怖い話 小説一覧
321
誰そ彼
私立瓢箪学園に赴任した新任教師・森内美鈴は、2年B組の出席を取る際、奇妙なことに気づく。
出席簿には40名の名前があるのに、教室にいるのは39名。
出席番号23番「田中透」――その名前を呼んでも、誰も返事をしない。
「そんな生徒、いましたっけ?」
生徒たちは首を傾げる。教師たちも田中透という名前は知っているが、誰もその顔を思い出せない。
防犯カメラの映像を確認すると、さらに不可解な現象が。廊下を歩く生徒たちが、何もない「空白」を自然に避けて通っている――。
調べを進めるうちに、美鈴は10年前に起きたある事件の存在を知る。そして、真実に近づこうとする美鈴自身にも、異変が起こり始める。
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文字数 6,571
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.03
322
恐怖短編集
身近にあるもの。
それは昔から今に続くもの。
興味本位等で近づくと…ホラ、君のそばにそれはいるよ?
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文字数 34,744
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.02.01
323
世界に存在する数々の陰謀論、その根拠や信憑性は?
世界には様々な 陰謀論が存在します。
それらはもちろんデマのものも多いですが、真実ではないと証明しきれる根拠がないものも存在します。
そのような様々な陰謀論について解説します。
あなたの意見もどうぞお聞かせください。
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文字数 4,252
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.09.29
324
見守る男、気付く女
文字数 4,915
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
325
怪異に襲われる
様々な怪異に襲われる短編集です。
救いはありません。
人の抵抗など怪異の前では無力なのです。
それぞれが独立したお話で、繋がりはありません。
カクヨムにも投稿しています。
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文字数 18,229
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.08.12
326
二丁目の駐車場
【閲覧注意】その契約は、昭和から続いている。
板橋区二丁目、月極駐車場の第十三区画。 泥と埃にまみれ、数十年前から動くことのない一台の廃車。 近隣住民の間で囁かれる「車内に人影が見える」という噂。しかし不可解なことに、この車の契約は今も継続されており、なぜかドアノブだけが綺麗に磨かれているという。
興味本位で車内に潜入した配信者を襲った、想像を絶する結末とは? 古い契約書に貼られた「解約不可」の付箋と、昭和64年から隠蔽され続ける戦慄の真実。
日常の隙間に潜む狂気と、決して触れてはいけないタブー。 この話を読み終えた後、あなたは二度と、路地の奥に停まる車を覗き込めなくなる。
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文字数 5,911
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.17
327
火通知設定
幼なじみの炎華から告白され、
好きではないのに性的好奇心が勝り、
本当に好きな人が出来るまで
気持ちを隠して付き合うことにした樹。
高校の入学式で、炎華の友達・胡桃に
一目ぼれし、炎華といつ別れようかと
悩んでいた。
そんな時、炎華が体調を崩して
長い期間学校を休む。
胡桃から声をかけてきて、実は胡桃も
樹に一目惚れをしていた事を
打ち明けられる。
二人は炎華に内緒で付き合う事になり、
樹は炎華が回復したその日の夜に
電話で別れを告げた。
胡桃と付き合える喜びを抑えられず、
友人に電話をしていると、
説得に来た炎華がドア越しに話を
聞いてしまい、全てを知ってしまう。
事実を知って絶望した彼女は、
火の海の中で自殺する。
そして、彼女の死後、樹のスマホに
【火通知設定】から
電話が来るようになる…
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文字数 17,044
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
328
踏
この檻から出られる日を待つばかりの囚人達は、ある日突然地獄へと落とされた。
恐怖の渦巻くこの地から逃れるために団結を誓った彼らは裏切り者か、信じられる者か。
誰も結末を知らない物語が始まる。
感想数 1
文字数 1,045
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
329
魂(たま)抜き地蔵
遠い過去の記憶の中にある五体の地蔵。
暗く濡れた山の中、私はなぜ母親にそこに連れて行かれたのか。
このお話は私の考えたものですが、これは本当にある場所で、このお地蔵さまは実在します。写真はそのお地蔵さまです。あまりアップで見ない方がいいかもしれません。
短編ホラーです。
ああ、原稿用紙十枚くらいに収めるつもりだったのに……。
どんどん長くなってしまいました。
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文字数 23,488
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.29
330
実話怪談「鳴いた猫」
これは一般の人が体験した実話を基にしたお話です。
地名、個人名は仮名(イニシャル)でございます。
Kさんには事前に掲載許可をいただいております。
今宵の実話怪談は
Kさんから聞いた、こんな怖い話――。
次に体験することになるのは、あなたかもしれません。
夜道を歩くときは、後ろにご注意くださいませ。
※私のDLsite blogに裏側と後日談を書いた記事もございます
感想数 0
文字数 5,434
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
331
ミステリーゾーン
友達とお題を出し合って書き上げたものです
お題は5000文字以内で(ホラー)です
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文字数 4,678
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
332
薔薇の香りがする男
サクッと読める。
家庭教師がいきなりやってくる話。
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文字数 4,398
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
333
「阿藤零士の心霊事件ファイル ~名探偵は美少女助手と除霊を頑張る~」
ホラーチックな展開で実は人怖系なんてミステリーはいくらもあるが、その逆はほぼ見ない。果たして真に恐ろしいのは人が【妖かし】か。名探偵と噂された男“阿藤零士”が、美少女助手兼副所長“双葉・エルサリーヌ”と心霊事件を解決していくホラー作品。ある日、阿藤探偵事務所に高校教師の九十九 明可が依頼人としてやってくる。依頼内容は「学校の生徒が痴漢加害に関わっている可能性がある」ということでその調査を。しかし、あれやこれやと零士達が彼女の学校へと赴いたところ、幽霊騒動に巻き込まれることとなるのだった。零士と双葉は、痴漢事件と幽霊騒動を収める戦いへと挑む。
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文字数 29,275
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.02.28
334
縊れ憑きの部屋 百鬼夜荘(闇)
「ギー、ギー、ギー、ギー、ギー、ギー。部屋のどこかから響きわたる謎の軋み音」
仕事を馘になり行き所がなくなった男、田村が転がり込んだのは、以前に人が亡くなっている事故物件だった。破格の条件であることを理由に入居した彼の元に夜な夜な怪現象が襲う。一方この物件を管理し、浅からぬ因縁を持つ不動産屋山口はこの部屋で起きる現象と対応に頭を悩ませていたが……。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
作者の別作品、百鬼夜荘の別シリーズです。
「百鬼夜荘 妖怪たちの住むところ」は妖怪コメディですが、こちらはホラー寄りの作品です。
描写としてはそれほどきつくは書いていないつもりですが「首吊り」「自殺」の表現があります。
苦手な方ご注意を。
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文字数 70,146
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.06
335
村の愛玩動物
営業で走り回っていると小さな村に着いた。
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文字数 5,077
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.17
336
事故物件に住む男
この事故物件の家賃はわずか5,000円です。
幽霊のような未亡人の管理人さんが出迎えてくれたボロいアパートの一室。
大学生の及川は、そこで住むことを決意。
天井から響く音、濡れた髪、鏡に映る“誰か”。
じわじわと精神を蝕まれていく中、頼ったのは、地雷系の人気霊媒師の牧寺。幼馴染だった。
だが、彼女の力でも祓いきれなかった“何か”が、まだそこにいる。
アパートの五号室には恐ろしき真実が隠されていたのである。
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文字数 2,596
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
337
小畑杏奈の心霊体験録
私には、どうやら普通の人には視えないモノが視えるらしい。
それに初めて気が付いたのは、物心がついたばかりのほんの幼い頃だった。
──これは、そんな私の怪奇な体験録。
※
この話には、実際にあった体験談も含まれています
YouTubeにて、怪談・怖い話の朗読公開中📕
https://youtube.com/@yuachanRio
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文字数 17,400
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.12
338
帰り道の怪 3
私は夕方から夜中までの仕事をしています。
これはそんな私が毎日のように通る帰り道で体験した話です……。
帰り道の怪1と2もよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,023
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
339
【完結】1丁目9番地の恐怖 全6話
ある日、夫が言った。
「誰かが、家を覗いている」
最初は冗談だと思った。
でも夫は毎晩カーテンの隙間を確認し、家の周囲を何度も見回るようになる
やがて夫は言い出した
「組織だ。俺たちは狙われている」
次第に壊れていく日常。
だが――
本当に“いた”のは、別の存在だった。その家に縛られた、何か。気づいた時には、取り憑かれていたのは私だった。
これは25年前に起きた本当の話。
〜信じるか信じないかは、あなた次第です〜
感想数 5
文字数 11,029
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.25
340
弐式のホラー小説 一話完結の短い話集
「怖い話」「気味悪い話」「後味悪い話」をテーマにした一話5000文字以内の超短編集です。不定期での更新になります。基本一話完結で、世界観も統一しておらず、現代劇だったりファンタジー世界が舞台だったりします。できるだけワンパターンにならないように、色々書いていきたいと思っています。中には、「どこがホラーなんだ」と思われるような作品もあると思いますが見捨てずにお付き合いいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 57,289
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.09.12
341
一日一怪 ~秒で読めちゃう不思議な話~
Twitter (現: X ) で「#一日一怪」として上げた創作怪談を加筆修正した短編集です。いろんなテイストのサクッと読めちゃう短いお話ばかりですので、お気軽にお読み下さいませ(˶´ᵕ`˶)☆.*・
感想数 5
文字数 23,784
最終更新日 2026.07.11
登録日 2022.10.01
342
『盆綱引き』
福岡県朝倉市比良松を舞台に据えた、ホラー小説です。時代設定は、今から5年前という設定です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 8,187
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.16
343
呪術師
近所で次々と人が死ぬ
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文字数 1,775
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.22
344
【怖い絵本】夢に出てくる女の子
最近、変な夢を見る。
夢の中は真っ暗で、何も見えない。
体が動かせず、じっと立っていると、真っ白な服を着た小さな女の子がぼんやり現れて、私に話しかける。
「見て、見て」
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文字数 1,215
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
345
骸抜歯婆
ネット掲示板では、死体の歯を抜く老婆が夢に出てきた、という話が書き込まれた。
そして現実では、歯の無い白骨遺体が発見されていた――。
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文字数 50,946
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.28
346
【短編集】日常のすき間に潜むもの
この短編集に収められた怪談は、どれも大げさな恐怖を煽るものではありません。
むしろ、日常のすぐ隣にある“気配”や“違和感”をそっとすくい上げたような、不思議で静かな物語ばかりです。
ふと足元をかすめる影。
誰もいないはずの部屋で感じる視線。
別れたはずの存在が、最後に残していく優しい導き。
そんな、怖いだけでは終わらない、どこか温かく、どこか切ない――
読み終えたあとに静かな余韻が残る怪談を集めました。
あなたのすぐそばにも、きっと気づかないだけで“何か”がいるのかもしれません。
この物語たちは、その気配にそっと触れるための、小さな窓のようなものです。
感想数 0
文字数 63,068
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.10
347
「くいっ」
感想数 0
文字数 2,756
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
348
潮影の島
―― その島は、影を喰らう。
地震調査のため、日本のとある離島を訪れた三人の大学院生。
彼らが向かう先は、潮影島(しおかげじま)。
かつては漁業で栄えたが、今では人口わずか二十名ほどの限界集落と化した島。
しかし、そこでは 「50年に一度の祭り」 が近づいていた。
島民が決して語ろうとしない、禁忌の儀式──潮影の祭(しおかげのまつり)。
やがて、彼らは異様な現象に巻き込まれていく。
朽ち果てた古寺で出会った謎めいた女性が語る警告。
海に広がる黒い波の中で蠢く影。
かつての調査団が残した行方不明者の記録。
そして、廃井戸の奥に封じられた 「何か」。
「──島が、呼んでやがる」
これは、科学の理屈を超えた恐怖と謎の物語。
潮影の祭が始まるとき、彼らの運命は決まる。
“生きて帰れる保証は、ない”。
こんな人におすすめ!
✔ 和製ホラーや民俗学が絡む怪異譚が好きな人
✔ 科学では説明できない怪奇現象を描いた作品が好きな人
✔ 「ひぐらしのなく頃に」「哭声/コクソン」「残穢」などの作品に魅了された人
✔ 閉鎖された集落、限界集落、離島の伝承をテーマにした作品に惹かれる人
潮影島の秘密に、あなたも足を踏み入れる覚悟はあるか?
文字数 48,053
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.20
349
影の住む洋館と、彼女に害なす者の末路
幼馴染の柊香奈と帰宅中、見知らぬ不気味な洋館を目にした。その日から奇妙な出来事が起こり始める。
柊を狙う悪意は、黒い影によって容赦なく裁かれていく。
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文字数 2,320
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
350
聖女の呪い
「国に災害が起きる時、必ず異世界の住人が現れ、危機を救ってくれる」
そんな国があった。実際に聖人・聖女と呼ばれた彼らは、いろいろな知識で国を救ってくれた。
だが、300百年ほど経った頃、ある貴族の令嬢がこんなことを言いだした。
『国に危機が起こると聖女が現れる、というのなら、聖女がいなければ危機も起こらないのではないか?』
まじめに国政を行っていても、ひとたび聖女が現れれば手柄を持っていかれてしまうと感じていた、第2王子や、同じように不満を持つ一部の貴族令息たちがその考えを密かに支持し、聖人聖女排除思考が高まっている折、運悪くも現れてしまった聖女は、地下牢に閉じ込められ、悲劇的な運命をたどる事となる。
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文字数 42,935
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.28
351
忌憚
短い文章でサクッと読める1話完結の怖い話。
一話3分~5分の五感に響くようなお話を集めました。
幽霊がいるような気配がした時、実は後ろではなく「この人は見えるのかな」と判断するために正面にいることが多いと言います。
あなたがゾクッと気配を感じる時、実はあなたの正面やすぐ真横にいるのかもしれません。
感想数 0
文字数 17,826
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.11.24
352
百鬼徒然
感想数 2
文字数 32,643
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.04.07
353
狭間の島
「きっと、千石さんに話すために取ってあったんですね。」
令和四年・五月――千石杏香は奇妙な話を聴いた。それは、ある社会問題に関わる知人の証言だった。今から二十年前――平成十五年――沖縄県の大学に彼女は通っていた。そこで出会った知人たちと共に、水没したという島の伝承を調べるために離島を訪れたのだ。そこで目にしたものは、異様で異常な出来事の連続だった。
感想数 0
文字数 27,056
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.03
354
禁忌
感想数 1
文字数 9,612
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.04
355
後ろにはいない
ナニかが見ている。
後ろから視線を感じる。
気配も後ろから感じる。
けれど後ろにはいない。
誰もいない。
ナニも無い。
けれど気のせいでは無い。
確実にナニかがいる。
こちらをずっと見ている。
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文字数 2,303
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.03.02
356
【怖い絵本】ザー。ザー。
壊れたラジオが 泣いてるような音。
ザー。ザー。
部屋の周りを うろうろ。
ザー。ザー。 と、行ったり来たり。
布団にくるまって ようすをみる。
ザー。ザー...
もう 行ったかな?
感想数 0
文字数 430
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
357
電子レンジ
電子レンジを開けるとそこには、、、
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
358
14日後に死ぬ呪いのアプリ
呪いのアプリがインストールされた者は呪い主を特定しないと14日後に死ぬ。
気づくと、スマホには死へのカウントダウンが表示される。
呪いの条件はお互いのスマホに連絡先が入っている事。
死なない方法は、スマホに表示される呪いの子と呼ばれる男の子に呪い主を言い当てること。
3人目まで言い当てることができる。言い当てられると、呪い主が死ぬ。3人目が外れた場合は、死あるのみ。
決して逃れられない。
呪いのアプリをアンインストールはできない。
スマホを解約しても、壊しても意味はない。
名前や連絡先を削除することはできない。
誰に呪われているのか、わからないことが一番の恐怖だ。
呪いはウイルスのごとく拡散する。
自殺を望む者は楽に死ぬことができる呪いのアプリに群がる。
『呪いのアプリ譲ってください』
『呪いのアプリ譲ります。料金は〇万円です』
『呪いのアプリで一緒に死にませんか?』
『一番楽に死ぬ方法あります』
『呪われて死ぬには連絡先の交換が必要です。交換してください』
アプリによってどんどん死の連鎖が生まれていく。
裏切り系、後味の悪い人間が生むホラーストーリー。
岡野カルト……日本一の偏差値である東王大学卒のエリート刑事。警視庁の呪いのアプリ捜査本部で捜査する。婚約者が呪いのアプリの被害者になり助ける手段を探す。25歳。
立花結……カルトの婚約者。高校時代の同級生で高校時代からずっと交際を続けていた。会社員。25歳。
秋沢葉次……通称ヨージ。東王大学4年生。天才。頭脳明晰。呪いのアプリの被害者になり捜査の協力者となる。茶髪で軽そうな雰囲気。シルバーリングのピアスが特徴。霊感があるイケメンな22歳。
真崎壮人……カルト、芳賀瀬、結と高校の同級生。結とは幼稚園時代からの知り合い。一番優秀にもかかわらず東王大学を留年し続けている。見た目はチャラい。金髪でメッシュの入った少し長めの髪。金持ちの息子で呪術師家系。イケメンな25歳。
芳賀瀬まりか……芳賀瀬志郎の妹。高校3年生。気は強く、しっかり者で才色兼備。呪いのアプリを入れられて、アプリの捜査協力をする。頭脳明晰故、真相に近づくきっかけになる。
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文字数 106,650
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
359
【一人称ボク視点のホラーストーリー全64話】ボクの小説日記
これはボクが(一人称ボク視点)主人公の物語である。
ボクが考えたホラーが展開される1話完結オムニバス方式のショートストーリーです。意味怖メインですが不条理、ダジャレ、タイトル意味合いなどあります。R15対象なのは保険です。ちなみに前回の削除したモノを含む移植も含まれています。
41話完結予定でしたが連載続けることにしました。
全64話完結しました。
感想数 0
文字数 66,112
最終更新日 2024.03.08
登録日 2023.11.05
360
窓を圧すもの
感想数 0
文字数 3,082
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05