じんわり 小説一覧
2602
文字数 22,128
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.18
2603
文字数 10,039
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
2604
2605
2606
平凡でつまらない毎日を送っていると思っていた母親が、ある時不意に「もし自分が死んだら知らせて欲しい」相手がいると言いだした。家族の前では決して見せた事のない母親の姿に戸惑いながら、若き日の母の姿を追いかける久実。
娘の目を通して見つめる母の思いとは。
文字数 34,557
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
2607
辺境の村に住む魔道士、コスモスとアリア。
廃れつつある魔道に取って代わり、時代の最先端は魔術へと移行していた。
そのような時代を生きる、かつての大魔道士コスモスと、その弟子アリアの物語。
文字数 14,635
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.21
2608
病院育ちの御曹司、天王皇帝(あもう こうだい)。
アイドルを目指す気まぐれ女子高生、緑川エリカ。
高校に進学するために上京してきたコーダイは、ある日、向かいに住むエリカが変装をして配信活動をしていたところを目撃し、秘密を知られた彼女に目をつけられてしまう。だがコーダイの聡明さを知ったエリカは、逆にコーダイを自身のプロデューサーに無理やり任命する。
ちょっぴりサイコパスな箱入り息子と天衣無縫の気まぐれ少女。二人は噛み合わないながらも配信活動を成功させていき、1年が経過した頃にはエリカはネット上で有名な女子高生アイドルになっていた。
だがそんなある日、些細なことがきっかけで二人は喧嘩別れをしてしまう。
そしてその直後から、エリカの身に異変が起き始める。秘密にしていたはずの実名や素顔、自宅の住所をネット上にばら撒かれ、学校中で虐めの標的にされ、SNSで悪口を書かれーー
徐々に心を蝕まれていく少女と、その様子を見てほくそ笑むサイコパス。
果たして生きる希望を失った少女が向かった先はーー
文字数 151,304
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
2609
一話完結型の短編集です
一部登場人物が本編と重複しています
下記の設定に最適化しています
文字の大きさ 「大」又はそれ以下
文字の向き 「縦」
また、縦読み横読みの双方に対応する為一部の表記(三点リーダー等)を意図的に使用していません。予めご了承ください
文字数 11,164
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.20
2610
2611
勇者には幼馴染の少女がいた。
けれど、幼馴染の少女は勇者の元から消えてしまう。
彼女がどこにいるのか、どうしてしまったのかはいまだわからない。
ただ、ここに彼女が書いた手紙を記す。
文字数 1,490
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
2612
今年もまた夏がやってきた。
そう言えば小学生の頃は毎年祖父母の家へと泊りがけで遊びに行っていたなと思い出す。
あれをやった、これをやった……いろんな思い出が浮かんでくるが一番は「オムライス」のこと。
洋食を作るのが苦手な祖母が、いつも和食が苦手な僕の為に一生懸命作ってくれる料理。
だけどあの日は祖父との初デートの時の思い出話を祖母から聞いて……。
文字数 2,654
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
2613
2614
毎月の第一日曜日に開かれる蚤の市――“カーブーツセール”を練り歩くのが趣味の『私』は毎月必ずマグカップだけを見て歩く老人と知り合う。
彼はある思い出のマグカップを探していると話すが……
薄れていく“思い出”という宝物のお話。
文字数 4,270
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
2615
2616
夏休み中、私は同じクラスで同じバイト先の〝近藤 祐樹君″が大好き! 私は思い切って夏祭りに誘ったらOKされた。 私の女子力で虜にしてやる…はずだったのに… 数々の敵が私の女子力を下げていく…このままでは… 果たして2人は結ばれるのか?
文字数 10,312
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
2617
これはとあるクリスマスの日に
起きた出来事,,,
家族、仕事にも恵まれた、普通の
サラリーマン聖真(しょうま)。
結婚して5年目のクリスマスの日
突然、サンタさんからLINEが!?
どうしてサンタさんからLINEが?
サンタさんは突然
こんなメッセージを送った。
ワシハサンタクロース
イマカラ
キミノイエ二ムカウヨ
キミタチ二サイコウノ
プレゼントヲアゲルヨ
このメッセージの意味とは,,,
サンタとのやり取りに必見!
サンタが持って来るプレゼントとは?
笑って、ほっこりするミステリー?
最後にあなたは
サンタからの最高のプレゼントを
貰うでしょう?
文字数 24,775
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.02.24
2618
アドルド王子と婚約し、お祝いに必要だからと最高の景色と最高の料理のために、花々や作物に成長魔法を掛けろと言われたので、仕方なく魔法をかけたら王子に婚約破棄されました。
あの~すいません、私の魔法の注意事項をちっとも聞かなかったですけど、私はいなくなりますよ?
失礼します。
イラストはミカスケ様(イトノコ様)の物を使用させていただいてます。(7/8より)
私は見た瞬間感動しました。よろしければ、絵師様も応援してあげてください。
※※注意※※
・ショートショートから短編に変更です。まだ私の実力ではショートショートは難しいようです。
25話以内に収まる予定です。お忙しい皆様本当にごめんなさい。
・一部過激性的表現と思われるかもしれません。
・ざまぁへのための布石で、不快な思いをされる方がいるかもしれません。
・朝見るものじゃないかも。深夜にアップするので深夜に見てください?いや、皆さんは目が肥えているから大丈夫かも?
・稚拙な内容でこんな程度で、ここまで注意書きするなよって、なるのが一番申し訳ないかもです。
文字数 25,652
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.01
2619
とんでもなく悪い奴のチャックは、盗みがバレて捕まり、十年も牢屋に入れられていました。しかし、素直に反省するような男ではありません。牢屋から出ると同時に、さっそく悪さを始めるのでした。
文字数 9,431
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
2621
2623
2624
文字数 3,887
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
2626
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世界を股に掛ける大手企業、宗田ホールディングの御曹司である宗田北斗(そうだ・ほくと)は半年前に交通事故で大怪我をした時に助けてくれた園田未希(そのだ・みき)と結婚が決まり、両家の顔合わせをする事になった。
シティーホテルで行われた両家の顔合わせの日。
突然、未希に逮捕状をもって刑事が現れた!
容疑は「殺人罪」だった。
容疑を否認しながらも連れて行かれる未希を遠い目をして見ている北斗は、逮捕状を持って現れた刑事に目を向けた。
刑事は女性で早杉(はやすぎ)トワと言う名前だった。
北斗はトワを見るとズキンと頭に強い痛みを感じた。
未希が逮捕され顔合わせは見送りになり、北斗はそのまま病院へと連れて行かれた。
病院に連れていかれた北斗は交通事故で記憶を失い思い出していなかった事があった事に気づき、その記憶の中に本当に心から愛して結婚を決めていた女性がいた事を思い出した。
北斗が思い出した心から愛する女性。
その女性は…未希を逮捕する為に現れたあの女性刑事のトワだった。
半年前の交通事故。
助けてくれたのは未希ではない。
本当に北斗を助けてくれた人は…トワだった。
北斗を助けるために、トワは右手を車に引かれていた。
その後どうなったのだろうか?
北斗は空白だった半年を知るために、兄の幸弥(ゆきや)に頼みその後の事を調べてもらう事にした。
調べてゆくうちに、トワは北斗が事故にあった後、身内をすべて失っていた事が判った。
生き残ったトワはその後どうなったのか…今現在どうしているのかは全くの不明だった。
幸弥の調べて空白だった半年が完全に思い出された北斗は、ショックが大きく暫く気持ちが沈んでいた…。
そんなある日。
港のお気にいりカフェにやって来た北斗は、あの女性刑事トワと会った。
「ねぇ、僕の事好きでしょう? 」
トワに北斗は言った。
頭で考えるよりハートで感じる声だった。
「名前を教えて」
総北斗が尋ねるとトワは。
「早杉…愛です…」
と、亡くなった姉の名前を名乗った。
この出会いがきっかけで北斗はトワに夢中になり、距離を近くして行った。
失った記憶に隠されていた本当の愛に気づいた北斗。
あんなに酷い過去を思い出さないで、忘れたままでいて欲しいと願うトワ。
2人の想いが再び動き出し、本当の愛を手に入れる壮大なラブストーリー。
文字数 53,620
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.09
2628
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叔父から渡された古い資料の中に有った一枚の写真、おそらく一般客がたまたま映り込んでしまった映像の中に恋人の双子の妹である由紀がいた、それは、恋人の由香ではなく、明らかに由紀だった。そして、それは僕と由香との残された時間が少ない事を暗示していた。
文字数 1,561
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
2630
本好きの集まるカフェ「Books」、こんな雨の日には雨の日常連の二人が来るんです。
文字数 8,074
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
2633
文字数 3,050
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.16
2634
我が家では記念日に必ずオムライス!
どこか儚い女性と無言の相手に永遠と話しかけられる男がオムライスを通じて結ばれていく話.
文字数 4,244
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
2635
2636
2637
文字数 3,673
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
2638
2639
婚約破棄され、悪役令嬢と呼ばれ、いじめを受け。
まさに不幸の役満を食らった私――ハンナ・オスカリウスは、自殺することを決意する。
しかし、このままただで死ぬのは嫌だ。なにか私が生きていたという爪痕を残したい。
なら、史上最高に素晴らしい出来の遺書を書いて、自殺してやろう!
そう思った私は全身全霊で遺書を書いて、私の通っている魔法学園へと自殺しに向かった。
しかし、そこで謎の美男子に見つかってしまい、しまいには遺書すら読まれてしまう。
すると彼に
「こんな遺書じゃダメだね」
「こんなものじゃ、誰の記憶にも残らないよ」
と思いっきりダメ出しをされてしまった。
それにショックを受けていると、彼はこう提案してくる。
「君の遺書を最高のものにしてみせる。その代わり、僕の研究を手伝ってほしいんだ」
これは頭のネジが飛んでいる彼について行った結果、彼と共に歴史に名を残してしまう。
そんなお話。
文字数 19,666
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.15
2640
おまえは一生逃げるのか?逃げ続け人生を終えられると思うのか?甘いぞ!
いづれ逃げ切れない時が来る!おまえは何かやりたい事がないのか?
文字数 458
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18