溺愛 小説一覧
3521
ごく普通の日本人だった俺、ハルキは、事故であっけなく死んだ――と思ったら、剣と魔法の異世界で『勇者』として目覚めた。
世界の命運を背負い、魔王討伐へと向かった俺を待っていたのは、圧倒的な力を持つ美しき魔王ゼノン。
「見つけた、俺の運命」
敗北した俺に彼が告げたのは、死の宣告ではなく、甘い所有宣言だった。
冷徹なはずの魔王は、俺を城に囚え、身も心も蕩けるほどに溺愛し始める。
食事も、着替えも、眠る時でさえ彼の腕の中。
その執着と独占欲に戸惑いながらも、時折見せる彼の孤独な瞳に、俺の心は抗いがたく惹かれていく。
敵同士から始まる、歪で甘い主従関係。
世界を敵に回しても手に入れたい、唯一の愛の物語。
文字数 13,273
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
3522
聖女補佐官であるレティノアは、補佐官であるにも関わらず、祈りをささげる日々を送っていた。
というのも、本来聖女であるはずの妹が、役目を放棄して遊び歩いていたからだ。
そんなある日、妹が「真実の愛に気づいたの」と言って恋人と駆け落ちしてしまう。
残されたのは、聖女の役目と――王命によって決められた聖騎士団長様との婚姻!?
レティノアは、妹の代わりとして聖女の立場と聖騎士団長との結婚を押し付けられることに。
相手のクラウスは、「血も涙もない冷血な悪魔」と噂される聖騎士団長。クラウスから「俺はあなたに触れるつもりはない」と言い放たれたレティノアは、「これは白い結婚なのだ」と理解する。
しかし、クラウスの態度は噂とは異なり、レティノアを愛しているようにしか思えなくて……?
これは、今まで妹の代わりの「偽物」として扱われてきた令嬢が「本物」として幸せをつかむ物語。
◇◇◇◇
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モチベになるので良ければ応援していただければ嬉しいです♪
※いつも通りざまぁ要素は中盤以降。
※完結まで執筆済み
※表紙はAIイラストです
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 116,716
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.30
3523
嫉妬深い激重α王子✕無自覚天然Ω悪役令息の、どきどきすれ違いラブコメ♡
「ヒートで襲って婚約破棄……!? 僕、頑張るね!」
「結婚しよう、絶対離さない」
「え???」
推しのハピエンのために、主人公とくっつけようとしただけなのに!!
なぜか僕が押し倒されちゃってる!?
オメガバースBLゲームの世界に転生した僕は、悪役令息Ωのアレン・ヴァーミリアだった。
”推し”の王子・フレッドを幸せにするために、ゲームの主人公・ニコラとくっつけようと頑張っていた。
次第にフレッドは機嫌が悪くなって、監視も激しくなって、「俺以外と喋るな」って言われちゃって……。
ゲームのラストは「ヒートになったアレンがフレッドに媚薬効果のある魔法をかけ、襲う」
だから、僕は全力で叶えようとした。
フレッドは誘惑に打ち勝って、僕に婚約破棄を告げるーーー
……ハズなのに。
「やっとアレンと番になれるんだな」
フレッドは嬉しそうに僕にキスをして押し倒して……
待って待って! これじゃあえっちなルートに行っちゃうよ!
全12話、3万字程度で完結しています。
えっちは10話から。
※他サイトにも投稿予定。
文字数 29,807
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.18
3524
挑戦として、イヤホンをつけたまま、相手の口の動きだけで会話を理解し、電話に答える――そんな遊びをしていた時のことだ。
その最中、俺の親友である理光が、なぜか俺の彼女に電話をかけた。
彼は俺のすぐそばに身を寄せ、薄い唇をわずかに結び、ひと言つぶやいた。
……その瞬間、俺の頭は真っ白になった。
口の動きで読み取った言葉は、間違いなくこうだった。
――「光希、俺はお前が好きだ。」
次の瞬間、電話の向こう側で彼女の怒りが炸裂したのだ。
文字数 15,628
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.16
3525
穂香は、付き合って一年半の彼氏である栄悟と同棲中。でも、一緒に住んでいたマンションへと帰宅すると、家の中はほぼもぬけの殻。家具や家電と共に姿を消した栄悟とは連絡が取れない。彼が持っているはずの合鍵の行方も分からないから怖いと、ビジネスホテルやネットカフェを転々とする日々。そんな穂香の事情を知ったオーナーが自宅マンションの空いている部屋に居候することを提案してくる。一緒に住むうち、怖くて仕事に厳しい完璧イケメンで近寄りがたいと思っていたオーナーがド天然なのことを知った穂香。居候しながら彼のフォローをしていくうちに、その意外性に惹かれていく。
文字数 108,787
最終更新日 2025.09.22
登録日 2024.06.14
3526
25歳OL・佐神ミレイは、仕事も恋も完璧にこなす美人女子。しかし本当は、年上の男性に甘やかされたい願望を密かに抱いていた。
そんな彼女の前に現れたのは、気まぐれな女神ルミエール。理由も告げず、ミレイを異世界アルデリア王国の公爵家へ転移させる。そこには恐ろしく気難しいと評判の45歳独身公爵・アレクセイが待っていた。
最初は恐怖を覚えるミレイだったが、公爵の手厚い保護に触れ、次第に心を許す。やがて彼女は甘く溺愛される日々に――。
仕事も恋も頑張るOLが、異世界で年上公爵にゴロニャン♡ 甘くて胸キュンなラブストーリー、開幕!
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文字数 32,455
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.29
3527
【魔法が使える騎士×道具屋店員。全21話。爽やかな読後感が欲しい方向け。ただし冒頭のみ胸糞あり】
道具屋の息子であるミランは騎士道物語を愛読している。だが現実で見る騎士といえば、家族で営む道具屋にとって悩みの種となっていた。ある時、その騎士の下品な野次を叱りつけ、また道具屋の危機も救ってくれた男が、客を装い見回りをしていた迷惑騎士の上長だと知る。穏やかだが勇敢で、料理も得意。愛読書の騎士のように信念を持つ彼に、ミランは好感を覚えていく。
臆病な青年が愛を知っていく、日々を繰り返してすすむ物語。
※ は性描写あり
他小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 134,763
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
3528
突然父親から、平民出身であり騎士団長を務める天人(α)デュークに嫁ぐように命令された花人(Ω)のアルビー。
しかしアルビーには幼い頃に婚約したジルバートという相手がいる。
思わず反論したものの、父親は正式に婚約をまだ発表していないことを利用して、アルビーの代わりに弟のオリビアをジルバートと婚約させると言い出した。
更に、ジルバートとオリビアが両思いだと知ったアルビーは、悲しみに暮れて言葉が出なくなってしまう。
結局、デュークに嫁ぐことになったアルビー。
初めは、口が悪く粗暴な態度のデュークのことを怖がっていたアルビー。しかし、デュークのストレートな優しさや言葉に段々と絆されていき、いつの間にか彼のことを好きになっていって───
元平民出身で口は悪いけど溺愛しまくり系騎士団長
×
自分に自信を持てない受け
の焦れった可愛いラブラブなお話です
世界観統一のため
αを『天人』
Ωを『花人』
βを『常人』
と表記しています。
基本的には普通のオメガバースです
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 60,462
最終更新日 2025.09.22
登録日 2024.12.25
3529
孤児のアカーシャは貧乏ながらも、街の孤児院で幸せに過ごしていた。
しかしのちの聖女となる少女に騙され、家も大好きな母も奪われてしまう。
全てを失い絶望するアカーシャだったが、貴族の家のメイド(ステップガール)となることでどうにか生き延びていた。
マイペースなのに何故か仕事は早いアカーシャはその仕事ぶりを雇い主に認められ、王都のメイド学校へ入学することになる。
これをきっかけに、遂に復讐への一歩を進みだしたアカーシャだったが、王都で出逢ったジークと名乗る騎士を偶然助けたことで、彼女の運命は予想外の展開へと転がり始める。
「私が彼のことが……好き?」
復讐一筋だったアカーシャに、新たな想いが芽生えていく。
文字数 179,645
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.17
3530
イケメンスパダリシリーズのそれぞれのカップル
⭐︎凌也&理央
⭐︎寛人&空良
⭐︎直己&佳都
を独自のオメガバース設定で書いています。
まとめて一つの作品にしようと思ってましたが、それぞれの番外編が書きにくいことや一つのカップルが長くなりそうなのでそれぞれ独立させることにしました。
<あらすじ>
三十歳の寛人は同じ希少αの親友・観月凌也に運命のつがいが見つかったことを知る。無事につがいになったお祝いを送ろうとプレゼントを買いに出かけた先で、助けを求めて駆け寄ってきた相手が自分の運命のつがいだとわかった。一気にラット状態に陥った寛人は街中でつがいを襲うわけにもいかず、強い抑制剤を投与して父親の病院に別々に搬送されることとなった。そこから二人が再会して無事につがいになるまでのお話です。
※オメガバースの世界線なので出会いそのほかは現実編とは異なりますが、登場人物や関係などは変わりません。
R18には※つけます。
文字数 31,692
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.04.11
3531
文字数 7,731
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
3532
タルザニール辺境伯家の嫡男アルフレッドは、父の跡を継ぐべく厳しい剣の実戦にも自ら挑んできた。
しかし、15歳になった時、父からαの後継ぎを残す為にΩの番を探して来いと言われ、納得できないまま王都の学園に入学する。
2学年に上がったアルフレッドは、父に反発するように、番探しもせずに剣の訓練にばかり力を入れていた。
ある日、肩に怪我を負ってしまったアルフレッドが医務室で目を覚ますと、信じられない事に、肩の怪我が治っていた。
その時そばにいてくれたのは、Ωの友人リオだったが、医務室には友人ではないΩの香りが残っていた。
その香りは、アルフレッドが疎ましく思っている、Ωのニコの香りだった。
素直になれない辺境伯家嫡男アルフレッド(α)×気弱で人見知りな伯爵家嫡男ニコ(Ω)
1話毎(毎話ではないかも)に視点が切り替わります。
分かり辛かったらすいません( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮
短いお話の予定です。
R15程度ですが、※つけます。
※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。
文字数 23,917
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.14
3533
「ユーリ・アスティ! 貴様との婚約を破棄させてもらう!」
第三王子であるオルガ・ロンフォードは、横暴な婚約者であるユーリ・アスティに婚約破棄をつきつけた。
その夜、オルガの寝室にユーリが忍び込んできた。
「今までの行いを悔い改める気になったのか?」
そう挑発するオルガの目の前に、ユーリは一本の縄を取り出して――?
執着イケメン令息×毒舌不憫王子=溺愛調教H♡
※全4話の短編です。
※2025年春庭『可哀想可愛いアンソロ』に参加させていただいた作品です。参加時タイトル『婚約破棄は甘くて苦い夜のあと』
文字数 11,138
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
3534
伯爵令嬢ルチアには、最悪な婚約者がいる。親同士の都合で決められたその相手は、幼なじみのファウスト。子どもの頃は仲良しだったのに、今では顔を合わせれば喧嘩ばかり。しかも初顔合わせで「学園では話しかけるな」と言い放たれる始末。
貴族令嬢として意地とプライドを守るため、ルチアは“婚約者”をレンタルすることに。白羽の矢を立てたのは、真面目で優秀なはとこのバルド。すると喧嘩ばっかりだったファウストの様子がおかしい!?
すれ違いから始まる逆転ラブコメ。
文字数 15,145
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
3535
異世界ファンタジーBL
「神様、身バレしてますよ?」
――暇を持て余した神様、現在お忍び異世界生活中。
貴族の令息として“普通”に暮らしているつもりのようですが、
その振る舞い、力、言動、すべてが神様クオリティ。
……気づかれていないと思っているのは、本人だけ。
けれど誰も問いただせません。
もし“正体がバレた”と気づかれたら――
神様は天へ帰ってしまうかもしれないから。
だから今日も皆、知らないふりを続けます。
そんな神様に、突然舞い込む婚約話。
お相手は、聡明で誠実……なのにシオンにだけは甘すぎる第一王子!?
「溺愛王子×お忍び(になってない)神様」
正体バレバレの異世界転生コメディ、ここに開幕!
文字数 81,605
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.07.29
3536
陸は22才、大学四回生。
拓海は18才、大学一回生。
拓海はどうしても女性を好きになれない、と、いう悩みを持っていた。むしろ、ハンサムな男性を見ると心臓の鼓動が速くなる。そんな自分を世間から見れば、変態として、扱われるのではと思い悩んでいる。
陸は就活て忙しくしていた。彼女はいたが
別れてもう一年になる。
陸もどうしても彼女を好きになれなかった、
というより、女性を好きになれなかった。
なぜ?好きになれなかったのかと、彼女の
ことを振り返ったとき、もしかして、自分はゲイではないかと悩みだす。
そんな二人が大学の文化祭で、出会った。
この物語は、同じ悩みを持つ男同士の悩みについて語り合い、そして交際し、愛が芽生えて一緒に住むことになる。
拓海と陸は本当の愛を掴むことが出来るのか?
私はこの物語で読者の皆さんに男同士の愛について考えてもらいたい。
文字数 1,098
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
3537
心優しき青年リアムは、勇者パーティーで回復役を務めていた。しかし、「ポーションがあれば十分」と、その地味な能力を理由に仲間たちから蔑まれ、ついにはパーティーを追放されてしまう。
信じていた者たちに裏切られ、心に深い傷を負ったリアムが、当てもなく彷徨い着いたのは「魔の森」。そこで彼を待ち受けていたのは、死の運命ではなく、漆黒の角と翼を持つ、美しくも孤独な魔族の領主ゼノンとの出会いだった。
人間を憎み、心を閉ざして生きてきたゼノン。彼が長年抱えてきた癒えない傷と孤独を、リアムの温かい「癒しの力」が奇跡のように和らげていく。
恐ろしい見た目とは裏腹のゼノンの不器用な優しさに、リアムは次第に心を開き、失っていた笑顔を取り戻す。一方のゼノンもまた、リアムの無垢な魂に惹かれ、凍てついていた心に燃えるような愛を知る。
これは、道具として扱われた青年が、絶対的な存在に見初められ、世界で一番愛される場所を見つける物語。種族を超えた二つの魂が寄り添い、永遠を誓うまでの、甘くて切ない異世界BLファンタジー。
文字数 16,065
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
3538
伯爵令嬢ジャンヌ・マドレーヌは、第一王太子アラムとの婚約お披露目パーティーの主役――になるはずだった。
ところが王城の大広間で婚約者のアラムが宣言したのは、まさかの「婚約破棄」。
しかも理由はなんとまだ6、7歳ほどの幼い男爵令嬢リリアンと結婚するというものだった。
公衆の面前で少女を愛でて頭を撫でるアラムに会場は騒然。
そしてジャンヌの理性の糸がブチ切れる。
国を顧みず遊学で肥え太った兄王子と、若くして政務を支えた弟王子。
王国の未来を懸けた一触即発の場で事態は急展開を迎え……。
婚約破棄から始まる痛快ざまぁと、新たな王の誕生を描く、喝采必至のロイヤル婚約破棄劇!
文字数 6,251
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
3539
包容力ドS×心優しい大学生 甘々な二人。包容力のある攻に優しく包み込まれる。回転木馬の音楽少年~あの日のキミの続編です。久田悠人は大学二年生。バンドのギタリストとしてプロデビューした。パートナーの早瀬裕理(31)との穏やかな生活の中に起こる、悠人の母の恋人が起こした事件に頭を悩ます。
早瀬がアパレルメーカー社長の島川一貴から執着を受け、亡くなった実母と黒崎家の関係を知る。島川の愛憎コレクター癖に頭を悩まされながらも、悠人が島川に寄り添い、早瀬のことを守ろうとする。そんな悠人が早瀬の母に会う。そして、交流のある遠藤夫妻から養子縁組の話が持ち上がる。早瀬は悠人を優しく包み込み、守っていく。甘々な2人のストーリー。
<作品時系列:眠れる森の星空少年~あの日のキミ→海のそばの音楽少年~あの日のキミ→回転木馬の音楽少年~あの日のキミ→本作>
文字数 199,218
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.06
3540
裏社会で恐れられるマフィアのボス、その寵愛を受けていたセシル。しかし、ある日突然ボスは冷酷な殺人鬼アルバートに惨殺される。
絶望に沈むセシルだったが、アルバートは彼を殺すことなく、歪んだ愛情を向けるようになる。愛を知らない殺人鬼と、愛を失った男。狂気の愛に囚われたセシルの運命は──。
※がついてるのがR18。ただエッチしてるだけ。九割がエロ。マフィア要素ほとんどない。終わり方はバッドエンドです。あまり良い終わり方はしません
文字数 11,851
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.13
3541
3542
田中ハルは17歳の頃、異世界に召喚された。
王子様と恋をして、運命の番だと言われて浮かれて、捨てられて戻ってきた。
ただ今29歳、30まで童貞だったら魔法使いのお年頃。そこそこグレーな会社の残業でくたびれて寝るだけのアパートの前まで来た時、空から長身の男が落っこちてきた!
その男の顔を見て、ハルは息を飲んだ。
彼は自分を捨てた勇者、王子にそっくりだったのだ。
男はハルを捨てた先代勇者を祖父だといい、自分は当代勇者のダランベルだと名乗った。
そして伝説の賢者ハルに世界を救ってほしいと。
自分を捨てた男の世界を救う義理があるか!なんて答える間もなく、ハルは突然おとずれたヒートによってダランベルと事故のように抱き合うことになる。
さらにはニ●リのベッドごと異世界へ召喚されてしまう。
出戻り賢者のハルの明日はどっちだ!?
※オメガバースです。初めから合体しまくってます。
文字数 156,826
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.07.19
3543
文字数 26,599
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.31
3544
全寮制男子校の寮長を務めている伊部銀次郎(いべぎんじろう)は、編入生のマリモの日々の付きまとい行為と寮内で起こす問題にほとほと困っていた。
その件のせいで生徒指導部や理事長、各種委員会に始末書の提出や報告をしなければならず、趣味に没頭すら出来ない日々。
そんなある日、マリモが舎監室に飾っていた大切な写真を壊し───────
───────プッチンしました。
文字数 5,520
最終更新日 2025.09.20
登録日 2024.07.06
3545
文字数 24,367
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.03.13
3546
美人メイドに迫られたアレックスは、自分が悪役令息だったことを思い出す。
ヒロインの姉を凌辱して自殺に追いやり、10年後断罪されるアレックスって俺じゃない?
でも、俺の身体は女なんですけど…。
冤罪で断罪されるのを回避するべく、逃げ出したアレックスは、自分を監禁することになる攻略対象者ノワールに助けを求める。
ボーイズラブではないのですが、主人公の一人称は俺です。苦手な方はお控えください。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 74,316
最終更新日 2025.09.19
登録日 2023.11.03
3547
「君といる未来こそ、僕のたった一つの夢だ」
製薬会社の研究員だった月宮陽(つきみや はる)は、過労の末に命を落とし、魔法が存在する異世界で15歳の少年「ハル」として生まれ変わった。前世の知識を活かし、王立セレスティア魔法学院の薬草学科で特待生として穏やかな日々を送るはずだった。
しかし、彼には転生時に授かった、薬草の効果を飛躍的に高めるチートスキル「生命のささやき」があった――本人だけがその事実に気づかずに。
ある日、学院を襲った魔物によって負傷した騎士たちを、ハルが作った薬が救う。その奇跡的な効果を目の当たりにしたのは、名門貴族出身で騎士団副団長を務める青年、リオネス・フォン・ヴァインベルク。
「君の知識を学びたい。どうか、俺を弟子にしてくれないだろうか」
真面目で堅物、しかし誰より真っ直ぐな彼からの突然の申し出。身分の違いに戸惑いながらも、ハルは彼の指導を引き受ける。
師弟として始まった二人の関係は、共に過ごす時間の中で、やがて甘く切ない恋心へと姿を変えていく。
「君の作る薬だけでなく、君自身が、俺の心を癒やしてくれるんだ」
これは、無自覚チートな平民薬草師と、彼を一途に愛する堅物騎士が、身分の壁を乗り越えて幸せを掴む、優しさに満ちた異世界スローライフ&ラブストーリー。
文字数 29,660
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
3548
男好きのビッチと噂される主人公 西宮晃
「ほら、あいつだろ?あの例のやつ」
「あれな、頼めば誰とでも寝るってやつだろ?あんな平凡なやつによく勃つよな笑」
「大丈夫か?あんな噂気にするな」
「晃ほど清純な男はいないというのに」
「お前に嫉妬してあんな下らない噂を流すなんてな」
噂じゃなくて事実ですけど!!!??
俺がくそビッチという噂(真実)に怒るイケメン達、なぜか噂を流して俺を貶めてると勘違いされてる転校生……
魔性の男で申し訳ない笑
めちゃくちゃスロー更新になりますが、完結させたいと思っているので、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
文字数 4,026
最終更新日 2025.09.19
登録日 2024.03.14
3549
3550
文字数 7,956
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.17
3551
家計を助けるため、住み込み家政婦バイトを始めた高校生・桜井智也。豪邸の家主は、寝癖頭によれよれTシャツの青年…と思いきや、その正体は学校の後輩でキラキラ王子様アイドル・橘圭吾だった!?
学校では完璧、家では生活能力ゼロ。そんな圭吾のギャップに振り回されながらも、世話を焼く日々にやりがいを感じる智也。
ステージの上では完璧な王子様なのに、家ではカップ麺すら作れない究極のポンコツ男子。
智也の作る温かい手料理に胃袋を掴まれた圭吾は、次第に心を許し、子犬のように懐いてくる。
「先輩、お腹すいた」「どこにも行かないで」
無防備な素顔と時折見せる寂しげな表情に、智也の心は絆されていく。
住む世界が違うはずの二人。秘密の契約から始まる、甘くて美味しい青春ラブストーリー!
文字数 25,452
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.19
3552
義母と義姉たちに使用人扱いされていたエラの前に、魔法使いが現れた。
汚れたワンピースを魔法できれいなドレスにされて、問答無用で押し込まれた馬車の中で、エラは日本人だった前世の記憶を取り戻す。
「……私……シンデレラに転生してるの……?」
シンデレラな生活から抜け出したいが、本物の王子様と結婚するのは絶対に嫌だ。
おとぎ話のヒロインなだけあって、エラは美しい容姿をしている。
それを活かして、たくさんの人が集まる舞踏会の会場でエラだけの王子様を見つけることにした。
ムーンライトにも投稿してあります。
文字数 23,877
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
3553
名門貴族の御曹司と称えられる青年。
容姿も頭脳も立ち振る舞いも、誰から見ても「完璧」――けれど彼の胸の奥には、消えない退屈と虚しさがあった。
そんな彼が通い始めたのは、町外れの小さな花屋。
そこで出会ったのは、母の思い出を守るために花を束ねる花屋の娘だった。
夢見がちで、けれど素直で、くだらないほどまっすぐな彼女。
からかうつもりで近づいた青年は、いつしか彼女の優しさに振り回され、不器用に恋を知っていく。
豪華な舞踏会のざわめきよりも、華やかな庭園のきらめきよりも、
ふたりが選んだのは――「くだらない日常」だった。
甘く、少し切なく、そして温かい。
花屋からはじまるロマンスをお楽しみください。
文字数 14,643
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
3554
オメガバースの世界に転生した。性別が変わってしまった。女性だった前世から、アルファの男に。結婚なんてできる気がしない。『僕』は強い闇属性を持っている。この国では闇魔法が嫌悪されているというのに。
実家の権力で鑑定結果は隠され、魔力を封じて生きてきた。
けれど人前で魔法を使わざるをえない出来事があった。強すぎる『僕』は自分が国にとって害になる存在ではないと証明しなくてはならなくて……
そんな公爵令息を助けられるのは、幼馴染の第三王子とアルファをオメガにする薬?
*性的な描写がある話には*を付けています。
*6万字強で完結予定です。
*他サイトにも投稿しています。
文字数 61,718
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.24
3555
3556
3557
【女性HOT63位!】国民のために祈りを捧げるだけの「生きた祭具」──聖女リリアンナは、心身ともにすり減らし、城から逃亡した。
追っ手から逃れるため、禁忌とされる「忘却の森」で力尽きた彼女を救ったのは、伝説の聖獣である白銀のフェンリルだった。
食べられることを覚悟したリリアンナ。しかし、巨大なもふもふ聖獣「フェン」は、彼女を傷つけるどころか、傷を癒やし、住処を与え、過保護なまでに甘やかし始める。
「お前は俺の番(つがい)だ。誰にも渡さない」
永い孤独を生きてきたフェンにとって、彼女は唯一無二の光だった。
聖女の力を隠し、一人の薬師「リア」として穏やかな村での生活を取り戻していくリリアンナ。だが、平和な日々は長くは続かない。聖女を連れ戻すべく、王国の騎士団が森に迫っていた──。
役立たずと蔑まれた聖女が、絶対的な愛を知り、大切な場所を守るために奇跡を起こす。もふもふ聖獣との溺愛スローライフ・ファンタジー
別作品の、獣人同士の作品もぜひご覧ください。
祝!女性HOT81位(8月30日(土)20時48分)→63位(8月31日17時くらい)
文字数 31,798
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.18
3558
『銀のアテネと魔道具の街』――婚約破棄と、さよならの朝――
「……もう、アテネとは結婚できないんだ」
その一言で、アテネ=グレイの世界は静かに壊れた。
魔道具店《星降る歯車亭》の奥、香炉から立ちのぼるスパイスの香りも今は重苦しいだけだった。チャーリーの口から出たのは、チョコレー嬢の妊娠。あの春祭りの夜、アテネがひとりで在庫整理をしていた間に、彼は彼女と関係を持っていたのだという。
「じゃあ、私は、いらないのね」
椅子を立ち、淡々とそう告げるアテネに、チャーリーは何も言えなかった。その場を離れようとしたとき、彼の母コウージョが現れた。
「アテネ、小間使いとして雇ってあげてもいいのよ。月銀一枚で」
それは、娘として見てくれていた過去の笑顔とは真逆の提案だった。
「お気持ちはありがたいですが、結構です」
荷物は少なかった。設計本と銀の懐中時計、そして夢――魔道具職人になる夢。それだけを胸に、アテネは店を後にした。
辿り着いたのは、アスティリア北西の古い孤児院《セント・アステリアの家》。ドアを開けたシスター・カレンは、何も聞かず、アテネをそっと抱きしめてくれた。
「ここは、いつでもあなたの家よ」
アテネは泣きながらすべてを話した。カレンは優しく頷き、そしてこう言った。
「夢は壊れてないわ。道が変わっただけ。魔法学院に行くのよ、アテネ。貴族院の援助枠がある。あなたなら、きっと受かる」
初めて、自分の夢に手を伸ばしてもいいのだと気づいた。誰かの未来に添えられるだけでなく、自分の力で未来を選んでいいのだと。
その夜、アテネは星を見上げて誓った。
「――魔術学院に行こう。魔道具を、もっと知りたい」
もう、誰かに決められる人生じゃない。
これからは、自分の足で歩いていく。
文字数 107,090
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.25
3559
大公家に生まれたリュシアンは、オメガであることを疎まれて、父に修道院に入れられていたものの、穏やかな生活を送っていた。
ところがある日、アルファのエドゥアール王太子と契約婚させられることになった。アルファの赤子を孕むためだけの非公式な結婚だ。
初夜、エドゥアールはリュシアンに宣言した。
「言っておくが、貴様は決して王太子妃にはなれない。側室にも。無論、番にもだ」
敵意を剥き出しにするエドゥアールと、義務的な初夜を終えた。
幽閉同然の離宮での生活でも、気丈に料理や掃除など仕事をこなすリュシアン。
大公家の子息のはずなのに、下働きを忌避せず健気にこなす姿を見て、エドゥアールは戸惑いを覚える。
あの古狐の息子がなぜこんなことを、と……。
※R18シーンが含まれる話にはタイトルに*をつけます。
文字数 89,735
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.12
3560
オリビア・ペレスは、聖女を亡きものにしようとしたり、更には王様を毒殺未遂で処刑になる。史上最大の悪女として世に知れ渡る。
ただし、それらは全て真実では無く、オリビアは無実だった。
ーー処刑されたと思われたオリビアは、魔王様と配下の力を借りて死を偽造して逃亡していた。
その事を知る者は、魔王軍ぐらいだろう。
一度目の人生は、日本という国で実況配信者。二度目はオリビアとして、悪女と罵られながら処刑された人生。そして、三度目は時間を巻き戻してのオリビアとしての人生だった。
一度目、二度目の記憶を元に追い詰めた人達に復讐を誓う。
ーーこれは、ちょっと変わった魔王様に溺愛されながらも配信形式で復讐していく物語である。
※あらすじはこれから変わるかもしれません。
更新は不定期になりますので、気長にお待ちください。
感想、脱字・誤字報告など、頂けるととても喜びます。
※ラブコメ+復讐ものです!!
暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
なろう版 『死に戻りの元冒険者は勇者パーティを『復讐』実況生配信します~三度目の人生、魔王様の協力の元に死を偽装&逃亡しましたが、私自身ではなく、私の『髪』を溺愛していて困ってます~』連載中
文字数 42,902
最終更新日 2025.09.18
登録日 2024.01.31