ハイファンタジー 小説一覧
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善き魔導師の傷跡 〜娼婦の娘は意中の彼を殺したい〜
娼婦の子として生まれたティッサ。
父親の顔は知らない。母親は今日死んだ。
盗みのために右手を失くした。
ティッサに新しい右手を与えたのは、母を訪ねてきた指物師のキィス。
キィスに導かれ、ティッサは世界の果てへと歩み出す――。
* * *
異世界が舞台ですが、現代からの転生・転移要素のないハイファンタジーです。
カクヨムでも連載中です。
改行少なめ・縦読みで楽しみたい方はカクヨム推奨。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891847289
242
剣と鞘のつくりかた 《宿世の章》
『孤独だった少年は、様々な人と出逢い、大切な人と別離し、そして巡り逢う。』
闇の中でもがき苦しんでいた少年は“光”と出逢う「俺が力を貸してやる」
「剣と鞘のつくりかた」本編。
傭兵という職業に就く者たちが、人間としての倫理を失わせぬよう各国で活躍していた。
大陸の南方にある砂漠地帯の中にある憩いの町ナカタカには、観光客や多くの戦士たちが休息に訪れていた。各地を旅するデットも、ナカタカにて休暇を取っていた。
戦士の斡旋屋も兼ねた食事処で、デットは訳ありの少年エルと出会う。
大切な人を喪った少年は、強き者を探していた。
大切な人の仇を討つために自分を鍛え上げてもらおうと、伝説的な“炎獄”の二つ名を持つ傭兵を。
戦士たちの休息地ナカタカから、舞台はやがて、エルの仇敵のいる国フォルッツェリオへ。
その国には、エルが仇として狙う男、元傭兵にして建国の英雄、現国王の“迅風”のレイグラントが君臨していた。
デットとエル、そして周りの人々が織りなす群像劇。
なにを守りたいのか。
どう生きていくのか。
ハードじゃないけどライトでもない、戦記風ファンタジックヒューマンドラマ。
長タイトル的いまどきライトノベルじゃなくてごめんなすって。
※前作「剣と鞘のつくりかた」は、この本編の何年か前の出来事で、このお話はまた違う主人公たちです。
まだ全然接点がないので、どちらから読んでもいいですが、世界観とかは前作にちょろりと載っているので、今は前作から読んだほうがいいかもしれません。
※キャッチコピーは気分で変えるかもしれません。
【作者からのお礼】
閲覧・フォロー・評価など、ありがとうございます!
励みになります。完結に向けて頑張ります!
※完結済み
※縦組み推奨
※ちまちま書いての都度投稿だったため、あとで再推敲修正します。
※別投稿でこのシリーズの世界・人物を紹介しています。(ネタバレ注意)
※カクヨム・エブリスタ・小説家になろう・アルファポリス・ノベルデイズに投稿しています。
非公開済み→ツギクル
※キャライメージを、AI生成アプリでイラストを作ってみました。pixivで同名作品タイトルか作者名で検索してみてください。(各シリーズ主役たちは投稿済み、他主要キャラは時間があるときに順次。気長にお待ちいただければ。)
※当作品の著作権は作者にあり他サイト等への転載を許可しておりません。
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転生したらキメラになった件について
主人公…五条 傑は殺し屋だった。
数え切れないターゲットをバレずに暗殺してきた男で、完璧主義者だが…彼女いない歴=年齢だった。
そんな様な男が…仲間に騙されて暗殺して、
仲間から殺されてしまった!?
すると…謎の少女が現れてた
その正体は…ゼウス!?
そして、異世界に行くと…
ウルトラスキルと言う
最高位スキルの『キメラ』を貰う事に…
第2の人生は、一体どうなってしまうんだろうか?
244
ジイチャン常にはやとちり
ハーイ雄MAN (オスマン)でーす 挨拶も済んだところで あらすじへとイッテミヨー ある日 ある時 ある場所にいたはずのジイチャンは何故か知らない灰色の部屋で寝ていた ジイチャンが起きると そこには一人の美少女がいた その美少女が云うには、ジイチャンに異世界へ行って暮らして欲しいという事だった ジイチャンは行く事を決断して異世界へ ジイチャンは何をするのか ジイチャンは何処へ行くのか ジイチャンは如何するのか
カクヨムとツギクルにもup致しとります
245
追憶のワルプルギス
これは不死身の少女の記憶を巡る物語───
記憶を失った少女アタナシアは、戦後の小さな村で穏やかな日々を送っていた。
だが、ある出来事から自分の正体について強く疑念を持つことになる。
自分はどこから来てどこに向かっていくのか。
記憶を巡る彼女の旅の果てに待ち受ける、真実と運命とは……。
蠢くものは人か魔か。
仄見える世界は白か黒か。
西洋風の舞台で繰り広げられる魔法あり、バトルあり、陰謀ありのダークファンタジー開幕!
246
シャフツベリの仕立て屋3
かつて、世界から魔術が喪われた。
■蒸気機関で近代化したファンタジー世界の、ある仕立て屋の日常。
■スプラッタはありませんが、色彩鮮やかな部分が出てくる場合がございます。苦手な方はお気をつけください。
■未読の方は1(https://www.alphapolis.co.jp/novel/443687923/714004308)からどうぞ。
バンテス→NDからお引越し。全21話。
247
外伝 エクルシエル
『エクルシエル(https://www.alphapolis.co.jp/novel/299645950/406976348)』本編の断片を書く外伝集です。
一話ごとに完結しているので、どこからでもお読みいただけます。
248
幻のVRMMO RPGをプレイしたら異世界転移されて魔王討伐するまで帰れない……職業『プレイヤー』で非戦闘要因だった件
高校生の跡間力也はクラスメイトで親友の三浦和宏から幻のVRMMO RPGである
『ULTRA SPATIUM‼︎』
というゲームソフトが存在することを知る。普段からVRMMOにハマっていた力也は和宏から
「プレイした奴らは口を揃えて、
『本当に異世界に行けた』
って言ってたらしいぜ」
と訊いて、それほどまでに没入感があるVRMMO RPGゲームソフト、ウルトラスパティウムを是非プレイしたいと郊外にある怪しげ店
『ダーク・エンジェル』
に足を運ぶ。量販店やオンラインストアでは出回っておらず、その怪しげな店でしか入手できないと和宏から訊いた力也は、彼が指定したダーク・エンジェルの住所を目当てに店へ行き、無事にゲームソフトを入手する。
自宅で早速ゲームをプレイする力也。しかし、プレイ中の没入感が自分自身がその世界に行ったのと同じレベルであり、彼は自分を含めプレイヤー全員が強制的に異世界転移され、元の世界に帰れなくなったことを知る。ウルトラスパティウムのオープンワールドである
『イグジステンス』
で何かが起きていることをプレイアブルキャラ達が口々に話し、力也は強制的に異世界転移が起きたエラー原因の探るべく、仲間のプレイアブルキャラ達と冒頭を始めることになる。
ウルトラスパティウムは、プレイヤーが非戦闘要因の職業である
『プレイヤー』
として初期選択画面で選んだ4人のプレイアブルキャラを
『育成、強化』
『所得スキル、クラスチェンジ等の選択』
『戦闘の指示、作戦を決める参謀』
『HP等のコンディションを管理し、アイテムでサポート』
といったプレイアブルキャラ達を後援でサポートしながら冒険するスタイルのVRMMO RPGだったのだ。
VRMMO RPGのオープンワールドを舞台に繰り広げられる異世界転移ファンタジー!
249
白銀の国の吸血鬼~不老の魔族の少年と、人間の少女の一生~
魔族の中でも残忍な種族である吸血鬼という種族に生まれた少年と、吸血鬼たちに家族を奪われた少女の話。
天涯孤独となった二人は、故郷から遠く離れた魔族の国で一緒に暮らし始める。少女の生が終わるその時まで。温かく切ないファンタジー日常ストーリー。
※メインキャラクターは男女ですが恋愛物ではなく、友情か家族愛的な雰囲気です。
毎日更新、全54話で完結です。
表紙は自分で描いたものです。
250
三鍵の奏者
人間の他に、妖精・ドワーフ・人魚、三つの種族が存在する世界。|人間に囚われた人魚のユエを助けたのは、海賊のカイト。彼はユエに「ある仕事を手伝ってほしい」と持ちかける。それは深海に沈んだ『鍵』を探してほしいというもので……|三つの種族と三つの鍵をめぐる冒険|泰然自若な謎多き男×純粋無垢な人魚|サイドCP 無口な元剣闘士×自己評価の低い美貌の男|《以下ネタバレ注意》鍵によって人間の姿になってしまったユエ。元に戻るためカイトとその仲間たちと共に旅をすることに。ユエは次第にカイトを信頼していき、ひょんなことから自慰を手伝ってもらったことで、恋愛対象として意識していく。しかしカイトはユエを拒否。ユエの体当たりでカラダの関係を持った二人。カイトも次第にユエへの気持ちを隠せなくなっていく。それでもカイトには、ユエに気持ちを伝えられない理由があって──|前書きにて警告。サブタイトルに※がある話は性描写、残酷な描写があります。|小説家になろうサイトから転載|完結しました。
251
Ωの王子は運命に抗う―囚われた王子が、仲間と歩む救国の物語―
フィオレンヌの王都は、突如として陥落した。
生き残ったのは王子ルュカただ一人。
王族は皆殺しにされてしまったのか――。
王子を護れなかった騎士エルネストは、仲間を集め、王子救出のため立ち上がる。
だがルュカには、王家の血筋に関わる重大な秘密があった。
これは、運命に翻弄される王子と、彼を救おうとする者たちの物語。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
まずは、第一章「救国序章」
「王都陥落」1話から5話までを一挙公開。
以降、毎週土曜日の19:00に1話ずつ公開していきます。
252
挿話彩色/「この奇妙なる虜」小話つめ
同シリーズ「この奇妙なる虜」を本編とする小話集です。
陵辱された騎士エルフのハルカレンディアと、残酷な悪党アギレオの物語。
の、本編に入らなかったアレやコレ。
※この小説は「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」でも掲載しています
253
夜天の魔女〜たったひとりのあなたのために、わたしは魔女になる〜
「世界より、あなた。」
種族不明の拾われっ子と、悠久の賢者。
拾われっ子はやがて魔女となる。
ただ、賢者と共にいるために。
師と弟子
夜と星
紡ぐ縁の物語。
「夜天の魔女が希う
今宵あなたと
星の巡りを、いざ共に」
巡る世界の片隅で
今日も二人は紅茶を淹れる——
254
『ワキヤクレイヴ −wakiya crave− 』 僕は勇者の親友だった
「勇者にまでなった親友の隣で、僕はいつだって脇役だった。それで良いはずだった」
魔王が現れ、それを討伐すべく勇者が選定される。
幾度も繰り返されてきた英雄譚の、今代の主役に選ばれたのはワキヤの親友、レイヴ・ストリーブだった。
親友を誇りに思いながら農民として生きることを再度決意するワキヤだったが、凱旋したレイヴに誘われて、共に救世の旅に出ることになる。
脇役が勇者になり、脇役のまま世界を救う英雄譚。
255
完結【日月の歌語りⅠ】腥血(せいけつ)と遠吠え
◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆
《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。
ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。
「やっと……やっと追い詰めた」
その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。
だが、彼の望みは想い人の復讐だった。
「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。
「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」
同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。
何故、この男なのだ?
イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した?
わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。
ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。
「わたしは悪食でね」
それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!?
異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。
256
薔薇の香に溶かす
盲目の魔術師とその従者の話の短編。ほんの~り香る程度のBLです。執着系わんこ攻と、したたか美青年受。そのうち書くかも知れない長編のイメージ小話です。
257
LAST GAME GATE ONLINE-ラスト・ゲーム・ゲート・オンライン-
この作品は、第1章がデスゲーム…つまり、MMORPGとして、話が進み、
第2章からは、異世界転生として、
死の人生と戦い、
第3章からは、現実世界で何かが、起こる
そのお話をとくとご覧あれ。
258
Re:∞転生を持った「狐」が狐系の神・悪魔・龍・竜・人間など・・・死ぬ度に狐系の何かに転生しては、強くなる物語。
この物語は、最弱だった狐…ゼロ=レイが
人間の食用目的で銃を使って殺されるところに…
希少スキル 『Re:∞転生』を使い。
女神…パンドラと出会うのだった。
果たして、いくつもの死を体験して…
種族をいっぱい変え、強くなり…
最強となり…世界を支配できるのか?!
259
神霊殺しの大罪人 〜無実の罪を背負った俺は、光なき世界で新たな光を守り抜く〜
「神霊殺し」——そう呼ばれた男は、本当は誰よりも神霊を守ろうとしていた。
聖騎士団第7番隊隊長ヴェイン・オーガイドは、ある事件をきっかけに「神霊殺しの大罪人」として極死刑が言い渡される。
全てを失った彼だったが、一人の神霊との出会いをきっかけに、その運命は再び動き始める。
元仲間に追われ、悪魔に狙われ、それでも彼は剣を振るい続ける。
最愛の神霊を失った彼は、新たな契約神霊と共に世界を敵に回す。
これは、大罪を背負った元聖騎士と神霊が紡ぐ、ダークファンタジー。
260
魔人災害の果てに紡がれる勇者の娘と辺境伯の物語~虐げられた少女は辺境のオジサマに救われた日を忘れない~
その王国は突然現れた魔人による災害に見舞われ、甚大な被害を受けたという。これはその魔人災害に翻弄されながらも絶望の中に愛をみつけたルーナという少女の物語──
魔人災害を止めた勇者は、元は平凡な農夫でありルーナの父親でもあった。しかし勇者は魔人の消滅とほぼ時を同じくして死亡してしまう。独り残されたルーナは十五歳にして為す術もなくブロッド侯爵家令息の婚約者とされ、王国貴族の政治の道具とされてしまった。
ルーナは婚約者から農夫の娘だという差別的感情だけで酷い虐待を受けた。やがて少女は精神を病んでしまい生きる望みを失いかけるのだが──そんな少女に救いの手を差し伸べたのは、中年独身男のソレイユ辺境伯だった。彼は王国の恩人である勇者の娘への仕打ちが許せなかったのだ。
ソレイユとの生活で徐々に健康を取り戻してきたルーナはある日、魔人災害の爪跡である瘴気を浄化する異能を発現させ、周囲の者を驚かせた。
ルーナがその能力で被災地の復興に尽力する姿を見たソレイユは、いつしかルーナを愛する様になるのだが、少女との歳の差を恐れた彼は自分の心に嘘をつく。
一方ルーナは虐待された心の傷を乗り越えようと前を向いて歩きだし、日々の生活の中でソレイユに愛情を感じてゆくようになる。
だが幸福は一筋縄では訪れない。ルーナを政治の道具にする事を諦めていない婚約者が、再びルーナを地獄へと引き摺り込もうとしていたのであった。
*他サイトにも掲載
*全二十二話(完結済)
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プリンセス誕生【ミネルヴァ大陸戦記外伝】
遠き異世界、ミネルヴァ大陸の歴史に忽然と現れた偉大なる術者の一族。
その力は自然の摂理をも凌駕するほどに強力で、世界の安定と均衡を保つため、決して邪心を持つ人間に授けてはならないものとされていた。
しかし、術者の心の素直さにつけこんだ一人の野心家の手で、その能力は拡散してしまう。
世界は術者の力を恐れ、次第に彼らは自らの異能を隠し、術者の存在はおとぎ話として語られるのみとなった。
本外伝では、ミネルヴァ大陸戦記本編では描かれなかった、クイーン・エスメラルダの幼少期を描く。
凡庸な女王マリエッタが、孤児院での視察で、エスメラルダ少女と出会う。
本編におけるロンバルディア教国の内戦、その遠因を含め、奇跡のプリンセスの宮廷生活を扱ってゆく。
262
キコリのエルフ、冒険者になります!!~危機一髪?!霧の村の秘密を暴け~
「エルフはエルフでも、わたしはパワータイプのエルフなのです。えっへん!」「……それ、自慢することじゃないからね?」
弓も魔法も使えないポンコツエルフと、訳アリ鑑定士の一風変わった二人旅。
迷い込んだ森で見つけたのは、霧に包まれた不気味な村で……?
※こちらは魔境ざやめ様(@MakeyZukey777)のキャラクター及び設定を使った読み切り小説であり、本人の許可を得て掲載させていただいているものです。
※表紙イラストは魔境ざやめ様(@MakeyZukey777)が描かれたものです。
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処刑された悪役令嬢の弟。姉の無罪を信じて復讐の旅に出る
ラヴィン王国一の領地を有する名家ゴルドフィルズに生まれのフレン・ゴルドフィルズは悪女として名を馳せた姉のエズメの国王暗殺未遂の罪の連帯責任を取らされる事に。
命からがら逃げ出したフレンは姉の無罪を信じており、真犯人を探す度に出る事に。そんな無力な少年の旅を手助けするのは体からあふれ出す黒い力。その力を酷使し突き進むフレンは次第に体を蝕まれていく・・・。
264
転生したら、また転生して…また転生して・・・あぁもう、なんなんだぁぁ!!!
主人公・・・榊 竜龍(さかき たつりゅう)が…
スキル 【異世界者】を手に入れて…
条件をクリアすると…その異世界の能力やスキルetc……を使えて、尚且つ…一定時間、異世界内のキャラを召喚出来ると言うチート能力を持って…転生して転生して転生しまくって最強になる物語である。
そんな、異世界転生系の物語が今、開幕する
『祝え! これが、異世界者を扱える世界の旅人となる瞬間だ!』
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ハーフエルフ・コンプレックス
寿命差カップルたちが織りなす、切ない本格ファンタジーBL。
鬼のような姿の国境警備隊長のアギレオ、生真面目なエルフ騎士のハルカレンディアと、新しいカップルが誕生!?
エルフ以外の種族も暮らす異質なエルフ国、クリッペンヴァルトの国境を守備する砦には、更に珍しくエルフと人間、獣人までもが共存している。
創設から三百年経ち、砦はめざましい発展を遂げたが、二人以外にはあの頃のメンバーはもういない。
長命種であるエルフのハルカレンディアは王都で近衛兵を務めるようになっており、久しぶりに砦に残る唯一の友人、レビ(ケレブシア)を訪れた。
王都へ来ないかと誘うハルカレンディアにレビは同意し、二人はその夜、懐かしくあの頃を振り返った。
アギレオ、リーとルーの夫婦、個性豊かな獣人と人間達。
長い時を生きる二人にとって、僅かな数十年はどんなものだったのか――。
クリッペンヴァルト物語、最終章です。
※この作品は「ムーンライトノベルズ」「アルファポリス」
間が空くと思いますが、終わらないと気が済まないので未完にはなりません。
266
無心の魔神
心の力を感情の波に乗せて魔法を使う世界。
その世界の中の国の一つ。ブルームでの物語。
スラムには何でも願いを叶えてくれる魔神がいるという噂を信じて、少女は荒くれ者の町に足を踏み入れる。
そこで出会う魔神と呼ばれる少年。彼の謎。少女の願いと少女の謎。
267
黒石の魔女
【なろうで掲載中の紹介です】
気がつけば、獣に襲われ死にかけていた。襲いかかる敵を倒すと、どうやらここは知らない場所のようで……。……。 なぜ私は幼女の姿をしているんだ? --四十代の使用人男性が、異世界にてお嬢様となった現実を受け止めつつ、逞しく生きる話です。不定期更新。一章重めから二章軽め。
268
銀の大地ー壊し続けた魂の果てにー
死者に会えるという〈ヘレーの鏡〉を求め、
魔術師メフェルと亜人の狩人ラガルは滅びの旅に出た。
そこへ加わるのは、臆病な吟遊詩人シーナ。ーー三人の旅は、やがて“世界の真実”へと辿り着く。
旧題【銀の大地ー死者に会える鏡を求めてー】
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悪逆皇帝の息子に転生した亡国の王子、パパの権力とママの溺愛でいつの間にか世界を救う!?
軍事国家サンライト王国は、リベリオン帝国の軍勢に蹂躙された。
サンライト王国の幼い王子ブレイブ・サンライトは、黒い神官ダーク・スカイに殺されてしまう。
そんなブレイブだったが、悪逆皇帝ルドルフの息子シリウスとして生まれ変わる。
前世で祖国を滅ぼした連中だったが、転生後は大事にしてくれる。
パパの権力とママの溺愛で、リベリオン帝国の悪政を正せるかもしれない。
面倒事は黒い神官が苦労しつつ、たいがい解決しれくれそうだ。
※同名の作品をカクヨムで公開中
270
魔法使いと皇の剣
かつて世界は一つだった。
神々が大陸を切り離し閉ざされた世界で
魔法使いのミエラは父の復讐と神の目的を知る為
呪われた大陸【アルベスト】を目指す。
同じく閉ざされた世界で〔皇の剣〕と呼ばれるジンは
任務と大事な家族の為、呪われた大陸を目指していた。
旅の中で、彼らは「神々の力の本質」について直面する。神とは絶対的な存在か、それとも恐れるべき暴君か。人間とは、ただ従うべき存在なのか、それとも神を超える可能性を秘めたものなのか。
ミエラに秘められた恐るべき秘密が、二人を究極の選択へと導いていく。
271
剣士のはずの俺がサキュバスに転生してしまった
剣士ヘロンはサキュバスに転生してしまった。
だが、戦って強くなればバトルプリンセスに進化できるらしい。それを聞いたヘロンは、戦いの旅に出るのだった。
272
元聖女の恋
かつて、1人の聖女が神に祈りを捧げた。
聖女は神に愛され、神もまた彼女を愛していた。
しかし、民の為ではなくたった1人の男の為に祈ったせいなのか。
それとも、神といえど聞き届けられない類いの祈りだったのか。
彼女の祈りは聞き届けられることはなかった。
聖女は真珠のような涙を流し続け、涙が枯れ果てた時…全てを失った。
7年前、全てを失った元聖女マリア。
止まっていた彼女の時間が再び動き出す時…
273
ウルフェンナイト
人狼であるウルフェンはとある吸血鬼の手により大切なもの達を失ってしまった。復讐を遂げるため数百年の時を経て戦いの場へと身を投じる。"夜"に生き、何かを"護る"為に戦う人狼の物語。
274
闇からの可能性
【完全オリジナルの本格ハイファンタジー】
「ドアを閉めないで!」
閉ざされた扉、荒野に響く絶望の叫び。ここは、知識も魔法も常識も異なる地、パロドリス。
何もかもが未知なるこの世界で、希望を失いかけた者たちが紡ぐ、残酷で美しい物語。
全てが完全オリジナルの本格ハイファンタジー、ここに開幕。
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楽園の世界『パロドリス』を巡る、最初の冒険へようこそ!
よくある王道ファンタジーの枠を飛び越えた、完全オリジナルで未知なる要素に満ちた新感覚の世界観があなたを待っています。
狂気的なまでに大自然が崇拝されるこの世界で、優秀でありながらも報われない科学者フォレンは、すべてを諦めかけていた。
しかし、自らの失敗から逃れるようにして聖なる森へと足を踏み入れたとき、彼女の運命は永遠に変わることになる。
予期せぬ発見――それは、見捨てられた異星人の赤ん坊だった。
275
Dracor 序章
この世界には空を統べるドラゴンと地を統べる魔族、その二種族しかいなかった。
だがある時ドラゴンと魔族の間で摩擦が生じ、世界は一変。ドラゴンは世界から姿を消した。
神はそんな世界へ神は新たな種族を生み出した。それが人間。
だが世界にはたった1匹だけドラゴンが存在していた。
『そのドラゴンは封印され、それを解けば願いを叶えてくれる』
それは噂よりも信憑性のない話だったが、彼女にはそんな話にも縋るほどに叶えたい願いがあった。
もう一度、愛する人との日々を取り戻す。
その願いを胸に彼女はドラゴンを目の前にしていた。
276
推しと始める異世界冒険譚 ~推しとのラブコメ? それは解釈違いです!~
三十一歳の社会人オタク・リクトは、
人気アイドルグループ【Noctis Aura】の月ケ瀬詩音――“ツキシオ”を最推しとして生きていた。
だがある日、握手会場で彼女ごと異世界へ召喚されてしまう。
そこでシオンに与えられた役割は《詠唱歌姫》。“歌”で魔族を討ち、世界を救う存在。
それは本来、用意された予定調和。
一方のリクトに与えられた役割は──特に無かった。
異世界側ですら困惑する、巻き込まれ召喚。
世界が与えた特別な使命……無し。
世界が与えた特別なスキル……無し。
でも現代に帰る方法……無し。
世界は、リクトに何も期待してはいない。
例えそれが、世界を託されたシオンでは解決出来なくなった、壊れ始めた世界であっても。
期待など無用。
使命ですら無用。
推しを推すことに……理由を考えるファンなどいない。
壊れつつある世界を切り開くのは、ひとりのオタクの推し活。
そしてその旅を続ける中、次第に崇拝していた“最推し”は、ひとりの少女・シオンへと変わっていく。
けれど彼女は、あくまで“推し”。
距離が近づこうとも、それが恋愛感情へ変わることなど──無いはずだった。
さらにそこへ、可愛らしい獣人タルトまで加わって――?
これは、一人の“推し”しか見ようとしなかった男が、やがて仲間と真実を知り、世界に推し活を叩きつける物語。
そして、分け隔てない愛しか知らなかった天才アイドルが、ひとりの男を知っていく物語。
そして、世界を救うのは剣でも魔法でもなく――最強のライブである。
277
そして彼女は
田舎町で平和に暮らしていた主人公は、教師を夢見る普通の女性であった。
18歳のある日、教員免許試験を受けるための通知が届き喜びに舞い上がる。
町の人からも励まされ、平和な日々を過ごしていた。しかし、その日常は、とある出来事で一変する。
圧倒的な破壊力を持つ魔導兵器。一般市民である主人公は、成す術もなく故郷と、自分に関する記憶を失う。
主人公を救い、名前を授けたのは義理の父親であり、軍人の大佐であった。
空っぽの人形のようになった彼女に、養父は「リュシリア」という名を授ける。そして、彼の願いを果たすため、最恐の人形は動き出した。
彼女が最後に選ぶ選択は?世界にとっての希望か絶望か。
愛と微笑みの裏側に潜む、光と闇のお話し。
278
聖剣に知能を与えたら大変なことになった
魔術師の男、ニコラリーがひょんなことから聖剣に『知能』を与えてしまった! 結果、聖剣に自我が芽生え、挙げ句の果てには巫女装束の銀髪少女となり、ニコラリーと共に生活することになった。少女の姿といえど、彼女は聖剣。そのチート級の強さを目の当たりにしたニコラリーは、諦めかけていた国一番の魔術師になるという夢のため、聖剣に弟子入りすることにした。しかし、
「主殿! 大根を20本ぐらい刻んでおいたぞ!」
「やめろ」
「主殿! 我の持つ最高の切れ味で散髪してやろう!」
「やめろ! ハゲる!」
「主殿! ここらへんの雑草を森ごと伐採してやろう!」
「やめろ!!」
「主殿! ドラゴンが食べたくはないか? 斬ってきてやろう!」
「や! め! ろ!」
――その聖剣、天然につき。
しかしニコラリーは彼女に導かれ、正しき道を進んでいく。
これは、歴史と真実の糸を手繰り寄せ、名も無き英雄の救済に挑む、魔術師と聖剣の話。
279
囚われ姫の妄想と現実
魔物によって塔の中に幽閉されてしまったルビー王女。
王女は恋をしたいお年頃。
美形な魔物のボスに愛されてしまうことを想像したり、救助隊の金髪近衛兵長がくることを望んだり。
しかし、現実は儚いもので救助に来たものは子どものちんちくりんだった。
280
天才武闘家は異世界に転移しても持ち前の強さとスキル「一撃必殺」で無双を続けるそうです
熊をも殴り殺す実力を有する空手家・雷太は、全盲の魔法使いフェイに異世界に呼ばれてしまう。
フェイの妹であり竜に食われて死ぬ運命にある巫女ティナの救出と亡命を命じられた雷太は無事に国から追われる人間となってしまう。
フェイとの約束も守る為、最強の武道家は新たな力へと目覚めていくのであった。