精霊 小説一覧
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契約妃は隠れた魔法使い
クローディア・レティスティアは魔法使いだ。
魔法の天才ともいえるほどの技量を身に着けた彼女は、「精霊のいたずら」という傷を持つ令嬢。精霊のいたずら――精霊に対価をささげる際に何らかの不備が起きて精霊につけられた傷は、忌むべきものとされる。
結婚など半ば諦め、このまま実家の森でいつまでも狩猟採集の日々を続けられたら。
そんな希望もむなしく、クローディアはあろうことかルクセント王国王子・アヴァロンの妻になる。
そして、その地位は、クローディアの望むものからは程遠かった。
甘味を対価として精霊に願うことで魔法を使える世界にあって、ルクセント王国の王族の女性は魔法を使ってはいけない。その決まりは、王子に嫁いだクローディアにも適用された。
魔法を使えず、これまでとはかけ離れた生活。
けれど不幸中の幸いというべきかアヴァロン王子が見向きもしないことをいいことに、クローディアは城を抜け出し、森で魔物対峙にいそしむ。
そんなある日、クローディアは勝てない魔物と遭遇し、逃げる先でアヴァロン率いる討伐隊に出くわしてしまう。協力して魔物から逃げることに成功するも、去り際に精霊がいたずらをしてクローディアはアヴァロンにフードの奥の瞳を見られて――
「スミレの乙女」と呼ばれるクローディアとアヴァロン王子が、幸福な未来をつかみ取るまでの物語。
※小説家になろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 267,895
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.01.05
242
死んだ私の死ねない世界でのままならない生活
ままならない
あぁ、ままならない
私は死んだらあの世に行きたかっただけなのに…。
文字数 97,806
最終更新日 2024.05.13
登録日 2023.11.09
243
鉱物研究者ですが、魔物退治はじめました。【第一部完】
バル・メルキオーは精霊管理協会・鉱物精霊技術研究所に所属する優秀な研究者だったが、上司と揉めた翌日に特殊強襲部隊に左遷されてしまう。
特殊強襲部隊――そこはバルが研究していた《鉱物人形》たちが活躍する部署だ。魔物退治のエキスパートが配属されていると言われれば聞こえはいいが、精霊管理協会の中でも最も死が近い部署である。鉱物人形は国家機密。それを研究していたバルを上の連中は効率よく処分しようと考えたというわけだ。
人生に諦めを感じながら新しい配属先に向かったバルは、鉱物人形のオパール、ルビ、エメラルド、オブシディアンの四人に歓迎される。なんでも、バルの書いた論文を読んで一緒に働きたいと願っていたらしい。なかよくしていけるかもと安堵するバルだが、鉱物人形たちにはいろいろな思惑があるようで……
*****
コメント欄に感想いただけると嬉しいです。
このキャラ(石)の話を読みたい等の書き込みも歓迎いたします。
感想数 0
文字数 16,936
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.01.27
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そよ風と蔑まれている心優しい風魔法使い~弱すぎる風魔法は植物にとって最高です。風の精霊達も彼にべったりのようです~
才能が全てと言われている世界で、両親を亡くしたハウは十歳にハズレ中のハズレ【極小風魔法】を開花した。
後見人の心優しい幼馴染のおじさんおばさんに迷惑をかけまいと仕事を見つけようとするが、弱い才能のため働く場所がなく、冒険者パーティーの荷物持ちになった。
二年間冒険者パーティーから蔑まれながら辛い環境でも感謝の気持ちを忘れず、頑張って働いてきた主人公は、ひょんなことからふくよかなおじさんとぶつかったことから、全てが一変することになる。
――世界で一番優しい物語が今、始まる。
・ファンタジーカップ参戦のための作品です。応援して頂けると嬉しいです。ぜひ作品のお気に入りと各話にコメントを頂けると大きな励みになります!
感想数 18
文字数 71,185
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.01
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残念ながら、契約したので婚約破棄は絶対です~前の関係に戻るべきだと喚いても、戻すことは不可能ですよ~
突然、婚約破棄を突き付けられたアンリエッタ。彼女は、公爵家の長男ランドリックとの結婚を間近に控えていた。
結婚日も決まっていた直前になって、婚約者のランドリックが婚約を破棄したいと言い出した。そんな彼は、本気で愛する相手が居ることを明かした。
婚約相手だったアンリエッタではなく、本気で愛している女性レイティアと一緒になりたいと口にする。
お前など愛していなかった、だから婚約を破棄するんだ。傲慢な態度で煽ってくるランドリック。その展開は、アンリエッタの予想通りだと気付かないまま。
婚約を破棄した後、愛する女性と必ず結婚することを誓う。そんな内容の契約書にサインを求めるアンリエッタ。内容をよく確認しないまま、ランドリックはサインをした。
こうして、婚約関係だった2人は簡単に取り消すことの出来ない、精霊の力を用いた特殊な契約を成立させるのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 24
文字数 35,706
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.26
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転生悪役令嬢に仕立て上げられた幸運の女神様は家門から勘当されたので、自由に生きるため、もう、ほっといてください。今更戻ってこいは遅いです
公爵令嬢ステファニー・エストロゲンは、学園の卒業パーティで第2王子のマリオットから突然、婚約破棄を告げられる
それも事実ではない男爵令嬢のリリアーヌ嬢を苛めたという冤罪を掛けられ、問答無用でマリオットから殴り飛ばされ意識を失ってしまう
そのショックで、ステファニーは前世社畜OL だった記憶を思い出し、日本料理を提供するファミリーレストランを開業することを思いつく
公爵令嬢として、持ち出せる宝石をなぜか物心ついたときには、すでに貯めていて、それを原資として開業するつもりでいる
この国では婚約破棄された令嬢は、キズモノとして扱われることから、なんとか自立しようと修道院回避のために幼いときから貯金していたみたいだった
足取り重く公爵邸に帰ったステファニーに待ち構えていたのが、父からの勘当宣告で……
エストロゲン家では、昔から異能をもって生まれてくるということを当然としている家柄で、異能を持たないステファニーは、前から肩身の狭い思いをしていた
修道院へ行くか、勘当を甘んじて受け入れるか、二者択一を迫られたステファニーは翌早朝にこっそり、家を出た
ステファニー自身は忘れているが、実は女神の化身で何代前の過去に人間との恋でいさかいがあり、無念が残っていたので、神界に帰らず、人間界の中で転生を繰り返すうちに、自分自身が女神であるということを忘れている
エストロゲン家の人々は、ステファニーの恩恵を受け異能を覚醒したということを知らない
ステファニーを追い出したことにより、次々に異能が消えていく……
4/20ようやく誤字チェックが完了しました
もしまだ、何かお気づきの点がありましたら、ご報告お待ち申し上げておりますm(_)m
いったん終了します
思いがけずに長くなってしまいましたので、各単元ごとはショートショートなのですが(笑)
平民女性に転生して、下剋上をするという話も面白いかなぁと
気が向いたら書きますね
感想数 28
文字数 138,917
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.06
247
感想数 0
文字数 675
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
248
最弱な彼らに祝福を~不遇職で導く精霊のリヴァイバル~
教会でしか受けられない神の洗礼――ジョブ。
ルークはそれを【白の祝福】というスキルひとつで執行できるユニークジョブ《導師》なのだが、彼が洗礼で授けるジョブはどれも不遇職ばかり。
ついには魔境にほど近い辺境の廃教会に追放されてしまう。
絶望するルークの前に現れた、小汚い鼠に蛇に鴉たち……彼らはかつては人々に信仰されていた精霊のなれの果てだった。
追放された導師と零落した精霊。
この出会いが世界の勢力図を大きく塗り替えていく。
感想数 2
文字数 29,422
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.26
249
転生精霊の異世界マイペース道中~もっとマイペースな妹とともに~
神さまの頼みで、精霊に転生したルート。
その頼みとは、双子の妹のルーナと一緒に、世界を浄化してほしいというものだった。
といっても、浄化の力を持っているのは妹だけで、自分はお目付け役。
なぜわざわざと思ったが、それは転生してから判明する。
精霊は、ほとんどがのんびり屋でありマイペース。
そのなかでもルーナは、超がつくほどの怠け者であり、暇さえあれば寝て、寝て、寝まくる性格だった。
そんな妹を叱責しながら、時には一緒にだらけながら、ルートとルーナは旅をする。
感想数 6
文字数 106,341
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.23
250
辺境で魔物から国を守っていたが、大丈夫になったので新婚旅行へ出掛けます!
王国の西の端にある魔物の森に隣接する領地で、日々魔物から国を守っているグリーンウッド辺境伯爵は、今日も魔物を狩っていた。王国が隣接する国から戦争になっても、王国が内乱になっても魔物を狩っていた。
うん?力を貸せ?無理だ!
ここの兵力を他に貸し出せば、あっという間に国中が魔物に蹂躙されるが良いのか?
いつもの常套句で、のらりくらりと相手の要求を避けるが、とある転機が訪れた。
えっ、ここを守らなくても大丈夫になった?よし、遅くなった新婚旅行でも行くか?はい♪あなた♪
ようやく、魔物退治以外にやる気になったグリーンウッド辺境伯の『家族』の下には、実は『英雄』と呼ばれる傑物達がゴロゴロと居たのだった。
この小説は、新婚旅行と称してあっちこっちを旅しながら、トラブルを解決して行き、大陸中で英雄と呼ばれる事になる一家のお話である!
(けっこうゆるゆる設定です)
感想数 0
文字数 98,772
最終更新日 2024.04.27
登録日 2020.06.27
251
僕と精霊〜The last magic〜
ジャン・バーン(17)と相棒の精霊カーバンクルのパンプ。2人の最後の戦いが今始まろうとしている。
感想数 0
文字数 520,545
最終更新日 2024.04.08
登録日 2022.08.01
252
お家の大精霊さんのまったり異世界暮らし
オカン系高校生である二階堂優は登下校中に交通事故に巻き込まれ死亡してしまった。その後、優は精霊神を名乗る少年にお家の大精霊として異世界に転生される。
転生した場所は森に囲まれた倒壊寸前の廃墟旅館。そこで優はお家魔法で廃墟と化した旅館を立て直し悠々自適な異世界暮らしを始めることにした。そこに、魔人やエルフ、聖獣が現れて…。
多種多様な宿泊者が集うおもてなし異世界ファンタジーここに開幕!
感想数 0
文字数 53,684
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.01.09
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感想数 10
文字数 182,044
最終更新日 2024.03.28
登録日 2022.01.08
254
悪役令嬢、まさかの聖女にジョブチェンジ!?
婚約破棄を言い渡された私、クロエは……なんと、前世の記憶っぽい何かを思い出して!?家族にも失望されて……でも、まだ終わってないぞ。私にはまだ、切り札があるんだから!
カクヨム、ツギクルにも掲載していたものです。
書き終わっているものを書き直してのせます。146話、14万文字ほど。
感想数 1
文字数 110,468
最終更新日 2024.03.22
登録日 2021.06.21
255
もう、あなたを愛することはないでしょう
第一章 完結番外編更新中
異母妹に嫉妬して修道院で孤独な死を迎えたベアトリーチェは、目覚めたら10才に戻っていた。過去の婚約者だったレイノルドに別れを告げ、新しい人生を歩もうとした矢先、レイノルドとフェリシア王女の身代わりに呪いを受けてしまう。呪い封じの魔術の所為で、ベアトリーチェは銀色翠眼の容姿が黒髪灰眼に変化した。しかも、回帰前の記憶も全て失くしてしまい。記憶に残っているのは数日間の出来事だけだった。
実の両親に愛されている記憶しか持たないベアトリーチェは、これから新しい思い出を作ればいいと両親に言われ、生まれ育ったアルカイドを後にする。
第二章
ベアトリーチェは15才になった。本来なら13才から通える魔法魔術学園の入学を数年遅らせる事になったのは、フロンティアの事を学ぶ必要があるからだった。
フロンティアはアルカイドとは比べ物にならないぐらい、高度な技術が発達していた。街には路面電車が走り、空にはエイが飛んでいる。そして、自動階段やエレベーター、冷蔵庫にエアコンというものまであるのだ。全て魔道具で魔石によって動いている先進技術帝国フロンティア。
護衛騎士デミオン・クレージュと共に新しい学園生活を始めるベアトリーチェ。学園で出会った新しい学友、変わった教授の授業。様々な出来事がベアトリーチェを大きく変えていく。
一方、国王の命でフロンティアの技術を学ぶためにレイノルドやジュリア、ルシーラ達も留学してきて楽しい学園生活は不穏な空気を孕みつつ進んでいく。
第二章は青春恋愛モード全開のシリアス&ラブコメディ風になる予定です。
ベアトリーチェを巡る新しい恋の予感もお楽しみに!
※印は回帰前の物語です。
感想数 35
文字数 108,522
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.31
256
私と運命の番との物語
サーフィリア・ルナ・アイラックは前世の記憶を思い出した。だが、彼女が転生したのは乙女ゲームの悪役令嬢だった。しかもその悪役令嬢、ヒロインがどのルートを選んでも邪竜に殺されるという、破滅エンドしかない。
ーなんで死ぬ運命しかないの⁉︎どうしてタイプでも好きでもない王太子と婚約しなくてはならないの⁉︎誰か私の破滅エンドを打ち破るくらいの運命の人はいないの⁉︎ー
破滅エンドを回避し、永遠の愛を手に入れる。
前世では恋をしたことがなく、物語のような永遠の愛に憧れていた。
そんな彼女と恋をした人はまさかの……⁉︎
そんな2人がイチャイチャラブラブする物語。
*「私と運命の番との物語」の改稿版です。
感想数 0
文字数 118,964
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.09.30
257
感想数 0
文字数 43,361
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.12
258
精霊たちの献身
異世界トリップした少女が【精霊の巫女】と崇められ、王太子に恋して婚約者である悪役令嬢に虐められるも最後はハッピーエンドになる恋愛小説の世界だと、エヴァは気付いた。そして自分はその悪役令嬢だとも。
エヴァは王太子に無理矢理抱かれた挙句、子を身籠りお産で母子共々命を落とすいう酷い結末を迎える役目だった。エヴァは貞操の危機寸前でそれを思い出し、咄嗟に思いついた死亡回避行動は拗れていた二人の仲が改善されるきっかけとなる。
感想数 8
文字数 69,490
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.07
259
【完結】精霊を宿す王太子を闇の暴走から救ったのは、太陽の瞳を持つ隻眼の騎士でした。
アステール国の王太子ルネは生まれつき体内に精霊を宿す人間であった。
この国には同じような人が多く存在しているが、王太子が他と違っているのは闇の精霊をも宿しているということ。
この闇の精霊は時に暴走し、人を息絶えさせてしまう。その魔力と精気を補うためには、暴走を抑える眸を持つ男からの体液を注いでもらわなければならない。
そこに連れて来られたのが、隣国の元騎士であるディミトリであった。
何も聞かされないまま連れていかれ、いきなりルネにセックスを強要される展開に戸惑いを見せたディミトリであったが、ルネとアステール国について説明を受けると、守ってあげたいという気持ちが芽生える。
そんなある日、ディミトリの在籍していた騎士団員が王城を訪ねてきた。やたらとルネを挑発する騎士団員に心を掻き乱されたルネはついに闇の精霊を暴走させてしまった。
ディミトリはやむを得ず隠していた左目を露わにする。
「プロミネンス」
それは太陽の瞳と呼ばれる希少な瞳であった。
感想数 0
文字数 36,378
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.26
260
【完結】期間限定聖女ですから、婚約なんて致しません
第17回恋愛大賞、12位ありがとうございました。そして、奨励賞まで⋯⋯応援してくださった方々皆様に心からの感謝を🤗
「貴様とは婚約破棄だ!」⋯⋯な〜んて、聞き飽きたぁぁ!
あちこちでよく見かける『使い古された感のある婚約破棄』騒動が、目の前ではじまったけど、勘違いも甚だしい王子に笑いが止まらない。
断罪劇? いや、珍喜劇だね。
魔力持ちが産まれなくて危機感を募らせた王国から、多くの魔法士が産まれ続ける聖王国にお願いレターが届いて⋯⋯。
留学生として王国にやって来た『婚約者候補』チームのリーダーをしているのは、私ロクサーナ・バーラム。
私はただの引率者で、本当の任務は別だからね。婚約者でも候補でもないのに、珍喜劇の中心人物になってるのは何で?
治癒魔法の使える女性を婚約者にしたい? 隣にいるレベッカはささくれを治せればラッキーな治癒魔法しか使えないけど良いのかな?
聖女に聖女見習い、魔法士に魔法士見習い。私達は国内だけでなく、魔法で外貨も稼いでいる⋯⋯国でも稼ぎ頭の集団です。
我が国で言う聖女って職種だからね、清廉潔白、献身⋯⋯いやいや、ないわ〜。だって魔物の討伐とか行くし? 殺るし?
面倒事はお断りして、さっさと帰るぞぉぉ。
訳あって、『期間限定銭ゲバ聖女⋯⋯ちょくちょく戦闘狂』やってます。いつもそばにいる子達をモフモフ出来るまで頑張りま〜す。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結まで予約投稿済み
R15は念の為・・
感想数 78
文字数 372,202
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.30
261
薬屋の少女と迷子の精霊〜私にだけ見える精霊は最強のパートナーです〜
孤児院で代わり映えのない毎日を過ごしていたレイラの下に、突如飛び込んできたのが精霊であるフェリスだった。人間は精霊を見ることも話すこともできないのに、レイラには何故かフェリスのことが見え、二人はすぐに意気投合して仲良くなる。
レイラが働く薬屋の店主、ヴァレリアにもフェリスのことは秘密にしていたが、レイラの危機にフェリスが力を行使したことでその存在がバレてしまい……
精霊が見えるという特殊能力を持った少女と、そんなレイラのことが大好きなちょっと訳あり迷子の精霊が送る、薬屋での異世界お仕事ファンタジーです。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 2
文字数 109,505
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.24
262
感想数 14
文字数 145,495
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.08.29
263
砂竜使いアースィムの訳ありな妻
【 広大な世界を夢見る変わり者の皇女、灼熱の砂漠へ降嫁する―― 】
水神の恵みを受けるマルシブ帝国の西端には、広大な砂漠が広がっている。
この地の治安を担うのは、帝国の忠臣砂竜(さりゅう)族。その名の通り、砂竜と共に暮らす部族である。
砂竜族、白の氏族長の長男アースィムは戦乱の折、皇子の盾となり、片腕を失ってしまう。
そのことに心を痛めた皇帝は、アースィムに自らの娘を降嫁させることにした。選ばれたのは、水と会話をすると噂の変わり者皇女ラフィア。
広大な世界を夢を見て育ったラフィアは砂漠に向かい、次第に居場所を得ていくのだが、夫婦を引き裂く不穏が忍び寄る……。
欲しかったのは自由か、それとも。
水巡る帝国を舞台に繰り広げられる、とある選択の物語。
※カクヨムさんでも公開中です。
感想数 0
文字数 132,650
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.01
264
【完結】偽物の王女だけど私が本物です〜生贄の聖女はよみがえる〜
私の婚約者は、妹に夢中だ。
二人は、恋人同士だった賢者と聖女の生まれ変わりだと言われている。
「俺たちは真実の愛で結ばれている。おまえのような偽物の王女とは結婚しない! 婚約を破棄する!」
お好きにどうぞ。
だって私は、偽物の王女だけど、本物だから。
賢者の婚約者だった聖女は、この私なのだから。
感想数 4
文字数 87,240
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.26
265
感想数 0
文字数 578,420
最終更新日 2024.02.06
登録日 2023.06.18
266
スローライフとは何なのか? のんびり建国記
突然の異世界転移。
ちょっとした事故により、もう世界の命運は、一緒に来た勇者くんに任せることにして、いきなり告白された彼女と、日本へ帰る事を少し思いながら、どこでもキャンプのできる異世界で、のんびり暮らそうと密かに心に決める。
だけどまあ、そんな事は夢の夢。
現実は、そんな考えを許してくれなかった。
三日と置かず、騒動は降ってくる。
基本は、いちゃこらファンタジーの予定。
そんな感じで、進みます。
感想数 0
文字数 285,689
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.10.07
267
転生獣人少女は攻略対象〜悪役令嬢のお助けキャラになろうと思います!〜
転生獣人少女は父の失踪と母の記憶喪失により、エルトナ王国にあるエルトナ学園への入学を決意する。ひっそりとした学園生活を心掛けていたはずだったが、ある日突然王子の婚約者である侯爵令嬢に声をかけられる。何でも、お付きのメイドが獣人で、教育に困っていたらしい。お金もかなりくれると言われ、すんなり彼女は提案に乗る。教師として侯爵令嬢と連むようになったそんな時、侯爵令嬢の婚約者の不貞現場を見てしまう。
断罪回避を目論む悪役令嬢と巻き込まれ獣人少女のお話。
※人間に近い耳と尻尾が生えた半獣として書いています!
なろう様でも掲載中
感想数 0
文字数 39,142
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.19
268
感想数 1
文字数 56,902
最終更新日 2024.01.25
登録日 2023.10.28
269
大精霊の導き
冒険者ルークは、突出した能力を何も持っていなかった。
そんな彼は、聖女と呼ばれ崇められている冒険者と出会い、自身の隠れた才能を見出される。
そして、ルークは世界最強の力を手に入れた。
この世界では、強い力を持っている者に、それ相応の社会貢献が求められる。
しかし、力の制御に不安のあるルークには、その力とは釣り合わない依頼が与えられた。
さらに、成り行きでパーティーを組んだ女性達は、能力や性格に難のある者ばかりだった。
この力を手に入れたのが自分で、本当に良かったのか?
そんな疑問を抱えながらも、ルークは成功を積み重ね、やがて多くの人々から尊敬される冒険者になっていく……。
感想数 0
文字数 262,549
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.11.23
270
精霊使いと踊りと私と。
カテナ子爵家令嬢アリアンは、踊ることができなかった。身に覚えのない『記憶』のせいで踊ることが怖く、貴族学校の社交ダンスの授業さえも拒絶するほどだ。そのせいで婚約話が流れ、同級生に嘲笑われてしまう。
ある日アリアンがレポート提出のために図書館へ行くと、高等部の学生で精霊使いのクリュニーと出会う。精霊ジーナとジーニーを使役するクリュニーは、踊りを嫌悪するアリアンのためにひと肌脱ぐことに。
感想数 0
文字数 31,497
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.20
271
燐火の魔女〜あなたのために生きたわたし〜
わたしエレファは『燐火の魔女』と言われていた。
なぜなら、霊鳥である鳳凰種のセイカと契約をしているため、青い炎を扱うからだ。わたしの魔力は膨大で、高位魔術を扱う。その力で国を滅ぼしたことも・・・。
そんなわたしは今、断頭台に立っていた。
なぜわたしがそこにたっているのか・・・。
それは、ある人のために生きた末の結末であるから・・・。
これは『燐火の魔女』と言われたわたしの話である。
注)
*ファンタジー要素高めになっています。ファンタジーだろう!と思うかもしれません。ですが、作者は個人的には恋愛方面でつっぱしります。
*戦い(残酷描写)シーンはあまりないとは思いますが、感情移入するため表現的、精神的な意味で過激になるかもしれません。ご注意ください。(念の為R15にしています)
*転生ものでも巻き戻りもの等ではありませんので、ご注意ください。
*かなりスローペース展開だと思います。ド派手(?)な恋愛模様はありません。
感想数 5
文字数 52,953
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.23
272
感想数 3
文字数 22,129
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.02
273
感想数 0
文字数 132,127
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.08.31
274
貞操を守りぬけ!
日々の潤いをエロゲに求める就職活動中の晴人は、ゲーム世界の中に引き込まれてしまったらしい。それも性行為を重ねるごとに強くなるというゲームだ。
期待に胸とあらぬところを膨らませ、女の子たちとの薔薇色の日々を妄想したものの、実は自分が野郎どもに尻を狙われる側だった。
主人公を導く精霊のセイも、ヤられることを推奨してくる。
一転して奈落に突き落とされた晴人は貞操を守り抜き、元の世界に帰ることを誓う。
感想数 0
文字数 113,109
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.25
275
感想数 15
文字数 104,595
最終更新日 2023.11.18
登録日 2021.04.02
276
一般ノームに生まれ変わった俺はダンジョンの案内人から成り上がる
大学生の俺こと土谷陸は、気づけば土の小精霊として異世界転生していた。
小精霊からノームへと変化を果たした俺は、精霊たちを食い物にする腐った異世界の現実を知る。
そんな腐った世界で、俺は仲間を見つけ、ダンジョンの案内人の仕事を見つけ、成り上がる。
感想数 0
文字数 64,398
最終更新日 2023.11.14
登録日 2022.12.25
277
精霊の加護
精霊を見ることができ、話もできると言う稀有な能力を持つゲオルクは、狩人の父から教わった弓矢の腕を生かして冒険者をしていた。
ソロクエストの帰りに西府の近くで土の特大精霊と出会い、そのまま契約することになる。特大精霊との契約維持には膨大な魔力を必要とするが、ゲオルクの魔力量は桁外れに膨大だった。しかし魔力をまったく放出できないために、魔術師への道を諦めざるを得なかったのだ。
土の特大精霊と契約して、特大精霊に魔力を供給しつつ、特大精霊に魔法を代行してもらう、精霊魔術師となったゲオルクは、西府を後にして、王都、東府経由で、故郷の村へと帰った。
故郷の村の近くの大森林には、子供の頃からの友達の木の特大精霊がいる。故郷の大森林で、木の特大精霊とも契約したゲオルクは、それまで世話になった東府、王都、西府の冒険者ギルドの首席受付嬢3人、北府では元騎士団副長の女騎士、南府では宿屋の看板娘をそれぞれパーティにスカウトして行く。
パーティ仲間とともに、王国中を回って、いろいろな属性の特大精霊を探しつつ、契約を交わして行く。
最初に契約した土の特大精霊、木の特大精霊に続き、火の特大精霊、冷気の特大精霊、水の特大精霊、風の特大精霊、金属の特大精霊と契約して、王国中の特大精霊と契約を交わしたゲオルクは、東の隣国の教国で光の特大精霊、西の隣国の帝国で闇の特大精霊とも契約を交わすための、さらなる旅に出る。
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初投稿です。
2作品同時発表です。
「射手の統領」も、合わせてよろしくお願いします。
カクヨム様、小説家になろう様にも掲載します。
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文字数 946,991
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.01.10
278
久遠ノ守リ人
「必ずお前を守り抜いてみせる。たとえ、この命にかえても____」
自然に囲まれた小さな村で育った少年・リナト・キャンベルと、その幼馴染みの少女・エリカ・マーレイ。
仲睦まじく日々を過ごしていた2人。
そんなある日、リナトの父・アドニスが突然暴れ始め、村へ大きな被害を出した。
その際エリカは大きな傷を負い、リナトは激しく自分を責め、罪悪感から村を出ることを決意する。
村を出た後は騎士になることを目指し奮闘する毎日。
例の事件から9年。
ひょんなことから、リナトに転機が訪れる。
贖罪を胸に、成長した青年は何を想い、剣を振るうのか____。
感想数 0
文字数 34,912
最終更新日 2023.11.06
登録日 2018.12.13
279
悪役令嬢候補を幸せにして、私も結婚します
突然、神様が話しかけてきた。
地球の神様と異世界の神様が友達同士で、文明の発展の起爆剤になるように、人の魂を行き来させているですって。
毎回、婚約破棄されて結婚しないから、一回ぐらいは結婚してから地球に帰りなよと言われる始末。
私は日本にいた頃、WEB小説にはまっていたから、そのせいかも。
私は、小説を読みながらいつも思ってたのよ、悪役令嬢があまりにも悲惨な目にあいすぎるって、私が友達なら、サポートしてここまで、悲惨な目に合わせないようしてあげたいってね。
神様が話しかけてきたって事は、この異世界での人生がこれで最後という事。
なら私は自分が願っていた事を実現するために頑張ります。
文字数 53,514
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.10
280
バックホー・ヒーロー!
魔法王国サンリーハムを襲う魔竜の群れ。魔法機械『聖天の歯車』によってサンリーハムは東方の海に避難した……はずなのに、出現したのは現代日本、大阪の上空だった! この事態に巻き込まれた根木一平太は、娘留美を守るため、魔竜にバックホー(ユンボ)で立ち向かう。
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文字数 140,461
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.09.23