サイコホラー 小説一覧
241
悪魔との取引で、国会で阿呆な事言ってる野党議員を完全論破
もちろん裏が有るとは思ったが、まさか、こんな事なんて……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
242
悪魔宿る蒼のオルタンシア
高校2年の少女、夢咲(ゆめさき)紫陽花(しおか)は、少し...特殊な人間だった。彼女を特異的な物に分類させるのは、彼女の感性。鮮紅色を『綺麗』だと思わせる、彼女の蒼の瞳。
そんな『特殊』な『人間』だった彼女は、ある日、事件に巻き込まれる。
首元に突き付けられる銃剣。向けられる銃口。
そんな中、一人の『少女』の声が届いた。聞き覚えのない、不思議な少女の声。
そんな少女は私を、こう呼んだ...
243
やればできる!(会社と家庭で虐げられる万年課長の俺が地下鉄線路で飛び込み自殺を図るまで)
鬱屈したおじさんの呪詛がこれでもかとばかりにぶちまけられます。
※11月に削除処分された作品の再掲。内容は削除前と同じです。
244
僕の初めての…
今日僕は初めて××をする…
緊張で手が震える…
上手く出来るかな~
……
大丈夫だ…
あんなに練習したじゃないか!
沢山本を読んだし
ビデオも見て、イメージトレーニングもした!
今度こそ大丈夫だよ
でも・・・
いつもいつも、いい感じになると決まってアイツが現れる!
そして必ず
「ごめん、もらっちゃった!」
と…
245
私を支配するあの子
咲良花奈の通う中学のクラスにはいじめがあった。いじめの対象となる子は『ブタ』と呼ばれた。そのいじめを主導する砂村大麗花に、花奈は目をつけられた。そのいじめの対象に選ばれた花奈を、別のクラスの羽鳥英梨沙が救う。花奈は英梨沙のことを慕うが、英梨沙には企みがあった。
※注意:暴力、流血、殺人、いじめ、性的暴行、スカトロ表現あり
246
擬態、そして羽化
出版社で校閲者として働く桜庭杏里は、誰もが羨むような平穏な日々を送っていた。
仕事は順調。友人にも恵まれ、趣味はミステリー小説の執筆。
それでも彼女は、自分だけが何か大切なものを失ったまま生きているような、拭えない空虚さを抱えていた。
そんなある日の帰り道、一つの出来事が杏里の心に決定的な変化をもたらす。
胸の奥で眠っていた感情は静かに目を覚まし、彼女の日常は少しずつ、しかし確実に歪み始める。
これは、「普通」を演じ続けた一人の女性が、自らの本性へ堕ちていくサイコサスペンス。
247
回避とサイコとツトム_第五章 殺戮の終焉
「ツトム! 私だ‼ アメリカへ飛ぶぞ‼‼‼」
爆破の一声から始まった、アメリカ渡航。未踏の地で主人公を待ち受けていた戦いとは……? そしてここで、一つの命が奪われ、大量殺戮が終焉を迎える。
248
死に寄り添わん黒きもの
さあ語れ。目にしてきたその光景を。死を踏みつけたその生きざまを。
今日も黒猫は女のもとに通う。
女から、あるものを抽出するために。
女が猫に語るのは、それまでに見てきた死体の数々。
黒猫は目的を果たすため、彼女の話をただ黙って聞いている――。
249
紗香
かつて両親を殺害した過去を持つ元虐待児の夏目紗香は中学卒業を機に母方の祖父母に預けられ、養護施設と共に忌まわしき地元を去り、自身の姓を捨てた。
高校入学以来、元々備わっていた美貌で紗香は一躍学校の人気者へと上り詰めていた。そんなある日、いつものように図書室で勉強していると、外から物音が聞こえ、窓から見下ろすと、体育館裏で不良グループからいじめを受ける滝藤歩がいた。いじめの現場を目撃した紗香はすぐに滝藤歩を助けに向かい、機転を利かして一時いじめから救った。それ以来、滝藤歩との仲が深まり、交際にまで至った。しかし、突如滝藤歩をいじめていた不良グループらによって滝藤は交通事故に巻き込まれ、重傷を負う。滝藤の事故に不良グループが絡んでいることを知った紗香はかつて心の奥底に封印していた感情(殺意)が再び蘇り、滝藤歩に重傷を負わせた関係者全員殺すことを決意し、一人また一人と殺していく。
滝藤歩との幸せを守る夏目紗香が繰り出す殺人鬼サスペンスが今ここに幕を開ける。
250
告白
昔売っていた『ミルクフレンド』というミルクチョコレート菓子が最近復刻されましたね。それで思い出したことをここにしたためます。
251
「隣人を愛せ」と言いますが隣人が殺人鬼だった場合もあなたは愛せますか?
ある日の夜、私は殺人現場を目撃してしまう。そして次の日、引っ越しの挨拶をしてきた隣人は昨日の殺人現場で見て、目に焼き付いているあの殺人鬼で……
これは私が彼と出会って「変わっていく」物語
252
浮かんだノイズ
バーを経営をする『俺』には最近気になっている事があった。
それは、客の入りが悪いことと、なぜか店内の物がいつのまにか移動していること。
バイト店員だった木村が夢を諦めて故郷に帰るという夜、見慣れない黒いワンピースの女が店にやってくる……
女を客として迎えたものの、スマホをずっといじりながらひとりごとを言ったり。ようすがおかしい。
次第に女が何者であるか見当がつき始めるが、同時に『俺』の脳裏に過去の出来事が次々と思い返されていく……
253
極悪ポリコレヒーローに暴行されてる善良な一般人ですが、とうとう、俺達に味方してくれる数少ない「ヒーロー」が行方不明になりました
それは……正義の暴走などではなかった。
悪の暴走ですらなかった。
単なる阿呆の暴走だった……。
思い付いた切っ掛けは、ある有名アメコミヒーローが「どうやって学費/生活費を稼いでいるか?」についての設定です。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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Detective on the bed of the dead
首から下、上半身の左半分と。
腰から下、下半身の全部。
右腕だけ動く私は、ベッドの上で本を読む毎日。
だんだんと、探偵小説に憧れを抱くようになり……
255
日本人には死者を罵る習慣など無い
ただし、褒め殺しなる習慣も……あ、死んでるから殺せねえや。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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元カノ日記
私、鮎川梨守奈(アユカワ リズナ)。高3。
私にはすっごくかっこいい同い年の彼氏がいるの!
勉強出来てスポーツ万能!まさに理想の彼氏!
でも今日、その彼氏の部屋で変なノート見つけちゃって…
257
『俺の過去世』
私が、最近、書き下ろした短編小説です。不気味なタッチで、描きました。また、愛する妻のことも書いております。また、毒親である父のことも書いていて、全体的に、不思議な小説です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
258
楽しい流血ハロウィン。全日本人が流血した。
タイトルのとおりとんでもないことになっています。
259
恐怖!! 古くからの友人達が、次々と陰謀論脳になりました!!
きっと、この背後には恐るべき陰謀が……あれ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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カウンセラーアルゼ 短編集
【警告】
過激な表現が含まれています。後、成人向けです。ご注意ください。
カウンセラーのアルゼ=シャダの話。
収録内容↓
白磁の癒し殿
白磁の静室【閲覧注意】
男性専用カウンセリングのバリエーション【閲覧注意】
アルゼ=シャダの一日 1
アルゼ=シャダの一日 2
アルゼ=シャダの一日 3
廃棄カプセルの行方
261
金魚と青年
10月になり、大分暑さも和らいできた。精神科医の「私」はある青年に会うために歩みを進める。
ある精神科医と青年の対話。
青年の見せる狂気とは。
262
肝試しと、恋の予感
肝試しに来た廃病院では、新たな出会いが待ち受けていた。
趣味の合わない男と別れ、今度こそ、趣味の合う彼氏をゲット!?
※サイコホラーです。
263
【影踏み悪奇の幻楼譚】第1章
ヒトモドキというモノと戦うヒトとの悲しく残酷な御話の始まり
264
いつもと違う
いつも通りの朝。
いつも通りの会話。
いつも通りの帰り道。
――だけど、ふと気づく。
あの人の声が、少しだけ違って聞こえた。
あの道の景色が、ほんのわずかに歪んで見えた。
昨日まで確かにあったはずの「何か」が、どこにも見つからない。
これは、
「何が起きているのか」
「なぜこんなことになったのか」
――そんな説明は一切されない物語。
心を侵す静かな恐怖。
心理侵蝕ホラー短編集『いつもと違う』――開幕。
265
深緑の砦
真子はある求人に応募し、採用された。慣れ親しんだこの土地を、逃げるように小さな息子と共に去り、あの深緑の「砦」に向かった。今思えば、無造作に貼られたその求人広告も、明らかに変だったのかもしれない。だが、吸い寄せられるようにして向かったとある閉鎖的な土地で、真子と息子の礼は、深い闇に飲み込まれていく。あたかも、運命だったかのように。
266
幸せを欲す
主人公である、高木健一は、葬式のあとに、父のある言葉を思い出す。それは、封と書いてある札が貼ってある箱を絶対に開けてはならないというものだった。そこで、健一は、興味本位から箱を取り出して、それを破ってしまった。すると、その箱の中に入っていたのは……。
267
音乃サマ子は五十四人目のお友達がほしい!
彩太郎を強制的に『お友達』として見定めた電波娘、サマ子。
勝手に部屋に住み着いた彼女に辟易しつつも警戒していた彩太郎だったが、ある日彼女が差し出したこの世のことをなんでも知ることができる謎のアイテムに惹かれ、手を伸ばしてしまう。
しかしそのアイテムを得るのにサマ子の体の一部を代償にするなど、不可思議な点が多く……?
そんなボーイ・ミーツ・ガールの皮を被ったソフトなサイコホラーです。
※2010年にpixivに投稿した『おトノの箱』に加筆修正を加えた話です
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彼の瞳に映るのは~人形王子の愛~
王族・貴族・将来有望な庶民と様々な身分の生徒が通う王都ヴェラス学園。
そんなヴェラス学園の高等部には、『王子』と呼ばれている生徒が二人いる。
お祖母様が今わの際に私の手を握って言った言葉を胸に、私はヴェラス学園高等部に入学した。
そして、私はお祖母様に導かれるかのように『人形王子』ことブライアン・クーパー様と出会って恋に落ちたの。
※別サイト(小説家になろうやカクヨム)にも随時掲載予定
※ハッピーエンド(少なくとも主人公は)ではありません
※途中からホラー要素や残酷な描写が入ります
269
完璧な妻が地下室で「生きたまま解体」される日
主人公・**美織(みおり)**は、閑静な住宅街で「聖女」と慕われる完璧な主婦。しかし彼女の地下室には、歴代の夫たちの「成れの果て」が、最も美しい状態で保存されている。
彼女にとって愛とは、相手を自分だけの箱庭に閉じ込め、二度と変化しない「モノ」に作り替えること。不倫、借金、暴力――。夫たちが「汚れ」を見せるたび、美織は微笑みながら彼らを「処理」し、地下室のコレクションを増やしてきた…はずだった。
270
なに、感情的になってんですかwwww
でも、喧嘩してる相手が感情的になってくれる……いや、感情的になれる人間だった方が良い場合も有るんですよ……。
271
悪臭
悪臭:ヒトに知覚できる臭気のうち不快なものを指す。 公害対策基本法で規定された典型七公害のひとつであるが、「不快」の定義及び数値化が困難で騒音以上に個人差が大きい感覚公害である。
272
『夢』
私が書いた、夢をテーマにした、短編ホラーです。ゾッとする話です。読むと、思わず、背筋が凍ります。第6回ホラー・ミステリー大賞にエントリーします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
273
制服と僕が捕まるまで
主人公は以上に学生服に性的感情がある異常性欲者の学生です
主人公の田中 練の行動がどんどんハードになり女子学生へ自分の性欲をぶつけていく果に
274
短編集 黒
望み、喜び、未来、期待、平凡だけど幸せな毎日、そういったものを失った時があります。
そんな時にどうしたらいいのだろう、と思いながら書いています。
内容はフィクションです。
黒色のイメージカラーが合いそうな短編小説を、ここに投稿しています。
275
地図アプリ
中小のIT企業に勤める入社2年目の若手社員のコウジは某世界的なIT企業が運営している「地図アプリ」をよく使用していた。美味しい昼ごはんが食べられるの場所を探したり彼女とのデートスポットを探すときなどこのアプリは生活に必要不可欠なものとなっていた。
そんなアプリを使った趣味の「ストリートビュー探索」中に奇妙な法則を見つける。自分が住むアパートの周辺だけ、更新されるたびに「風景」が不穏に変化しているのだ。そんな摩訶不思議な法則を見つけてからコウジの周りが少しずつおかしくなっていく…
276
眠り姫
誰もが使っている様なありがちなタイトルですが、他に浮かばなかったので、『眠り姫』というタイトルにしました。前編後編の二部作になります。全て読み終われば、タイトルに納得して頂けると思います。
作品ジャンルはホラーですが、ミステリー・恋愛・現代文学のどれでも構わなかった様なお話です。
後編は若干エロティックで、人によっては考え込むと相当気持ち悪い話かも知れませんので、無理して読まなくても結構です。いや、やっぱり読んで! 関連作・謎だらけの現代ミステリーファンタジー?『どんな気持ち』
277
ビバリウム
婚活をしている香織は、マッチングアプリで悟という男性と意気投合する。
実際に会ってみると、悟は容姿端麗な青年で、大手企業に勤めるエリートだった。
一目で悟に恋に落ちた香織は、誘われた悟の部屋である秘密を知るのだった。
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小人プロレスに関する恐るべき真実
「話の前提が間違っているのでは無いか?? と云う疑いを抱く能力」を欠いた「論理的」「合理性」は、果たして本当に「論理的」「合理性」と呼ぶべきか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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ホラー短編集
ショートショート、掌編等はたくさん書いていますが短編集という形でまとめていなかったのでお試しにまとめてみようと思います。
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その「いいね」は、私への葬送曲〜底辺派遣の俺の生活をパクる大人気インフルエンサー。奴の顔が「俺」に似てきた時、最悪の炎上で葬り去る〜
高田仁は、物流会社の深夜シフトで働く底辺の派遣社員。
すり減った毎日の唯一の慰めは、タワマンや高級車など、完璧な成功者の生活を発信する同い年のインフルエンサー「MINATO」の投稿を見ることだった。
しかしある日、仁は気づいてしまう。
自分が深夜に食べた「半額の焼肉弁当」と、MINATOが投稿した「高級焼肉」の具材の配置が、完全に一致していることに。
偶然じゃない。作業着の汚れはヴィンテージシャツの柄に加工され、路地裏の風景はエモい絶景スポットとして、俺の惨めな生活が「成功者の日常」としてパクられていく。
やがて、画面の中のMINATOの輪郭や無精髭が、気味が悪いほど「俺」に似てきて――。
「俺の人生が、乗っ取られる……?」
恐怖に怯える仁だったが、高度なサイバー技術を持つ同僚の外国人美女や、SNSの裏側を知り尽くした情報屋たちとの出会いをきっかけに、反撃を決意する。
底辺で培った執念とデータ処理能力を武器に、MINATOの「作られた虚像」を解体していく仁。
そして迎えた、フォロワー15万人突破の顔出し生配信。
仁はMINATOの汚い現実と全ての嘘を、15万人の前で容赦なく暴露する。
これは、俺の人生を盗んだ偽物を、極上の大炎上で葬り去るまでの逆転劇。