男爵令嬢小説一覧

タグ 男爵令嬢×
26
1
恋愛 連載中 長編 R15
 公爵家の令嬢、カミラ。彼女は階段を歩いていたら誰かとぶつかり階段を転がり落ちてしまう。その誰かとは、マーセルという少女だ。  マーセルはカミラの婚約者である第一王子のマティスととても仲の良い男爵家の令嬢だ。  階段から転げ落ちたふたりは、中身が入れ替わっていた!  ふたりは空いている教室で話すことにした。 「貴女、マーセルね?」 「はい……では、あなたはカミラ様? これはどういうことですか? 私が憎いから……、マティアス様を奪ったから、こんな嫌がらせを!?」  カミラは呆れたように、だがこれはチャンスとばかりにマーセルにこう言った。 「お父様に婚約破棄を申し入れたら良いわ」  ――と。  公爵令嬢として生きていたカミラと、男爵家の令嬢として生きていたマーセルの物語。 ※いじめ描写有
24hポイント 547pt
小説 2,213 位 / 96,039件 恋愛 1,101 位 / 26,462件
文字数 81,123 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.01.31
2
恋愛 完結 ショートショート
『リーリア・ルナトーン!  身分を笠に着た身勝手な振る舞いに、嫉妬から私の大切なドロシーを虐めてきたこと――決して看過することは出来ん。  よって貴様との婚約を破棄し、ドロシーを新たな婚約者として迎え入れる!』 『ああ、私が全て悪かったのでございます。  どうか私を捨てないでくださいませ』 「……ということが、昨夜あったのだが。  本当に覚えていないのか?」 「は、はあ……。さっぱりです」 タイトルの雰囲気の婚約破棄もの。 ふわっとしてるので、なんでも許せる人向けです。  ※別サイトにも投稿しています
24hポイント 376pt
小説 3,100 位 / 96,039件 恋愛 1,512 位 / 26,462件
文字数 7,452 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.10.10
3
恋愛 連載中 短編 R18
冷徹だと嫌われる公爵が一目惚れした隣国の男爵令嬢
24hポイント 291pt
小説 3,863 位 / 96,039件 恋愛 1,833 位 / 26,462件
文字数 92,803 最終更新日 2021.02.12 登録日 2019.11.27
4
恋愛 完結 ショートショート
ユエール王国のとある学園において、男爵令嬢が第1王子を始めとする高位貴族子息たちを虜にして、最後はみんな断罪されるという事件が起きた。 そしてその3ヶ月後。 今度は別の男爵令嬢が、第2王子を誘惑しているらしく……? ○「追放された悪役令嬢は断罪を満喫する」と同じ世界。エピローグから3ヶ月後の学園の様子です。 こちらも、以前掲載していたものの再掲になります(タイトルは変えました) ○小説家になろうにも掲載中。「とある庶民派令嬢と王子と騎士のはなし」 ○2話でさくっと終わります。
24hポイント 213pt
小説 4,941 位 / 96,039件 恋愛 2,246 位 / 26,462件
文字数 3,771 最終更新日 2020.11.20 登録日 2020.11.18
5
恋愛 完結 短編
「男爵令嬢と結婚するから婚約破棄だ」第一王子が切り出した。へー。ふーん。低脳ここに極まれり。終わったな……はぁー。  この国は、17年前にも婚約破棄事件が起こりました。当時の王子と当時の公爵令嬢、当時の男爵令嬢。当時の公爵令嬢は、今や隣国の王妃に大出世。まずい!当時の公爵令嬢は、この17年ずーっとざまあ活動継続中。この国は、虫の息です。(イメージ、キューバ。アメリカにフルボッコにされています。)  子供世代は、大迷惑。モームリー。 破滅キーワード『婚約破棄』。 【解説】神々廻様 寄稿(ネタばれ含む為エピローグ後に公開)
24hポイント 56pt
小説 10,216 位 / 96,039件 恋愛 4,505 位 / 26,462件
文字数 23,038 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.12.13
6
恋愛 完結 短編 R15
男爵の血を引きながらも、母親が獣人であったために迫害され使用人として育ったアデリナ。 獣人保護法─それが少女の人生を狂わせた。全てを奪われた少女は復讐する。
24hポイント 28pt
小説 14,547 位 / 96,039件 恋愛 6,170 位 / 26,462件
文字数 15,317 最終更新日 2020.12.20 登録日 2020.12.16
7
恋愛 連載中 短編 R18
 「お姉様、お姉様の婚約者のバスティン君をちょうだい」 「そうやって暴れても駄目よ。人はあげられるものではないのよ」 「なんでそんな意地悪言うのお姉様」  「そうだわ。意地悪なお姉様がくれないというのなら私のものにしてしまえばいいのよ」 「フォクト男爵家令息バスティンぐらいお父様お母様に頼めば私のものにしてくれるはずよ」  私の婚約者は本当に妹のものになってしまいました」  「助けてお姉様、隣国のミクトレイム王国が攻めてきてるの」  「また暴れればいいんじゃないかしら。癇癪起こして暴れれば誰もが貴方の要求に答えてきたんですもの」  「助けてくれクリエラ。たかが男爵の俺がミクトレイム王国に敵うわけがない」  「へぇ、そうなんですか。でも私はもう勘当された身なのでどうにもできませんわ」  「ねぇ、お願いだから助けてクリエラ。貴方は私の娘でしょう」  「元お父様も元お母様も娘はルシアラ1人で十分だ。お前はいらないなんて言っていましたよね」  助けるわけがない。  私はミクトレイム王国王太子妃なのだから、私もこの領土を落としに来たんですよ。  元妹と元お母様は娼婦にしてあげましょう。 え、元お父様も需要あるんですか。 こんなのでよければいいんじゃないでしょうか。 好きなだけ使ってあげて下さい。 お父様は雌の喜びに目覚めたようです。 いやいやいやきもいきもいきもいきもい。 私きもすぎて吐きましたわ。  元婚約者のバスティンは生け捕りにしたんですけどどうしましょうかね。 バスティンが悪いわけじゃないんですが、貴族にとって弱さは罪。 弱いのでルシアラのものになったんでしょう。 貴方にも罪を償ってもらいます。  「お前は美しく優秀だ。俺様の妻に相応しい。そうだろう」  「ええ。私達は釣り合っているわ。釣り合っているだけでなく愛し合っているわ」  「俺様達はこのまま幸せに生きるぜ!」  「ええ、ついでにがんがん領土拡大しましょう」  「ああ、俺様達なら出来る」  「とりましょうか」  「てっぺん」  私達夫婦は愛し合い幸せに暮らしてっぺんをとります。
24hポイント 14pt
小説 19,657 位 / 96,039件 恋愛 8,047 位 / 26,462件
文字数 928 最終更新日 2020.12.29 登録日 2020.12.29
8
恋愛 完結 長編 R18
偉大な音楽家オービニエ男爵の一人娘ミシェルは、『親の七光り』『女のくせに』と、やっかみを受けながらも若きピアニストとして人気を得ていた。ある日、隣国から天才と名高いピアニストが招かれる。彼はかつて父の弟子だった男で――。※高慢系のツンヒロインに、訳ありヒーローが振り回される話。音楽設定、描写等がふわふわしています。ムーンライトノベルズにも掲載しています(タイトルのみ変更)。
24hポイント 14pt
小説 19,657 位 / 96,039件 恋愛 8,047 位 / 26,462件
文字数 81,880 最終更新日 2020.01.31 登録日 2020.01.30
9
恋愛 完結 ショートショート
孤独それは二人が一人になる事、婚約していたカップルが砂粒の様に消え失せる感覚、 それはなんと甘美な毒なのでしょうか?
24hポイント 7pt
小説 23,485 位 / 96,039件 恋愛 9,818 位 / 26,462件
文字数 1,257 最終更新日 2021.02.22 登録日 2021.02.22
10
恋愛 連載中 短編
舞踏会で出会った貴族様のフラグを踏んだもようです。
24hポイント 7pt
小説 23,485 位 / 96,039件 恋愛 9,818 位 / 26,462件
文字数 4,985 最終更新日 2020.12.16 登録日 2020.12.13
11
ファンタジー 連載中 短編 R18
 男爵令嬢の私は、両親から虐待され妹にも虐められ、妹はもっと私が両親に虐待されるように さも自分は良い子で私は悪い子のように仕立て上げられてもっと虐待されて育った。 そこまでして愛されたいのか、これが同じ人間とは思えない醜さだった。 私が妹に同じ事が出来るかと思うと、あまりに下種な行為に気持ち悪くなり そんな事するぐらいなら死んだ方がましだと思える。  妹は地方聖女になり今よりもっと家族に愛されその引き換えに私は なんでこいつ生きてるんだ?お前なんてゴミはいらないんだよというようになった。 元々家族からゴミのように扱われてきたが、妹が地方聖女になってからはより顕著になった。 妹はこれが目的で地方聖女になったのだろう。  婚約者のジャン卿からも私は何も悪くないのに理不尽に婚約破棄される。  ずっと我慢して耐えてきた私も流石に私の中の何かがぷつりと切れる。  もう馬鹿馬鹿しくなった。なんで私が我慢しなければならないの。 私が何か悪い事したのかしら。何一つ悪い事などしてないのだから、身に覚えなどあるわけがない。  婚約破棄を告げられたその場で元婚約者に決闘を申し込まれるし  いいわよ。その決闘受けてあげる。 馬鹿でクズで生きてる価値のない元婚約者を決闘で殺しざまぁwwww  妹からも決闘を申し込まれたので殺してあげた。くっそざまぁwwwww 何これ、ちょーすっきりする。 今まで我慢してきた分解放感爽快感すげぇまじやべぇ。 両親まで決闘申し込んできたんだけど、いくら私の事が嫌いでも 実の娘に決闘を申し込むかしら。 まぁどうしようない馬鹿でクズで外道な両親だからできるのだろう。 ぶち殺して差し上げますわクソ両親。
24hポイント 7pt
小説 23,485 位 / 96,039件 ファンタジー 4,839 位 / 26,069件
文字数 1,126 最終更新日 2020.10.05 登録日 2020.10.05
12
恋愛 完結 短編
シーティア・メルフは、メルフ家という男爵家の長女である。 ある時シーティアは、オルバルト王国の第三王子のデルケルによって脅され、とある事件の実行犯になってしまった。 その事件によって、顔に火傷まで負ったシーティアだったが、様々な人物の協力を得て、なんとか黒幕のデルケルを裁くことができた。 しかし、協力したとはいえ実行犯であるシーティアにも裁きは下されることになってしまった。 シーティアに下された罰は、辺境伯であるアルディス家で働くことだった。 四年間の奉公が終わるまで、シーティアはメルフ家に戻ることを許されないのだ。 その裁きのために、シーティアは辺境の氷雪地帯まで来ていた。 そこで彼女は、アルディス家の当主ゴルバルデと出会った。 ゴルバルデは、シーティアにメイドとして働くこととは別にとあることを頼んできた。 それは、絵のモデルになって欲しいということだった。なんでも、様々な出来事が起こったシーティアは、絵のモデルに最適らしいのだ。 自身の火傷のため、断ろうと思ったシーティアだったが、誰にも見せなくてもいいとゴルバルデが言ってきたため、それを受け入れることにするのだった。
24hポイント 7pt
小説 23,485 位 / 96,039件 恋愛 9,818 位 / 26,462件
文字数 15,526 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.09.12
13
恋愛 完結 短編
貧乏な男爵家で奔放と暮らしていたポピーは、姉ハリエットの後宮行きが決まって状況が一変した。侍女として付いて行く事になったからだ。半年間で無事に帰れる事を願いつつ、我儘な姉のために尽くしていたが、ある出会いから自分が宮廷婦人になってしまった。そして王子様の寵愛を一心に受け、後宮で頂点に立つのであーる⁈
24hポイント 7pt
小説 23,485 位 / 96,039件 恋愛 9,818 位 / 26,462件
文字数 43,837 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.07.18
14
恋愛 完結 短編
私はどうやら伯爵令嬢に嫌われているらしい。一人きりで耐え忍んで学園生活を送っていた男爵令嬢シーラ。だけど、嫌がらせは増える一方で――。 ふとした出来事をきっかけに、前世の記憶を取り戻したら、ヒロインなのに悪役令嬢役になっていた!?攻略対象も全員、伯爵令嬢に骨抜きにされて味方なし。一年を締めくくる仮面舞踏会で、シーラに声をかけたのは?
24hポイント 7pt
小説 23,485 位 / 96,039件 恋愛 9,818 位 / 26,462件
文字数 6,257 最終更新日 2020.03.05 登録日 2020.03.05
15
恋愛 完結 長編
私は貧乏男爵令嬢のミリア。公爵家にお仕えして早15年。愛してやまない公爵家のお嬢様がめでたく結婚し、一緒に嫁ぎ先にもついて行く気満々だったのに、公爵家に残されてしまった⁈25歳になった今………嫁ぎ先なんてどこにもない………さてどうしたものか……… 残された男爵令嬢ミリアと公爵家の子息とのジレジレの恋とそこに絡む隣国の王女様のお話。 『残念な公爵令嬢は腹黒貴公子の愛に絡めとられる』のスピンオフです。(ネタバレ含みます) R18は後半出てくるかなぁ? もし出てきたらタグを付けます。
24hポイント 7pt
小説 23,485 位 / 96,039件 恋愛 9,818 位 / 26,462件
文字数 189,919 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.03.07
16
恋愛 連載中 長編
名ばかりの男爵令嬢のジュリエットは領地の子供の面倒を見て楽しく過ごしていたが、ある日国を陰から支える公爵家からの突然の縁談が飛び込む。
24hポイント 7pt
小説 23,485 位 / 96,039件 恋愛 9,818 位 / 26,462件
文字数 65,294 最終更新日 2019.03.11 登録日 2018.04.13
 「お姉様、お姉様の婚約者のテオバルトをちょうだい」  「そう。ここまで言っても分かってくれないなら貴方に魔法をかけるわ」  妹に魔法をかけ豚にしました。  魔法耐性の訓練もろくにしていない妹は簡単に魔法がかかりました。  「ブヒーッ」  豚になった妹は何やら叫んでいるようです。  「ブヒーッと鳴けるようね。反省したのならブヒーッと5回鳴きなさい。 本当に反省したのなら元に戻してあげるわ」  それから長い時間をブタになた妹と過ごしました。 人間の言葉を話せない妹と肉体言語で語り合ったり 何も言わず隣に座っていたりしました。 2人で夜空を見上げ、私達姉妹は人間の言語ではなく多くを語り合いました。 妹がこんなに我儘になるまで放置しておいた私にも問題がありました。 私はルナリリの姉なのですから、逃げずに妹と向き合い教えてあげるべきだったのです。  「もういいのよ、テオバルトはものじゃないからあげたりできない。 そんな事もう分かってくれたでしょう。 反省したならブヒーッって5回泣いてちょうだい」 ブヒーッと返事がありません。 あれ、おかしいわね。ブタにした始めの頃はよくブヒーッと鳴いていたのに。 それでも5回ブヒーッと鳴く事はなかったわ。 そういえばいつからかブヒーッと鳴くことすらなくなったわね。 それはいつだったかしら。 そう、妹を連れて豚小屋に行った日あたりからかしら。 。。。。いやいやいやいや、ないないないないない。 間違って本物の豚と紛れ込んだとか、ないから。 豚小屋に連れて行った日からもうあの時豚小屋に居た豚は全部食用にして新しいブタと入れ替わってしまったし もし最悪な状況だったとしてももう遅い。 とりあえず解除魔法をかけてみるもブタのままね。 もしかして私、ただのブタと語り合っちゃってました?
24hポイント 0pt
小説 96,039 位 / 96,039件 ファンタジー 26,069 位 / 26,069件
文字数 918 最終更新日 2020.12.29 登録日 2020.12.29
18
恋愛 連載中 短編 R15
 男爵令嬢、ジュリア・フローレンス・ミンター。彼女は伯爵家の令息、コリー・ユージーン・ブロムリーと婚約している。  王家が主催していたダンスパーティー。そこにコリーと共に参加したジュリアは、一曲コリーと踊ると壁の花になった。それから暫く、煌びやかな世界を堪能していたが、婚約者の姿が見えないことに気付いて探しに行く。  コリーが誰かと話しているのに気付いて、その部屋を覗き込むとコリーと女性が唇を合わせている場面を目撃してしまう。  呆然としているジュリアに、第三王女であるイーディスはニヤリと口角を上げて、彼女に自分の物を持たせると騎士を呼んでこう言った。 「私の物を奪おうとしているの! こいつを捕らえてちょうだい!」  こうして罪を被せられたジュリアは、次々にあられもない罪を更に重ねられ、処刑された。それを笑って見ているイーディスとコリー。  ジュリアは呪いの言葉を最期に残し――この世を去った、はずだった。  死後の世界で神様に色々と話を聞いてもらい、神様は彼女に選択肢を与えた。生まれ変わるか、ループするか。  ――ジュリアは、ループすることを選択し、彼らに復讐をすることを胸に誓う。目覚めた彼女がまず口にしたこと――それは。 「絶対に許さない……!」  復讐心に燃え上る、男爵令嬢の物語。
24hポイント 0pt
小説 96,039 位 / 96,039件 恋愛 26,462 位 / 26,462件
文字数 5,671 最終更新日 2020.12.19 登録日 2020.12.18
19
恋愛 連載中 短編 R15
 男爵家の令嬢であるエリアナ。エリアナには剣の才能があり、領地を狙う者たちとの戦いで前線に立つ彼女を、領民たちは騎士姫と呼び慕っていた。そんな彼女だが、本当は普通の令嬢のように生きてみたいと考えており、王太子であるフェルモが各地から王妃候補を集めていると聞き、王妃候補の招待状を手に入れたエリアナは嬉々として王城へ向かうことにした。  少しの間夢見ることくらいは許されるだろう、とウキウキしながら王城で生活することになったエリアナの話。
24hポイント 0pt
小説 96,039 位 / 96,039件 恋愛 26,462 位 / 26,462件
文字数 3,922 最終更新日 2020.12.12 登録日 2020.12.12
スラムで身を寄せ合って暮らしてきた兄妹。掏りの兄アンブレと、涙が宝石に変わる妹ペルラは慎ましく細々と暮らしてきた。しかし妹の秘密が人にばれてしまう。そんな折助けてくれたのが一人の貴族。ペルラを養女として迎える代わりにアンブレとは二度と会わないように。アンブレは妹の安全のためその条件を飲み、男爵に妹を預けた。もはや関係などない、赤の他人として。 妹と別れて10年、一度も会うことなく暮らしてきたアンブレは唐突に妹の近況を耳にした「男爵令嬢が結婚したらしい」という噂。アンブレは妹の幸せを確かめるために動き出す。 ただただ妹の幸せを願う兄のある冬の奮闘。 全5話。完結済み、12月21日~25日にかけて投稿予定。
24hポイント 0pt
小説 96,039 位 / 96,039件 大衆娯楽 2,908 位 / 2,908件
文字数 27,699 最終更新日 2020.12.25 登録日 2020.12.21
21
恋愛 完結 短編
男爵令嬢であるフローレンス・エトルに与えられた能力は『一度だけ時間を巻き戻せる力』。 類稀な力を持ったばかりに、フローレンスは多くの人々に人生を翻弄されてしまう。 平穏を愛する彼女は、一体どこでその能力を使う事になるのだろうか。
24hポイント 0pt
小説 96,039 位 / 96,039件 恋愛 26,462 位 / 26,462件
文字数 6,392 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.10.27
 "最弱婚約者""媚売り婚約者""男に媚を売るのだけは上手い無能力男爵令嬢"と私は馬鹿にされ嫌われていた。  王太子の婚約者は私以外全員チートスキルが使えるのだ、馬鹿にされて当然だろう。  本当の事で間違いなく私は最弱だ。  王太子の婚約者に選ばれたのも王太子に近づき気に入られたからだ。  これで他の婚約者に嫌われないわけがない。  ええ、媚も売りましたよ。当然でしょう。王太子妃になりたいもの。 「お前達に婚約破棄を告げる」  私達100人の婚約者は王太子に婚約破棄を告げられる。 「最後に生き残った1人が俺の王太子妃だ」  王太子妃になるために私達は殺しあう。  「親友の1人も殺せないなら男爵令嬢なんてやめなさい」  男爵令嬢は領地領民を守り、有力な殿方と結婚し、誰を殺してでも領地拡大をしなければいけない。  甘ったれていた私は親友の言葉で、少し男爵令嬢として生きて行く覚悟ができた。  親友を殺し、チートスキルを覚醒させた私は男爵令嬢として生きて行く。  男爵令嬢の生き方は甘くはなかった。  元婚約者達は全員チートスキルが使えるので強力だが、生き延びた敵国の民の処理が 最も辛かった。  ヴァレット・執事・騎士・信じる仲間達と共に戦い絶対に王太子妃になります。
24hポイント 0pt
小説 96,039 位 / 96,039件 ファンタジー 26,069 位 / 26,069件
文字数 1,378 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.10.21
23
恋愛 連載中 短編 R15
男爵令嬢、オーレリアには前世の記憶がある。好きな乙女ゲームに転生したが、オーレリアは主要人物ではなくただのモブ令嬢だった。 そして同じく前世の記憶がある第三王子メイナードと婚約をした。ほんの少しゲームとは違う内容になってしまったが、学園はヒロインのケイリーが悪役令嬢のグレースの婚約者である王太子、シミオンを狙っているようで……。 オーレリアはグレースの幸せを願い、行動に出ることにした――……。
24hポイント 0pt
小説 96,039 位 / 96,039件 恋愛 26,462 位 / 26,462件
文字数 7,235 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.10.17
男爵令嬢である モンクローネは自身の平和のために行動する。
24hポイント 0pt
小説 96,039 位 / 96,039件 ファンタジー 26,069 位 / 26,069件
文字数 4,077 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.08.25
25
恋愛 完結 短編
“さとり”…それは、人の心を読むことのできる妖怪を指す。 そのさとりに一時取り憑かれた壇上の面々のお話。
24hポイント 0pt
小説 96,039 位 / 96,039件 恋愛 26,462 位 / 26,462件
文字数 4,985 最終更新日 2019.05.18 登録日 2019.05.18
26
恋愛 完結 短編
間の悪い伯爵令嬢と婚約者だった王子と、王子を射止めた男爵令嬢の話。 巻き込まれ体質の騎士団長と、間の悪い悪役令嬢の話がシリーズ化しました。 あいかわらずさらっと読める。不器用だったりもだもだが大好きな方向け。 これだけでも読めますが、前作からお読みいただければなお楽しめるかと。
24hポイント 0pt
小説 96,039 位 / 96,039件 恋愛 26,462 位 / 26,462件
文字数 3,215 最終更新日 2019.03.26 登録日 2019.03.26
26