運命の番 小説一覧
201
謀殺された悪役令嬢は、前世の護衛騎士の幸せを見届けたい
「ロゼ。王太子妃の務めを果たせ」
前世楽しんでいた乙女ゲームの世界に悪役令嬢として異世界転生したのも束の間、生存ルートを必死に探すもののゲームの強制力によって汚名を着せられ、謀殺されてしまったロゼ。
だが、何の因果か、同じ世界の平民に直ぐに転生したロゼは、前世の護衛騎士が幸せになっているかどうかを探しに向かう。――のだが。
えっ、なんだか儚げになっていて今にも死にそうなんですけど!?
前世の前世の推し、兼ね、前世の護衛騎士が幸せになるのを見届けるまで、絶対に離れません!
相手は獣人(狼)、番的な要素も後々出てきます。
最終的には私が幸せにしてみせる!!!!という感じになります。
202
わんこ系王太子に婚約破棄を匂わせたら監禁されたので躾けます
※なお、ヒロインはサディストではない※
妙に冷静だがちょっとズレてる鎖引きちぎれる系エルフ美少女と健気で病んでるわんこ系狼耳美青年の純愛。多分純愛。
***
「アレクシスと婚約破棄、してみない?」
「……はい?」
辺境伯令嬢である主人公サラージュは国王陛下の『お願い』によって婚約者のアレクシスに婚約破棄(仮)を匂わせることになった。
まあそう大事にはならないだろうと油断していたら、次に目を覚ました時にはばっちり監禁されていて……!?
◎コメント・感想・誤字脱字指摘お気軽にどうぞ!
※コメディみたいなあらすじにしかならないけど純愛のつもりで書いてます。
※直接描写はありませんが主人公カップルは既に肉体関係があります。作中でも直球で触れている為ユニコーン族の方はお気を付けください。
※被害者側が武力に長けていても現実における監禁は犯罪です。ファンタジー世界と現実の区別がつくことを前提にしてお読みください。
※女性優位のSMに見えなくもない場面があります。
203
続 結婚式は箱根エンパイアホテルで
拙作「結婚式は箱根エンパイヤホテルで」の続編です。
先にそちらからご一読ください。
前作で無事結ばれた、皇さん(アルファ)と僕こと木崎颯太(オメガ)。
一緒に同棲をはじめ、今の僕は二週間後の挙式に向け、皇さんに溺愛されながら、ブライダルエステに通ってる毎日。
だけどそんなある日、通っていたエステサロンに有った週刊誌で、皇さんにある女性オメガとの結婚が噂されていることを知る………でも、もちろん皇さんが同棲しているのはこの僕で。
こんなの嘘だよね? 僕は信じない。そう思いつつも急いで電話して皇さんに聞いたら、「なんで知ってるんだ? 颯太。……まぁいいか、いずれ話さないと行けないと思っていた」って……皇さん!!! 僕、実家に帰らせていただきます!!!
結婚式直前の、勘違いすれ違いのどたばたコメディ……たぶん。
最後はハッピーエンドです。
物語の後半、アルファポリスで活躍されている藍白さんの「ねえ、話をしよう」とのコラボが予定されており、複数のキャラクターが登場します。
204
君の全ては僕のもの
吸血鬼×人間
#運命の番#執着攻め#強気受け#無理やり#男性妊娠#中世#美形×平凡
攻め→→→→→→→→→→♡←←←受け
吸血鬼が人間を番に持つようになった世界。コーディーは吸血鬼に強く嫌悪感を感じており、吸血鬼と番になることは嫌がっていた。
そんな中、ある日自分の店に訪ねてきた吸血鬼がいきなりキス&吸血してきて…
(登場人物の概要)
攻め エドワード・ウィル・ベッセン(24)
由緒正しき王族。たまにお忍びで城下町に遊びにいっている。コーディーのことが死ぬほど好き。気が落ちるまでヤッてしまうほど絶倫。
身長:195cm、見た目の特徴:白髪ブロンド、赤い瞳、尖った耳と牙。
受け コーディー・ブルーム(23)
ごく普通の男性妊娠用ワクチンを投与した人間。自宅近くの出店で働いている。孤児だったため、1人でなんでもやれると思っている。なので吸血鬼に血液を売って生活はしたくはないと考えている。
身長:159cm、見た目の特徴:暗めの茶髪、控えめなそばかす。
205
黒竜に嫁ぐ転生魔導師 ~千年の孤独を終わらせるキス~
死に際、誰からも愛されなかった魔導師リアンは願う――
「もう一度、誰かを守る力がほしい」と。
目を覚ますと、そこは千年前に滅んだ王国。
彼を見つめていたのは、漆黒の鱗を持つ竜の王・ジルヴェルド。
「お前は、俺の“番(つがい)”として蘇った」
リアンは竜に抱かれ、彼の魔力を鎮めるため“儀式の口づけ”を強要される。
だが触れ合うたびに、記憶の奥底で“かつての約束”が疼き始める――
それは千年の孤独を終わらせる、ふたりの愛の物語。
206
運命の番ってそんな効力ありますか?
エルフ、ドワーフ、吸血鬼、そして竜人。上げればきりがないほどの種族が住むこの世界で、ただ2種族だけ'運命の番'というものが分からないらしい。
いや、正確には分かりづらいだろうか。それが人族と一部の鳥族だ。
そんな一部の鳥族に分類される俺シロは今日も今日とて空を泳いでいる。
207
神様の手違いで異世界のペット?!
元の世界で必死に生きていた火乃香、がしかし、神様の手違いというもので違う世界に生まれ変わることに。その世界の支配者の1人基千賀に飼われた火乃香の運命は…
208
【完結】ノンケの幼馴染(♂)に失恋したら、異世界転生して男性オメガになってしまった。
榊原湊はゲイでノンケの幼馴染である山本航大に失恋してしまう。失意の帰宅途中、トラックにひかれてしまい、異世界へ。そこはトロツカ村という小人の国で、湊はオメガ男性になっていた。ということは、ゲイの自分でもアルファ男性と恋愛、結婚可能っていうこと? 異世界転生、ばんざい。隣にアスティアという大国があり国王夫婦の結婚式の衣装係になった。アスティアの王は航大似のイケメン。おまけにアルファで湊の運命の番らしい。政略結婚の皇后はレティシアという聖魔術の使い手で美人で湊に勝ち目なし。隣国のドロティアの新国王が闇魔術の力を得て、アスティアを攻撃してきた。
色々ありますが、ハピエンです。
209
イタズラな運命
#オメガバース#運命#攻めの愛が重い
ノア→→→→→→→♡←←←テオ
主人公のノアは、幼い頃に祖父に城に連れてこられた。そこで運命の番であるテオに出会い、幼い2人であったがその場でヒートし、番ってしまう。そして、その現場に駆けつけた大人たちは2人を引き離しその後は会うことはなかった。しかし、ノアが20歳になったある日、運命の歯車は再び動き出した…。
210
アンリお兄様は度を超えた心配性
・ヤンデレ
・運命の番
・王子様
そんな短いお話です。小説家になろう様でも投稿しています。
211
孤独を癒して
運命の番として出会った2人。
「運命」という言葉がピッタリの出会い方をした、
デロデロに甘やかしたいアルファと、守られるだけじゃないオメガの話。
*不定期更新。
*感想などいただけると励みになります。
*完結は絶対させます!
212
記憶のかなた
αという第2の性に辟易としていた、プロハンドボール選手のお話。_ハンドボールを続けているのは、昔会った大切な人を探すため_
〇10年前1度だけ試合をしただけのたった1人のサイドプレイヤーが、忘れられないαの柊真。他人に執着をみせない柊真がずっと探し続ける名もないサイドプレイヤー。柊真には自分がなぜあの人を探し続けるのかも、自分が抱くこの感情も分からないままで…
※受け攻めどちらもハンドボール大好き人間(無自覚)。ルールや世界観はふんわりゆるゆるです…
※ゆっくり投稿(^^)作者は誤字・脱字の病気です。優しい目で見てください←
213
オメガがエリートになり、アルファが地に堕ちた世界
ある日、九条美怜は会社をクビになった。それはアルファとオメガの立場が逆転したから。エリートから最底辺になった美怜は行く当てもなく、路頭に迷う日々。心も身体も限界になり、屋上から飛び降りようとしたとき、引き留める人物がいた。
「俺の家に住みませんか?」元オメガで現在はエリートな男性、漣剛士に助けられた。なんでも与えてくれる剛士だったが、実は美怜の知らない裏の顔が存在した。
☆野いちごでは完結済。
魔法のiらんどにて同作品掲載中。
214
薬師は語る、その・・・
微かに香る薬草の匂い、息が乱れ、体の奥が熱くなる。人は死が近づくとこのようになるのだと、頭のどこかで理解しそのまま、身体の力は抜け、もう、なにもできなくなっていました。
目を閉じ、かすかに聞こえる兄の声、母の声、
そして多くの民の怒号。
最後に映るものが美しいものであったなら、最後に聞こえるものが、心を動かす音ならば・・・
私の人生は幸せだったのかもしれません。※「ムーンライトノベルズ」で公開中
215
流刑島、運命の番
とある小さな離島。
それは一般人に知られてはならない、凶悪犯罪者達が収容される──流刑島。
今から二十年前。
国の命を受けた僕の父αは、この島を視察中に亡くなった。
元々棲みついていた狼に襲撃されたものの、勇敢に戦い全滅させたのだという。
そんな『英雄が残した子』である僕は、島に残った開拓移民達の『希望の光』であった。
──しかし、十五才を迎えた属性検査で、僕は平凡なβだった……
監獄が建つ頃には多くの島民が本土へと引き上げ、やがて次々と囚人達が送還された。
そんなある日。
突然、僕の前に『彼』が現れて……
†††
素敵なイラストは、YOHJI様に描いて頂きました。
https://estar.jp/users/148577400
Xアカウントはこちら
https://x.com/yohji_fanart
216
No Fate, Just Us
バース性があっても、もうΩはαの庇護を必要としない。
運命なんて、ただの幻想だ。
そう思っていたはずだった。
Ωとしての自立を貫く小日向 旭は、運命を理由にした愛を信じられずにいた。
それでも門脇 豊は、運命を超えて"ただの俺たち"として共に生きる道を模索する。
「番じゃなくても、俺たちはずっと一緒にいられる?」
運命に抗いながらも、愛を知っていく二人の物語。
217
一方的運命論
※独自設定のあるオメガバースネタ
ポンコツオメガが夫の運命の番を名乗る女性に怒られて離婚してあげようとする話。
または大好きな嫁から突然離婚を提示されたアルファの災難。
※強引な流され系性描写を含みますが愛しかないです
※♡喘ぎあり
※他のサイトにも投稿しています
218
完全無欠な運命の番が、ピュアピュアすぎて困ってます!
番の両親から生まれた俺は
αという性別に属する人間は
絶対的強者で、俺様ムーブを繰り出す、大袈裟にいうと、自己中心的な人間だと思っていた
実際にαである父の番の母と結婚するまでの武勇伝の話には、
『なんか色々まとめてすっげーな』
という感想しか持てないほど、壮大な話ばかりである
親戚のαにも、高飛車な人が多いし
正直、Ωである俺は、αという性別に苦手意識を持っていた
、、、だから、俺は戸惑っている
「あっ、あの!て、手を繋ぎたい、、、です」
俺の運命の番がこんなに奥手なんて想像もしてなかったからだ!!!!!!
、、、こんなんじゃいつまで経っても番えない、、、
いやいやいや!!!なぜ俺が番になりたいみたいな言い草なんだ!!!!
、、、
、、、とりあえず、ハグできるようにならないとな、、、
全ての物事が完璧にこなせるが、恋愛に関してはとことんウブな美形アルファ
×
アルファに嫌悪していたが、余りにも番が手を出さないから、悶々してる無意識淫乱?!平凡オメガ
※運命の番の二人がいちゃらぶする話です
219
異体Ω同心 ~お前の全ては俺が貰う~
運命の番――。
互いに出逢えば本能で惹かれ合うとされるも、出逢える確率はかなり低い。
特異的な存在とされるΩに生まれた蘭は、華山では有名な男遊郭【青薔薇】の世話役として働いていた。
ある日、頼まれた使いに出向いたところで発情してしまい、そこに駆け付けた叶夜に救われる。
この出会いは偶然なのか――。
はたまた必然なのか――。
男遊郭で巻き起こる様々な出来事の中で、人間Ωと妖αが運命の番となる物語。
220
俺を運命の番だと言う天才剣士はオメガで、ヒートの時は俺の使用済みパンツを盗む。
「またお前かーー!!」
「そうです俺でーーーーーーす!!」
俺の未洗濯のパンツとパンツとパンツと稽古着(臭い)を抱え込んでいる美貌の青年に、俺はいつも通りブチ切れた。俺には明日履くパンツもないのだ。
「返せ!この盗人め!」
「運命の番に対して酷い!」
傷ついた顔を見せるが、盗人猛々しいとはこのことだ。
「運命なんて、俺は認めてねぇえええ!!」
ムーンライトノベルズ、小説家になろうにそれぞれR18版、全年齢版を公開。
221
運命の番? 何の冗談ですか? ~人族の私にはその感覚が分からなくて本当に良かったと思った~
マージョリーには自称『運命の番』がいた。
とは行ってもその番の感覚はマージョリーにはサッパリだ。
そこでストーカーのようにしつこい彼にキッパリ言ってあげることにした。
222
25時の蛹は彼の手で羽化する。-α×Ω-
事故でフェロモンを出さなくなったΩ・香月は夜な夜な夜の街で一夜の恋を繰り返す。
恋人は作らない。だから毎夜、体温を求めて街へ繰り出すのだ。
自分にはそれで十分と思う香月の目の前にある日運命の番が現れた。
官能的な運命の香りに香月は体を熱くするがー…
欠落α×欠陥Ω
独自設定ありオメガバース。
ハピエン予定です。
サブカプのお話もそのうち書く予定なのでタイトルにα×Ωの表示してます。予定はみてい。
・基本ゆっくり目でお話が続きます。
・途中まで攻空気。
・主人公が怪我するシーンがあります。
・幼少期に初発情を迎えます。
・主人公Ωが攻以外と行為を行う描写があります。
・R18シーンは予告なく入ります。*表記。
不定期更新。
できるだけΩが幸せになれる世界を書きたいと思います。
※あまり頭が良くないので設定が甘いところがあるかと思いますが、生暖かく見守ってやってください。
初投稿で勝手がわからないので何かやらかしてたらあーあと思ってやってください。
223
運命の赤い糸
俺は愛菜が幸せになってくれればそれでいいんだ。
ーーー
子持ちでありながら今年から大学生になる原崎澪は高校生の頃のトラウマや娘の愛菜を絶対に幸せにするという思いから家族以外には基本突き放すような態度を見せ印象が悪く見えるようにして生活している。
大学の入学式に行くはずだった澪だがうっかり日を間違えており登校初日に遅刻してしまう。。
作者の好みが詰め込まれた子持ちBLオメガバースです。お許しください。
224
【完結】ブルームーンを君に(改稿版)
【約束のカクテルは『ブルームーン』】
祖父に売られるようにして、二十歳以上年上の藤堂財閥の当主・貴文の後妻となったオメガの悠(はるか)。
形だけの結婚も、実は悠にとって都合のいいものだった。
十年前、たった一度だけキスをしたアルファと交わした不確かな『約束』。
その『約束』をどこか諦めながらも胸に抱き、想い出のジャズバー【Sheets of Sounds】でピアノを弾き続ける悠。
そんな悠の隣には、執着にも近い献身で彼を支え続ける、ベータの執事・徳永がいた。
絡み合う過去とそれぞれの想い。
やがて、アメリカで仕事をしていた貴文の息子・恭一が帰国したことで、過去と今が交わり解けだす……。
◇ この作品は、以前投稿していた同名作品を、一人称視点から三人称一元視点に改稿・加筆したもので、エピソードも若干異なります。
225
毒を孕むオメガは竜人王を暗殺したい
偽りの聖人として育ったアウラは役目を果たし国のために死ぬ運命だった。
暗殺対象者である夫に愛されるまでは──。
お互いの権利を主張し、長い戦争をくり広げていた人間と竜人は戦いに終止符をうつため休戦協定を結ぶこととなった。
しかし、武力で勝る竜人を畏れる人間側の権力者はこれを機に形勢逆転を目論見、聖人の肩書を持つ暗殺者を花嫁として送り込んで竜人王を殺害する計画をたてる。
花嫁役に選ばれたアウラは頭の先から爪の先まで毒に侵された特殊な肉体を使って竜人王・ジークを亡き者にしようとするが、なぜか彼は死なず…。
国のための暗殺と自分の幸せを天秤にかけられたアウラの進む未来は果たして──!
226
ReFuse〜死に損ないの魔女は理不尽を許さない〜
「私は理不尽を許さない」
飢饉をもたらした魔女として、火炙りの刑に処されていた少女は、理不尽な現実への怒りで忘れていた最強の力を取り戻す。
しかし、取り戻した力は理不尽を「拒否」すると言う曖昧なもので、力の記憶も小出しにしか取り戻せずいまいち使いこなせない…
「理不尽って基準いい加減すぎない!?」
なんとなくでしか使えないながらも、意外に便利な能力と、可愛くて頼れる仲間(こども)に助けられながら、少女たちは新しい人生を始める。
そして、大切な人を救うため、理不尽な世界に立ち向かう。
※小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2384gv/)、カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16816452220100235374)でも連載しています。
227
《短編集》グラシアース物語
二足歩行の多様な種族が文明を持って暮らす世界。
大昔、ヒト族とケモノ族との異種交配から始まった彼らは今――
*
王城勤務とはいえ高貴な人々の目にとまる華やかな表方とは無縁。そこそこ重要な裏方部署に務めるエリカはぴちぴちの三十歳である。番はまだ見つけていない。
ある日、庭でとんでもなく強い香源に当てられて立ち上がれないほどの目眩を覚えるエリカ。腐敗臭とは正反対の芳香だが、強烈な香りに辟易を通り越して苦悶する。匂いの元は見知らぬ異国風情の男だということが判り……なぜかその男は翌日からエリカの職場に現れるようになる。
強すぎる匂いに慣れないエリカと、申し訳ないと言いつつも接近してくる傍迷惑な公害男の目的は――
(青い瞳のあなた)
•―――――――――――•
表題作を含めた様々な人々の日常もしくは恋愛模様を描く、断片的な小説集《異世界・獣人版》。
舞台となる土地や時代の設定はランダムで、別の話と繋がりがあったり無かったり。基本的に同一世界。
獣属性な人々の、半身・番探し、異種族婚、異文化・異世界の話が書いてみたいがためのプロローグ的な短い話。
R18版は「ムーンライトノベルズ」で連載。
ただの息抜きで書いているので全体的にお手軽構成。万が一、お気に召した話があれば幸いです^^*
228
【完結】運命の番じゃないけど大好きなので頑張りました
拙作『恋愛経験ゼロ、モテ要素もないので恋愛はあきらめていたオメガ男性が運命の番に出会う話』のスピンオフです。
東拓哉23歳アルファ男性が出会ったのは林怜太19歳オメガ男性。
運命の番ではないのですが一目惚れしてしまいました。アタックしますが林怜太は運命の番に憧れています。ところが、出会えた運命の番は妹のさやかの友人の女子高生、細川葵でした。葵は自分の将来のためアルファと結婚することを望んでおり、怜太とは付き合えないと言います。ショックを受けた怜太は拓哉の元に行くのでした。
229
薫る袖の追憶を捨て、月光の君に溺愛される
名門の姫君・茜は、夫の高彬に蔑まれ、寂れた離れで孤独な死を迎えた……
けれど意識が途切れた瞬間、視界を埋め尽くしたのは命を削って輝く緋色の夕映え。
目が覚めると、そこは高彬との婚約が決まったばかりの十五歳の春に戻っていた。
「二度目の人生では、誰のことも愛さず、ただあの方の幸せだけを願おう」
茜は、かつて自身の孤独を救ってくれた「最推し」の東宮・暁を、未来の知識で密かに支えることを決意する。
執着を捨て、元夫に無関心を貫く茜。
一方、高彬は自分に興味を失った茜の価値に気づき、今更遅い後悔に狂い始めるが……。
「見つけた。お前は俺の、運命の番だ」
正体を隠して東宮を支えていたはずが、冷徹な暁に見出され、逃げ場のないほどの執着と溺愛を注がれることに。
平安の雅な風情の中で描かれる、逆転と救済の物語。
最後は、二人が永遠の契りを交わす和歌で幕を閉じます。
230
アザレアの最愛 ~長寿の魔女は運命の番と出会い「真の愛」を知る~
1000年以上の時を生きる魔女のアザレアは、自分はいったいいつまでこのままでいるのだろう、と思いながら毎日を過ごしていた。
そんなある日、アザレアはひょんな出来事から自身の”運命の番”に出会う。
”運命の番”である男と一緒に暮らすなかで、彼が心に傷を負っていることに気付いたアザレアは、「彼が欲しい!」と訴える魔女の本能を抑え込みながら、「残るも去るも好きにしていい」と男に伝える。
「彼とは番わない」
そう決めたはずなのに、惹かれていく心を止めることはできなかった。
彼も自分に縛られることは望んでいない。そう自分に言い聞かせてきたアザレアだったが、ある事件をきっかけに男は予想もできない行動に出てきて……?
※R-18の話には「※」を付けています。
※本作は他投稿サイトにも掲載しています。
231
【R18】竜神様に嫁入りや!
あやかしの類が見えるからと継母と義妹に虐げられ、屋敷の納屋で暮らしていた大納言家の姫・桜子。ある時、屋敷の庭で白蛇のようなあやかしを見つけて拾って介抱してあげた。すると、その夜、それまで誰からも求婚されなかった桜子の下に絶世の美男子が夜這いに現れて――?
虐げられて過ごしてきたワケアリ姫の和風シンデレラストーリー。
※20000字数程度。
※ふんわり平安風。
※R18には※
※エセ関西弁です、関西の皆様からのツッコミをお待ちしております。
232
異国の国に落ちた子
これは愛されたことの無い少年が愛を知るまでの物語
233
運命の王子様
#運命#ハピエン#攻めの愛が重い#オメガバース
リアム→→→→→→→♡←←←ステラ
料理人見習いのステラはお城に仕えていた。ある日、ひょんなことから王子のデザートを作ることになった。デザートが完成した王子が食した後、いきなり作ったものを呼べと言われて…。
234
囚われの白夜〜狼王子は身代わり奴隷に愛を囁く〜
貴族の奴隷として屋敷で飼われていたΩの主人公は、ある日何も伝えられないまま城へと連れていかれた。
そこで不感症で有名な第1王子の後継を産ませるため全貴族位のΩが城に集められ、毎夜別の者が王子の夜伽の相手をしなければならないことを知らされた。
奴隷の生活しか知らない主人公は身分を偽り王子のお相手をすることになるが……。
他人に興味がもてないαの王子が虐げられ続けてきたΩを溺愛するお話です
不感症α王子×不妊奴隷Ω
235
女王蜂
”オメガバース”
そんな、やっかいなものが存在する世界。
オメガ性を持つ者は、世間から差別され、蔑視される。
それが当然だと、誰もが信じて疑わない。
しかし。
それに抗おうと、必死に生きるオメガと。
オメガが差別される世界は間違っていると主張し、世間を変えようと奮闘するアルファもいる。
オメガであるにも関わらず、強く逞しく生き抜く叔母に育てられた青年と。
アルファでありながら、自らの立ち位置を決められず、差別をなくそうとする友人に誘われるまま、共に行動するもう一人の青年。
彼らは。
『運命』と言うイタズラの元、引き寄せられる……。
ストーリー重視のため、過激な描写はあまり(ほとんど?)ありませんが。
知り合いにジャッジして貰ったところR18の方が良い、と判断されたので、R18設定にしています。
ご了承ください。
また、お話は基本8時と20時に更新しています。
※表紙は『かんたん表紙メーカー』にて作成しています。
236
【完結】こんな場所で婚約破棄をしないでください
αとβ、そしてΩ。第二の性が存在するとある世界。
ある学園の卒業パーティーで、場にそぐわない言葉が聞こえてきた。
「エルミーヌ ・カルヴェス。其方との婚約をここに破棄することを宣言する」
こんな場所で婚約破棄しないでください!
ーーーー
ノリで書きました。
婚約破棄で、こんな妄想が捗りました。
頭空っぽにして読んでくださる心優しい人だけどうぞ…。
小説家になろうにも投稿しています。
237
龍の国の花探し
雪深く閉ざされた国、白雪龍国。
龍の継承者である瑞鈴は15の誕生日、習わしに従って占術師から将来の伴侶になる番のお告げを受ける。
けれど結果は「すぐ近くにいる、年の頃は同じ男」
王宮奥深くで育ってきた瑞鈴のまわりに、当てはまる男はどじっ子護衛の龍泉しかいなく。
「そんなわけあるかー!!」
瑞鈴の理想のお婿探しの旅、はじまりはじまり。
238
運命の番だと偽ってくる(?)男が溺愛してくる!?
安い副作用ガンガンの抑制剤を飲み続けてたらアルファのフェロモンが分からなくなってしまったオメガ
雪乃伊月 (17)
芸能ビルの清掃バイト中運命の番だと言ってくる男が現れて!?
芸能人×一般人
スパダリ系α×幸薄系Ω(シスコン)
年上(20)×年下(17)
↑全部同じカップルです!!
結ばれるまであと…
キャラは当たり前のごとくぶれぶれ
R18シーンは序盤ゼロ
239
運命の幼馴染み、αの双子とΩの俺
オメガバース作品でよく見る(?)Ωが運命のαに無理矢理犯される展開。
その後、なんだかんだで2人は両思いになり、番になる…
そういう展開大好きですが、自分だったら無理矢理は嫌だなあ、と思います。
もし、Ωが運命のαに無理矢理犯されたことをずーっと根に持つタイプで恨み続けていたらどうなるだろう?
どんなきっかけがあったら、そのΩは運命のαと番になっても良いと思えるのだろう?
…そういうことを考えて書いた、ひねくれ作者による、ひねくれΩのお話です。
以下あらすじです↓
南輝美(みなみ てるみ)は、双子の兄弟、土本累(つちもと るい)と蓮(れん)の幼なじみだった。
年上の輝美によくイタズラをする、生意気な双子に手を焼きながらも、輝美は2人と過ごすことに幸せを感じていた。
しかし、成長した輝美は、残酷な運命に直面する。
自分が被差別階級の性であるΩであることが分かったのだ。
自分の父親と同じΩであることを受け入れられない輝美。
αやβのクラスメイトに学校でいじめられた鬱憤を、父親をいじめることで発散しようとする。
さらに、累と蓮はともにαであることが判明する。
発情期を迎えた輝美に双子は近づき、関係を持ってしまう。
自分の意思と関係なく双子に犯された輝美は、深く傷つく。
その後、双子は輝美の「運命の番」であったことが判明する。
「運命」に抗って、1人で生きようとする輝美。
最後に輝美は「運命」の幼なじみを選び、結ばれることができるのか?
以下注意点です↓
◯前半で主人公が闇堕ちします
◯性的な描写があります。また、主人公が父親に性的なことをするシーンがあります。
◯主人公がいじめられるシーンがあります。
240
【完結】兎と寅~2023年もよろしくお願いします~
運命の番だと思った。だから俺はうなじを噛んだ。でも違った。お前は運命の番ではなかった。お前のほかに、もっと強くフェロモンを感じるオメガがいる。うなじを噛まれたお前は、もう俺以外のアルファと番えない。俺が間違えたばっかりに。どう償えばいい?