大人の恋 小説一覧
241
特効薬と副作用
薬に頼り続ける生活を送っていた希を心配する徹。
そんな徹がとった行動に戸惑う希だったが……
242
数合わせから始まる俺様の独占欲
アラサーで仕事一筋、恋愛経験ほぼゼロの浅見結(あさみゆい)。
見た目は地味で控えめ、社内では「婚期遅れのお局」と陰口を叩かれながらも、仕事だけは誰にも負けないと自負していた。
そんな彼女が、ある日突然「合コンに来てよ!」と同僚の女性たちに誘われる。
正直乗り気ではなかったが、数合わせのためと割り切って参加することに。
しかし、その場で出会ったのは、俺様気質で圧倒的な存在感を放つイケメン男性。
彼は浅見をただの数合わせとしてではなく、特別な存在として猛烈にアプローチしてくる。
仕事と恋愛、どちらも慣れていない彼女が、戸惑いながらも少しずつ心を開いていく様子を描いた、アラサー女子のリアルな恋愛模様と成長の物語。
243
この恋を、抱きしめて
真っすぐな愛を信じられない独身社長・榊宏雅が、初めて恋に堕ちた。新人秘書・星野菫と出会い、完璧な日常が揺らぎ始める。熱い感情に心の制御を失っていく、甘く危うい溺愛短編集。
*「この恋で、夜を越えて」過去編。
244
【完】花火の音が終わるまで抱き締めて(カットページのラブシーンも掲載済2023.4.23、詳細ページは内容欄に記載)
ベリーズカフェにて恋愛ランキング5位
大金持ちの息子で弁護士事務所の所長。
優しくて仕事も出来て顔まで良い。
でも女を見る目が全然ない。
それは過去の判例で証明されている。
そんな先生から頑張られてしまっている秘書の私は、
良い女ではないということになってしまう・・・。
関連物語
『幼馴染みの小太郎君が、今日も私の眼鏡を外す』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高8位
『タバコの煙を吸い込んで』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高30位
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高5位
カットページ:9-7~9-9
カットページ:9-12
カットページ:12-11~12-16
私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。
伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。
物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
245
【完】FUJIメゾン・ビビ~インターフォンを鳴らして~
マンション、FUJIメゾン・ビビ
201号室は、高級車の運転手の優男が。
202号室には、セクシーでゴージャスな女が。
隣人同士の普通ではない恋物語。
※注意※
202号室の女が大暴走しますのでラブシーン多め
ベリーズカフェさんにて、恋愛ランキング最高11位の物語
関連物語
『ソレは、脱がさないで』
ベリーズカフェさんにて恋愛部門ランキング最高 12位
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高2位
『経理部の女王様が落ちた先には』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高4位
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高4位
『初めてのベッドの上で珈琲を』
エブリスタにて恋愛ランキング最高9位
『“こだま”の森~FUJIメゾン・ビビ』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 17位
246
私の唇を愛する男
売れないモデルの私は、メイクアップアーティストの椎葉とセフレ関係にある。
ある日椎葉に連れていかれた結婚披露宴でとあるカップルを見た私は失恋を自覚する。
すさんだ気持ちになった私は、椎葉の車の中で彼を求める。
247
夫の一番にはなれない
夫にはわたしの他に好きな人がいます
滝川奈那子ーNanako Takigawaー
×
滝川來ーRai Takigawaー
「俺たち、結婚しませんか?」
彼の一言で契約結婚がスタートした
すべては彼が愛する人のために提案したもの
それなのに
「俺が夫だってこと忘れんなよ」
「どうして奈那子に結婚持ち掛けたと思ってんの」
突然、夫からの溺愛が始まりました
不器用な夫は、恋愛が一番不器用な男
離婚するはずだったのに、離婚させてくれません!
248
★【完結】恋ほど切ない恋はない(作品241118)
熟年離婚をした唐沢は、40年ぶりに中学のクラス会に誘われる。
そこで元マドンナ、後藤祥子と再会し、「大人の恋」をやり直すことになる。
人は幾つになっても恋をしていたいものである。
249
ガラスの靴の行方 私が過ごした秘密の城のクリスマス10日間
ジャニス・リベラはダイナー(大衆レストラン)で働くシングル・マザー。
彼女が働く店で酔いつぶれた男のホームレスを助けると、荷物をなくしたと言う。仕方なく探すのを手伝うジャニスだったが、探すのは荷物ではなく女性の革靴だった。それも片方一足のみ。靴は見つかり、それを大事そうに抱えるホームレス。
そうこうしていると娘のモリーが通う保育園から電話があり、風邪で熱がでたと言う。娘を迎えに行くと、それは仮病で、この日は街のスケートリンクが無料だから行きたいと駄々をこねる。ホームレスの男が「僕が連れて行こうか?」と言うので、絶対に断ろうと思っていたら、シャワーを浴びてでてきた男はホームレスではなく、立派な紳士だった。
紳士はスケートも得意なようで、娘に優しく教えてくれた。だがスケートの途中にツルッとすべって気を失う!運び込まれた病院は超VIPが使うような病室だった!この男はいったい何者なのか?そして、なぜ女性の革靴を持っていたのか?
有名すぎる「おとぎ話」をモチーフに、ジャニス・リベラが過ごしたクリスマスから大晦日までのお話。ジャニスとモリー母娘が出会う「秘密のお城」をお楽しみ下さいませ。
※カクヨムにも掲載あり
250
光秀の甘やかな策略〜堕ちたのは戦国武将の腕の中
信長ファンの現代人、池田美琴は、訪れた安土城跡から戦国時代の安土城にタイムスリップしてしまう。
怪しまれ牢に入れられ、牢番を買収した武士に手篭めにされそうになるが、光秀に助けられる。
恩を感じるものの本能寺で信長を討った光秀が憎い美琴は、翻意を暴き本能寺の変を阻止するべく光秀を探ろうとする。
気まぐれな信長に気に入られた美琴は「俺のものになれ」と迫られるが、いざとなると心の準備ができない。
そんな美琴に、光秀は「仕込み」と称して迫る。
嫌なのに拒めず、困惑する美琴。
さらには光秀に想いを寄せる女中に嘘を教えられ、美琴は山中に一人迷い込むが、それを知って助けにきた光秀に惹かれていると自覚しだす。
だが光秀は信長に美琴を差し出す。
天下を収めてもらうため信長のものになる決意をする美琴だが、疑心暗鬼の信長は光秀の謀反を疑い、一騎打ちの勝負で決着をつけようとする。
刺せるトドメを刺さず斬られそうになる光秀の前に、飛び出した美琴が斬られてしまい、光秀は怒りに任せ信長の刀を弾き飛ばす。
ついに本心を明かし合う二人。
天下をとるのか女を取るのか。
251
星が消えるまで
若き哲学者と翻訳家の、儚くも美しい愛の物語
春の雨の日、偶然の出会いから始まる純愛ストーリー。
28歳の哲学准教授・天野陽太は、頭脳明晰だが恋愛とは無縁の日々を送っていた。古本屋で偶然出会った美しい翻訳家・佐々木美咲との運命的な出会いが、彼の人生を変えていく。
知的で感性豊かな二人は急速に惹かれ合うが、美咲には誰にも言えない秘密があった—彼女は不治の病を抱えていたのだ。
限られた時間の中で、二人は精一杯愛し合い、日々を大切に積み重ねていく。「たとえ星が消えても、その光は届き続ける」—美咲の言葉は、陽太の心に永遠に刻まれる。
愛する人との別れを経て、陽太は人生の意味を見つめ直していく。
この物語は、出会いと別れ、そして残される者の生き方を優しく、時に切なく描いた感動の恋愛小説。あなたの心に長く残る、美しい余韻をお届けします。
252
12円の誤差と、恋の勘定
「12円、合いません」
深夜二時のオフィスで始まったのは、完璧主義の営業事務・ナナと、ヘラヘラした経理部員・レンの攻防戦。
最悪の相手だと思っていたのに、
彼だけは、私の頑張りを誰よりも理解してくれていた。
12円の誤差から始まる、働く大人のじれ甘オフィスラブコメ。「12円、合いません」
深夜二時のオフィスで始まったのは、完璧主義の営業事務・ナナと、ヘラヘラした経理部員・レンの攻防戦。
最悪の相手だと思っていたのに、
彼だけは、私の頑張りを誰よりも理解してくれていた。
12円の誤差から始まる、働く大人のじれ甘オフィスラブコメ。
253
降り続く雨の音
止まない雨音だけが、今日も私の世界を守ってくれる
繰り返される日常も、止むことのない雨も、そのすべてが「正しい」世界。
私の中にある「記憶」や「意志」は、本当に私自身のものなのだろうか——?
254
夫のつとめ
北城希美は将来、父親の会社を継ぐ予定。スタイル抜群、超美人の女王様風と思いきや、かなりの大食い。好きな男のタイプは筋肉盛りのガチマッチョ。がっつり肉食系の彼女だが、理想とする『夫』は、年下で、地味で、ごくごく普通の男性。
29歳の春、その条件を満たす年下男にプロポーズすることにした。営業二課の幻影と呼ばれる、南村壮二26歳。
「あなた、私と結婚しなさい!」
しかし彼の返事は……
口説くつもりが振り回されて? 希美の結婚計画は、思わぬ方向へと進むのだった。
※エブリスタさまにも投稿
255
『偏差値75の恋愛ゲーム』~年下は「対象外」の私を、5歳下の幼馴染が逃がしてくれません~
「年下は対象外。賢くて頼れる大人の男と結婚する!」
独身・彼氏なしの女医・霜田凛(29)。
30歳目前の彼女は、婚活に燃えていた。
マッチングアプリで出会った訪問診療医・後藤宗介(31)は、顔よし、性格よし!な「超・優良物件」。
(これよ!私が求めていたのはこの安定感!)
そう確信し、初デートを成功させた夜に電話が鳴った。
『凛ちゃん。国家試験、受かったよ。結婚するって約束……覚えてるよね?』
電話の主は、実家の隣に住んでいた5歳下の幼馴染・上村湊(24)。
6年ぶりに連絡してきた「弟分」は、国内最難関の国立医科大を卒業し、色気と自信に満ちた「偏差値75のハイスペック男」へと変貌を遂げていた。
「凛ちゃん、自分より賢い男しか眼中にないんでしょ?今の俺なら、その条件満たしてるよね」
強引に距離を詰めてくる湊は、困惑する凛にある『ゲーム』を持ちかける。
「俺が正式な医師になる4月1日までに、その宗介って男を『彼氏』にできたら凛ちゃんの勝ち」
「もしできなかったら俺の勝ち。……負けたほうは『罰ゲーム』だから」
期限は1ヶ月半。
絶対に負けられない凛は「大人の恋愛」を成就させるべく奔走する。
あの日、初詣で引いたおみくじが示した、二つの運命。
『向こうから来る』ーー完璧な条件の「年上エリート」か。
『遅けれど、戻ってくる』ーー過去から這い上がってきた「執着系年下幼馴染」か。
逃げ場のない執着。絡み合う思惑とすれ違う恋心。
そして、過去を脅かす「最凶のラスボス」の襲来ーー。
ただのラブコメでは終わらない、騙し合いと執着が交差する大人のドロドロ×スカッとする恋愛ゲームが幕を開ける!
【毎日20:00更新】
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【完結済】世界で一番、綺麗で汚い
架空の国の、軍人と娼婦の恋物語。明るく健気な娼婦・キャシディーのもとへ、客として現れた大男は顔にひどい傷を負っていた。大男の名はアロイス、軍人である。
二人は互いに惹かれ合うが、キャシディーは娼婦という立場のせいで、アロイスは顔の傷のせいで、素直になれない。二人の恋の行方はどうなるのか…?
剣や魔法が出てこない、架空の国が舞台のラブストーリーです。時代は現在よりも100年ほど昔をイメージしております。
シリアス過ぎない、じれったい、切ない、大人の恋物語がお好きな方に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。あとは筋肉男(笑)好きさんにもw
※10年ほど前に書いた小説を全面改稿しました。
※当作品は他の小説投稿サイトにも同タイトル・同PNで投稿しております。
257
グレープフルーツを食べなさい
苦い果実で狂わせるのは
狡くて酷くて偉そうな
年下の、オトコ
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【短編】白髪のイブから、青海苔の初詣まで 〜45歳、底辺同士の生存確認〜
夫は単身赴任、娘は彼氏優先。クリスマスイブに一人、鏡の中の白髪と戦う45歳の真紀。そんな夜に届いたのは、大学時代の腐れ縁・田中(バツイチ独身)からの「生存確認」LINEだった。
介護施設の下見、Zoomでの薄毛報告、大晦日の安っぽい年越しそば。
色気もトキメキもないけれど、互いの「惨めさ」を笑い合える、中年男女のリアルでぬるい年末年始。
「一人じゃない」という安堵感が、冷えた体に染み渡る。
259
なんにもない。
自称イラストレーターの有結はサラリーマンの誠と同棲中。ふたりの仲は学生時代から変わらないまま、ずっと続くかと思っていたが、ある日誠から別れを切り出される。
17日後の週末までに引っ越す、と話の末、決まった。
彼氏、家、バイトを失った彼女を拾ってくれたのは、あの時知り合った教師だった――。
260
ジンクス
私の彼は結構冷たい。
俺様だし、私のいうことなんて聞いてくれないし。
それでも。
……一緒にいたい理由があるのです。
261
獅子心姫の淑女闘争
王国の花と謳われる美姫シダリーズは、エマンシュナ王国教育局の役員として片田舎のエラデール地方を訪れた。目的はこの地に学校を建てること。ところが、閉鎖的なこの地に味方をしてくれる者はいない。
頼る宛てもなく困り果てたシダリーズのもとへ、名士ギイ・ルマレが現れる。粗野な言動の中に気高さを秘めた、危険な匂いのする男だ。
剛気なシダリーズは顔の広いギイを利用して任務を果たそうとする。しかし――
「報酬なら、あんたがいいな」
ギイは獲物を狩るようにシダリーズに近付いた。
果たすべき使命と初めての恋心のあいだで揺れるシダリーズ。
そしてギイもまた、暗い秘密を抱えていた。
互いに惹かれ合いながら近付けないふたりの、じれったい恋の闘争。
ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈シダリーズとギイ篇〉
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【作者註】
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。
262
君が知らない僕を、君が愛した——会社では“同期”、夜の街では“知らない誰か”
会社では“ただの同期”、夜の街では“名も知らぬ誰か”。
涼希は素顔を隠し、女装バーで「りょう」として働く日々を送っていた。
そんなある日、職場の同期・駒川が、偶然にもバーの客として現れる。
知らないふりを続けるふたり。けれど仕草や言葉、香りが記憶を揺らし、心の境界は少しずつ溶けていく。
「あなたが好きなのは、りょう? それとも…中野涼希?」
仮面の下に隠してきた想いと傷。ふたりがたどり着いた答えとは――
名前で愛し、素顔で触れ合う。
これは、“知らないふり”をやめたふたりが、やっと始めた恋の物語。
昼の光の中で手をつなぎ、夜を越えて、ふたりは本当の愛を知っていく。
263
引っ越し先
東京に住む28歳の主人公
Uber配達員
とある配達先で出会った女性との物語
配達先は.....。引っ越し先!?
ドアを開けると、タイプの女性が.....。
世間話や引っ越ししてくることを伝えると
家の中に!?
そのあと、、、、あんなことやこんなこと
犯罪も起きてしまう。
行方はどうなってしまうのか!!
264
あの日交わした約束がセピア色にかわっても
昔、保育士と保護者の関係だった美空と晴斗は、十二年後に居酒屋で偶然再会する。
出産と同時に妻を亡くしている晴斗は、男手一つで一人息子の紫雲を育てていた。
紫雲が年長児の時に担任していたのが、美空だったのだ。
自然な流れで結婚を前提として付き合うことになった二人。
だが、美空は、紫雲の初恋の相手だった……。
これは、運命の悪戯か?
それぞれの想いが交錯する。
禁断の、年の差ラブストーリー。
265
そして、恋の種が花開く。
高校を卒業して七年、代わり映えのない日々を送っていた赤木さくらの元に同窓会のハガキが届いた。迷った末に同窓会に出席することにしたさくらの前に現れたのは……。
266
ご指名は、こちらの世界で!
及第点だが切れの悪いサラリーマン人生を送る「彼」は、郊外にあるビジネスホテルの入り口でドジを踏み、「こちらの世界」に転がり込んだ!袖振り合うも他生の縁、そこでの出会いは彼の人生を変えつつあったが、調子に乗った彼は「彼女」に翻弄されて失意の底へと沈んでしまう。リベンジのために立ち上がった彼は、果たして誰を「指名」するのか?迷える「二人」と、それを取り巻く心優しい人たちが織り成す、大人の「恋」と「成長」の物語…
267
「君より彼女の方が好き」そう言った彼に、「私も」と答えました【完結】
浮気相手を選んだ婚約者に捨てられた私。
悲しみよりも、なぜか「自由になれた」と感じていた。
そして家を出た翌日――
私の人生を大きく変える、一本の連絡が届く。
268
聖人な御影くんの理性が崩壊するまで
胸の大きさに悩むインテリアコーディネーターの柚木琴音(ゆずき・ことね)。
男の下心見え見えの視線にうんざりしていた彼女の前に現れたのは、家具メーカーの営業マン・御影誠哉(みかげ・せいや)。
彼は絶対に琴音の胸元を見ない、下心ゼロの聖人だった!
「この人となら安心して仕事ができる!」
琴音はすっかり気を許し、無邪気に距離を詰めていく。
しかし、御影の本心は……
(絶対に見てはいけない……!)
意識しまくっていた。
理性を総動員して視線を逸らし続ける、健全な男だったのだ。
理性が崩壊したその時、御影くんはどうなってしまうのかーー
そして、琴音の反応は……?
269
瞳をそらさないで
ちょっと気になる彼は
社内の女の子たちが憧れる営業部のエース
背が高いことがコンプレックスのわたしは
彼の目に留まることもないだろう……
※他サイトでも公開中です。
270
呟くのは宣伝だけじゃありません!~仕事も恋もTwitterで!?~
「よう、金曜ぶり」
憧れのTwitter中の人が……一晩の過ちの相手!?
もう二度と会わない、会いたくないと思っていた相手の登場に、動揺する私に彼が言うのです。
「お前を振った彼氏を、お前を馬鹿にする上司を、見返してやりたくないか」
そんなの、したいに決まってる!!
こうしてはじまる、恋と仕事の手ほどき。
……さらに。
「なあ。夜のレッスン、どうする?」
よ、夜のレッスンー!?
伊深茉理乃(25)
カイザージム Twitter担当
ちょっぴりだけ気の強い、負けず嫌いさん。
けれど嫌なことは口に出さず、我慢しがち。
×
滝島蒼馬(28)
ミツミ Twitter担当
俺様滝島様
口悪い、自分勝手
その割に、他人の気持ちに敏感
恋も仕事も絶対ものにしてみせるんだから―!!
******
ムーンライトノベルズにも掲載中
271
ベルガモットの空言は終わらない
好きになってはいけない人に対する「好き」という感情自体に疑問を抱きながらも、消えることのない想いを綴ったものです。『ベルガモットの空言』もあります。
272
歩き続けて
初恋を忘れられない主人公の恋愛は成就するのか。
273
満月の額縁
いつだって優秀で女性人気の高い彼は
私にはもったいないけれど、
愛の深さは知ってほしい。
だけどこうして一緒に過ごせる
夜があるだけで
充分幸せだと思えてしまう。
真夜中の2人の物語。
274
別れ日和
「隣に立ってる彼女より月の方が綺麗に見えたら、それは別れ時だ」
倦怠期に悩む俺を親父の言葉が揺らす。
275
オールスパイス
その笑顔を独り占めできる魔法のスパイスならいいのに~忘れものから始まる恋~
276
愛している、だから殺した。
「殺して、いいんですよ?
それがあなたの愛だと、知っていますから」
公園のベンチで座っていたところ、
愛未は知らない男から好きなったので殺していいかと声をかけられる。
そのときは気持ち悪くて逃げたが。
不倫している上司の飯田と喧嘩したのは3日前。
妊娠している奥さんと彼が仲睦まじそうに歩いているのを目撃したからだった。
『妻とは上手くいってないんだ』
そんな、不倫男の常套文句を信じた自分がバカだった。
愛未は別れを切り出すが、
飯田は愛未を暴行し、逃がさないと釘を刺した。
それから、飯田の気配のある部屋に帰るのが嫌で、
公園のベンチで時間を潰している。
そんなとき、あの男から声をかけられた。
死ねば、飯田から逃げられるんだろうか。
あの男なら苦しまずに殺してくれるだろうか。
死ねば、この苦しみから楽になれるんだろうか。
愛未の心は次第に、死へと傾いていく。
再会した男、野末に殺してくれと頼んだ。
最後に美味しいものを食べるのもいいでしょう?と、
野末は近くのレストランへ愛未を連れていき、
話を聞いた彼が言ったのは。
「その男を私が殺してあげましょうか」
その問いに愛未は――。
277
もっとも苦手な彼と一夜を共にしたならば
「君とは結婚できない。別れよう」
一緒に婚約指環を買った一週間後、彼からそう言われた。
もうとっくに別れたと思っていた、浮気相手とのあいだに子供ができたそうだ。
子供のために、彼と別れた。
つらい気持ちを抱え、ぶつかった相手はもっとも苦手な同期。
泣いていると気づかれ、誤魔化して逃げようとしたのに彼は離してくれない。
どこかに入ろうと言われ、ホテルを指定した。
苦手な彼でもいい、誰かに滅茶苦茶にされてこの痛みから逃げたい。
彼は望みどおり、私をホテルに連れていき……。
278
ツキカイ
彼女の誕生日に何が欲しいか聞いたら、「月が欲しい」と言われた。
279
ヤリたい男ヤラない女〜出会い編
クスっと笑える下ネタよりの恋愛話です。
エロい体育会系男と男っぽい性格の女の、出会いと5年後のお話です。
15分あれば読めると思います。
この作品の続編あります♪
第二弾『ヤリたい男ヤラない女〜デキちゃった編』
第三段『ヤリたい男ヤラない女〜不倫プリン編』
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あなた専属になります─番外編集─
以下の作品の番外編集となります。
「あなた専属になります―借金OLは副社長の「専属」にされた―」https://www.alphapolis.co.jp/novel/306629704/770009024
<本編あらすじ>
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。