怖い話 小説一覧
321
石畳 いしだたみ
小学4年生のときの話。
家庭科室の前は薄暗く、その前の水飲み場の床には3点のキズ、穴があった。それは顔に見える。怒った顔悲しい顔笑った顔。そこで泣いている女の子。女の子が語りだす。
ショートストーリー。
ストーリー分岐あり。
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文字数 2,728
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
322
幽世デバッガー
この世界に蔓延る「怪異」――それは、世界の法則に生じた悪性の『バグ』だ。
赤い報い。川面の顔。満員の檻。三本勝負。遠近法の欠落。選別の矢。供物の窓――。
どこかの誰かが体験した怪談でも、ネットに流れた都市伝説でもない。
現世(うつしよ)と幽世(かくりよ)の境界で起きる不可解な異常現象の数々。
人はまだ、その名を知らない。
けれど、いつか誰かが彼らをこう呼ぶ。
――『幽世デバッガー』と。
◇
鹿児島市天文館。雑居ビルの片隅で「永瀬探偵事務所」を構える永瀬楓(ながせ かえで)。
うだつの上がらない探偵業の傍ら、彼が裏で引き受けているのは、現世を脅かす不条理な怪異の法則(コード)を解読し、命がけで世界の異常を修正する危険な裏稼業。
かつて最愛の先輩・諏訪響を怪異に奪われた深いトラウマを抱え、後悔と自責の念に苛まれながら、彼は一人泥まみれになって必死に抗い続けていた。
そんな彼の前に突如として現れたのは、世間知らずで破天荒な21歳の女性・める。
永瀬のすれた日常をぶち壊す彼女だったが、その喉から放たれる「歌声」には、怪異の不気味なノイズすら圧殺し、歪んだ世界を浄化する絶対の波動が秘められていた。
過去に囚われ、孤独に抗い続ける33歳の探偵・永瀬。
圧倒的な歌声と天真爛漫な笑顔で、闇を切り裂く21歳のパートナー・める。
ちょうど干支が一回り離れた二人が、互いの欠落を埋めるように出会い、やがて街を侵食する恐ろしい都市伝説や怪異の深層へと足を踏み入れていく。
◇
【一話完結×重厚ロジック×SFデバッグアクション】
怪異は、精神論や気合いでは倒せない。
隠された怪談の条件を読み解き、感染経路を特定し、システムコードを上書きして異常をパージする。
緻密に張り巡らされた伏線が、ラストの一瞬で完璧に噛み合い、不条理な地獄が爽快なカタルシスへと反転する!
背筋が凍るような本格怪異ミステリの緊張感。
背中を預け合い、命をかけて魂をぶつけ合うバディの絆。
そして、五感を揺さぶる圧倒的な映像的演出。
もしあなたが深夜の掲示板で、消えた人間の名前を覚えている探偵の噂を見つけたなら――注意してほしい。
彼らに助けを求める時、あなたのいる場所は、すでに幽世と繋がっているのだから。
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文字数 204,210
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.30
323
【完結】足影(アシカゲ)~歪んだ街、足音が響く~
「逃げても、追いつかれるの。──だって、それは“わたし”だから」
真面目で内向的な女子大生・美月(みづき)は、ある夜、大学の飲み会帰りに終電を逃し、ひとり都会の夜道を歩くことになる。
その街では近頃、「誰かに見られているような気がする」「気配が追ってくる」といった不穏な噂が囁かれていた。
そんなもの、ただの怪談だと思っていた美月だったが、次第に“なにか”が確かに自分を追いかけてくる気配を感じ始める。
誰もいないはずの公園で、住宅街の路地で、ビルの隙間で──
それは、どこにでも現れる。どこまでも追ってくる。
そして、美月の前に現れたのは、「もうひとりの美月」だった。
笑う“わたし”。泣く“わたし”。無言で立ち尽くす“わたし”。
かつて否定し、押し殺し、見ないふりをしてきた感情や記憶が、まるで具現化したような姿で迫ってくる。
「あなたがわたしを見なかったから、わたしはここにいるの」
逃げることも、否定することも、もうできない。
静かに侵食していく“もうひとりの自分”と、どこまでが自分なのか分からなくなる現実。
夜の街で、美月は自分自身という怪異に追い詰められていく。
これは、“怪異”の話であり、“自己”の話。
過去を見つめ直すこと。傷ついた自分を受け入れること。
そして、ようやく“ほんとうのわたし”を知るための、たった一度の夜の記録。
最後に問いかけるのは、“それ”か、“わたし”か。
──ねえ、ほんとうに──あなたは、“だれ”?
2025/05/09 23:30
2話繋がっていたところがあったので、分離しました。
内容には変更ありません。
表紙絵はAIで生成しております。
初の小説となります。
メンタルが豆腐よりもかなり崩れやすいので、もし感想をいただける場合は優しくしてください。
お友だちに「書かないの?書かないの?」を言われてなんとか義理を果たしました。
遅くなってごめんよー。(でもそのお友だちは書籍化作業が忙しいのか、最近投稿してない)
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文字数 30,321
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.04
324
『オークヘイヴンの収穫祭』
人類学者エレノア・ミッチェルは、遠隔地の町オークヘイヴンに赴く。そこでは、古代から続く収穫祭が行われていたが、その祭りにはただの風習を超えた、何か得体の知れない力が潜んでいた。町に刻まれた奇妙なシンボル、住民たちの謎めいた言動、そして夜ごと響く不可解な声――エレノアが真実を探るうちに、現実そのものが歪み始める。
この町の収穫祭は、何世代にもわたり受け継がれてきた「儀式」の一部に過ぎないのか? それとも、人知を超えた力が世界のあり方を書き換えようとしているのか? 禁断の書物、隠された言語、そして儀式に秘められた意味を解き明かすうちに、エレノアは恐るべき選択を迫られることになる。
変容と犠牲、言語と現実の交錯する恐怖の中で、人間の理解を超えた真実が明らかになる――。
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文字数 34,537
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.19
325
悪夢パレード
豪華客船エメラル号―。夢のようなクルーズのはずが、突如としてエンジン停止、食糧不足という悪夢の三日間が始まる。閉じ込められた船内、徐々に蝕む飢餓、そして忍び寄る狂気。乗客たちの間に、疑心暗鬼と緊迫感が張り詰める。生き残りをかけた三日間、ロザリーは悪夢の先に何を見るのか?
文字数 1,767
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
326
井戸の中
裏庭にひっそりとある、その古びた井戸。
誰からも忘れ去られて腐って黒ずんだ姿は、近付くのも恐ろしい程にとても不気味だった。
——けれど、それ以上に不思議な魅力があった。
次第にその井戸に取り憑かれてゆく俺。
そこは——俺の過去を隠す、秘密の場所。
↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください)
https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
感想数 2
文字数 9,618
最終更新日 2020.05.01
登録日 2018.12.19
327
デデ鬼
感想数 0
文字数 8,154
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
328
死配人ー惨贈の狂ー親切なおすそ分けー
そのマンションでは、やたらと“親切な人”ばかりが暮らしていた。
引っ越してきた川島光莉は、毎日のように“おすそ分け”を受け取る。
手料理、果物、煮物、スープ……誰もが笑顔で「気にしないで」と差し出す。
最初はありがたいと思っていた。だがある日、光莉はある疑念を抱く。
「……私、何か“代わりに渡すもの”を求められてる?」
冷蔵庫の奥に、誰も入れていないはずの何かがある。
鍋の底に沈む、歯。
笑い声が静かな夜に響き、訪問者は絶えず――
そして彼女は気づく。
“親切”とは、引き返せない儀式の第一段階だったことに。
笑顔の住人たちが揃うとき、「渡す側」の顔が完成する。
これは、“親切”という名の制度に取り込まれた女の記録である。
共助プロトコル_0→Terminationまで、全6章構成の儀式的ホラー。
※若干のグロテスク描写・猟奇的展開あり
苦手な方は閲覧をお控えください。
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文字数 24,867
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.19
329
誰そ彼
私立瓢箪学園に赴任した新任教師・森内美鈴は、2年B組の出席を取る際、奇妙なことに気づく。
出席簿には40名の名前があるのに、教室にいるのは39名。
出席番号23番「田中透」――その名前を呼んでも、誰も返事をしない。
「そんな生徒、いましたっけ?」
生徒たちは首を傾げる。教師たちも田中透という名前は知っているが、誰もその顔を思い出せない。
防犯カメラの映像を確認すると、さらに不可解な現象が。廊下を歩く生徒たちが、何もない「空白」を自然に避けて通っている――。
調べを進めるうちに、美鈴は10年前に起きたある事件の存在を知る。そして、真実に近づこうとする美鈴自身にも、異変が起こり始める。
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文字数 6,571
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.03
330
隣人意識調査の結果について
「隣人意識調査を行います。ご協力お願いいたします」
隣人意識調査の結果が出ましたので、担当者はご確認ください。
一部、確認の必要な点がございます。
今後も引き続き、調査をお願いいたします。
伊佐鷺裏市役所 防犯推進課
※
・モキュメンタリー調を意識しています。
書体や口調が話によって異なる場合があります。
・この話は、別サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのお話を、
・投稿初日は5話
・翌日から一週間毎日1話
・その後は二日に一回1話
の更新予定で進めていきます。
感想数 0
文字数 60,468
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.08.13
331
恐怖短編集
身近にあるもの。
それは昔から今に続くもの。
興味本位等で近づくと…ホラ、君のそばにそれはいるよ?
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文字数 34,744
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.02.01
332
世界に存在する数々の陰謀論、その根拠や信憑性は?
世界には様々な 陰謀論が存在します。
それらはもちろんデマのものも多いですが、真実ではないと証明しきれる根拠がないものも存在します。
そのような様々な陰謀論について解説します。
あなたの意見もどうぞお聞かせください。
感想数 0
文字数 4,252
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.09.29
333
見守る男、気付く女
文字数 4,915
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
334
怪異に襲われる
様々な怪異に襲われる短編集です。
救いはありません。
人の抵抗など怪異の前では無力なのです。
それぞれが独立したお話で、繋がりはありません。
カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 18,229
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.08.12
335
二丁目の駐車場
【閲覧注意】その契約は、昭和から続いている。
板橋区二丁目、月極駐車場の第十三区画。 泥と埃にまみれ、数十年前から動くことのない一台の廃車。 近隣住民の間で囁かれる「車内に人影が見える」という噂。しかし不可解なことに、この車の契約は今も継続されており、なぜかドアノブだけが綺麗に磨かれているという。
興味本位で車内に潜入した配信者を襲った、想像を絶する結末とは? 古い契約書に貼られた「解約不可」の付箋と、昭和64年から隠蔽され続ける戦慄の真実。
日常の隙間に潜む狂気と、決して触れてはいけないタブー。 この話を読み終えた後、あなたは二度と、路地の奥に停まる車を覗き込めなくなる。
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文字数 5,911
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.17
336
火通知設定
幼なじみの炎華から告白され、
好きではないのに性的好奇心が勝り、
本当に好きな人が出来るまで
気持ちを隠して付き合うことにした樹。
高校の入学式で、炎華の友達・胡桃に
一目ぼれし、炎華といつ別れようかと
悩んでいた。
そんな時、炎華が体調を崩して
長い期間学校を休む。
胡桃から声をかけてきて、実は胡桃も
樹に一目惚れをしていた事を
打ち明けられる。
二人は炎華に内緒で付き合う事になり、
樹は炎華が回復したその日の夜に
電話で別れを告げた。
胡桃と付き合える喜びを抑えられず、
友人に電話をしていると、
説得に来た炎華がドア越しに話を
聞いてしまい、全てを知ってしまう。
事実を知って絶望した彼女は、
火の海の中で自殺する。
そして、彼女の死後、樹のスマホに
【火通知設定】から
電話が来るようになる…
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文字数 17,044
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
337
踏
この檻から出られる日を待つばかりの囚人達は、ある日突然地獄へと落とされた。
恐怖の渦巻くこの地から逃れるために団結を誓った彼らは裏切り者か、信じられる者か。
誰も結末を知らない物語が始まる。
感想数 1
文字数 1,045
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
338
魂(たま)抜き地蔵
遠い過去の記憶の中にある五体の地蔵。
暗く濡れた山の中、私はなぜ母親にそこに連れて行かれたのか。
このお話は私の考えたものですが、これは本当にある場所で、このお地蔵さまは実在します。写真はそのお地蔵さまです。あまりアップで見ない方がいいかもしれません。
短編ホラーです。
ああ、原稿用紙十枚くらいに収めるつもりだったのに……。
どんどん長くなってしまいました。
感想数 0
文字数 23,488
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.29
339
実話怪談「鳴いた猫」
これは一般の人が体験した実話を基にしたお話です。
地名、個人名は仮名(イニシャル)でございます。
Kさんには事前に掲載許可をいただいております。
今宵の実話怪談は
Kさんから聞いた、こんな怖い話――。
次に体験することになるのは、あなたかもしれません。
夜道を歩くときは、後ろにご注意くださいませ。
※私のDLsite blogに裏側と後日談を書いた記事もございます
感想数 0
文字数 5,434
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
340
ミステリーゾーン
友達とお題を出し合って書き上げたものです
お題は5000文字以内で(ホラー)です
感想数 0
文字数 4,678
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
341
薔薇の香りがする男
サクッと読める。
家庭教師がいきなりやってくる話。
感想数 0
文字数 4,398
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
342
「阿藤零士の心霊事件ファイル ~名探偵は美少女助手と除霊を頑張る~」
ホラーチックな展開で実は人怖系なんてミステリーはいくらもあるが、その逆はほぼ見ない。果たして真に恐ろしいのは人が【妖かし】か。名探偵と噂された男“阿藤零士”が、美少女助手兼副所長“双葉・エルサリーヌ”と心霊事件を解決していくホラー作品。ある日、阿藤探偵事務所に高校教師の九十九 明可が依頼人としてやってくる。依頼内容は「学校の生徒が痴漢加害に関わっている可能性がある」ということでその調査を。しかし、あれやこれやと零士達が彼女の学校へと赴いたところ、幽霊騒動に巻き込まれることとなるのだった。零士と双葉は、痴漢事件と幽霊騒動を収める戦いへと挑む。
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文字数 29,275
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.02.28
343
縊れ憑きの部屋 百鬼夜荘(闇)
「ギー、ギー、ギー、ギー、ギー、ギー。部屋のどこかから響きわたる謎の軋み音」
仕事を馘になり行き所がなくなった男、田村が転がり込んだのは、以前に人が亡くなっている事故物件だった。破格の条件であることを理由に入居した彼の元に夜な夜な怪現象が襲う。一方この物件を管理し、浅からぬ因縁を持つ不動産屋山口はこの部屋で起きる現象と対応に頭を悩ませていたが……。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
作者の別作品、百鬼夜荘の別シリーズです。
「百鬼夜荘 妖怪たちの住むところ」は妖怪コメディですが、こちらはホラー寄りの作品です。
描写としてはそれほどきつくは書いていないつもりですが「首吊り」「自殺」の表現があります。
苦手な方ご注意を。
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文字数 70,146
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.06
344
村の愛玩動物
営業で走り回っていると小さな村に着いた。
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文字数 5,077
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.17
345
事故物件に住む男
この事故物件の家賃はわずか5,000円です。
幽霊のような未亡人の管理人さんが出迎えてくれたボロいアパートの一室。
大学生の及川は、そこで住むことを決意。
天井から響く音、濡れた髪、鏡に映る“誰か”。
じわじわと精神を蝕まれていく中、頼ったのは、地雷系の人気霊媒師の牧寺。幼馴染だった。
だが、彼女の力でも祓いきれなかった“何か”が、まだそこにいる。
アパートの五号室には恐ろしき真実が隠されていたのである。
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文字数 2,596
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
346
小畑杏奈の心霊体験録
私には、どうやら普通の人には視えないモノが視えるらしい。
それに初めて気が付いたのは、物心がついたばかりのほんの幼い頃だった。
──これは、そんな私の怪奇な体験録。
※
この話には、実際にあった体験談も含まれています
YouTubeにて、怪談・怖い話の朗読公開中📕
https://youtube.com/@yuachanRio
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文字数 17,400
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.12
347
帰り道の怪 3
私は夕方から夜中までの仕事をしています。
これはそんな私が毎日のように通る帰り道で体験した話です……。
帰り道の怪1と2もよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,023
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
348
【完結】1丁目9番地の恐怖 全6話
ある日、夫が言った。
「誰かが、家を覗いている」
最初は冗談だと思った。
でも夫は毎晩カーテンの隙間を確認し、家の周囲を何度も見回るようになる
やがて夫は言い出した
「組織だ。俺たちは狙われている」
次第に壊れていく日常。
だが――
本当に“いた”のは、別の存在だった。その家に縛られた、何か。気づいた時には、取り憑かれていたのは私だった。
これは25年前に起きた本当の話。
〜信じるか信じないかは、あなた次第です〜
感想数 5
文字数 11,029
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.25
349
弐式のホラー小説 一話完結の短い話集
「怖い話」「気味悪い話」「後味悪い話」をテーマにした一話5000文字以内の超短編集です。不定期での更新になります。基本一話完結で、世界観も統一しておらず、現代劇だったりファンタジー世界が舞台だったりします。できるだけワンパターンにならないように、色々書いていきたいと思っています。中には、「どこがホラーなんだ」と思われるような作品もあると思いますが見捨てずにお付き合いいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 57,289
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.09.12
350
一日一怪 ~秒で読めちゃう不思議な話~
Twitter (現: X ) で「#一日一怪」として上げた創作怪談を加筆修正した短編集です。いろんなテイストのサクッと読めちゃう短いお話ばかりですので、お気軽にお読み下さいませ(˶´ᵕ`˶)☆.*・
感想数 5
文字数 23,942
最終更新日 2026.09.05
登録日 2022.10.01
351
『盆綱引き』
福岡県朝倉市比良松を舞台に据えた、ホラー小説です。時代設定は、今から5年前という設定です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 8,187
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.16
352
呪術師
近所で次々と人が死ぬ
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.22
353
【怖い絵本】夢に出てくる女の子
最近、変な夢を見る。
夢の中は真っ暗で、何も見えない。
体が動かせず、じっと立っていると、真っ白な服を着た小さな女の子がぼんやり現れて、私に話しかける。
「見て、見て」
感想数 0
文字数 1,215
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
354
骸抜歯婆
ネット掲示板では、死体の歯を抜く老婆が夢に出てきた、という話が書き込まれた。
そして現実では、歯の無い白骨遺体が発見されていた――。
感想数 0
文字数 50,946
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.28
355
【短編集】日常のすき間に潜むもの
この短編集に収められた怪談は、どれも大げさな恐怖を煽るものではありません。
むしろ、日常のすぐ隣にある“気配”や“違和感”をそっとすくい上げたような、不思議で静かな物語ばかりです。
ふと足元をかすめる影。
誰もいないはずの部屋で感じる視線。
別れたはずの存在が、最後に残していく優しい導き。
そんな、怖いだけでは終わらない、どこか温かく、どこか切ない――
読み終えたあとに静かな余韻が残る怪談を集めました。
あなたのすぐそばにも、きっと気づかないだけで“何か”がいるのかもしれません。
この物語たちは、その気配にそっと触れるための、小さな窓のようなものです。
感想数 0
文字数 63,068
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.10
356
「くいっ」
感想数 0
文字数 2,756
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
357
潮影の島
―― その島は、影を喰らう。
地震調査のため、日本のとある離島を訪れた三人の大学院生。
彼らが向かう先は、潮影島(しおかげじま)。
かつては漁業で栄えたが、今では人口わずか二十名ほどの限界集落と化した島。
しかし、そこでは 「50年に一度の祭り」 が近づいていた。
島民が決して語ろうとしない、禁忌の儀式──潮影の祭(しおかげのまつり)。
やがて、彼らは異様な現象に巻き込まれていく。
朽ち果てた古寺で出会った謎めいた女性が語る警告。
海に広がる黒い波の中で蠢く影。
かつての調査団が残した行方不明者の記録。
そして、廃井戸の奥に封じられた 「何か」。
「──島が、呼んでやがる」
これは、科学の理屈を超えた恐怖と謎の物語。
潮影の祭が始まるとき、彼らの運命は決まる。
“生きて帰れる保証は、ない”。
こんな人におすすめ!
✔ 和製ホラーや民俗学が絡む怪異譚が好きな人
✔ 科学では説明できない怪奇現象を描いた作品が好きな人
✔ 「ひぐらしのなく頃に」「哭声/コクソン」「残穢」などの作品に魅了された人
✔ 閉鎖された集落、限界集落、離島の伝承をテーマにした作品に惹かれる人
潮影島の秘密に、あなたも足を踏み入れる覚悟はあるか?
文字数 48,053
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.20
358
影の住む洋館と、彼女に害なす者の末路
幼馴染の柊香奈と帰宅中、見知らぬ不気味な洋館を目にした。その日から奇妙な出来事が起こり始める。
柊を狙う悪意は、黒い影によって容赦なく裁かれていく。
感想数 0
文字数 2,320
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
359
忌憚
短い文章でサクッと読める1話完結の怖い話。
一話3分~5分の五感に響くようなお話を集めました。
幽霊がいるような気配がした時、実は後ろではなく「この人は見えるのかな」と判断するために正面にいることが多いと言います。
あなたがゾクッと気配を感じる時、実はあなたの正面やすぐ真横にいるのかもしれません。
感想数 0
文字数 17,826
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.11.24
360
狭間の島
「きっと、千石さんに話すために取ってあったんですね。」
令和四年・五月――千石杏香は奇妙な話を聴いた。それは、ある社会問題に関わる知人の証言だった。今から二十年前――平成十五年――沖縄県の大学に彼女は通っていた。そこで出会った知人たちと共に、水没したという島の伝承を調べるために離島を訪れたのだ。そこで目にしたものは、異様で異常な出来事の連続だった。
感想数 0
文字数 27,056
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.03