ざまぁ 小説一覧
2,881
「不吉な子」と罵られたので娘を連れて家を出ましたが、どうやら「幸運を呼ぶ子」だったようです。
マリッサの額にはうっすらと痣がある。
その痣のせいで姑に嫌われ、生まれた娘にも同じ痣があったことで「気味が悪い!不吉な子に違いない」と言われてしまう。
自分のことは我慢できるが娘を傷つけるのは許せない。そう思ったマリッサは離婚して家を出て、新たな出会いを得て幸せになるが……
感想数 10
文字数 8,452
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.19
2,882
手作りお菓子をゴミ箱に捨てられた私は、自棄を起こしてとんでもない相手と婚約したのですが、私も含めたみんな変になっていたようです
アンゼリカ・クリットの生まれた国には、不思議な習慣があった。だから、アンゼリカは必死になって頑張って馴染もうとした。
でも、アンゼリカではそれが難しすぎた。それでも、頑張り続けた結果、みんなに喜ばれる才能を開花させたはずなのにどうにもおかしな方向に突き進むことになった。
加えて好きになった人が最低野郎だとわかり、自棄を起こして婚約した子息も最低だったりとアンゼリカの周りは、最悪が溢れていたようだ。
文字数 19,301
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.12
2,883
【概念剥奪】でポイ捨て無双。~最弱の収納スキルが覚醒したので、聖剣も魔王もゴミ箱に捨てて伝説の竜姫とスローライフ~
「収納しかできない無能な荷物持ちなど、我がパーティーには不要だ。消えろ、ゴミめ」
勇者パーティーの仲間だと思っていた奴らから突きつけられたのは、冷酷な追放宣告だった。
俺の持つスキルは、物を出し入れするだけの最弱スキル《収納》。
だが、死の淵でその真の力が覚醒する。
それは、物質だけでなく、この世のあらゆる事象を収める――【概念剥奪】。
「……悪いな。お前たちの『才能』も『聖剣』も、全部俺がポイ捨て(収納)しちゃったよ」
奪った概念は自由自在。
魔王の絶大な魔力も、勇者の無敵の加護も、俺の前ではただの不用品。
すべてを奪い取り、俺は辺境の地で伝説の竜姫と悠々自適なスローライフを始めることにした。
一方で、最強の荷物持ちを失った元パーティーは、装備もスキルも枯渇して破滅の道を突き進む。
「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつかれても、もう手遅れだ。
俺の収納スペースに、お前たちの居場所なんてこれっぽっちも残っていないんだから。
これは、世界に捨てられた男が、世界そのものを収納して無双する逆転劇。
感想数 0
文字数 137,986
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.06
2,884
愛しの第一王子殿下
公爵令嬢アリシアは15歳。三年前に魔王討伐に出かけたゴルテンファル王国の第一王子クラウス一行の帰りを待ちわびていた。
そして帰ってきたクラウス王子は、仲間の訃報を口にし、それと同時に同行していた聖女との婚姻を告げる。
クラウスとの婚約を破棄されたアリシアは、言い寄ってくる第二王子マティアスの手から逃れようと、国外脱出を図るのだった。
そんなアリシアを手助けするフードを目深に被った旅の戦士エドガー。彼とアリシアの逃避行が、今始まる。
感想数 0
文字数 19,399
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
2,885
転生悪役令嬢は断罪による国外追放をお望みです。
卒業式の日、無実の少女が追放された――
異世界から転生してきたアリサはお屋敷に監禁される生活に辟易していた。
両親は口を開けば「次期国母として」「第一王子の妃として」――アリサ自身の要望も聞かずに許嫁まで決められていた。
そして元オタクだったアリサは理解した。
――あ、これ私が悪役令嬢だわ。
そうと決まれば話が早いと習い事から筋トレまでありとあらゆるスキルを身に付け始めるアリサ。
学園に入学後は主人公らしき女の子に自分のスキルをスパルタで叩き込んでいざ参りました!断罪劇!
いや~王子が馬鹿でよかった~。
こうして無事(?)国外追放されることとなったアリサはまずはと"婚活"を始める!?
「狙うは第二王子!いや、第三、第四でもいい!国母教育の成果で玉の輿に乗って楽な生活をしてやるわ!」
こうしてアリサの数奇な人生は三度目の幕を開けたのでした。
感想数 0
文字数 12,307
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.19
2,886
元獣医の令嬢は婚約破棄されましたが、もふもふたちに大人気です!
ゲーム好きの獣医、綾川詩織は事故にあい異世界に転生した。彼女が転生したのは神獣に守護された王国ファリーン。公爵家の令嬢ルナとして転生した詩織は16歳の時、王太子のジェラルドに婚約破棄を言い渡される。いわれのない罪まで背負わされて国を追われるルナだったが、それを知った神獣セイランは激怒する。彼女はかつてセイランの子を治療し、命を救った恩人だったのだ。王家は騒然となり彼女を呼び戻そうと奔走するが、ルナは『獣の治癒者』の称号と前世でやり込んでいたゲームキャラのスキルの力で気ままに旅を続けていく。
☆いつもお読み頂きましてありがとうございます。皆さんの応援のお蔭でこの作品の第二巻が発売されることになりました。発売は2月下旬になります。また、それに伴って該当部分が取り下げられています。ご容赦くださいませ。
感想数 240
文字数 356,527
最終更新日 2020.08.10
登録日 2019.01.18
2,887
ご要望通り幸せになりますね!
ロトス国の公爵令嬢である、レイア・プラウにはマシュー・ロマウ公爵令息という婚約者がいた。
従姉妹である第一王女のセレン様は他国の王太子であるディル殿下の元に嫁ぐ事になっていたけれど、ディル殿下は噂では仮面で顔を隠さないといけないほど醜い顔の上に訳ありの生い立ちの為、セレン様は私からマシュー様を奪い取り、私をディル殿下のところへ嫁がせようとする。
「僕はセレン様を幸せにする。君はディル殿下と幸せに」
「レイア、私はマシュー様と幸せになるから、あなたもディル殿下と幸せになってね」
マシュー様の腕の中で微笑むセレン様を見て心に決めた。
ええ、そうさせていただきます。
ご要望通りに、ディル殿下と幸せになってみせますね!
ところでセレン様…、ディル殿下って、実はあなたが一目惚れした方と同一人物ってわかっておられますか?
※7/11日完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 77,991
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.17
2,888
傷付いた騎士なんて要らないと妹は言った~残念ながら、変わってしまった関係は元には戻りません~
ディアヌ・モリエールの妹であるエレーヌ・モリエールは、とてもワガママな性格だった。
両親もエレーヌの意見や行動を第一に優先して、姉であるディアヌのことは雑に扱った。
ある日、エレーヌの婚約者だったジョセフ・ラングロワという騎士が仕事中に大怪我を負った。
全身を包帯で巻き、1人では歩けないほどの重症だという。
エレーヌは婚約者であるジョセフのことを少しも心配せず、要らなくなったと姉のディアヌに看病を押し付けた。
ついでに、婚約関係まで押し付けようと両親に頼み込む。
こうして、出会うことになったディアヌとジョセフの物語。
感想数 48
文字数 30,124
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.12.13
2,889
「今さら遅いの」家の恥と捨てられた私は、彼の腕の中で。
「無能な女は不要だ」――。
実家の商会を支えてきたセシルは、婚約者と実父に裏切られ、着の身着のままで家を追われる。
絶望の底で彼女の手を取ったのは、黄金の瞳を持つ隣国の主。
彼はセシルの商才を誰よりも認め、最高の贅沢で彼女を甘やかし、復讐の牙を研がせる。
一方、セシルを失い破滅へ向かう元婚約者たちは、泣きながら縋りつくが……。
「あなたの叫び声、耳障りですわ」
感想数 0
文字数 11,279
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
2,890
ようこそ暴力至上主義の女子校へ
富裕層の令嬢に人気とされ、品行方正で有名な桜花女子高校。
しかしながらその学校の評判は表向きで、内情は現生徒会長を務める白石蓮が君臨する弱肉強食の無法地帯だった。
必要な能力は気品でも気高さでもなく、素手や武器を使った粗野な力のみ。
デュエルと呼ばれる決闘により、相手が気絶するまでキャットファイトを繰り広げ、勝者は気絶する間だけ、敗者を好きに扱える特権が保証される。
そんな修羅場の内情を知らずにこの春、真の淑女に憧れる女子高生が入学する。
感想数 0
文字数 1,741
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
2,891
家を追い出された令嬢は、新天地でちょっと変わった魔道具たちと楽しく暮らしたい
母の連れ子だった私、リリーノは幼い頃は伯爵である継父に可愛がってもらっていた。
継父と母の間に子供が生まれてからは、私への態度は一変し、母が亡くなってからは「生きている価値がない」と言われてきた。
捨てられても生きていけるようにと、家族には内緒で魔道具を売り、お金を貯めていた私だったが、婚約者と出席した第二王子の誕生日パーティーで、王子と公爵令嬢の婚約の解消が発表される。
涙する公爵令嬢を見た男性たちは、自分の婚約者に婚約破棄を宣言し、公爵令嬢に求婚しはじめる。
その男性の中に私の婚約者もいた。ちょ、ちょっと待って!
婚約破棄されると、私家から追い出されちゃうんですけど!?
案の定追い出された私は、新しい地で新しい身分で生活を始めるのだけど、なぜか少し変わった魔道具ばかり作ってしまい――!?
「あなたに言われても心に響きません!」から改題いたしました。
※コメディです。小説家になろう様では改稿版を公開しています。
感想数 180
文字数 85,495
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.30
2,892
(完結)婚約破棄ですか…いいでしょう!! おい国王! 聞いていましたね! 契約通り自由にさせてもらいます!!
※この作品は過去に投稿していた物を大幅に加筆し修正した物です
追加閑話完結しました
貴族や平民などの立場に関わらず、保有する魔力の量が多いほど偉いと言う世界。
しかし、長い時間が流れその認識は徐々に薄れて行った。
今はただ、魔力を多く保有しているのは貴族に多く、そのため魔力を多く保有していると言うよりも貴族であるからこそ偉いと言う認識が広がっているのだ。
そんな世界に平民でありながら、保有する魔力が異常な程多く生まれ持っていたレイアは、国の意向で無理やり王子と婚約させられていた。
本音を言えば拒否したかったレイアではあるが、いくら魔力を多く保有しているとはいえ平民の出である以上、貴族主義の国の意向に逆らうことは出来ないため、国王と話し合った上で渋々その婚約を受け入れていた。
そんな中、国王も出席している会食でいきなり王子から直接、婚約破棄を突き付けられる。
理由は、レイアが平民出身だから。
周りが騒めきに包まれている中、王子はレイアを見下しながら一人の令嬢を自身の隣に招く。そして何故か濁った瞳を大きく開いて宣言した。
「お前との婚約を破棄し、俺はお前の義妹であるアイリと婚約する!」
しかし、レイアはそれを聞いて内心では歓喜していた。
「おい国王! 聞いていましたね! 契約通り私は自由にさせてもらいますね!!」
レイアは王子と婚約する際に、賭けとして国王と契約していたのだ。
契約内容は、正式に婚姻する前に王子が私情で婚約破棄を宣言した場合、レイアが自由にしても良いという物。
国王との賭けに勝ったレイアは、今まで自由にできなかった時間を取り戻すかのように、自由気ままに行動を開始するのであった。
※この世界での王族は、広い意味で貴族扱いです。
読んでくださった方も、見に来てくださった方もありがとうございます
2023.02.14 9時〜2023.02.15 9時 HOTランキング1位にランクインしました。本当にありがとうございます!
文字数 131,314
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.01.31
2,893
裏切られ罪人にされた聖女ですが、何故か隣国で溺愛されています 〜焦った元婚約者が謝っていますが、戻る気はありません〜
「今日この時をもって、聖女フィリアとの婚約を破棄する! まさか、他に男がいるとは思わなかった」
聖女のフィリアがパーティー中に王子のヴィルハルトから告げられたのはそんな言葉だった。
その王子の隣には他の令嬢が寄り添っていて、王子が浮気をしたのは明らかだった。
それなのにも関わらず、一方的に責任を押し付けられて婚約を破棄されてしまったフィリアは、パーティー会場から逃げ出すように抜け出すが。
追い討ちをかけるように罪人にされてしまい、追われることになってしまう。
必死に逃げ続け、なんとか隣国に逃れることが出来たフィリアだったが、何故か隣国の王子に気に入られて……。
感想数 23
文字数 34,153
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.09.21
2,894
保健室令嬢の秘密の魔法レッスン ~初恋の幼馴染に見下された私は、王弟殿下に溺愛されながら魔術を極めます~
初恋の幼馴染に「愛人でなら囲ってやる」と嘲られたその日、貧乏伯爵令嬢アイリスの中で、規格外の魔力が覚醒した――。
無能令嬢と蔑まれ、王女にいじめられていた彼女は、保健室で“病弱”と噂される王弟レイ殿下に見出され、王宮で保護されることに。そこで才能も美貌も開花し、やがて殿下からはひたむきに溺愛され、ついには妃候補へ!一方、彼女を捨てたはずの幼馴染は今さら執着し始めて……。
恋も魔法も人生も、すべてを逆転する、保健室から始まる大逆転シンデレラ・ラブファンタジー!
感想数 1
文字数 16,261
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
2,895
婚約破棄された公爵令嬢ですが、どうやら周りの人たちは私の味方のようです。
公爵令嬢のリリーシャは王太子から婚約破棄された。
隣には男爵令嬢を侍らせている。
側近の実兄と宰相子息と騎士団長子息も王太子と男爵令嬢の味方のようだ。
落ち込むリリーシャ。
だが実はリリーシャは本人が知らないだけでその5人以外からは慕われていたのだ。
リリーシャの知らないところで王太子たちはざまぁされていく―
ざまぁがメインの話です。
文字数 68,199
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.07.12
2,896
転生先は魔王の妹?〜蕩けるほど愛される〜
私は公爵令嬢の娘として生まれ、10歳の時、王太子殿下の婚約者になった。
だけど、王太子殿下は私のことがお嫌いのようで、顔を合わせれば睨まれ、怒鳴られる毎日。
そんな関係に疲れ果て、私から笑顔が消えた頃、王太子殿下には好きな女性ができたようだった。
所詮は、政略結婚の相手。
相手の気持ちなど求めないと決めて、王太子殿下の浮気も放置していたのに、彼は私に婚約破棄を言い渡した挙句、私の首を刎ねさせた。
そして、目覚めた時ー
私は見知らぬ城にいた。そして傍には、黒髪黒目の・・・魔王と呼ばれる男がいたのだった。
感想数 30
文字数 63,657
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.19
2,897
妹と婚約者が口づけしているところを目撃してしまう、って……。~これはスルーできませんので終わりにします~
妹と婚約者が口づけしているところを目撃してしまう、って……。
感想数 1
文字数 1,873
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
2,898
【完結】番犬と呼ばれた私は、このたび硬派な公爵様に愛されることになりました。
「私の妹リゼリアに勝てた殿方の元に嫁ぎますわ」
国一番の美女である姉の番犬として何年も剣を振り続けてきた伯爵令嬢リゼリア。金儲けや汚い思惑のために利用され続けた彼女だが、5年目となるその日両親からわざと負けるよう命じられる。
何故ならこの日相手をするのは、公爵という立場でありながら騎士としても活躍する男。玉の輿を目指す両親や姉はリゼリアの敗北に大喜びするが……
「では約束通り、俺の元に来てもらおう。リゼリア嬢」
「…………へ、?」
一途な硬派騎士団長×愛され無自覚な男前ヒロイン
※ざまぁ必須。更新不定期。
誤字脱字にご注意ください。
感想数 53
文字数 68,355
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.09.01
2,899
後悔してももう遅い。上辺に釣られた衝動的な婚約破棄と、私の歩み出した人生と、彼と彼女の破滅と
エリザベスは、成功した実業家であるアレクサンダーと婚約を発表するが、その晩、長い間海外で芸術家として修業していた妹アンナの帰国に心を乱される。アンナはエリザベスに心からの笑顔を見せたことがなく、エリザベスは妹の存在に疑心暗鬼を抱く。その予感はやがて現実のものとなり、アレクサンダーがアンナに心惹かれていく様子を目の当たりにする。
告げられた婚約破棄の先に待つ、それぞれの結末とは……?
感想数 0
文字数 2,365
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.02
2,900
嘘の恋は真実の愛にはなれません!
一番大切なのはヘスス様の幸せです。
私の未練など断ち切ってしまわなくてはいけません。くだらない嫉妬で愚かな真似をして、私の大切な初恋を穢すようなことになるのは嫌です。だって……ヘスス様が好きなのですもの。
文字数 8,574
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.18
2,901
殿下、もう何もかも手遅れです
偉大なる国王が崩御した。
葬儀の場で、王太子アドルフォスは、父王が病床にいるのを良いことに国を思うがままにしようとする、婚約者である公爵令嬢ロザリンデと、その父である宰相を断罪しようと決意する。
全ては自分が次の王に相応しいことを、その場にいる全ての貴族たちに示すため。
アドルフォスは自分の勝利を信じて疑わなかった。
自分には、麗しい子爵令嬢で、数百年に一度生まれる聖女の力に覚醒したエレインという心強い味方がいるのだから。
勝利は揺るぎないはずだった……そう、アドルフォスの頭の中では。
これはひとつの国の終わりの物語。
★他のサイトにも掲載しております
★13000字程度でサクッとお読み頂けます
感想数 1
文字数 13,342
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
2,902
婚約破棄とはどういうことでしょうか。
「お前との婚約を破棄する!」
それは、出来ません。だって私はあなたの婚約者ではありませんから。
そもそも、婚約破棄とはどういう事でしょうか。
※全三話
※小説家になろうでも公開しています
文字数 4,028
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.13
2,903
婚約者を寝取られた公爵令嬢は今更謝っても遅い、と背を向ける
公爵令嬢、エレフィナ・ハフディアーノは目の前で自分の婚約者であり、この国の第二王子であるコンラット・フォン・イビルシスと、伯爵令嬢であるラビナ・ビビットが熱く口付け合っているその場面を見てしまった。
幼少時に婚約を結んだこの国の第二王子と公爵令嬢のエレフィナは昔から反りが合わない。
愛も情もないその関係に辟易としていたが、国のために彼に嫁ごう、国のため彼を支えて行こうと思っていたが、学園に入ってから3年目。
ラビナ・ビビットに全てを奪われる。
※初回から婚約者が他の令嬢と体の関係を持っています、ご注意下さい。
コメントにてご指摘ありがとうございます!あらすじの「婚約」が「婚姻」になっておりました…!編集し直させて頂いております。
誤字脱字報告もありがとうございます!
感想数 98
文字数 137,562
最終更新日 2024.11.22
登録日 2022.08.14
2,904
ツンデレのデレが漏れてこない婚約者に絶望した令嬢は、精神的処女として生きる
「下品だ。娼婦のつもりか」
婚約者コンラート様は、冷たい言葉で私の愛情を踏みにじってきた。彼のために苦労して手に入れた誕生日プレゼントすら冷徹に「処理」された瞬間、私の中で何かが死んだ。
「この人に、私の心を差し出すのは、もうやめよう」
愛も期待も、怒りすらも。私の心は自分だけの聖域として封印し、一生彼には触れさせない。――私は今日から、「精神的処女」として生きる。
彼が後悔して「すべては愛情の裏返しだった」と縋っても、もう遅い。一度あなたに殺された愛は、二度と蘇らないのだから。
※アルファポリスにも投稿しています
感想数 0
文字数 4,232
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
2,905
【完結】新婚生活初日から、旦那の幼馴染も同居するってどういうことですか?
デザイナーのシェリル=アルブライデと、婚約相手のガルカ=デーギスの結婚式が無事に終わった。
予め購入していた新居に向かうと、そこにはガルカの幼馴染レムが待っていた。
「シェリル、レムと仲良くしてやってくれ。今日からこの家に一緒に住むんだから」
「え!? どういうことです!? 使用人としてレムさんを雇うということですか?」
シェリルは何も事情を聞かされていなかった。
「いや、特にそう堅苦しく縛らなくても良いだろう。自主的な行動ができるし俺の幼馴染だし」
どちらにしても、新居に使用人を雇う予定でいた。シェリルは旦那の知り合いなら仕方ないかと諦めるしかなかった。
「……わかりました。よろしくお願いしますね、レムさん」
「はーい」
同居生活が始まって割とすぐに、ガルカとレムの関係はただの幼馴染というわけではないことに気がつく。
シェリルは離婚も視野に入れたいが、できない理由があった。
だが、周りの協力があって状況が大きく変わっていくのだった。
文字数 66,269
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.05.18
2,906
悪役令嬢は推し(の声)の為に婚約破棄したい
ある日目覚めると自分の好きだった乙女ゲームの悪役令嬢に転生していた。
悪役令嬢か…ってちょっと待て!
このゲームって私の推し(の声)があるじゃないか!
どうせ断罪されるなら少しでも推し(の声)を楽しみたい!
よし!まずは婚約破棄からだ!
そして存分に推し(の声)を愛でる!!
感想数 0
文字数 10,506
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.04
2,907
【完結】捨てた女が高嶺の花になっていた〜『ジュエリーな君と甘い恋』の真実〜
スファレライトは、婚約者を捨てた。
自分と結婚させる為に産み落とされた彼女は、全てにおいて彼より優秀だったからだ。
しかし、その後、彼女が、隣国の王太子妃になったと聞き、正に『高嶺の花』となってしまったのだと知る。
しかし、この物語の真相は、もっと別のところにあった。
それを彼が知ることは、一生ないだろう。
感想数 2
文字数 16,733
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
2,908
【完結】狂おしいほど愛してる
幼い頃に両親を亡くし、バトラー伯爵家の養女となったアシュリーは、ある日婚約者の不貞現場を目撃してしまう。
婚約者を信じられなくなったアシュリーは、婚約を取り消して欲しいと頼むが、実はそれら全て義兄の策略で……
「さあ。アシュリー。一緒に禁断の世界へ堕ちていこう」
※R18です。
一部、無理矢理な表現があります。
感想数 1
文字数 33,737
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.19
2,909
婚約解消しろ? 頼む相手を間違えていますよ?
伯爵令嬢である、私、リノア・ブルーミングは元婚約者から婚約破棄をされてすぐに、ラルフ・クラーク辺境伯から求婚され、新たな婚約者が出来ました。そんなラルフ様の家族から、結婚前に彼の屋敷に滞在する様に言われ、そうさせていただく事になったのですが、初日、ラルフ様のお母様から「嫌な思いをしたくなければ婚約を解消しなさい。あと、ラルフにこの事を話したら、あなたの家がどうなるかわかってますね?」と脅されました。彼のお母様だけでなく、彼のお姉様や弟君も結婚には反対のようで、かげで嫌がらせをされる様になってしまいます。ですけど、この婚約、私はともかく、ラルフ様は解消する気はなさそうですが?
※拙作の「どうして私にこだわるんですか!?」の続編になりますが、細かいキャラ設定は気にしない!という方は未読でも大丈夫かと思います。
独自の世界観のため、ご都合主義で設定はゆるいです。
文字数 54,757
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.13
2,910
婚約破棄された転生令嬢はレベルアップする
わたしはマグノリア・ホルスト伯爵令嬢。日本からの転生者です。
王家主催のパーティーで、パーカー侯爵家嫡男サバス様に婚約破棄を言い渡されました。
「殺してやる」? はーい、殺害予告いただきましたー!
そして事態は国を巻き込んで、とうとう大審議(裁判)へと発展。
……あれ、こちらがざまぁする前に、お花畑たち自滅してない?
感想数 257
文字数 96,299
最終更新日 2021.10.13
登録日 2018.01.31
2,911
法廷で偽聖女だと断罪されたので、鞭を取り出してみた
仕事で聖女プレイをしていただけなのに、「偽聖女」として法廷送りにされた元聖女見習い、アイリーン。
証拠映像?台本通りです。
聖服?制服です。
そして取り出した仕事道具は――革の鞭。
断罪の場は一転、壮大な勘違いコントへ。元天才聖女が夜の仕事で培ったスキルで、王国をひっくり返す!勘違い告発から始まる、ざまぁ×コメディ×ファンタジー。
※男性読者様でも多分楽しめます
※R15は保険です「鞭」や「サディスティック」というワードが出てくるため
感想数 4
文字数 8,501
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
2,912
最後まで悪役令嬢でした ~ 私は、ヒロインのために笑い続けた~
金髪ドリルヘアで「お~ほっほ」と笑う、通称・悪役令嬢。
都立高校に通うエリザベート・ミリル・麗子は、今日も全力で“悪役”を演じている。
すべては、一つ年下の義妹――ヒロインのように美しいクラリスを笑顔にするため。
「卒業式でざまぁをしてごらんなさいな」
そう約束した日から、悪役令嬢は本気になった。
ギャグ、誇張、虚勢、そして絶対に見せない本音。
これは、最後まで笑い続けた悪役令嬢と、
“ざまぁ”が来なかったヒロインの物語。
感想数 2
文字数 8,977
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
2,913
忌み子にされた令嬢と精霊の愛し子
公爵令嬢のシルフィーナはとあるパーティーで、「忌み子」と言われていることを理由に婚約破棄されてしまった。さらに冤罪までかけられ、窮地に陥るシルフィーナ。
そんな彼女は、王太子に助け出されることになった。
王太子に愛されるようになり幸せな日々を送る。
けれども、シルフィーナの力が明らかになった頃、元婚約者が「復縁してくれ」と迫ってきて……。
「そんなの絶対にお断りです!」
※他サイト様でも公開中です。
感想数 11
文字数 79,973
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.04.23
2,914
あなたの事はもういりませんからどうぞお好きになさって?
婚約を交わして5年。
伯爵令嬢のミリアベル・フィオネスタは優しい婚約者を好きになり、優しい婚約者である侯爵家の嫡男ベスタ・アランドワと良い関係を築いていた。
二人は貴族学院を卒業したら結婚が決まっていたが、貴族学院に通い始めて2年目。
学院に「奇跡の乙女」と呼ばれる女性が入学した。
とても希少な治癒魔法の力を持った子爵令嬢である奇跡の乙女、ティアラ・フローラモはとても可愛らしい顔立ちで学院の男子生徒の好意を一身に受けている。
奇跡の乙女が入学してから、婚約者であるベスタとのお茶の時間も、デートの約束も、学院での二人きりで過ごす時間も無くなって来たある日、自分の婚約者と奇跡の乙女が肩を寄せ合い、校舎裏へと姿を消したのを見てしまったミリアベルは行儀が悪い、と分かってはいても二人の姿を追ってしまったのだった。
感想数 503
文字数 269,172
最終更新日 2023.09.29
登録日 2022.10.10
2,915
婚約破棄を乗り越えて、男爵令嬢は幸せを掴む
弱小男爵の令嬢であるエマは、心の中で幼馴染みを想いつつ、男爵領を守るため、大貴族の公爵嫡男と婚約することに。
しかし、その公爵嫡男は、エマとの初顔合わせの日に、とんでもないことをエマに告げます。
果たして、エマの婚約は無事に進むのでしょうか。
拙く短いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
このお話は小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 10,572
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
2,916
旦那様は私に隠れて他の人と子供を育てていました
旦那様が怪しいんです。
私と旦那様は結婚して4年目になります。
可愛い2人の子供にも恵まれて、幸せな日々送っていました。
でも旦那様は.........
文字数 56,388
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.12.10
2,917
未来で愛人を迎える夫など、要りません!
ジュリエッタは、会ったことのない夫に、金だけ送らせて、王都で贅沢三昧をしていた。
ある日、夫が戦場から凱旋帰京することになった。自由な生活が終わると知り、大いに残念なジュリエッタは、夫を見た途端、倒れ、予知夢を見る。
それは、夫は愛人を迎え、数年後、王都が外敵に攻められたとき、ジュリエッタではなく愛人を守りに行くというもの。そして、ジュリエッタは外敵に殺されてしまう。
予知夢から覚めたジュリエッタは離婚を申し込む。しかし、夫は、婚姻の際に支払った支度金を返還しなければ離婚に応じないと言ってきた。
自己中で傲慢な公爵令嬢が少しずつ成長し、夫に恋をしていくお話です。
感想数 23
文字数 168,321
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.24
2,918
【完結済】婚約破棄されたので一家で亡命し、隣国で家族無双しました
ヴェルフェイズ王国のハイスカイ公爵家には、
そっくりすぎて母でも見分けられない双子がいる。
妹サミュールは王太子の婚約者。
しかし王太子は無能で、事務処理まで婚約者に丸投げ。
退屈しのぎに兄サミュエルと入れ替わっていたら──
理不尽な婚約破棄を宣言された。
もちろん証拠ゼロ。
なのでハイスカイ家はきっちり慰謝料を請求し、
一家そろって隣国ホムへ亡命することに。
ところが亡命先では──
父 → 宰相に抜擢
兄 → 皇太子の親友ポジション
妹 → 皇太子の婚約者候補に!?
一家全員、隣国で無双開始。
「婚約破棄?むしろ好都合でしたけど?」
双子と家族が巻き起こす、
ざまぁ&亡命&無双の痛快コメディ。
感想数 0
文字数 11,131
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
2,919
突然離婚を言い渡された次の日、夫が知らない女にプロポーズしていた
結婚四年目の私――イトウマイは、突然身に覚えのない浮気現場写真を夫に突きつけられ、離婚を迫られた。
両親も夫の味方につき、弁解の余地も与えられず離婚届けを書かされた私は、家を追い出されてしまう。
しかし次の日、私は夫が、見知らぬ女にプロポーズしている現場を目撃してしまった。
浮気をしていたのは、
――あの男の方だった。
※頭からっぽで。法律とかの専門的なことは分かりません(笑)
※浮気相手は良い子です。
感想数 0
文字数 22,272
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.30
2,920
【完結】私が竜人王太子様の番?お断りです!
「リリーシャ! そなたとの婚約は、たった今を以て破棄とする。我は……運命の番を見つけてしまったのだ!!」
ある夜会にて繰り広げられた、竜人族の王子サタナエルによる突然の婚約破棄騒動。
その様子を他人事のように眺めていた私は、次の瞬間、突然渦中に放り込まれた。
「そなた、名はなんという!? とうとう見つけた……我が運命の番《つがい》よ!!」
急にそんなこと言われても、はっきり言って迷惑です。
だって私……ずっと好きな人がいますから。
※番はヒーローではないので、番物がお好きな方はご注意ください。
感想数 3
文字数 11,815
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.03