笑顔 小説一覧

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駅「心の停車」 高木康文

駅「心の停車」                                                           高木康文
電車の撮り鉄は 鎌倉方面から 青い電車 新型は精悍なクールの車両 アジサイの季節だった  物事の質や大きさを考えて 自分も相手もひどいことは 可哀そうだろう なんでそういうふうに 教えないのだろう  武器よさらば という言葉 自らは守らねばならない  思いめぐらせて 電車は発車する  明るい 陽光が降り注いで 倍の明るさ
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 583 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.15
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とくべつなねこ

かなしい気持ちを感じ取り、やさしく癒す力をもった ねこ。 たくさんの「ありがとう」をもらって生きてきたけれど、 ねこには、どうしても見えないものがありました――「しあわせな顔」。 ほんとうのしあわせとは? やさしさとは? 「とくべつ」であることの意味を問いかける絵本です。 ※全4ページ
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 955 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.18
3

あなたはリラ

あなたはリラ
彩璃(あやり)35才はフラワーショップで働く朗らかなお姉さん。 ある休日、ベランダになにやら落ちていて・・・?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,978 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.09.30
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愛される笑顔

愛される笑顔
お題「笑顔」好きな人のために笑顔を絶やさなくなった女性が、笑顔の力を信じる話。バドエン。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,182 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
5

くすぐり笑顔、ひとりじめ。

くすぐり笑顔、ひとりじめ。
春。桜舞う季節―― 私立・白百合女学院に入学した藤森あかねは、笑顔が“健康”や“幸せ”に良いと噂されるこの学園で、新しい生活への希望を胸に膨らませていた。 笑わせるのが得意な自分なら、きっとこの場所でも誰かを笑顔にできる。 そう思っていた彼女には、人には言えない、ひとつの“秘密”があった。 ――それは、“くすぐり”が好きだということ。 笑顔を引き出す手段として、彼女が最も愛してやまないのは、くすぐることだった。 そして出会った、無表情で笑いの苦手なクラスメイト、柚木しおり。 無防備な素足。くすぐられたときのかすかな反応。 そのすべてに、あかねは心を奪われていく。 くすぐるたび、笑わせるたび、縮まっていくふたりの距離。 だがこの時のあかねはまだ知らなかった。 自分が“くすぐられる側”になった時、どんな顔をすることになるのか―― そして、無垢な笑顔の奥に隠された、しおりの「狙い」に触れることになるなんて。
青春 完結 ショートショート R15
文字数 43,492 最終更新日 2025.06.02 登録日 2025.06.02
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今日の天使

今日の天使
帝蓮大学教育学部三回生の人間関係に疲れきって1人を好む菅原 詩音。そんな彼女の楽しみは、火曜日の三限の心理学の講義に現れる天使(萩島 光)を見ることだった。あるハプニングから天使の名前を知って………。闇の中から見える一筋の光を詩音の心の中の「今日の天使」日記と共に見てみませんか?
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,008 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.11.21
7

『⑷宅急便屋さんの口癖〜言霊シリーズ〜』

『⑷宅急便屋さんの口癖〜言霊シリーズ〜』
『まっ、いっかぁ〜!』 愛されるサラリーマンの物語。 東京の街で、 宅急便の会社で働く、 楠瀬アルト。 その愛嬌のある容姿と ほがらかな笑顔、 そして... 「まっ、いっかぁ〜!」 と、絶えず発する口癖が 特徴の彼は、地域に根付く人気者だった! 小柄ながらも、力強い腕で重い荷物を運び、配達先のお客さまとの絶妙なコミュニケーションがとれるアルトは、 同僚からも頼りにされている存在。 どんなミスがあっても、 冷静に収拾し、困っている人がいれば進んで手助けをする。 思いやりと明るさを忘れず、懸命に仕事に励んでいる。 そんなアルトの人柄は、 街の人々にも評判で、迷子の子猫を保護したエピソードや、 彼の優しさに心和む話が、絶えない。 配達の最終便を届け終えたアルトは、、、 感謝の言葉を伝えて、笑顔で帰路につく。 アルトの、 明るく前向きな姿勢と、人々への細やかな心づかいは、いつの間にか周囲を癒している。 「まっ、いっかぁ〜!」 とつぶやきながら、 どんな困難も乗り越えていく姿に、誰の心もほっこりと温められるのだ。 『まっ、いっかぁ〜!』 どこか安心感を抱く言葉。 〜宅急便屋の口癖〜 愛嬌たっぷりな キャラクター性と、思いや りが溢れる物語!
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,033 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.06.12
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②『星の魔法使い〜るなとお月さまシリーズ〜』

②『星の魔法使い〜るなとお月さまシリーズ〜』
 小さな町の片隅に住む、 るなは、幼い頃から夜空の星に憧れを抱いていた。 ある日、星の魔法使いから、満月の夜に願いが叶うという話を聞いたるなは、人々の絆を願う気持ちを込めて、その夜に願いをかけた。 魔法使いから授かった特別な魔法の粉を手に、 るなは町中に散りばめ、人々に優しさと思いやりの心を広めていく。 やがて、町は憎しみや争いのない穏やかな場所へと変わっていき、るなの願いが実現されていく。 最終的に、 星の魔法使いとの再会を経て、るなは自分の力が町の変化につながったことを実感し、これからも人々への思いやりの心を忘れずに 生きていこうと決める。 今では、満天の星空を見上げるたびに、 るなの心は幸せな安らぎに包まれていくのだった。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,522 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.06.11
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キラキラのゆくえ

キラキラのゆくえ
お子さんへの読み聞かせにいかがですか? 【対象:年中~小学校低学年くらい】 健やかな心が育ちますように・・・ 読み手の大人もホッと優しい気持ちになってもらえたら嬉しいです。
絵本 完結 短編
文字数 3,080 最終更新日 2023.08.25 登録日 2023.08.25
10

負けないで愛してる

主人公:まもるくん 母 やよい 幼い頃に母を亡くし、天涯孤独になったまもるは、母からもらった言葉を、今も胸に秘めている。 その思いに重なるやよいの「負けないで」に、まもるは……?
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 1,931 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.30
11

問いかける

問いかける
大人になった僕は、子供の僕に問いかけます。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 742 最終更新日 2022.07.18 登録日 2022.05.01
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笑顔になれる沖縄料理が食べたくて

笑顔になれる沖縄料理が食べたくて
幼い日お母さんが帰って来なくて公園のベンチに座り泣いていた愛可(あいか)に見知らぬおばさんが手を差し伸べてくれた。その時に食べさせてもらった沖縄ちゃんぽんが忘れられない。 いつもご飯を食べると幸せな気持ちになる愛可。今日も大好きな食堂でご飯を食べていると眉目秀麗な男性に「君をスカウトします」と声をかけられたのだけど。 沖縄料理と元気になれる物語。 どうぞよろしくお願いします(^-^)/
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 129,362 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.04.30
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ストーリーテリング

ストーリーテリング
たまたま出会った2人が自他と向き合い巻き込みながら笑顔について問い続ける物語です。 それっぽいものをそれっぽく。 日常と非日常、目に見えるもの見えないもの、様々な考え方や視点をふんわり、ほのぼのとリコとアルトとともに歩んで行けたらと思っています。 平日更新予定です。 初めての投稿作品ですので色々チャレンジしていけたらと思っています。 この作品はカクヨム様、note様でも掲載させていただいています。
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 101,086 最終更新日 2022.04.22 登録日 2022.03.21
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妖精モユリを拒絶するおばあさんに笑ってもらう妖精物語

妖精モユリを拒絶するおばあさんに笑ってもらう妖精物語
「では心麦さん、お大事に」  診療所から薬をもらい外へ出るおばあさんの姿が。 「ゲホッゲホッ、ふぅ〜、ったく」  定年をむかえてから薬の量に呆れながらも原付きバイクで自宅へと帰っていた時のことだった。  原付きバイクを降り自分の住む古いアパートに向かって歩いていると目の前を羽のようなもので浮いているのか黄緑色の生き物がこちらに気づき目線を合わすと、 「ウチがみえてます?」 「しゃ、喋った?」 「よかった、ウチ妖精のモユリいいます、よろしゅうお願いします〜」  妖精物語第4弾 黄緑色の妖精で笑顔がチャーミングなモユリとおばあさんの命と笑顔のショートショートストーリーです🎵 ※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,496 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.12.11
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ミケコ物語

ミケコ物語
ミケコは貧しいながらも、いつも明るく、笑顔を絶やしませんでした。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 152 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.06.30
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KNOCK

そのドアを開けるとあの人の元へと繋がっていた── トントントン……7回ノックをする時だけ嫌いなアイツの部屋へと繋がる。犬猿の仲である男女がドアを通じて心を通わせていく。 私は5年後のあなたへ会いに行く 俺は5年前のあなたへ会いに行く ドアの向こうにいるあなたをもっと知りたい…… すみません、至らぬ点あるかもしれません……初めての執筆ですのでご容赦ください。温かい目で見て頂けると有り難いです(*´꒳`*) 完結しました!(2019/06/20) ※番外編完結しました!(2019/06/27)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 58,702 最終更新日 2019.06.27 登録日 2019.06.08
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『やさしい光の中へ』

 ……助けを求める声。頼りない響き。  胸元には、正義のあげた真っ赤なペットボトル。少女は、それをとても大事そうに抱えている。  華奢な肩が小刻みに震えている。  漆黒の双眸が儚げに揺れていた。  我知らず、身体が勝手に動いていた。  正義は少女の許へと引き返していた。  着ていたブルゾンを脱ぎ、震える小さな肩に掛けてやる。  その時、少女と目が合った。 「名前は?」  またもや、勝手に口が訊ねていた。  少女の顔に笑みが広がる。 「……麻理亜」  ──ま・り・あ。  およそ、吸血鬼には似つかわしくない。  けれど、目の前の少女には似合うと思った。  真っ赤な唇から零れ三つの音は、合わせると聖母様と同じ響きを持っていた。 (──以上、本文より抜粋) (現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 59,192 最終更新日 2018.11.22 登録日 2018.11.04
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ベンチ

ベンチ
ひとつ、そこに、ベンチがあった。 そこに座っている青年と、ベンチの外から呼びかける少女。 少女の呼び声に耳を傾けることで、青年の動いていた時間は動き出す。 ひとりの青年の心の中の物語。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,425 最終更新日 2018.10.10 登録日 2018.10.10
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冬馬君の秋と冬

あの冬馬君がまたまた帰ってきた。 今回は秋と冬の時期のお話 冬馬君ののほほんとした日常風景 愉快な人達とともに過ごす色んな思い出と出会いの日々!! (この作品はシリーズで繋がっています。 ここからでも、すぐに話は分かりますが。 登場人物などを知りたい場合には過去作品から読むと分かり易いと思います。) 作品の順番 シリーズ1 「冬馬君の夏休み」 シリーズ2 「冬馬君の日常」 シリーズ3 「冬馬君の冬休み」 短編 「冬休みの思い出を振り返る冬馬君」 シリーズ4 「冬馬君の夏」 の順になっています。 冬馬家族と共に素敵な楽しい思い出をどうぞ。
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 252,276 最終更新日 2018.05.26 登録日 2017.01.09
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世界の裏側

世界の裏側
スレンダーで長身で、イケメンで、笑顔がすごく素敵。 何でも肯定してくれて、何でも、いいよって言ってくれる。人のやりたがらないことも率先してやるがんばり屋。ものすごく人付き合いが上手で、みんなの和冴。 ―それが、人から見た私の彼氏。 身長ばかりひょろろんとした木偶の坊。まるで顔に笑ったお面でもかぶったのかっていうくらい変わらない表情。自分がなくて、人の言うことばかり聞くしかない。人に利用されて、いつも損してる大馬鹿者。みんなに愛想振りまいて、へらへらしてる「みんなの和冴」。 ―それが私が見た、私の彼氏。 いつも、いつもいつもいつも。 私は怒ってばっかで鬼みたい。 ねえ和冴。 あなたは私の何? 私はあなたの何なの?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,773 最終更新日 2018.01.18 登録日 2018.01.17
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