ライト文芸 小説一覧
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※このお話はとある商社に勤めるOL、近藤雪の日々の夕食を紹介するお話です。登場する人物・商品などはすべて架空のものであり、実在するご飯の評価とも一切関係ございません!
更新予定は毎週日曜日夕方です。他にもちょこちょこ更新するかも?
カクヨム・小説家になろうでも掲載しております。
文字数 6,428
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.06
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生きる間に何が残せる?来るべき未来に何が見える?過ぎ去った時間の狭間にどう一瞥する?
そう考えていると、ある書庫のような、脳のようなものと出会う。
ーベアりんぐ文章群ー
手に取り、少なく表現し難い文章を読む。解釈も情景も思惑も、全て違っていい。
ただ、今を生きる人への思考誘導剤となれば、それでいい。
: 開かれた、純粋を求めし青年の手記
@
短編やショートショートよりも、恐らくさらに短い文章を集めた物です。以前上げた作品や、これからの作品も上がります。
少しでも純粋に、楽しめるよう書いた作品群を、是非純粋さを求めて読んで下さい!
文字数 4,570
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.07.29
家政夫くんと、はてなのレシピ
レンタル有り12/13 アルファポリス文庫様より書籍刊行です!
***
第五回ライト文芸大賞「家族愛賞」を頂きました!
皆々様、本当にありがとうございます!
***
大学に入ったばかりの泉竹志は、母の知人から、家政夫のバイトを紹介される。
派遣先で待っていたのは、とてもノッポで、無愛想で、生真面目な初老の男性・野保だった。
妻を亡くして気落ちしている野保を手伝ううち、竹志はとあるノートを発見する。
それは、亡くなった野保の妻が残したレシピノートだった。
野保の好物ばかりが書かれてあるそのノートだが、どれも、何か一つ欠けている。
「さあ、最後の『美味しい』の秘密は、何でしょう?」
これは謎でもミステリーでもない、ほんのちょっとした”はてな”のお話。
「はてなのレシピ」がもたらす、温かい物語。
※こちらの作品はエブリスタの方でも公開しております。
文字数 258,277
最終更新日 2024.03.31
登録日 2022.04.29
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社会人一年目の大宮 蒼汰(おおみや そうた)は帰りの駅の出口で雨が降っていてどうしようかと悩んでいると、同じく悩んでいた幼馴染の藤北 彩音(ふじきた あやね)と再会する。二人は昔のように仲良く会話していると、お互いに昔のことを思い出し懐かしむ。そんな中で綾音は遠い目で雨を見つめるとある提案をする。
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
文字数 2,909
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
288
高校一年生の天宮晴(あまみや はる)は学校に馴染むことが出来ずサボっていた。少し上手くいかないと諦めてしまう性格で、暇つぶしのパズルも少し詰まると止めてしまう。そして、散歩に出かけると近所の小五の少女青山雪(あおやま ゆき)と出会う。その子は何か悩んでいるようで晴は力になろうとするが……。
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
文字数 7,522
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
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名家の跡取りとして高校に通う大上大地(おおがみだいち)。彼には、使用人として仕えてくれる後輩、冴木紗倉(さえきさくら)という幼馴染がいた。
大地には学生生活を送る中で一つの悩みがあった。
「はぁ、彼女が欲しい」
そんな彼の悩みに、代々大上家に仕える家系、冴木家に産まれを持つ紗倉は、使用人兼付き人として大地の悩みに応える。
「いきなり何言ってるんすか先輩。正直キモいっす」
ただ、口は悪かった。
文字数 19,830
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.22
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受験に敗れた僕。夢破れた僕は引きこもるようにして野鳥観察用のブラインドでバードウォッチングに逃避する。
するといつものように僕の静寂の世界を破りにアイツがやってくる。コイツときたらキツネのように化け上手で学校でや生徒会役員をしたり、国立推薦で受かったり、まかり間違っても僕と校内で話すようなことはせず、まあそつのない外面を持っている。だけど僕といる時だけはやかましくてけたたましくて賑やかで、そして気の置けないヤツだ。
代り映えしないアイツの差し入れを食べながらじゃれ合う僕ら。
ブラインドの外に出て夕日を浴びながら、こいつと同じ大学も楽しかろうな、とふと思った。まあ一浪になるんだけど……
文字数 8,979
最終更新日 2024.03.16
登録日 2022.04.12
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両親の死をきっかけに、自分が生きている理由が分からくなった桐谷蓮は無気力な毎日を送っていた。
しかし、クラスメイトの伊藤美優と出会い、生活は一変する。
「私のおねがい、聞いてくれる?」
彼女のお願いは、叶えてはいけない秘密があって……。
文字数 112,652
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.05
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コンビニで買いものをした男は一匹の猫を拾ってしまった。
連れて帰るつもりはなかったが、追い払ったりすることができなかったのだ。
その日、コンビニの前で男は女性から声をかけられた「猫、元気ですか」
自分のアパートで買う事は無理だろう、ふと、入ってくる前の女性の言葉を思い出し、店の外に出た男は女性に声をかけた。
猫は女のアパートに引き取られていった、いや猫だけではない、男もだ。
アパートには色々と事情のある、変わった人達が住んでいた。
文字数 7,450
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.04
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一条大和は、『あらゆる言語が母国語である日本語として聞こえ、あらゆる言語を日本語として話せる』という特殊能力を持っていた。その能力を活かし、オーストラリアで通訳として働いていた大和の元に、旧い友人から助けを求めるメールが届く。
友人の名は真澄。幼少期に大和と真澄が暮らした村はダムの底に沈んでしまったが、いまだにその近くの集落に住む彼の元に、何語かもわからない言語を話す、長い白髪を持つ謎の男が現れたのだという。
その謎の男とも、自分ならば話せるだろうという確信を持った大和は、真澄の求めに応じて、日本へと帰国する——。
文字数 126,442
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.11
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田舎町に住む男子高校生、山吹柾はバス停にて榎本楓音と出会おう。
彼女の誘いにより、異世界へと飛ばされる。そこは、現実と一緒であるが一面の花畑。
そんな幸せそうな空間で聞かされるのは死んでしまった人が不安定になることで現実にも影響し、数日後には街が壊滅的な状況になるということだった。
それを止められるのは、死者の願い「忘れてしまった生前四日間を思い出す」こと。
街を守るとため、異世界での情報収集から始めるがファンタジーに敵う訳もなく苦戦する柾と楓音。しかし、柾の推理のこともあり、少しずつ解明していく。
激動の二日間を過ごした後、現実世界へと戻り四日間を調べようとするが、品川駅周辺の事件が手間取っているということもあり、楓音が所属している死者を成仏させる組織も混乱してしまうため情報を集めるのに苦労する二人。
異世界と現実で手に入れた手掛かりを元に調査を進め、浮かび上がる過去の事件とのつながりを見つけるが、タイムリミットが近づくにつれ、現実にも影響が夥しく出てくる。
根気強く調べ、とうとう全てのつながりを見つけるが、証拠不十分で反論されてしまう。
しかし、街の安全を守るために二人は探し続け、品川の事件で最後のピースを見つけることができ、何とか突き止めることができる。
そして、最後若菜に伝えるために荒れ狂った異世界で走り回る。
その結果、やっとの思いで伝えることができ異世界は徐々に最後を迎えていくのであった。
文字数 71,147
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
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文字数 128,260
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.25
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僕は陸上自衛官。
背中に羽を背負った音楽隊に憧れて入隊したのだけれど、当分空きがないと言われ続けた。
空きを待ちながら「取れる資格は取っておけ!」というありがたい上官の方針に従った。
もちろん、命令は絶対。
まあ、本当にありがたいお話で、逆らう気はなかったし♪
そして…気づいたら…胸にたくさんの記章を付けて、現在に至る。
どうしてこうなった。
(…このフレーズ、一度使ってみたかったのです)
そんな『僕』と仲間達の、前向き以上前のめり気味な日常。
ゆっくり不定期更新。
タイトルと内容には、微妙なリンクとズレがあります。
なお、実際の団体とは全く関係ありません。登場人物や場所等も同様です。
基本的に1話読み切り、長さもマチマチ…短編集のような感じです。
文字数 213,760
最終更新日 2024.01.31
登録日 2018.05.14
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国際ピアノコンクールの優勝候補・拓斗(19歳)は、頭に衝撃を受けてから指が思うように動かなくなり、絶望して部屋に引きこもっていた。
そこにかつての親友・雄一郎(19歳)が訪ねてきて、「夢がある者」しか住めないシェアハウスに連れて行く――。
拓斗はそのシェアハウスで漫画家、声優などを夢見る者たちに触れ合うことで、自分を見つめ直し、本来の夢を取り戻していく。
その過程で、拓斗を導いていた雄一郎の夢や葛藤も浮き彫りになり、拓斗は雄一郎のためにピアノのコンクールの入賞を目指すようになり……。
夢を追う者たちを連作短編形式で描きながら、拓斗が成長していく、友情の青春ヒューマンストーリー。
諦めず夢に向かって頑張っている人への応援歌です。
文字数 80,600
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
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冒頭より——
日本国に於いて、ギャンブルといえば競馬、競艇、競輪、ひいては法的地位が曖昧なパチンコなどが最もポピュラーだろう。だが、カジノ法案という「統合型リゾート施設整備推進法」が可決されてから、カジノ施設の営業が正式に許されている。だが、実際にカジノ施設の誘致に手を上げる都市は現れなかった。その原因の大半を占めたのは、市民に対する顔色伺いであった。カジノの誘致に消極的になる大義名分にギャンブル依存症があったものの、治安の悪化を懸念する市民の声に敏感に反応した結果だ。そんな中で神奈川県紅羽市は、カジノを含んだ複合観光集客施設の営業を積極的に働きかけ、モデルケースになると踏んだ軽重の異なる様々な企業が関わった。
文字数 23,061
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.02
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文字数 6,946
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.17
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隣人がおっぱじめたから、屁をこいてやってって話。
半分は作者の実体験。
文字数 1,295
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
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初恋の相手が、死んでいた夏。
それは、かつての"白い眩しさ"を探す夏になった。
"理想の夏"を探す夏になった。
僕はそれを求めて、あの田舎へと帰省した。
"四年間の贖罪"をする夏にもなった。
"四年前"に縛られる夏にもなった。
"残り僅かな夏休み"を楽しむ夏にもなった。
四年間を生きた僕と、四年前に死んだあやめは、何も変わっていなかった。
──僕だけに見えるあやめの姿。そうして、彼女から告げられた死の告白と、悲痛な"もう一つの事実"。文芸部員の僕が決意したのは、彼女に『色を分ける』ことだった。
失った四年間を取り戻すなかで、僕とあやめは"夏の眩しさ"、"夏の色"を見つけていく。そして、ずっと触れずにいたあやめの死の真相も。唯一の親友、小夜が語る、胸に秘めていた後悔とは──?
そんなある日を境に、タイムリミットが目に見えて迫るようになる。これは最期の夏休みをともに過ごす二人の、再会から別れまでを描いた恋物語。ただ夏だけを描き続けた、懐かしくも儚い幻想綺譚。
文字数 145,506
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.04.30
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【3x3バスケに打ち込んだ"くすぶり系"男子は、幼馴染の美男系バスケ女子の心を掴めるのか? 随時更新】リユこと森本里優は横浜の高2男子。わけありでテニス部を辞めた今は、密かに小説を書きつつ、バイトをしてバイク購入も目指している。近所で幼馴染の同級生・山下美那(ミナ)はバスケ部の中心選手で人気者の美形女子だ。美那とは、仲良しだった幼稚園以後は付かず離れずの友達関係にある。
夏至も近い夏の日、美那が「親が離婚しそうだ」と、父親のDVで親の離婚を経験しているリユに相談する。さらに、自分をもてあそんだ大学生のストリートボーラーをバスケで見返す気の美那は、なぜか経験のないリユを3x3バスケチームに誘う。
その日を境にリユの人生が大きく動き出す。
憧れのバイクの入手、3x3バスケの特訓、泊りがけの夏休みのバイトに、図書室の美少女との恋、さらには高校生2人+大学生2人のチームで3x3大会への出場。美那との距離も次第に縮まり、幼なじみから親友、そして……。
そのほか、カメラや写真、建築、LGBTなどの話題も出てきます。
舞台は主に神奈川県横浜市ですが、長野県の軽井沢、松本市などは撮影助手バイトでの旅先、また東京や横須賀、三浦半島なども登場します。
リユの欲しいバイクはカワサキZ250。憧れのバスケ選手はNBAのカイリー・アービング。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体等とは一切関係がありません。
※参考文献:『1冊でわかる3X3バスケ入門 ルールから戦術、練習法まで』著者・中祖嘉人、発行所・株式会社マイナビ出版、2021年5月31日初版第1刷発行
文字数 562,217
最終更新日 2023.12.17
登録日 2021.08.28
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立川早苗といえば、日本国内でその名を聞いたことがない人がいないほど、有名な歌手だったが、娘の沙羅が中学生の時に事故で亡くなってしまった。沙羅にとって、早苗は優しく大好きな母であり、1番尊敬する歌手でもあった。母の死をきっかけに、沙羅は自分も母のような歌手になる、と心に決めた。それから10年の月日が流れた頃、沙羅は見事に母親の血を受け継ぎ、新生歌手として頭角を表し始めていた。世間が沙羅を立川早苗の新たな誕生だと騒ぎ立てる中、父親の正光だけはその実力を認めなかった。正光に認めてほしいという一心で沙羅はより一層歌の練習に打ち込むようになった。そんな中、正光の認知症が発覚する。症状は日に日に悪化し、ついに沙羅を認識できなくなってしまった。沙羅は悲しみに打ちひしがれたが、同時に父親を自分の歌で笑顔にしたいと思うようになった。
文字数 8,822
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.08
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高校2年生の希空は、残り1年の命と宣告されていた。
希空の病気は、日光に嫌われる病。日光が、彼女の命を奪っていくというもの。
日光に嫌われた女。それが彼女・蒼井希空だ。
ある日、彼女のクラスに転校生の変わり者・夜瀬太陽が現れる。
しかし、そんな太陽も実は病気を患っていて...
それは、希空にとって1番残酷な病だった。
太陽に救われた希空と、希空に救われた太陽の涙の物語。
文字数 28,880
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.08
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「杏沙、お願い。私が退院するまでこの人と付き合って」
末期がんに侵された友人の由紀はそう言って、自分の彼氏──永井和臣を差し出した。
「うん、いいよ」
それで由紀の病気が快方に向かうならという気持ちから、杏沙は願掛けのつもりで頷いた。
それから和臣との付き合いが始まった。
手も握らない。キスもしない。身体を重ね合わせることも、彼との未来を想像することさえしない偽りの交際は、罪悪感だけが積もる日々。
そんなある日、和臣は言った。
「由紀にとって、君は一番大事な友達……親友なんだ」
その言葉に杏沙は、ちくりと罪悪感を覚えた。
杏沙は由紀の親友では無い。親友になりたくても、なれない。そんな資格は無いのだ。
なぜなら昔、杏沙は由紀に対してひどい裏切りをしたことがあったから。
友人の回復を信じて偽装恋愛を始めるOLと、偽装恋愛をしてでも恋人の回復を願う大学生のいびつで切ない秋から冬までのお話。
※以前投稿していましたが、加筆修正のためいったん非公開にして再投稿しています。
※他のサイトにも重複投稿しています。
文字数 34,555
最終更新日 2023.12.06
登録日 2021.04.29
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とある地方都市にある、小さな探偵事務所、「Call」
常時勤務二人に、週に三回事務所にやってくるもう一人。中学校時代の同級生が集まった事務所。
ループタイが目印の金城陽希、その幼馴染の一人京極つぐみ、そして、ネット小説作家「Yuhi」こと、明星優灯。
3人はもう一人の幼馴染の存在に気がつけるのか。
※この物語にでてくる曲、人名はフィクションです。
文字数 19,848
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.23
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「茜川の柿の木――姉と僕の日常、祈りの日々」の後日譚
姉の病を治すため医学生になった弟、優斗のアパートに、市役所の会計年度職員となった姉、愛未(まなみ)が転がり込んで共同生活を始めることになった。
そこでの姉弟の愛おしい日々。それらを通して姉弟は次第に強い繋がりを自覚するようになる。
しかし平和な日々は長く続かず、姉の病状が次第に悪化していく。
登場人物
・早坂優斗:本作の主人公。彩寧(あやね)というれっきとした彼女がいながら、姉の魅力に惹きつけられ苦悩する。
・早坂愛未(まなみ):優斗の姉。優斗のことをゆーくんと呼び、からかい、命令し、挑発する。が、肝心なところでは優斗に依存してべったりな面も見せる。
・伊野彩寧(あやね):優斗の彼女。中一の初夏に告白してフラれて以来の仲。優斗と愛未が互いに極度のブラコンとシスコンであることを早くから見抜いていた。にもかかわらず、常に優斗から離れることもなくそばにい続けた。今は優斗と同じ医大に通学。
・樋口将司(まさし)愛未が突然連れてきた婚約者。丸顔に落ち窪んだ眼、あばた面と外見は冴えない。実直で誠実なだけが取り柄。しかもその婚約が訳ありで…… 彼を巡り自体はますます混乱していく。
文字数 118,439
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.09.03
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文字数 133,400
最終更新日 2023.11.24
登録日 2022.05.10
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