ざまぁ 小説一覧

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その事情、私に関係ありませんよね?

その事情、私に関係ありませんよね?
「お子様連れの方は、ご入店できません」 自分が予約したレストランに、入店拒否されたエリセ。 彼女の両脇には、婚約者の姉(!)が押し付けて来た、幼い子どもたちが騒いでいた──。 「この子たちは、私の子じゃありません!」  婚約者一家からの理不尽な扱いに耐え兼ね、婚約破棄して新天地を目指す令嬢エリセのお話です。 ※他、『殿下が浮気をしたらしい』も収録。 (「その事情~」全5話、「殿下が~」全3話) ※このお話は「小説家になろう」にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 10,579 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
2,762

令嬢に雑に扱われ、捨てられた人形ですが、魂が宿ったので復讐します。

令嬢のレオ―ラ・シティシマは、嫌なことがあると、すぐに人形に八つ当たりをしていた。 ある日、その人形が捨てられ、魔女に拾われる。 魔女は気まぐれに、人形を人に変えた。 人間になった人形は、復讐を誓うが……?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 20,849 最終更新日 2020.11.12 登録日 2020.10.30
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【完結】公爵家のメイドたる者、炊事、洗濯、剣に魔法に結界術も完璧でなくてどうします?〜聖女様、あなたに追放されたおかげで私は幸せになれました

ボルメルン王国の聖女、クラリス・マーティラスは王家の血を引く大貴族の令嬢であり、才能と美貌を兼ね備えた完璧な聖女だと国民から絶大な支持を受けていた。 代々聖女の家系であるマーティラス家に仕えているネルシュタイン家に生まれたエミリアは、大聖女お付きのメイドに相応しい人間になるために英才教育を施されており、クラリスの側近になる。 クラリスは能力はあるが、傍若無人の上にサボり癖のあり、すぐに癇癪を起こす手の付けられない性格だった。 それでも、エミリアは家を守るために懸命に彼女に尽くし努力する。クラリスがサボった時のフォローとして聖女しか使えないはずの結界術を独学でマスターするほどに。 そんな扱いを受けていたエミリアは偶然、落馬して大怪我を負っていたこの国の第四王子であるニックを助けたことがきっかけで、彼と婚約することとなる。 幸せを掴んだ彼女だが、理不尽の化身であるクラリスは身勝手な理由でエミリアをクビにした。 さらに彼女はクラリスによって第四王子を助けたのは自作自演だとあらぬ罪をでっち上げられ、家を潰されるかそれを飲み込むかの二択を迫られ、冤罪を被り国家追放に処される。 絶望して隣国に流れた彼女はまだ気付いていなかった、いつの間にかクラリスを遥かに超えるほどハイスペックになっていた自分に。 そして、彼女こそ国を守る要になっていたことに……。 エミリアが隣国で力を認められ巫女になった頃、ボルメルン王国はわがまま放題しているクラリスに反発する動きが見られるようになっていた――。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 48 文字数 43,500 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.07.17
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はめられ王女は大国の王子に愛される。~私を真っ直ぐに見てくれる彼と生きてゆきたいです~

小国エミニカの王女エーリア・エミニカは齢十八にして東隣の国ルカロイドの王子アッシュと婚約した。 しかし彼の妹であるアンターニアから嫌われ虐められてしまうように。 さらには嘘をつかれ、していないことのせいで婚約破棄されてしまうエーリアだが……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,357 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.23
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「呪いの令嬢」と呼ばれて婚約破棄されたので、本当に呪わせて頂きます 〜呪い?いいえ、神の祝福です〜

「呪いの令嬢」と呼ばれて婚約破棄されたので、本当に呪わせて頂きます 〜呪い?いいえ、神の祝福です〜
公爵令嬢エレナは「呪いの令嬢」と呼ばれ、王太子アルフォンスから婚約破棄される。 さらに偽聖女セイラや実の両親からも罵倒され、舞踏会の場で完全に断罪されてしまう。 しかしエレナには秘密があった。 それは神から与えられた“因果応報”の加護。 これまで必死に抑えていたその力を、ついに解放することにした。 「では、本当に呪わせて頂きますね」 その瞬間、王太子も偽聖女も公爵家も、罪の報いを受けることになる――。 ※この作品は他サイトさんにも投稿させて頂きます
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 6,529 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
2,766

どうやら我が家は国に必要ないということで、勝手に独立させてもらいますわ~婚約破棄から始める国づくり~

急に婚約者の王太子様から婚約破棄されましたが、つまり我が家は必要ない、ということでいいんですのよね?
恋愛 連載中 長編
文字数 111,282 最終更新日 2022.03.27 登録日 2021.11.13
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突然、婚約破棄を言い渡された私は王子の病気を疑う【短編】

 卒業記念パーティーの最中、ディートリヒ王子から前触れもなく婚約破棄を告げられたオリヴィア。  彼女が最初に取った行動は婚約破棄を嘆くことでもなく、王子の近くに寄り添っている女性を責めることでもなく、医者を呼ぶことだった。  突然の心変わりに、王子の精神病を疑ったからだ。  婚約破棄に至る病、突然の心変わりは一つの病として知られていた。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 8,340 最終更新日 2021.03.06 登録日 2021.03.01
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天才建築令嬢は「呪われた廃領」へ追放される〜手柄を奪った元婚約者の欠陥劇場が崩壊する裏で、無口な公爵様と領地再建します〜

天才建築令嬢は「呪われた廃領」へ追放される〜手柄を奪った元婚約者の欠陥劇場が崩壊する裏で、無口な公爵様と領地再建します〜
建物の構造や欠陥を「読む」天才的な才能を持つ令嬢エリシア。彼女は自ら設計した王都大劇場の功績を婚約者に奪われた挙句、「図面ばかり見ている変人」として婚約破棄され、呪われた廃領へ追放されてしまう。 しかし、建築を愛する彼女にとって、そこは絶望の地ではなく「直すべき最高の現場」だった! 「人が住めないなら、私が直せばいい」 持ち前の専門知識で、水路の詰まりや建物の構造欠陥を次々と解決していくエリシア。そんな彼女の才能に気づき、強大な魔力で「物理的」に建物を支えてくれる無口な公爵オスカーとも出会い、二人は最高の相棒として廃領を豊かにしていく。 一方、エリシアの警告を無視し、手抜き工事で作られた王都の大劇場には、致命的な崩壊の足音が近づいていて——。 ※不器用な二人のじれったい恋愛要素と、後半にスカッとするざまぁ展開があります。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,019 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.05.05
2,769

家族の為に嫁いだのですが…いつの間にか旦那様に溺愛されていました

ファレソン伯爵家の令嬢、アンネリアは、貴族令嬢とは名ばかり。物心ついた時から使用人はおらず、平民の様な生活を送って来た。 そもそも、こんな生活を強いられているのには理由があった。かつて父と父の友人だったアッグレム伯爵が、母をめぐり激しいバトルを繰り広げていたのだ。その結果、母は父を選び、結婚した。 自分が選ばれなかった事を逆恨みしたアッグレム伯爵は、ファレソン伯爵家に執拗なまでの嫌がらせを繰り返した。その結果、貴族界からも嫌われ、借金まみれになったファレソン伯爵家。 膨らんだ借金の返済めども立たず、このまま爵位を返上し平民になるか!というところまで、追い詰められていたのだ。 そんな中、アンネリアにある縁談が舞い込んできた。 相手はなんと、若き当主、アレグサンダー・ビュッファン侯爵だったのだ。彼は非常に優秀で、父親亡き後、侯爵家を今まで以上に豊かにした手腕の持ち主。さらに王太子殿下の右腕として、今貴族界で一番注目されている方なのだ。 そんな方が、どうして? 首をかしげるファレソン伯爵家の皆に、ビュッファン侯爵がある契約を持ち掛けてきたのだ。 彼には愛する女性がいるのだが、彼女は平民の為、周りが結婚を反対している。その為、適当な貴族令嬢と結婚して周りを安心させたい。そして平民の女性と子供が出来たら貴族令嬢と離縁をして、平民の女性と2人で子供を育てたいという、とんでもない内容だったのだ。 子供が出来るまで、お飾りの妻を演じろ、子供が出来たら用無しと言う、なんとも失礼な契約に、両親は反対するが、当のアンネリアは家族の為に、その契約を受け入れる事を決意。 その見返りに、借金を全額返済してもらう約束を結んだのだ。 こうしてビュッファン侯爵夫人として輿入れしたアンネリアだったが、そこで待っていたのは、意地悪な平民、キャサリンによる激しい嫌がらせだった。そのせいでアンネリアは、メイド以下の生活を強いられたのだ。 貴族令嬢なら耐えがたい苦痛なのだが、アンネリアは違った。 “借金を支払ってくれた侯爵様の為に、しっかり働かなきゃ!” 彼女は笑顔で毎日過酷な仕事をこなしていたのだ。メイド仲間も出来、毎日楽しい生活を送るアンネリアに対し、苛立ちを募らせるキャサリン。 そして当主でもある、アレグサンダーは? ご都合主義全開のお話しです。 よろしくお願いいたします。
恋愛 完結 長編
文字数 185,307 最終更新日 2025.02.02 登録日 2024.11.24
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転生ヒロインに現地悪役令嬢が現実を見せるだけ

正論パンチでヒロイン(笑)を改心させるお話。 ざまぁあり、多分ヒロインは改心し始めたはず、取り巻きはヒロインがなんとかして欲しい。 ご都合主義のSS、とりあえずハッピーエンド。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,756 最終更新日 2024.06.20 登録日 2024.06.20
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カーテンコールは終わりましたので 〜舞台の上で輝く私はあなたの”元”婚約者。今更胸を高鳴らせても、もう終幕。私は女優として生きていく〜

カーテンコールは終わりましたので 〜舞台の上で輝く私はあなたの”元”婚約者。今更胸を高鳴らせても、もう終幕。私は女優として生きていく〜
大商会の娘シェリーは、王国第四王子と婚約をしていた。 しかし王子は貴族令嬢であるゼラに夢中で、シェリーはまともに話しかけることすらできない。 ある日、シェリーは王子とゼラがすでに爛れた関係であることを知る。 失意の中、向かったのは旅一座の公演だった。 そこで目にした演劇に心を動かされ、自分もそうなりたいと強く願っていく。 演劇団の主役である女神役の女性が失踪した時、シェリーの胸に火が着いた。 「私……やってみたい」 こうしてシェリーは主役として王子の前で女神役を演じることになる。 ※お願い※ コンテスト用に書いた短編なのでこれはこれで完結していますが、需要がありそうなら連載させてください。 面白いと思って貰えたらお気に入りをして、ぜひ感想を教えて欲しいです。 ちなみに連載をするなら旅一座として旅先で公演する中で起こる出来事を書きます。 実はセイは…とか、商会の特殊性とか、ジャミルとの関係とか…書けたらいいなぁ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,045 最終更新日 2024.12.28 登録日 2024.12.28
2,772

私生児聖女は二束三文で売られた敵国で幸せになります!

私生児聖女のコルネリアは、敵国に二束三文で売られて嫁ぐことに。 「悪名高い国王のヴァルター様は私好みだし、みんな優しいし、ご飯美味しいし。あれ?この国最高ですわ!」 声を失った儚げ見た目のコルネリアが、勘違いされたり、幸せになったりする話。 ※ざまぁはほんのり。安心のハッピーエンド設定です! ※「カクヨム」にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 30 文字数 81,220 最終更新日 2022.12.06 登録日 2022.11.02
2,773

婚約者で王子の彼から婚約破棄を告げられまして!? ~幸せになれる道は他のところにありました~

リメリア・フィフスは、ある日のこと、急に婚約者で王子のオーツレットに呼び出された。 そして告げられたのはまさかの『婚約破棄』であった。 彼は幼馴染みルビアと結ばれる道を選ぶこととしたようで、しかしその後……?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,618 最終更新日 2023.03.06 登録日 2023.03.04
2,774

婚約者に「愛することはない」と言われたその日にたまたま出会った隣国の皇帝から溺愛されることになります。~捨てる王あれば拾う王ありですわ。

 純真無垢な侯爵令嬢レヴィーナは、国の次期王であるフィリベールと固い絆で結ばれる未来を夢みていた。しかし王太子はそのような意思を持つ彼女を生意気だと疎み、気まぐれに婚約破棄を言い渡す。  伴侶と寄り添う幸せな未来を諦めた彼女は悲観し、井戸に身を投げたのだった。  あの世だと思って辿りついた先は、小さな貴族の家の、こじんまりとした食堂。そこには呑めもしないのに酒を舐め、身分社会に恨み節を唱える美しい青年がいた。  どこの家の出の、どの立場とも知らぬふたりが、一目で恋に落ちたなら。  たまたま出会って離れていてもその存在を支えとする、そんなふたりが再会して結ばれる初恋ストーリーです。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 14,017 最終更新日 2023.02.17 登録日 2023.02.17
2,775

金喰い虫ですって!? 婚約破棄&追放された用済み聖女は、実は妖精の愛し子でした ~田舎に帰って妖精さんたちと幸せに暮らします~

「貴様はもう用済みだ。『聖女』などという迷信に踊らされて大損だった。どこへでも行くが良い」  突然の宣告で、国外追放。国のため、必死で毎日祈りを捧げたのに、その仕打ちはあんまりでではありませんか!  魔法技術が進んだ今、妖精への祈りという不確かな力を行使する聖女は国にとっての『金喰い虫』とのことですが。 「これから大災厄が来るのにね~」 「ばかな国だね~。自ら聖女様を手放そうなんて~」  妖精の声が聞こえる私は、知っています。  この国には、間もなく前代未聞の災厄が訪れるということを。  もう国のことなんて知りません。  追放したのはそっちです!  故郷に戻ってゆっくりさせてもらいますからね! ※ 他の小説サイト様にも投稿しています
ファンタジー 完結 短編
感想数 25 文字数 14,584 最終更新日 2020.06.11 登録日 2020.06.05
2,776

ゲームの外側

ゲームの外側
乙女ゲームに転生した義妹、公爵家に乗り込んで王太子を狙う完璧な計画。でもゲームの知識で見落としていたのは、モブのはずの使用人と奉公娘たちが、ちゃんと生きて生活していることだった。AIに書かせてみた第6弾。今回はゲームの盲点を突いた意欲作。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,599 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.03.08
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毒殺を行うほど目障りだったのなら、報復してから消えますわね~第二の人生は好きに生きますので~

毒殺を行うほど目障りだったのなら、報復してから消えますわね~第二の人生は好きに生きますので~
 夫の誕生日パーティー当日。  乾杯の合図と共にワインを飲んだ瞬間、喉に衝撃が走った。うまく呼吸できず、ワイングラスを落として、その場に倒れ込む。  夫に毒殺されるところをオネエ系女装をした魔女様フェルに、従魔契約を結ぶことで、助けられる。  毒殺しようとしていた夫フィリップと離縁することを決意し、リエン教会のミハエルと魔女の助力もあって裁判無しで離縁することが決定する。  魔女は今回の見返りに、異世界のカクテルを一年間作るように言われるのだが、気まぐれに振り回されつつも、無自覚溺愛の日々が!?  カクテルを気に入られただけではなく、従魔の姿(猫)以外でもキスやハグのスキンシップも増えて、甘すぎる態度にヘレナは異性として意識していき……。  常に明るく堂々とする魔女様に惹かれていくうちに、元夫や野良魔女や他の魔女たちの嫌がらせがヘレナを襲う。 旧タイトル:【第一部完結】毒殺されかけたので夫を捨てて、オネェ系無自覚溺愛魔女様(♂)の専属バーテンダー(従魔)に転職しました
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 116,528 最終更新日 2026.01.10 登録日 2025.10.21
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「君は飾りだ」と言われた公爵令嬢、契約通りに王太子を廃嫡へ導きました

「君は優秀だが、王妃としては冷たい。正直に言えば――飾りとしては十分だった」 そう言って婚約者である王太子に公然と切り捨てられた、公爵令嬢アデルフィーナ。 さらに王太子は宣言する。 「王家は外部信用に頼らない」「王家が条文だ」と。 履行履歴も整えず、契約も軽視し、 新たな婚約者と共に“強い王家”を演出する王太子。 ――ですが。 契約は宣言では動きません。 信用は履歴の上にしか立ちません。 王命が止まり、出荷が止まり、資材が止まり、 やがて止まったのは王太子の未来でした。 自ら押した承認印が、 自らの継承権を奪うことになるとも知らずに。 公然侮辱から始まる、徹底的な強ザマァ。 救済なし。 やり直しなし。 契約通りに処理しただけですのに―― なぜか王太子が廃嫡されました。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 45,412 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.05.01
2,779

完結 女性に興味が無い侯爵様、私は自由に生きます

私は絵を描いて暮らせるならそれだけで幸せ! そんな私に好都合な相手が。 女性に興味が無く仕事一筋で冷徹と噂の侯爵様との縁談が。 ただ面倒くさい従妹という令嬢がもれなく付いてきました。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 20,307 最終更新日 2025.03.15 登録日 2025.03.15
2,780

王太子から婚約破棄され、彼の新たな婚約者に努力の結晶を盗まれましたが、それが王都崩壊のきっかけでした。

王太子から理不尽に婚約破棄され、彼の新たな婚約者に研究成果を盗まれたエレノア。 そんな彼女を拾ったのは、辺境伯アレクセイだった。 その結果、エレノアは持ち前の知識と技術で辺境を改革して、領民から崇められることに。 一方、王都では、王太子たちがエレノアから盗んだ研究成果を利用しようとするも、それらを正しく扱いきれず、崩壊の兆しを見せ始め……。
恋愛 完結 短編
文字数 44,769 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.04
2,781

妹と婚約者は私が邪魔なようなので、家から出て行きます

 伯爵令嬢の私アリカが作った魔法道具の評判はよかったけど、妹メディナが作ったことにされてしまう。  婚約者ダゴンはメディナの方が好きと言い、私を酷使しようと目論んでいた。  伯爵令嬢でいたければ従えと命令されて、私は全てがどうでもよくなってしまう。  家から出て行くことにして――魔法道具は私がいなければ直せないことを、ダゴン達は知ることとなる。
恋愛 完結 短編
文字数 18,648 最終更新日 2023.06.12 登録日 2023.05.17
2,782

待ち遠しかった卒業パーティー

侯爵令嬢アンネットは、暴力を振るう父、母亡き後に父の後妻になった継母からの虐め、嘘をついてアンネットの婚約者である第四王子シューベルを誘惑した異母姉を卒業パーティーを利用して断罪する予定だった。 しかし、その前にアンネットはシューベルから婚約破棄を言い渡された。 それによってシューベルも一緒にパーティーで断罪されるというお話です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,810 最終更新日 2024.01.04 登録日 2023.12.31
2,783

身代わり婚~光を失った騎士団長は、令嬢へ愛を捧げる

両親に先立たれ、叔父夫婦に引き取られたカタリナは使用人同然に働かされ、虐げられる日々を過ごす。 ある日、叔父夫婦の娘、アスターシャの代わりに、彼女の許嫁である公爵家当主のレオンに嫁ぐよう命じられる。 何でもレオンは戦いの傷が元で失明してしまったらしく、アスターシャはそんな男には絶対に嫁ぎたくないと駄々をこねているらしい。 最初はレオンから拒絶されるも、献身的なカタリナに少しずつ心を開き、やがて愛し合う。 そこに、失明を回復させる手術の話が舞い込んでくる。 しかし手術には海外に行かねばならず、一年間は戻ってこられない。 それでも失明が治るならと、カタリナはレオンを送り出す。 時期を同じくしてカタリナの妊娠が発覚。子どもを出産したところにやってきたのは、アスターシャだった。 彼女はレオンの手術が成功したことを風の噂で知り、公爵夫人に戻るためにやってきたのだ。 赤ん坊を奪われ、屋敷を追い出されるカタリナ。 果たしてレオンと、カタリナは再び夫婦の絆を取り戻せるのか――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 10 文字数 91,051 最終更新日 2025.02.23 登録日 2025.02.07
2,784

出来損ないと虐げられた公爵令嬢、前世の記憶で古代魔法を再現し最強になる~私を捨てた国が助けを求めてきても、もう隣で守ってくれる人がいますので

ヴァインベルク公爵家のエリアーナは、魔力ゼロの『出来損ない』として家族に虐げられる日々を送っていた。16歳の誕生日、兄に突き落とされた衝撃で、彼女は前世の記憶――物理学を学ぶ日本の女子大生だったことを思い出す。 「この世界の魔法は、物理法則で再現できる!」 前世の知識を武器に、虐げられた運命を覆すことを決意したエリアーナ。そんな彼女の類稀なる才能に唯一気づいたのは、『氷の悪魔』と畏れられる冷徹な辺境伯カイドだった。 彼に守られ、その頭脳で自身を蔑んだ者たちを見返していく痛快逆転ストーリー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 9 文字数 218,768 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.09.04
2,785

婚約破棄されたのでグルメ旅に出ます。後悔したって知りませんと言いましたよ、王子様。

「汚らわしい魔女め! 即刻王宮から出て行け! おまえとの婚約は破棄する!」  月光と魔族の返り血を浴びているわたしに、ルカ王子が罵声を浴びせかけます。  王国の第二王子から婚約を破棄された伯爵令嬢の復讐の物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 5,000 最終更新日 2023.07.01 登録日 2023.07.01
2,786

割り切った婚姻に合意はしたけれど、裏切って良いとは言ってない

割り切った婚姻に合意はしたけれど、裏切って良いとは言ってない
 私エイファは7歳の時に親に売られた。  戦場に……。  13年の月日を経て、戦争から戻った私をあの人達は嘲笑い、馬鹿にし、追い出した。  もう2度と会うつもりはなかった。  なのに、  私を産ませた男は、結婚の相手だとダニエルを連れてきた。  中性的な美貌、甘い声、夫候補となったダニエルは、スルリと私の心に入り込み、私の家族とも言える大切な人達にも受け入れられた。  お互いを認め合った私達は、結婚へと踏み切ったのだけど……。 「私達はお互い親に疎まれてきました。 私達は理解しあえるはずです。 それでも両親から逃げるために結婚は有効だと私は思うのです。 きっと私達は、お互いの尊厳を守りあう良い夫婦になれますよ」  そこに愛は感じられなかった。  それでも幸せになれると信じていたの……。  彼に裏切られたと知るまでは……。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 49,863 最終更新日 2024.04.09 登録日 2024.03.21
2,787

エキュメで繋ぎ止めていた平穏~幼馴染みを庇う騎士である夫に、期待するのをやめた結果~

愛とは、見えない火加減の連続だ。 クレリアは激務の夫を想い、自分の感情を押し殺して完璧な温度の家庭を守り続けてきた。 だが、夫にとってそれは、暇な妻が提供する当たり前のぬるま湯でしかなかった。 限界を超えて沸騰し、濁ってしまった愛情。 家を出たクレリアは、事業家として己の人生を歩み始める。 一方、残された夫・マティアスは、クレリアを失って初めて、誰が自分の平穏を維持していたのかを痛感し、激しい後悔に苛まれる。 そして、二人が別れるきっかけとなった幼馴染みのエレオノールには魔の手が迫り、とある罠を仕掛けられ……。
恋愛 完結 短編
文字数 25,482 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.17
2,788

神子のオマケは竜王様に溺愛される《完結》

普通の高校生だった鈴谷将(すずたにしょう)は幼馴染であり親友でもある天宮明(あまみやあきら)と共に突然異世界へ召喚された。明は神子として歓迎され、将は彼らから邪魔者扱いされ、理不尽な仕打ちを受け続けた。ある日、将は共に旅をする王子達からS級の魔獣を一人で討伐して来いと命令され、瀕死の彼の前に血塗れの幼いレッドドラゴンが飛んできて…… ※R18は最後に「※」を表記していますが描写はぬるめです。メインは竜王×神子のオマケ。その他CP(黒竜×神子、エルフの王×不憫だった少年)ありです。序盤は痛々しい(残酷な)描写や胸糞悪い描写がありますが、後半はざまぁ展開ありでハッピーエンドです。 この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
BL 完結 長編 R18
感想数 9 文字数 61,507 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.05.17
2,789

黒と青、金と青、銀と紫

国王クリフ・ガルシアは最愛のエミリーとの結婚をやっと勝ち取ったが、それには条件があった。 それに従い、三年後に第二妃を迎えた。絶対に愛さない。そう宣言して。 家族と別れて嫁いできた第二妃。夢を失い、希望を砕かれ、家族を失った彼女はその胎内で災禍を育てる。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 2 文字数 45,145 最終更新日 2025.05.16 登録日 2025.04.24
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婚約破棄ですか....相手が悪かったですね?

婚約破棄ですか....相手が悪かったですね?
婚約者から婚約破棄を言われてしまいました。私は婚約者の事が好きでは無かったので良いのですが..... 少し遊んで下さいませ♪相手が悪かったですね?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,487 最終更新日 2021.01.10 登録日 2021.01.10
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婚約破棄と追放ですか? 辺境が王都すら越える経済圏になってしまいますが、よろしいのですね?

「マリアンヌ・フォン・アースガルド! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」 「……謹んでお受けいたします、殿下。それで、理由は伺っても?」 「貴様はいつ見ても薄汚れている! 公爵令嬢のくせに、庭の土を掘り返してばかり。私の隣を歩く時も、ドレスの裾から土埃が舞う始末だ! それに比べてリリーナは、常に花の香りがする。貴様のような『泥臭い女』は、王妃にふさわしくない!」 泥臭い、ですか……。 「それに貴様は可愛げがない! 私が贈った宝石を見ても、『結晶構造がどうこう』と屁理屈ばかり。リリーナのように素直に喜べないのか!」 「殿下。それは以前、貴方様が『ルビー』だと言って渡された石が、実際にはスピネルだった件でしょうか? 私はただ、スピネルにはスピネルの美しさと鉱物学的価値があると申し上げただけで……」 「黙れ黙れ! そういうところが可愛くないと言っているんだ!」 殿下は憤慨し、懐から一つの小箱を取り出した。 パカッ、と蓋が開けられると、そこには大粒の青い宝石が鎮座していた。 「手切れ金代わりだ。このサファイアをやるから、二度と私の前に顔を見せるな!」 「あら」 手のひらに乗った石を見て、私は思わず声を上げた。 「殿下。大変申し上げにくいのですが、これはサファイアではありません」 「ば、馬鹿な! 私は商人に『最高級のサファイアだ』と言われて、金貨五百枚を払ったんだぞ!?」 「まあ。……それは見事なカモ、いえ、寛大な投資家であらせられますこと」 ぷっ、と誰かが吹き出した。 それを合図に、こらえきれなくなった令嬢たちが扇子で口元を隠し、クスクスと笑い始める。 殿下の震えが止まらない。 隣のリリーナ様も、偽物だと知ってサッと石から目を逸らした。 「き、貴様ァァァッ!!」 恥辱にまみれた殿下が絶叫した。 「王族を愚弄した罪は重いぞ! 追放だ! 貴様など、この国の北の果て、ハイランド地方へ行ってしまえ! あのような草木も生えぬ『死の荒野』で、泥を啜って野垂れ死ぬがいい!」 ハイランド地方。 その地名を聞いた瞬間、私の背筋に電流が走った。 「……本気、ですか?」 私は震える声で尋ねた。 「ふん、今さら泣いて詫びても遅い! 二度と戻ってくるな!」 「ありがとうございます!!」 私は満面の笑みで叫んでいた。 パーティー会場の誰よりも明るく、誰よりも力強い声で。 「感謝いたします、殿下! そのような素晴らしい地質学的宝庫を賜れるなんて! ああ、すぐに準備をしなくては。ハンマーと、試薬と、ああとにかく頑丈なブーツが必要ですわ!」 こうして、辺境を王都すら越える経済圏にする、私の壮大な計画が始まりました。
恋愛 完結 長編
文字数 230,115 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.12.05
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婚約者は妹を選ぶようです(改稿版)

アドリアナ・ヴァンディール侯爵令嬢には妹がいる。 アドリアナが家格の同じ侯爵家の三男であるレオニード・ガイデアンの婚約者となり半年経つが、最近の彼は妹のリリアーナと急接近し、アドリアナをないがしろにし始める。 どこでも泣き出すリリアーナにアドリアナは嘆息してしまうが、レオニードはリリアーナをかばい続け、アドリアナを非難する言葉ばかりを口にするようになった。 リリアーナのデビュタント会場で、とうとうそれは起こるべくして起こった。 「アドリアナ・ヴァンディール侯爵令嬢!僕は君との婚約を破棄して、妹のリリアーナ・ヴァンディールと婚約を結び直す!」 宜しいのでしょうか、レオニード・ガイデアン侯爵令息? その妹は──
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,262 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.06.16
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悪役令嬢にされたので完璧にざまぁしたらなぜか王太子に溺愛されています

王立学院の舞踏会で、ヴァルキア・エルフェルトは王太子アルベルトから突然の婚約破棄と断罪を突きつけられる。罪はすべて聖女候補ミレイユによる捏造だったが、背後には神殿と反公爵派の政治的陰謀があった。前世の記憶により破滅の未来を知っていたヴァルキアは、この出来事を想定済みだったと受け止め、静かに笑う。これは恋愛の敗北ではなく、王国の主導権を巡る戦いの始まりだと理解した彼女は、悪役令嬢として追放される運命を逆手に取り、裏からすべてを覆す反撃へと踏み出す。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 139,254 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
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悪役令嬢・お助けキャラ・隠しヒロインって、役割過多だと思います。

皇国の重鎮セーヴェル公爵令嬢アレクサンドラは学院の卒業記念舞踏会で突然第9皇子から婚約破棄を告げられる。皇子の傍らには見知らぬ少女が寄り添ってこちらを嘲笑うかのような表情で見ていた。 しかし、皇子とは初対面。アレクサンドラには婚約者などいない。いったいこの皇子は何をどう勘違いしているのか。 テンプレな乙女ゲームに転生したアレクサンドラ。どうやらヒロインも転生者らしい。でも、どうやらヒロインは隠しルートには到達できなかったようだ。 だって、出来ていれば断罪イベントなんて起こすはずがないのだから。 今更ながらに悪役令嬢ものにハマり、衝動の余り書き上げたものです。テンプレ設定にテンプレな流れ。n番煎じもいいところな、恐らくどこかで見たような流れになっていると思います。 以前なろうに投稿していたものの修正版。 全8話。『小説家になろう』『Pixiv(別名義)』にも投稿。
ファンタジー 完結 短編
感想数 3 文字数 31,897 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.02.25
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人形令嬢は暗紅の公爵に溺愛される

生まれた時から妹の代わりでしか無かった姉フィオラ。 家族から愛されずに育った少女は、舞台に立つ操り人形のように慎ましく美しい完璧な令嬢へと成長した。 全てを諦め、平穏な人生を歩むために。 妹の代わりに婚約させられた相手は冷淡で冷酷な「暗紅の白銀狼」と呼ばれる公爵様。 愛を知らない令嬢と公爵様のお話。
恋愛 完結 短編
文字数 45,538 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.07.06
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王子を助けたのは妹だと勘違いされた令嬢は人魚姫の嘆きを知る

子供の頃に溺れてる子を助けたのは姉のフィリア。 けれど助けたのは妹メリッサだと勘違いされ、妹はその助けた相手の婚約者となるのだった。 助けた相手──第一王子へ生まれかけた恋心に蓋をして、フィリアは二人の幸せを願う。 真実を隠し続けた人魚姫はこんなにも苦しかったの? 知って欲しい、知って欲しくない。 相反する思いを胸に、フィリアはその思いを秘め続ける。 ※最初の方は明るいですが、すぐにシリアスとなります。ギャグ無いです。 ※全24話+プロローグ,エピローグ(執筆済み。順次UP予定) ※当初の予定と少し違う展開に、ここの紹介文を慌てて修正しました。色々ツッコミどころ満載だと思いますが、海のように広い心でスルーしてください(汗
恋愛 完結 短編
感想数 126 文字数 39,440 最終更新日 2020.10.19 登録日 2020.10.09
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【完結】婚約破棄ですか?妹は精霊の愛し子らしいですが、私は女神ですよ?

神に愛された国、ミシェル王国。 女神の血筋が残る故に、女神に守られている国。 九死に一生を得た事で、人々に精霊の愛し子として慕われる傲慢な義妹、そして私を虐める義母。 挙句に婚約者まで、義妹を選び、私に婚約破棄を突きつけて来た。  ー家族だからー そう思っていたけれど……。 祝福で愛し子とは、まだ確定していませんよね? 殿下も婚約者が愛し子でなければ王太子の座は確定しませんよね? 私は…… 私の『想い』は…… そして祝福の日、全てが動く。 ◇◆◇◆ 息抜きのように、正体が最後バレる系のものを書いてみたかったのです…… 生暖かい目でごゆるりと読んでいただけたら幸いです --------------------- ※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 16,244 最終更新日 2023.04.10 登録日 2023.03.31
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精霊守りの薬士令嬢は、婚約破棄を突きつけられたようです

精霊守りの薬士令嬢は、婚約破棄を突きつけられたようです
小説版は本編きっちり完結しております('ω')ノ コミカライズ版始まりました! どうぞよろしくお願いいたします。 ~~~ ~~ ~~~  伯爵令嬢リーナ・シュッタロゼルは、自国の王太子から突然の婚約破棄を宣言された。王太子は、いつも薬草園でばかり過ごしてきた彼女を泥かぶり令嬢と呼んで蔑み、そのあげく、王都からの追放までも口にした。  彼女は王都を発つことになる。リーナの薬草園、精霊の住まう聖域とともに。  宮殿を後にして東の夜空へと飛び立つリーナ。その姿は、ある豪商の目に留まることとなる。商人の名はハイラス。ヴァンザ同盟と呼ばれる商都連合の若き盟主。彼は供を連れて夜空の下を走りだした。
恋愛 完結 長編
感想数 153 文字数 158,223 最終更新日 2022.01.07 登録日 2019.12.24
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「恋もお付き合いもまだいいかなって思ってるんです~」と言いながら婚約者を盗んでいった聖女には、そいつ以外のすべてを盗み返してさしあげますわ

 国内外で名を轟かす剣豪を多く輩出したヴァレロ侯爵家の令嬢アネモネは、彼女自身も腕の立つ剣の使い手。剣士と雷魔術師のハーフで魔法バトルもお手の物だ。  そんな彼女は若き戦士の学び舎、王立学院・魔法クラスで6年学び、もうすぐ卒業というところ。  やはり高名な魔術師を多く抱える侯爵家の嫡男アドニスと婚約していたのだが、その彼が突然言い出した。  君とのパートナーシップを解消して、聖魔のミルアと卒業試験のドラゴン討伐に行ってくる、と。  それを解消するということは、婚約破棄も同義。  ちょっと待ちなさい! その子、ひとりでぜんぜん宿題できなくて、赤点ばかりで追試受けなきゃいけないって私に泣きついてきてたのよ!  やっぱり「かよわい聖女」がいいってこと?  私のこと野蛮だの脳筋だの言ってくる彼女に、もう仏の顔しませんから! ※ 主人公アネモネの通う学院は 物理職クラス: 剣士、槍術士、弓使い、盗賊、etc. 魔法職クラス:(火・氷・雷・聖)魔術師 の ふたクラスに分かれています。 みんな血筋で決まる専門の職業(ジョブ)に就いていますが、主人公のようにミックスだと副業を持っていたりします。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 10,513 最終更新日 2023.01.02 登録日 2023.01.02
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【完結】なんと!悪役令嬢はいなかったのです!

『フェイバリット・ガール』という乙女ゲーム悪役令嬢に転生したアンジェリカは悩んでいた。このままでは主人公のアリエッタにやってもない罪を被せられつづけてしまう。そんな彼女が思いついたことは…『ならばいなくなってしまえばよいのですわ!』 ゆるふわ貴族設定です。恋愛要素は果てしなく薄め(?)少し性的な言語表現があるので念のためR15です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,200 最終更新日 2023.10.29 登録日 2023.10.29
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