第14回絵本・児童書大賞エントリー 小説一覧
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69件
1
生贄姫の末路 【完結】
水の国の王様と魔物は、はるか昔にある契約を交わしました。
それは、姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらすというものです。
水の国には双子のお姫様がいます。
ひとりは金色の髪をもつ、活発で愛らしい金のお姫様。
もうひとりは銀色の髪をもつ、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。
王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
文字数 3,169
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.11.27
2
歯が痛い
歯が痛い時
感想数 0
文字数 388
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
3
Nobody's Perfect!
感想数 1
文字数 616
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
4
オルゴールの妹と呪われた兄
オルゴールの妹はくるくる踊る。
感想数 0
文字数 621
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
5
青い花を取りに
あるところに、とても貧しい家族がいた。
末っ子のラルは、みんなで’’楽’’をすることが夢だった。
住むところにも食べ物にも困らず、みんなで楽をして暮らしたかった。
ラルは、とある噂を耳にした。
森の奥に咲いている、美しい1輪の青い花に願い事を言うと、なんでも叶えてくれるらしい。
ラルは家族のために、一人で森へと向かった。
感想数 0
文字数 963
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
6
うそつきの精霊たち
精霊たちはふわふわと浮かんでは飛んでいく。漂って、流れて、そして言葉を交わす。でもうそばかりついてしまう。それは本当なのか、うそなのかもわからない。あるものはなんども生まれ変わって、うそをついて、自分が言った言葉すら忘れてしまう。
感想数 1
文字数 1,052
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.20
7
ラズとリドの大冒険
幼い頃から両親のいない、主人公ラズ。ラズは、ムンダという名の村で、ゆいいつの肉親である、羊飼い兼村長でもあるヨールおじいちゃんと、二人仲よく暮らしていた。
ラズはずっと前から、退屈でなにもない、ムンダ村から飛び出して、まだ見ぬ世界へと、冒険がしたいと思っていた。しかし、ラズに羊飼いとして後継者になってほしいヨールおじいちゃんから、猛反対をされることになる。
困り果てたラズは、どうしたらヨールおじいちゃんを説得できるのかと考えた。なかなか答えの見つからないラズだったが、そんな時、突然、ムンダ村の海岸に、一隻の、あやしくて、とても不思議な形をした船がやってきた。
その船を見たラズは、一気に好奇心がわき、船内に入ってみることにした。すると、なんとそこには、これまで会ったこともないような、奇想天外、変わった男の子がいて、ラズの人生は、ここから歯車がまわり始める——。
感想数 2
文字数 261,946
最終更新日 2025.01.12
登録日 2021.06.21
8
僕の腕時計
お父さんが持っている腕時計。
お仕事に行く時に、いつも付けていく。
大きくて、ピカピカで、とてもカッコイイ。
お父さんが寝ている間に、腕時計を持ち出したヒロくん。
早速お友達に自慢しに行きます。
ところが、お友達と遊んでいる間に腕時計が壊れてしまいました。
ヒロくんは、ちゃんと謝れるのでしょうか。
感想数 0
文字数 2,523
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
9
合言葉はサンタクロース~小さな街の小さな奇跡
一人の少女が募金箱に入れた小さな善意が、次々と人から人へと繋がっていきます。
仕事仲間、家族、孤独な老人、そして子供たち。手渡された優しさは街中に広がり、いつしか一つの合言葉が生まれました。
雪の降る寒い街で、人々の心に温かな奇跡が降り積もっていく、優しさの連鎖の物語です。
感想数 0
文字数 994
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
10
時計技師コンラッド
コンラッドが仕掛け時計をプレゼントする話
感想数 0
文字数 875
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.15
11
秋空の出会い
肌寒くなってきた秋、のら猫にとってこれからの季節は天敵である。
公園に暮らすのら猫のリーカスは、木の下で震えながら過ごしている。
でもリーカスは、この肌寒い季節が大好きである。
夏の暑い日よりも、冬の寒い日よりも、ちょうどよく涼しい季節。
リーカスは秋を感じながらのんびり過ごしていた。
しかしリーカスは、次の冬をどうしようかずっと悩んでいた。
感想数 0
文字数 1,928
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
12
ゆうたくんは、わからない。
「気持ち」が分からない小学1年生の男の子、ゆうたくん。
チクチク言葉を使っても、友達を叩いても、ゆうたくんは人の気持ちに気づけない。
感想数 0
文字数 1,917
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
13
こころのばんそうこう
精神障がいをわかりやすく、幼児向けに書いた作品です。
また絵本にする予定です。
ぼくはある日、胸をケガした。
なのにママはばんそうこうをはってくれない。
このケガはどうやったら治せるの?
感想数 0
文字数 747
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
14
おばあちゃんと猫のチィ
ある家にはおばあちゃんとおばあちゃんが可愛がっている猫のチィがいる。
おばあちゃんとチィはどこに行くのも一緒。
そんなおばあちゃんとチィのほのぼのとした日常。
感想数 1
文字数 4,015
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.11.09
15
なみだのぼうけん
体の中からあふれた涙は、その後どこへ行くのか…?をテーマにした物語です。
10年くらい前に作ってすっかり忘れていた物語ですが、部屋を片付けていたら押入れから見つかったのも縁だなぁと思ってUPさせて頂きました♪
感想数 0
文字数 2,017
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
16
僕は嫌われ者で、君は人気者だ
全身も真っ黒で、もじゃもじゃの毛を纏った、不気味な容姿をしているジャーニー。
ジャーニーはその容姿故に気味悪がられていて、誰も近寄らなかった。
ある日、一人ぼっちだったジャーニーの元に、綺麗な容姿を持ったチャイが現れる。
人気者になりたかったジャーニーにとって、チャイはまさしく憧れの存在だった。
ジャーニーはチャイに人気者になる秘訣を教えてもらうのだった。
感想数 0
文字数 1,160
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
17
私の弟は、みんなの人気者
お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなに可愛がられていた一人っ子のまひるちゃん。
ある日、まひるちゃんの家に、弟が産まれました。
すると、お母さんたちは弟の世話で手一杯。
おじいちゃんたちは、まひるちゃんよりも新しい赤ちゃんを可愛がりました。
まひるちゃんは、お母さんたちやおじいちゃんたちを取られて、さらに泣いてばかりの弟のことが嫌いになりました。
感想数 0
文字数 2,090
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
18
鬼の子は鬼
桃太郎が鬼退治をしてから5年…。
鬼ヶ島は徐々に復興を迎えつつあった。
鬼たちは、桃太郎含む人間たちに復讐を望むもの、争いはもうやめようと止めるもので分裂していた。
桃太郎に父親を殺された小鬼のキバは復讐派の1人だった。
父親の無念を晴らそうと、キバは復讐を誓った。
感想数 0
文字数 26,888
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.19
19
雨が降る日、君は見えない
体が弱く、体調を崩しやすい私を心配してくれて、いつもお見舞いに来てくれる、隣の席のリョウくん。
リョウくんは私の家には入らず、電柱の脇に立って私の部屋を覗く。
私は部屋からリョウくんを見つめ、手を振る。
私は、リョウくんが好きだった。
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
20
地球の歯車
この世界の人たちは、みんな一つずつ歯車を持っています。
クルの歯車は普通の歯車でした。
「僕の歯車は何に使える歯車だろう?」
自分の歯車を 使ってもらえる場所を探して、 クルは旅に出ました。
この世界でがんばる沢山の「普通」の人へーー
数年前に描いた作品です。
第14回絵本・児童書大賞にエントリーしました!
感想数 0
文字数 1,363
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
21
僕の家族は変わり者?
コウタくんの家族はみんな変わり者?
せっかちのお母さん、忘れっぽいお父さん、しっかりもののおじいちゃん、のんびりやのおばあちゃん。
ねこのトラマルまで…。
みんな個性が強くて、楽しいまいにち。
感想数 0
文字数 1,263
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
22
うんちふんじゃった!
感想数 1
文字数 369
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
23
子育てって難しい。
子供が出来て夫の実家に住むことになった私。
初めての子供にてんやわんや。
夫も子育てを手伝ってくれるけど、何よりも気がかりなのが義母の存在。
赤ちゃんが泣く度に部屋に来て、
「大丈夫?」「抱っこしようか?」
と声をかけてくれる。
しかし、私にはそれがストレス。
義母と子育ての悩みを書いた絵本。
感想数 1
文字数 2,526
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
24
精霊の国の勇者ハルト
「小さな子供にも安心して読ませられる優しい冒険譚」を一番のテーマに書きました。
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ボク――加瀬大翔(かぜ・はると)は小学5年生。
転校した今の学校になじめなかったボクは、今日も図書室で一人で本を読んでいた。
すると突然本が光りだして、気が付いたら精霊の国『桃源郷』にいたんだ。
「勇者さま、精霊の国にようこそ。わたしはあなたを勇者召喚した、精霊の姫・セフィロトと申します」
そんなセフィロト姫・セフィのお願いで。
この日――ボクは精霊の国を救う勇者になった。
絵本・児童書大賞に参加しています、応援よろしくお願い致します(ぺこり
感想数 15
文字数 84,314
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.11.27
25
風に吹かれて
風に吹かれてあなたに恋し
風に吹かれてあなたと別れ
風に吹かれてあなたと出会った
感想数 0
文字数 1,620
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
26
魔法動物ニャーキーと不思議な仲間たち
魔法が使える動物、通称魔法動物。
この世界には、不思議な力を持つ動物が沢山いる。
魔法動物の1人であるニャーキーは、親友のチャイウイとヤガラと、今日も楽しく過ごしていた。
そんな3人の元に、これまた不思議な力を持つ動物たちが現れ…。
感想数 0
文字数 4,189
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
27
散らかった部屋に、ママが帰ってくる!
「じゃあ、お留守番よろしくね」
ママはおしゃれをして、家を出ていきました。
あの様子だと、しばらく帰ってこない。
「ふっふっふっ…。」
ママがいないってことは、お菓子食べ放題、ジュース飲み放題。
どれだけ部屋を散らかしても、怒られない。
しめしめ、今日はやりたい放題やるぞー!
感想数 0
文字数 3,255
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
28
狼のタルとエサのペコ
孤独な狼のタル。顔が怖いのでみんなから避けられ、嫌われていた。仲間からはひ弱なやつだといじめられた。
そんなタルの元にやって来たのは、盲目の犬、ペコ。
ペコも目が見えないことを理由に避けられていた。
このお話はペコとタルが出会った時のお話。
感想数 0
文字数 21,908
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.30
29
未完成のロボット
ガッチャン、ガッチャン、ガッチャン
ブリキのロボットは、歩いて行く。
まだ、未完成だと言われたロボット。
完成ってなんだろう?
歩き続けるロボットの成長物語?
感想数 0
文字数 11,732
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.13
30
未来からの手紙
天気のいい朝、わかばちゃんのお母さんが部屋の掃除をしていると、押し入れの奥から古い手紙が出てきました。
文字からして、どうやらわかばちゃんが書いたもののようです。
しかし、わかばちゃんは手紙どころか、文字もまだまだ書けません。
お母さんは不思議に思いながらも、その手紙をわかばちゃんにあげました。
わかばちゃんはその手紙を何度も読み、あることに気がつきました…。
感想数 0
文字数 1,397
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
31
小さな国の王子と終わらない戦争
この世界のどこかに、小さな国がありました。
まだ出来たばかりのその国は、隣国との縄張り争いが続き、戦争が耐えませんでした。
この国の王様はとても負けず嫌いで、国のため、自分のために好んで戦争をしました。
やがて王様は結婚をして、1人の男の子を授かりました。
しかし、王子が生まれても、王様は戦争ばかり行いました。
小さな国は少しずつ発展しましたが、王様と家族の間には、深い溝ができるのでした。
感想数 0
文字数 2,122
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
32
エミーと雪の国の怪物
誰も知らない、誰も行けない、そんな場所に一年中雪が降り続ける国がありました。
国の人口は少なく、国と言っても村程度の大きさでした。
氷の海に囲まれたこの国には、ある風習がありました。
それは、10年毎の年明け前に、氷の海にいる怪物に生贄を捧げるのです。
生贄は、10歳の子供。
怪物は国を支配しているので、生贄を捧げることで1年間みんなが安全に暮らせるように始まったのです。
そしてこの年、生贄に選ばれたのは貧しい家の一人娘、エミー。
エミーは活発な子で、とても元気な子供でした。
しかし国の王様が決めたことなので、エミーのお父さんとお母さんは泣く泣くエミーを生贄に捧げました。
感想数 0
文字数 2,037
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
33
僕の中には、5人の僕がいる
のんびり屋のはやとくん。
はやとくんはいつものんびりしているように見えるけど、実は頭の中で色々考えてる…。
はやとくんの頭の中で繰り広げられる、個性豊かな5人のはやとくんが見所です
感想数 1
文字数 1,964
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
34
【完結】さくら色のねずみ
森の奥にさくらの木がたくさん生い茂る森があります。
その森にはさくら色をしたねずみの一族が住んでいました。
さくら色のねずみ達の主食は桜の木の花や生い茂る葉。
そのせいか、さくら色のねずみは一族全員が桜の花と同じ色をしていました。
その桜の木が生い茂る森のに灰色のねずみが一人、迷い込んできました。
※30話で完結
感想数 0
文字数 7,310
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.11.15
35
魔法動物ニャーキーと赤い帽子の3人組
ここは、魔法を使える動物たちが暮らす世界。
魔法動物のニャーキー、チャイウイ、ヤガラの3人は今日ものんびり過ごしていました。
そんな3人の暮らす街に、突然3人の魔法動物がやってきました。
赤い帽子をかぶったこの3人組は、なんだか悪そうなやつらで、ニャーキーたちは目をつけられてしまい…。
感想数 0
文字数 6,531
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
36
Stars & the Moon
感想数 0
文字数 1,236
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
37
まぼろしの鳥
ある町に、不思議な噂があった。
虹色の羽を持つその鳥に願いを言うと、なんでも叶うというもの。
しかしその鳥は、滅多に人前には出ない。
人々は、いつかその鳥に会えたらいいなと思い、過ごしていた。
感想数 0
文字数 1,813
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
38
ヒラヒラばあさん (怖い絵本)
とある町に、みんなに気味悪がられているおばあさんがいた。
そのおばあさんは、町の小学校の通学路にある家に住んでいた。
おばあさんは白に染った長い髪をしゃぶり、いつも通学路を歩く小学生を家の窓から見ている。
声をかける訳でもなく、家の中でただじっと見ている。
小学生たちは、そのおばあさんを馬鹿にして、からかっていた。
ある時、おばあさんは家の外に出てきた。
「私の子…私の子…」
おばあさんはそう呟き、小学生たちを見つめていた。
感想数 0
文字数 3,718
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
39
死に愛された男
昔、小さな山の奥に3人の兄弟が住んでいました。
3人はとても器用に生きていたので怖いもの無しでした。
ただひとつ、3人にも怖いものがありました。それは「死」でした。
感想数 0
文字数 4,674
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
40
大きな木の思い出
何年も何年もそこにいる大きな木。
大きな木は長い間みんなを見守っている。
大きな木は、大切な人との思い出を忘れず、何年も生き続けるのである…。
感想数 0
文字数 2,200
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
69件