幼なじみ 小説一覧
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俺を殺してくれ・・・。
羅刹は死んだはずなのに生きてて死にたがってる
刃は何度も転生していて記憶があり、羅刹の前世は女で結婚するはずの婚約者だった
242
きっと、私は影の人
ずっと、目立たない所で過ごしてた。
243
ご令息、ご令嬢各位、初恋殺しは慎重にどうぞ
数多の初恋殺しですれ違った身分違いの初恋は成就なるか⁈
後宮で奴隷たちが皇帝の寵を競い合ったのは今は昔。現皇帝は皇后ただひとりを慈しむ愛妻家だ。
そんな国で令嬢たちの初恋泥棒、麗しの皇太子の結婚式が行われた。はしゃぐ男たちとは反対に、恋に敗れたご令嬢たちは傷心中。
だけどルルアはひとり冷静だった。
だってルルアにはもっとずっと大切な人がいるから。
華やかで鮮烈で、けれど悪童、放蕩皇子と揶揄される第二皇子セファ。
幼なじみの自分こそが彼の一番の理解者。
のはずが、その日ルルアは思わぬショックを受けることとなる。
セファに一日も早く結婚したいという女性がいる?
所詮は身分違いの叶わぬ恋。おまけにルルアの方が年上だ。いつかはこんな日が来るとわかっていた。
ついに、初恋を殺す日がきた──
と思ったらいつのまにか別の誰かの初恋を殺していたり、殺したと思って安心したら思わぬ反撃を受けて致命傷を負ったり。
殺したはずの初恋に向き合った時、セファは気分が悪いとルルアを連れ出して
「ルルア、ぼくの小さい頃から一番大切で愛する人って誰だと思う?」
今宵、初恋を拗らせた人々の最後の悪あがきがはじまる──!
プライドが高い侍女×高スペックの行き場がない悪童の如き(?)年下皇子の幼なじみ執着愛
物騒なタイトルですが全然平和です。
全10話 44,000字程度の中編です。
全く同じ内容の作品をムーンライトノベルズでも掲載しています。
244
BOYS
男性たちの等身大の恋愛模様を切り取ったSTORY。
恋愛の悩みや葛藤、仕事、人間関係など、等身大の彼らを、それぞれの視点で描いています。
病院、バンド、大学、空港、アパレル、職業も人生も様々な彼らが、出会いや別れを繰り返しながら、自分なりの愛を見つけていく物語。
〜〜〜〜
♡→渡里優羽
♤→沢渡仁
♢→南川梓
♧→宗馬遥
幼なじみ4人を中心としたそれぞれの人間関係、恋模様を描いています。
恋愛を通して各キャラの個性や考え、成長、などを描きつつ、R18要素にも力を入れていきたいです♡
登場人物多数!色々な男の子がいるので、好みの子を応援してくださると嬉しいです♡
色々なシチュエーションでのエッチ、個性豊かな男の子たちの愛と快楽を追求していく予定です。
R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/複数プレイ/変態/上司/部下/先輩/後輩/羞恥プレイ/調教/乱交/同僚/童顔/同棲/バンド/制服/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/
執着/年下/年上/同級生/略奪/タレ目/片思い/禁断/肉体関係/コスプレ/
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幼なじみと恥ずかしいこと
完璧主義の井上と恥ずかしいことがしたい幼なじみの沢村の執着系羞恥BL。言葉責めとハート多めです。最初はいじわるで最後の方はラブラブです。
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彼女の浮気現場を目撃した日に学園一の美少女にお持ち帰りされたら修羅場と化しました
主人公・旭岡新世は、部活帰りに彼女の椎名莉愛が浮気している現場を目撃してしまう。
莉愛に別れを告げた新世は、その足で数合わせの為に急遽合コンに参加する。
合コン会場には、学園一の美少女と名高い、双葉怜奈がいて──?
247
【R18】だって、あなたが下手だから。
魔法省の資料室で働くトワは、幼なじみでもある魔法騎士団副団長のエチルと恋人同士だ。
事後の浄化魔法は男の嗜みだと言って、いつもHの後に浄化魔法をかけてくれるのだが、その効果が効き過ぎて肌荒れがひどいのが最近の悩みだ。
「浄化魔法じゃなくてお風呂に入りたい」の一言がなかなか言えないでいるトワ。
そんなある日、とうとうトワはアソコまで荒れて痛むようになってしまう。
仕方がないのでしばらくHを控えたいと言うと、なんと浮気を疑われる。
「エチルが下手なせいで、痛いのよ!」
泣きながら叫ぶトワの言葉に、エチルは顔面蒼白になって――!?
248
夏だから君を
二人の「好き」は平行線。
それでいいのだけれど。
真っ当な友情と、純粋な恋愛感情。
ずっとそばにいた幼馴染の凛と碧人だが、互いに抱く想いは少しだけ形が違っていた。
凛が大切すぎて長い間想いを隠し続けていた碧人。
それなのに、クラスが離れてから開き始めた二人の距離に焦りが募っていた。
心揺さぶられる中での夏のある日、夕立に閉じ込められた学校で、碧人は雷に乗じて思わず凛にキスをしてしまう。
その瞬間から二人の平行線は崩れ始めた。
切実に愛情を訴える碧人と、戸惑いながらも懸命に受け入れていく凛。
交わりが深まるほどにいつしか愛情の重さは逆転していく。
※《蝶に堕ちる》以降はR18となります。
249
またここで会う日まで 〜春先、君を想ふ〜
初投稿だから短編
ーーずっと好きな君への告白ーー
いつまでも続くと思っていた幸せの日々
だけど、君は消えてしまった。
君への想いは日を重ねる毎に募る日々
またあの桜の木の下で会えるといいな。
ありきたりな恋物語ですが、
ちょっとでも楽しんで頂けたら
幸いです。
読みづらい箇所もあるとは思いますが、
そこはご愛嬌でお願いします。
250
第三王子の婚約者~内戦状態の母国から生き延びるため隣国へ送られた王女はそこで出会った王子と恋をする~
どうかこの想いが、あなたに届きますように
251
王女さま、大変ですっ!
十九歳の誕生日を目前にした美しき王女ロゼルタの部屋に、幼いころから側仕えをしているピアが血相を変えて駆け込んできた。
ピアは、ロゼルタにしかないはずの〝王位継承者のしるし〟を持つ者を、偶然目撃してしまったと言い――。
とんでもない嘘が原因で、幼なじみのふたりが恋と欲望のから騒ぎを繰り広げるティーンズラブコメディ。
☆70000字くらいの中編になる予定です
☆ところどころシモがかってはおりますがRシーンがあるのは序盤だけです
☆表紙は庭嶋アオイさんご提供です
☆魔法のiらんど(2025年3月31日にサービスが終了しました)、エブリスタにも掲載しています(アルファポリス版とは若干異なる部分があります)
252
続*今日はなんの日【番外編】その後のはなし
『今日はなんの日』シリーズ*三周年記念
『続*今日はなんの日』のその後の二人を少しだけお届けします……!!
(R18初めてなのでめちゃ緊張ですが、少しでも楽しんでいただけましたら嬉しいです(。-人-。) )
*
記憶は再生すればするほど濃く焼き付くのだろうか。
それとも擦り切れて薄くなって補正ばかりが目立つようになるのだろうか。
*
約束を胸に離れた夏の日から三か月と少し。
毎朝のルーティンとなった通話のあと。
伊織からのメッセージには、年末に一時帰国する旨が書かれていて……。
253
【完結】幼なじみと一緒
実家に戻ったショウコは、隣に住む幼なじみトオルと再会。
再会した幼なじみとの時間が、心に新しい灯をともしていく
254
天命のセナ
天蘭王国の第一皇女であるセナは現国王であるルク王の一人娘であり、この国唯一の後継ぎでもあった。しかし、現国王であるルク王の誕生日の日にルク王の実の弟であるソレザの手によって、ルク王は刺殺されてしまい。
そんな現場を目撃したソレザの一人息子のシウォンは自分の父親の思惑を知ってしまい。シウォンはセナの身が危ないと知り、セナの元へと向かうが。
陰謀渦巻く王城から突如起きた不幸な出来事で王城から逃亡しなければならなくなった一人の姫と護衛の和風の王国ファンタジー。
255
絶対に知られたくない【僕】の秘密
小さい頃からずっと一緒にいた俺ら… 楽しい事も辛いこともいつも二人で分け合ってきた。
お前は俺の大事な親友だ。
だけどあの日…
俺の感情は複雑に揺れた… 。
でもそんな事あるわけないとその感情に蓋をした。
だけど、心の奥底から呼び起こされた記憶は、なかなか消えてはくれなかった。
そして、ずっと俺らは親友のまま今日まで平和に過ごしてきた。
一つだけ秘密にしていた事を除いては…
幼なじみにずっと秘密にしていた事がバレてしまった事から、お互い親友だと思っていた相手に芽生えた複雑な感情に戸惑い翻弄されていく。
そんな2人の出した結論とは?
256
レイラが死んだ理由
勇者の幼なじみで召喚士のレイラは、勇者一行の一員として魔王を倒す。でもその直後、何故か勇者によって命を奪われる。死んだと思ったのに、次に気が付いてみたら勇者と何故か繋がっていて…一体何がどうなっているの?
257
西風が運ぶ白い便り
雨上がりに咲く白い花、ゼフィランサス。
その村には、最初に咲いた花へ願いを告げると、西風が大切な人のもとへ想いを運んでくれるという言い伝えがあった。
小さな郵便局で働く澪には、七年間ずっと書けないままの手紙がある。宛先は、村を離れた幼なじみの悠真。
何度も言葉にしようとして、それでも書けなかった想い。
ある九月の朝、雨上がりの石垣に一輪のゼフィランサスが咲く。
「悠真に、会いたい」
澪が初めて花へ本心を託したその日、一通の手紙が届いていた。
差出人は、朝倉悠真。
「汚れなき愛」「便りがある」「期待」。
ゼフィランサスの花言葉と古い言い伝えをモチーフに描く、届かなかった言葉が七年の時を越えて動き出す、やさしく切ない再会の恋物語。
258
君がいた夏は遠い夢の中
流行病が一旦の落ち着きをみせて、二年ぶりの規制緩和。
何かと理由をつけて誤魔化していた、十年ぶりの帰省。
変わらないものと変わるものを実感させてくれる、十数年ぶりの幼なじみ。
お互いの時間の経過ばかりを知ることになる、二十数年ぶりの元カレ。
259
黒と白の関係
小学校からずっと一緒のあいつはムカつくくらい女によくモテていて、見る度に違う彼女を連れていた。
対して俺は男なのに男にモテまくり。
俺の顔が女の子みたいで超可愛いからだ。
俺だって女にモテたいっ彼女が欲しいっ!
そんな俺をあいつはいつも小馬鹿にしていたのに……
ジャンルはBLですがソフトです(´∀`)
45分もあれば読めると思います。
260
なぜか幼なじみと男女の友情について『実験』することになりました。
「ねえ、実験しよっ?」
その一言で始まった「男女の友情は本当に成立するのか」を確かめるための実験。
最初は、広げた足の間に葵が座ってくるというお遊び程度だったのだが……
「おい! なんで風呂入ってきてるんだよ!?」
「もちろん『実験』のためだよ? 男女の友情が成立するんだったら、これくらい余裕でしょ?」
「……!」
どんどんとその内容はエスカレートしていく。
どれだけやられたとしても俺の名誉のため、絶対に成立すると証明しなければ!
でも……
「どうして私が『実験』しようって持ち込んだと思う? それはね――」
突如始まった『実験』から紡がれる糖度1000%ラブコメ、ここに開幕……!
※短編のため単話完結となります。また、なろう、カクヨムにも同作品を投稿しています。
261
われら名探偵部! どんな謎もヒラメキ解決☆
【第1回「きずな児童書大賞」奨励賞 受賞👑】
マユカは名探偵が大好きな女の子。隣りに住む幼なじみの隼人と一緒に同じ私立中学に入学し、「名探偵部」に入ろうとしたが、そんな部活はなかった。
なければ作ればいいじゃない!
「名探偵部」を作る条件として「謎解き」の試練を突破したり、「名探偵部」の活動として謎を解く、充実した日々。
だけど、急に隼人が怒り出して――。その理由がマユカにはわからない。
「どうして、隼人……」
猪突猛進・天真爛漫なマユカと、冷静で有能な苦労性の隼人が繰り広げる、楽しい謎解きとちょこっとラブ。
262
淡雪にとける恋―幼なじみは春を待たない―
【完結確約!】
雪深い田舎町で育った、雪子とジュン。
生まれたときから、当たり前のようにそばにいたジュンに、雪子はいつしか恋心を寄せていた。
でも、言えない。
あまりにも近くに、長くいすぎたから。
高校の修学旅行で芸能界にスカウトされたジュンは、卒業をきっかけに東京へ行ってしまう。
帰省するたび、垢抜けていくジュン。
何も変わらない、雪の街で暮らす雪子。
ふたりの距離は、少しずつ遠くなっていった。
地元の短大に進学した雪子は、就職活動のために訪れた東京で、偶然ジュンと再会する。
今度こそ、伝えられなかった想いを伝えよう。
そう決意する雪子。
けれど、目の前にいるジュンは、もう自分の知っている幼なじみではなかった。
やがてアイドルとしてデビューし、輝かしい世界を歩き始めるジュン。全国ツアーで、故郷のアリーナに凱旋することになる。
ステージの上で眩しいほどに輝くジュンを、客席から見つめる雪子。
そこで彼が語った言葉は――。
「僕は、ずっとあの街を出たかった」
届かなかった初恋。
離れて初めて気づく、本当の想い。
淡い恋は、雪のように、やがて溶けて消えてしまうのか――。
切ない初恋と青春の物語。
ラストには、ジュンの視点で描いた番外編も投稿予定。
※dulcis〈ドゥルキス〉シリーズ、スピンオフ作品
※イラストはAI使用
263
続*今日はなんの日
「今日はなんの日」の続編になります。
幼なじみの男子高校生、大和《やまと》と伊織《いおり》は変わってしまったお互いの気持ちを告白し、両思いになった。
「幼馴染」でも「親友」でもない「恋人」の距離感に戸惑いながらも、少しずつ近づいていく二人。このまま幸せな日々がずっと続くと思っていたけれど——?
264
最愛の幼馴染みに大事な××を奪われました。
昔から片想いをしていた幼馴染みと、初めてセックスした。ずっと抑えてきた欲望に負けて夢中で抱いた。そして翌朝、彼は部屋からいなくなっていた。俺たちはもう、幼馴染みどころか親友ですらなくなってしまったのだ。
――そう覚悟していたのに、なぜあいつのほうから連絡が来るんだ? しかも、一緒に出かけたい場所があるって!?
DK×DKのこじらせ両片想いラブ。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
※R18シーンには★印を付けています。
※他サイトにも掲載しています。
※2022年8月、改稿してタイトルを変更しました(旧題:俺の純情を返せ ~初恋の幼馴染みが小悪魔だった件~)。
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不機嫌なヒーロー
悠人を守るためにヒーローになりたかった永久と、守られるだけの自分を変えたかった悠人、悠人をいじめる3人のクラスメイト(翔、大地、恭也)の話です。全員中学1年生です。
この作品におけるヒーローとは「優しい人、強い人」という意味です。
※いじめの表現があります。苦手な方はご注意を。いじめ、ダメ、絶対!
※読みづらい部分が多々あります。趣味で書いてるだけなのでお許しを。
(おまけは一話完結のつもりです。気が向いたら続きを書きます。)
266
今日ノソライロ〜死の都 ゾンビを倒して世界を救え!!!
神奈川県に住む中学3年の少女本山明日美。
彼女は両親と幼なじみの裕太、一翔、奈央の里沙とあの源義経や竹崎季長などのちょっと変わった幼なじみと幸せな日々をおくっていた。
しかし、ある日その日常は突然、悪夢に変わる事となる。
明日美が幼なじみの奈央、里沙、裕太と帰っている時に突然ゾンビらしき女性に襲われる。
その日からゾンビは一向に増えていくばかり。
そして100年後の未来から令和時代を救う為に神崎友里亜という少女が派遣される。
そして…ゾンビが発生した衝撃的な理由が判明…。
裕太、一翔、季長、義経の悲しい過去。
最後に明かされるとある少年の明日美に対する恋心とは…?
命は、儚くて…時に残酷で…美しい…。
これは…屍で溢れかえった世界に身を投じた少年少女の物語。
⚠途中いじめシーンが含まれますが、いじめを推奨している訳ではありません。
267
目覚めた世界は異世界化? ~目が覚めたら十年後でした~
十年という年月が、彼の中から奪われた。
目覚めた少年、達志が目にしたのは、自分が今までに見たことのない世界。見知らぬ景色、人ならざる者……まるで、ファンタジーの中の異世界のような世界が、あった。
今流行りの『異世界召喚』!? そう予想するが、衝撃の真実が明かされる!
なんと達志は十年もの間眠り続け、その間に世界は魔法ありきのファンタジー世界になっていた!?
非日常が日常となった世界で、現実を生きていくことに。
大人になった幼なじみ、新しい仲間、そして……
十年もの時間が流れた世界で、世界に取り残された達志。しかし彼は、それでも動き出した時間を手に、己の足を進めていく。
エブリスタで投稿していたものを、中身を手直しして投稿しなおしていきます!
エブリスタ、小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも、投稿してます!
268
幼馴染
ずっと一緒にいる幼馴染の男女。女の子には、ある能力が。ずっと気付かなかったお互いへの気持ちはいつ気付くのか?きゅんきゅんストーリー。
※他の投稿サイトにも投稿しております。
269
世界線をかける少女
「拡散する種、名付けて"ローゼズ作戦"だ!」
中学受験に失敗したチコは「自分が志望校に合格した世界線」に飛んでしまう。思ってもみなかった事態に戸惑っていると、今度は「バラの種」を使ってかつての栄光を取り戻そうとするイワンとジョシュ、そして彼らと対峙する正義のヒーローとの戦いに遭遇し……。
例のシリーズで、懲りない作者が「パラレルワールドもの」に初挑戦したドタバタコメディー。
270
人魚熱
なぁ。
唇の隙間から呟いた。
「俺たちはいつだって、何かに溺れてて、何かの熱に浮かされてるんだ」
恋に溺れて、嫉妬に溺れて、快楽の熱に浮かされる。どうしたんだ。哲学者みたいじゃないか。そうからかおうと開きかけた唇を、また塞ぐ。
熱が欲しいんだ。生きてる体温が。すがるように俺を見上げた目は熱をたたえたように潤んでいる。
人魚の熱はもう人とは重なれない。
*****
俺たち3人は幼なじみだ。
生まれてからこれまで家族のように過ごしてきた。
だけど、中学、高校、大学と歳を重ねるたび、進む道が少しずつ分かれていく。
先を進む幼なじみたちへの羨望、焦燥、それから嫉妬。
あるとき、一人が奇妙な体調不良を訴える。
歪みだす関係を必死でつなぎ留めながら葛藤する「俺」の物語。
271
虹 ~君の人生にはいつも希望を抱く虹が輝いていた・・・
この話は主人公・虹の人生を、幼少期・青年期・成人期・老人期の4つに分類して、それぞれを短編でまとめたものです。長い話が好きな人にはものたりないかもしれないですが、隙間時間にちょっと見たいという人にはいいのではないかと思います。
虹の人生を通して、改めて生きていることの意味を見つめ直すきっかけになったら嬉しいです。
272
蹴られたボールはどこへ飛ぶか
小学生最後の試合で、僕のコーナーキックはアキラのゴールにつながった。
近所に住み、同じサッカークラブで一緒にプレイする小学六年生の僕(あーちゃん)とアキラ。サッカー選手を夢見るアキラは女子サッカー部のある附中を目指し、セットプレイが得意な僕もまた、アキラに誘われるように中学受験をすることになる。
謎の巫女、塾の横断幕、襟付きのシャツ、スカートのプリーツ、そして裏山の神社。
受験から八年後、アキラの運転する軽自動車で地元の風景を巡る中、二人はかつて神様に願ったことと、アキラがついた小さな嘘に向き合う。
273
封印した記憶を探して
それは、見るも無残な姿だった。刃物で何ヶ所も刺され、真っ白な毛は血に赤く染まっていた。まるで20年前の、誘拐事件の始まりのように――
妻の一周忌で田舎に帰った主人公、巽。しかし、泊まった旅館の犬が刺し殺されたことをきっかけに、失っていた、子どもの頃に誘拐された時の記憶を少しずつ取り戻していく。
結婚までした妻への愛は本物だったのか。そして、誘拐事件の真実とは――
カテゴリーを変更しました。
12話END.までは、ミステリー小説大賞にエントリーしていた時のままです。BLが苦手な方は12話END.でブラウザバックをお願いします。
274
【完結】どんなところが好き?
「どんなところが好き?」 幼馴染の陽葵と悠斗は、子猫と遊ぶはずが、陽葵の何気ない質問で思わぬ展開に!?
275
異世界に転生してた俺
異世界に転生していたことに気がついた十七歳の少年と、その恋人の物語。
☆前後編の二話です。
☆表紙は庭嶋アオイさまご提供です。
276
花の冠
舞台は古代ギリシア。女神テティスとペーレウス王の息子、アキレウスは幼くして誰にも負けない力を持っている。だが母である女神テティスは「アキレウスが戦に参加すれば、栄光を勝ち得るが若くして死ぬ」という予言を恐れ、彼をスキュロス島に閉じ込めてしまう。
自由を奪われた青年は、幼なじみの少女の幸せを願う──…。☆全10話・完結済☆
277
見守り幼なじみの恋
初恋の相手を庇って死んだら、その子の子供として転生しちゃった!?
これは、イケメンに囲まれながらも自分の生き方を模索するそんなドタバタラブコメディ
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魔術師シリーズ(女主人公、政略結婚、男装、幼なじみ)
【魔術師とわたし】…「運命の女性と出会ったから離婚だ」と言われたけど、政略結婚の夫に愛などない。【師匠と私】…二流魔術師とその弟子。【幼なじみとあたし】…イケメンに成長して帰ってきた幼なじみと再会。【発明馬鹿とわたし】…発明家の幼なじみに片思いする女の子。ゆるっとつながった世界の短編集。
279
白雪姫は甘えたい~『天才を演じる幼なじみ』を陰から支えるラブコメ~あるいは『劣等生を演じる彼』を必死に追いかける青春物語~
高校一年の夏、幼なじみの『白雪姫』がポツリとこぼした儚い願い。
「……甘えたい」
その言葉が、何故かずっと耳に残っていた――。
高校二年、葛原葛男(くずはら くずお)。極貧家庭に生まれた彼は――天才だった。切れ過ぎるナイフは、無意識に周囲を傷付ける。だから彼は、『劣等生』を演じた。
白雪冬花(しらゆき とうか)。日本を代表する名家に生まれた彼女は――凡才だった。周囲の高い期待に応えなければ、家族として認められない。だから彼女は、『天才』を演じた。
幼なじみでありながら正反対の性質を持つ二人は、小学校卒業と同時に離れ離れとなり、高校生になって偶然再会。
初めは少しギクシャクすることもあったが……生徒会室で一緒に勉強したり、休みの日にお出かけしたり、風邪を引いて看病してもらったり、甘えたり、甘やかされたり――。
お互いの持たざる部分に惹かれ、次第に気持ちを寄せ合っていく。
これは本当の自分を偽った二人が、徐々にその仮面を外していき、お互いに好き合っていくという『両片思いの青春ラブコメ』。
280
深淵の幼なじみ
気になる幼なじみが視える男子だった俺の日常譚…
こんな事があるのは日常です。
でも、一緒にいたい…
人✕人✕幽霊の三角関係…
どうしても離れる事の許されない…
離れられない3人の男子の、純真で恐ろしい三角関係と、彼らの周りで起こる不気味な奇事件譚
至(いたる)は、高校一年生。
高校生になって初めての夏休みが終盤に近づいて来た時、思わぬ形で、疎遠になっていた美貌の同級男子幼馴染の葵と再会した。
しかし、あんなに仲の良かった葵は、至に冷たくて、どこか謎が多かった。
基本BLですがちょっとだけホラーな部分があります
BL、ホラー、サスペンスな部分があります。