恋愛 小説一覧
30,841
夜のささやき:隆と淳子の禁じられた愛
都会の喧騒を背景に、隆と淳子は互いに強く引かれあう二人の恋人としての物語を織りなす。
彼らの愛は社会の目や家族の期待を超えて成長し、隠された過去と今の現実の間で揺れ動く。
月明かりの下、彼らは秘密の約束を交わし、運命の糸に導かれて絆を深める。
この物語は、愛と情熱、裏切りと赦し、そして人生の選択とその結果についての深い洞察を提供する。
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文字数 7,937
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
30,842
【R18】囚われ勇者は仮初の姉を手放さない
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文字数 10,992
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
30,843
私達のお正月
出会いは元旦だった。
初詣に友達といってる時、貴方に出会った。
そして、私は貴方に恋をした
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文字数 5,386
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
30,844
花嫁の勘案
小さい頃から婚約してきた相手と晴れて夫婦となったナタリア、今までは周りの影響もあり婚約しても破棄する場合などを見てきたためそこまで婚約者の事を気にもしていなかったのだが、夫婦となったからには違うと思いだしていた。夫のヴォルスを見て今まで自分が秘めていた欲望が花を咲かせたように開花したのだ。というのも、いつも隠れて読んでいた官能小説には愛の物語がたくさんあった。だからこそ愛のある物語を自分で紡ぎたいと考えだしていた。そんなナタリアに次第にヴォルスも変化していく。2人の夫婦の形とはどんな物なのか。
文字数 45,862
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.03.19
30,845
空腹に、文字を。
空腹に、文字を。
とある世界。そこにはドロテポルプという、文学の栄えた美しい国があった。
その国の王女に仕える侍女のアウラは、とあるお使いで国を出、そのまま「悪魔」に襲われてしまう。
死を覚悟したアウラだったが、そんな彼女を拾った男、カインによって、彼女は一命を
取り留める。
療養も兼ね、カインに恩返しをすべく住み込みで働くことになったアウラだったが、ある日、カインの決定的な秘密を知ってしまう。カインがひた隠しにした過去を、秘密を、すべて包み込むアウラ。ふたりはやがて恋に落ちる。彼らのあいだに待ち受けるのは優しさか、それとも。
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文字数 701
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
30,846
素直クールな雪乙女は最強の種がほしい。
ヘルトゥルタンと呼ばれる雪国を取り囲む寒山にはルミニュイ族という一族が暮らしていた。
ルミニュイ族の娘、ヴィティはとある目的でヘルトゥルタンに訪れた。その国では定期的に大規模な武道大会が開催されておりロンシャオという青年が優勝者となる。
その試合結果を見届けたヴィティは優勝者であるロンシャオにあるお願いをする。
「あなたの種が欲しいの」
「………………は?」
とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。
ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないため年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。
「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」
「は……?」
「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」
「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」
直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。
彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。
「……困ったわ。私、あなたがいいのに」
「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」
「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」
「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」
「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」
「だから! そういうところだ!」
一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。
恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。
素直クールに迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える約束を交わしてしまうのだった──。
本作は生真面目ツンデレ武人と素直クール雪乙女のラブコメディロマンスです。
※ヴィティの当初の目的が子作りなのでR15くらいの 性的な話題や言動、下ネタが含まれます
※人によって残酷な描写が終盤にあるのでタグをつけました
感想数 0
文字数 65,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
30,847
小さな物語
幸せな恋、悲しい恋、もどかしい恋…
あなたもそんな恋してみませんか?
どうも、塩キャラメル325です。
短編の詰め合わせです
感想数 0
文字数 4,453
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.06.29
30,848
別れと再会
カップルが別れて再度付き合うまでの経緯・・・なのかな。
前・中・後の本編三話+おまけの四話形式です。なろうにも載せていたのを少し修正、加筆してアップします。
※18歳以上の方は、別短編R18『恋愛において天然は最強かもしれない 』を読むとより楽しめます。
文字数 18,341
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.07.03
30,849
女王様と貴石の花園
殺し屋のアルマは、ターゲットを快楽に溺れさせて隙をつくやり方で1度も失敗したことがない。
次のターゲットである6つの王国を統べる女王の命を狙って城に侵入するが…?
運命に翻弄される女性達の愛。
ちょっと大人な王国百合メロドラマ。
感想数 1
文字数 110,320
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.06.01
30,850
聖女じゃないと追い出されたので、敵対国で錬金術師として生きていきます!
『お前は聖女ではない』と家族共々追い出された私達一家。
ほうほうの体で追い出され、逃げるようにして敵対していた国家に辿り着いた。
そこで私は重要な事に気が付いた。
私は聖女ではなく、錬金術師であった。
悔しさにまみれた、私は敵対国で力をつけ、私を追い出した国家に復讐を誓う!
感想数 5
文字数 34,605
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.15
30,851
チートを知らないチーター⁉ 浮世離れした日常より
流血し、痛みも走るゲームが流行っている。そんなゲームはついには戦争にも使われるようになる。
時代が進み日本が東西に分裂してしまう。
俺は日本全土ではやっているゲームでいろいろな人と決闘をし、ついには個人ランキング一位になっていた。
そんな中俺がこれから体験する物語が書かれた話である。
――――
この作品はほかのサイトでも掲載しています。
作者が趣味でまったり書いている作品です。
できるだけたくさん更新できたらいいなと思っています。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 6,179
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.23
30,852
最強Uチューバ―になるため、偽乳で釣ってみた。
動画サイトで見かける胸が異常にドアップのサムネイル。
料理とかピアノとか運動をしている何気ない動画だが、再生回数は異常に伸びているUチューバ―たちがゴロゴロ。
そんな彼女たちに対抗して俺もネット通販で買ったシリコン型のパイオツを装着して簡単な動画をだしたらまさかのバズリ始めて……!?
こうなったらアタイ、最強の偽乳Uチューバーになってやるわ。
恋愛模様も加わってカオスな青春コメディ爆誕!
感想数 0
文字数 5,594
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
30,853
身体中愛撫してあげようか?とも子?
感想数 0
文字数 2,995
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
30,854
婚約破棄とざまぁはセットです・・・と、うちの転生メイドが主張しています
「アンネリーゼ・オイレンブルツ!お前との婚約は今ここで破棄する!!」
シュトラハヴィ王立学園の卒業パーティーで、突然婚約者のエーベルハルト殿下から婚約破棄されたアンネリーゼ侯爵令嬢。
殿下の隣には庇護欲そそる「あざとかわいい」男爵令嬢がべったり。後ろには宰相子息と騎士団長子息と魔術師団長子息が侍っている。
あー、うちのメイドの言う通りになったわ。これが「断罪」なのね。
アンネリーゼ付きのメイド、ローザは異世界転生者でこの世界は「乙女ゲーム」の世界だと教えてくれた。
断罪回避の対策はほとんどが無為に終わり、とうとう断罪の場へ。
ーさて、婚約破棄となったからには、「ざまぁ」も披露しなければ・・・。
だって、うちのメイドが言うには、婚約破棄とざまぁはセットで行うものらしいのですよ。
短編です。
サクッと読めます。よくあるパターンの婚約破棄ものです。
文字数 9,095
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.18
30,855
僕と君の、春と夏
若い心と感情、そして季節。
あの時は永遠に輝いている。
そんな詩です。
感想数 0
文字数 310
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
30,856
【R18】引きこもりだった僕が貞操観念のゆるい島で癒される話
高校二年生で引きこもりだった藤代蓮(ふじしろれん)は親の計らいによって朔淫島(さくいんとう)へと向かう。
高校生活ですり減っていた精神を癒やすための慰安旅行的な性格が強かったが、そこで出会った人たちは少し貞操観念がゆるくて自然と深い関係を結ぶことに……。
対人関係での悩みを抱えた主人公が島での生活を通して自信を取り戻していく淡くエッチな物語。
※♡マークあり
※基本的に男一人称視点で記述します
感想数 0
文字数 7,373
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.01
30,857
転生前から生粋の悪役令嬢は、百合ヒロインから逃亡したい!
自他ともに認めるいじめっ子だった彼女は、刺されて死んだ。
転生後、斜め読みした小説の悪役令嬢になり、そのまま回避行動をすることなく、いじめっ子として成長した。
そう、彼女ローズ・レフレイムは妃候補のライバル、リリー・ライレイニというヒロインをイジメに虐めたのです。
結果、告白されました。
好かれる心当たりなど心当たりもないし、どんなに嫌われるような行動を取っても
リリーの想いは強くなるばかり。
ローズのいじめが無効化されるレベルの好かれっぷり。
妃の候補ライバルのリリーにべったりくっつかれるローズ、
その評判が広まったおかげで、皇太子の婚約者…妃選定も難航してしまった。
皇太子が妃を選ぶ18歳のお誕生日まであと少し…
こうして妃を選ぶための試験が始まった。
これは、深刻そうに見せかけたコメディー物語!!(と思ったら深刻かも)
感想数 0
文字数 104,614
最終更新日 2022.09.30
登録日 2021.10.07
30,858
このたび婚約を一方的に破棄されましたが、不幸になんてなりません。
不幸になんてなりません。
感想数 0
文字数 283
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
30,859
【本編完結】ヒロインですが落としたいのは悪役令嬢(アナタ)です!
どちらかと言えば陰キャな大学生、倉井美和はトラックに轢かれそうになった黒猫を助けた事から世界は一変した。
「我の守護する国に転生せぬか?」
黒猫は喋るし、闇の精霊王の加護とか言われてもよく分からないけど、転生したこの世界は私がよく知るゲームの世界では!?
攻略対象が沢山いるその中で私が恋に落ちた相手は…?
無事3/28に本編完結致しました!
今後は小話を書いていく予定なので、それが終わり次第完全完結とさせて頂きます。
感想数 0
文字数 90,622
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.01.20
30,860
婚約披露パーティで浮気者の王子が毒入りワインを飲み殺害された。妹の王女が犯人を推理し事件を解き明かそうとするが……
第一王子ジェームズと公爵令嬢オリビアの婚約披露パーティの会場で事件は始まる。乾杯の音頭を取って出席者たちがグラスを掲げて二人は盛大に祝福されていた。だがワインを口にしたジェームズは苦しみだして倒れてしまう。ジェームズの飲んだワインには毒が入っていたのだ。
婚約者に幼馴染に執事にメイドなど誰が兄を殺害したのか?内情は男女のドロドロした複雑な人間関係が怪しく絡み合っていた。勇敢で聡明な第二王女のイザベラと第一王女のアメリアが愛憎劇を通して犯人を推理し事件の真相に迫るが……
文字数 12,741
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.03
30,861
君がいない
どうしていないのか
理由は知りたくない
そういう関係の方が
君にとっては
都合が良いんだ
感想数 0
文字数 203
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
30,862
【R-18】聖女は悪魔の呪いで一生童貞なイケメン勇者を救いたい【完結】
「聖女のうつわ」であるおっとり巨乳美人19歳の修道女アイネは、勇者として有望なイケメン16歳シエラの母代わりになる。純情でまじめなシスターであるアイネは一つ屋根の下で暮らすことになったシエラから、性的ないたずらをされ放題。
しかし実は、シエラは恐ろしい「悪魔の呪い」にかかっていて、誰とも愛し合うことが出来ない運命を背負っていた。アイネは彼を救おうと奮闘する。
感想数 0
文字数 38,368
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.01
30,863
独身貴族万歳!
前世の記憶のおかげで吹っ切れるお話。ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,710
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
30,864
ぬいぐるみに ~願いを込めて~
僕の彼女は、頑張り屋さんだった。
眩しいほど強く、夜を照らすような人だった。
僕が道を間違えそうになると、君は笑って僕を支えてくれた。
光ることを忘れた彼女を
どうしても 受け入れられない。
左手に隠した願いは 空のままで
君の知らない世界を さまよっていた。
いつか心が消えていくなら
せめて 怒りのかぎり 呪いを込めて歌おう。
感想数 0
文字数 2,169
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
30,865
離縁を前提に結婚してください
冷血公爵と呼ばれるロイスに恋してしまったラーニナは、ある方法で彼に近づこうと試みた。
その結果──
感想数 4
文字数 13,346
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
30,866
愛の詩-幸せへの章-
「愛の詩-幸せへの章-」は、主人公が友人との再会をきっかけに恋愛を求め、偶然出会った男性との関係を築いていく物語です。彼女は恋愛を通じて成長し、自己変革を遂げながら、喜びと苦しみを経験します。彼女の経験を通じて描かれるのは、愛と成長の道程であり、読者の心に響くメッセージです。
感想数 0
文字数 1,269
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
30,867
呪われの王子は私と離れた途端再び災難に見舞われる体質に戻ってしまったようですね。
呪われの王子は私と離れた途端再び災難に見舞われる体質に戻ってしまったようですね。
残念ですね。
ま、分かっていたことですが。
感想数 0
文字数 1,651
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
30,868
過去世に戻った時空の聖女、戦女神に勘違いされてしまったので、魔獣討伐しながらスローライフを満喫する
王国を守護する女神の結界が、最近、弱まってきている。
蒼い月の女神フィンテーヌの命を受け、聖女リオラは結界がほころびはじめた辺境で魔獣討伐の遠征をおこなっていた。
二ヶ月に及ぶ遠征から戻ってみると、待っていたのは婚約者である王子アイズと侯爵令嬢ティアナによる、公開処刑‥‥‥もとい、公開婚約破棄。
王子は聖女が遠征中に不貞を働いた疑惑を投げかけるものの、それはどれも証拠には乏しいものばかり。しまいには、ティアナといちゃつきながら婚約破棄を受け入れろという。
さすがにこれはやりすぎでしょ。リオラの怒りの鉄拳が炸裂し、殿下と侯爵令嬢は意識不明に――自宅謹慎を命じられた。
謹慎中、異国から導入した結界生成装置を試運転した殿下たち。
すると王国の結界が崩壊し始める。管理を任されていたリオラは何とか結界を維持するも、謎の余波によりどこかに転送されてしまう。
そこは千年前の世界。
まだ魔獣が跋扈し、人が未来のように繁栄していない。
リオラは聖女の能力を使い人々を救う旅に出る。
旅の途中で知り合った仲間とともに、目指すは、女神フィンテーヌの待つ隣の大陸イゼア。ところどころで人々を助け、魔獣を撃破し、時には魔族と対峙して退ける。
いつしかリオラは戦女神と呼ばれ、崇められるようになっていく。
他の投稿サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 15,394
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.02
30,869
四つ角の恋〜初恋の人に気づかれないまま、私はあなたに恋をした〜
私立峰が丘高校に通う二年生はるは、新学期初日に恋をする。だが、その子はなんと親友のふゆと付き合っていたのだ。それでもあきらめきれないはるは、恋をした相手、なつと同じバイト先に努めることにするが、次の日、なつが行方不明になってしまった。
なつを助けるため事件を追うはるだがふゆの様子がおかしい。いったいこの事件の真相とは。
そしてはるに恋する一人の乙女。かつてない四角関係の行方はいかに!
感想数 0
文字数 7,219
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.08
30,870
「月の裏側で待ってる」約束の夜、二人の距離
東京の喧騒を忘れ、小さな港町にやって来た彩は、夜の静寂の中で独自の美しさを持つ町に魅了される。
しかし、彼女の目的は観光ではなかった。
かつての恋人、慎との再会を願って。
二人は過去に深い絆で結ばれていたが、突如として慎が姿を消してしまったのだ。
町の伝説によれば、満月の夜、特定の場所で愛する人を待つと、再び出会えるという。
彩は伝説を信じ、月の裏側で慎を待ち続ける。
だが、彼女が再び慎と出会うためには、過去の秘密と向き合わざるを得ない。
感想数 0
文字数 14,999
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
30,871
別世界の君の瞳に映るのは
君の瞳は病になって、それから私との距離はだんだん遠くなっていった。
ちょっと雰囲気が変わった君は空色の髪の毛に染めた。
まさか、そのあと、別な病になっているなんて私は知らなかったんだ。
私の瞳にはずっと君が映っているのに、君の瞳に私は映らない。
別世界の人間になってしまったんだと勝手に思っていた。
からっぽに支配された青い髪の君。
青い空を見たら君を必ず思い出すよ。
感想数 0
文字数 13,625
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
30,872
ざまあ短編集
異世界ざまあ系小説を集めた短編になります。
文字数 19,664
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.07
30,873
こくら物語 Ⅰ(物語シリーズ③)新装版、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママとのお話
日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。
「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。
「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」
「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」
「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」
「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
感想数 0
文字数 50,356
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.23
30,874
私にだけ、聞こえる声
『心の声が、恋をした。』
――あなたの声が、聞こえた気がした。けれど、私はその「想い」を言葉にできなかった。
人の“心の声”が聞こえるようになった高校2年生の陽菜。
静かで無口なクラスメイト・悠真の本音が頭に流れ込んできたその瞬間から、彼女の世界は変わり始める。
すれ違い、秘密、後悔、そして——本当の気持ち。
「心の声」に頼らず、たった一言の「好き」で、あなたとつながりたい。
本音と沈黙が織りなす、静かで切ない青春ラブストーリー。
文字数 17,828
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.07
30,875
たとえば月の裏側で
大学のゼミで、誰からも好かれていて頼れる存在──それが高瀬優真くんだった。
真面目で優しくて、ムードメーカー。山吹さくらである私とはきっと住む世界が違う、そう思っていた。
けれど、ある日。
誰もいないはずの通気口の向こうで、煙草の煙とともに見えたのは彼の姿だった。
知ってはいけないものを知ってしまった気がして、心がざわつく。
それでも、目が離せなかった。
「好きになってはいけないのに」
優しさの奥に隠された、もうひとつの顔。
“夜の顔”に少しずつ触れていくたびに、私は彼に心奪われていく──
※売春・喫煙の描写を含みます。
文字数 26,866
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.04.14
30,876
「大人になったら付き合ってください」──8年後、本当に来た。
「大人になったら付き合ってください」
あのとき、彼は優しく笑ってこう返した。
「大人になっても好きだったら、もう一度言いにおいで」
それから8年――
あの人に再会するために、僕は東京へ戻ってきた。
恋なんてまだ知らなかったあの頃。
ただ“好き”の気持ちだけで繋がっていた、僕と蒼くんの日々。
成長し、恋を知り、大人になった僕がもう一度ぶつける、本気の想い。
これは、8年越しの約束が“ほんとうの恋”に変わる物語。
前作『ショタに癒されたいんです。』を読んでから本作を読むと、
幼いふたりが育んできた“時間”の重みと、“再会”の奇跡をより深く感じられます。
感想数 0
文字数 17,615
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.06
30,877
なかなか素直になれない私とあなたと
「婚約しよう」
幼馴染の伯爵家子息アーレンが、今日もやってきた。また紛争地へ出征するらしい。
その前にと婚約しようと言い出したのだけど……。
何度も求婚を待たされた私が、素直にうなずくわけがないのです。
そんな二人の求婚劇。
感想数 0
文字数 3,572
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
30,878
精霊喰らいの大罪人
日本で暮らしていた、当時高校二年生。冬、だったはずだ。だって、あんなにも寒かったんだから。
最悪だった。退魔シェルターに避難していたはずだったのに、おそらく防衛隊の虚を突いたのだろう。ヤツは言葉を介していたから。人間と同程度か、それ以上の知能を持っていたはずだ。
死にはしなかった。すぐに助けが来てくれたから。でも遅かった。手負いの悪魔は近くの人間に取り憑き、傷を癒すんだ。それが僕だった。それだけの話。
それからの日々は地獄だった。絶え間ない痛み、いつ悪魔に用済みになって殺されるかわからない状態で、いつでも僕を殺せるように設置された兵器の銃口が僕に向いている。
現代の技術では悪魔憑きはどうしようもないのだ。人道的だどうのこうの言う人が多く、政府は人間を殺せない。だからこんな生き地獄を味わうことになった。僕は耐えきれなかった。殺してくれと、頭を下げて頼んだ。
僕の最後は、これまでになほど汚く、がたがたな字で自分の名前を書いたこと。
そして僕は再び目を覚ます。しかし、悪魔はまだ僕を苦しみから逃がしてはくれなかった。
感想数 0
文字数 14,184
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.31
30,879
さくらんぼ
幼馴染の事が好きな主人公が色々なことを経験していく物語
感想数 0
文字数 37,957
最終更新日 2019.10.10
登録日 2018.03.23
30,880
『完結』地味でも地道にコツコツとしていたのに、突然、なぜかこうなりました。
小さい頃両親を亡くし、親戚の家を転々としながら、中学に入るくらいには、保護施設で暮らしました。
19歳の、山野さくら。
突然勘違いされ、いつのまにか、こうなりました。
揺れ動く主人公、はっきりしない関係、
幸せのためそれぞれに奮闘する物語。
#がある所は、R指定が入ります。
感想数 34
文字数 143,471
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.04.27