異世界 小説一覧
2,121
TS異世界生活記
ある日、高校生のボクこと田中真(たなかまこと)は、バランスの女神とかいう女性に連れられ女性にされた後、剣と魔法とそれなりのハイテク技術のある異世界へと転移される羽目になる。
1週間のお試し、という女神の言葉を信じて異世界で生き延びることを決めたマコトであったが、魅力的な女の子になった彼女の周囲では、様々なトラブルが多発して……?
これは、なんだかんだ言いながら女の子の快楽におぼれていく1人の男の異世界での生活を記した物語である。
※ノクターンノベルズで掲載していた作品で、アカウント削除された際に最初期のデータが紛失してしまっていたのですが、以前にこの作品を読んでくださっていた方から投稿した作品のデータを頂けたことで再び投稿出来るようになりました。
データ提供してくださった方、本当にありがとうございます。
そちらで感想の返信は出来ませんが、本当に感謝しています。
2,122
私の異世界転生~私は幸せになりたい~
女神のミスで異世界転生!?
人だけどダンジョンマスターで?
女性が少なくて一妻多夫!?
訳がわかりません!
とりあえず、今度こそ幸せだと言える人生目指します!
初長編?です。
ふんわり設定。グランドリズの設定は他でまとめてますので、よろしければそちらをどうぞ。
2章中盤くらいから性描写あります。(ページタイトルに*つけます。)
R18ですので、お気をつけください。
のんびり更新。
2,123
全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。
3年前にリゼッタお姉様が風邪で死んだ後、お姉様の婚約者であるバルト様と結婚したわたし、サリーナ。バルト様はお姉様の事を愛していたため、わたしに愛情を向けることはなかった。じっと耐えた3年間。でも、人との出会いはわたしを変えていく。自由になるために全てを捨てる覚悟を決め、わたしはわたしらしく生きる事を決意する。
2,124
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
2,125
姉が私の聖魔法を借りパクしていたので、そろそろ返してもらいます
【全3話】
双子の姉ルミナに聖魔法を「借りパク」され、無能の妹として小さな部屋に閉じ込められて生きてきたノクシア。
誰にも信じてもらえず、自分で自分を疑ってすらいた彼女だったが、傷ついた一羽のカラスを救ったことから運命が変わる。
奪われた力も、人生も、そろそろ返してもらおうか。
※小説家になろうにも投稿します。
2,126
【完結】今更戻れと言われても遅いです!〜社畜の記憶が覚醒した冷遇夫人は、無能な元夫を完全無視して隣国の王太子と最速で黒字人生を掴み取ります〜
「今日からお前は別棟へ移れ。この屋敷にはロザリアを迎え入れる」
地味で無能と蔑まれ、五年間も夫・ギルバート侯爵に冷遇されてきたエルザ。
愛人を本邸に連れ込むと言われ、幼い息子レオと共に追い出される途中で、不運にも馬車事故に遭ってしまう。
だが、死にかけた衝撃で目覚めたのは――前世の記憶。
それは、徹夜続きの修羅場をいくつもくぐり抜けてきた、超有能な国家公務員「特級政務官」としての最強の社畜スキルだった!
「未練? 悲しみ? そんな生産性のない感情に割くリソースは一ミリもありません」
夫への未練が綺麗さっぱり消滅したエルザは、病室で目覚めるなり、完璧なビジネスマイルで離婚届を突きつける。
焦る元夫、マウントを取ろうとする愛人を、圧倒的なロジカルハラスメントと超効率的な事務処理能力で完全論破!
レオの親権と資産を最高効率でむしり取ると、ゴミのような元夫に見切りをつけ、さっさと国境を越えて隣国へ。
隣国では、エルザの規格外の有能さを見抜いた若き王太子・レイードに望まれ、国家の「特別政務官」に就任。
前世の知識を活かした新事業で隣国を大黒字に導き、天才的な才能を開花させた息子レオと共に、完全定時退社で極上のハイスペックスローライフを満喫することに。
一方、エルザという「真の頭脳」を失った元夫の侯爵家は、家計も領地運営も大炎上して完全破産。
今更「お前が必要だ、戻ってくれ!」と泥まみれで泣きついてきても、もう手遅れです。
業務の邪魔ですので、迅速に排除(タスク処理)させていただきます。
元社畜の有能夫人が、言葉ではなく「圧倒的な成果と完全無視」で元夫を地獄へ叩き落とす、最高にスカッとする逆転無双ファンタジー!
2,127
【完結】恋する総受け悪役令息は、好意と押しに弱すぎる。
言い逃れの出来ない悪行直後。悪役令息に転生した、と気づいた瞬間、
後ろからは攻略対象かつ、幼馴染で己の騎士候補である彼の怒声。
迅速なる謝罪、それが炎上回避の鉄則である。
営業事務から異世界転生をかました主人公(35歳)が、美形悪役令息になって爆速で改心ムーブをした結果、周りに盛大な激重感情と痴情のもつれを引き起こしてしまう。
好意と押しに弱すぎる主人公がいろんな攻めに抱かれつつ、なんやかんやと重大な役目を負う話。
俺には荷が重すぎると思う総受け主人公と、彼を囲い込んで逃げられなくしていく攻めたち、全員ちょっと重たい奴らのラブコメ時々シリアス。
______
学園編ののちなんちゃって旅編へ移行します。
◇のついた話は主人公以外の視点です。
※攻側がシリアスしたり情緒が乱れたり性癖壊される
※主人公が絡まないカプ要素はなし
※BLゲーム攻略対象×転生悪役令息 をメインに複数カプ
※メイン以外にも複数の相手と肉体関係あり。
※愛ある若干の無理矢理描写アリ
2,128
密偵の相方が、有能なのに俺の恋心には気付いてくれない
密偵のノクスの今日の任務は、悪徳領主の屋敷に潜入して、他国と通じている証拠を奪うこと。
商人に化けた相方のロウと二人、まんまと奥まで入り込んだ――までは良かった。
誤算は、来ないはずの時間に女たちが戻ってきたこと。
咄嗟にロウに引きずり込まれた先は、大型の化粧箱の中。
板一枚向こうには何人もの女の気配。そして箱の中は、成人した男二人が息を潜めるには狭すぎた。
密着すること数十分。
想いを寄せた相手との距離に耐えきれず、ノクスの身体はあまりにも正直な反応を返してしまう。
だがその原因である一回り以上年上の男は、そんなことは露ほども知らず、真顔でこう言った。
「その状態じゃ部屋から出られん。手早く済ませろ」
恋愛感情皆無の天然おじさん受けに、片思いをこじらせた年下攻めが一人で振り回される、潜入×年齢差BLラブコメ。
※短編連作形式
※当面は金・日曜日定期投稿することにしました。変更がある場合はまた連絡します。
いいね等の反応いつもありがとうございます! 励みになります!
2,129
拝啓、まだ名前も知らないあなたへ ~代筆係の没落令嬢は、文通相手が雇い主だと気づかない~
「あなたにだけは、嘘をつかないと決めていたのに」
五年前、戦時中の慰問の手紙をきっかけに始まった、名前も顔も知らない相手との文通。
互いの名前を明かさないという約束のまま、手紙は教会を通して、今も届き続けている。
伯爵令嬢リゼット・フォンテーヌは、父の死と身に覚えのない借金で家を失った。
幼い弟の学費のために選んだ仕事は、北の辺境を治めるグレイヴァルト辺境伯家の「代筆係」。
雇い主のヴィクトルは、戦の英雄にして「氷の辺境伯」と恐れられる人。無口で、笑わず、屋敷の中でも黒い手袋を外さない。これまでの代筆係は、ひと月ともたずに逃げ帰ったという。
「言った通りに書け」と言う雇い主と、「おっしゃりたいのは、こういうことですよね」と書き直す代筆係。
ぶつかりながらも、少しずつ距離が縮まっていく昼間の屋敷。
そして夜、リゼットは丸くくだけた字で、手紙の中の「あの人」にだけ本音を打ち明ける。
――新しい雇い主の方が、少し怖いです。
けれど、彼女はまだ知らない。
その手紙が届いている先が、中庭をはさんだ向かいの執務室だということを。
戦で右手を痛めた辺境伯が、左手で不器用な返事を書いているということを。
屋敷では端正な公文書の字を書き、手紙ではくだけた癖字を書く令嬢。
人前では手袋で傷を隠し、手紙の中でだけ優しくなれる辺境伯。
毎日顔を合わせているのに、互いの「もうひとつの顔」に気づかない二人の、手紙と現実が交差する二重の恋。
読者だけが知っている秘密に、どうか何度でもじれったくなってください。
すれ違い、気づき、それでも最後に届く一通の手紙まで。
中庭ひとつ分の距離を、ひと月かけて届く恋の物語。
2,130
落ちこぼれの私が最強の悪魔に転生したらするべきこと?
剣と魔法の世界。そこで魔法を教える学校に通う主人公ルナ・フラウステッドは魔法使いに憧れてる女の子。次の進級で実技に行く段階になった彼女だったがどうしてか魔法を上手く使えない落第生となってしまった。そんな時、偶然にも雇われた家庭教師の先生が言う方法に運命を任せたところ・・・。
「悪魔になっちゃった!?」
悪魔に変化!だけでも中身はそのままの彼女の運命やいかに!
彼女を狙う影、彼女の体の行く末、それを見守る保護者たち。
彼女はいったいどうなってしまうのだろうか。
これは悪党から両親と自分の将来を守るために悪魔になった少女がその身の上と体の特殊さから
様々な騒動に巻き込まれるお話である。
2,131
異世界で始める白猫少女との二人暮らし ー だったのに、いつの間にか美少女ハーレムの主になって世界を救ってました ー
最強主人公がヒロインたちとイチャコラしながら世界平和を目指すお話です。
ボッチコミュ障引き籠もりの幼女好きアルカ(偽名)
彼女は異世界転移してからも一人だった。
冒険者として世界を巡り理想の幼女との出会いを求めたアルカは、夢破れて引き籠もりとなっていた。
そんな時、アルカは奴隷の猫耳少女ノアと出会う。
初めての二人暮らしに期待が膨らむアルカ。
引き籠りのアルカを連れ出そうとするノア。
ノアに乗せられて再開した久々の冒険者活動をきっかけに、二人は次々と事件に巻き込まれていく。
聖女との出会いから始まる魔王を巡る世界の危機。
数百年前に起きた事件から繋がるこの世界の真実。
二人の出会いから物語が動き出す。
次々と増えていく家族と共に、増えていくしがらみ。
ハチャメチャな大家族が、人も神も巻き込んで平和に生きる道を模索する物語。
2,132
異世界遺跡巡り(改)
2千年以上昔の勇者の物語、そこに出てくる勇者の遺産。
拓と浩司は勇者の物語に出て来る遺跡の探索と世界中の料理を楽しもうと思っていたのだが・・・
気に入らない世界の常識に、小さな喧嘩を売ることにした。
その喧嘩は人々を巻き込み、国を巻き込み、世界を巻き込む
そして、真実へと2人を導いていく。
「異世界遺跡巡り」の書き直しです。
誤字脱字の修正をしようとしたのですが、気になった所を修正し始めると番号が合わず再投稿となります。
他にも手は加えていますが、主ストーリーは変わりません。
2,133
君と一緒に眠る日を(旧題:一緒に冬眠したい熊獣人と眠りたくないリス獣人の攻防戦)
熊獣人の舞台俳優とリス獣人のお弁当屋さんの冬眠をめぐるお話
2,134
修理特化の追放鍛冶師
「戦えない鍛冶師など、ギルドには必要ない」
冒険者ギルド王都支部の副支部長から、突然追放を言い渡された鍛冶師レオン。
表向きの理由は、戦闘能力が低く、ギルドへの貢献が足りないから。だが、本当の理由は違った。
レオンは、ほかの鍛冶師には直せない魔剣や特殊な武器を修復し、冒険者たちから厚い信頼を寄せられていた。その腕と人望を妬んだ副支部長は、レオンを組織から追い出したのだ。
仕事も居場所も失ったレオンは、わずかな道具を手に王都を離れ、辺境のベルグ村へとたどり着く。
そこで彼が見つけたのは、壊れた道具や武器に困り果てた人々と、長い間眠り続けていた古代の工房だった。
レオンの特技は、ただ壊れたものを元に戻すことではない。
金属の声に耳を澄まし、魔力の流れを読み、使い手の癖まで見抜く。そして、武器が本来持つ力を引き出し、時には以前よりも優れた性能へと生まれ変わらせる。
その技術によって、使い物にならなかった武器は再び輝き、村の道具は便利になり、ベルグ村は少しずつ活気を取り戻していく。
やがてレオンは、古代の兵装や失われた修復技術とも出会う。戦場で敵を倒す力ではなく、壊れたものを直し、人々を支える力。それこそが、彼にしか持ち得ない本当の強さだった。
一方、レオンを追放した王都支部では、次第に異変が起こり始める。
修理した武器の不調が増え、熟練の冒険者から苦情が相次ぐ。新しい鍛冶師たちを集めても、レオンが当たり前のようにこなしていた仕事を再現できない。
そこでようやく、ギルドは気づき始める。
自分たちが追い出したのは、ただの鍛冶師ではなかったのだと。
だが、嫉妬から追放を決めた副支部長は、自らの過ちを簡単には認められない。
追放された鍛冶師は、もう王都を振り返らない。
ベルグ村の仲間たちと工房を築き、壊れた武器を直し、失われた技術を受け継ぎながら、新しい時代の鍛冶師として歩み始める。
これは、戦えないと見下され、利用された末に捨てられた修理特化の鍛冶師が、その本当の価値を世界に証明していく物語。
2,135
アオイは家に帰りたい。〜異世界、出遭った敵が帰らない〜
16歳男子高生、吉田あおい。
異世界に来て魔物に襲われたところを、剣士『ジオ』に
助けられる。
「お前さんはこれからどうしたいんだ?」
と聞かれて考えるも
冷房の効いた部屋で麦茶飲みながら、ひたすら『クラフト』してえ。
ポテチがあれば最高。
「帰りてぇ……」
主人公が強くなる気配が全くない、様子のおかしい異世界転生物語。
2,136
影の織り手たち
ー『君と織る光』前日譚ー
士官学院。
若き血統と才能が集い、中枢を担う者たちが育つ場所で、彼らは出会い、交差する。
交わされた言葉、触れた肌の温度。
数度の夜と、たった一度の夜。
選び取った距離、手放した想い。
未来が光を織るその前に、
密やかに交差した、影の物語。
2025/9/22完結
以降は番外エピソードを更新
2,137
魔王に育てられた俺は人間界のモラルがわからない 〜狂気と報復の人間界凱旋〜
魔王に拾われ、その「刃」として狂気的なまでに鍛え上げられた人間の子メガン。常軌を逸した修練の果てに得た圧倒的な力と歪み切った忠誠を胸に、彼はついに人間界へと凱旋する。しかし、そこで待ち受けていたのは、魔界の「道理」など一切通用しない人間たちの世界だった。
愛しい母上(魔王リリス)の賛美を求め、容赦ない暴力と冷徹な「目には目を」の報復で人間界を次々と踏みにじっていくメガン。その中で彼は、自らの中に残る人間としての感情や、理不尽な現実との間で揺らぐ矛盾と葛藤に直面していく。道徳や倫理を完全に欠落させながらも、人間としての業を抱えた主人公が、圧倒的な力で人間界の王へと登り詰めていく。綺麗ごとは一切なし、救いも容赦もない。底知れぬ狂愛と復讐の物語が今始まる。
2,138
【ボーイミーツガール】君を探して 白羽根の聖女と封じの炎【ハイファンタジー】
ボーイミーツガール & ハイファンタジー!
バディ要素・バトル・成長要素あり。
転移転生・チート・ざまぁ・ハーレムなし。
超絶じっくり進行。
隙あらばポエムります(。-∀-)
AI補助は誤字脱字の洗いだし、登場人物のイメージ画像、表紙、イメソンに使用しています。
文章作成には一切利用していません。
イメージソングは作者プロフィールのwebリンクのnoteにまとめてあり。
救国の英雄である魔女を師に持つ、少年フラム。
術法的不能を抱えながらも一人前の魔術士を目指し修行を続けていた彼は、ある日破門となり、生まれ育った森を彷徨うこととなる。
そんな中、フラムは『自分そっくりの魔物』を探し求める神殿従士の少女フェレシーラと出会い、紆余曲折を経て行動を共にし始める。
「行きましょう、フラム。貴方は私と旅に出るの」
その言葉に誘われて彼は自身に秘められた謎と、その意味を求めて外の世界へと旅立ってゆく。
きっと必ず、ここに戻ってこようと誓いながら……
少年少女と幻獣一匹で、共に歩む心の旅🔥⚒️
王道ボーイミーツガールの本格ファンタジー。
ハッピーエンドに向けてがんばります🍠
カクヨム・小説家になろうにも投稿中でした。
2,139
【完】BLゲームに転生したオレは鬼畜王子から逃げだしたい
高熱でうなされている王子殿下が、一瞬目を開いた。
オレを見るその顔を見て、この世界は前世で妹にやらされたBLゲームの世界だと気が付いてしまった。
初投稿です。
設定ゆるゆるです。
拙い作品ですが、楽しんでいただければ幸いです。
アルフォンスのスピンオフ『攻略対象から悪役令息にジョブチェンジしちゃう?』始めました。
殿下視点の『鬼畜・・・かもしれない王子の話』始めました。
恐ろしいことに!
第8回BL小説大賞の!
奨励賞をいただいてしまいました((((;゚Д゚)))))))
皆様への感謝といたしまして、
番外編を追加させていただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m
あれ?
完結しなかったっけ?
急に思いついたのでまた番外編をあげてみました(;^_^A
2,140
ハッピーエンドのために妹に代わって惚れ薬を飲んだ悪役兄の101回目
ヤられて不幸になる妹のハッピーエンドのため、リバース転生し続けている兄は我が身を犠牲にする。妹が飲むはずだった惚れ薬を代わりに飲んで。
2,141
はじめまして婚約者様 婚約解消はそちらからお願いします
リサには産まれた時からの婚約者タイラーがいる。祖父たちの願いで実現したこの婚約だが、十六になるまで一度も会ったことが無い。出した手紙にも、一度として返事が来たことも無い。それでもリサは手紙を出し続けた。そんな時、タイラーの祖父が亡くなり、この婚約を解消しようと模索するのだが......。
すぐに読める短編です。暇つぶしにどうぞ。
※恋愛色は強くないですが、カテゴリーがわかりませんでした。ごめんなさい。
2,142
【完結】追放された調和の聖女フェリデの辺境開拓記〜岩だらけの不毛の地を最高の楽園に変えたら、最強の辺境伯に溺愛されました〜
派手な魔法が使えないことを理由に、帝国を追放された第一聖女フェリデ。彼女が追放されたのは、岩だらけの荒涼とした「カヤ領」だった。しかし彼女の真の力は、あらゆる土地と物質の潜在能力を極限まで引き出す《万物調和の加護》で――!?
寡黙な辺境伯カアンと共に不毛の地を最高の楽園へと変えていく、大逆転ファンタジー。
2,143
【完結】馬車の行く先【短編】
王命による婚約を、破棄すると告げられたフェリーネ。
婚約者ヴェッセルから呼び出された学園の予備室で、フェリーネはしばらく動けずにいた。
同級生でありフェリーネの侍女でもあるアマリアと、胸の苦しさが落ち着くまで静かに話をする。
一方、ヴェッセルは連れてきた恋の相手スザンナと、予備室のドアの外で中の様子を伺っている。
フェリーネとアマリアの話を聞いている、ヴェッセルとスザンナは……。
*ハッピーエンドではありません
*荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います。
*他サイトでも公開しています
2,144
失恋相手に魔王討伐のご褒美にされてたんだが
魔王討伐の為の勇者召喚に巻き込まれた蕪木透。その勇者は苦い思い出のある高校時代の同級生井上朝陽だった。すれ違いから疎遠になった2人が異世界に召喚される話。当て馬的な女の子が出てきますしわりと性悪です。プチざまぁあり。途中主人公があまりいい目にあっていませんがハッピーエンドなので安心してください♪( ´θ`)同性婚ありな世界線です。※他サイトにも掲載あり
2,145
ヘンリエッタの再婚約
ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。
それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。
そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。
それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。
元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。
あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。
❇短編から長編へ変更致しました。
❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
2,146
炊き出しをしていただけなのに、大公閣下に溺愛されています
希望したのは、医療班だった。
それなのに、配属されたのはなぜか“炊事班”。
「役立たずの掃き溜め」と呼ばれるその場所で、僕は黙々と鍋をかき混ぜる。
誰にも褒められなくても、誰かが「おいしい」と笑ってくれるなら、それだけでいいと思っていた。
……けれど、婚約者に裏切られていた。
軍から逃げ出した先で、炊き出しをすることに。
そんな僕を追いかけてきたのは、王国軍の最高司令官――
“雲の上の存在”カイゼル・ルクスフォルト大公閣下だった。
「君の料理が、兵の士気を支えていた」
「君を愛している」
まさか、ただの炊事兵だった僕に、こんな言葉を向けてくるなんて……!?
さらに、裏切ったはずの元婚約者まで現れて――!?
2,147
「最高の縁談なのでしょう?なら、かわってあげたら喜んでくれますよね!」
侯爵令嬢のラリアは20歳。立派な嫁きおくれである。
というのも、義母がなかなかデビューさせてくれないのだ。
なにか意図を感じつつも、周りは義母の味方ばかり。
そん中、急にデビュタントの許可と婚約を告げられる。
何か裏がある――
相手の家がどういうものかを知り、何とかしようとするが、非力なラリアには何も手段がない。
しかし、そんな彼女にも救いの手が……?
2,148
寄るな。触るな。近付くな。
ある日、ハースト伯爵家の次男、であるシュネーは前世の記憶を取り戻した。
頭を打って?
病気で生死を彷徨って?
いいえ、でもそれはある意味衝撃な出来事。人の情事を目撃して、衝撃のあまり思い出したのだ。しかも、男と男の情事で…。
見たくもないものを見せられて。その上、シュネーだった筈の今世の自身は情事を見た衝撃で何処かへ行ってしまったのだ。
シュネーは何処かに行ってしまった今世の自身の代わりにシュネーを変態から守りつつ、貴族や騎士がいるフェルメルン王国で生きていく。
しかし問題は山積みで、情事を目撃した事でエリアスという侯爵家嫡男にも目を付けられてしまう。シュネーは今世の自身が帰ってくるまで自身を守りきれるのか。
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初めての投稿です。
結構ノリに任せて書いているのでかなり読み辛いし、分かり辛いかもしれませんがよろしくお願いします。主人公がボーイズでラブするのはかなり先になる予定です。
※ストックが切れ次第緩やかに投稿していきます。
2,149
死にたくないので夜会でドレスを脱ぎました
貧乏伯爵家三女のカリーヌは、侯爵家令息のジロラモに見初められて結婚した。しかし結婚後、本性を現した彼は…。
2,150
貴方と私の愛は違うのでしょう
ロウェナに初めての口づけを教えてくれたのは、レイモンドだった。
レイモンドは、ロウェナの婚約者である。
まるで絵画か美術書の挿絵から飛び出てきたようなお方だわ。初めて会った彼の姿にそう思った。
そんなレイモンドにロウェナは惹かれて、すっかり心を奪われていた。
レイモンドに寄り添える女性になりたい。
そう思いながら入学した学園で、ロウェナは思いもしなかった光景を目にする。
思えばそれが、本当のレイモンドを知る始まりだったのだろう。
❇こちらの作品は、カクヨム様へも公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
2,151
落ちろと願った悪役がいなくなった後の世界で
悪役ツビィロランに異世界転移した主人公は、天空白露という空に浮かぶ島で進む乙女ゲームの世界にきていた。
きて早々殺されて、目が覚めるとお助けキャラのイツズが自分の死体を埋めるのだと言っている。
これは前世で主人公の妹が遊んでいた乙女ゲームの世界で、悪役が断罪されたところから始まる。
地上に逃げたツビィロランとイツズは、それから十年穏やかに過ごしていたのに……。
※お気に入り、エール、コメント、しおりを入れていただき有難う御座います!
2,152
『解呪しか能のない出来損ない』と婚約を破棄され追放された私を、国最強の魔導侯が『ずっと君が欲しかった』と連れ去りました
「お前の魔法は、価値がない」
婚約者の王太子にそう言い捨てられ、公爵令嬢セラフィーナは追放を言い渡された。
彼女の力は"解呪"。攻撃も治癒もできず、ただ他人の魔法を解くだけと、王宮で「掃除係」と嗤われ続けてきた地味な技能。
――けれど誰も知らない。真の解呪とは、術者よりも深く速く魔法を読み解く、この国で最も稀有な"頂点の術"だということを。
追放が告げられたその瞬間、玉座の間の扉が凍りついた。
現れたのは、王家すら頭の上がらぬ国境の守り手――”災禍の魔導侯"ディオン・ヴァレンハイト。数百年ぶりに王都へ姿を見せた国最強の魔導士は、震える王太子には目もくれず、まっすぐに彼女の前へ跪く。
「捨てるというなら、私がもらい受ける。――ずっと、君が欲しかった」
その頃、王家の血に眠る古の呪いが、静かに牙を剥き始めていた。
それを解ける者は、国にただ一人。今しがた、彼らが自ら追放した令嬢だけ――。
今さら呪いに縋ってきても、もう遅いのですわ。
2,153
【完結】わたしはお飾りの妻らしい。 〜16歳で継母になりました〜
結婚して半年。
わたしはこの家には必要がない。
政略結婚。
愛は何処にもない。
要らないわたしを家から追い出したくて無理矢理結婚させたお義母様。
お義母様のご機嫌を悪くさせたくなくて、わたしを嫁に出したお父様。
とりあえず「嫁」という立場が欲しかった旦那様。
そうしてわたしは旦那様の「嫁」になった。
旦那様には愛する人がいる。
わたしはお飾りの妻。
せっかくのんびり暮らすのだから、好きなことだけさせてもらいますね。
2,154
異世界立志伝
ごく普通の独身アラフォーサラリーマンが、目覚めると知らない場所へ来ていた。しかも身体が縮んで子供に戻っている。
さらにその場は、陸の孤島。そこで出逢った親切なアンデッドに鍛えられ、人の居る場所への脱出を目指す。
2,155
女王直属女体拷問吏
女王直属女体拷問吏……それは女王直々の命を受けて、敵国のスパイや国内の不穏分子の女性に対して性的な拷問を行う役職だ。
異世界に転生し「相手の弱点が分かる」力を手に入れた青年セオドールは、その能力を活かして今日も囚われの身となった美少女達の女体の弱点をピンポイントに責め立てる。
2,156
私の死亡届を出して愛人と再婚する夫へ〜生きて戻った女伯爵は、奪われた爵位と領地を取り戻します
重い肺炎から奇跡的に生還した女伯爵ヴィオラ。半年ぶりに領地へ戻った彼女を待っていたのは、自分の「死」と、夫セドリックと愛人の華やかな再婚祝いだった。
夫は死亡届を偽造し、爵位も財産も領地も奪っていたのだ。怒りのまま屋敷へ乗り込めば、今度こそ本当に殺される――。ヴィオラは“死者”のまま王都へ向かい、無愛想だが誠実な司法官ルシアンと手を組んで証拠を集め始める。
買収された医師、空の棺、焼かれた手紙、偽造された特許状、流出した領地の財産。すべての罪が暴かれる日は、皮肉にも夫の結婚披露宴。黒い喪服で現れた亡き妻の一言に、祝宴は断罪の舞台へ変わる。
「亡き妻の財産で開く結婚式は、楽しいですか?」
裏切りの夫と愛人を法で追い詰め、奪われた名と爵位を奪還し、領地を立て直す。その先で待つのは、新たな恋か、それとも自由か。痛快ざまぁ×知略×自立する女主人公の人生逆転ファンタジー!
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君を愛する事は無いと言われて私もですと返した結果、逆ギレされて即離婚に至りました
侯爵家に嫁いだ男爵令嬢リリアーヌは早々に夫から「君を愛する事は無い」と言われてしまった。
結婚は両家の父が取り決めたもので愛情は無い婚姻だったからだ。
お互い様なのでリリアーヌは自分も同じだと返した。
その結果……。
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殺し屋が異世界転移してもやっぱり職業は変わらないみたいです
日本で殺し屋をしている鹿乃 亮華(カノ リョウカ)。
コードネームはリョカと名乗っている。
そんな彼が仕事帰りに近道しようと路地裏に入り通りに出るとそこは異世界でーーー
しかも何故か18歳の頃の自分に若返っているし黒く短かった髪は腰まで長くなってる!?
え、なに?この世界では黒髪黒目は存在しないの!?
愛用しているナイフ2本だけで異世界に放り出された殺し屋は異世界でもやっていけるのかーーー
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
もしこの作品が面白いと思っていただければブクマや🖤、感想で応援していただけると作者はとても喜びます♢♢♢
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これは責任婚のはずでしたが、初恋の騎士様の愛が重すぎます~部下の責任を取ると求婚してきた副団長が外堀を埋めて溺愛してきます
婚約破棄された「地味」な伯爵令嬢サラの前に、初恋の人・レスターが現れた。騎士団副団長レスターは部下の婚約破棄の「責任を取る」と求婚するが、その溺愛ぶりは異常! 前世のトラウマでレスターの求婚を疑うサラと、彼女を逃さないよう外堀を埋める執着騎士。両片思いの二人の重すぎる甘い責任婚、開幕!
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妹を愛してしまったと言うけれど、双子の妹と区別、ついていますか?
「婚約を破棄してほしい。……僕は、君ではなく、妹のルチア嬢を愛してしまったんだ」
「「まあ」」
双子の二人は全く同じ声、同じ表情で言う。
「いったい、私たちのどこが違うのですか? 教えてください」