魔物 小説一覧
321
水神奇譚
ある日突然、一つの村が消えた。
酷い干ばつに見舞われていた様だが、周辺の村に被害が無い。
一体これは何事が起きたのだろう?と、出稼ぎから帰って来た娘は周辺を探る。
調べて行くうちに、何やら水神が絡んでいる可能性が出てきたのだが・・・・
322
女遊びに夢中な王子は空飛ぶ鳥を使役 する?
==大きな鳥にさらわれて、連れて行かれた先には王子さま……魔物の王ってなんなのよ!?==
王太子である兄が原因不明の病で倒れた。不審に思ったライナムルは手を尽くして情報を集めるが、なかなか手掛かりが掴めない。
そんな中、ライナムルは動物を使役できる特殊能力を持つ少女リーシャと知り合うが、ライナムルの飼い鳥の怪鳥オッキュイネは、ライナムルがリーシャを気に入ったと察し、貢物にしようとリーシャを攫って王城に連れてきてしまった。
オッキュイネが人を攫ったなどと知られたら処分されてしまう……困ったライナムルはリーシャを自分の婚約者として王城に住まわせることに。もちろん父国王が許すはずもない。が、ライナムルの理解者、母王妃はそれとなく助けてくれる。
リーシャにしても、突然のことに簡単には受け入れてくれない。そんなリーシャを脅すライナムル。
『特殊能力を持つ者(悪霊憑き)は火刑に処される』――そんな法律はずいぶん昔に廃止され、今ではおとぎ話。それを知らない街人のリーシャを悪霊憑きだとバラすと脅し、王城に住まわせることに成功するライナムル。
街に出るときライナムルは王子の身分がバレないための変装に女装し、侍女ウルマを名乗る。しっかり者のウルマに憧れ、いい加減なライナムルに翻弄され、着せられたドレスで夢見心地のリーシャ……もう修道院に帰れない? 帰りたくない?
父国王や母王妃、側近ロンバスの小言をものともせずマイペースなライナムル、意思に反して巻き込まれ、変人ライナムルにどんどん惹かれていく自分に戸惑うリーシャ、怪鳥オッキュイネやリーシャが使役する動物たちの活躍……果たしてライナムルは兄王太子を救えるか?
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異世界転移したら反抗期の娘もついて来た。しかもどうやら俺より強いらしい…
「おれは誰かに必要とされているのだろうか?」
誰しもが抱えそうな会社や家庭での疑問。そんな毎日を送る主人公の柏木(アラフィフ)はある日、アキレス腱を切ってしまいなぜか異世界へと転生してしまう。しかも絶賛反抗期真っ最中の娘と共に……。
異世界で出会った勇者パーティーと旅をするうちに少しずつ娘とのわだかまりが解けていく。異世界に迷い込んだ親子は無事に現実世界へと戻れるのか――
生してしまう。しかも絶賛反抗期真っ最中の娘と共に……。
324
吸血公ヴェルド侯爵の憂鬱~魔王の生贄となった病弱王子は、魔獣たちを従えて無双する
ヴァン・ヴェルド侯爵は、不死の吸血公として王国民から畏怖と尊敬を受けている。
しかし領民のワース村の村民たちと魔獣たちには、敬愛され親しまれていた。
それというのも侯爵が吸血鬼となったいきさつには、悲劇的な歴史があったからだった。
ヴェルド侯爵はいくつかの騒動や戦乱を体験しなければならなかった。
「血の制裁」事件、共和国との戦争・・・。
王国の侯爵でありながら魔王の代理として魔獣らを率い、魔獣領を守るために戦う。
そんな侯爵に守られた魔獣領に予期せぬことが起こる。
引きこもり気味だった侯爵もこれには重い腰を上げることになった。
325
魔王様は抑えきれない!
※正確にはボーイズラブ要素はありませんが、そう読める部分があるのでキーワードに含めています※
異世界、ファントール大陸。
魔族たちは、人間界の侵略を何度も試みてきたが、長年叶わずにいた。
そんな中、新たに現れた魔王。
最強無比の名君として、魔族たちに慕われ、同時に畏れられる若き王・ゼオギア。
彼には、先代魔王にして王妃であるリリスだけが理解する、ある秘密があった――
・ところどころ真面目な雰囲気のギャグです。
・体の一部が獣タイプの人外、のじゃロリ娘などの要素を含みます。
・短編小説として投稿するつもりでしたが、字数が長くなったので話を分けたものです。なので連載としては短いです。
・この小説は、「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しております。
326
自宅から追放されたけど、商人をしながら、冒険はSランクでした。
お前は、家から出てけ!!の一言で人生は始まった。
魔物って、意外と弱いんだね。
言えば、追放的な感じですよね。
一応短編の予定ですが、前後半で分けるつもりです。
主人公は、転生しません。その辺のモブが転生していますので様々物を出したいと思います。
番外編を出します。短いですがお願いします。
327
風の旅人
ある時を境に人族の間で、自身の名も知らぬ少年の噂が世界各地に広がっていった。少年はかつて神のみが操ることができたという”風”を操り、気の向くままに各地で人助けをしながら旅をしているといわれることから、人々は彼を”風の旅人”と呼んだ。
※この作品は10年以上も前に僕が初めて書いた作品で、魔法のiランド様にて掲載していたものになります。こちらでの掲載に当たり大幅に修正と加筆をしながらより読みやすいようにして、続編も書いていきたいと考えています。
328
初期スキル《魔導精暴》で世界一の魔導士である大賢人を目指そうと思います
16歳の青年、通称『俺』は幼少期に自分の村を襲ってきた危険度ランクが天災級の通称『魔狂黒獣』という種族がオルトロスの魔物から自分を救ってくれた謎の魔導士(魔法使い)を見て、魔導士というものに憧れ、自分も魔導士になりたいと思った。
そしてそれから数年が経ち、16歳となった『俺』はこの世界で全員16歳となったら授かれる初期のスキル、初期スキルを授かった。
だがその初期スキルは《魔導精暴》という謎のスキルだった。
そして『俺』は幼少期から憧れていた魔導士を………世界一の魔導士である大賢人を目指し、旅に出ることを決意する。
※本作品は小説投稿サイト『カクヨム』様にも僕がペンネーム『ねこ男』として連載させていただいています。
329
フリムの冒険
嵐の夜に一人の少女と一人の少年が最悪な出会い方をする。その出会いが少女の運命を世界の運命を変えることになる。これは一人の少年が仲間と共に織りなす冒険譚。未知の場所、秘境、魔物退治、冒険の物語が今始まる。
330
【完結】封印されし箱
下らないです。
それでも楽しめる方はぜひ読んでください。
封印されし箱を開けたい少年の話
331
構造理解で始めるゼロからの文明開拓
ブラック企業勤めのサラリーマン・シュウが転生したのは、人間も街も存在しない「完全未開の大陸」だった。
適当な神から与えられたのは、戦闘力ゼロ、魔法適性ゼロのゴミスキル《構造理解》。
だが、物の仕組みを「作れるレベル」で把握できるその力は、現代知識を持つ俺にとっては、最強の「文明構築ツール」だった――!
――これは、ゴミと呼ばれたスキルとガラクタと呼ばれた石で、世界を切り拓く男の物語。
332
魔王様、勇者を育てる。
そこは、人間と魔族が共に暮らす世界。
魔族を支配する魔王ーー【キース・レシア】は退屈していた。
500年の月日の中で、一度たりとも魔王城までたどり着く勇者がいないのだ。
聞けば、勇者は皆、下級の魔族達により滅ぼされているという。
このままではダメだと考えた魔王は、自らを倒せる勇者を育てようと考えた。
これは、そんな弱すぎる勇者を魔王が、強い勇者へと育てていくファンタジー。
ーー王道のファンタジーが書きたくて始めました。
カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
333
異世界踊り子見習いの聞き語り2 律儀なコドコド~魔輝石探索譚異聞~
魔石と魔力のある世界。
将来の職に繋がる踊り子見習いを始めたウィア。
踊りの稽古もするけれど何だって仕事はきっちりこなす。
料理も子守りも楽しい仕事の一つ。
今回の子守相手は見習いに入ったリビエラの長男ニウカ。
難しいお年頃の男の子だけど、聞いたことのないお話でウィアは心にするりと入り込む。
楽しませることは踊ることも一緒。
自分も旅人から聞いて楽しかった魔物の話を語り、皆を楽しい顔にしていく。
魔輝石探索譚の世界のお話です。
334
最強の勇者は、死にたがり
『最強の存在は死にたくても死ねない』
勇者クラトスは王の勅命を受けて、幼馴染である魔法使いヘカテーと共に竜人である最悪の魔王二ケを討伐するべく、故郷の街を離れ魔王城へと向かった。紆余曲折はあったが、何とか魔王を倒して勇者の旅は終わりを告げた。
魔王を倒した勇者は、世界の人々から英雄として称賛を受けた。
そんな勇者クラトスであったが、称賛を受けると同時に魔王ニケから世界の秘密について聞かされ絶望する。その秘密とは、『魔王を倒したものが次の魔王になる』というものと、もう一つどうしようもない絶望的な秘密だ。
その秘密の結果、勇者はいつか自分が守った世界を自分自身の手で破壊することになると知り、自らの死を望むが、勇者として選ばれた際に発生した『自殺やそれに準ずることは行えない』という神との盟約によって、自ら死ぬことは出来ない。クラトスは魔王としての力も得たために、以前よりずっと強くなってしまい、ヘカテーでもニケでも倒すことが出来なくなってしまった。
最強の勇者は、世界を救うべく自信を殺してくれる相手を探して戦いの日々に身を投じるのであった。
335
悪役令嬢戦記!絵本風(パロディ編)
【悪役令嬢戦記!ヒロインなんて何の役にも立ちませんわ!】
のパロディ編です。練習用に試し書きしました。
【絵本風】に書けないかと試作中です。
イラストは画像作成ソフトを使い、作者が作りました。
本編とは全く関係ないですが、必殺技は本編と同じです(笑)
絵本ランキング1位ありがとうございます!
(この試し書きで1位なんてなんだかなー)
本編もよろしくお願い致します。
336
《アルディラの風》ep3 王女救出作戦
暗黒大陸(現アフリカ大陸)のガルナ王国から王女救出の依頼が来た。
だがそれは、玉響(たまゆら)が現世で経験した救出作戦と同じものだった。
現世の歴史が異世界でも繰り返されるのか?
ねじれた時間軸に振り回されながら、王女を守るため奮闘するクリムゾン傭兵団と玉響の活躍を描く。
337
タンスから現れたのは前世で幼なじみだった魔法使いでした
飛鳥の部屋のタンスから、青年が転がり出てきた。
見覚えがなかったが「サンジュリアン」という言葉が飛鳥の頭に浮かぶ。それは彼の名前らしく、飛鳥は前世はシェルヴァンナという世界にいて、魔法使いだった。
サンジュリアンは転生した飛鳥を探していたらしいが、飛鳥に彼の記憶がないと知ると帰ろうとする。気になった飛鳥は、サンジュリアンを追ってシェルヴァンナへ向かう。
第一話31回
第二話22回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
お詫び:飛鳥のセリフが読みにくかったらごめんなさい
338
【アゲダマ戦記】
世界の中心にある大岩。癒しの大岩と呼ばれていた。
世界からその癒しの大岩に集う理由。
それは、その大岩にそっと手を触れると、怪我や病気が治癒するからだ。
中には完治するものもいる。
しかし、誰もいない深夜にその癒しの大岩に隕石が落下する。
癒しの大岩は大破し、破片が各地に飛び散った。
その破片の近くにいた動植物は破片を取り込み、魔物と化す。
世界が壊れていく。新しい始まりだった。
そしてその破片はやがて戦争の火種になっていく。
339
『人間』が存在しない異世界に送り込まれたけど、自由に生きてます
とある日、ロキと名乗る神に謎の白い空間に連れてこられた岩崎浩平と陰陽麻耶。
この二人以外にも、数十人の人達がおり、なんと異世界転移させるために抽選で呼ばれたのだと言う。
能力も授けると言われて、他が授かる中、二人はロキから姿を隠し、力を貰うことも拒否。
それにより、何の力ももらわず転移することになるが、この二人、少し? 変わっていて……。
エルフやドワーフと言った亜人は存在するが、『人間』だけが存在しないこの世界で、二人は『忌み子』、『異端者』『下等種族』などと呼ばれる者達と共に住むための場所を築き、戦い、生きていく。
人間の……人の無限の可能性を信じて。
※『小説家になろう』でも投稿しています。
よろしくお願いします。
340
人類versus!!
人類は着実に滅びに向かっている。
これは何百年も前から言われている事実である。
この世界には人類の敵があまりにも多く、そしてあまりにも人類が戦いを挑むには強すぎた。
しかし、時代は変わった。
発展した科学技術は人類の敵に匹敵する力を得たのだ。
これは人類による人類のための生存戦争である。
341
とあるギルド員の事件簿~辺境の村から来た少年が常識外れの強さをしていた件について~
「冒険者登録をしたいです!」
そう言って辺境にある『ハジハジ村』からやってきた少年、リク
カウンターで受付をしていたトドロキは「自分の適性職が分からない」と言う彼の為にギルドで行っている適性職診断を受けさせるが、担当の職員が困った顔でトドロキに助けを求めてきて……?
342
とんでもない目にあった(R18版)
『小説まとめ(ファンタジー)』で投稿した『とんでもない目にあった』という作品のR18版です。少しずつ展開が違います。
辺鄙な村に住んでいた主人公が、
魔王が現れたことにより王都へ召集され、最前線に送られる話。
***
⚠︎無理矢理表現あります。
⚠︎魔物×主人公もあり。
人(男)×主人公も。
⚠︎ハッピーエンドとは言い難い内容です。
読んで頂ける場合は上記を踏まえて、お読み頂けますよう、よろしくお願い致します。
343
黄昏に堕ちる世界~終末戦争を生き抜 いた俺が、魔物を宿してダンジョンを壊しながら世 界を駆ける~
かつて世界は、最悪の戦争によって崩壊した。
終末戦争の果てに現れた異界のダンジョンと魔王たち。
人類は魔物の脅威に屈し、かつての栄華は黄昏に沈んだ――。
そんな世界で生きる**布藤栄基(ふとうえいき)**は、かつて世界連合軍の兵士だった。
親友を喪い、敗北を知った男は、体内に"魔物"を宿すことで生き延びた。
しかし、それは彼を人間ではなくしていく代償でもあった。
仲間のガルヴェス、ナタリアと共に、布藤は魔王を討つ旅に出る。
戦場の果てで知る真実、魔物がもたらす破滅、そして"魔王"の正体――。
魔物を宿した男が黄昏の世界を駆ける、終末バトルアクション!
344
百合好きルーガ(♀)は夢に何を見るのか
ルーガ族ーーエルフとオーガの混合種であり、エルフのような魔力を持ちオーガのような力を持つ一部では神話的な扱いをされている種族の名前である。その一族出身であるとされているハーバドア・ラ・フィーネは諸事情で匿った少女ーー四宮真琴と中立国家ザ・ヘブンに住む事になり雑貨屋を開店させようとしていた。しかし、その矢先、ザ・ヘブンにとある情報が飛び込んで来て……
これは人間と魔物と妖怪の国家が入り乱れている世界の人間ではない者達の物語であるーー
345
美女エルフの異世界道具屋で宝石職人してます
小説家になろうで先行投稿してます。
異世界から飛ばされてきた美しいエルフのセレナ=ミッフィール。彼女がその先で出会った人物は、石の力を見分けることが出来る宝石職人。
宝石職人でありながら法具店の店主の役職に就いている彼の力を借りて、一緒に故郷へ帰還できた彼女は彼と一緒に自分の店を思いつく。
セレナや冒険者である客達に振り回されながらも、その力を大いに発揮して宝石職人として活躍していく物語。
346
アルバに向かって ~アウローラの軌跡~
戦乱の世に翻弄され、それでも少女は、言葉を、思いを、記憶を胸に立ち上がる――
帝国と、皇国。分裂した二国は、帝国の一方的な恨みによって戦争を始めた。
回復魔法使いの少女アウローラは、皇帝の徴兵令によって戦争への参加を余儀なくされる。
守ってやる――幼馴染のそんな言葉を胸に、アウローラは戦場へと飛び込んで。
死と狂気が渦巻く世界で、力なきアウローラは抗い続ける。
もがき続ける彼女は、多くの経験と出会いを経て、少しずつ未来へとその手を伸ばす。
347
竜狩り奇譚
一癖も二癖もある冒険者たちがなし崩し的にパーティを組み、それぞれの想いと共に竜狩りへと向かう。
これは竜を狩るための奇妙な物語…… 言うならば、これは竜狩り奇譚である
今、ダークファンタジーなのかもしれない物語が幕を開ける。
※普段書いて奴もよろしくね!
▼ファンタジーで長編もの
https://www.alphapolis.co.jp/novel/272336854/448786494
▼現代恋愛もの
https://www.alphapolis.co.jp/novel/272336854/899786573
348
現代知識を駆使して最強ダンジョンを作り上げる
南条晴(なんじょう はる)は、どこにでもいる普通のサラリーマンだった。毎日同じルーティンをこなし、平凡な日々に不満を抱きつつも、特別なこともなく日々を過ごしていた。しかし、ある夜、帰宅途中に突如まぶしい光に包まれ、気がつくと異世界の洞窟の中に立っていた。目の前に現れたのは、暗く広がるダンジョン。そして耳元には「あなたはダンジョンマスターになりました」と謎の声が響く。
異世界に転移し、予期せぬ形でダンジョンマスターの役割を与えられた晴。彼が手にしたのは「説明書」と書かれた一冊の本だった。そこには、この世界で生き抜くためのルールやダンジョンマスターとしての責務が書かれていた。魔物の召喚、育成、ダンジョンの設計、侵入者の撃退――。現代の知識を最大限に活用し、晴は最強のダンジョンを築くことを目指す。
*この小説は他のサイトにも載せています。
349
千華想樹
『千華想樹』
それは千年に一度花を咲かせ想いの分だけ願いを叶える樹――
天上界、地上界、妖魔界、獣霊界の四世界。
神使の『花陵 白(ゆえ)』は魂を堕落魂に侵され1000年間『浄化の儀』で眠りについていた。
長い長い眠りについていた白は、目が覚めると17歳の体に戻っていた。
妖魔に怯える人々を守るため再び神使として地上界に降り立つ白
そこで待ち受けるは人間を餌とし青紫色の結晶を生み出す謎の陣
白天狗の面の刺客
そして献身的に自分を助けてくれる美麗な青年「朱羅雨(しゅらう)」との出会い
青年と白は過去に関りがあるようで――?
ー貴方が何度忘れようとも再び会う為なら、千年でも待つ どうしようもなく恋慕しているんだー
架空の和風ファンタジー ボーイズラブ
350
魔物家族の日常(プロローグのみ)
プロローグのみのお試し投稿作品です。
魔物は危険で人間に牙を剥く。そんな時代にスキル。テイマーを得た少年。村から追い出され家族を失った少年の心の在りかを探す物語
人気次第では連載します。中編の予定です。よろしくお願いします。
351
人を喰わぬ人喰いと少女エルシャ ―アーベの業火に堕ちた怪物―
人を喰らうはずの怪物は、なぜか人を喰わなかった。
かつて存在した王都アーベは、
「業火の怪物」によって滅ぼされた。
そして今――その怪物は、生きている。
人の記憶を失いながら、
それでもなお、人を喰うことだけは拒み続けて。
そんな存在を拾ったのは、
盲目で、感情の薄い少女エルシャ。
受け入れる者と、拒み続ける者。
交わるはずのなかった二人の生活は、静かに始まった。
だが、その均衡は長くは続かない。
魔法国家セレスティア王国は、
「人喰い」を執拗に追っていた。
そして――
怪物は、再び選ばされる。
喰らうか。
それとも、失うか。
352
異世界転生!異世界転生!!異世界転生!!!異世界転生ぇ!!!!異世界異世界異世界異世界ってタイトルまで繰り返してんじゃね〜ぇ勘弁してくれ!!
交通事故で死んでしまった高校生の平良弥生
そして目を覚ました時勇者エリシアとして転生した
「これは?アニメでよく見る異世界転生?!やった!これで俺もチートで魔物共を無双してやる!」
勇者エリシアとして朝目覚めた瞬間にオークの集団に襲われ死亡。
「は?何これ?起きた瞬間に俺死亡?」
だが、決して終わらない。オークを切り抜けても次から次へと魔物が襲ってくるその度にエリシアは死亡
「何でチートスキルないんだよ!それに天の声は?!ステータス表示は??今の俺はレベルMAXじゃないのかよ!普通SSS級だろ?」
だがエリシアは最後には必ず死亡!だが死んでも再び同じ朝を迎える。
「何で?また同じ朝…これは悪夢か?…」
そう同じ日の朝また同じ日が永遠と続く決して終わることはない…。死んだら同じ朝を迎えるエリシアはこの謎のループを解くため魔物の倒しながら真相を追う!
「たとえ100万回死んでも俺は絶対諦めない!」
353
踏み潰されたと思ったらどんどん巻き込まれていくんだが!?
xxxx年日本。藤上剛(トウガミコウ)は踏み潰され、死に絶える。新たに生を受けたラーグラストア。
そこは魔術に魔獣、魔物が織りなす異世界だった。
英知と雷色の遺伝子を受け継ぎ、この世界で生きていく。
人を知り、力を知り、意味を知り、この世界に巻き込まれていく。
──踏み潰されたら、そこは異世界でした──
世界の始まりまでの物語。
354
聖典の勇者 ~神殺しの聖書~
聖典とは、すべての理の基盤となった書物。
全ての創造がなされる前に全能神シュタルケの左手に添えられしそれは神の奇跡を記した理の書。
しかし全てを創造しすべてを消滅しうる聖典をめぐって神々が争いをはじめることとなる。
神々の戦いは聖典を持つシュタルケの奮闘により辛くも勝利し争った神々を地上へと追放した。
力を使い果たしたシュタルケは地上の女神マルスに聖典を与え、時が来た時自分と同じ力を持った人間に授けその者を導いてほしいと伝え消えていった。
永い年月が経ち、ついに愚かなる神が復活した。
神の力は強大で人間族は何度も窮地に追い込まれることになる。
しかしそんな時、世界を救うため聖典を持った救世主が現れることとなる。
その者は愚かなる神を聖典の力で封じ争いを収めたとされる。
そして永い永い平和が訪れた。人々は次第に神の恐ろしさを忘れていった。残ったのは聖典の力の伝承のみ。人は聖典の力を恐れ、かつては自らの種族を襲った神を崇めるようになった。
聖典という言葉は廃れ、神殺しの書と名前を変え語り継がれるようになる。そしてかつて世界を救った神殺しの力を持った救世主をこう伝承していくこととなる。
【禁忌の勇者】またの名を【神殺し】と。
355
灰かぶりの少女と嘘つき王子
ハロウィンネタで、人喰いの魔物と国を追われた王子の話。 サラッと書いているのでグロさはありませんが、カニバリズム要素があります。 ダークファンタジーだけど、メルヘンちっく。
356
魔石研究所のちょっと変わった1日~甘くないですお仕事は!《魔輝石探索譚異聞》
憧れた魔石研究所…だが現実は生活力の無い、いい加減なダメダメ研究員の集まり。そんな中でも出会い心惹かれる繋がり持つ切っ掛けになる事件は起こる。研究所事務職員シュリと研究員アプランのちょっとだけ非日常な日常生活譚。
魔石と賢者と魔力の存在する世界、魔輝石探索譚の世界での別なお話です。
※小説家になろうさんで出していたものです。
357
魔王がこっそり冒険者はじめます
真の魔王として異世界転生した主人公が、魔王の娘と一緒に、その正体を必死で隠しながら冒険者として活躍していく物語。
悪魔に騙されて魂を奪われた青年、橋本真央。彼は新しい魔王として、人類を滅ぼすために異世界へ送られることになる。
しかし心優しい彼は魔王として生きることを拒み、残された魔王の娘と共に人間たちに正体を隠しながら冒険者としての生活を始める。
整った中性的な容姿と心優しい性格から人々の憧れの冒険者となるマオだが、その絶対的な力を利用しようとする者や、正体を訝しむ者が寄ってきて、平穏な冒険者生活が脅かされていく。
果たしてマオは魔王である正体を隠しつつ、平穏な冒険者としての人生を送れるのか。
…みたいな話です。
見切り発車ですがのんびり更新していきます。
タイトルにあるのに、冒険者になるまでが長いかもしれません…。
358
平和だった地球はモンスターで溢れかえってます?!〜世界で1番強い魔道具王が安全なチュートリアルダンジョンを作ります!〜
20XX年平和だった地球は終わってしまった。どこからともなくモンスターが溢れかえって来るようになってしまったのだ。
そんな環境に適応するように人の体が進化する者が現れ始めたのだ。
魔法が使えるようになり、スキルも使えるようになった。ステータスも可視化され強さまでも分かるようになった。
そんな世界にNo.0がいると噂が広まり始めた。きっかけは世界で1番強いはずのNo.1が「俺、No.1なのに世界で2番目に強いらしい」と言う発言から噂が始まった。
そんなNo.0が魔道具王になり安全なチュートリアルダンジョンを作り進化者を強くしていくお話
359
凍え姫
魔物の住む森の奥深く、とある国の王女が閉じ込められておりました。そこへ勇者がやってきて、彼女を檻から救い出すのですが、彼の思惑とは……。
360
竜の子と灰かぶりの配達屋
世にも珍しい『竜の子』であるボロを相棒にする少女エラは、激務に悩まされる日々を過ごしている。
彼女は、危険地帯(ダンジョン)や危険な生物が各地に跋扈(ばっこ)している世界の中で、最も必要とされている仕事についていた。
それが、配達屋(フェアリーズ)である。
危険な猛獣や魔物が至るところに蔓延(はびこ)っているグリモ大陸では、国と国の間で物流が滞ってしまう。そんな世界で、人から人へ配達物を繋ぐ架け橋となっているのが、配達屋という者達だった。
指定された時間を厳守し、可能であればどのような荷物でも届けることが出来る彼らは、毎日大量の配達物の山に翻弄(ほんろう)されていた。
そして、エラもその一員だった。
とある日、ようやく見習いから一人前と認められ、配達屋として世界を飛び回ることができるようになったエラは、この危険で広大な世界で色んな出会い、そして別れを繰り返し、相棒のボロと共に一歩ずつ成長していくことになる――。