異世界 小説一覧
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「僕と君は来世で夫婦だったんだ!」
……やべー奴が来た。
カフェの看板娘グレイシアに会うなり求婚して来たのは、自称『来世の夫』のヴィクトルという男。
彼は来世での死後、時空を遡り彼からする前世に魂が転移したと主張する。
あまりの胡散臭さにお帰りいただこうとするグレイシアだが、感涙するヴィクトルの勢いに負け、一先ず話を聞くことにするのだが……
※緩めの設定。他サイトにも公開中。
※一万字五千程度の短編です。お休みのお供にお気軽にどうぞ
文字数 16,303
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.31
23682
文字数 50,172
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.07.10
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『平穏の乙女』の生まれ変わりだった私には婚約者がいましたが、ある時何の前触れもなく飽きたからと婚約破棄されてしまいました。
文字数 1,136
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
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アメジストのような瞳のせいで色々酷いことを言われてきましたが、ついにその目のおかげで幸せを掴める時がやって来ました!
文字数 1,347
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
23685
最強レベルの魔力を持って生まれたエリーは、王子との道は選ばず、愛を貫く。
文字数 1,040
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.05
23686
私、橋本凛花は、昼は大学生。夜はキャバ嬢をし、母親の借金の返済をすべく、仕事一筋、恋愛もしないで、一生懸命働いていた。
帰り道、事故に遭い、目を覚ますと、まるで中世の屋敷のような場所にいて、漫画で見たような異世界へと飛ばされてしまったようだ。
加えて、突然現れた見知らぬイケメンは私の父親だという。
父親はある有名な公爵貴族であり、私はずっと前にいなくなった娘に瓜二つのようで、人違いだと言っても全く信じてもらえない、、、!
そこからは、なんだかんだ丸め込まれ公爵令嬢リリーとして過ごすこととなった。
不思議なことに、私は10歳の時に一度行方不明になったことがあり、加えて、公爵令嬢であったリリーも10歳の誕生日を迎えた朝、屋敷から忽然といなくなったという。
しかも異世界に来てから、度々何かの記憶が頭の中に流れる。それは、まるでリリーの記憶のようで、私とリリーにはどのようなの関係があるのか。
そして、信じられないことに父によると私には婚約者がいるそうで、大混乱。仕事として男性と喋ることはあっても、恋愛をしたことのない私に突然婚約者だなんて絶対無理!
でも、父は婚約者に合わせる気がなく、理由も、「あいつはリリーに会ったら絶対に暴走する。危険だから絶対に会わせない。」と言っていて、意味はわからないが、会わないならそれはそれでラッキー!
しかも、この世界は一妻多夫制であり、リリーはその容貌から多くの人に求婚されていたそう!というか、一妻多夫なんて、前の世界でも聞いたことないですが?!
そこから多くのハプニングに巻き込まれ、その都度魅力的なイケメン達に出会い、この世界で第二の人生を送ることとなる。
私の第二の人生、どうなるの????
文字数 4,755
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
23687
王太子殿下の誕生日パーティーでの断罪劇……。
若人が何かしてるけど自分は関係ないからと野次馬根性丸出しにしていたら…ぜんっぜん関係なくありませんでしたね!!!
まったく対岸の火ではなかった、サースロック伯爵令嬢こと、メルティ・フィンハート。ややノリの軽い彼女はかつての蛇顔恩師の研究室を訪ねたのでした。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
※こちらは全年齢用に編集したものです。
※R15を思わせるシーンには「*」をつけています。
文字数 27,877
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.31
23688
私はリオナ。ダックワース公爵家の長女でクラーク王太子殿下の婚約者だ。幼い頃から王太子を支えるようにと厳しい教育を受けてきたわ。
けれどクラーク王太子殿下は怠け者でなんの努力もなさらない。浮気もすれば愛人も作るという辛い仕打ちを私は受けるのだけれど、なぜか私はクラーク王太子殿下を嫌いになれないの。
なぜなのかしら? それはもちろん幼い頃から自分を犠牲にしてクラーク王太子殿下を支えるように言い含められているからだと思うけれど。
なにを言われても恋しい気持ちが消えてくれない。なぜなら・・・・・・
※作者独自の異世界で史実には一切基づいておりません。
※ゆるふわ・ご都合主義でお話が展開していきます。
※途中タグの追加・削除などあり得ます。
文字数 16,220
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.25
23689
ここは魔界。魔術が存在する世界である。
物質生成の魔術によって生み出された魔力の塊「魔物」は人々を無差別に襲う者がほとんど。
そのため「勇者協会」に属する「セイバー」は報酬制の魔物討伐を職にしている。
そんな魔物討伐が最も稼げる世界で、やはり勇者協会に所属する強さ底辺級の剣士。
その剣士は酷く憶病でまともに魔物に立ち向かえないヘタレであった.....。
そんなある日、剣士のもとにとある魔物の亡霊が現れた。
それは「小悪魔(リトルデビル)」という種族の亡霊は、剣士と「契約」をして、なんと剣士の身体に宿った。とは言っても意識は常に剣士の物。
だが、剣士の意思のみで「意識の交代」が行えると。それをうまく利用して魔物をぶった切っていくということだ。
そんな「勇者に憧れた剣士」と「小悪魔」の[魔物討伐日誌]である。
文字数 599
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
23690
23691
ある日ミミックとして異世界転生してしまった主人公葉月大智は、死後の世界で謎の超越存在から能力とメイドを手に入れる。
本来自分自身を強くしていく異世界転生で、ミミック故動けない彼は推しのメイドをただひたすらに強くする。
メイドと異世界攻略しながら、時には愛でる。
新感覚人任せ異世界ファンタジー
(個人的な気分で投稿します。調子が良ければ毎日投稿)
文字数 4,824
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
23692
「クラリス。すまないが、今日も仕事を頼まれてくれないか?」
王立学園に入学して十ヶ月が経った放課後。生徒会室に向かう途中の廊下で、この国の王子であるイライジャが、並んで歩く婚約者のクラリスに言った。クラリスが、ですが、と困ったように呟く。
「やはり、生徒会長であるイライジャ殿下に与えられた仕事ですので、ご自分でなされたほうが、殿下のためにもよろしいのではないでしょうか……?」
「そうしたいのはやまやまだが、側妃候補のご令嬢たちと、お茶をする約束をしてしまったんだ。ぼくが王となったときのためにも、愛想はよくしていた方がいいだろう?」
「……それはそうかもしれませんが」
「クラリス。まだぐだぐだ言うようなら──わかっているよね?」
イライジャは足を止め、クラリスに一歩、近付いた。
「王子であるぼくの命に逆らうのなら、きみとの婚約は、破棄させてもらうよ?」
こう言えば、イライジャを愛しているクラリスが、どんな頼み事も断れないとわかったうえでの脅しだった。現に、クラリスは焦ったように顔をあげた。
「そ、それは嫌です!」
「うん。なら、お願いするね。大丈夫。ぼくが一番に愛しているのは、きみだから。それだけは信じて」
イライジャが抱き締めると、クラリスは、はい、と嬉しそうに笑った。
──ああ。何て扱いやすく、便利な婚約者なのだろう。
イライジャはそっと、口角をあげた。
だが。
そんなイライジャの学園生活は、それから僅か二ヶ月後に、幕を閉じることになる。
文字数 21,483
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.12
23693
自分を過剰に可愛いと思い込んでいるかえる顔の妹はその性格の悪さゆえに婚約破棄されてしまいました。
※容姿について誹謗中傷する意図はありませんが、一部解釈によっては少しそのように思わせる可能性のある表現が含まれている可能性があります。ご了承ください。
文字数 1,165
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
23694
クラスメイトら共に異世界へと集団転移してしまった主人公の村木涼介。そこはファンタジーに溢れた魔法の世界で、数多のラノベのド定番である『魔王を倒す』という自身らの帰還を条件に戦うことになった。しかしある時、人数過多という余りにも理不尽すぎる理由によって廃棄されてしまう。最早奇跡というほどの幸運と異世界に最も似つかわしくない『銃』を手に自分の帰還する道を模索し、戦い抜く物語。
文字数 21,045
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.10
23695
母や姉からこき使われてきたので色々嫌で、少々無理矢理な感じではありますが神になることにしました。
文字数 1,201
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
23696
今度は、兄妹そろって断罪されている息子(王太子)を見守る王様の中に入ってしまった俺たち。
王様は威厳たっぷりに見守っているが、内心はアタフタオロオロしているようで・・・
このカオス、どうするんだよ。
前作、「兄妹そろって断罪中のヒロインの中に入ってしまったのだが」の続編ですが、今作だけでも楽しめます。
文字数 14,630
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.24
23697
「勇者様!この国を勝利にお導きください!」
え?勇者って誰のこと?
突如勇者として召喚された俺。
いや、でも勇者ってチート能力持ってるやつのことでしょう?
俺、女神様からそんな能力もらってませんよ?人違いじゃないですか?
文字数 78,810
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.10.31
23698
「イザベラ・フォーンドット公爵令嬢! 貴様との婚約を破棄するっ!」
(いや、ちょっと待って)
大広間で王太子が放った台詞に、イザベラの前世の記憶が蘇る。
(ここ、乙女ゲームの世界じゃない)
瞬時に理解し、さっさと婚約解消して大広間を後にしようとしたイザベラに襲い掛かる風魔法。
癇癪をおこした王太子がこのような場ではご法度の魔術を使用したのだ。
「無抵抗の女性に攻撃魔法ですか」
イザベラを庇ったのは、留学していた隣国の第2王子ケイン。
「では、私が貰い受けてもよろしいですね」
(はい?)
その場で求婚されるイザベラ。
有り得ないでしょうっ!?
接点ありましたか?
頭の中が疑問符でいっぱいのイザベラ(転生者)。
何とか回避して冒険者になりたいー。
よし、ギルド行こう。
「え、、ギルドに行ったはずなのにどうしてケイン王子の婚約者として隣国に向かってるの~っ!?」
「あたしは冒険者やりたいのよ~っ!!」
第2話――12月24日8時10分更新予定
第3話――12月25日8時10分更新予定
(※以降、不定期更新となります(m´・ω・`)m
文字数 34,586
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.23
23699
王女と婚約した途端豹変した青年は、そのよろしくない行いのせいで婚約破棄されてしまったようです。
文字数 1,733
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
23700
23701
ある日超ブラック企業に勤めていた主人公は過労で死亡する。
何もない場所で意識が戻り、まさかの神との会話!
転生先は異世界!でも持たスキルは”収穫”、、、
これはチートを持っていないと勘違いした、”真の反則”の物語
文字数 6,352
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.10.15
23702
傾向:スパダリDT拗らせ戦勝国王太子×生真面目無自覚年下キラー敗戦国王族騎士
言葉責め、乳首イき、本番なし
自国の降伏条件を軽くする事と引き換えに隣国の王様の永久捕虜になった真面目気質な騎士が、奥手すぎる王太子にやきもきさせられる話。
文字数 25,686
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
23703
文字数 18,336
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.24
23704
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葛西 華珠 女子高生16歳はファテル王国という最弱国の第1王子、カーシュへと転生する。
「もう男女関係で拗れるのはこりごり…どうせなら男と男がイチャイチャを平和に妄想したい…」
前世で男女関係で死んでしまった華珠は、平和に生きる(BL妄想する)事を決意する。
しかし、奇しくも魔法使いである男がほぼ居ない最弱国の王子となったカーシュ。
「魔法使いは男がなる職業? 男がウチの国にはほぼ居ない!? そんなのBL化出来ないじゃん!!」
カーシュは自分の欲望の為に動き出す。
男がウチの国に来るにはどうすればいいのか。男が来たくなる国を作る。
国を良くする為動くと、最弱国と呼ばれる国だからこそ麒麟児だと祭り上げられ、有名人になり、美少年の容姿も相まって沢山の貴族達から求婚されて?
「私が結婚!? 結婚は人生の墓場!! 私は平和にBL化出来てたらそれで良いの!!」
カーシュは国にギャンブル街を作り、風俗街を作り、下水を整備したりする。
そして、多くの国民に慕われ、聖王と呼ばれる様になる。
これは美少年(腐女子)による、自分安全世界平和BL化計画の第一歩。
国を最弱から最強へ、国民に男を増やすが免疫が無い為何も話さず、BL妄想をして鼻を膨らます、そんなイケメン王子のスローライフ。
※気楽に、頭を空っぽにして読んで頂けると幸いです( ̄^ ̄)ゞ
文字数 32,115
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.10.10
23706
婚約者が他の女と過剰に親しくなっていたので、消えていただくことにしました。
文字数 1,007
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
23707
神様からの贈り物(ギフト)は等しく誰にでも与えれる。
それによりスキルに覚醒すると、成功や破滅も等しく同じようにやってきて‥‥‥。
代々、騎士団長の家系に生まれたイニスは、授与式にて破滅スキルと呼ばれる「消去者」を発現してしまう。
それは、他者の能力を「無に帰す」、最悪の贈り物だった。
「騎士とは戦場でスキルを用いて正々堂々と戦うモノ。相手を無効化するそれは卑怯者の証だ! 卑怯者など、我が家には相応しくない! 追放だ!」
こうしてイニスは王都を追放されてしまう。
生きるためには働かなければならない。
冒険者登録を果たしたイニスが使う「消去者」ははっきり言って、「無敵」だった。
なにせ、相手のどんな攻撃も呪いに至るまで無効化してしまうのだから。
小さな冒険を積み重ね、イニスの名声はどんどん高まっていく。
そして彼を追いかけてきた幼なじみには、もっと厄介なギフトが与えられていた。
「淫獄」と呼ばれるそれは、誰かに隷属し、使役されないと膨大な魔力によって死期が縮まるというもの。
しかし、一度誰かと契約を交わし、調教(テイム)が始まると魔王にも匹敵する能力を発動できる。
イニスは友情を取るか、幼なじみを調教してランクSの冒険者への道を歩むのか。
選択を迫られる――。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 53,437
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.04.17
23708
23710
するめいかを食べていただけなのに婚約破棄されました。どうやら彼はするめいかに恨みがあったようです。
文字数 841
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.03
23711
オディリアは幼いころから妹にいろいろなものを奪われていた。両親は妹の味方だ。それをストレスに感じ体調を崩したとき隣国に嫁いだ母の従妹の家で療養することになる。その家は温かくオディリアを受け入れて、その娘イデリーナと親友になり元気を取り戻す。4年が過ぎた頃、両親から婚約者が決まったので家に戻るように言われた。その婚約者と幸せになることを願っていたが良好な関係を築くことは出来なかった。ある日両親はオディリアの婚約を解消し彼と妹を結婚させると言い出す。そしてオディリアには結婚せず領地経営に専念するようにと告げる。婚約者まで妹に奪われたオディリアは修道院へ行くことを決意しイデリーナに助力を求めた。その結果、新しい婚約が結ばれオディリアは愛される喜びを知ることになるが……この愛情表現って普通なのかしら? (新しい婚約者が登場するまでしばしお待ちください)※本編完結済。
文字数 106,179
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.10.06
23712
リサは3カ国語を操り、罵詈雑言ならば7カ国語は話すことができる才女として有名な伯爵令嬢だ。そして、元は捨て子であることから「雑草令嬢」としても名を知られている。
そんな知性と雑草魂をかわれ、まさかの国王の寵姫として召し上げられた。
隣国から嫁いでくる、わずか十一歳の王女を精神面で支える為の存在として。さらには、王妃となる彼女の存在を脅かすものではないと知らしめるために、偽装結婚までするハメに!相手は国王の護衛の青年騎士。美貌を持ちながらも常に眉間に皺のある顰めっ面に、リサは彼がこの結婚が不本意なのだと知る。
「私は決して、絶対、まかり間違っても貴方を愛することはありませんから! ご安心ください!!」
余計に凍り付いた夫の顔におののきつつ、でもこの関係は五年の契約。ならばそれまでの我慢と思っていたが、まさかの契約不履行。夫は離婚に応じないと言い出した。
国王夫婦を支えつつ、自分たちは思春期全開な仮初め夫婦のラブコメです。
※他サイト様でも投稿しています
文字数 39,524
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.07.01
23713
『アリエッタは最強の魔法使いだ』
大学4年生になる鈴木花子。将来への不安や、今の自分に対するやるせなさが日々を暗くさせていました。
そんなある日、眠ると異世界に飛んでしまうようになったのです。しかもアリエッタという最強と言われる人物と花子は瓜二つでした。魔法でさえ同じの能力だったのです。特別な魔法を持て、自分をほめたたえてくれる世界、優しくしてくれる仲間と共に魔族を倒すという明確な目標もできました。異世界には、現実にない高揚感が異世界にはあったのです。対し、現実では否定されるばかりで自分の居場所はありませんでした。
そんな中、現世から逃げるように異世界に惹かれる花子でしたが、徐々に異世界と現実の真理に気がついていくのです。
※COMITIA136にて配布した小説です。
完結済みのため、毎週火曜・金曜に更新予定です。(全11話)
他サイトにも公開しています。
文字数 85,020
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.02
23714
昨今の異世界転生ブームの波に乗る為、自殺をしてイケメン転生を狙って見た主人公の凛。彼の思惑通り異世界転生は叶ったのだがイケメン転生は叶わなかった。叶った転生は美少女転生!?
文字数 248,075
最終更新日 2023.01.03
登録日 2019.02.22
23715
現代物~ファンタジーの方を見て下さってる方がいらっしゃるので、情報を整理して小噺を追加しました。
文字数 7,044
最終更新日 2023.01.03
登録日 2021.12.20
23716
普段は優しく温厚な彼。
彼女へ惜しみなく愛を注ぐ。
だが、時々好意が行き過ぎて行動が激しくなる。
束縛、嫉妬。
彼女がこそこそと媚薬を購入する場面に出くわし、不貞を疑う。
どす黒い感情を抑えきれない彼は悲痛に問う。
しかし、彼女は彼との営みのために媚薬を購入したと白状し誤解は解けた。
彼女は返品を申し出るが、彼は使おうと提案する。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 21,531
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.31
23717
領主家の長女ソフィは婚約者の心が妹にあることを悩んでいる。婚礼の当日に思い余って婚約指輪を投げ捨ててしまい、そのことから婚約者として不適と責められる。その時、ソフィの元に思わぬ人物からのメッセージが届けられ……。
全5話完結済み。※小説家になろうにも掲載
文字数 16,217
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.30
23718
「寝室を分けませんか?」
結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。
周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。
けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。
他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。
(わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)
そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。
ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。
そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――?
文字数 39,845
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.30
23719
「ニリアーナ。悪いが君との婚約は破棄させてもらうよ」
目を見開き驚愕するのは、長く王太子の婚約者だった侯爵令嬢ニリアーナ。
貴族学園に入学するまでは互いに想い合っていたはずだった相手からの手酷い宣告。
彼の傍らには、学園で出会った子爵令嬢が居る。
魅力ある彼女は、大人しく地味なニリアーナよりも彼の隣がよく似合う。
だが、王太子の婚約者としての矜持がある。
反論を口にしようとしたニリアーナより先に、王太子は書状を掲げた。
「婚約破棄は当然国王の許可を得ている。…これは決定事項だ」
ニリアーナには言葉もない。
王命であれば、もう従う他ない。
子爵令嬢が、口角を上げて笑う。
「そして、この子爵令嬢エクノリアを婚約者とする」
王太子は、皆に聞かせるように声を張る。
優しく令嬢の腰を抱いて引き寄せた。
エクノリアの微笑みに、ニリアーナは敗北した。
彼の隣に立つのは己ではなかったのだ。
ニリアーナはそれ以上その場には居られなかった。
夜会の会場を出て、一人で涙した。
ニリアーナは婚約者だった王太子殿下を愛していた。
エクノリアを妾に希望されたらばそれを受け入れる覚悟もしていた程に。
しかし、ニリアーナの絶望は婚約破棄だけでは終わらなかった。
※エロあり
※『悪女』を『悪魔』に変更(12/21)
文字数 17,041
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.20
23720
平民でありながら貴族が多く通う学園に通っていた少女、シャル。彼女が住んでいた土地の領主に家族を人質に取られながらも必死に勉強していた。そして、そこから漸く卒業出来る。そう思っていた彼女に伝えられたのは王からの命令。シャルの同級生の辺境伯令息の騎士、セザー・クローとの婚約であった。
不器用だった辺境伯令息×お疲れ平民魔道士
文字数 8,013
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01