第9回ライト文芸大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ライト文芸大賞 参加作品

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ライト文芸 完結 長編
ある少女はやる気もなくやりたいこともなく、特定の友達も作らず、ゲームセンター通いやイラストを描いたりして、ただ流れるままに人生を揺蕩うように過ごしていた。 もうひとりの少女は病気で自分の人生の道はもう長くないことを知り、絶望したが、ネット小説に出会い、希望を見つけた。 ある日、病気の少女は引っ越した先のたまたま通りかかった町のゲームセンターで、希望と似たものを見かけ、いつものようにゲームセンターに来ていた少女と出会う。 そして、流されるままの少女を許せない病気の少女は、彼女を地に足をつけて歩ませようとする。その生命を持って。 そんな真実のお話。
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文字数 35,541 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.08.01
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青春 完結 短編
4才のユキは、兄の背中を追って地元京都でフィギュア始め、その世界で名の知れた海野コーチに師事を仰ぐことになった。海野は、小学校3年生になったユキの天性を見抜いてバレーを習わせて、ユキは小学校6年生の頃には、自然な形でフィギュアとバレーを融合させ、人の心に染み入る演技のできるスケーターになっていた。 中学生になったユキは、その演技の完成度とは裏腹に採点基準から競技会でなかなか順位が上がらず、兄の友人の武田に3回転を教わるようになり、国内ジュニアの大会で順位を上げていく。 中学2年の夏休み、高校3年生になった武田との別れの日、武田に乞われて演技を披露する中、自然な形でレイバックイナバウアが誕生した。ユキは時々競技会の中でこのレイバックイナバウアを演じた。この演技は、後にトリノオリンピックで金メダルを取った新井にも取り入れられるようになった。 中学2年の冬のシーズン、ユキは全日本強化選手に選ばれ、中学3年の冬、ヨーロッパで開催される世界ジュニアグランプリの選抜メンバに選ばれ、初めての世界大会、ブルガリアのソフィアで開かれた世界ジュニアグランプリで優勝してしまった。 高校1年になり、ユキは絶好調で、出場する世界ジュニアの大会を総ナメにした。世界ジュニアファイナルでは女子で初めて4回転を跳んだ姫藤を破って優勝した。シニアの全日本のフィギュアでも6位に入り、高校2年の冬、4大陸選手権で遂に優勝した。しかし、そんなユキを襲ったのは、治ることのないケガと挫折だった。 受験を終え大学生になったユキは、先輩たちの後押しを受け、全てを捨ててアメリカのコロラドスプリングスで再起を図る。アメリカで、様々な経験を積み、ペアを組んだりもしたが、再び日本に置き忘れてきた全日本選手権のシングルに全てをかけた。
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文字数 24,094 最終更新日 2019.08.10 登録日 2019.08.10
1483 down
ライト文芸 連載中 長編
​「一年以内に、彼女を救え。できなければ、お前の命をもらう」 ​神社で突きつけられたのは、あまりに理不尽な「死の運命」の宣告だった。 生き残る条件はただ一つ、一年以内に『ユキ』という名の少女を救い出すこと。 ​だが、俺の前に現れたのは、対照的な二人の『ユキ』だった。 ​自分の声を押し殺し、操り人形のように生きる「由希」。 不器用な表情に隠された、孤独な一面を見せる「つばさ」。 ​手を伸ばせば、指輪が脈打ち、彼女たちの痛みが俺の胸を刺す。 誰を救えばいい? どちらが「死」に近い? ​これは、特別な力を持たない俺が、二人の少女の「孤独の跡」を辿り、運命を書き換えるための物語。
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登録日 2026.04.12
1484 down
ライト文芸 連載中 短編
人の強い想いは、ときにこの世に留まり、怪異として姿を現す。 それは呪いでも霊でもなく、行き場を失った「念い」だ。 街には、そんな念いを扱う者たちがいる。 通称「晴らし屋」。 彼らは怪異を無理に祓わない。 消すのではなく、その想いがどこへ向かうべきだったのかを探し、見届ける。 赤い雨の日に現れる噂、 忘れられた場所に残る声。 都市伝説や怪談として語られる存在の裏には、 必ず、誰かの感情が置き去りにされている。 本作は、一話完結の連作形式。 章ごとに異なる怪異と向き合い、 それぞれ違う“救い方”が選ばれていく。 正解は一つではない。 すべてを断ち切ることが、救いになるとは限らないからだ。 これは、怪異を倒す物語ではない。 行き場を失った想いの、その先を描く物語。 その念いは、晴らされるのか。 それとも、ただ見送られるのか。
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文字数 25,676 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.15
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ライト文芸 連載中 長編
お嬢様は納得できない!の番外編のまとめと、IFルートが出来たので投稿していく予定です
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文字数 48,979 最終更新日 2025.05.31 登録日 2024.04.28
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ライト文芸 完結 長編
  食中毒で倒れた洋介は一週間の入院をすることになった。    治療をしつつ、入院生活をする洋介。そんな中、1人の少女と出会う。 美しく、そして綺麗な少女に洋介は思わず見惚れてしまったが――? これは病弱な女の子と人気者の男の子の物語である。 ※表紙の絵はAIのべりすとの絵です。みのりのイメージ画像です。
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文字数 103,887 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.04.04
1487 down
ライト文芸 連載中 短編
一人ぼっちになりたくて始めたヨーロッパ旅。未だにその望みがかなっていない18歳のケントが、次に向かう先は、バルト三国のリトアニア。そこでケントは、久々の学生生活に戻る。穏やかな雪の街で過ごす一ヶ月の話。
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文字数 26,178 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.12
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ライト文芸 完結 長編
空港で迎えるはずの2人は、すでに1人になっていた。執事(見習い)探偵(違う)、活躍なるか。
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文字数 33,824 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.04.12
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大衆娯楽 連載中 ショートショート
Twitterで呟いていた『#一行詩』をまとめました。明るいのがメインです。
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文字数 141 最終更新日 2026.04.12 登録日 2022.07.01
1490 down
青春 完結 短編
幼なじみの『彼』に似た先輩。 「いまでもオレ、松原のことが好きだよ」 ───『彼』に似ているから駄目なのに、『彼』に似すぎているから、突き放すことができない……。
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文字数 39,484 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.07.30
1491 down
現代文学 連載中 長編 R15
この世界は地獄だ。 畜生みたいに扱われる毎日。 気持ち悪いと私を虐めてくる連中。 それは精神を病むには十分だった。 あんな気持ち悪いクリーチャーのせいで、 私の人生は狂ってしまったのだ。 お前らのせいでお前らのせいでお前らのせいで 私の人生は最悪だ。 偶然、私を虐める奴らとあのクリーチャーの縁が結ばれた。 私はそんな奇跡にニヤケながら、 その悪縁を強化し、連中を葬り去った。 せめて、せめて奴らを地獄へと……… これは、そんな私と愛しいあの人との、 とある田舎を舞台とした話である。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いとこから送られた設定を元に、 小説を書こう第二段です 札神の呪いで女主人公が強めの闇属性です まあまあやべえ奴なので、ご注意下さい
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文字数 138,343 最終更新日 2025.06.07 登録日 2020.11.22
1492 down
現代文学 連載中 ショートショート
いろいろなタイプのショートショートを書ければと思っています。不定期で投稿する予定です。読んでいただけたら嬉しいです。
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文字数 762 最終更新日 2026.01.24 登録日 2026.01.10
1493 down
ライト文芸 完結 短編
万衣子は米屋のレジ前でぐるぐると悩んでいた。 選択肢が多すぎて選べない。 「それで。どれにするかい」 「ええと、これ…」 店番の老婆に問われて指さしたのは。 万衣子三十三歳、独身に復帰したばかり。 選んだはずなのにうまくいかなかったことから、ゆっくりと立ち直る話です。    流行に乗ったつもりはないけれど、いや、どうなんだろう。    団地暮らしのはなしです。    昨秋コンテスト応募のために書き上げましたが、    痛恨の文字数の数え間違いで寝かせていた作品を加筆修正しながら公開します。    楽しんでいただければ幸いです。
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文字数 53,225 最終更新日 2025.07.08 登録日 2025.06.02
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ライト文芸 連載中 長編
世界的企業グループの御曹司、帝野テンシンは日本の教育を変えるべく教師の道へ。配属されたのはよく言えば個性派、悪く言えばカオスな小学6年生のクラスだった… 金持ち育ちの先生と超個性派生徒たちが織り成す教育学園コメディドラマ!
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文字数 134,200 最終更新日 2025.12.03 登録日 2025.04.23
1495 down
ライト文芸 連載中 短編
AIロボットが人と同じような日常を過ごすようになったある時代。 優秀なロボットは人間の力仕事やコールセンター業務を中心に仕事を行うようになった。 ロボットの姿形は人間と大差がないくらい精巧緻密にできており、一人暮らしをするロボットも多く、完全にロボットは人の生活に溶け込んでいた。 そんな世界で生きる大学生の藤吾は、ある日、工場から出荷前のAIロボットの最終点のバイトをしないかと誘われるが、なぜかAIロボットのお世話係に任命され………?
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文字数 48,468 最終更新日 2026.04.13 登録日 2025.03.13
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ライト文芸 連載中 長編
新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。 大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。 マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。 九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。 紺は、妖(あやかし)である。 小説家になろう、カクヨムにも連載中。
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文字数 21,250 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.13
1497 down
現代文学 完結 短編
誰かが言っていた。 子供と成人の男の趣味の違いは、注ぎ込む資金額だけだと。 窓際の多田野さんがいつも空を見ていたのは、サボりではなく「風」を読んでいたから。 失われた情熱、かつての夢。忘れかけていた「空への憧憬」を、おじさまたちが知略と財力のすべてを注ぎ込んで形にする。 琵琶湖の朝靄の中、銀色の翼が浮かび上がる瞬間……あなたは、本当の「イケオジ」の姿を目撃する。 ◇◇◇◇◇ 自主企画 【書き下ろし1万文字以内】「イケオジ(イケオジイ)」の物語を書こう(~3/31) 主催者:祐里 2026年3月1日 01:01 作成 https://kakuyomu.jp/user_events/822139846138584404 に参加させて頂きました。
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文字数 7,428 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
1498 down
ライト文芸 完結 ショートショート
一樹に降りかかる「運命」 その運命と対峙する術とは……
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文字数 1,529 最終更新日 2025.07.21 登録日 2025.07.21
1499 down
ライト文芸 完結 短編
世界が突然異常気象に見舞われた。 地上のものは一瞬にして自然現象?の餌食となった。 世界がたどる運命は……
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文字数 3,000 最終更新日 2025.04.02 登録日 2025.04.02
1500 down
ライト文芸 完結 短編
宝くじが当たった雄斗、だがその後様々な災難が襲いかかる。 最終的に、雄斗が思ったことは……
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文字数 2,379 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.30
1501 down
青春 完結 長編
高校二年生の坂井夏生(さかいなつき)は、十七歳の誕生日に、亡くなった祖父からの贈り物だという不思議な木製のオカリナを譲り受ける。試しに自室で息を吹き込むと、周囲のヒトやモノがすべて動きを止めてしまった! 木製細工の能力に不安を感じながらも、夏生は、その能力の使い途を思いつく……。 「そうだ!教室の前の席に座っている、いつも、マスクを外さない小嶋夏海(こじまなつみ)の素顔を見てやろう」 そうして、自身のアイデアを実行に映した夏生であったがーーーーーー。
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文字数 187,382 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.06.28
1502 down
ライト文芸 完結 短編
美術の教科書でノルウエーのムンクが描いた「叫び」を見たとき 気づかれず 音が無いサイレンを意識しました・・ 
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文字数 584 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.13
1503 down
ライト文芸 連載中 短編
葛飾北斎 その大胆な構図を何処でどう描いたか 空想する
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文字数 20,183 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.13
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ライト文芸 完結 長編 R15
 遠くない未来、人類は死を克服していた。人々は「ライフ」の概念を持ち、まるでゲームの世界の住人のように「命」の残機を娯楽として消費する。  武装警官隊に所属するリィン・カーネーションは相棒のウィペットと共に犯罪者を駆逐する――それはシステムに馴染んだこの世界では当たり前の幸福かに思われていた。  そんな折、リィンは暴徒鎮圧用の一撃必殺を約束する弾丸、「シルバーバレット」を受け取る。その弾丸で撃てと命じられたのは「ライフ・フリークス」と呼称される名称以外すべて不明の謎の人物であった。  ライフ・フリークスを追ううちに、リィンはサブリナと言う名前の少女と出会う。サブリナとの遭遇は「死」の薄らいだ世界で本当のアイだけを求めて戦う、真の地獄の始まりであった。  現実は闇に溶け、死と命さえもシステムと化した世界――命の蒐集家たちに問う。この世界は正義か。 ※かなり前に書いたオリジナル作品です。感想、批評何でもお待ちしています。ハーメルンでも投稿しています。
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文字数 76,659 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.13
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現代文学 完結 ショートショート R15
友人のお題によるものです。 夢破れた青年が、バディについて随想する語りです。「枯れ」「コンプレックス(複雑性)」といった要素を含み、性的情景を示唆する描写があるため、作者初のR-15です。
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文字数 7,118 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.06
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大衆娯楽 連載中 ショートショート
坂途中のビルの一階にその店はある。名前は「サトウ」。創業者であり店長の大城 直太朗(おおしろ なおたろう)や、店員の松井 武彦(まつい たけひこ)、看板猫のマダナイ達による、普通(笑)な日常系小説!
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文字数 2,990 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.02.20
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ライト文芸 完結 短編
銀の髪を夜風に揺らし、赤い瞳で足元を見つめる小さな女がいる。 年齢不詳、身長は子どもほど。けれどこの街では、彼女が二百年を生きる魔女だと囁かれていた。 彼女は夜の路地に落ちた恋を拾う。 告げられなかった想い。 届かなかった手紙。 忘れられない約束。 死んでしまった人へ向けた、行き場のない好き。 誰にも見えないそれらを、彼女だけは見つけることができる。 ガラス片のようにきらめく恋を、白い指先でそっと摘み上げ、小さな瓶へ閉じ込めるのだ。 「あなたが明日、少しだけ前を向けるように」 そう言う時だけ、彼女の声は驚くほどやさしい。 普段の彼女は無口で、愛想もなく、感情すら薄い。 まるで人の心になど興味がないような顔をしている。 けれど誰よりも、失くした恋の重さを知っている。 瓶が割れれば、その恋は最初からなかったことになる。 だから彼女は、誰より慎重に瓶を抱く。 かつて自分も、ひとつの恋を拾えなかったまま。
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文字数 4,920 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.13
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ライト文芸 連載中 長編
前半はめぐみの子供時代や、初恋の話が中心で、天才エドウィンは途中からの登場。 長野の山村に、新米教師の八条めぐみが赴任してくる。 めぐみがこの土地を選んだのには理由があった。 それはこの村には恋人だった昆虫学者が転落死した山があり、三年経っても、まだ彼のスマートフォンがまだ発見されていないから、それを見つけるため。 実はめぐみはアメリカ育ち。母が病気になり帰国したが、母ももういない。 途中で、一念発起して、小学校の先生になることを決心し、今、二十五歳。 めぐみは、愉快で個性的な六人の生徒との交流を通して癒され、生徒達も成長していく。 そんな時、ニューヨーク時代の友達、天才数学者のエドウィンが訪れる。彼は十八歳の時、ロシア圏からハーバード大学に招かれてきたという天才。 今回、彼は仕事のために来たのだが、一番の目的はめぐみに会うこと。 しかし、ふたりのタイミングが合わず、すれ違いが重なる。 さて、エドウィンはめぐみに告白できるのだろうか。
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文字数 175 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.14
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青春 完結 長編
「青春という舞台、彼女たちは全力で演じる」  かつて廃校となった高校をリノベーションし、新たに生まれ変わった舞風女子学園高校。  新しさと懐かしさが交差するその場所で、設立されたばかりの「演劇部」が動き出す。 ・幼い頃からなりきり遊びが大好きな天然少女・本宮ひのり。 ・ひのりの幼なじみで、物語を紡ぐことが得意な脚本担当・伊勢七海。 ・明るく周囲を盛り上げるムードメーカー・小塚紗里。 ・内気で人見知りながら、繊細な観察力を持つ城名みこ。 ・かつて子役として舞台に立ち、演じることから距離を置いていた宝唯香。  始まったばかりの部活動は、仲間を増やし、ぶつかり合い、支え合いながら――  “演じること”を通して、彼女たちは自分自身と向き合っていく。  これは、青春と演劇が交差する五人の少女たちの群像劇。  ――幕が上がる、その瞬間を、あなたに。
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文字数 179,113 最終更新日 2026.04.15 登録日 2025.08.09
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ライト文芸 連載中 長編
田中かおると橋本タカシ結ばれるまでの十年間。 かおるはいろんな意味で、ごくふつう大学二年生。タカシは超がつくほどすてきな男子。英語のクラスで、かおるはタカシを見てすぐに恋に落ちるが、行動は態度には出さない。だって、自分など相手にしてもらえないはずだから。でも、運命が味方して、ふたりは付き合うことになるのだが、ある日、彼が急にいなくなる。懸命に探すかおる。 彼は実はKLS(反復性過眠症)という非常に稀な精神的疾患をもち、眠り続けているのだった。そのことを知り、かおるは医者になって、アメリカに行き、治療法を見つけたいと焦燥するが、それは無理だと悟り、作業療治法士になることを決心する。 数年後、タカシは大学の睡眠センターで治療を受けることになり、渡米する。新薬が効いて彼は目をさますが、最初の頃は、現実と想像を混合した夢ばかり見る。 十年後、回復して軽井沢に住んでいるタカシを、二年の留学から帰国したかおるが訪ねてくる。 タカシはかおるへの心の想いを伝えたいのだが、うまい言葉が見つからないから、AIに質問すると、十六個の回答を教えてくれる。 その中のひとつで愛を伝えるが、……。
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文字数 1,418 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.14
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現代文学 連載中 長編
 「お父さん。――貴方は幸せでしたか?」  父が亡くなって、一年が経つ。  一周忌を迎えた翌日、私、茅美代(ちがやみよ)は、父、乙瀬昭夫(おつせあきお)を名乗る男性に声をかけられた。  見た目は驚くほど生前の父に似て――父そのもの――であり、それでもあまりの怪しさに一度は突き放すも、次から次へと出てくる父しか知らないような話に、信じ始める私。  事故に遭いかけた男性を助けようとした幽霊の父は、善行のお陰かまさかのこの世に身体を持った。助けられた男性はそのお礼に、この世に現れた父に協力してくれることに。  そんな、馬鹿げた話。  でも。  死んだ筈の父が、今、生前の姿そのままで目の前にいる――。  どうせなら、しっかり母、姉、弟とも話をして欲しいと、私は夫や娘息子と一緒に、奔走し始める。  父親を失った家族と、死んだ筈の父親が紡ぐ、最初で最後の、サヨナラまでの時間。 ※ この話は、他サイトでも公開しています。 ※ 【更新について】 ・投稿初日は5話 ・翌日から一週間は毎日1話 ・10月いっぱい毎週月木1話 ・11月から毎週月曜1話 の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
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文字数 85,721 最終更新日 2026.04.27 登録日 2025.09.01
1512 down
大衆娯楽 連載中 ショートショート
Twitterで呟いていた『#喫茶店俳句』をまとめました。
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文字数 623 最終更新日 2026.04.14 登録日 2021.05.07
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ライト文芸 連載中 ショートショート
『青春』と『恋愛』がテーマの短編連作です。 楽しくて、残酷で、下らない、誰かのアオハル物語。    ――青春は素敵なものと下らない何かで出来てるよコメディとほのぼの中心。
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文字数 11,400 最終更新日 2026.04.26 登録日 2022.04.03
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ライト文芸 連載中 短編
    大阪吹田市にある住宅街に住む三人の中学生がいた。みんな仲良しの同級生である。  少年たちの名前は拓也、文也、蒼太である。  ある日、拓也のお父さんの鞄が盗まれた。  鞄の中には重要書類が入っていたのだ。  三人のお父さんはスミソニア製薬の研究所で働く研究員であった。    研究所では、パンデミックの原因となっている新型ウィルスの突然変異株オーメンの予防薬を開発中であったのだ。   そして最近、この新しい予防薬の研究に成功したのであった。この予防薬は幼児から高齢者まで、まったく副作用のない薬として近未来型と言われるに違いないと社内では期待されていた。その臨床試験データーの報告書を拓也のお父さんが東京まで届けに行くことになっていた。  その重要書類が入ったカバンが盗まれたのである。  この物語の始まりです。  この物語はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体等の名称などが例え実在していても一切関係がありません。  それでは、この物語を最後までお楽しみ下さい。  皆さんの何かのお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱
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文字数 2,115 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.14
1515 down
ライト文芸 連載中 ショートショート
一話完結のお話たちです。 【干渉と感傷】 とある誰かの独白。 暗い心の奥底に触れられながら、 傷つけられてしまうとある子供のお話。 【インスタント王子様】 高校三年生の沢村が、友達の心結(みゆ)が王子様的存在の「まりちゃん」に告白するのを見届けるお話。 【ピンクベージュ】 大好きな彼が遺していった、あのネイル。
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文字数 7,153 最終更新日 2023.09.05 登録日 2023.08.16
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青春 完結 長編
学生専用のルームシェアに住む主人公の|明仁 友遼《あけに ともはる》は、幼馴染の|結島 飾音《ゆいしま かざね》と高校最後の夏休みに山奥に向かっている途中、不時着していた宇宙船を目撃する。 近くにいた親友の|光眞 星司《みつま せいじ》と一緒にその宇宙船を覗くと、オッドアイの瞳をした少女が眠っていたが、なぜか彼女は地底について研究している組織になぜか狙われることになった。 強引な大人たちから身を守り、彼女をもとの星に還すことができるのか? とある離島で出会った高校生と宇宙人による友情と三角関係を描いた一夏の物語。
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文字数 107,956 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.06.21
1517 down
現代文学 完結 ショートショート
 ボクたちは……貧乏だ! 生きるだけでも……一苦労! でも!でも! 平和と秩序は守っている!
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文字数 354 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.15
1518 down
現代文学 完結 長編 R15
村田洋平と笹森美咲は、幼馴染みで恋人同士だった。 互いが、互いに、純粋に相手を想い合っていた。 しかし、洋平は殺された。美咲を狙っている、五味秀一によって。 洋平を殺した犯人が五味だと知ったとき、美咲は何を思い、どんな行動に出るのか。
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文字数 156,813 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.11.03
1519 down
ライト文芸 連載中 長編
推しを拝みに、トップアイドル《RESONANCE》のライブへ行った――はずだった。 目を覚ますと、私は"推し"になっていた。 孤高のアイドル《天音凪》。理解不能。説明不可能。 中身は一介のファンなのに、次のライブは待ってくれない。 けれど――。 凪担として、無様な凪様だけはステージに立たせられない。 ファンだから知っている。ファンだから守りたい。 これは、推しの人生を預かってしまったオタクが、"推しと生きる"物語。
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文字数 19,954 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.15
1520 down
現代文学 完結 短編
性認識が独特な友人の年末
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文字数 2,628 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.15
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