図書室 小説一覧
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28件
1
悪役令嬢転じて図書委員となる
伯爵令嬢のレティシアは、公爵家のアレハンドロとの婚約話が進んでいたが、突然それが破談になる。学院内で転校してきた女生徒に対するいじめを行っていたと、濡れ衣を着せられたためだ。
咎めるような他の生徒の視線が辛くて、レティシアは図書室へ逃げ込む。教室に戻ることも叶わず、図書室で鬱々とした日々を過ごしていたレティシアの前に、図書委員の三人が唐突に現れた。
そこで開口一番「私達と一緒に図書委員になってくれませんか!」と頼まれる。戸惑いつつも三人の熱意に押されて、レティシアは図書委員になると頷いてしまう。
何となく始めた図書委員だったけれど、レティシアはそこに喜びを見出していく。
全6話の中編です。*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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文字数 25,476
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
2
感想数 0
文字数 21,598
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.19
3
オマセな間瀬拓真は解きました
1学期が終わりに近づく頃、拓真は図書室で奇妙な謎に遭遇する。
最初はイタズラだと思っていたが・・・
本作品は『オマセな間瀬拓真は言いました』の裏で起こっていた話です。
上記作品を読んでいなくても楽しめるように書いていますので、ぜひ気軽に読んでみてください!
◆こちらは2023年8月14日〜2023年8月31日にカクヨムにて投稿した短編です。
感想数 0
文字数 16,009
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
4
感想数 0
文字数 14,970
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.11
5
紙の森で
主人公は放課後、普段縁のない図書室へと赴く。
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文字数 1,444
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
6
地味な陰キャの私。秘密の図書室で、完璧な王子様の”裏の顔”を知ってしまいました
教室の隅で息を潜める、分厚い眼鏡の陰キャ女子・山崎静。彼女の唯一の安らぎは、月に一度だけ訪れる旧校舎の「第三図書準備室」。そこは、誰にも邪魔されない彼女だけの聖域――のはずだった。
ある日、その聖域に足を踏み入れたのは、スポーツ万能、成績優秀、誰もが憧れる学園の完璧王子・橘慶一郎。住む世界が違うはずの彼が読んでいたのは、静が愛してやまない超マイナーSF小説だった!?
「もしかして、あなたも――」
この出会いをきっかけに、出席番号25番同士の二人は、毎月25日だけの「秘密の友達」になる。完璧な仮面の下に重度のオタクな素顔を隠す王子と、分厚い眼鏡の下に類いまれなる才能を隠す少女。古書の匂いが満ちる静かな部屋で、二人の心は少しずつ近づいていく。
これは、冴えない少女が本当の自分を見つけ、最高の恋を手に入れる、甘くて少しだけ切ないシンデレラストーリー。ギャップ萌え満載の、心温まる放課後ラブコメディ!
文字数 26,883
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
7
図書室の鷹司くん
中学2年生の天木杏美は図書委員。放課後の図書室で、授業をサボっていたクラスメイトの鷹司成くんを見つける。しかも彼は、意外にも梶井基次郎の『檸檬』を読んでいて、その魅力を熱く語ってくれた――。不良っぽい見た目と、文学を語る横顔。学校のみんなが知らない「ヒミツ」を共有してしまった私。図書室からはじまる、ちょっと不思議な放課後の物語。
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文字数 47,416
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.30
8
感想数 0
文字数 29,033
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.28
9
避暑と期待は偶然と君
僕が涼むために通っていた図書室、そこで出会った少女に惚れてしまったのは、きっと偶然、それでも彼女の行動に期待を寄せてしまうのだ。
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文字数 723
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
10
図書室の本がしゃべった日
学校の図書室には、ちょっとだけ“ふしぎ”がある。
本棚のすき間や、閉まらない引き出し。消しゴムのにおいがする、いつも静かな部屋――。
その奥のほうに、ひとつだけ他と違う、古い本が眠っていた。
ページは黄ばんで、表紙もボロボロ。だけどなぜか、そばを通ると、ほんのりあたたかい。
そしてある日。
私は、その本の「ひみつ」を知ってしまった。
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文字数 9,135
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
11
君に好きだと言うための練習を、何度もした。
●瀬川いろは(16)
無口で目立たない少女。家庭環境の影響で他人に期待しない癖があり、孤独を好む。読書と静かな時間を愛する内向的な性格。
●真木陽翔(17)
学年トップの成績と運動神経、誰にでも優しい人気者。しかし表面的な評価に疲れており、本当に気になる人には言葉を選びがち。いろはの無言の優しさに惹かれていく。
人付き合いが苦手で、なるべく目立たないように生きてきた高校2年の瀬川いろは。
感情表現が不器用で、ずっとひとりでいることが当たり前だった。
そんな彼女が、ある日、図書室の忘れ物を届けたことをきっかけに、クラスの人気者・真木陽翔と話すようになる。
誰にでも優しい陽翔に、いろはは次第に心を許していくが、同時に「どうせ一時の気まぐれだ」と自分を遠ざけてしまう。
でも、陽翔は決して離れない。
彼はずっと前から、いろはに“気づいていた”のだ。
本当は伝えたい言葉がある。
けれど、胸の奥でつかえて出てこない。
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文字数 25,198
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14
12
探し物は何ですか?~図書委員の夏休み~【完結】
中学1年生の桜田暦(サクラダコヨミ)は、夏休みに図書委員の交流会という名の研修会に参加していた。
各学校4名ずつ集まるものだ。そこで1枚の紙を拾って..
感想数 2
文字数 12,545
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.11
13
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文字数 185,645
最終更新日 2024.02.02
登録日 2019.03.24
14
図書室ピエロの噂
図書室にマスク男が出るんだって。教室中がその噂で持ちきりで、〝大人〟な僕は、へきえきしている。だけどじゃんけんで負けたから、噂を確かめに行くことになっちゃった。そうしたら――……そこからぼくは、都市伝説にかかわっていくことになったんだ。※【完結】しました。宜しければご覧下さい!
感想数 7
文字数 100,537
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.30
15
無口な彼女なら簡単に落とせると思ってました
佐々岡雄介、十六歳。恋人募集中の健全な男子高校生である。
そんな彼が学校の図書室で出会ったのは貝塚詩織という少女だった。
どこかで見覚えがあるのだと思い返してみれば、詩織は雄介と同じクラスの女子だったのである。
クラス内での詩織があまりにもしゃべらず存在感がなかったために気づかなかった。しかし、改めて見ると彼女が美少女なのだと気づいた雄介はなんとかして恋人にしようと動くのであった。
これは無口少女と無駄に積極性のある少年による、とっても健全なラブコメものである。
文字数 9,193
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.12
16
感想数 0
文字数 10,110
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
17
感想数 0
文字数 8,032
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
18
瞼の裏の恋人
ファンタジーが大好きな中学生の女の子。
彼女の好きな人は、本の世界の王子様。
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文字数 4,624
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
19
感想数 0
文字数 7,487
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.04
20
あなたと図書室で
某中学校の図書委員の初希。
ある日学園のマドンナ、結未と同じ当番になり……
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文字数 2,381
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
21
感想数 0
文字数 96,344
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.01.26
22
感想数 0
文字数 2,551
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
23
感想数 0
文字数 24,205
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.22
24
窓の向こうの君
美花は、校庭で汗を流す健斗をずっと見ていた
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文字数 1,403
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
25
感想数 0
文字数 26,232
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.03.27
26
感想数 0
文字数 12,793
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.14
27
【DK/先輩後輩】皮膜
クールな先輩←子犬系後。憧れを抱いてから知り合うまで。かつてmixiで流行っていたボーイズスクールバトン(男子高校生化する遊び)から誕生した吉野先輩が格好良すぎて書いたものでした。
感想数 0
文字数 5,953
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.25
28
感想数 0
文字数 3,586
最終更新日 2019.08.10
登録日 2018.12.01
28件