パティシエ 小説一覧
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29件
1
【完結】私のデザートを自分の手柄にしたシェフは、嘘がばれて客を失いました―今さら戻れと言われても、お断りです―
「菓子を一皿作っただけで、私と並ぶつもりか」
貴族御用達の有名レストラン・白銀亭で働くパティシエール、ミレーヌ。
主菜に合わせ、何度も試作した洋梨と柑橘の氷菓。
その一皿を、オーナーシェフは自分が考案したものとして客に紹介していた。
私がした仕事を、そのとおり伝えてほしい。
その願いさえ退けられ、ミレーヌは店を辞める。
新しい職場は、小さなレストラン・楡の木亭。
店主のアドリアンは、一緒に味を確かめ、客へ当たり前のように伝えてくれた。
「このデザートは、彼女が考えたものです」
自分の名前で菓子を作る喜びと、彼への想いが育つ日々。
一方、白銀亭では、華やかに作り直したデザートが客の満足を損ねていた。
以前の一皿を求める声から、考案者についての説明の違いも明らかになっていく。
今さら名前を出すと言われても、戻りません。
私には、ここで作りたい菓子と、一緒に過ごしたい人がいます。
2
ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~
「うーん……だいたい、これくらいかな!」
天野ミナ(あまの・みな)は、キッチンの作業台で腕を組み、いつも満足そうにうなずいています。
小学五年生のミナは、お菓子を食べるのも、作るのも大好き。
ただし、ミナのお菓子作りには、ひとつだけ大きな特徴があります。
計量スプーンは、いつだって「山盛り一杯くらい」。
小麦粉は、「はかりの数字が、だいたいこのへん」。
混ぜ方は、「おいしくなーれ、と、なんとなくぐるぐる」。
そう。ミナは自他ともに認める、超・感覚派だったのです。
そんなミナが、師匠となるパティシエに教えて貰いながら、お菓子の腕をメキメキとあげていく
そんな成長物語。
この本を読んだら、お菓子を作りたくなる?
3
【第二部開始】オレは視えてるだけですが⁉~訳ありバーテンダーは霊感パティシエを飼い慣らしたい
幽霊が視えてしまうパティシエ、葉室尊。できるだけ周りに迷惑をかけずに静かに生きていきたい…そんな風に思っていたのに⁉ バーテンダーの霊能者、久我蒼真に出逢ったことで、どういう訳か、霊能力のある人達に色々絡まれる日常に突入⁉「オレは視えてるだけだって言ってるのに、なんでこうなるの??」
だが尊には、本人も知らない大きな秘密があった。魂を共有する「もうひとつの存在」が体の中に住み着いていて…⁉それを自覚した尊と、そんな尊を「特別な相手」と認めた蒼真。だが同時に、鎌倉の鬼門守護が弱まったことで不穏な事件も発生。調査のために神社庁から新たな退魔師が派遣され――存在を知られた尊の身には危険が迫る。そんな状況の中、2人の関係は一体どうなっていくのか…!?
魂を妖魔と共有している主人公と、彼の全てを知りたい男の、駆け引きと絆を描きます。
BL要素あり。
4
人嫌いの竜人公爵になぜか甘いもので誘惑されています
* 本編終了後にR18です。だいたいほのぼのコメディ風味(タグを変更したため確認をお願いします)
月に一度、未婚で婚約者のいない男女だけを集めたお茶会が王宮で開かれる。
人嫌いのイケメン竜人公爵、ラファエル・エルファレス(23)の登場に令嬢たちがざわめいた。
公爵夫人の座はとても魅力的みたい。
クリステル・ウィンテール(18)は、持参金が用意できないから結婚はあきらめて、女教師になるつもりでいたけれど、なぜかラファエルが近づいてきて――?
* 転生者が2人登場。1人だけBLについて考察してます。
* およそ本編13話くらい+Rシーン含むその後の甘いお話(話数未定)
* コメント欄のネタバレ表示してませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
5
【完結】今後の鉈枠は、
高校時代に知り合う先輩後輩:
ちょっとワケありパティシエ(31歳・先輩)x傾聴力に長けた人気の相談系配信者(29歳・後輩)
▶配信活動7年目を迎える求宮宗武(もとみやむなたけ)は、自身で立ち上げた鉈(なた)チャンネルの配信者・鉈ちゃんという活動名で、今日も凸者(とつしゃ)からの悩みや相談事に耳を傾けていた。
凸者とは、配信にやってくる者を指すネット用語の一つである。宗武はMC鉈ちゃんとして、鉈のリスナー(通称:鉈リス)や、ときに鉈リスではない一般人または配信者自身からの悩みや相談事を取り上げる相談系配信者で活動していた。いまや登録者数、50万人へと到達目前だった。
そんなある日、高校時代の先輩である近江大(おうみまさる)と再会する。二つ年上の近江は、近所にあるライブキッチンで、イートインで美味しいスイーツが食べられる2か月限定の店舗OUMI・PÂTISSERIES(オウミ・パティスリー)をオープンした。
卒業以来となる近江先輩と再会祝いに飲み明かした日、宗武は酔いつぶれた先輩を家に送り届けるが、部屋に入った瞬間、そこには宗武のキャラクターが、びっしりと埋まる部屋!?
高校時代から淡い恋心を持っていた宗武は、まさかのガチ恋リスナーに変貌していた近江先輩に驚愕するとき、二人の距離感は加速度的に変化していく――リスナーx配信者の物語。
★は、リアルな配信アーカイブのエピソードです。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。またAI生成による文章作成・構成相談も含め一切行っておりません。本作品は筆者がゼロから執筆しておりますオリジナル作品です。
6
スイートドロップ番外編〜女性アイドルはドロドロになった
ソリスピアさんのR15向けのラブストーリー『スイートドロップ』のR18向けの番外編の第2作です。
主人公は、女性人気アイドルグループ[わたあめグミ]のメンバーだった岡部珠子ですが、その大きなスキャンダルが起きる前までの様々な男性たちとの肉体関係を描いた、エロティックラブストーリーです。
特に見てほしいシーンは、珠子が[わたあめグミ]としてのとてもアイドルしてるシーンやR18+とても濃厚過ぎる濡れ場にも注目したいです。又、珠子の可愛らしい喘ぎ声も注目したいです。
【登場人物】
岡部珠子(おかべたみこ)(20歳)、10月14日生まれ。東京都出身。ニックネーム[たみちゃん]157cm、91(Eカップ).60.89、15歳の頃に女優デビュー。高卒。初体験は高校3年生(18歳)の頃。たまにひっそりと不特定多数の男性たちと寝取られた経験もあるとても奇行過ぎる女性であります。
ソリスピアさんの『スイートドロップ』本編も、合わせてよろしくお願いします。
https://solispia.com/title/2665
7
【奨励賞】氷の王子は、私のスイーツでしか笑わない――魔法学園と恋のレシピ【完結】
【第3回きずな児童書大賞で奨励賞をいただきました】
魔法が学べる学園の「製菓科」で、お菓子づくりに夢中な少女・いちご。周囲からは“落ちこぼれ”扱いだけど、彼女には「食べた人を幸せにする」魔法菓子の力があった。
ある日、彼女は冷たく孤高な“氷の王子”レオンの秘密を知る。彼は誰にも言えない魔力不全に悩んでいた――。
「私のお菓子で、彼を笑顔にしたい!」
不器用だけど優しい彼の心を溶かすため、特別な魔法スイーツ作りが始まる。
甘くて切ない、学園魔法ラブストーリー!
8
翠も甘いも噛み分けて
友人の結婚式で、偶然再会した同級生は、スイーツ男子。
十年の時を経て、なんと有名パティシエに。
学生の頃、彼の作るスイーツを毎日のように貰って食べていた翠は、ひょんなことから再び幸成のスイーツを口にすることに。
伊藤翠(いとうみどり、通称スイ)28歳
高橋幸成(たかはしゆきなり)28歳
当時ぽっちゃり女子とガリガリ男子のデコボココンビの再会ラブストーリー
初出 ベリーズカフェ 2022/03/26
アルファポリス連載開始日 2022/05/31
*大人描写はベリーズの投稿分に加筆しております。
タイトル後ろに*をつけた回は閲覧時周囲背後にお気をつけてください。
表紙はかんたん表紙メーカーを使用、画像はぱくたそ様のフリー素材をお借りしております。
作品の無断転載はご遠慮ください。
9
森暮らしの菓子職人が神さまに嫁いだ理由
森暮らしのアニは素朴な菓子職人。年に一度の祭の為に焼き菓子を作っていたら、謎の美男子が勝手に菓子を食べていた。どこか超然としている彼にほだされつつも悪い気はしない。日は変わりお祭り前日を迎えるが、偶然、領主と従者が民を使って悪事を働く計画を聞いてしまって――
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
10
【未完】しがない《低ランク魔物使い》は、自由に生きるためお菓子趣味全振りでゲーム世界を駆け抜ける!
不思議なことにゲーム世界に迷い込んだ。
私のキャラクターはサブアカウントで作ったネタキャラだが、これで生きていかなくてはいけないの?
キャラクターネームは『ミルフィーユ』15歳くらいの可愛い女の子ぉ……なのに初期装備は可愛くない……
趣味のお菓子作りに振り切ったキャラクターで、私は冒険者として生きることになってしまった。
ニホンモモンガの『ポーチ』と共に森を山を。
双剣使いの『フラン』がお店で居眠りを?
現実となったゲーム世界は、どこか不思議なスキルに満ち溢れた世界。
ゲーム好きの少女が降り立ったVRではない場所は、冒険と人情に溢れていた?
11
世界最高のパティシエ〜罪深き男の奮闘物語〜
両親が亡くなり、村から旅立つ12歳の少年キャンディ。ユニークスキル【パティシエ】を活かし街で活躍する。冒険者だった父の憧れもあり、冒険者ギルドへ登録し、依頼をこなすがキャンディが作るジャムなどのスイーツが評判となり商人となる。スイーツの女神から世界中へキャンディのスイーツを広げなさいと使命を受け世界を旅をする。田舎少年の店が貴族の御用達店舗となり、権力と獣人の王族を仲間に引き入れ人間界だけでなく、亜人界、魔界、精霊界の問題を解決しながら旅をする物語です。
現在-村→トルマ街で店舗経営→ダンジョンマスター仲間になる→
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恋に魔法とお砂糖をかけて
パティシエの二ノ宮くんと、お店の常連の野乃花さんの恋のお話。
手品が得意な野々花さんには、なにやら秘密がありそうで……?
『ヒロインも花も。魔法も。ちゃんと野乃花さんに似合うよ』
お砂糖たっぷり歳下 ✕ 恋に憧れる歳上 の恋の行方は……?(十一話完結)
☆は野乃花さん視点、★は二ノ宮くん視点で交互に話が進みます。
※ カクヨムでも公開しています。
板野かもさん主催の『#匿名キャラお見合い企画』参加作です。
https://kakuyomu.jp/works/16818093085133939965
匿名の方の考案した複数のキャラクターの中から二名のメインカップリングを選び、恋愛短編を書くコンテストに寄稿しました。
第二話と第三話は独立の短編として提出したものを改稿・修正して掲載しています。
【No.050】恋はチョコのように、魔法のように(二ノ宮 宙/冴島 野乃花)
2024年10月9日公開
【No.077】恋に魔法とお砂糖をかけて(二ノ宮 宙/冴島 野乃花)
2024年10月14日公開
メインカップリングキャラ(二ノ宮 宙さん/冴島 野乃花さん)の作成者は両名とも、野村絽麻子さんです。
また、サブキャラで起用したキャラの作成者は、
ユキトラ カドザキさん(作成者:右中桂示さん)
彩陶 綾さん(作成者:こむぎこさん)です。
素敵なキャラクターを生み出してくださり、心からお礼申し上げます。
匿名短編コンテストウィキにキャラクター設定が掲載されています。
https://w.atwiki.jp/tokumeicon/
13
いつか君に伝えたい。
将来何になればいいのか分からないまま中2まで過ごしていたななみ。そんなある日、将来有望のパティシエになりたい、ハルが転校してきた。
ななみは、将来何になるのか。
ハルの過去は?
14
ようこそ、まほうのケーキ屋さんへ!
仕事のリアルさとワクワクする成長物語を合わせた小説
こどもに人気があり、仕事の裏側も面白いパティシエをテーマにしました。
15
恋の賞味期限はいつですか?
突然パティシエになると言い出し自分の手の届かない場所へと行ってしまったお隣りのお兄さん千歳(ちとせ)。
1年の学校、1年の留学、5年の修行を終え千歳は戻ってきた。
大学生になっていた紫央(しお)は何とか千歳の傍にいようと頑張るが、拒絶とまではいかないまでも昔とは違いどこかよそよそしい千歳の態度に、この『恋』の賞味期限について考えるようになる。
実は5年の修行に出る前、紫央は千歳に告白をしていた。はっきりと返事をされないまま寝かし続けた『恋』。
もしも『恋』に賞味期限があるとしたらこの恋は――――。
クッキーを美味しく作るには生地を寝かせる事が大事。では寝かせ過ぎた恋はどうなるの……?
16
涙の夜のカフェテリア─王都に灯る優しい光─
異世界にうっかりと転移してしまったパティシエのサエが拾われたのは、王都で営まれるカフェテリア【ルミエール】。
そこでパティシエとして一緒に働きはじめたサエは、店主のアンリに「夜にも店を開けないか」と提案する。
夜に紛れてカフェにやってくるのは劇団員に、お忍びの貴族、魔法使いに、人狼。
様々な人生模様を見ながら、今宵もカフェテリア【ルミエール】は営みを続ける。
17
八島パティシエロマンス
飯テロ注意【深夜閲覧注意】
東国の花咲く丘に佇む隠れ家パティスリー「桜の光」。元白城の上級保安官・八島は、白い髪と天真爛漫な笑みを携えて、一流のパティシエとして新たな人生を歩む。焼き菓子と桜のスイーツで人々の心を癒し、弟子や子供たちを家族のように包み込む。ある日、英語しか話さない西国の来訪者・悠太夏が現れ、二人の言葉とスイーツ、そして心のすれ違いと絆が、花と霧の東国に優しく交差してゆく。甘い香りに包まれる店で紡がれる、笑顔と魔法の物語。
18
スイートドロップ番外編•2ランク上の愛のスイーツ
現在ソリスピアさんで連載中のR15小説の『スイートドロップ』のR18版のかたちでの番外編第1作であります。
主人公の小川つばきは、とてもスイーツを愛する新人パティシエで、プライベートでは自宅にいる時は胃が痛むほどとても苦しそうに感じる時もあるが、自称•愛のスイーツの餌食でもある。
その大のスイーツ好きな彼の鈴木優慧(まさき)は、モデル並みの美しいプロモーションを持つイケメン男子ですが、つばきはいつも愛のスイーツだと思い、デートなどするたびにエロキュンを連発するので、とても肉体美も持ってるのです。
時にはドSなところもあるが、SEXの際のジャムやハチミツ責めは得意。
2人の2ランク上の最上級のエロキュンなラブストーリーであります。
設定は、ソリスピアさん版と比べると、刺激もほぼ高めであるが、最上級の大人のエロス仕様になってます。
【登場人物】小川つばき(23歳)、宮崎県宮崎市出身。東京都内の洋菓子店[ルルファイム]の新人パティシエ。B型、162cm。
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スウィ〜トな神様ご降臨! 〜おいしい甘味はいかが?〜
前世で世界一のパティシエになった七星陽幸(ななほしひさめ)。
暴走したトラックが陽幸の店に突っ込み、巻き込まれ死んでしまった。
なんと、この事故は神さまのせいだった! 異世界に転生することになり、もう一度パティシエールとしての生を謳歌する物語!
◇ ◇ ◇
この物語は友達(すぅ〜さん(偽名))と一緒に書いています!
更新は日曜12時にする予定です。
遅れたらまた違う時間になりますが、更新はします。
感想お待ちしてます!
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婚約破棄のために偽装恋人になったら、ライバル店の天才パティシエに溺愛されすぎています
大学生の佐藤天音は、
“スイーツの神の舌”を持つことで知られる、洋菓子店の一人娘。
毎年、市内のスイーツコンテストで審査を務める天音は、
そこで出会った一人のパティシエのケーキに心を奪われた。
ライバル店〈シャテーニュ〉の若きエース
イケメン天才パティシエ・栗本愁。
父に反対されながらも、どうしてももう一度その味を
確かめたくて店を訪れた天音に、愁は思いがけない言葉を告げる。
「僕と、付き合ってくれないか?」
その告白は、政略的な婚約を断つための偽装恋人の申し出だった。
そして、天音の神の舌を見込んで、レシピ開発の協力を求めてくる。
「報酬はシャテーニュのケーキセットでどうかな?」
甘すぎる条件に負け、
偽装恋人関係を引き受けたはずなのに──
いつの間にか、愁の視線も言葉も、本気の溺愛に変わっていく。
ライバル店×コンテストでの運命の出会い×契約恋人。
敏腕パティシエの独占愛が止まらない、
甘くて危険なシークレットラブストーリー。
🍨🍰🍮🎂🍮🍰🍨
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真夜中のアヤカシ洋菓子店にようこそ
第二回ほっこり・じんわり大賞、奨励賞を頂きました(*´ω`)✨
ありがとうございます!
「今日は特別に、特別な菓子を作ってやろう」にい、と口角を上げて不敵に笑う爺ちゃんが好きだ。だから、「孝太郎は、菓子作りが好きか?」と聞かれた時、おれは「すき!」と答えた。
爺ちゃんは不思議なモノが見えた。ソレがなんなのか、わかったのはあの日の後だったけど──
あれから12年。オレは爺ちゃんとの約束通り、パティシエになるために《まほろば商店街》の店を訪れる。
アヤカシと人が共存する町。
アヤカシに好評の洋菓子店。それはある曜日の真夜中に開店する。
……って、うちの店じゃん?!
アヤカシ×スイーツ×ハートフルヒューマンドラマ
表紙イラストは志茂塚ゆり様(@shimotsukayuri)より
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Blue
碧(24)には美咲(22)とのズレ。
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それはたった一粒の宝石
容姿端麗パティシエ×高校生男子の甘酸っぱい恋のお話
カラン。
鐘の音と共に現れる一人のお客様は必ず一粒のチョコを買う。
オーナーパティシエの水城香(みずきこう)とお客様の有馬要(ありましの)、二人のお話
「いらっしゃいませ」
○全年齢対象
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パティシエの異世界冒険ライフ!
鳥のさえずり、静かに吹く風の音、木陰に差し込む日差し、彼が目を覚ましたのは……、異世界だった?! 日本で「和流」というスイーツ店を営んでいたパティシエの青年、裕也 25歳は次の日の支度をして、奥に構えてある自室で眠りに就いた。目が覚め自室のカーテンを開くと目の前に広がっていたのは森の中だった。店と一緒に異世界に飛ばされてしまった裕也は、冒険したり、人を救ったりと、パティシエ関係ない!ってことまですることに…。そんな平凡だった裕也のドキドキハラハラの異世界冒険ライフ、ここに開幕!
マイペースに公開していきます。
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『半分』透明な家族のかたち
血の繋がらない父との会話は,いつも用件だけで終わる。母を亡くしてから,「パパ」と呼べなくなった自分に,いつ気づいたのか,もう分からない。銀行員の父は,感情を,利率や複利という言葉でしか語れない,不器用な人だった。菓子職人だった亡き母の夢を継ぎ,オーストリア留学を目指す私と,それを黙って調べ,学費を用意し,何も言わずに支え続ける父。呼び方も,気持ちも,最後まで名前のつかないまま,二人は,同じ夜の中を,少しずつ,並んで歩き始める。──不器用な家族の,静かな再生の物語。
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ケルベロスは甘く囁く
「お前の甘さなら、いくらでもイケるな」
地獄の番犬も、時には甘く囁きます(?)
ケルベロス――ギリシャ神話に登場する、三つの頭を持つ巨大な犬。
冥府の入り口を守護し、黒い双頭の犬、オルトロスとは兄弟。
竜の尾と蛇のたてがみを持つ獅子とも言われるその怪物は、実は甘いものに目がないのです。
「スイーツ好きな怪物? 可愛いーっ! いっちゃんみたーい」
「あ? ふざけんな。俺は甘いモンがこの世で一番嫌いだ」
「ふっふっふっ。そんな君がイチコロで堕ちる魅惑の果実を僕が発明したよ。さぁ、楽しい楽しいお注射の時間ですよぉ」
――とあるパティスリーで繰り広げられるトライアングルなひと時は、激しく妖しく、甘……いのか?(笑)
『降る雪の…』のサブキャラ、秋田正親の物語。
奈倉まゆみさん(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/901541888)の『オルトロスの咆哮』より、伊織先生をお借りしました。
表紙は、ちよこ様作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
27
僕のレークス
ケーキショップ「レークス」のパティシエ・ライオン頭のレネが僕の恋人。
*
表紙 おいしいご飯さん http://mecuru.jp/user/profile/gohannnnn
*
佳絵さん(https://twitter.com/kae_rikkou)とのTwitterでのやり取りで生まれたお話。
*
他のサイトにも掲載
28
やっぱり義姉には敵わない!/天才少年パティシエのオレ、母が再婚するんで渡航して義妹に会ったら義姉だし内戦が起きてるんだが?
パリで人気の天才少年パティシエ・京旗(けいき)は、実は師匠にはこのままでは駄目だと言われている。そこへ、チョコレートの祭典サロン・ド・ショコラの大会で、身に覚えのない反則判定で失格。失意の京旗は、とつぜん再婚するといいだした母親のいいつけで、西アフリカのワール共和国へ、義理の家族となる少女に会いに行く。
あゆという名のその少女は妙なキャラで、合いそうもない。ただ、京旗へのイヤガラセと思われたことも京旗のためだったし、妙な少女になったのにも理由が――過去の辛い出来事があった。
ワール共和国の紛争が激化して、日本人学校が廃校になると、あゆは行き場がなくなってしまう、と知った京旗は立ちあがる。あゆのために、廃校を回避させたい。かくて少年パティシエは、アメリカの総合フード会社までからむ各陣営の思惑うずまくカカオの原産国で、人の心を繋ぐ美味しいメニューだけを武器に、平和への道を奔走する。大使公邸料理人や、元宗主国フランスの大統領アフリカ担当顧問らとともに。
(この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません)
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Gateau de fantasie~ガトー・ド・ファンタジー~【港町ポルトと甘い約束の物語】
港町ポルト。祝願祭で賑わう朝。
少年エルは、幼馴染のミーナとある「約束」を交わした。
――鬼かくれんぼで勝ったら、ケーキを奢るという他愛ないものだ。
だが、ゲームはすぐにおかしくなる。
仲間が次々と消え、気づけば残ったのはエル一人。
そして背後から聞こえたのは――
「エル君で最後だねー……」
無邪気なはずの少女は、なぜか“普通じゃない”。
これは、甘い約束から始まる
少し不思議な物語。
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