覚醒小説一覧

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恋愛 完結 短編
――なぜ私なの? 元男爵令嬢キャスリンは、火あぶりの刑に処されようとしていた。 罪状は“魔女”。ひたすら善き人間であろうと努力したが、“聖女”にすらずっと疎んじられ、ついに処刑台に立たされている。 キャスリンは助けを求め――一方、唯一優しくしてくれた伯爵家の青年ラッセルが駆けつけようとしていた。 ※「小説家になろう」にも掲載。
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小説 6,564 位 / 44,832件 恋愛 2,286 位 / 10,676件
文字数 10,523 最終更新日 2018.10.26 登録日 2018.10.25
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ファンタジー 連載中 長編 R15
誰でも魔法を使える世界で、唯一魔法が使えない冒険者の少女ルイス。 そのため、皆が寝静まった後に一人で特訓をし、すこしでもパーティーの役に立てたら良いなと思いながら、自分を追い込んでいた。 だが、そんなルイスの気持ちも知らないパーティーメンバーは、ルイスの代わりを見つけたと言い、追放を宣言した。追放されたルイスは途方に暮れながらも、お金を稼ぐために森へと向かったのだが、そこで記憶喪失の少年と出会う。そして、不意に伸ばされた少年の手が胸に触れた瞬間――ルイスは最強の魔法使いとして開花する! 一方、ルイスを追放したメンバー達は、ルイスに救われていたことを気づきもせず、クエストに挑むが、失敗ばかりし落ちぶれていく 。そしてある日、耳に入ってきたルイスの噂。それを聞いたメンバーは戻ってきてくれと泣きつくが……『私は戻らない!』とルイスは一蹴り。 追放された少女と、記憶を失った少年の成り上がり英雄譚、ここに開幕!
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小説 7,072 位 / 44,832件 ファンタジー 1,956 位 / 15,193件
文字数 7,478 最終更新日 2018.07.27 登録日 2018.07.24
僕は救いを求めた。終わりのない地獄を、終わらせてくれる誰かを。 ある施設…。 僕は冷たい床に今日も1人で座っている。鉄の壁に寄りかかり、次の恐怖をただ待つだけの日々。 そんな毎日が続く。ずっと、ずっとずっと。 しかし、救いの手はあった。 僕はその手をなんとか掴もうと、必死に手を伸ばすんだけど、それは崩れ去って、痛くなって、暗くなって……。 今日もまた、地獄の日々が続く。
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小説 11,653 位 / 44,832件 ファンタジー 3,130 位 / 15,193件
文字数 20,239 最終更新日 2019.01.23 登録日 2019.01.14
100年前、世界は崩壊寸前だった。その原因は何なのだろう。 『人口爆発』?『地球温暖化』?『自然災害』? どれも違う。 後に『アグレッサー』と呼ばれる者達による地球侵略であった。 地球では人口は10億まで減り、地形はほとんど変形した。 人類はひとつの発見をした。後に『ドルイド』と名付けられた新エネルギー。これは人類を滅亡から救う希望であった。 それにより開発した対アグレッサー用兵器『stultus vis』──通称visウィスシステムと呼ばれる──で反撃を始めた。 対抗手段を持った人類は、彼らに反撃をした。 この物語はそれから100年後の平穏を取り戻した世界で巻き起こる。
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小説 44,832 位 / 44,832件 ファンタジー 15,193 位 / 15,193件
文字数 28,697 最終更新日 2018.06.17 登録日 2018.05.30
少し特殊な最強テイマーの青年は、仲間の魔物たちと共に人間の街を去る。 そして旅を続けた結果たどり着いた山で洞穴を掘って暮らすことに。 そんな時..... 「おいおいこんなところにダンジョンがあるぜ。」 冒険者たちがやってきて.....。 その後から.....。 「このダンジョンを我々の参加に加えてやろう。」 魔族がやってきたり...。 「おおこんなところに良さげな洞窟があるじゃねーか。」 盗賊の住処にされそうになったり 「この危険なダンジョンを破壊しろ。」 最強テイマーの青年とその仲間たちのスローライフは実現するのか?! 「どうか僕たちにスローライフをさせてください。」
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小説 44,832 位 / 44,832件 ファンタジー 15,193 位 / 15,193件
文字数 4,239 最終更新日 2018.12.25 登録日 2018.12.25
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ファンタジー 完結 ショートショート
宇宙には森羅万象を司る神の存在がある。 その存在は宇宙そのものであり人間的な意味合いの神とはちがう。 人間のいう神とはその下の存在を意味していた。 そこは天空の都SNGA(サンガ)。 人間界の秩序と発展を天空から見守り、間接的に調整する場所。 人はこのサンガの存在を古くから神代の国と呼び崇拝の対象としてきた。 近年の人間界は物質趣向主義者が地球の半数を占め、心の伴わない文明と化してしまった。 結果、人間界の歪んだ集合意識が地球のエーテル層に影響を及ぼし、自然界に多大な影響をあたえ始めた。 地震や竜巻など極端な異常気象が多発し自然バランスが損なわれ、近い将来地球文明は重大な岐路に立たされようとしていた。 この地球では過去六度の天変地異があり、多くの人間が失われ、現在が七度目の岐路にある。暗黒の神エレボス、元来神のパワーを持った存在であったがゆえに、ネガティブなパワーも強く、この地球人類は簡単に誘導し服従させられた。 近年はマスコミを操作し、無理なく合法的に洗脳するという手法で民衆を監視してきた。 それが現代社会の様相であり集団の意識。 地球人類をその呪縛から解放する役目を負った七人の賢者。独自の能力を発揮する。 七賢者の変化の様子を描いた物語。
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小説 44,832 位 / 44,832件 ファンタジー 15,193 位 / 15,193件
文字数 68,786 最終更新日 2019.03.08 登録日 2019.03.08
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