小説一覧
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1942年、この年は帝国海軍において転機であった
1942年6月帝国海軍はミットウェイ海戦を経て空母4、重巡1を失う大被害を受けた
これを受けその後帝国は連敗を繰り返すことになる。
その中の一つの方面、それが……『ニューギニア方面』である
ニューギニアには、かの有名なガダルカナルなどがある重要地帯の1つである。
史実では敗北したが、この世界ではとある男たちがそれぞれの艦隊を率い戦うことになる
ミットウェイにて大戦初期から戦い続けていた艦隊を失った大日本帝国であったがここで勝てるかが戦の転換点となるであろう
そんな重要な盤面、輸送全般を任せられた男は呟いた。
「もう敗北は許されない」
文字数 10,558
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.04.07
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私はミーア・ドレイク子爵令嬢。
そして転生ヒロインである!
このお話は私の内政チートを駆使して、領内を潤し、のし上がっていくサクセスストーリーなのである!フハハハハッ!!!
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と、思っているこのポンコツ主人を支えるスーパーメイドであるこの私、シオン・マリアージュの物語である。キリッ
文字数 4,416
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
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Xに掲載していたものに加筆修正したものになります。
文字数 21,375
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.31
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多分、前世は所謂社畜。
その辺はよく覚えてないのは忙しすぎて記憶を封印している、ということなのかもしれない。
それはまあおいておくとして。今の私は聖女、らしい。そこまでの人間力は私に備わってないとは思うのだけれども。
これは私が異世界で聖女として、働くかもしれない話。
文字数 10,366
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.12
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「俺は他人に興味がなかった。」
人からどう見られるかなんて、気にも留めない。
肩まで伸びたおかっぱ頭、人付き合いを煩わしく思ってかけた伊達メガネ。
当然友達もおらず、「オタク君」という不本意なあだ名をつけられた中学時代。
そんな俺は、ある日突然「何のために生きているのか?」という問いを突き付けられる。
真剣に考え抜いた俺が辿り着いたのは、人生の全ての欲求を満たす、とある“目標”だった。
高校入学と同時に外見も整え、イケメンへと変貌を遂げた俺は、新学期のホームルーム、見知らぬクラスメイト達に高らかに宣言する。
「ハーレム王に、俺はなる!」
破天荒な宣言は周囲の困惑を呼び、狙ったメインヒロインには即座に振られる始末。
だが、俺は諦めるつもりはない。
なぜなら、これは俺の人生の目標なのだから。
文学少女・和泉詩織の「常識的で的確な助言」を胸に、俺はヒロインたちの心の隙間に、不器用ながらも確実に侵食していく。
一方、俺を見下す“モブ”主人公・山口啓介は、俺の突飛な言動を「くだらない遊び」と嘲笑い、好きな白石莉子、そして他の女の子たちを俺から「守ろう」と奮闘する。
だが、その鈍感さゆえに、大切なものが指の隙間から零れ落ちていくことに、彼は気づかない。
「皆から嫌われていたはずのあいつが、俺の好きな子の彼氏になっていた。」
これは、残念な天才イケメンが、不器用ながらも「ハーレム王」を目指し、鈍感な恋敵の青春を、甘く、そして容赦なく破壊する物語。
文字数 52,125
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.14
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転生美大生の僕は、秘密クラブに連れ込まれ、得意の絵を披露することになった。
芸術を隠れ蓑に欲望を語り合うむっつり貴族たちを前に、写実の筆は思わぬ注目を集める。
だが、それを殿下に目をつけられ、嫌がらせを受けた挙げ句、監禁して僕を私物化しようとしてきた。
大人しく捕まるわけには行かない。
絶対に一泡吹かせてやる。
文字数 11,416
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
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王国の四大商人の一つ、クロイツ家の令嬢レイラは、その美貌と完璧主義故に『氷の薔薇』と揶揄され、悪役令嬢と噂されていた。第二王子アルフレッドとの婚約を控え、未来の王妃としての重圧に耐える日々。しかし、ある夜のパーティーで、王子が寵愛する男爵令嬢エミリアへの毒殺未遂という、身に覚えのない罪を着せられてしまう。
「レイラ・クロイツ! 貴様との婚約は破棄する! 全財産を没収の上、国外追放を命じる!」
誰一人信じてくれず、全てを奪われ、雨の降る夜に王都を追われるレイラ。絶望の淵に沈む彼女の前に現れた老執事が手渡したのは、父が遺した『秘密の航路図』と僅かな金貨だった。
「お嬢様、あなた様の中には、旦那様から受け継いだ商人の血が流れております」
その言葉を胸に、彼女は復讐を誓う。これは、一人の少女が絶望から立ち上がり、商才と知略を武器に経済の力で世界を動かし、自らの運命を切り拓いていく物語。偽りの正義を掲げた者たちに、本当の破滅が訪れる時、彼女は何を思うのか。痛快にして壮大な逆転劇が、今、幕を開ける。
文字数 20,810
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
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前世は、どこにでもいる普通の大学生だった。車に轢かれ、次に目覚めた時、俺はミルクティー色の髪を持つ少年『サナ』として、剣と魔法の異世界にいた。
そこで知らされたのは、衝撃の事実。この世界には男女の他に『アルファ』『ベータ』『オメガ』という第二の性が存在し、俺はその中で最も希少で、男性でありながら子を宿すことができる『オメガ』だという。
アルファに守られ、番になるのが幸せ? そんな決められた道は歩きたくない。俺は、俺自身の力で生きていく。そう決意し、平凡な『ベータ』と身分を偽った俺の前に現れたのは、太陽のように眩しい聖騎士カイル。彼は俺のささやかな機転を「稀代の戦術眼」と絶賛し、半ば強引に魔王討伐隊へと引き入れた。
しかし、そこは最強のアルファたちの巣窟だった!
リーダーのカイルに加え、皮肉屋の天才魔法使いリアム、寡黙な獣人暗殺者ジン。三人の強烈なアルファフェロモンに日々当てられ、俺の身体は甘く疼き始める。
隠し通したい秘密と、抗いがたい本能。偽りのベータとして、俺はこの英雄たちの中で生き残れるのか?
これは運命に抗う一人のオメガが、本当の居場所と愛を見つけるまでの物語。
文字数 27,911
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
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これは、愛を知らなかった二人が、本当の愛を見つけるまでの物語。
国のための「生贄」として、敵国の将軍に嫁いだオメガの王子、ユアン。
彼を待っていたのは、「氷の将軍」と恐れられるアルファ、クロヴィスとの心ない日々だった。
世継ぎを産むための「道具」として扱われ、絶望に暮れるユアン。
しかし、冷たい仮面の下に隠された、不器用な優しさと孤独な瞳。
孤独な夜にかけられた一枚の外套が、凍てついた心を少しずつ溶かし始める。
これは、政略結婚という偽りから始まった、運命の恋。
帝国に渦巻く陰謀に立ち向かう中で、二人は互いを守り、支え合う「共犯者」となる。
偽りの夫婦が、唯一無二の「番」になるまでの軌跡を、どうぞ見届けてください。
文字数 24,589
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
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全てを懸けた料理の世界で、嫉妬と裏切りによって未来を奪われた料理人、小野寺律。
雨に打たれ、絶望の淵に立たされた彼が次に目を開けた場所は、剣と魔法が息づく異世界だった。
人々が「食事」を単なる栄養補給としか考えない、美食とは無縁の世界。
しかし、その地には現代日本の知識を持つリツにとって、無限の可能性が秘められていた。
「この世界には、まだ誰も知らない『美味しさ』が眠っている」
科学的な農業知識と、この世界ならではの“魔法”の力。
ふたつを組み合わせたリツの農法は、荒れ果てた土地を奇跡の畑へと変貌させ、常識外れの旨味を持つ野菜たちを生み出していく。
好奇心旺盛な獣人の少女・エリア、強面だが義に厚い元騎士団長・ガルド。
温かい仲間たちとの出会いを経て、リツは畑の隣に小さなレストランを開く。
その店の名は、《畑のテーブル》。
彼の作る一皿が、人々の心を解きほぐし、やがては凝り固まった世界の常識すらも変えていく。
これは挫折から立ち上がった一人の男が、異世界で最高の仲間と共に“宇宙一のレストラン”を目指す、心温まる逆転と創造の物語。
文字数 22,594
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
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文字数 2,805
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.03
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「ベアトリス・ガルブレイス公爵令嬢との婚約を破棄する!」
「殿下、その言葉、七年お待ちしておりました」
第二皇子の婚約者であるベアトリスは、皇子の本気の恋を邪魔する悪女として日々蔑ろにされている。しかし皇子の護衛であるナイジェルだけは、いつもベアトリスの味方をしてくれていた。
皇子との婚約が解消され自由を手に入れたベアトリスは、いつも救いの手を差し伸べてくれたナイジェルに恩返しを始める! ただ、長年悪女を演じてきたベアトリスの物事の判断基準は、一般の令嬢のそれとかなりズレている為になかなかナイジェルに恩返しを受け入れてもらえない。それでもどうしてもナイジェルに恩返しがしたい。このドッキンコドッキンコと高鳴る胸の鼓動を必死に抑え、ベアトリスは今日もナイジェルへの恩返しの為奮闘する!
規格外で少々常識外れの令嬢と、一途な騎士との溺愛ラブコメディ(!?)
文字数 73,101
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.02
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ヒーローをこよなく愛する高校2年生、勇はある日、地球を破壊するために派遣された地球外生命体と出くわす。親友の涼、晴と共に戦う事に。ヒーローになれた喜びの中戦い続けるが、意外な事実や別れが訪れる。それにも負けず、幼なじみの愛や謎の存在を新たな仲間とし、戦う勇。しかし、地球外生命体にも何やら事情があって?勇は地球を守るために、とある決断をする。
文字数 116,443
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.07.30
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癒しの聖女と呼ばれているサラス・ヴァティーには聖女とは思えぬ趣味があった。
それは夜な夜な貯めた金貨の数を数えることだ。
一まぁ~い。
二まぁ~い。
三まぁ~い。
一枚たりなぁ~い。
なんつって。
にやけながら金貨を数えている姿を人に見られてしまった私は聖女らしくないからと教会を追い出されてしまうことに。
聖女と崇め奉られて責任を負わされるより、以前から商人になって金貨を集めたいと思っていた私はその追放劇に小躍りしながら乗ることにした。
文字数 84,338
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.07.04
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番外編 投稿しました!
最終話の前日から、その後のお話です。
よろしくお願いします☆ミ
✿ 番外編 結婚式前日(全3話)
✿ 番外編 叔父との確執(全3話)
✿ 番外編 狼と人間(全5話)
✿ おまけ 〜数年後〜
あらすじ
銀狼となった辺境伯vs人間大嫌い引き籠り令嬢。
それと、口の悪い第二王子。
エヴァンジェリーナはあるトラウマから人間嫌いの動物大好き。社交界には一切顔を出さず、領地の森で動物を保護しモフモフ引きこもり生活を送っていた。
でも、姉は国一番の才色兼備で公爵夫人となり、妹は夜会の蝶と呼ばれる美少女で社交界を賑わすと、エヴァンジェリーナは深窓の令嬢と勝手に名付けられ、第二王子の婚約者にされてしまった。
しかし、第二王子との初めての顔合わせで容姿を理由に婚約破棄を言い渡される。
両親は酷く落胆するが、エヴァンジェリーナは嬉しくて仕方がなかった。だって、部屋に帰れば麗しの銀狼アルジャン(エヴァが命名した)が待っているのだから。
モフモフ引きこもり生活続行かと喜んだ矢先、アルジャンが消えた。そして代わりにいたのが銀髪の美青年。
『エヴァ。愛しているよ。俺はアルトゥール=ロドリゲス。君の愛で呪いが解けたんだ』
は? 私のモフモフは!?
愛しのアルジャンはどこーーー!?
勝手に屋敷に住みつく辺境伯。しかも小舅みたい。
どうなるのっ。私のモフモフライフっ!?
文字数 77,475
最終更新日 2025.09.05
登録日 2021.04.17
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俺勇者だけど、今日で辞めるわ。幼馴染から手紙も来たし、せっかくなんで懐かしの故郷に必ず帰省します。探さないでください。
追伸、路銀の仕送りは忘れずに。
文字数 49,148
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.31
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容姿に酷いコンプレックスを持つ加藤凛は、毒のある性格と無愛想さにより高校でも孤立している。
そんな生活を癒やしてくれたのは、好きな人で凛とは対照的な存在、雪花。
接点もないように見える二人だが、雪花は小学生から加藤家の日本舞踊教室に通っていた。 凛は雪花に近づくことすらできず、吐き出せない思いを日記としてノートに書き綴る日々。
だが、ある日そのノートを音楽室に忘れてしまう。急いで取りに行った凛が見つけたのは、「自分も同性に恋をしている」という書き加えられたメッセージ。
初めて同じ同性愛者に出会った凛は、彼と匿名で文通を始める。
それから、やり取りを重ねるうちに文通相手の優しさや繊細さに惹かれていくが……。
外見に惹かれた雪花と、内面に惹かれた文通相手――その二人が同一人物だと、凛はまだ知らない。
文字数 111,536
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.25
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高校一年生の僕——朝霞(あさか)郁也(いくや)は、とある事情で突然一人暮らし状態になってしまった。
不器用な僕は家事の中でも特に料理が不得意で、調理実習でも大失敗をしてしまう。
そんな僕を見兼ねて声をかけてきたのは、クラスメイトの本条(ほんじょう)澄斗(すみと)。
善意の手を差し伸べてくれるのはありがたいけれど、僕は容姿端麗で人気者の澄斗のことが苦手だ。
なのに澄斗は「実は俺、料理けっこう得意なんだよね。郁也んちにご飯作りに行ったげよっか?」といって、僕の家までやってきた。
澄斗の料理の腕前を見た僕は、思わず「料理を教えて欲しい」と頼んでしまう。
断られるかと思いきや澄斗はあっさり快諾し、僕らの距離はにわかに近づくが——……!?
◇青春BLカップ参加作品です。初めて全年齢作品を書いてみました。
応援していただけるとすごく嬉しいです。よろしくお願いします!
◇表紙はかんたん表紙メーカーさんから画像をいただいております。
◇全年齢「杏たま」名義で、カクヨムさんに転載しております。
文字数 102,767
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.11
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王城の大広間。
煌びやかなシャンデリアの下、社交の華やかな場に似つかわしくない冷たい声が響いた。
「リディア・フォン・アルベール! お前との婚約は破棄する!」
その声の主は、王国の第一王子にして私の婚約者――エドワード殿下だった。
ざわめく貴族たちの中で、私は唇を噛みしめる。
心臓が冷たい手で掴まれたように締め付けられるのを必死に隠しながら、静かに顔を上げた。
「……理由を、お聞かせいただけますか」
私の問いに、エドワード殿下は嘲笑を浮かべる。
「理由? 簡単なことだ。お前は役立たずだからだ」
文字数 11,191
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
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日ノ本が小さな四つの国、中ツ国に成り果てた時代。
どこからともなく現れれた鬼、そしてそれらに抗う人々の物語の片隅で紡がれる小さな恋の物語。
十数年前に北の地にて、燃え盛る業火が上がった。その炎から逃れた揚篠鴉は長い年月を経て、東の国を治める徳川家の忍者となっていた。
亡くなった肉親、仲間の仇を討つべく、北の地に訪れて元凶である松永の血を継ぐ男、鈴佐遠流を捜す。
だが、飄々としたその男はかつてあの業火に呑まれた屋敷で共に育った鈴之助だと知る。
互いに呪われた運命を歩みながら人類の為に、そして復讐の為に相容れない道は交差していく……。
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2025年7月3日より、新たなに書き直すべくタイトルを『名軍師様の尿道プレイ』から『鴉の鈴遊び』に変更しました。
予定では週一話ずつ更新予定です(夏季の間は体調が優れない事が多い為、遅れる事が多いと思われます)
また、以前の話数は修正前として残しておりますが修正が出来次第、削除する予定です。
しおり、感想などありがとうございました。
これからはもっと頑張っていきますので今後とも応援、よろしくお願いいたします。
文字数 34,758
最終更新日 2025.09.05
登録日 2023.03.16
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公爵令嬢リディアーヌは、王太子アランから盛大に婚約破棄を突きつけられる。
聖女ミリアに涙ながらに抱きつかれ、「リディアは悪女だ!」と糾弾されるのだ。
しかしリディアは薄く笑うだけ。
――そう、これは前世の記憶にある“悪役令嬢ルート”の始まり。
だが今回は違う。
彼女はすでに裏で莫大な資産と仲間を築き上げていた。
むしろ「ようやく解放されたわ」と肩の荷を下ろす。
アランとミリアは勝ち誇るが、その場に宰相ユリウスが現れ、リディアの瞳に意味深な視線を――。
文字数 33,339
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.25
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高校生・白瀬陽波は、母から贈られたペンダントを手に眠りにつくと、不思議な「夢の世界」に迷い込んでしまう体質を持っていた。
ある日、入院中の母を見舞った病院で、思いがけず夢の世界に囚われた陽波は、「カヅキ」と名乗る謎めいた少女と出会う。微笑みの奥に影を漂わせる彼女に導かれ、陽波は夢の病院をめぐる旅へと踏み出す。
そこに潜んでいたのは、心を蝕む狂気の悪夢――そして、自らの弱さや過去と向き合わざるを得ない試練だった。夢と現実の狭間で出会った二人の少女は、闇を彷徨いながらも、自立と再生の光を探し求めていく。
希望と絶望が交錯する、サイコロジカル青春ホラー。
文字数 54,697
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.24
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高校三年生の七沢は成績が悪く卒業の危機に直面している。そのため、成績トップの有馬に勉強を教えてもらおうと試みる。
友人の助けで有馬とふたりきりで話す機会を得たのはいいが、勉強を教えてもらうために有馬に話しかけたのに、なぜか有馬のことが好きだから近づいてきたように有馬に勘違いされてしまう。
最初、冷たかったはずの有馬は、ふたりで過ごすうちに態度が変わっていく。
そして、七沢に
「俺も、お前のこと好きになったかもしれない」
と、とんでもないことを言い出して——。
勘違いから始まる、じれきゅん青春BLラブストーリー!
七沢莉紬(17)
受け。
明るく元気、馴れ馴れしいタイプ。いろいろとふざけがち。成績が悪く卒業が危ぶまれている。
有馬真(17)
攻め。
優等生、学級委員長。クールで落ち着いている。
文字数 97,788
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.10
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国境警備隊の隊員ビアンカは、とても困っていた。多忙なあまり睡眠不足、獣人『戌』の一族に特有な匂いへの敏感さ、借金を理由に嫌がらせをしてくる豪商――悩みは尽きない。
だが、彼女を一番思い悩ませていたのは騎士シグバードだ。
親の借金を肩代わりして返済に追われることになったビアンカは、幼馴染の彼との婚約を破棄して身を引いていた。それでも職場の都合上、どうしても顔を合わせてしまう。
そんな彼に、ビアンカはもう一度『さようなら』と言わなければいけないのだ――。
※ムーンライト様に掲載中の短編『戌隊長は、今日も寝不足です』『戌騎士は、今日もお怒りです』を改稿したものとなります。R18的ワードが飛び交いますので、18指定としております。
文字数 29,929
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.27
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赤目達也(アカメタツヤ)は少女を育てる為に冒険者を辞めた。
そして時が流れ少女が高校の寮に住む事になり冒険者に復帰した。
30代になった達也は更なる力を手に入れておりバズり散らかす。
カクヨムで先行投稿中
タイトル名が少し違います。
魔眼の剣士、少女を育てる為冒険者を辞めるも暴れてバズり散らかした挙句少女の高校入学で号泣する~30代剣士は黒魔法と白魔法を覚え世界にただ1人のトリプルジョブに至る~
https://kakuyomu.jp/works/16818093076031328255
文字数 295,522
最終更新日 2025.09.05
登録日 2024.07.13
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「実家に帰らせていただきます」――「え? 誰?」
妻に家を出ると告げられた二人の夫。しかし、彼らの目の前にいたのは、自分の妻ではなく……!?
現代日本と王道乙女ゲームの世界で、奇妙にも魂だけが入れ替わってしまった男二人。互いの妻子を連れ戻すため、異世界と現実世界で協力を誓い奔走するも、次々と立ちはだかる現実に直面する二人。離婚寸前の彼らを支えようと寄り添う後輩と幼馴染。混沌としていく流れに抗い、果たして彼らは本当に大切な人を、愛情を取り戻せるのか――!?
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第二章までは1日1話、毎日17時に更新予定です。
文字数 132,103
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.07.23
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人生に疲れ自ら命を絶ったした少女は、フェンリルの幼女として生まれ変わる、そこで出会った魔女であるリリアナという女と主従契約を結び、人間としての生活を謳歌することになる。この世界では、フェンリルそのものが神聖視されており、こっそりと暮らすため少女は人に化け魔法学園へと入学した。しかし、そこで起きる数々の事件を少女は自らの力で解決することになり、、幼女の転生学園ファンタジーが今始まる。
文字数 2,173
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.04
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競走馬のくせに人間の望むように走らず、気まぐれに勝ったり負けたりして、人の心を弄び笑いこける、糞生意気な馬男。
さらにボディービルダーを目指して、必要以上に筋肉をつけはじめたのに、担当の厩務員は頭を痛くし「そんなに男らしくなりたいなら・・・」と禁断の手を使うことに。
競走馬としては、ありえないほど筋肉ブになったギャル男のような馬男が、野郎共に黒光りするわがままボディを貪り食われるBL小説です。
むさ苦しいことこの上ないガチムチ受けR18。
厩務員×馬男、白馬×馬男、オーナー×馬男。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,673
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
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夢の中で自分のやりたい事、思った事を自在に切り替えて遊んでいたある日。目の前には寝ている自分がいた。
幽体離脱をしているうちに別働隊と言われる組織に見つかり、共に行動していく。
これも夢であってくれー
文字数 1,840
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
33400
王太子殿下の婚約破棄騒動をきっかけに、王宮に関わる様々な人々や市民たちの視点の短編集
文字数 19,027
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.21