日常 小説一覧
2322
お漏らしの見る専であろうとするけど、見る専になりきれない女の子の話です。文章が下手なので、ご期待に添えるものを書けたかどうかはわかりませんが、よろしくお願いします。性行為はないです。
文字数 7,977
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
2323
正体不明のウイルスと核戦争により、文明が崩壊した。感染者はコールドスリープ状態に陥り、人類の大半が活動を停止する。生き残った人々の多くは「安全圏」へ移住したが、受験競争と就職活動に疲れ果てていた「僕」と藍は、廃墟と化した街に留まることを選ぶ。
雪に覆われた街で、缶詰を探しながら惰性で日々を過ごす二人。目標も、評価されることもない世界で、彼らは次第に雨音や雪の美しさ、生きている実感そのものに気づき始める。
やがて一匹の野良犬との出会いをきっかけに、二人の生活は少しずつ変化していく。畑を耕すこと、誰かと出会うこと、小さな命の営み――競争社会では見失っていた「生きること」の意味を、終わった世界で探し始める。
「生き残ってしまった」と感じていた二人が、何もない廃墟の中で「生き残ってよかった」と思えるまでの、静かで深い再生の物語。
文字数 870
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
2324
文字数 712
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
2325
文字数 582
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
2326
文字数 591
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
2327
文字数 338
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
2328
2329
──行方不明の大学生、奇跡の生還。
そんな見出しがテレビや新聞を騒がせたのも一ヶ月前のこと。 ちょっとトレッキングが好きなだけの一般人──穂積遠夜(ほづみとおや)はマスコミや知らない友人に追いかけられて疲れ気味の日々を送っていた。 時間の経過にともない、徐々に皆の興味が他へと移り始め、大物俳優の熱愛発覚、だかなんだかの「大事件」のおかげでようやくニュース以前の日常が戻ってきたある日の事。
見覚えのない、だが、記憶にはある「人物」──彼は、「人間」ではなかった。
得体のしれない「モノ」から助けてくれた、白い髪と青い目を持つ青年。
青年が語る内容はあまりに非現実的だった。神の使い、力の残滓、異形のモノ。
しかし、目の前の存在が人ならざる者であることは、遠夜にも理解できた。青年は、自らを「主の傍らにあった水たまりの一つ」だと語る。
名前のない彼に「翠(すい)」という名を与えたのは、その瞳の美しさと、水の化身であるという彼の言葉からだった。
翠は告げる。残滓が消えるまで、君を守る、と。
それは、人ならざる者との交流が織りなす、新たな日常の始まりだった。遠夜の世界は、この日を境に、静かに、そして確実にかたちを変えていくことになる。
ごく普通の大学生と、人の心を知らなかった神の使いが、数々の出逢いとすれ違いの果てに、主従でもなく、任務でもない、ただ一つの確かな「想い」を見つけ出すまでの物語。
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「あやかし」と大学生のほのぼの甘々……のはずだったのに、ちょっともどかしい感じの和風ファンタジーBL。
※この作品に出てくる「神」や「あやかし」は、伝説、民話や伝承とは異なる独自の設定が多数含まれておりますので、あらかじめご了承ください。
R18シーンがあるものは、タイトルに「*」がついています。
文字数 100,358
最終更新日 2025.10.26
登録日 2024.10.22
2330
慈しみ、優しき心で返す――それが、真の復讐。
あらすじ
田崎美智子は、幼稚園から中学卒業までの十一年間、執拗で陰湿ないじめに耐え続けた。主犯は、地元の名士の息子・義男。彼の家庭の権威と影響力により、教師たちも沈黙を選び、クラス全体が加害者となった。美智子は孤独の中で、誰にも頼らず、ただひたすら耐えた。
それでも彼女は、父の誠実な背中を追い、努力と忍耐を重ねて人生を切り拓いた。高校・大学を経て市役所に就職し、やがて生活保護課の課長として市民に寄り添う存在となる。
ある日、窓口に現れた一人の男性――それは、かつて彼女を苦しめた義男だった。父の会社は倒産し、両親は病に伏し、自らも職を失った彼は、生活保護を申請するために頭を下げる立場となっていた。
美智子は、課長として、そして一人の人間として、彼の申請に向き合う。拒絶する権限もあった。だが彼女が選んだのは、誠実さで返すことだった。
これは、怒りでも憎しみでもない。静かで慈悲深い、そして強く美しい『復讐』の物語である。
登場人物
・田崎美智子(たさき・みちこ)
主人公。幼少期から中学まで壮絶ないじめに遭うが、父の誠実な姿勢を胸に刻み、努力と誠意で人生を切り拓く。現在は市役所生活保護課の課長。旧姓は田崎。
・義男(よしお)
美智子をいじめていた主犯格。地元の有力企業の社長の息子で、学校では権力を振りかざしていた。現在は会社の倒産、両親の病、自身の失業により生活保護を申請する立場に。
・石川先生(いしかわ)
中学時代の担任教師。義男の家庭に忖度し、美智子へのいじめを黙認。後に教育長候補に挙がるが、美智子の証言により失脚する。
・剛士(たけし)
義男の取り巻きの一人。義男の指示で虚偽の証言をし、美智子を窃盗犯に仕立て上げた。
・健司(けんじ)
修学旅行中、義男の命令で美智子を線路に突き落とした加害者の一人。暴力的な行動で美智子の命を脅かした。
・美智子の父
市役所職員として誠実に職務を果たし、定年退職後も娘の尊敬の対象であり続けた。美智子の人生の指針となった人物。
文字数 2,850
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24
2331
共存と救済、自由へと続く物語
午前0時になると、鳥に姿を変えてしまう神楽朔(かぐらさく)は“異”なる者として人々に紛れ、隅田川のほとりにあるマンションに暮らしている。
ある夜、隣人の三日月リクとその秘密を共有することとなり、関係が深まってゆく――。
東京を舞台に描かれるファンタジーロマンス。
ずっと一緒に、いてくれる?
その美しさに触れたい――
***ワンコ系(フィンランドと日本のダブル)背景描き&黒髪愁い系気象予報士、年の差(8歳差)カップル♪春夏秋冬・クリスマス、巡る季節のラブストーリー***
*現在、他のサイトにも投稿している関係で(完結しておりますが)後半部分が非公開設定となっております
文字数 63,542
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.09
2332
クソったれな世界でゴミカスのような彼の人生も、もうじき終わる――――。
「断頭台を上げろ――――ッ」
腕を縄で結ばれ、見せ物台として建てられたステージに上がりゆく男。
彼は一体、なにをしたのか?
広場に集まった見物人たちは、その理由を知らない。
ただ人々が集まっているから、人が集まったのか。
滅多なことでは行われない、断頭台による公開処刑があることを聞きつけ人が集まったのか。
だが、そんな事なんてどうでもいいのだ……。それがクソったれな世界というものだろう。
文字数 1,091
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
2333
大学の講義を終え、親友と洋服を見て回っていた灯里は、店員さんに話しかけていたある女性に気づく。彼女の声に聞き覚えのあった灯里は、中学の同級生"桐生くん"の存在を思い出す。
淡い恋心と、戸惑い。大学で桐生と再会した灯里は何を思うのか――
文字数 7,271
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
2334
東京の輝きに憧れを抱いて地方から越してきた20代の男の春崎成世(はるさきなるせ)は普通の人間には無い能力を持っている。「この力でビッグになりたい」とは思っているが、「調子に乗り過ぎたらバッシングを受けそうだし実験体として拷問受けそうだし何より責任感がまるで無いからどうかな…。」とも思っている。でも人気者になりたい成世は、「説得マン」を名乗り、能力を極力使わず小物臭さと間抜けさで犯罪者をドン引きかせ、気分を萎えさせ犯行を止めて、あわよくば助けた人達に好きになってもらおうと考えた。勿論正体を隠して。
でも能力使わなかったら正体晒して小物感を出していく。
まぁ説得しない普通の日常を送る時もある。
文字数 45,844
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.05.15
2335
2336
家の決めた婚約者候補の中から、令嬢イリスが選んだのは——仕事熱心で、さりげない小さな微笑みが反則級に可愛い文官ローラン。
社交の場では完璧な“理想の美男美女”。けれど二人きりになると、彼女は「可愛いですね」とさらりと褒め、彼は耳を赤くして照れる“男女逆転の甘やかし”が始まる。
現実主義のイリスは「不確か」が苦手。三行カードや“毎日選び直す”儀式で関係を運用し、ローランは「君に愛されているのかな」という小さな不安と向き合う。
可笑しく愛おしいやり取り、雨の日の寄りそい、仕事のすれ違いを“生活に使えるルール”でほどきながら、二人は「証明ではなく選択」の告白へ。
——コミカルに転がり、クライマックスはしっとり。ラストは日向のぬくもりみたいな甘さで包む、婚約から始まる純愛物語。
【完結済:全12話】
文字数 37,283
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.01
2338
文字数 1,095
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
2339
文字数 53,701
最終更新日 2025.10.24
登録日 2023.10.11
2340
祖母の遺品整理で見つけた、一枚の美しい和服。それは、祖母のものでも、誰のものかも分からない、謎めいた着物だった。好奇心からその着物に袖を通した主人公は、鏡に映る、普段とは違う自分の上品な姿に陶酔する。
しかしその夜から、彼女は奇妙な夢を見るようになる。夢の中の彼女は、大正時代を生きる「雪子」という名の令嬢となり、悲恋の末に自害を強いられるという、あまりに鮮明な過去を追体験する。
やがて、夢の中の出来事は現実を侵食し始め、彼女の体は、着物に宿る雪子の魂に乗っ取られていく。八十年の時を超え、現世に蘇った雪子の目的は、かつて愛した人の元へ行くこと。それは、主人公の体を使い、再び「死」を遂げることを意味していた。
文字数 3,178
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.22
2341
歳の離れた兄弟?の恋愛模様。
幼いころから兄を慕う弟だが、兄は大学入学に合わせて実家を出る。兄弟があうのは兄が実家に帰ってくるお正月くらいで、兄は社会人となり,弟も大学生でお互い忙しくなり何年も会うことなく時は流れる。
浮名兄弟はどちらもイケメンで、一言で表すなら、兄「類」は美少年、弟「櫂」は美青年の風情。類は華奢で肌はつややか、愁いある眼差は セックスにも淡泊で自分からは望まないが、ある種の男たちには、この上なく魅力的で、弟と離れて暮らす間に複数の恋人と関係があった。櫂は引き締まった肢体、上背もあり、時折鋭い眼光を見せることもあるが、顔立ちの優しさで、男女ともに引き寄せてしまう。
会社帰りのある日 櫂は 植え込みに隠れるように路肩に蹲る何者かが視界に入り、見過ごすことが出来なかった。何者かが兄とわかり、驚きながらも連れて帰る。兄は深みのあるみるからに上質な黒のカシミヤロングコートを羽織っていたが、中はパジャマ姿、足元は室内履き。スマホもカードも現金もなにも持っていなかった。
櫂と類のふたりは再び実家で一緒に暮らすようになる。
同時に 兄「類」と恋人たちとの関係も現在進行形、櫂の兄への恋心と絡まり 兄弟は恋情の渦の中に。
櫂はとうとう兄への気持ちが抑えきれなくなり、類とベッドをともにする。そのとき類は、櫂に 自分たち兄弟は血がつながっていないと告げる。櫂は類にプロポーズする。
文字数 39,972
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.12
2342
高校でボッチ陰キャを極めているカズは、中学の頃、ある陰キャ少女に憧れていた。実は元々陽キャだったカズは、陰キャ少女の清衣(すい)の持つ、独特な雰囲気とボッチを楽しんでいる様子に感銘を受け、高校で陰キャデビューすることを決意したのだった。
そして高校2年の春。ひとりの美少女転校生がやってきた。
最初は雰囲気が違いすぎてわからなかったが、自己紹介でなんとその美少女は清衣であるということに気づく。
陽キャから陰キャになった主人公カズと、陰キャから陽キャになった清衣。
以前とはまったく違うキャラになってしまった2人の間に、どんなラブコメが待っているのだろうか。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
※表紙にはAI生成画像を使用しています。
文字数 52,863
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.13
2343
王国一の聖女リリアは、婚約者である勇者レオンから突然「裏切り者」と断罪され、婚約も職も失う。理由は曖昧、けれど涙は出ない。
静かに城を去ったリリアは、旅の果てに港町へ辿り着き、心機一転カフェを開くことを決意。
古びた店を修理しながら、元盗賊のスイーツ職人エマ、謎多き魔族の青年バルドと出会い、少しずつ新しい居場所を作っていく。
「もう誰かの聖女じゃなくていい。今度は、私が笑える毎日を作るんだ」
──追放された聖女の“第二の人生”が、カフェの湯気とともに静かに始まる。
文字数 84,798
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
2344
2345
25年の沈黙を破る、ひとりの母。
描き続けた時間が奇跡を起こす。
40歳、2児の母。古城を愛し、ボタニカルアートを描き続けてきた彼女は、
かつて絵画オークションで酷評を受けた。
「25年間描き続けていれば、名画になるかもな」
その言葉を胸に、慣れないSNSで毎日1枚、城を描き続けた。
フォロワー0の時代を乗り越え、25年後、彼女の絵が再びオークションに出品される。
ヤジが飛び交う中、ひとりの美術館長が放った言葉が会場を静寂で包んだ--。
「目より先に、手が肥えることはないのですよ」
文字数 1,080
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
2346
■日中、強い眠気をいつも感じている主人公は、いびき防止テープを使って、しばらく様子を見ることにした。
ある日、男は夢を見た。そして気付いたらいびき防止テープを口の中に入れていた。
一話完結です。
他のサイトでも公開中です。
文字数 1,464
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
2348
高校生・観世悠真は、ある夜、気づけば見知らぬ世界に立っていた。
灰を溶かしたような空、石畳に染みつく湿った匂い、そして人々の祈りや恐れが形を変え、魔物として歩く世界。
言葉も通じず、帰る術もないまま彷徨う彼を迎えたのは、老いた傭兵アルヴェンと、その娘リオナだった。
彼らとの暮らしの中で、悠真は初めて知る――この世界では「強い願い」が力を呼ぶのだと。
リオナの切なる思いが、彼の傷を癒す光となったように。
だが悠真には、自らの体がこの世界と隔絶されていることも理解していた。
時を重ねても老いることはなく、流れた血もすぐに止まる。
ここは彼の居場所ではないのだ。
別れの時を経て、彼は「リオン」と名を改める。
誰かの祈りを繋ぎ、形なき願いを拾い集める旅人として――。
やがてその歩みは、己の帰るべき場所を探す道となる。
文字数 78,318
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.09.08
2349
文字数 4,773
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.14
2350
主婦の「私」が請け負った仕事は、SNSサービスを利用し、ある特定のユーザーに同意するリプライを送り続けるというもの。簡単に見えたこの仕事、実は結構奥が深くて…
文字数 3,372
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.20
2352
2353
食事が嫌いなサラリーマン・烏羽氷河(からすば ひょうが)。
偏食で、冷めた味覚と共に生きてきた。
そんな彼が新しく引っ越した先で出会ったのは、
料理上手で穏やかな同居人・鴛鴦涙(おしどり るい)。
無理やり口に押し込まれてきた“食事”が、
初めて「美味しい」と感じた日――
氷河の中で、何かがゆっくりと溶けていく。
文字数 27,396
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.13
2354
2355
文字数 8,038
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.22
2356
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2358
それは日課の散歩道、何やらふらふらとおぼつかぬ足取りで目の焦点が合わない女性に出くわした。
病的な痩せ細って生気のないこんな人に関わっても録なことが解らないとは思っていたが気紛れでその人に話し掛け119番、病院迄付き添った。
それから数ヵ月後から奇妙な出来事が俺を続々と襲うのだが…
文字数 20,864
最終更新日 2025.10.23
登録日 2024.11.08
2359
西暦2078年、一人暮らしをする青年の元に最新AI搭載美少女メカがやって来た。しかし、彼女はゾッとするような秘密を持っていた。
文字数 621
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
2360