溺愛/執着 小説一覧

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【R18】この愛は甘く私を蝕む

子供の頃からずっと側に居てくれた私の大好きなお兄ちゃん。兄妹だと思ってたのは私だけ?いつから彼は歪んだ想いを持っていたのだろう?どうしてそんな悲しい目をするの… 【禁断の愛】 現実に絶対にありえない完璧美形ヤンデレ兄に死ぬほど愛されたい方必見です。自分に置き換えてお楽しみ下さいませ。エロシーン多め! ※近親相姦 ※お兄ちゃんは妹命 ※ほぼエロい事してます 無理矢理→陥落→ラブラブ ヤンデレ美形兄×妹 ゆるゆる設定
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おもくてあまくてにがいもの

喫茶店には様々な人が訪れる。 大都会の喧騒の中に店を構える喫茶カメリアで働いている俺はある客から気に入られていた。 その日貰ったのは人気お笑い芸人のライブチケット。やったと舞い上がる俺は店長にそれを伝えるが、良い反応は返ってこなかった。むしろ大反対だ。 「人殺してそれを無かったことにできる連中が良い人なわけねえだろうが」 非現実的な言葉だと思っていた。 確かにそうかもしれないけれど俺には関係のない話だと思っていたんだ。 それなのに。 「このまま組でオモチャにされるんとわしのモンになるんとどっちがええ?」 迫られた二択に、俺は迷うことを許されなかった。 姫初め俺が一番遅いんだ選手権優勝候補、白です。 愛が重たいヤクザ×流されやすい受けです。 短編を目指しています。
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【悲報】恋活パーティーサクラの俺、苦手な上司と遭遇しゲイ認定され愛されてしまう

【本編完結】ノンケの新木は姉(元兄)の主催するゲイのカップリングパーティーのサクラとして無理矢理参加させられる。するとその会場に現れたのは鬼過ぎて苦手な上司の宮藤。 「新木?なんでお前がここに?」 え、そんなのバイトに決まってますが? しかし副業禁止の会社なのでバイトがバレるとまずい。なので俺は自分がゲイだと嘘をついた。 「いやー、俺、男が好きなんすよ。あはは」 すると上司は急に目の色を変えて俺にアプローチをかけてきた。 「この後どう?」 どう?じゃねえ!だけどクソイケメンでもある上司の誘いを断ったら俺がゲイじゃないとバレるかも?くっ、行くしかねえ!さよなら俺のバックバージン…… しかも上司はその後も半ば脅すようにして何かと俺を誘ってくるようになり……? ワンナイトのはずがなんで俺は上司の家に度々泊まってるんだ? 《恋人には甘いイケメン鬼上司×流されやすいノンケ部下》 ※ただのアホエロ話につき♡喘ぎ注意。 ※ノリだけで書き始めたので5万字いけるかわからないけどBL小説大賞エントリー中。
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死に戻り令嬢は逃げ出したい ~前世で私を殺した暗殺者が、「一生離しません」と忠犬になって追いかけてきます~

「これは仕事ですので。——どうか、恨まないでください」  冷徹な声と共に、私の心臓を貫いた白刃。 ロシュフェルト公爵令嬢エルセリアは、国家反逆罪という無実の罪を着せられ、処刑の数日前に、誰にも知られることなく暗殺者の手によってその生涯を閉じた——はずだった。 「……私、生きてる?」  目覚めると、まだ自分の姿が幼い。 二度目の人生、エルセリアは決意する。今世では、自分を裏切った婚約者から逃げて暗殺者にも殺されないようにし、平穏な自由を掴み取ってみせると。  まずは逃亡資金を稼ぐため、彼女はお忍びで街へ出た。そこで偶然見つけたのは、泥の中で痛々しく蹲る、まだ幼い「彼」の姿だった。 (関わってはいけない。この人は、私を殺した人なのだから)  そう怯えながらも、優しさを捨てきれないエルセリアは怪我をした彼を放っておけず、つい手を差し伸べてしまう。 「怖くないですよ。……私と、温かい場所に行きませんか?」  その慈悲が、彼の運命を狂わせることも知らずに。  数年後。エルセリアの隣には、前世の冷たい死神の面影など微塵もない、完璧な「忠犬騎士」となった彼——ギルベルトの姿があった。エルセリアの前だけでは子猫のように甘える彼。けれど、彼女が彼から離れようとした瞬間、その金色の瞳に危うい執着が宿る。 「どこへ行くのですか、エルセ。……あなたの隣にいるのは、俺だけでいいはずですよね」  最強の元暗殺者(今世では狂犬と化す)と、元凄腕暗殺者の侍女。規格外な二人の従者に守られ(監視され)ながら、今世は長く生きたい死に戻り令嬢の逃亡劇が今、幕を開ける! ※この作品は、『カクヨム』様『小説家になろう』様にも投稿しています。
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鳥籠の中で君を愛する

「みつき……」 桜井珠月が目を開けた時、目の前にいたのは、ひどく顔立ちの整った男性だった。 「君は俺の彼女だよ」 記憶のない珠月に彼はそう言って、珠月を甘やかしてくれる。 優しくて、素敵で、甘い彼に珠月はどんどん惹かれていくけれど……。 ※表紙はhttps://picrew.me/で作成しています。
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【R18】完璧王子はもれなくヤンデレでした

彼女が告白した学園の完璧王子はヤンデレでした。彼に愛された彼女はそれはそれは大切に可愛がられます。彼の世界には彼女だけしか必要ないのです。「はぁ…邪魔だなぁ。この世に僕と君しか居なければいいのに…」 完璧ヤンデレ王子×平凡?無自覚ガール 盲目絶倫彼氏は彼女以外はゴミ エッチな事大好き彼女は永遠彼氏一途 お互いを好き過ぎてツライお ラブラブ胸焼け ゆるゆる設定 ※泥沼拗れ面倒イライラ嫌悪の作者の為基本溺愛ヤンデレ盲目です☆ 追記:この作品のお気に入り&閲覧ポイントがめちゃくちゃ多くてビックリです!目に留めて下さってありがとうございます(^o^)2人も大喜びです!私も嬉しくて全裸土下座(嘘)
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異世界転生してBL漫画描いてたら幼馴染に迫られた

前世でBL好きだった腐男子は、異世界でもやっぱりBL漫画を描いていた。 伯爵家三男エリアスは、病をきっかけに王宮を離れ、漫画を描いて暮らす毎日を満喫していた。 そこへ突然現れたのは、王宮時代に同室だった幼なじみ、護衛騎士ノーバート。 六年ぶりの再会なのに距離がおかしい。 勝手に部屋へ入り、漫画を読み、キスをして、「好きだ」と迫ってくる。 一方のエリアスは、恋愛経験ゼロ。 絆されているだけだと思っていた気持ちが、少しずつ恋へ変わっていくことにも気付いていない。 そんな二人を第一王子が面白がって見守り、ときには背中を押し、ときには振り回しながら、王宮の日常は今日も賑やか。 幼なじみの再会から始まる、じれじれ王宮ファンタジーBL。 ※不定期・のんびり更新です。気長にお待ちください。
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海ぼうずさんは俺を愛でたいらしい

主人公の男性が受けです。とても人を選ぶ内容です。R18の話は※をつけていますが、それ以外の話でも際どいシーンがあるのでご注意ください。 友人たちとビーチに遊びに行った鍵田裕也は、そこで恋人の浮気現場を目撃してしまう。あまりのショックに海を楽しむ気力を無くし、洞窟で涙を流していると、そこで不思議な生き物と出会った。やけに裕也に懐いているそれは、今までに見たことのない形をしていた。 裕也と海ぼうずさんがほのぼのしたりえろいことしてたりします。メンタル弱めな裕也が海ぼうずさんに溺愛されてます。作中では、海ぼうずは主人公に"クラゲさん"と呼ばれています。 よくわからん生き物と主人公がただただいちゃついている話。以下、注意要素です。 総受け/愛され/触手/異種姦/快楽責め/尿道責め/無理やり 2023/06/24 一先ず完結です。 2023/07/30追記 Twitterに上げていた話をちまちま投稿しました 2023/06/24 HOTランキング40位
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助けてもらったお礼としてドラゴンに花を贈ったら、婚姻届が返ってきました

『ドラゴン公爵と聖女様』という小説の脇役に転生してしまった私。 ベアリー・ベスト伯爵令嬢は、序盤で死ぬ運命だったが、どういうわけか、私はドラゴンに救われてしまったーー! 小説のストーリー通りに戻さなければ、私が死んでしまう。そう思った私は、ヒロインとヒーローを仲良くさせようと奔走するが、どうにも上手くいかなくて…… そのまま、二人の仲が深まる大イベント、国王主催の舞踏会が始まってしまった。 当然の如く何もなく終了。 その後日、憂鬱な私のもとにやってきた公爵様。 「やあ。久しぶり、とでも言おうか」 「そ、その手に持っているのは……?」 そうしてベアリーは、公爵様から××!?を受けることにーー!
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婚約者の裏切りを知った夜、極道の組長に染められました

婚約者の浮気を知ったその夜、逃げるように実家の旅館に帰った彩葉は、貸切風呂で背中に龍の刺青を持つ男と出会う。 湯煙の向こうにいたのは、日中に旅館の買収交渉で訪れていた大企業の社長――鷹峰彗(たかみね けい)だった。 身体の痣を見られ、婚約者からの暴力を指摘され、感情が溢れた彩葉は、鷹峰に身体を委ねてしまう。痛いだけだと思っていた行為が、彼に抱かれた瞬間、全身が泡立つような快感に変わった。 「俺が彩葉を抱いているんだ。ちゃんと覚えておけ」 翌朝、彼の姿はなく、残されたのはタバコの匂いと身体中のキスマーク、そして一つの提案だけ。 モラハラ婚約者は実家の旅館を売り払い、浮気相手の秘書と社長室で情事に耽る最低な男。 「お前の価値は旅館だけ」 「一生俺の奴隷な」と嗤う男の隣で、彩葉は静かに復讐の牙を研ぎはじめる。 ※性描写を含みます。
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囚われた人魚

人魚のフェルが海で溺れる人間を助けて、その人間に二本足になる薬を飲まされ囚われ溺愛される話。 一話のみ人魚姦。 受けは人魚→人間、ふたなり、ヘミペニス、妊娠出産可とこれでもかと性癖詰め込まれております。
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大好きだった人には振られましたが、なぜかヤンデレ王太子に溺愛されました

伯爵令嬢のアリアは、子供の頃からずっと同い年の侯爵令息、カーターの事が大好き。毎日の様に侯爵家に足を運び、カーターに会いに行っていた。その思いは貴族学院に入学してからも変わらない。 カーターが好きなお菓子も上手に作れる様になったし、カーターが刺繍が出来る女の子が好きと言えば、刺繍もマスターした。 でもカーターは中々アリアと婚約を結ぼうとはしない。そんな中、カーターが王女でもある、スカーレットと近々婚約を結ぶと言う話を耳にしたアリア。 大好きなカーターが別の女性と結婚してしまう現実に、大きなショックを受ける。友人や家族の支えもあり、何とか立ち直ろうとしていたアリアの元に、一通の手紙が… その手紙は、王宮で開かれる夜会への招待状だった。何でも今年16歳になる王太子、ワイアットの婚約者を決める為の夜会との事。伯爵以上の婚約者のいない女性は強制参加の様で、仕方なく夜会に参加するアリア。その夜会が、アリアの運命を大きく左右する事になる! 追記 話しが進むにつれ、ワイアットがかなり病んでいきます。ちょっと残酷なシーンも出て来そうなので、R15指定にしました。 よろしくお願いいたしますm(__)m
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頭を打って3歳に退行したけど、無人島で幼馴染2人に激甘に甘やかされて幸せに過ごしてますっ!!

3人で付き合うことになった記念に旅行へ行く途中、飛行機事故で無人島へ。頭を打った衝撃で、少しぽっちゃりなヒロイン・陽菜は3歳の幼児へと記憶退行してしまう。衣服をはだけた姿のまま、二人の若き最高峰が全てを賭けて溺愛する! ※この作品はAIと合作です。 ifシリーズもよろしくお願いします。 ⭐︎ オタク女子ですが、幼馴染の超ハイスペック御曹司2人に同時に囲い込まれて逃げられません! ⭐︎記憶喪失ですが、幼馴染御曹司に「俺が彼氏」と独占され、もう一人の美形に誘惑されて狂いそうです!? ⭐︎囲い込みヤンデレ御曹司二人にすべてを奪われたぽっちゃり三十路「私が一番の権力(弱点)」だと気づいて逆襲を始めます!
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 耽溺の森 〜だから僕らは森から出ない〜

 修学旅行中、幼馴染の二人は崖から転落し、気づけば深い森の中にいた。  中学二年生な二人は狼狽え、訳がわからないまま森を彷徨う。そこで出逢った金髪の男性に窮地を救われたついでにお初も奪われ、立て続けな異常事態に意識を失う二人。  そんな二人を自分の家に連れ帰った男性は、突然、彼らを飼うと宣言した。 「ここはティモシーという世界なんだけど。首輪なしの奴隷は使い潰されて終わるよ? 単体に飼い主は必須なんだよ」  別世界から来たと説明する二人をすんなり受け入れた彼が、いきなり放った不穏な単語の羅列。それに顔を強張らせる二人だが、彼の話は終わらなかった。  ここティモシーの人間は大抵が真正の半陰陽。女性であり男性でもある人種で、片方しか性を持たない者を欠陥品と見る異世界。通称、単体と蔑んで呼ばれているらしい。眼の前の男性も同じく単体。奴隷だった過去を持つが、自身を買い取り今は自由民。  そんな世界だ。首輪のない単体は拾得者のモノで如何様にも出来る。下手な人間に捕まるよりはマシだろうと、金髪の男性は二人の飼い主になってくれた。  しかし、ここは異世界。あらゆる理不尽と不条理の汚濁が幼い二人を襲う。  しかたなさげに微笑む金髪男性に見守られ、二人は、とんでもない世界に足を踏み入れてしまったことを骨の髄まで思い知らされるのだった。 ※インモラルな世界観です。半陰陽が主体な物語なため、男女問わず性交あります。(主人公らが男性同士なのでBL指定)暴力、奴隷、凌辱、調教、道具その他、バリバリあります。汚物は出ませんがスカトロも。 ※魔法や剣が生きる世界。移動も馬や馬車ですが、錬金術などもあるため建物や文明は現代よりも上です。 ※単体と呼ばれ、奴隷印を押される人間は人権無視。家畜同然に扱われ、増やされ、消耗品同然です。 ※手足を切り落としたり、歯を全て抜いたりなどの残酷な描写が多々あります。 ☆上記を踏まえた上で、OK! という方のみご覧ください。 ☆なろうからの転載です。多少の変更、加筆修正があります。
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聖女の末裔ですが、年下王子と義兄騎士が離してくれません…!(※世はIT社会)

魔法管理局で働くアリシア。彼女が高度な魔法を使うには〈キスなどの接触による魔力供給〉が必要だった。仕えている王子ユリウスと義兄クロードの両方が、自分を頼るよう主張する。 一人前の自立した社会人になりたいという思いとは裏腹に、アリシアは魔力供給という名の度重なる溺愛に翻弄され二人を受け入れ続けてしまう。そんな中、とある問題が起こり――。    * * * ※三角関係(交際していない肉体関係含む) ※軽い戦闘描写(2―前編のみ) 上記がありますので、苦手な方はご注意ください。 ラブ+コメディ+少しのシリアスといった雰囲気です。 ※R18は3話後編から
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秘密の花園で会いましょう【完結】

出版社に勤める纐纈美香は、その中でも広告部門を担うデザイナーだった。 ある日、同僚で親友の天音に、取材協力を頼まれる。 天音はゴシップ紙を扱う記者であり、多忙を期していた。 その取材協力場所を確認する事無く、天音の頼みなら、と了承するのだが、取材中に天音は事故に遭い入院。 しかし、なんと取材協力を頼まれた先へ、美香に行って欲しいと頼んで来たのだった………。 *過激な性描写が苦手な方はご注意を
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社員旅行は、秘密の恋が始まる

沖田瑠璃は、生まれて初めて2泊3日の社員旅行へと出かけた。 バスの座席を決めるクジで引いたのは、男性社員の憧れの40代の芝田部長の横で、話した事なかった部長との時間は楽しいものになっていって……… 全編甘々を目指してます。 こちらの作品は「小説家になろう・カクヨム」にも掲載されてます。
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お姫様に、目隠しをして

イケメン⇄平凡モブ⇇美形不良 スクールカースト上位の花臣に、小学校の頃から一途に片想いしている伊吹。告げられる訳もない、見つめるだけの恋だった。 ところがある日、とある出来事を境に伊吹は近隣の高校の不良グループの長である蝶野に囲われる事になる。 嫉妬深い蝶野に雁字搦めにされて疲弊していく伊吹の様子を遠目に訝しむ花臣は…。 能勢 伊吹 (のせいぶき) ・何処に出しても恥ずかしくない立派な平凡モブ ・一途ではある ・メンタルはそんなに強くない ・花臣しか好きじゃない 花臣 一颯(かずさ) ・何処に出しても恥ずかしくない王子フェイスイケメン ・人当たりも世渡りも得意です ・自分に寄せられる好意が凄く好き ・それに敢えて知らない振りをして傷つく顔にゾクゾクするくらい実は伊吹が好き 蝶野 崇一郎 (ちょうの そういちろう) ・不良グループリーダー ・嫉妬深く執着心つよっつよ ・かなりの美形ではある ・自分と伊吹と金しか好きじゃない ・とにかく逃がさない ※設定はありがちなのでどっかで見たとか突っ込まないでいられる人向け。 ※主人公はかなり不憫。ハラハラしながらも見守れる人向け。 ※※シリアスなのは途中まで。 ご閲覧、ありがとうございました。 番外編を書く事がありましたら、またよろしくお願いします。
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呪われた騎士は記憶喪失の乙女に愛を捧げる

アンネリーゼが目を覚ますとそこは、見知らぬ場所だった。 それどころか、自分の事すらもアンネリーゼという名前以外、何も覚えていなかった。 そんなアンネリーゼを助けたのは、ジークヴァルト・クラルヴァイン。 人間離れした美貌と強大な魔力、そして最高峰の剣の腕を持つ彼は辺境伯であると同時に、ヴァルツァー王国の守護者と呼ばれる騎士だった。 行くあてのないアンネリーゼの身元が分かるまでジークヴァルトの城に留まる事になる。 ジークヴァルトはアンネリーゼに対して冷たい態度を取るが、それには深い理由があった………。
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【完結】先に求めたのは、

 ペルジーニ伯爵の娘、レティは変わり者である。  伯爵令嬢でありながら、学園には通わずスタマーズ公爵家で料理人として働いている。  ミゲル=スタマーズ公爵令息は、扱いづらい子どもである。  頑固者で拘りが強い。愛想は無く、いつも不機嫌そうにしている。  互いを想い合う二人が長い間すれ違ってしまっているお話。 ※初日と二日目は六話公開、その後は一日一話公開予定です。 ※恋愛小説大賞エントリー中です。
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【ヤンデレ激重おっとり献身過保護型熊獣人さんは貴方のために"どんなこと"でもしてしまうようです】

ふんわり×溺愛献身過保護型熊獣人さんのお話です。 【※あらすじ※ 熊獣人の[貴方]は日頃から 聞き手の癇癪とDV を受けても 聞き手を愛しているあまり全肯定し 謝り泣きじゃくる情緒不安定な聞き手を 甘やかし、あやしている歪な関係であるため 周りから「早く別れた方がいい」 「離れるべきだ」と言われても 聞き手の家庭環境や全てを知っているため 聞き手を責めるどころか"これが愛であり" 離れる気すらない[貴方]は 聞き手の為に今日も愛を捧げる様で……】
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優しい狼に初めてを奪われました

ヘタレヤンデレ御曹司✕乙女脳な文系苦学生 俺、芝浦七海は、ノンケから好かれるゲイ。 飲み会に行く度に口説かれてはお持ち帰りされるけど、体の関係になった人はまだ一人もいない。 人数合わせで誘われたいつもの合コンで、ハイスペックイケメン佐倉和彦と出会った。 和彦は何やら俺を誤解しているようで──? ※一般的な現代ものです。 ※閲覧注意シーンには「*」マーク入れます。 ※素敵なファンアートを海月美兎様より頂き、表紙として使用しておりますヾ(*ΦωΦ)ノ 誠に誠にありがとうございます! 海月美兎様→ https://twitter.com/22620416?s=21
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虚軸の王女は、絶対の皇子に溺れない-螺旋の理-

 「呪い」と呼ばれる異質に抗う力を持ち、強大なレクスとアルマを使いこなす、フロイデリアの王女オリーフィアは、帝国最強の皇太子シグルドに、どうしようもないほど愛されている。  幼い頃の偶然の出会い、その日から、どこまでも冷静な少年は少女しか見えなくなった。  けれど二人の前には、「呪い」が、そしてその強大な力を持つものに課せられた、使命がある。  過去の記憶、消えた母、そしてオリーフィア自身に隠された秘密。  それでもシグルドは、オリーフィアだけは手放さない。手放せない。  対等に、隣に立てるのは、君だけ。  呪われた最強皇太子の重たすぎる愛は、魔女と呼ばれた王女を陥落出来るのか?  その愛は、血族の呪いを解けるのか?  絶対の魔王 シグルド  虚軸の魔女 オリーフィア  この世界に二つ名を轟かせる、二人の恋物語は壮大に大地を駆け巡る。 ※簡単用語解説 レクス:物理系魔法 アルマ:精神系魔法  
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世間知らずの王女は公爵令息様から逃げる事は出来ません

エレフセリア王国の小さな村で、母親と2人静かに暮らしていた9歳の少女、オリビア。彼女は恋愛小説、特にヒロインが病んだヒーローに囚われる話が大好きな女の子だ。 そんなある日、オリビア達の前に父親と名乗る男性が現れた。自分と同じ銀色の髪に赤い瞳をした男性は、オリビアを愛おしそうに抱きしめる。 どうやら彼は、ペリオリズモス王国の国王で、行方不明になっていたオリビアの母を10年もの間探し続けていたらしい。 国に帰る事を渋る母親を説得し、父親と3人で帰る事を決意するオリビア。ただ父親は、オリビアの大好きな小説のヒーロー同様非情に嫉妬深く、母親だけでなくオリビアまでも王宮から出る事を禁じてしまう。 それでもそれなりに楽しく生きていたオリビアの前に、1人の少年が現れ… 世間知らずな平民上がりの王女と、そんな彼女の虜になってしまった公爵令息の恋のお話です。 ご都合主義全開、ヤンデレ?系のお話です。 よろしくお願いしますm(__)m
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【R18】ツンデレ子息は婚約者とエロがしたい

残念イケメンのエロ子息が性知識0の可愛い婚約者を騙して美味しく食べるお話。 お互い愛あり らぶえっち エロ子息が酷い 本番は結婚するまでお預け ゆるゆる設定
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俺様エリートは独占欲全開で愛と快楽に溺れさせる

旧題:愛と快楽に溺れて ◆第14回恋愛小説大賞【奨励賞】受賞いたしました  応援頂き本当にありがとうございました*_ _) --- 私たちの始まりは傷の舐めあいだった。 結婚直前の彼女にフラれた男と、プロポーズ直前の彼氏に裏切られた女。 どちらからとなく惹かれあい、傷を舐めあうように時間を共にした。 …………はずだったのに、いつの間にか搦めとられて身動きが出来なくなっていた。 肉食ワイルド系ドS男子に身も心も溶かされてじりじりと溺愛されていく、濃厚な執着愛のお話。 --- 元婚約者に全てを砕かれた男と 元彼氏に"不感症"と言われ捨てられた女が紡ぐ、 トラウマ持ちふたりの時々シリアスじれじれ溺愛ストーリー。 --- *印=R18 ※印=流血表現含む暴力的・残酷描写があります。苦手な方はご注意ください。 ◎タイトル番号の横にサブタイトルがあるものは他キャラ目線のお話です。 ◎恋愛や人間関係に傷ついた登場人物ばかりでシリアスで重たいシーン多め。腹黒や悪役もいますが全ての登場人物が物語を経て成長していきます。 ◎(微量)ざまぁ&スカッと・(一部のみ)下品な表現・(一部のみ)無理矢理の描写あり。稀に予告無く入ります。苦手な方は気をつけて読み進めて頂けたら幸いです。 ◎作中に出てくる企業、情報、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです。 ◆20/5/15〜(基本)毎日更新にて連載、20/12/26本編完結しました。  処女作でしたが長い間お付き合い頂きありがとうございました。 ▼ 作中に登場するとあるキャラクターが紡ぐ恋物語の顛末  →12/27完結済 https://www.alphapolis.co.jp/novel/641789619/770393183 (本編中盤の『挿話 Our if story.』まで読まれてから、こちらを読み進めていただけると理解が深まるかと思います)
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元没落貴族の俺が、嫌われ者の第三皇子に執着されるなんて何かの間違いであってくれ

「お前、仕事に困っていないか?」 「え、仕事。仕事ー困ってないこともないこともないですけど……殿下の下で働くのは嫌です。アンタめっちゃ上から目線だし! 俺、ちょー苦手なタイプなんだもん!」 元貴族のフェイ・シックザールは、貴族の家から金品を持ち出して闇市で売り生活をしていた家無し無一文。貴族だったころの記憶はおぼろげだが、まともな職に就くことはしたくない、と変なプライドから盗みを続けていた。そしてある屋敷に盗みに入るの。だが、そこで初めて盗みがバレ、容姿の整った謎の男につかまりかけたところ命からがらで逃げだす。 酷い目にあったフェイはその後、帝都で身を隠しながら生活していた。しかしある日、盗みに入った屋敷に住んでいるという嫌われ者の第三皇子、アーベント・ヴォルガに見つかってしまう。あの夜あった男というのは、皇族……しかも、一番ヤバいといわれている第三皇子! 皇族の屋敷に不法侵入した罪で殺される⁉ と思っていたフェイだが、なぜかアーベントに人手が足りないから屋敷で働くよう強制されて……? 俺様で上から目線、とても皇子とは思えない素行の悪さに飽き飽きしながらも使用人としてアーベントに関わるフェイ。 けれども、アーベントと関わっていく中で、彼が嫌われている理由や、変わっていくアーベントの態度にだんだんと惹かれていく。 そしてフェイは恋心を自覚するが、これは明らかに身分違いの恋で―― ※俺様皇子攻め×不憫な受けのお話です‼ ※◆印の所はR18描写が入っています ※毎日0:00に更新です!! ※第1部完結いたしました。第2部開始まで休載いただきます。
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訳ありカップルの情事 短編集

青年と青年、小間使いと女主人、俺様とあざと女子。色んな関係のカップルの情事を集めた短編集。 ●ありきたりな青年たちの異常な情事 …BL 棒が棒になったから、棒を嬲りながら棒を弄って、棒に犯される。 まだあどけなさが残る頃から関係をつづける2人の青年、瀧と琉。 いつかお互いの童貞と処女を捧げる約束をしながらも瀧のモノの立派さに中々、琉は受け入れてくれない。 大人になった瀧は念願の童貞卒業の日を迎えたが、琉の手には異様な「棒」が握られていた。 自分で童貞卒業。そして自分の巨根で押し広げられる穴。 訳がわからない状態の中で、次第に瀧は快楽の渦に溺れていく。 ●小間使いの欲する報酬は …TL、挿入なし 奔放で妖艶な女主人に仕えるマインは褒美に衣服をもらうことを願った。 衣服に身を包むと、慕う主の香りに全身を包まれて欲情してしまう。 マインが女装して興奮している様を主は楽しげに眺め、思うがままに弄ぶ。 ●俺様は、あざと女子の「イヌ」になる …TL、襲い受け、俺様 「ここ、好きだもんね。男の子なのに。かわいい」 「…いれろ」 強気で俺様気質の「蓮」とあざとい女「瑠華」は性欲を吐き出し合う都合の良い関係。 瑠華のテクニックに圧倒される蓮は、徐々に主導権を奪われ、いたずらな快感に悶えるだけの「イヌ」になる。 ●堕天 ―屈強男は洗脳強制淫行で頑な女子に愛されたい― 「……やめろ」 「強情だな。躰はもうとっくに堕ちているのに。早く俺を愛せよ」 屈強な体躯のゼパルは気の強い乙女ライラを監禁し、拒否されれば洗脳して行為を重ねる。ライラの体は毎晩意識がない内に調教・開発され、洗脳されていない時でも本能的に男を求め欲情する躰になってしまった。 ●敵の箱入り娘を恥辱してやろうと思ったのに…… 恨みを晴らすため手始めに敵の溺愛する娘を傷物にしてやろうと部屋に押し入ったダン。そこに眠っていた純真無垢な乙女エリザ。 無理矢理、彼女の純潔を奪ってやるつもりだったのに、エリザの意外な才能を開花させてしまい……
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妹に全てを奪われた私、実は周りから溺愛されていました

「すまないが僕は真実の愛に目覚めたんだ。ああげに愛しきは君の妹ただ一人だけなのさ」  公爵令嬢の主人公とその婚約者であるこの国の第一王子は、なんでも欲しがる妹によって関係を引き裂かれてしまう。  それだけでは飽き足らず、妹は王家主催の晩餐会で婚約破棄された姉を大勢の前で笑いものにさせようと計画するが、彼女は自分がそれまで周囲の人間から甘やかされていた本当の意味を知らなかった。  そして実はそれまで虐げられていた主人公こそがみんなから溺愛されており、晩餐会の現場で真実を知らされて立場が逆転した主人公は性格も見た目も醜い妹に決別を告げる――。  ※本作は過去に公開したことのある短編に修正を加えたものです。
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天然ノンケと同棲しています。

好きなのに言えない。言えないけど触れたい。 束縛ドS大学生×鈍感天然社会人 大学生の山田 青(やまだ あお)と社会人の小林 涼太(こばやし りょうた) ふたりは中学時代からの友人だが、青は涼太に惹かれている事を隠しながら友人関係を続けている。 そんな時、青の大学と涼太の就職先が近いこともあり、涼太からルームシェアの誘いで同居する事になるふたり。 ノンケであるがゆえに無防備な涼太と、そんな涼太に翻弄されまくる青。 はたしてノンケは男と恋におちるのか・・・? ※話によって主観が変わります。ご注意ください。
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超高級会員制レンタルクラブ・『普通男子を愛でる会。』

"普通"、"平凡"は、貴重。 とある感染症の流行を発端とした遺伝子のバグにより、平均以上の容姿の子供ばかりが生まれてくる事になってしまった人類。ごくたまに生まれる"普通"の人間は希少種扱いで逆に価値が高騰。 人々は"普通"に飢えていた…。 そんな世界で、利用顧客スパダリ率100%の超高級会員制レンタルクラブ・『普通男子を愛でる会。』で働く普通男子・ユイ君(箕田 唯斗)が、癖の強い美形イケメン達にわちゃわちゃに求愛される話。 100%スパダリだけど100%変態のイケメンばっか居ます。 ※残念ながら性風俗店のお話ではございません。 ※九割がた悪ふざけです。 深く考えずゆとりある心でご覧下さい。 ※ゆる更新だと思われます。 広いお心でお見守り下されば幸いです。
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【完結/R18】生贄姫は竜神の花嫁となって溺愛される

 王国では五十年に一度『竜神の花嫁』が選ばれる。  『竜神の花嫁に選ばれることこそ貴族令嬢最大の誉れ』そう刷り込まれて育った公爵令嬢ステファニアだが、彼女には幼い頃に一目惚れした想い人がいた。  彼に会いたい、淡い恋心を利用されたステファニアはあろうことか『竜神の花嫁』の責務から逃げ出してしまう。  彼女を連れ戻しに来た竜神ヴェルディグリスは激怒し――激しく彼女を抱いた。  だが、その竜神ヴェルディグリスこそがステファニアの初恋の人だったのだ。 「私がお慕いしているのは、貴方様です」  いくらそう伝えても、一度逃げだした彼女の言葉が聞き入れられることはなく、ヴェルディグリスは怒りのままにステファニアを抱き続けた。  竜神×生贄姫のすれ違いラブストーリー。
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浮気した恋人にお仕置きえっち

タイトル通りのラブラブお仕置きセックスです。 全編エロの単発SSです。
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悪魔的、そのオトコ

「俺が、兄さん好みの女に変えてあげるよ」 ───兄に恋して、弟に溺れる 東峰 もも × 御影 藍李
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屋敷には【アレ】がいる。

シオン・セイレーン侯爵家は頭を抱えていた。 侯爵家の屋敷には【アレ】がいるからだ。 そして、シオンはアレに狙われていた。 シオンを守る為にセイレーン夫婦は手を尽くすのだった。
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落ちこぼれ魔法少女が敵対する悪魔の溺愛エッチで処女喪失する話

魔法使いと悪魔が対立する世界で、 落ちこぼれの魔法少女が敵側の王子様に絆されて甘々えっちする話。 露出表現、人前でのプレイあり
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Thistle

 四年前に起きた、とある事件。  それが全ての始まりだった。  入り乱れる世界で、少女はただ復讐の為にその身を汚し、終わらない快楽に溺れる。 「私の生きているこの世界はいつも哀れで汚い」 ※こちらは暴力、流血、性的表現がございます。性犯罪表現などもありますので、苦手な方は閲覧ご遠慮ください。 誤字脱字等、あるかも知れません。 加筆修正は都度行います。改行等でページ数や表現変わりますがご了承ください。 表紙:キヴさん
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2度目の恋は無愛想な君と溺愛される

坂本ゆいかは17歳の女子高生 駅で絡まれていたら、中学時代の同級生に助けられる そのままなんやかんやで恋愛するお話、現代ものお話 終始デロ甘イチャイチャします。2人の世界のみです。 R18はまだまだです。 こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
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【完結】相談する相手を、間違えました

長い間片想いしていた幼なじみの結婚を知らされ、30歳の誕生日前日に失恋した大晴。 自棄になり訪れた結婚相談所で、高校時代の同級生にして学内のカースト最上位に君臨していた男、早乙女 遼河と再会して・・・ *** 執着系美形攻めに、あっさりカラダから堕とされる自称平凡地味陰キャ受けを書きたかった。 ただ、それだけです。 *** 他サイトにも、掲載しています。 てんぱる1様の、フリー素材を表紙にお借りしています。 *** エブリスタで2022/5/6~5/11、BLトレンドランキング1位を獲得しました。 ありがとうございました。 *** 閲覧への感謝の気持ちをこめて、5/8 遼河視点のSSを追加しました。 ちょっと闇深い感じですが、楽しんで頂けたら幸いです(*´ω`*) *** 2022/5/14 エブリスタで保存したデータが飛ぶという不具合が出ているみたいで、ちょっとこわいのであちらに置いていたSSを念のためこちらにも転載しておきます。
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主人の僕を悪役にはさせません?何を言っているかわからないけどうちの従者は有能でやばい人~スラムの子を拾った結果~

僕は僕が嫌いだ。公爵家に生まれた三男。長男のように期待される必要もなく、次男のように長男にもしものときがあった場合の代わりとしてもいらない。ただ貴族として恥ずべき行いさえしなければいいと何故生まれたのかすらわからない存在だ。 みんなみんな僕に冷たい。無視こそされないが一番の優先は父で、次に兄で、最後に次男である兄。母はいない。僕が生まれたその日に亡くなった。 公爵家の女神と言われていた母は僕のせいで亡くなったと、だからみんな僕に冷たいのだといつしか次男である兄に聞いた。僕は嫌われて当然の存在なのだ。 それでも僕は誰かに僕だけを見てくれる人がほしかったのだろう。きっとこんなの怒られるかもしれないが、父たちが普段バカにするスラム街へ入りそこで見つけた同じ年くらいの倒れたひとりの子供を僕は拾った。もしこの子が親のいない子だったなら、父たちが嫌うスラムの子であるこの子ならば僕だけのものにしていいかなと安直な考えで。 結果お前にはお似合いだと初めて僕専属の従者ができ、喜んだが目を覚ましたこのスラムの子は不思議な子だった。 「あ、起きた?」 「………エンド様?」 え?なんで三男の僕の名前をスラムの子が知ってるの? BL小説大賞用作品第二段。『兄を悪役にさせないために全力を出した結果~ヤンデレブラコン化は悪役よりマシですか?~』が第一段となります。 優先は第一段ですが、もちろんこちらもがんばります。どちらかでも応援いただけたらと思います。 やばい、こちらもヤンデレ被り始めましたのでタグにヤンデレとしときます。
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