ざまぁ 小説一覧

14,909
2,401

【完結】病弱な幼馴染が大事だと婚約破棄されましたが、彼女は他の方と結婚するみたいですよ

婚約者である伯爵家の嫡男のマルサスには病弱な幼馴染がいる。 親同士が決めた結婚に最初から乗り気ではなかった彼は突然、私に土下座した。 「すまない。健康で強い君よりも俺は病弱なエリナの側に居たい。頼むから婚約を破棄してくれ」 あまりの勢いに押された私は婚約破棄を受け入れる。 ショックで暫く放心していた私だが父から新たな縁談を持ちかけられて、立ち直ろうと一歩を踏み出した。 「エリナのやつが、他の男と婚約していた!」 そんな中、幼馴染が既に婚約していることを知ったとマルサスが泣きついてくる。 さらに彼は私に復縁を迫ってくるも、私は既に第三王子と婚約していて……。
恋愛 完結 短編
感想数 341 文字数 47,050 最終更新日 2021.12.02 登録日 2021.04.10
2,402

俺って当事者だよな? 知らぬ間に全てを失いました

格上であるサーベンディリアンヌ公爵家とその令嬢ファメリアについて、蔑んで語るファメリアの婚約者ナッツル・キリグランド伯爵令息。 いつものように友人たちに嘆いていると、第二王子であるメルフラッツォがその会話に混ざってきた。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 2,045 最終更新日 2024.09.26 登録日 2024.09.26
2,403

役立たず結界師は辺境で暮らしたい~騎士団を追放されたので危険区域に住み着いたら、いつの間にか最強国家ができていました~

アルヴェイン王国騎士団に所属する結界師レオン・アルヴェルトは、敵を1人も倒せないことから「役立たず」の烙印を押され、騎士団を追放されてしまう。 だが当の本人はどこ吹く風。 「ま、いっか。どこかでのんびり暮らすとしますかね」 そんなレオンが辿り着いたのは、国から見捨てられた危険区域《グラゼル辺境》。 そこで滅亡寸前の村と、たった1人で村を守り続ける六大称号の英雄リヴィアに出会う。 「酒と飯さえくれりゃ、この村は俺が守ってやるよ」 こうして始まった辺境暮らし。 しかし、レオンの結界は凶悪な魔物の攻撃すら通さない規格外の代物だった。 やがてその絶対安全な土地を求めて人々が集まり始め――。 寂れた村は町へ、都市へ、そして一つの国へと成長していく。 一方、レオンを追放した王国騎士団では、なぜか戦況が急激に悪化し始めていた――。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,912 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.09
2,404

婚約破棄と国外追放をされた僕、護衛騎士を思い出しました

「お前はなんてことをしてくれたんだ!もう我慢ならない!アリス・シュヴァルツ公爵令息!お前との婚約を破棄する!」 「は……?」 婚約者だった王太子に追い立てられるように捨てられたアリス。 急いで逃げようとした時に現れたのは、逞しい美丈夫だった。 見覚えはないのだが、どこか知っているような気がしてーー。 単品ざまぁは番外編で。 護衛騎士筋肉攻め × 魔道具好き美人受け
BL 完結 短編 R18
感想数 3 文字数 19,822 最終更新日 2023.04.27 登録日 2023.04.25
2,405

【完結】私より優先している相手が仮病だと、いい加減に気がついたらどうですか?〜病弱を訴えている婚約者の義妹は超が付くほど健康ですよ〜

 ジュリエル=ディラウは、生まれながらに婚約者が決まっていた。  ハーベスト=ドルチャと正式に結婚する前に、一度彼の実家で同居をすることも決まっている。  同居生活が始まり、最初は順調かとジュリエルは思っていたが、ハーベストの義理の妹、シャロン=ドルチャは病弱だった。  ドルチャ家の人間はシャロンのことを溺愛しているため、折角のデートも病気を理由に断られてしまう。それが例え僅かな微熱でもだ。  あることがキッカケでシャロンの病気は実は仮病だとわかり、ジュリエルは真実を訴えようとする。  だが、シャロンを溺愛しているドルチャ家の人間は聞く耳持たず、更にジュリエルを苦しめるようになってしまった。  ハーベストは、ジュリエルが意図的に苦しめられていることを知らなかった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 30,834 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.12
2,406

処刑される悪女に転生したので、処刑人を口説きます

 大好きな乙女ゲームの悪役令嬢・ルチアに転生してしまった主人公。しかし、身に覚えのない聖女毒殺未遂の罪を着せられ、断頭台の上に立たされてしまった! 「ここで死んだら、私、また最低の状態で一生を終えることになるじゃん!?」  絶体絶命のピンチの中、死刑執行役として現れたのは、国中から「死神」と恐れられる不愛想な処刑人・アラン。普通の人間なら恐怖で気絶するような場面だが、図太い社畜魂を持つルチアは、生き残るためにまさかの奇策に出る。 「ねえ、処刑人さん。どうせすぐ殺すくらいならさ、私と一緒にイイことをしてからでもいいのじゃないかしら」 ※全四話+後日談。四話目と後日談は同日公開します。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 14,949 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.21
2,407

大事なのは

幼いころから婚約していた侯爵令息リヒド様は学園に入学してから変わってしまった。いつもそばにいるのは平民のユミール。婚約者である辺境伯令嬢の私との約束はないがしろにされていた。卒業したらさすがに離れるだろうと思っていたのに、リヒド様が向かう砦にユミールも一緒に行くと聞かされ、我慢の限界が来てしまった。リヒド様、あなたが大事なのは誰ですか?
恋愛 完結 短編
文字数 11,855 最終更新日 2023.03.15 登録日 2023.03.14
2,408

聖女に恋する王太子の身代わりで侯爵家の婚約者(仮)になりましたが、婿に望まれたので今更後悔しても遅いです!

聖女を妃にしたい王太子のジルベールは身代わりに側近を無理やり婚約させた。 侯爵家との関係を保ちながらも聖女を妃にして両方を手元に置き、優秀な侯爵令嬢を側妃にしようという自己中心的な打算的な考えだった。 その為身代わりに選んだのは辺境伯爵家の嫡男、アレクシウス・クレインだった。 時期を見て二人の婚約を無効にして都合よく利用しようとしたのだが予想外の出来事が起きる。 侯爵家はアレクシウスを気に入ってしまい正式な婿として迎えることに。 焦ったジルベールは復縁を迫るのだが―― タイトル変更しました!
恋愛 連載中 長編
感想数 22 文字数 88,282 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.09.27
2,409

勝手に勘違いして、婚約破棄したあなたが悪い

「アリシア。婚約破棄をしてほしい」 「婚約破棄…ですか」 「君と僕とでは、やはり身分が違いすぎるんだ」 「やっぱり上流階級の人間は、上流階級同士でくっつくべきだと思うの。あなたもそう思わない?」 「はぁ…」 なんと返したら良いのか。 私の家は、一代貴族と言われている。いわゆる平民からの成り上がりである。 そんなわけで、没落貴族の息子と政略結婚ならぬ政略婚約をしていたが、その相手から婚約破棄をされてしまった。 理由は、私の家が事業に失敗して、莫大な借金を抱えてしまったからというものだった。 もちろん、そんなのは誰かが飛ばした噂でしかない。 それを律儀に信じてしまったというわけだ。 金の切れ目が縁の切れ目って、本当なのね。
恋愛 連載中 短編
文字数 72,780 最終更新日 2025.10.23 登録日 2021.10.23
2,410

婚約者は他の令嬢に目移りしていしまい…愚かな真実の愛とやらのために、婚約破棄をしました。…ですが、今更戻ってきても遅いです。

婚約者は他の令嬢に目移りしていしまい…愚かな真実の愛とやらのために、婚約破棄をしました。…ですが、今更戻ってきても遅いです。 ※一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,173 最終更新日 2023.01.26 登録日 2023.01.26
2,411

「なぜもっと優しくしてやれないんだ」優しい夫が私ではなく、加害者の幼馴染みを守った日~夫の破滅と侯爵夫人の心のクレイズ~

侯爵夫人であるリュディア・オーランドには、物腰が柔らかくて優しい夫がいる。 しかし、彼は優しさを向けるべき相手を間違えた。 「なぜもっと優しくしてやれないんだ」 ある日、王宮主催の夜会でトラブルが起きた時、優しい夫が守ったのは、被害者のリュディアではなく、加害者である彼の幼馴染みだった。 翌朝、リュディアは夫に離縁状を突きつける。 それは、夜会の一件だけが理由というわけではなく、夫のとある裏の顔が判明したからだった……。
恋愛 完結 短編
文字数 29,347 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.24
2,412

【完結】番を監禁して早5年、愚かな獣王はようやく運命を知る

獣人国の王バレインは明日の婚儀に胸踊らせていた。相手は長年愛し合った美しい獣人の恋人、信頼する家臣たちに祝われながらある女の存在を思い出す。 父が他国より勝手に連れてきた自称"番(つがい)"である少女。 5年間、古びた離れに監禁していた彼女に最後の別れでも伝えようと出向くと、そこには誰よりも美しく成長した番が待ち構えていた。 基本ざまぁ対象目線。ほんのり恋愛。
恋愛 完結 短編
文字数 32,145 最終更新日 2022.10.07 登録日 2022.08.13
2,413

婚約破棄されたので、隠していた聖女の力で聖樹を咲かせてみました

偽聖女と蔑まれ、婚約破棄されたイザベラ。 「お前は地味で、暗くて、何の取り柄もない」 元婚約者である王子はそう言い放った。 十年間、寡黙な令嬢を演じ続けた彼女。 その沈黙には、理由があった。 その夜、王都を照らす奇跡の光。 枯れた聖樹が満開に咲き誇り、人々は囁いた。 「真の聖女が目覚めた」と——
恋愛 完結 短編
文字数 8,436 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.03.01
2,414

陶器の人形は夢を見る

愛人に夢中な王子に愛想をつかして婚約者の侯爵令嬢ソフィアは逃げ出すことを決めた。 王子と愛人はまだ知らない。 自分達に地獄が待っていることを・・・ あなたは私を『陶器の人形』と言うけど陶器の人形にだって感情はあるのよ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,308 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.23
2,415

離婚寸前で人生をやり直したら、冷徹だったはずの夫が私を溺愛し始めています

侯爵夫人セシルは、冷徹な夫アークライトとの愛のない契約結婚に疲れ果て、離婚を決意した矢先に孤独な死を迎えた。 「もしやり直せるなら、二度と愛のない人生は選ばない」 そう願って目覚めると、そこは結婚直前の18歳の自分だった! 今世こそ平穏な人生を歩もうとするセシルだったが、なぜか夫の「感情の色」が見えるようになった。 冷徹だと思っていた夫の無表情の下に、深い孤独と不器用で一途な愛が隠されていたことを知る。 彼の愛をすべて誤解していたと気づいたセシルは、今度こそ彼の愛を掴むと決意。積極的に寄り添い、感情をぶつけると――
恋愛 完結 長編
文字数 32,945 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.11.24
2,416

「君の声はもう届かない」――婚約者の浮気を黙認し、完璧な聖女を演じきった私。今さら泣いて探しても、私はもうこの世界のどこにもいません』

王太子エドワードは、完璧すぎる婚約者エルサの「感情」が見たくて、わざと浮気を繰り返し彼女を冷遇した。しかし、エルサが選んだのは「嫉妬」ではなく「消滅」だった。聖女の祈りの代償として、世界から彼女の記憶が消えていく。愛した人の名前さえ思い出せない地獄の中で、王太子は狂ったように「空虚」を抱きしめる。
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 68,918 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.04.30
2,417

【完結】悪女を押し付けられていた第一王女は、愛する公爵に処刑されて幸せを得る

第一王女、メアリ・ブラントは悪女だった。 家族から、あらゆる悪事の責任を押し付けられればそうなった。 国王の政務の怠慢。 母と妹の浪費。 兄の女癖の悪さによる乱行。 王家の汚点の全てを押し付けられてきた。 そんな彼女はついに望むのだった。 「どうか死なせて」 応える者は確かにあった。 「メアリ・ブラント。貴様の罪、もはや死をもって以外あがなうことは出来んぞ」 幼年からの想い人であるキシオン・シュラネス。 公爵にして法務卿である彼に死を請われればメアリは笑みを浮かべる。 そして、3日後。 彼女は処刑された。
恋愛 完結 短編
感想数 152 文字数 51,164 最終更新日 2021.10.28 登録日 2021.10.03
2,418

宮廷から追放された聖女の回復魔法は最強でした。後から戻って来いと言われても今更遅いです

「お前が聖女だな、お前はいらないからクビだ」 宮廷に派遣されていた聖女メアリーは、お金の無駄だお前の代わりはいくらでもいるから、と宮廷を追放されてしまった。 聖国から王国に派遣されていた聖女は、この先どうしようか迷ってしまう。とりあえず、冒険者が集まる都市に行って仕事をしようと考えた。 しかし聖女は自分の回復魔法が異常であることを知らなかった。 冒険者都市に行った聖女は、自分の回復魔法が周囲に知られて大変なことになってしまう。
ファンタジー 完結 長編
感想数 6 文字数 14,902 最終更新日 2020.12.20 登録日 2020.12.11
2,419

冤罪で婚約破棄したくせに……今さらもう遅いです。

主人公サラ・ゴーマン公爵令嬢は第一王子のマイケル・フェネルと婚約していた。 しかしある日突然、サラはマイケルから婚約破棄される。 マイケルの隣には男爵家のララがくっついていて、「サラに脅された!」とマイケルに訴えていた。 当然冤罪だった。 以前ララに対して「あまり婚約しているマイケルに近づくのはやめたほうがいい」と忠告したのを、ララは「脅された!」と改変していた。 証拠は無い。 しかしマイケルはララの言葉を信じた。 マイケルは学園でサラを罪人として晒しあげる。 そしてサラの言い分を聞かずに一方的に婚約破棄を宣言した。 もちろん、ララの言い分は全て嘘だったため、後に冤罪が発覚することになりマイケルは周囲から非難される……。
恋愛 完結 短編
感想数 48 文字数 17,846 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.09
2,420

過労死した主婦の私、迷宮の主になりました ~最強バフ飯で、もふもふとイケメンに溺愛されています。主婦業を笑った夫は今さら後悔しても遅い~

過労死した主婦の私、迷宮の主になりました ~最強バフ飯で、もふもふとイケメンに溺愛されています。主婦業を笑った夫は今さら後悔しても遅い~
夫に「主婦業なんて誰でもできる」と軽んじられ、感謝されないまま過労死した真琴。 目覚めると彼女は、異世界の迷宮そのものを司る“迷宮の主”になっていた。 外には出られないけれど、彼女の家庭料理は最強のバフ飯。傷ついた冒険者たちを救ううち、白いもふもふと美形たちに囲まれ、やがて彼女の食堂は“帰る場所”になっていく――一方、真琴を失った元夫は、今さら後悔してももう遅い。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 66,429 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.16
2,421

大人になったら母さんと結婚すると言っていた俺も大人になりました……だから母さん、結婚しよう

大人になったら母さんと結婚すると言っていた俺も大人になりました……だから母さん、結婚しよう
 幼少期、誰もが一度は言うだろう……大きくなったら、お母さんと結婚するんだって。  そんなことを言っていた俺も就職して、成人して、酒が飲める年齢になって……大人になったので、子供の頃の言葉を実現する。 「母さん、クソ親父を捨てて俺と結婚してください」 「いや、あなた、私達血の繋がった母子でしょ!? 何言ってるの!!?」  ※注意事項)この作品はオリジナルの息子が父親から母親を奪う話です。近親相姦描写、略奪、性描写を含みます。  理不尽な強奪系ではありません。  女性(母)を幸せにするためにその夫(父)から略奪するという手段を用いているため、NTRタグを使用しています。  きちんと行動して口説いて好感度を稼いで落としています。女性に対して暴力をふるったり、弱みにつけ込んで脅迫する(不貞行為したのは例外)といった理不尽に幸せカップルを崩壊させるためには使用していません。  飲酒する描写がありますが、登場人物は全員成人済みです。  花言葉、カクテル言葉は筆者が調べた物を使用しています。サイトによって解釈の違いがあるため、それを指摘するコメントはお控えください。  執筆開始したのが11月22日なので、物語の舞台は11月22日の金曜日です。公開日とずれています。ご了承ください。  当作品はフィクションです。  閲覧は自己責任でお願いします。  1話あたり4000文字から7000文字です。  全14話、合計8万文字。  改行を多めに挟んで圧迫感がないようにしていますが、逆濡隙間が多すぎて読みにくくなっている可能性があります。ご了承ください。  表紙イラストはAIで生成しました。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 80,389 最終更新日 2025.01.26 登録日 2025.01.20
2,422 レンタルあり

悪役貴族に転生した僕、破滅回避したいので水魔法を極めます!

悪役貴族に転生した僕、破滅回避したいので水魔法を極めます!
旧題:悪役貴族に転生した僕、家族を救うために水魔法を極めて破滅回避する! 【第5回次世代ファンタジーカップにて"優秀賞"を受賞&書籍化決定しました!】 気づけば僕は── ゲームの中で破滅する「悪役貴族の次男」に赤ちゃんとして転生していた!? 魔法と貴族が支配する異世界《エルメア王国》 北東の自然豊かな《ディナトス辺境伯領》に生まれた僕は、現世の記憶を持ったまま、ぷにぷにの赤ちゃんボディで人生再スタート! 「ばぶぅ……(って、そんな場合じゃない!)」 この家は将来、勇者に潰されて没落する“破滅フラグ貴族”だった!? しかも、僕の姉・エレノアお姉ちゃんはゲームで悪役令嬢扱いされてたキャラで、学園編でバッドエンド一直線!? それでも── 家族は優しくて、もふもふの相棒・大狼フェルと一緒に、毎日がスローで幸せな時間。 だけど僕は決めた。 「水魔法」を極めて、赤ちゃんのうちから破滅回避の道を作る! 庭で水遊びしながら魔法を訓練し、もふもふフェルに乗って探検し、 温泉旅行に行ったり、姉とお菓子を作ったり、村のお祭りで精霊と出会ったり…… もふもふに埋もれながらも、少しずつ運命を変えていく。 これは── 幼児にして転生者、そして未来の天才魔法使いリウスが、 大切な家族と領地を守るために奮闘する、もふもふ&スローライフ&魔法成長ファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 20 文字数 291,426 最終更新日 2026.03.09 登録日 2025.04.04
2,423

ド近眼の伯爵令嬢は婚約破棄されたらしいですが、相手が誰だか見えていませんでした

ド近眼の伯爵令嬢は婚約破棄されたらしいですが、相手が誰だか見えていませんでした
婚約破棄を告げられた伯爵令嬢エレノア。 けれど彼女は、相手の顔を見ても首をかしげるだけだった。 「失礼ですが……どちら様でしょう?」 重度の近眼ゆえに、婚約者の顔すら判別できなかったのである。 社交より研究が大好きな彼女は、婚約解消をあっさり受け入れ、魔導工学の研究へ没頭する日々を送ることに。そんなある日、王立図書館で出会った謎の青年リヒトの何気ない一言から、世界を変える大発明への道が開かれていく。 やがて誕生するのは、人々の人生を一変させる「魔導レンズ」。 見た目や噂だけで彼女を切り捨てた者たちが後悔する頃、エレノアの隣には、最初から彼女の価値を見抜いていた人物がいた――。 天然研究者令嬢が恋も夢もつかみ取る、ほのぼのラブコメファンタジーです。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 4 文字数 13,022 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.06.24
2,424

あなたには彼女がお似合いです

私の婚約者には大事な妹がいた。 妹に呼び出されたからと言って、パーティー会場やデート先で私を置き去りにしていく、そんなあなたでも好きだったんです。 でも、あなたと妹は血が繋がっておらず、昔は恋仲だったということを知ってしまった今では、私のあなたへの思いは邪魔なものでしかないのだと知りました。 ずっとあなたが好きでした。 あなたの妻になれると思うだけで幸せでした。 でも、あなたには他に好きな人がいたんですね。 公爵令嬢のわたしに、伯爵令息であるあなたから婚約破棄はできないのでしょう? あなたのために婚約を破棄します。 だから、あなたは彼女とどうか幸せになってください。 たとえわたしが平民になろうとも婚約破棄をすれば、幸せになれると思っていたのに―― ※作者独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 145 文字数 103,405 最終更新日 2024.01.28 登録日 2024.01.08
2,425

「君が一人で勝手に苦労を背負い込んでいるだけだろう? 僕はそんなこと、頼んでいない」~健気に献身する私に、無神経で残酷な言葉を放つ夫の末路~

私は今日も工房の奥で、事業のため、そして何より夫の髪の健康を守るために、特製ヘアオイルを徹夜で調合していた。 しかし翌日、目の下に隈を作った私に対し、夫は完璧な美貌で現れ、「たかが草の汁を煮詰めるくらいで、そんなに悲壮な顔をされては困るよ」と冷たく言い放つ。 私は戸棚の奥にある特製ヘアオイルの小瓶を見つめ、「この瓶が空になるまでに彼が変わらなければ、私はこの家を出よう」と密かに決意する。 ある日、毎日の献身で疲労が蓄積して、私は倒れてしまう。 そして、目覚めた私に夫が放ったのは「君が一人で勝手に苦労を背負い込んでいるだけだろう? 僕はそんなこと、頼んでいない」という無神経で残酷な言葉だった。 カウントダウンは終焉を迎えた。 そして、それは私の成功と、夫の転落の始まりを告げる合図だった……。
恋愛 完結 短編
文字数 38,380 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.27
2,426

【完結】貧乏令嬢、悪徳商人の息子に嫁ぎましたが――浮気と虐げの日々は終わりです

妻、屋根裏部屋。 夫、豪邸で愛人と不倫三昧。 あの、復讐してもいいですか?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,370 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.26
2,427

気さくな良い人だった婚約者ですが、実は私ではない女性を愛していました。~何を失ったとしても、いずれは幸福を掴むのです~

気さくな良い人だった婚約者ですが、実は私ではない女性を愛していました。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,386 最終更新日 2023.10.14 登録日 2023.10.14
2,428

モブとか知らないし婚約破棄も知らない

病弱だったわたしは生まれかわりました。 モブ? わかりませんが、この婚約はお受けいたします。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,000 最終更新日 2020.01.17 登録日 2020.01.17
2,429

虐げられてる私のざまあ記録、ご覧になりますか?

両親に虐げられ 姉に虐げられ 妹に虐げられ そして婚約者にも虐げられ 公爵家が次女、ミレナは何をされてもいつも微笑んでいた。 虐げられてるのに、ひたすら耐えて笑みを絶やさない。 それをいいことに、彼女に近しい者は彼女を虐げ続けていた。 けれど彼らは知らない、誰も知らない。 彼女の笑顔の裏に隠された、彼女が抱える闇を── そして今日も、彼女はひっそりと。 ざまあするのです。 そんな彼女の虐げざまあ記録……お読みになりますか? ===== シリアスダークかと思わせて、そうではありません。虐げシーンはダークですが、ざまあシーンは……まあハチャメチャです。軽いのから重いのまで、スッキリ(?)ざまあ。 細かいことはあまり気にせずお読み下さい。 多分ハッピーエンド。 多分主人公だけはハッピーエンド。 あとは……
恋愛 完結 短編
感想数 39 文字数 38,804 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.10.09
2,430

懐妊を告げずに家を出ます。最愛のあなた、どうかお幸せに。

最愛の夫、ブラッド。 あなたと共に、人生が終わるその時まで互いに慈しみ、愛情に溢れる時を過ごしていけると信じていた。 その時までは。 どうか、幸せになってね。 愛しい人。 さようなら。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 36,937 最終更新日 2023.03.17 登録日 2023.02.14
2,431

婚約破棄計画書を見つけた悪役令嬢は

婚約者の字で書かれた婚約破棄計画書を見て、王妃に馬鹿にされて、自分の置かれた状況がいかに異常だったかようやく気がついた侯爵令嬢のミランダ。 婚約破棄しても自分を支えてくれると壮大な勘違いをする王太子も、結婚前から側妃を勧める王妃も、知らん顔の王もいらんとミランダを蔑ろにした侯爵家の人々は怒った。領民も使用人も怒った。そりゃあもう、とてつもなく怒った。 計画通り婚約破棄を言い渡したら、なぜか侯爵家の人々が消えた。計画とは少し違うが、狭いが豊かな領地を自分のものにできたし美しい婚約者も手に入れたし計画通りだと笑う王太子の元に、次々と計画外の出来事が襲いかかる。 ※説明を加えるため、長くなる可能性があり長編にしました。
恋愛 連載中 長編
感想数 78 文字数 83,452 最終更新日 2024.12.30 登録日 2024.09.05
2,432

『真実の愛』に裏切られた元婚約者が、ヤンデレ化して戻ってきました

「君以外に愛する人ができた。婚約を破棄したい。……僕の有責で」 十年連れ添った婚約者、オーギュストから告げられた言葉。 侯爵家次期当主のカタリナ・クロムウェルは、冷静にその申し出を承諾した。 彼はもう私と添い遂げるつもりはない。ならば、これ以上話し合っても無意味。 カタリナは幼馴染としての情から彼を快く解放し、事務的に『婚約破棄の手続き』と『次のお相手リストの作成』に取りかかった。 「次期当主として、卒業までにまともな婿養子を見つけなくては」 効率を重視し、さっさと前を向くカタリナ。 だが、事態は思わぬ方向へ動き出す。 『真実の愛』を貫くと覚悟を決めたはずのオーギュストが、相手に裏切られ、どん底の状態で戻ってきたのだ。 かつての曇りけのないまっすぐだった瞳に、どろりとした執着を宿し、カタリナだけを見つめる。 『愛のトラウマ』で壊れた男の、逃げ場のない狂愛。 ヤンデレ化した元婚約者の腕の中で、効率主義の彼女は深く溜息をつく。 ※設定はふわふわ。 ※予告なく修正、加筆する場合があります。 ※いずれ他サイトにも転載予定。 ※誤字脱字報告歓迎。 ※20話完結予定。息抜き連載のため、不定期更新です。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 84,534 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.04.28
2,433 毎日¥0

狙って追放された創聖魔法使いは異世界を謳歌する

狙って追放された創聖魔法使いは異世界を謳歌する
旧題:狙って勇者パーティーから追放される~異世界転生前の記憶が戻ったのにこのままいいように使われてたまるか!  【第15回ファンタジー小説大賞の爽快バトル賞を受賞しました】 ここは異世界エールドラド。その中の国家の1つ⋯⋯グランドダイン帝国の首都シュバルツバイン。  主人公リックはグランドダイン帝国子爵家の次男であり、回復、支援を主とする補助魔法の使い手で勇者パーティーの一員だった。  そんな中グランドダイン帝国の第二皇子で勇者のハインツに公衆の面前で宣言される。 「リック⋯⋯お前は勇者パーティーから追放する」  その言葉にリックは絶望し地面に膝を着く。 「もう2度と俺達の前に現れるな」  そう言って勇者パーティーはリックの前から去っていった。  それを見ていた周囲の人達もリックに声をかけるわけでもなく、1人2人と消えていく。  そしてこの場に誰もいなくなった時リックは⋯⋯笑っていた。 「記憶が戻った今、あんなワガママ皇子には従っていられない。俺はこれからこの異世界を謳歌するぞ」  そう⋯⋯リックは以前生きていた前世の記憶があり、女神の力で異世界転生した者だった。  これは狙って勇者パーティーから追放され、前世の記憶と女神から貰った力を使って無双するリックのドタバタハーレム物語である。 *他サイトにも掲載しています。
感想数 31 文字数 693,428 最終更新日 2025.10.16 登録日 2022.08.25
2,434

とある伯爵の憂鬱

マリアはスチュワート伯爵家の一人娘で、今年、十八才の王立高等学校三年生である。マリアの婚約者は、近衛騎士団の副団長のジル=コーナー伯爵で金髪碧眼の美丈夫で二十五才の大人だった。そんなジルは、国王の第二王女のアイリーン王女殿下に気に入られて、王女の護衛騎士の任務をしてた。そのせいで、婚約者のマリアにそのしわ寄せが来て……。
恋愛 完結 短編
文字数 15,793 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.07
2,435

こちらからお断りです

こちらからお断りです
我が家は借金だらけの子爵家 ある日侯爵家から秘密裏に契約結婚が持ちかけられた、嫡男との結婚 受けて貰えるなら子爵家を支援するが?という話 子爵家には年頃の娘が3人いる 貧乏子爵家に縁を求めてくる者はなく、まだ誰も婚約者はいない、侯爵家はその中の一番若い末娘を求めていた、 両親はその話に飛びついた,これで自分たちの暮らしも楽になる、何も無い子爵家だったが娘がこんな時に役に立ってくれるなんて,と大喜び 送り出され娘はドナドナな気分である 「一体何をされるんだろう・・・」 *作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,386 最終更新日 2023.10.17 登録日 2023.10.17
2,436

結婚生活に不満があるかと問われました。あるに決まっています!

「結婚生活、不満か?」 夫の問いに、正直に答えるつもりはなかった。 家同士の約束で結婚したのだから、不満があろうとも口に出すことはできない。 でも確かに私の中には不満が渦巻いていたのだ。
恋愛 完結 短編
文字数 12,179 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.20
2,437

『「お前のような悪女は追放だ!」と父に言われましたが、追放先が私溺愛の祖父母が治めるリゾート領地だった件。これただのバカンスでは?』

伯爵令嬢エリザは、家族に虐げられながらも領地経営や家事を一手に担う「都合の良い娘」だった。しかしある夜会で、婚約者である騎士団長の息子カイルから、義妹マリアへのいじめを捏造され、婚約破棄を突きつけられる。 さらに父である伯爵からは「極寒の辺境、祖父の元へ追放」を言い渡されてしまう。 「あの恐ろしい『氷の宰相』と呼ばれた祖父の元で野垂れ死ね!」と嘲笑う家族たち。 しかし、エリザは必死に笑いを堪えていた。 なぜなら、祖父母は極度の「孫溺愛家」であり、追放先の辺境伯領は――白砂のビーチと美味しい海鮮グルメが溢れる、国一番の「南国リゾート地」だったからだ! 「今日の刑罰は『朝寝坊』と『極上エステ』と『カニ食べ放題』だ!」 最強の祖父母に甘やかされ、エリザはストレスフリーな第二の人生を謳歌し始める。さらに、浜辺で拾った遭難者のイケメン(正体は第二王子)に溺愛され、とんとん拍子に幸せを掴んでいく。 一方、エリザを追放した実家は、彼女の抜けた穴を埋められずに即座に経営破綻。借金まみれでボロボロになりながらエリザを連れ戻しに来るが、時すでに遅し。 リゾート地で繰り広げられる、爽快な「ざまぁ」と、甘々な胸キュンラブコメディ!
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 108,665 最終更新日 2026.01.03 登録日 2026.01.03
2,438

泣きたいのはこっちですが?

自分が悪くても泣いて被害者面して罪をなすりつけてくる最悪な性格のニコラ。 従姉妹のアリシアはそんなニコラに小さい頃から苦しめられてきた。 2人が学園に入るとニコラはさらにエスカレートしてアリシアはすっかりいじめっ子に仕立て上げられる。 そんなアリシアがひょんなことから隣国の王子に見初められた。 もちろんニコラが黙っているはずもなく妨害しようとするが、事態は思わぬ方へ・・・
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 34,222 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.10
2,439

白い結婚にさよならを。死に戻った私はすべてを手に入れる。

商人であった父が、お金で貴族の身分を手に入れた。私というコマを、貴族と結婚させることによって。 でもそれは酷い結婚生活の始まりでしかなかった。悪態をつく姑。私を妻と扱わない夫。夫には離れに囲った愛人がおり、その愛人を溺愛していたため、私たちは白い結婚だった。 結婚して三年。私は流行り病である『バラ病』にかかってしまう。治療費は金貨たった一枚。しかし夫も父も私のためにお金を出すことはなかった。その価値すら、もう私にはないというように。分かっていたはずの現実が、雨と共に冷たく突き刺さる。すべてを悲観した私は橋から身を投げたが、気づくと結婚する前に戻っていた。 健康な体。そして同じ病で死んでしまった仲間もいる。一度死んだ私は、すべてを彼らから取り戻すために動き出すことを決めた。もう二度と、私の人生を他の人間になど奪われないために。 父の元を離れ計画を実行するために再び仮初の結婚を行うと、なぜか彼の愛人に接近されたり、前の人生で関わってこなかった人たちが私の周りに集まり出す。 白い結婚も毒でしかない父も、全て切り捨てた先にあるものは――
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 128,489 最終更新日 2026.02.09 登録日 2025.04.28
2,440

王都を追放された公爵令嬢、辺境で財政革命を起こす

婚約破棄を告げられたその瞬間、公爵令嬢リュシア・エーベルハルトの意識はすでに左遷先の帳簿の上にあった。 王妃候補として費やした十数年。磨き抜いた政務の知識と、数字を読む眼。「冷たい」「可愛げがない」「民を思う心がない」と切り捨てた元婚約者には、彼女の持つ本当の価値が理解できなかった。 だが、辺境グラナート領では違った。リュシアは歯に衣着せぬ物言いと、感情を挟まない数字の論理で、静かに、しかし確実に不正へ切り込んでいく。 「帳簿は嘘をつかない。嘘をつくのは、人です」 最初は懐疑的な目を向けていた領主の息子ロルフも帳簿を前に並んで戦う内に、気づけば彼女から目が離せなくなっていた。 王都を追放された令嬢が、領地を救い、国を変え、そしてただ一人の男に溺愛される——これはそんな物語。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 150,283 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.05.03
14,909