時代小説 小説一覧
321
感想数 0
文字数 103,170
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.05.07
322
感想数 0
文字数 5,891
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
323
感想数 1
文字数 80,958
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.05.19
324
織田信長に逆上された事も知らず。ノコノコ呼び出された場所に向かっていた所、徳川家康の家臣に連れ去られました。
織田信長より
「厚遇で迎え入れる。」
との誘いを保留し続けた結果、討伐の対象となってしまった依田信蕃。
この報を受け、急ぎ行動に移した徳川家康により助けられた依田信蕃が
その後勃発する本能寺の変から端を発した信濃争奪戦での活躍ぶりと
依田信蕃の最期を綴っていきます。
感想数 0
文字数 43,662
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.03
325
陣借り狙撃やくざ無情譚(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)猟師として生きている栄助。ありきたりな日常がいつまでも続くと思っていた。
だが、陣借り無宿というやくざ者たちの出入り――戦に、陣借りする一種の傭兵に従兄弟に誘われる。
その後、栄助は陣借り無宿のひとりとして従兄弟に付き従う。たどりついた宿場で陣借り無宿としての働き、その魔力に栄助は魅入られる。
感想数 0
文字数 72,640
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.18
326
【完結】『紅蓮の算盤〜天明飢饉、米問屋女房の戦い〜』
江戸、天明三年。未曽有の大飢饉が、大坂を地獄に変えた――。
飢え死にする民を嘲笑うかのように、権力と結託した悪徳商人は、米を買い占め私腹を肥やす。
大坂の米問屋「稲穂屋」の女房、お凛は、天才的な算術の才と、決して諦めない胆力を持つ女だった。
愛する夫と店を守るため、算盤を武器に立ち向かうが、悪徳商人の罠と権力の横暴により、稲穂屋は全てを失う。米蔵は空、夫は獄へ、裏切りにも遭い、お凛は絶望の淵へ。
だが、彼女は、立ち上がる!
人々の絆と夫からの希望を胸に、お凛は紅蓮の炎を宿した算盤を手に、たった一人で巨大な悪へ挑むことを決意する。
奪われた命綱を、踏みにじられた正義を、算盤で奪い返せ!
これは、絶望から奇跡を起こした、一人の女房の壮絶な歴史活劇!知略と勇気で巨悪を討つ、圧巻の大逆転ドラマ!
――今、紅蓮の算盤が、不正を断罪する鉄槌となる!
感想数 0
文字数 88,110
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.18
327
ニルヴァーナ――刃鳴りの調べ、陰の系譜、新陰流剣士の激闘(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 密偵斬りの任を人吉の領主である相良(さがら)義陽(よしひ)から命じられている丸目蔵人佐長恵(まるめくらんどのすけながよし)。
彼はある時、特別の命を受けて平戸の地へと向かう。目的は、他の国が南蛮の最新式の兵器を手に入れるのを防ぐこと。弟子にして中国拳法の遣い手の明人、伝林坊頼慶(でんりんぼうらいけい)、偶然蔵人のもとを訪れていた兄弟子の疋田文五郎(ひきたぶんごろう)と共に目指す土地へと旅する一行は、野武士(のぶせり)に襲われ廃墟となった村で夜襲を受ける――
感想数 0
文字数 74,891
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.25
328
感想数 0
文字数 19,087
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.31
329
『私説・関ケ原の合戦』
私が書いた、私説的な関ケ原の合戦と、その前後の時代背景です。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 2,142
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
330
高嶺の薔薇は檻のなか
世界のすべてを教えたのはあなた。
恋も、罪も。
生涯一度の恋に落ちた。
恋した時から、出会った時から結末が決まっていた恋に。
お嬢様は、正式な婚約発表の為の舞踏会でさえ、美しく咲く薔薇のよう。
私は不埒な執事として、ただ傀儡のように眺めるのみ。
そのまま緩やかに、時が過ぎると信じていた。
意識を手放す前の光景は、愛らしい口許を私の血で汚して震える、あなたの姿。
伯爵令嬢を突如襲う、吸血衝動。
突然変異や感染による奇病か、生まれついての因縁か。
衝動は次第に渇望へと変わる。
令嬢の正体は、魔物か被害者か。
真相を探りながらも飲み込まれる欲情が導くのは、破滅の道のみなのか。
それでも明治の世に咲く、一輪の薔薇を愛し抜くと決めた執事の物語。
感想数 0
文字数 39,853
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
331
【完結】伊達騒動秘録 ~ 左近、影に潜む。友と猫が見た伊達の闇~
アルファポリスの第11回 歴史・時代小説大賞 奨励賞を授賞した作品です。
【あらすじ】
江戸時代初期、仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動(寛文事件)」。その渦中、伊達屋敷に二人の男が料理人として仕官する。一人は吉良左近、もう一人は今川徳松。元は取り潰された某藩の浪人で、今は共に伊達家の厨房で腕を振るう。
左近は普段、ぼんやりとして掴みどころがなく、「昼行灯」と揶揄されるほど。しかし、その実態は幕府から伊達家の内情を探るべく送り込まれた凄腕の密偵だった。妻の千代は、そんな左近の全てを受け入れ献身的に支える。
一方、徳松は左近の無二の親友。明朗快活な美丈夫で、屋敷の女中たちから熱い視線を送られるが、本人はどこ吹く風。何よりも猫と、そして親友の左近と過ごす時間を大切にしている。
千代は実の兄である徳松に対してはなぜか素っ気ない。
伊達藩では、幼い藩主・伊達亀千代(後の綱村)の後見人である伊達兵部宗勝と、藩の実権を握ろうとする家老・原田甲斐らの対立が噂され、不穏な空気が漂っていた。
左近は料理人として日常に溶け込みながら、密かに情報を収集し、騒動の真相に迫ろうとする。
徳松は、親友である左近の時折見せる鋭い眼光や謎の行動に気づきつつも、詮索することなく彼を見守る。
しかし、伊達家を揺るがす大きな陰謀が動き出す中で、徳松もまた、その渦に巻き込まれていく。
猫好きが高じて屋敷内外の猫と心を通わせる徳松が、思わぬ形で事件解決の糸口を見つけることも。
騒動が激化するにつれ、左近の密偵としての任務は困難を極めていく。
親友である徳松との関係、そして愛する妻・千代への想いの間で葛藤しながらも、左近は己の信念と使命を貫こうとする。
やがて、藩主毒殺未遂疑惑、重臣たちの暗闘、そして幕府をも巻き込む刃傷沙汰へと発展する伊達騒動。
そのクライマックスで、左近と徳松は、それぞれのやり方でこの未曾有の危機に立ち向かうことになる。
果たして二人は、巨大な陰謀の真相を暴き、伊達家を、そして自らの大切なものを守り抜くことができるのか。
感想数 22
文字数 126,936
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.12
332
<日本書紀演義シリーズ> 斑鳩炎上(いかるがえんじょう)643
643年冬、大和朝廷の軍勢が突如、斑鳩宮(いかるがのみや)を襲う。
斑鳩宮の主・山背王(やましろのおう)は、抵抗も逃亡も諦め、
斑鳩宮に火をつけて自害の道を選ぶ。
意識が遠のいていくなか、かつての最愛の妻・斉明(皇后)との幸せな生活を
思い出した山背王は・・・・
日本古代史の中でも謎が多い斑鳩宮襲撃・山背王自害事件をモデリング。
感想数 0
文字数 17,249
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.08
333
感想数 12
文字数 211,571
最終更新日 2019.09.23
登録日 2018.04.02
334
感想数 0
文字数 40,513
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.05.27
335
感想数 0
文字数 2,622
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
336
感想数 0
文字数 41,027
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
337
子檀嶺城始末―こまゆみじょうしまつ―
「真田対徳川なら絶対に徳川が勝つに決まってるから真田は見限る。でも徳川軍の一員として戦場に出て痛い思いをするのはまっぴら御免。だから『徳川に味方する宣言』だけしておいて、終戦まで主戦場から離れた山城に引きこもる作戦」
を実行に移した杉原四郎兵衛。
ところが、戦から半月ほど経過したのに「勝ったはずの徳川」からの使者が来ない。
それもそのはず。実は徳川軍はあっさり負けてしまっていたのだ!
やがて、四郎兵衛たちの籠もる山城に、真田の若殿が率いる一軍が迫り来る。
兵糧もやる気も尽きた四郎兵衛たちの運命や如何に。
----------✂----------
※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。
旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。
----------✂----------
真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。
上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。
昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。
同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。
真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、
「徳川に身方する」
と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、
「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」
を待つという消極的策戦を取ったのだった。
しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。
それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった!
廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。
天正十三年(1585)閏八月。
後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
感想数 1
文字数 59,349
最終更新日 2021.06.27
登録日 2015.02.07
338
辻占
推理要素のある時代物
感想数 0
文字数 13,440
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
339
海に咲く蓮よ
【現在一時的に連載停止中】
父を殺したのは誰だ──…?
時は1396年、室町時代。
九州探題に任命された渋川 満頼は父、渋川 義行を殺した少年を探していた。
かつて父も就任した九州探題長官の地位。
父を殺した犯人、そしてその真実を知るため、その地位に登り詰めた満頼が出会ったのは北九州海域で名を馳せる、女光龍率いる海賊、海蓮水軍だった。
父を殺したのは一体誰なのか。
室町時代の九州北部を舞台に巻き起こる、九州探題×倭寇の異色のバディが織り成す歴史ミステリー。
****
【注意】この作品はフィクションです。
一部、史実に対して独自の解釈、捏造があります。ご了承ください。
大筋はもう決まっていてお固め文のシリアスで行こうと思っていたのですが、多分2、3話目からふざけ始めます。基本ギャグに走りがちな人間なので……!
感想数 1
文字数 23,732
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.29
340
さすらいの怪力武士、織田信菜に仕える
「腹が……減った」
最後に何かを口にしたのは何日前だっただろうか。
世は戦国時代。
俺は主を失ったさすらいの武士である。
つまるところ無職だ。
三郎丸と名乗っている。
力に自信はあるので、なんとか武功を示したいところなのだがな……。
このあたりは、織田家の領地だ。
当主の信長は、うつけ者として有名らしい。
うつけ者であれば、名家の出身ではない俺でも雇ってくれるかもしれない。
そんなことを考えつつ、道を進んでいく。
ちょうど、織田家と今川家の武力衝突の場面に出くわした。
織田家が劣勢だ。
少女が窮地に陥っていたので、俺は織田家に加勢した。
そして……。
「いい? 三郎丸とやら。あなたは間違って覚えているようだから、教えてあげるわ!」
少女がそう言って、腰に手をあてる。
何やら偉そうなポーズだ。
「この尾張の当主は、この私。織田信菜よ!」
感想数 1
文字数 2,433
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
341
感想数 0
文字数 43,720
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.05.30
342
関西桃産太郎
関西地方のとある場所で、おじいさんとおばあさんが大きな桃を拾い、持ち帰った。
その桃から男の子が産まれ、2人は太郎と名付け可愛がった。
スクスクと成長した太郎は、自分の産まれた理由や意味が桃の流れてきた川上にあるのではないかと思い、おじいさんと共に川の源流に向かう。そこで太郎が見た物とは・・・
※小説家になろうでも連載中です
感想数 3
文字数 58,011
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.03.13
343
感想数 0
文字数 103,958
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.23
344
感想数 0
文字数 2,049
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
345
『百世安堵 濱口梧陵伝』 〜女子大生講談師 早鞆あかりの偉人語り〜
<史上最悪の大津波から人々を守れ! 女流講談師が現代に語る偉人伝>
2015年、国連は毎年11月5日を「世界津波の日」に制定し、世界各国に防災意識の必要性を訴えた。
なぜ11月5日なのか。
その由来は、安政元年(1854年)に安政南海地震で和歌山県を襲った大津波である。
その大津波から大勢の民を救ったのは、一人の若き商人であった……。
地域の発展に尽くし、大災害から民を守り、さらには西洋医学の発展、郵便制度の策定など数多くの事業で日本の近代化に貢献し、海外進出の夢をも追い続けた、稀代の天才商人・濱口梧陵(はまぐち ごりょう)。
幕末の偉人たちもその才能と功績を高く評し、今なおその偉業は世界中でも語り継がれているが……。
実際にプロの講談師から講談を習っている座付き作家・紘野流が書いた、実際の講談の台本。
その紘野が敬愛してやまない偉人・濱口梧陵の大いなる偉業を、戦国時代より続く「講釈士 早鞆流」の継承者・女流講談師の早鞆あかりが、経営者やビジネスパーソンを前に熱く語り上げる!
【登場人物】
■話し手:早鞆あかり(はやとも あかり)
現役大学生の女流講談師。福岡県北九州市出身。
戦国時代より続く講談の流派「講釈士 早鞆流」の現在唯一の継承者。
若いながらも50以上の持ちネタを有し、新作講釈にも積極的に取り組む。
全国各地の事業者団体に呼ばれ、早鞆流に伝わる偉人伝を次々に披露する。
最近やYouTubeやTikTokなどにも講談の様子がアップされ、注目されつつある。
感想数 0
文字数 105,641
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
346
雲の帰る山
戦国時代にたった一晩で消え去ってしまった家がありました。
飛騨内ケ島家。
世界遺産で有名な白川郷を領していた家です。
何故内ケ島家は滅びてしまったのか?
その最後を生き残った和尚の目線で物語にしてみました。
※この話は史実を参考にしていますがフィクションを含んでいます。
実際とは違うという事も多々ある事とは思います。
感想数 0
文字数 4,340
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
347
籠釣瓶(かごつるべ) ~歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべ さとのえいざめ)」より~
江戸時代後期、野州佐野の豪農・佐野次郎左衛門は篤実な人柄だったが、商売のために江戸に出た時、吉原で八ツ橋という花魁をひと目見たことにより、その運命を変える。
八ツ橋に岡惚れした次郎左衛門は、八ツ橋の常客となり、ついには身請けの話までするようになる。
八ツ橋は身請けの話は聞いたが、なかなか返事をしない。
身を揉むような思いの次郎左衛門は、八ツ橋の養父・釣鐘権八に会う。
権八は語る――八ツ橋には繁山栄之丞という間夫(情人)がいる。身請けの話を受けないのはそのため、だ――と。
だから栄之丞を斬れと、懐中の脇差を手渡した。
これこそ、妖刀・村正「籠釣瓶(かごつるべ)」だと言いながら。
【表紙画像】
豊原国周, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
感想数 0
文字数 10,605
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.28
348
氷の沸点
「狐に幸運、人に仇」の続編。
親戚同士で幼馴染の久尾屋の娘、千陽(ちはる)と、天野 夏以(なつい)は仲が良く初恋同士でもあった。
しかし、恋心が芽生える前から結婚はできないからね、とお互いの両親から言われ続けて年頃を迎える。
薬師見習いとして久尾屋に奉公に上がった夏以は、恋焦がれる千陽に婚約者がいる事を知る。
婚約者の遠原 和葉(とおはら かずは)、本名を天野 桂樹(あまの けいじゅ)。そして入れ替わったもうひとりの人物。
関わる者の過去、繋がりにより急展開していく四人の人生。(狐憑き)の呪いは続くのか。
遠原 和葉目線、天野 桂樹目線、祥庵目線(他、人物目線)と、様々な人物のストーリーが交錯していきます。
伏線回収系ストーリー
36話完結。
(※二十歳以下の登場人物の年齢に三歳足すと現代の感覚に近くなると思います。)
感想数 0
文字数 108,235
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.01
349
異聞平安怪奇譚
時は平安……日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。
煌びやかな京の外は魔境。
血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。
後世にて英雄と呼ばれる男達が現れ、熾烈な戦いの日々を送る。
正統派アクション伝奇!ここに開演!
ノベルアップ+様の歴史・時代小説大賞において、最終選考落選!残念無念!
感想数 0
文字数 238,552
最終更新日 2025.08.23
登録日 2019.04.08
350
感想数 1
文字数 41,026
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.20
351
感想数 0
文字数 19,642
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.19
352
江戸詠唱録 アニメオタク佐藤悠斗が長すぎる呪文練習中に転移した不条理な異世界での奇妙な漂流と女剣士との出会いを描く冒険奇譚~得意魔法は根幹魔
「呪文一言で江戸異世界へ。アニメ知識が命綱だ!」
佐藤悠斗は、21歳の冴えないアニメオタクだった。
ある夜、長ったらしい詠唱呪文を叫んでいたら、なぜか江戸時代そっくりの異世界に転移してしまった。
そこは徳川家光が偉そうに君臨する時代。
だが、この世界には魔法が存在し、陰陽術使いや妖術使いがウロウロしている。
転移早々、悠斗は家光の日光参詣を襲う豊臣残党の戦場に放り込まれた。
焦った彼は得意の南蛮妖術を繰り出し、「股間が痒くなる呪文」で敵も味方も無力化。
死人ゼロで戦いを終わらせ、呆れられつつも家光に褒められた。
「家臣になれ」と誘われたが、「お役所仕事は面倒臭い」と断り、代わりに金と小太刀をゲット。
「困ったら江戸城に来い」と言われ、悠斗の異世界ライフが始まった。
これから彼は、長くてくだらない詠唱呪文を武器に、壮大でバカバカしい事件を次々解決していく。
家光の偉そうな命令、護衛の困惑、敵の泣き言を巻き込みながら、自由気ままに生きる悠斗。
これは、江戸時代風異世界で繰り広げられる、ドタバタで笑える冒険譚だ!
感想数 0
文字数 82,908
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.01
353
叢雲の糸
江戸の最下層で生きる夜鷹のお初の、結ばれることのない情愛。
感想数 0
文字数 1,652
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
354
不沈の艦隊
「国力で劣る我が国が欧米と順当に建艦競争をしても敗北は目に見えている」この発言は日本海軍最大の英雄うと言っても過言ではない山本権兵衛の発言である。これは正鵠を射ており、発言を聞いた東郷平八郎は問うた。「一体どうすればいいのか」と。山本はいとも簡単に返す。「不沈の艦を作れば優位にたてよう」こうして、日本海軍は大艦巨砲主義や航空主兵主義などの派閥の垣根を超え”不沈主義”が建艦姿勢に現れることになる
。
感想数 1
文字数 14,559
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.06.25
355
西郷隆盛と白鳥温泉「地獄」の蒸気
西郷隆盛が、二度の島流しの中で、悟り、白鳥温泉で、大久保利通への思いを馳せた情景を描きたかったです。めっちゃ短編です。
感想数 0
文字数 12,776
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
356
からくり幻燈 お江戸損料屋異聞
舞台は文政年間、八百八町が最も華やいだ時代の江戸。
両国広小路に近い長屋で、貸し物屋(損料屋)『九十九屋(つくもや)』を営む慎蔵(しんぞう)は、江戸のあらゆる階層に生活道具を貸し出し、回収する日々を送っている。
しかし、彼には人知れぬ「裏の顔」があった。回収した古道具の中から「人の執念」が染み付いた品を選び出し、特製の凸凹レンズを組み合わせた「からくり幻燈機」で、その持ち主の歪んだ本性を障子に投影して眺める――。そんな覗き見の悦楽に耽る、倒錯した観察者だったのである。
感想数 0
文字数 20,255
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.19
357
本所深川幕末事件帖ー異国もあやかしもなんでもござれ!ー
異国の気配が少しずつ忍び寄る 江戸の町に、一風変わった二人組があった。
一人は、本所深川一帯を取り仕切っているやくざ「衣笠組」の親分・太一郎。酒と甘味が大好物な、縦にも横にも大きいお人よし。
そしてもう一人は、貧乏御家人の次男坊・佐々木英次郎。 精悍な顔立ちで好奇心旺盛な剣術遣いである。
太一郎が佐々木家に持ち込んだ事件に英次郎が巻き込まれたり、英次郎が太一郎を巻き込んだり、二人の日常はそれなりに忙しい。
剣術、人情、あやかし、異国、そしてちょっと美味しい連作短編集です。
※話タイトルが『異国の風』『甘味の鬼』『動く屍』は過去に同人誌『日本史C』『日本史D(伝奇)』『日本史Z(ゾンビ)』に収録(現在は頒布終了)されたものを改題・大幅加筆修正しています。
※他サイトにも掲載中です。
※予約投稿です
感想数 1
文字数 103,819
最終更新日 2025.07.08
登録日 2022.05.22
358
夜明けの空を探して
【土方歳三、蝦夷地にて戦う】
新選組「鬼の副長」と謳われた土方歳三。新政府軍と徳川残党軍との戦が激しくなる中、彼の姿は蝦夷地――今の北海道にあった。
※本作品は一部史実を基にしたフィクションです。多分に作者の創作がございます。
※本作品は以前、カクヨム様にて掲載した即興小説となります。
感想数 0
文字数 2,078
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
359
『潮が満ちたら、会いに行く』
4000年前の縄文時代の日本、筋ジストロフィーに罹った少年と、同い年の主人公とその周りの人たちを描いた作品です。
北海道入江・高砂貝塚で発見された遺骨を元に、書きました。
何故、筋ジストロフィーに罹った彼は、生きる事を選んだのか。周りの人たちや主人公が身体的に発達していくのにもかかわらず、絶望せず、生き抜いたのか。
そして、村の人たちは何故、彼を村の一員として埋葬したのか。
歴史・病気・心理・哲学的思考を元に考えた、私の古代の誇大妄想です。
ですが、少しでも事実が含まれていたらうれしい。そんな物語です。
感想数 0
文字数 582,001
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
360
感想数 0
文字数 7,252
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.24