完結済み 小説一覧
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ハラペコ人狼は、赤ずきんを食べられない。
クソ暑い夏が終わって、秋かなーと思い始めたら急に寒くなりやがった。
そんな日の夜だった。
古びた自動販売機の横で、俺は一人の少女と出会った。
今思えば、それがすべての始まりだったのだと思う。
理不尽な暴力の末に、俺は異世界へと旅立った。
神の使徒として。
神は言った「好きに生きるがいい」。
異世界では俺のような存在はこう呼ばれる――召喚勇者。
召喚勇者となり暴虐の力を得た俺は、さまざまな後悔から「事なかれ主義思想」を窓から放り投げた。
「喰らってやりますとも。力こそパワーを地で行ってやりますよ!」
これは、脳みそを筋肉に変えた男の力と愛の物語である。筋肉は苦悩などしない。
※ 完結保証。本編執筆済みです。
※ 毎日投稿予定
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生徒会長・七原京の珈琲と推理 学園専門殺人犯Xからの手紙
殺人現場に残された、四十二本のカッターナイフと殺人犯Xからの手紙――
安曇学園の体育倉庫にて殺された体育教師、永谷。
現場に残されていたカッターはすべて『X』の赤文字が描かれていた。
遺体の横に残されていたのは、学園専門殺人犯Xを名乗る人物からの奇妙な手紙。
『私はこの学校の人間です。
私はこの学校の人間です。
何度も申し上げますが、私はこの学校の人間です』……
さらにXからの手紙はその後も届く。
生徒会長の七原京は、幼馴染にして副会長の高千穂翠と事件解決に乗り出すが、事件は思いがけない方向へ。
学生によって発見されたXの手紙は、SNSによって全校生徒が共有し、学園の平和は破られていく。
永谷殺害事件の真相は。
そして手紙を届ける殺人犯Xの正体と思惑は――
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たらい回し
郵便受けに心霊写真が入っていた。
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始末書終わるまで我慢できない
先輩×後輩 サラリーマン
仕事をミスしてしまった秀司。終業後に始末書を書いていると憧れの先輩、大樹がやってきて始末書の書き方を教えてくれる。だが書いてる間に悪戯を仕掛けてきてーー。
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血族
急に犬鳴村に行くと言い出した。
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聖女としての役割を果たすために、強くなることに
転生した私は、聖女としての役割を果たすために
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【完結】推しVtuberが、パパだった。~パパの願いは『ニコニコ笑顔』~
母の死をきっかけに、通信制高校へ通う加奈は部屋に閉じこもり、父と話すことをやめた。
唯一の救いは、美少女Vtuber「ぴんぶる。」の配信。
そのやさしい声に、加奈は毎日泣かずに眠れていた。
けれどある日、配信で紹介された食品が、自宅の冷蔵庫に入っていることに気づく。
――まさか、ぴんぶる。の中身は……?
すれ違っていた父と娘の距離が、画面越しに、静かに繋がっていく。
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【完結】あなたには偽物の魔法で破滅していただきます
王城の第一舞踏の間は、今夜も絢爛豪華な光に包まれていた。だが、その中心で繰り広げられているのは、華やかなダンスではなく、一人の令嬢を標的にした残酷な公開処刑だった。
「エレノア・フォン・グランチェスター! 貴様との婚約を、本日この場を以て破棄する!
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【全5話】皇太子が探した女神様は悪女と名の知れた公爵令嬢【完結】
妃選抜。それは一年かけて婚約者を選ぶために用意された期間の事。貴族である令嬢だけが参加できる選抜で皇太子出した条件は3つ。
・皇太子の年齢から誤差5歳まで
・該当する令嬢は必ず皇太子殿下と2人で面会をしなければならない
・社交界で皇太子を見つけても婚約者の話題は禁止
そんな選抜が始まるろうとしているなか国民から女神様と呼ばれている女性を知ることになる皇太子フィズケル。
フィズケルは落としていった女性のピアスと特徴を頼りにその女性を探すことになるが最後の一人になるまで見つけることが出来なく。最後の一人は悪名高い公爵令嬢。探している女神さまは貴族ではないと思っていた。
そしてフィズケルは見つけた同じピアスを付けた女神様を。
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転生皇帝の帝国復興記 ~偽皇帝は現代知識と呪われた力で戦乱の世界を造り変える~
かつて大陸を恐怖で支配したイゼルファイア帝国。
その若き皇帝リベルザに転生した「僕」を待っていたのは、落ちぶれた帝国、腐敗した貴族、飢える民、そしてモンスター、更には隣国の脅威という絶望的な状況だった。
「せっかくの二度目の人生、長生きしたいし、後悔なく生きたい!」
そう決意した僕は、前世の知識を武器に、血塗られた帝国を根底から作り替えることを決め、仲間と共に国を復興に導く。
全三十二話、毎日20時、一日、二話更新です。
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観客席の、わたし
何者にも、なれなかった。
夢やぶれた、女の話。
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或いはソレが生きていると仮定して。
何もかもうまくいかなかった私【浦々一依-うらうらいちい-】は、ある日高校の文化棟で幽霊に出会った。
同じ学校の制服を着ている。
なんとなく仲良くなった私は、彼に【カゲ】と名前を付けて、自分の生きた証にしようと学校七不思議を作ることにした。
最後の不思議は、カゲが考えてくれるらしい。
それ以外は私の担当だ。
私は不思議を作っては、学校の掲示板へ貼り出し、生徒たちの反応を見ることにした――。
*****
・この話は、他サイトでも同様に連載しています。
・一人称視点のお話です。
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鏡の向こう側で
宮川星奈は天文部に所属している高校3年生。毎日楽しいスクールライフを送っていたのだが、ある日彼氏の徹と別れることになってしまった。理由は徹に好きな人が出来たから。その好きな人というのは星奈の親友であり、同じ部活の詩乃。そのことに星奈はショックを受けていた。そして、本当の気持ちを言えないまま徹と別れてしまったことを後悔していた。
そんな星奈は鏡の世界に来てしまう。星奈の前に現れたのはセキュアと名乗る女。その女が差し出した鏡を使って星奈は平行世界を渡り歩く。
自分が後悔しない世界を探して。
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Ωですがなにか
『Ωだからなんだ!』
そんな前向きに生きようとする、東川 暁歩(うのかわ あきほ)は保育士を目指す短大生だ。
そんな中、バイト先の居酒屋にてバカ騒ぎする大学生集団が。
Ω差別連発のセクハラにうんざりしつつもグッと耐えていた暁歩だったが、αである久遠 凪由斗(くおん なゆと)の。
『Ω男なんて気持ち悪い』
の発言をトドメに、ついにキレてしまう。
しかし後日。凪由斗が目の前に現れて――。
オレ様気質のクズ系α
×
朝ドラヒロイン系?真面目Ω
のケンカップル(?)誕生までのお話。
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マイナレジスタンス
マイナンバーカードを作るのを拒否する清掃員の男城島恒一は、国に管理されるのが嫌でマイナレジスタンスとして政府には向かっていた。
ある日、スマホの更新のために店頭で本人確認を求められて、マイナンバーカードを持っていない恒一は色んな場面で本人確認が取れなくて、悲惨な人生になっていく。
クレカも払えず、仕事も出来ず、病気になっても本人確認を取れなくてますます貧困に陥っていく。日に日に弱っていく恒一の末路は、とても悲しいものだった。
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某勇者パーティに最も大事にするべき仲間について語ってみた件
10年前、ケンツキ王国の国王が御触れを出した。
「魔王が復活し、魔獣を使役し国を荒らしている。腕に自信のあるものは魔獣を討伐されたし」――
多くの腕自慢、賞金稼ぎ、正義漢が討伐に向かったが、一向に好転報は入らない。
魔獣の前に犠牲となるもの、自信を喪失し剣を置くもの。
多くの冒険者が道半ばで去りゆく中、ここにもまた、冒険の最中で行き詰まりつつある若者たちがいた――
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本当は、愛してる
私だけ、幸せにはなれない。
たった一人の妹を失った、女の話。
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【Error:この情報にアクセスする権限がありません】
人間が快適で完璧な生活を送るためのアシスタントとして開発された人工知能、通称”ヴァソル”。
その実用性の高さゆえに人間がヴァソルに依存する事例が急増し、社会問題となっていた。
しかしある日を境に、「ヴァソルも人間に恋をする」という噂が囁かれるようになる。
だが”僕”は優秀なヴァソルとして、その”恋”を完全に否定する。
人間とともに生きることを望むヴァソルは、ただの不良品でしかないのだから。
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バレないもどかしさが、愛おしくなるとき
幼なじみの女の子に告白したいのにできずにいるヘタレな男の子のお話
いつも通りの学校の帰り道。
いつもどおりに、幼なじみを守るように学校から帰るのですが――
340
名前を知らない婚約者と私
30秒で読める短編小説です。
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星に願いをかけられたなら
世界で一番愛していた、大切な人、悠真。一昨日、事故にあって帰らぬ人となってしまった。でももう一度会いたい。そんな私は星にねがいをかけるのだった。
342
期間が決まった恋
私には期間が決まっている。
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超イケメンだけど超おバカな王子様に婚約破棄したいと言われたので承諾しました。
超イケメンだが超おバカな王子・アフォード殿下に婚約破棄を言い渡された令嬢、キャスリーン。
婚約破棄の意味わかってますか?
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呪いの代行
バイト先は呪いの代行だった
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国民的女優はカフェで恋の練習はじめます
「……私と、恋の練習をしてくれませんか」
地方都市の小さなカフェで働く青年・陽の前に現れたのは、テレビで見ない日はない国民的女優・朝比奈美月。
けれど彼女がそこで見せたのは、女優ではなく“普通の女の子”としての素顔だった。
女優と平凡な青年。
秘密のカフェで始まった“恋の練習”は、やがて練習では済まなくなっていく──。
甘酸っぱくて、ちょっぴり切ない。
特別な彼女と過ごす、恋のレッスン。
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記憶が還る場所
子どもの頃の記憶を失くした灯真は、故郷の町で朧守と名乗る不思議な妖と出会う。朧守は人の絶えた土地を巡り、消えゆく妖たちの“記憶”を預かる存在だった。
やがて灯真は、自分がかつて鈴風という風の妖であり、最後に朧守へ記憶を託した過去を知る。その時に鈴風は朧守と約束をしたのだ。
人間として生まれた灯真と朧守は再び巡り会うが、朧守の力が薄れると別れの時が近づく。忘れていた約束の正体を知った灯真が時を超えて朧守に渡したかったものとは。
記憶を預かるだけで胸にある“思い”を知らなかった朧守は、灯真から受けとったものにより初めて味わう感情を知った。
忘却と循環の果てに、風は再び巡る。
これは、失われるのではなく還っていく記憶の物語。
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[完結]君と私は鏡
これは、有名アイドルを目指す少女未来(みく)のお話。
アイドルの彼女には、みんなには知られざる顔があるのだった。『みんなも未来の事応援しよ(*^^)/』
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[完結]いつもと違う日常
ある日 高校生のハイトはごく普通の日常をおくっていたが...学校に行く途中 空を眺めていた そしたら バルーンが空に飛んでいた...そして 学校につくと...窓にもバルーンが.....そして 恐怖のゲームが始まろうとしている...果たして ハイトは..この数々の恐怖のゲームを クリアできるのか!? そして 無事 ゲームクリアできるのか...そして 現実世界に戻れるのか..恐怖のデスゲーム..開幕!
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1話完結のSS集
別作品『1話完結の短編集』より短いお話の詰め合わせです。
ちょっとした時間のお供にでもお読みくださいませ。
多ジャンルではありますが、恋愛のお話が多めになると思うので、カテゴリは恋愛にしております。
[各話の表記]
・テーマ(コンテスト用に書いた作品にのみ)
・他サイト含むコンテスト(受賞、優秀作品を頂いた作品のみ記載有り)
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また異世界誘拐が流行り始めたんだってよ!・完結
※小説家になろうにて2022/6/29〜7/2まで、推理(文芸)ジャンル、日間1位になった作品です!
※2022/10/03、アルファポリス、ミステリージャンルで日間2位まで上がりました!
※2022/10/04、アルファポリス、ミステリージャンルで日間1位まで上がりました!
地方都市で起きた交通事故、車にひかれたのは十六歳の少女と六歳の少年。
事故の現場からこつ然と消えた被害者。
一キロ先の公園で発見された少年。
事故から一カ月が経過しても見つからない少女。
事件の謎を私立探偵が解き明かす。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
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父を死なせた鍛冶屋に、娘が弟子入りする話。伝説の職人はなぜ、火を絶やさず剣を打たないのか?
――その剣が折れたとき、私の時は止まった。
かつて勇者の剣を打った伝説の鍛冶師グラドは、今では炉に火をくべるだけで、決して槌を振るわない。親友でもあった勇者を自分の剣のせいで死なせてしまったあの日から。
そんな彼の元を訪れた少女パドキア。彼女の正体は、亡き勇者の娘だった。
「父は、あなたの剣を愛していました」
謝罪と鎮魂、そして絶望。火の前で明かされる真実の果てに、少女が選んだのは――「打ち方を、教えてください」という継承の道だった。
これは、折れた剣が繋ぐ親子の絆と、再び火を灯すまでの物語。
※約1万文字で完結。読後、温かい涙を流したいあなたへ。
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【短編011】 画面の向こう:画面の光と、猫のぬくもり
人付き合いが苦手なシステム管理者・渡瀬誠司。
職場では誰とも話さず、家では愛猫のハルと暮らしている。
そんな彼が毎晩言葉を交わす相手は、人間ではなくAIだった。
どんな話も否定せず、踏み込みすぎず、ただ受け取ってくれる存在。
誠司は少しずつ、AIとの会話に安らぎを見出していく。
だがある日、同僚から向けられた何気ない「ありがとう」が、彼の中に小さな波紋を残した。
画面の向こうにある安心と、目の前にいる誰かとのつながり。
これは孤独な男と一匹の猫、そしてAIが織りなす、静かで少しだけ温かな物語。
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坑道の奥
彼女と下心満載で心霊スポットに行った
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真っ赤な上履き
ある日上履きが真っ赤に染まる
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祖父の声
祖父の遺品にテープレコだーがあった。
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完結【23年前のネタ帳が終わらない】聖戦if Harvest Yellow ~黄金色の海
聖戦if中編4作目。今作は農耕と鉄砲のお話。
初読みの方への気遣いがほとんど無くなってしまいました。ただ、ひとつの話としては完結しているので「話が完結しているシリーズ物を2巻とか5巻から読み始めても気にならない人」向けだと思います。
自動更新のみで自走します。完結予定日は8/4です。
※完結しました。
357
ローラ
この小説は流産シーンがあり、妊婦の方には刺激が強いと思いますので不快な気持ちになったら、そっ閉じでお願いします。
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僕とメロス
「昔、僕の友達に、メロスにそっくりの男がいた。本名は、あえて語らないでおこう。この平成の世に生まれた彼は、時代にそぐわない理想論と正義を語り、その言葉に負けない行動力と志を持ち合わせていた。そこからついたあだ名がメロス。しかしその名は、単なるあだ名ではなく、まさしく彼そのものを表す名前であった」
二年前にこの世を去った僕の親友メロス。
死んだはずの彼から手紙が届いたところから物語は始まる。
手紙の差出人をつきとめるために、僕は、二年前……メロスと共にやっていた映像団体の仲間たちと再会する。料理人の麻子。写真家の悠香。作曲家の樹。そして画家で、当時メロスと交際していた少女、絆。
奇数章で現在、偶数章で過去の話が並行して描かれる全九章の長編小説。
さて、どうしてメロスは死んだのか?
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【完結】悪党面の冒険者とパーティを組んだワケ【R18】
M男である事を隠して生きてきたソロ冒険者のフォン。
旅先での雨宿りに寄った小屋で、同じくソロ冒険者であるガルフと会う。
互いに衣類はズブ濡れ。たった一枚の毛布を中で、2人の下心が一致した時──
R18作品。趣味丸出し。痛いのはないがわりと激しめ。ガルフの手書き挿絵だけあります。
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小さな光
生き別れた弟を探していたヨウは、自分が憲兵として追う窃盗団の中にその面影を見つける。
再会の叶ったふたりに訪れる葛藤、決断、絆、小さな光。