乙女ゲーム 小説一覧
201
「ローズ、君との婚約を破棄したい」
公爵子息のレオンが真実の愛に目覚めたからと婚約破棄を申し込んできた。
浮気相手は妹のセレフィーナ。彼女は聖女として認められ、母からも溺愛されており、当然のように姉の立場を奪おうとする。
家族に背を向けられ、すべてを失ったローズ。絶望する彼女の脳裏に過去の記憶がよみがえる。
ここが、かつて自分がプレイしていた乙女ゲームの世界であり、ローズが作中の悪役令嬢だと気づいたのだ。
だがローズは破滅エンドを望まない。新たに目覚めた力とゲーム知識を使い、裏切った者たちに相応の報いを与えるべく動き出す。
「婚約破棄の慰謝料として、あなたの才能をいただきますね」
本作は婚約破棄されて追放された伯爵令嬢が、辺境領で出会った王子と共に幸せになっていくハッピーエンドの物語である。
※小説家になろうでも連載中
文字数 50,002
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.10
202
高屋敷 光は家政科大学を卒業後、会社で働き始めてから数年後にオタクで腐女子にも理解がある男性(肉体労働をしているのでガテン系)と結婚し子供にも恵まれている、どこにでもいる平凡な女性だった。
夫は会社に、子供達は学校に行っている間に本棚の整理をしていた光はある乙女ゲームを見つける。
「これ、学生時代にプレイしていたゲームだ・・・」
パッケージを見て懐かしい気分になった光であったが、それを手にした途端、彼女は意識を失ってしまう。
「ここ、異次元?ホワイトホール?」
疑問の声を上げる光に女は告げる。
「高屋敷 光。私が創った世界を救って欲しい為に貴女の魂を呼び寄せました」
「はい?」
光の魂を呼び寄せたのは、学生時代の光がプレイしていた乙女ゲームに似た世界を創造した女神だった。
女神曰く
地球の・・・日本の乙女ゲーム【乱世の華~私は貴方の傍らで咲き誇る~】に興味を持った女神はそれをベースに世界を創造した。
最初は平和だったが、やがて自分が作った人間が争いをするようになり国が三つに分かれてしまった状態が何十年も続いている。光の知識で国を統一しようとしている英雄を支えて欲しいというものだった。
(そういうのって絶賛厨二病患者に頼めばいいのでは?)
三国志をベースにした乙女ゲームの世界に転生した光は、YouはShock!で、〇ough boyな時代を生き抜く事が出来るのだろうか?
フリーの乙女ゲームはした事があっても、メーカーの乙女ゲームをした事がありませんでした。
とある番組を見て某メーカーの乙女ゲームを購入して実際にプレイした時に思い浮かんだ話です。
思い付きなので矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 7,799
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.12
203
204
お風呂でうたた寝していたら目が覚めると異世界転生していた。
後でわかったんだけどここはヤンデレ系18禁乙女ゲームの世界だった。
しかも自分はヒロインポジション。
どの攻略者を選んでもバッドエンドはデッドエンドらしいので攻略しないことに決めたんだけど、すでに義弟にロックオンされているので死ぬ気でハッピーエンドを目指します。
※溺愛されてないとすぐ死ぬフラグが立つので義弟とのエロ要素は多いです。R回のタイトルには♡が付いています。
文字数 43,217
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.01
205
乙女ゲーム【夜の神と暁の契り】は、存在しないヒロイン死亡エンドを迎えた。――筈だった。
敬愛する祖母に育てられた鈴來《れいら》は、交通事故にあい目を開けると、乙女ゲームのヒロインであるレラとなっていた。
シナリオ通りに【皇立アウローラ魔法学院】に通うことになり、いざ尋常に! と登校したレラ。しかし、ライバルである悪役令嬢も愛を育むはずの攻略対象者達も何やらゲームとは様子が違っていた。そして、何故かお助けキャラの筈の第二皇子に壁ドンされる羽目になる。
目指すは勿論、ハッピーエンド。しかし鈴來は、乙女ゲームをクリアする前だったために、あまり知識に自信がなかった。
よく分からないが悪役令嬢が何故かやる気に満ちているので、鈴來は全てそちらにお任せすることにした。私は武と魔法を極めているので、必要だったら呼んでくれ! と。
人生エンジョイ勢の転生ヒロインと彼女に振り回されまくる第二皇子と全てを守りたい転生悪役令嬢がそれぞれに信じた道を行くお話。
※この作品は、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 124,335
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.20
206
207
ある朝アデリーは、自分がゲームの中に転生しており、攻略対象を誘惑しまくるお色気悪役令嬢であることを知る。
追放を回避するため、アデリーは地味な姿に身をやつし、正体を隠して王宮で働きながらゲームの進行を見届けることにした。
上司となったのは唯一アデリーの誘惑に屈しない攻略対象ダニエル。
お色気の効かないダニエルのそばで働いていれば、悪役令嬢になることもない。
そう安心していたアデリーだが、ゲームがエンディングを迎え、王宮を離れることを告げると、ダニエルが豹変して…?
※ムーンライトノベルズでも公開しています。
文字数 18,231
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.29
208
「お前のような女との婚約は破棄だっ、ロザリンダ・ラクシエル!だがお前のような女でも使い道はある、ジルデ公との縁談を調えてやった!感謝して公との間に沢山の子を産むがいい!」
長年の婚約者であった王太子のこの言葉に気を失った公爵令嬢・ロザリンダ。
だが、次に目覚めた時のロザリンダの魂は別人だった。
ロザリンダとして目覚めた木の葉サツキは、ロザリンダの意識がショックのあまり永遠の眠りについてしまったことを知り、「なぜロザリンダはこんなに努力してるのに周りはクズばっかりなの?まかせてロザリンダ!きっちりお返ししてあげるからね!」
*思いつきでプロットなしで書き始めましたが結末は決めています。暗い展開の話を書いているとメンタルにもろに影響して生活に支障が出ることに気付きました。定期的に強気主人公を暴れさせないと(?)書き続けるのは不可能なようなのでメンタル状態に合わせて書けるものから書いていくことにします、ご了承下さいm(_ _)m
文字数 36,887
最終更新日 2025.07.30
登録日 2023.04.03
209
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したヒロインは、高級娼館へ行くために断罪イベントを目指す。けれどことごとく失敗して終わる話。
文字数 101,271
最終更新日 2025.07.21
登録日 2020.12.14
210
ある時、目が覚めたら知らない世界で、断罪の真っ最中だった。
牢に入れられた所で、ヒロインを名乗るアイリーンにここは乙女ゲームの世界だと言われ、自分が悪役令嬢のセレーナだと教えられた。
断罪後の悪役令嬢の末路なんてろくなもんじゃない。そんな時、団長であるラウルによって牢から出られる事に…しかし、解放された所で、家なし金なし仕事なしのセレーナ。そんなセレーナに声をかけたのがラウルだった。
ラウルもヒロインに好意を持つ一人。そんな相手にとってセレーナは敵。その証拠にセレーナを見る目はいつも冷たく憎しみが込められていた。…はずなのに?
※7/13 タイトル変更させて頂きました┏○))ペコリ
文字数 36,663
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.02
211
事業の失敗により借金で没落寸前のルーゼルク侯爵家。その侯爵家の一人娘であるエトランゼは侯爵家を救うお金の為に格下のセノーデン伯爵家に嫁入りすることになってしまった。
金で買われた花嫁。政略結婚は貴族の常とはいえ、侯爵令嬢が伯爵家に買われた事実はすぐに社交界にも知れ渡ってしまう。
「きっと、辛い生活が待っているわ」
これまでルーゼルク侯爵家は周りの下位貴族にかなりの尊大な態度をとってきた。もちろん、自分たちより下であるセノーデン伯爵にもだ。そんな伯爵家がわざわざ借金の肩代わりを申し出てまでエトランゼの嫁入りを望むなんて、裏があるに決まっている。エトランゼは、覚悟を決めて伯爵家にやってきたのだが────。
義母「まぁぁあ!やっぱり本物は違うわぁ!」
義妹「素敵、素敵、素敵!!最推しが生きて動いてるなんてぇっ!美しすぎて眼福ものですわぁ!」
義父「アクスタを集めるためにコンビニをはしごしたのが昨日のことのようだ……!(感涙)」
なぜか私を大歓喜で迎え入れてくれる伯爵家の面々。混乱する私に優しく微笑んだのは夫となる人物だった。
「うちの家族は、みんな君の大ファンなんです。悪役令嬢エトランゼのね────」
実はこの世界が乙女ゲームの世界で、私が悪役令嬢ですって?!
────えーと、まず、悪役令嬢ってなんなんですか……?
文字数 70,999
最終更新日 2025.07.21
登録日 2023.04.25
212
213
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」
前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。
ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを!
その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。
「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」
「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」
(…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?)
自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。
あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか!
絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。
それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。
「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」
氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。
冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。
「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」
その日から私の運命は激変!
「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」
皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!?
その頃、王宮では――。
「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」
「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」
などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。
悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
文字数 66,645
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.10
214
文字数 28,878
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.09
215
公爵令嬢ロベリアは、聖女への嫌がらせを理由に婚約破棄された――はずだった。だが夜会の席、第二王子が「冤罪だった」と声を上げたことで、空気は一変する。
けれど第一王子の従者・レンは言う。
「いや?冤罪なんかじゃない。本当に嫌がらせはあったんだよ」「オレの殿下を"ざまあ王子"にしようなんて、百年早い!」
※ざまぁ系ではありますが、"ざまぁされそうな王子の従者が、それを阻止して悪役令嬢気取りの転生者をざまぁし返す話"です。主従モノに近いので、ご注意ください。
プロローグ+前後編で完結。
文字数 9,494
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.09
216
ハイスペックな美女と義理の兄を結婚させて、失恋に落ち込む男性を慰めて攻略するという、かなり微妙な設定の乙女ゲームの聖女に転生してしまったライザ。そのゲームは当然人気がなく続編も作られることはなかったが、ライザは前世でゲームヒロインの義兄のことが大好きでで何度もプレイしていた。
憧れの男性に出会って浮かれはするが、それでも仕事を頑張るライザ。何も知らないゲームヒロインと、かなり卑屈な義理の兄である最強騎士。そんな三人のじれじれ恋愛模様。
「小説家になろう」さんにも投稿しています
文字数 83,381
最終更新日 2025.07.10
登録日 2022.02.08
217
前世はアラサー主婦
職業は看護師
趣味はアニメ・漫画・ゲーム
どうやらよくある悪役令嬢への転生とやらをしたらしい…
幼馴染や弟をヒロインの逆ハーから守る?ざまぁからの前世の推しキャラとラブラブ?
…いや、めんどくさいな
せっかくハイスペックに転生したんだから一人で立派に生きていける自立した女を目指します!!
※R15は保険です
文字数 10,597
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.04.29
219
公爵令嬢ベネット・ローガンは流行病により、14歳で亡くなってしまう。
眠りに付いた時に前世の記憶ーー坂本美緒としての生涯を思い出す。
前世での美緒は乙女ゲーム『マーガレット~光の神子と5人の騎士~』というのものにハマっており、中でも攻略対象者であるジャックフリートが好きだったが、彼女もとある理由により25歳という若さで亡くなる。
そして、全ての記憶を取り戻したベネットは、ゲーム内の悪役令嬢、リーリア・サルバトレーに憑依してしまう。
ゲームのシナリオ通り、リーリアの運命は破滅を進むのか──それとも、新たな運命を描くことが出来るのか!?
文字数 269,427
最終更新日 2025.07.05
登録日 2022.06.15
220
文字数 6,959
最終更新日 2025.07.05
登録日 2020.01.31
221
14歳の誕生日、ピフラは自分が、乙女ゲーム「LOVE/HEART」(通称:ラブハ)の悪役である事に気がついた。シナリオ上、ピフラはヤンデレ化した義弟に殺されてしまう運命である。ピフラは生き残りを賭け、義弟・ガルムのヤンデレ化を阻止すべく、彼を手塩にかけて育てる事を決意する。
そして10年後。心身ともに健やかに成長したガルムは、なぜかシスコンに育っていた。婚活を邪魔されるピフラはガルムを姉離れさせようと、お相手のヒロインを探すことに。
そんなある日、ピフラは謎の美丈夫・ウォラクに出会った。ガルムと同じ赤い瞳をしている彼は「赤目」と「黒魔法」の秘密を明かす。ガルムの重大な秘密を知り、疑心暗鬼になるピフラ。魔法でピフラを監視していたガルムは、彼女が自分以外の赤目に接触したことを激怒した。怯えるピフラは地下牢へ監禁されてしまい──?
*本編完結済み。外伝を不定期更新🧸
文字数 62,485
最終更新日 2025.07.03
登録日 2024.10.03
222
223
謀反が起きて皇帝である父は皇妃と共に処刑された。
皇帝の側室であった私の母は、皇帝と皇妃が処刑された同日に毒杯を賜り毒殺。
皇帝と皇妃の子であった皇子が、新たな皇帝として即位した。
御年十才での即位であった。
そこからは数々の武勲や功績を積み、周辺諸国を属国として支配下においた。
そこまでたったの三年であった。
歴代最高の莫大な魔力を持ち、武の神に愛された皇帝の二つ名は…
――――“魔王”である。
皇帝と皇妃を処刑し側室を毒殺した残虐さで知られ、影では“血塗れ皇帝”とも呼ばれていた。
前世、日本という国で普通の大学2年生だった私。
趣味は読書と映画鑑賞。
「勉強ばっかしてないで、たまにはコレで息抜きしてみて面白いから!」
仲の良い友人にポンっと渡されたのは、所謂乙女ゲームってやつ。
「たまにはこういうので息抜きもいいかな?」
レポートを作成するしか使用しないパソコンの電源を入れてプレイしたのは
『too much love ~溺愛されて~』
というド直球なタイトルの乙女ゲーム。タイトル通りに溺愛されたい女子の思いに応えたゲームだった。
声優の美声じゃなきゃ電源落としてるな…と思うクサイ台詞満載のゲーム。
プレイしたからにはと、コンプリートするくらいに遊んだ。
私、ゲームの世界に転生したの!?
驚いて、一週間熱を出した。
そして、そんな私は悪役令嬢でもなく、ヒロインでもなく……
高難度のシークレットキャラ“隣国の皇帝シュヴァリエ”の妹に転生する。
強大な大国であり、幼くして皇帝に即位した男が兄…。
残虐で冷酷無慈悲から呼ばれるようになった、二つ名。
“魔王”または“血塗れの皇帝”と呼ばれている。
――――とんでもない立場に転生したもんだわ…。
父だった皇帝も側室だった私の母も殺された。
そして、私は更に思い出す…私はこの兄に斬殺される事を。
だ、誰か助けてぇええ!(心の悲鳴)
――――この未来を知る者は私しかいない…私を助けるのは私だけ!
兄から殺されない様に頑張るしかない!
✂----------------------------
タグは後々追加するかもです…
R15で開始しましたが、R18にするかこれも悩み中。
別枠を作ってそこに載せるか、このままここに載せるか。
現在、恋愛的な流れはまだまだ先のようです…
不定期更新です(*˘︶˘*).。.:*♡
カクヨム様、なろう様でも投稿しております。
文字数 336,431
最終更新日 2025.07.02
登録日 2020.10.13
224
公爵令嬢のイザベラは、ある日突然、自分が前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であること、そして、このままでは卒業パーティーで婚約者のゼノンから罪を暴かれ断罪される未来を思い出す。
破滅フラグを回避するため、イザベラは冷徹で知られるゼノンとの婚約破棄を決意。さらに、ゲームのヒロインと彼を結びつけようと画策する。
しかし、彼女の必死の行動は、なぜかゼノンに「俺の気を引こうとする健気でいじらしい姿」と勘違いされてしまう!
「イザベラ、そんなに俺のことが好きなのか…可愛いな」
氷の貴公子と呼ばれる彼の、予想外の溺愛が始まってしまい…!?
断罪を避けたい悪役令嬢と、彼女の行動をすべてポジティブに勘違いする冷徹婚約者の、甘くてハラハラなすれ違いラブコメディ!
文字数 104,206
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.23
225
これは乙女ゲームの世界にいるとは知らない、モブですらない、攻略対象の一人である王太子の専属メイド目線の話。
ひたすら弟妹の様に大好きな王太子とその婚約者の仲を応援するメイドさんです。
※設定はふわっとしてます。突っ込みところを発見しても流して頂ければと思います。
文字数 11,258
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
226
悪役令嬢に転生したら、勇者は嫌味な社畜同期!?
現実と異世界、立場もゲームもすれ違い――両視点で描く、絶対くっつかない(かもしれない)転生ラブコメ、悪役令嬢SIDE!
文字数 2,123
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
227
クレオード殿下、契約しましょう。
救世主の座を奪い、聖女に一泡吹かせるために。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
サファイア国の王宮で開かれた親交パーティー。
その名目とは裏腹に行われたのは、王太子ユリウスの婚約者である公爵令嬢マリーゼの断罪。
罪状は、国の救世主である聖女セシルを虐げたこと。その罰は王宮追放、身分剥奪、婚約破棄という厳しいものだった。
(ちゃんとストーリー通りなのね。はいはい、お決まりの断罪エンドだわ)
断罪されたマリーゼは絶望せず、目の前の出来事を冷静に受け止める。
なぜなら、前世を思い出したから。
この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖女の薔薇恋』の世界。人々は誰しもが魔法能力を所持し、エルフや魔物も存在する。
主人公(ヒロイン)は聖女セシル、攻略対象は王太子ユリウス。
そして、敵役は公爵令嬢マリーゼ。
前世のマリーゼ──真璃は、催眠魔法で男たちを攻略していくセシルを好きになれず、悪役令嬢であるマリーゼを推していた。
推しに転生したことに気がついたマリーゼは、冤罪であるが自身の罪を受け入れ、大人しく王宮から追放されることにする。
それは、敗北を認めたのではない。
マリーゼとしての人生を謳歌するため。悪役令嬢が幸せになるためである。
マリーゼはセシルとユリウスに復讐したいと考えるうちに、"救世主計画"を思いつく。
その夜、マリーゼは計画を実行すべく、薔薇恋の攻略対象であったエメラルド国の王太子クレオードと契約し、彼の婚約者となる。
前世を思い出したことにより規定の断罪ルートから脱線するマリーゼは、騎士団長やエルフなど他の攻略対象たちも魅了しながら、救世主計画を実行すべく異世界を渡り歩いていく。
原作には存在しない悪役令嬢のアフターストーリーが今、幕を開ける──。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
*マリーゼの一人称「私」は主に地の文。(真璃の人格が大きく現れている)
一人称「わたくし」は会話のみ。(今までのマリーゼとしての人格を演じている)
*救世主への道のりがメイン。ざまぁは後半です。
文字数 81,155
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.26
228
『愛する奥様に気付かれるかもしれないわよ』
『アレは気付かないさ。付き合ってから、ずっと気付いていないのだから』
乙女ゲームに酷似した世界でトゥルーエンドを迎えて幸福な結婚、大好きな旦那(ベルナルド)様との生活をするはずが、浮気現場(?)を目撃してしまい、シャーロットはその日から旦那様が見えなくなってしまう。
「もしかして、旦那様がここにいるの?」
姿の次は声と次第に悪化しかけたとき、親友のヒロインと悪役令嬢が現れる。
死亡率97パーセントの鬱ゲー世界を乗り越えてトゥルーエンドを迎えたもののその脅威は続いており、魔の手がヒロイン、悪役令嬢、モブ令嬢のシャーロットに迫り一周目はバッドエンドで終わってしまう。
一方、氷の貴公子と呼ばれたベルナルドには妻(シャーロット)に隠している秘密がいくつもあり、自身が《王家の番犬》であること、そして内心は鬱陶しい弱気泣き虫ヘタレだというのを隠していた。
(そうか、じゃなあああああああああああああああああああい。もっとこう言い方ってものだあるだろうがあああああああああああああああ。いや、でも今さらゴミクソみたいなメンタルの俺を見せて引かれない? ……引かれるよな、絶対。強がって誤魔化して、負のオーラまき散らすダメ人間なんて死んだ方がマシだと思われるよな)
完璧?に隠していたせいで妻(シャーロット)とすれ違っていくのだが――。
文字数 168,763
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.05.25
229
どこにでもいる一般人だった私が、気づけば乙女ゲーム『恋する魔法学園!』のヒロインに転生!? だけど、私は恋愛に興味ナシ! 波乱万丈の恋愛エンドから逃げたい一心で、ゲームの人気攻略キャラ・リックと“仮の彼氏”契約を結ぶことにした。
公爵令息であるリックは中身も元プレイヤーで、私を守るために彼氏役を演じてくれる。学園中の注目を浴びつつ、悪役令嬢や他の攻略対象たちの妨害も乗り越え、平穏な日常を目指すけれど……これは“恋”じゃない、はずなのに!?
ゲームの運命を打ち破る、ちょっと不器用で少し甘い、偽りの恋人同士の学園ラブコメディ!
文字数 17,569
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
230
ある日自分が物語の中の悪役令嬢の立場だと気がついたアリアは、断罪を恐れて国を出ようとする。
しかし、アリアが住んでいる国は女神様の加護を得てしまうと、簡単には国外に出られないシステムだった。
物語の中では希少な光魔法の加護を得て、王子殿下の婚約者となるが、
国に瘴気が溢れた時、アリアよりも強い加護で国を浄化した聖女に王子殿下は惹かれていくという話だった。
断片的な物語の記憶を拾っていくと、母親は瘴気の影響で吐かなくなってしまっていたかもしれない?
なんとかしないと、とアリアは動き出した
文字数 20,727
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.08
231
「私は静かに暮らしたいだけなのに!」
目を覚ますと、私は乙女ゲームの世界に転生してしまっていた。
その乙女ゲームは、友人が一押しだといって勧めてくれていたもの。
友人が教えてくれた情報を元に、自分が何者か調べてみると、なんとそのゲームに私は存在しない?!
つまり私はモブということね!
ああ素晴らしいモブ生。
素敵なモブ人生を送る為に、自分にできる事をコツコツとやっていくわ!
静かに暮らせると思っていたのに、乙女ゲームの世界だからか色んなキャラ達が関わってくることに……。
文字数 80,630
最終更新日 2025.06.09
登録日 2019.07.30
232
*完結しました*
鬼畜ヤンデレ乙女ゲームのドアマットヒロインに転生したイザベル。
幼い頃に伯爵家を乗っ取られ、下女として義母や義妹に虐げられる生活を強いられてきた。
彼らに復讐するため、そして死亡or監禁ルートを避けるため、
イザベルは、あえて【▶︎娼館送りバッドエンドルート】を選択すると決意した。
しかし破滅するために起こした“ある事件”が原因で
攻略対象外だったはずの最強近衛騎士に、娼館で貸切指名されてしまい――!?
「――頼む。どうかこの俺を、君の素晴らしきパンティーの力で救ってくれないか……!」
(ま、まさか私が、性癖を開花させてしまうなんて……!?)
性癖を拗らせて冷徹騎士からワンコ系に大豹変したルードヴィヒと、その暴走っぷりに振り回されながらも前向きに付き合うイザベルによる、溺愛エロラブコメディ。
【毎日11:40/18:40/22:40に更新】
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※ 本作はノーチェブックスさまより
2025年6月9日頃出荷予定の書き下ろし小説で、現在先行公開中です。
書籍発売後、順次レンタルに入ります。
※書籍には、限定番外編『蜜月旅行』を収録しておりますので
よろしければお手に取ってくださると嬉しいです……!
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文字数 159,908
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.17
233
ゲームの中の悪役令嬢に転生してしまったので、ストーリーに沿ってヒロインを虐めて、平民に落ちる計画を立てるが……。
文字数 8,734
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.03
234
日本人・OLの白山 椿は、異世界のシリクサーシェ王国伯爵家三女ミルフィー=ノルークに転生した。
貴族が通う学園卒業後は学園の修復職員に就職。数年後、学園には高位貴族の子息や令嬢が沢山入学してくることになる。
その生徒がおこす出来事を聞いたり見たりするうちに乙女ゲームに似ていることに気づいたミルフィーだが、自分はモブであると結論に至った。
そんな彼女は、乙女ゲームの登場人物らしい生徒が起こすイベントに巻き込まれながらも職務を全うしていく。
これは、そんな彼女の物語。
______
ミルフィー「あれっ?これ乙女ゲームのイベントに似てないか?」
同僚「何やってんですか、あんた」
※フィクションです。誤字脱字あると思います、教えていただければ幸いです。ご都合主義なところありますが、ゆる〜く読んでください。
文字数 43,168
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.02.28
235
乙女ゲームの逆ハーレムエンドの、真のエンディングはこれだ!と思いました。
攻略対象者の家族が黙ってないよね、って。
文字数 7,548
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
236
転生者である麗華は8歳のある日……父親が婚約者を連れて来た瞬間に気づいてしまった。このゲームが前世で推していたゲームの世界であるという事を。そして自分は桜小路 麗華というメンヘラ気味の悪役令嬢であり、どのルートでもメインヒーローである立花 樹に婚約破棄をされ、家も崩壊してしまうという『転落人生』が待ち受けているということに――。
******
・セルフリメイクです。(かなーり前に連載していた作品)
文字数 53,140
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.12
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乙女ゲームに転生したので、趣味のBLをこっそり楽しむ事にした。
悪役令嬢のようにヒロインを虐めたりはもちろんしないけど、抗うつもりもない。なるようになると勢いで、趣味を楽しむつもりでいる悪役令嬢のリリアーナ。
マイペースに更新します。
流行りの悪役令嬢ものを書いてみたいと思い、試しに書いてみることにした。
文字数 6,403
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.22
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悪役令嬢物での、ゲームブックです。
内容自体は、基本のテンプレルートになります。
前世で遊んでいた乙女ゲームの悪役令嬢に転生した事に気が付く主人公、またヒロインも転生者、主人公はこのままだと死亡フラグなので、それを避ける為に動く。
と言う、基本中の基本の話です。
ただ、ゲームブックなので、きちんと死亡エンドがあります。
死亡エンドを含めて、合計7通りのエンディングルートがあります。
(トゥルーエンド:1、グッドエンド:2、ノーマルエンド:2、追放エンド:1、死亡エンド:1)
パラグラフ(番号)自体は全部で79しかないので、そんなに難しくはないと思います。
ゲームブックを遊んだ事ある方は、目次の【プロローグ】から始めてみてください。
ゲームブックをよく分からない方は、目次の【ゲームブックとは】を読んでから遊んで頂ければ、進め方が分かると思います。
色んなルートで遊んで、楽しんで貰えたら嬉しいです(*^^*)
この話は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 87,863
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.29
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リアラは貧しい男爵家に生まれた容姿も普通の女の子だった。
陰険な意地悪をする義母と義妹が来てから家族仲も悪くなり実の父にも煙たがられる日々
だが、彼女は気にも止めず使用人扱いされても挫ける事は無い
何故なら彼女は前世の記憶が有るからだ
文字数 14,543
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.22
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※好きな人を追いかけ回して告白する女と、ひとの告白を信じてもくれない男の話です。
一度目。婚約破棄をされたわたしは、愛をささやくおまえの手を取った。しかし、それは人生で最も愚かな選択だった。惨劇の中、絶望と憎悪を胸に、わたしは死んだ。
しかし幸運なことに、目が覚めると時間が戻っていた。全ての始まりである、婚約破棄の前に。
この二度目は、決して間違えない。――おまえの手は、決して取らない。
そして今度は必ず、『彼』と共に、幸せで平和な未来へと進むのだ。
「――同盟を組んでくださる?」
――次は、間違えない。
※強くて一途で独立した女
※すれ違い
※ヒーローの攻略難易度が非常に高い。でも攻略したら……。
文字数 162,601
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.30