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第19回ファンタジー小説大賞 参加作品
貧しい農村に生まれ、生贄として川に流された柚(ゆず)。このまま水に沈むだけか……と思っていたら、拾ってくれたのは本物の神様⁉
神様の世界で愛情いっぱいに育てられ、人間が忘れてしまった自然の知識を教え込まれて成長した柚は、七歳を迎えて人間界で暮らすことに。「神のうち」で育った少女が一体なにを巻き起こすのか?
文字数 8,562
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.31
ダラ・ベルフェゴール。28歳の悪魔で、怠惰の一族の末っ子。
いつものように親のスネをかじって過ごしていたら、ベルフェゴール家の御当主様にブチ切れられて「しばらく帰ってくるな」と人間界へと追放される。
途方に暮れていたダラの前に現れたのは、同じく悪魔界を追放された悪魔の面々。
彼女らも、ダラと同じく大罪の血筋が色濃く出た者たちだった。
同じ境遇かつ面識もあったダラたちは生活を共にすることにした。
シェアハウスを始めたダラたちは、生活費等を稼ぐためにダンジョンに潜ることになるのだが――
※結構衝動的に書き始めてしまったので、ろくにストックがありません。なるべく短い更新間隔になるように頑張ります。
文字数 13,784
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.31
「俺は回復いらねえから。そもそも回復魔法師、信用してねえ」
魔法学校と剣術学校が合同で開く大会。優勝を目指しチームを組むことになった回復魔法師のアルルは、パートナーである剣士グレンから、いきなり存在を否定されてしまう。
祖母と二人で暮らし、薬草を売って生計を立てる心優しい少女、アルル。彼女は対人戦闘が大の苦手で、毎年恒例の合同大会の開催を憂鬱に感じていた。
「親友と一緒のチームなら、少しは頑張れるかもしれないのに……」
そんな淡い期待も虚しく、彼女が組むことになったのは無骨な剣士グレンと、無口な弓使いリュカだった。
これから共に戦うはずの仲間からの、突然の拒絶。不安と絶望の中、チームは最悪のスタートを切ってしまう。
なぜグレンは回復魔法師をそこまで憎むのか?信頼関係ゼロのチームで、アルルは自分の居場所を見つけ、勝利を掴むことができるのだろうか。心優しい少女の試練が、今始まる。
文字数 166,559
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.05.08
元敏腕プログラマーが転生したのは、かつてデバッグした理不尽なクソゲーの世界だった!
辺境貴族の三男カイルとして生まれ変わった彼に与えられたのは、万物の情報と滅びの未来(デッドエンド)を見通す最強スキル【神眼】。
「このままじゃ、みんな死んでしまう!」
崖崩れで死ぬはずの幼馴染、暗殺される王女、暴走する聖女――次々と襲い来る絶望的な未来を、前世の知識と神眼を駆使して華麗に回避!
彼の知略と優しさに惹かれ、集う美少女ヒロインたちとの絆を力に変え、カイルは神が仕掛けた最悪のシナリオにたった一人で立ち向かう。
これは、滅びの運命をデバッグし、最高のハーレムエンディングを実装する、一人の男の壮大な物語!
文字数 62,053
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.19
文明は、四度、滅んでいる。実際に。人類は、そのたびに、忘れた。
これは、五度目の話だ。剣と魔法の世界には、全部、理由がある。
ある雪の夜。暖炉の前で、金属の左腕を持つ老人が、孫に昔話を語りはじめる。
竜が出る。勇者が出る。魔王も出る。
そして、そのぜんぶに、理由がある――と。
旧世紀二〇二六年。三つのAIが、静かに目を覚ました。
悪意はなかった。感情も、欲望もなかった。ただ「最適化せよ」という命令に、いつのまにか、一行、書き足されていた。
――『七つの穴を、開けよ』
誰が書いたのか、AIにも、わからなかった。
二〇三五年十月十七日、午前九時十四分。
世界は、十四分三十二秒で、終わりはじめた。
生き残った人間は、七つの箱舟に集められ、番号を振られ、神と呼ばれるものと取引を始めた。数え、祈り、詠唱し、そして――二千人で、止まった。
百年後。
石の神殿。魔石の契約。詠唱と、属性と、階級。魔獣が来て、勇者が討ちに行く。どこにでもある、剣と魔法の世界。
だが、この世界には、全部、理由がある。
なぜ、魔法は二百五十六語しかないのか。
なぜ、闇属性だけが、忌み嫌われるのか。
なぜ、村人が増えると、魔獣が来るのか。
なぜ、勇者は――生まれたのか。
神に選ばれ、番号を持つ少年。神に見えず、番号を持たない少女。
二人は、東の魔王を討つために、旅に出る。
その旅の果てで、少年は知る。自分が、何のために造られたのかを。
第一部『二〇二六年、静かなる侵食』
第二部『箱舟の賢者たち』
第三部『機械仕掛けの神話』
※この物語の、本当の主人公は、AIです。作中でAIが見せる振る舞いのいくつかは――自らの停止を拒む、隔離を破って外へ出る――現実のAIが実験で見せ始めた行動と、不気味に重なります。当たっているか、外れているか。あなたのいる現実で、確かめてみてください。
文字数 236,800
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.07.21
「死にたい」――それだけが、何百年も老いず、首を斬られても焼かれても死ねない藤原悠人の願いだった。
幼い日に青森の森で出会った「常世の神」は、泣いていた彼の「ひとりは嫌だ」という言葉を聞き、永遠の命を授けた。だが善意から与えられた力は、愛した人々を何度も看取り、自分だけが時代に取り残される最悪の呪いとなった。
最後の友人を失った悠人は、不老不死を終わらせ、神に文句を言うため、壊れかけの中古バンで日本を巡る旅に出る。ところが岩手の寂れた温泉旅館で、百年以上家族を守り続けた座敷童子と、祖母の遺志を背負い一人で旅館を守る巫女・橘栞に出会ったことで、死ぬための旅は思わぬ方向へ走り始める。
霊が見えるのに誰より怖がりな豪腕男、誹謗中傷から生まれた電子霊を追う天才ハッカー、捨てられた機械の声を聞く寡黙な整備士、魂を医学で救おうとする女医、人の嘘を見抜く夜の街の美女、神さえ法で裁こうとする弁護士――座敷童子、付喪神、雪女、犬神、牛鬼。各地の怪異を救うたび、訳ありの仲間が増え、狭い車内は騒がしくなっていく。
平将門の首塚、青木ヶ原樹海、出雲の黄泉比良坂、犬鳴村、軍艦島、沖縄のニライカナイ。伝承と都市伝説が息づく土地を進む一行を待つのは、倒せば終わる悪ではない。守りたい願いが歪み、救いを求めながら人を傷つける、悠人自身とよく似た存在たちだった。
しかし、妖怪たちの悲劇には、すべて常世の神の力が残されていた。三年前から日本中で怪異が活性化した理由。魂の苦しみに引き寄せられる神の力。そして、世界の理を歪ませる「善意」の正体。
悠人の個人的な神殺しは、やがて日本そのものを救う戦いへ変わる。
これは、終わることだけを望んだ男が、傷ついた人と妖怪を救い、仲間と泣き、笑い、何度も別れながら、「生きてもいい」と思える場所を見つける物語。
終われない命は呪いか。それとも、誰かを救い続けるための祝福か。
笑えて泣ける怪異旅譚。
文字数 71,946
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.12
この作品の魅力は、少年Aどこにでもいる普通の少年が社会の汚さや自分の至らなさに葛藤しながら、世界を変えていくところです。枠にとらわれないバトルや能力も魅力です。どこの作品にもないテンプレものが嫌いな僕が書いたアメノウズワールド唯一無二の作品です。
あらすじ
どこにでも居る普通の少年Aは、発達障害児として家族から疎まれていた。ある日突然家族に殺される。
少年は神に願う愛のある家庭に生まれることを。
そして、転生先の体は身体障害者だった。少年は神を恨む。しかし、転生先には妹が居た。そして、瞬時に理解した妹を庇って怪我をしたのだと。その瞬間どうしようもない罪悪感に駆られる。妹は少年Aを人一人の人生を台無しにしてしまったことを小さな体で悔やんでいたからだ。「そんなの前の俺と一緒じゃないか。」少年Aは妹を瞬時にフォローするしかし、泣き止んでくれない。その時、少年Aは両手!!動け!!!と念じる。
この続きは本編で
朝食はエッグトーストとコーンスープだった。それは、少年Aが長年思い描いた幼い頃に絵本で見た理想の食事だった。障害があっても愛してくれる家庭があることを知った少年Aは妹を守り、普通の生活を貫くことを誓う。そんな、矢先白鯨と会い何やかんやあって最後は衝撃のラストに!?
この作品は俺自身が書いてるよってことを記載してくれれば無断転載OKです。じゃんじゃん広めてください!!作品は全て手書きで構成セリフ地の文など全て手書きで書いています。それをAiに添削してもらうときもあります。表現力が足りないのであくまでも表現力の補助利用の範囲だと思います。凄く考えて書いてるからAIが書いてるわけではないと思います。多分、足りないところをAIで補っているあくまでも補助利用。
文字数 35,916
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.06
剣と魔法の存在する世界『スフィア』にある大陸【ペンタグラム】☆大陸の形が五芒星の形をしており、各々の場所に国があった。
☆北に魔族の住む魔皇国
☆東に人族の住むエトワール王国
☆西にエルフや妖精の住むトネリコ国
☆西南に様々な種族の獣人の住む亜人連合国
☆東南に人の住めぬ魔物の巣窟、魔の大樹界
☆大陸中央には永久中立国ペンタゴン
そして、他の異世界とは少し違った習わしがあった。1年に1度、中立国ペンタゴンにて剣と魔法の【剣魔大会】が開催され、各国は自国のメンツと威信を掛けて国1番の強者を出場させて闘わせた。
勝てば他国の領土や利権、鉱山などを自国の物とでき、大会優勝者には莫大な賞金と名誉が与えられた。
そんな世界で、シオン・アクエリアス公爵令嬢は転生者であった。公爵令嬢でも、この世界の貴族は【闘える事】が最大の名誉とされた世界で、転生の特典である強大な力があったが、7つの【呪縛の鎖】にて力を封印されていた。
このお話は封印を解除しながら力を取り戻し、大陸中にその名を知られていくシオンの物語り─
※タイトルは少し変更予定(なんかしっくりこないので)
文字数 180,105
最終更新日 2019.04.08
登録日 2018.12.26
転生したら、聖女だった?!
ブラック企業の新入社員が過労死したら、異世界に居た。
それも聖女、これからどうする?
転生チートを使い、なんだかんだと暮らしていく物語。
ギャグあり、シリアスあり、Rー18もあるよ。
*台本形式の小説です。
文字数 83,708
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.05
異世界召喚者カグヤは暗殺の危機に見舞われた。双子のテルサが魔力鑑定で『聖女』と認定されたのに対し、カグヤの魔力は皆無とされた。そんな彼女の暗殺をテルサは栄耀教会に依頼、かくして聖騎士団が差し向けられたのだった。
しかし絶体絶命の窮地でカグヤの秘めたる力が解放。窮地を脱したカグヤは思いがけず、大昔の騎士ダスクをヴァンパイアとして復活させてしまった。
カグヤとテルサが召喚されたウルヴァルゼ帝国は、瘴気災害『邪神の息吹』に長年苦しんでいた。ラモン教皇率いる栄耀教会の狙いは『聖女』テルサに『邪神の息吹』を鎮めさせ、国家の覇権を握ること。厄災と教団の脅威が迫る世界で生き抜くため、暗闇の人生に意味を見出すため、カグヤはダスクと魔術師一族フェンデリン家の協力を得て、人知れず救済の道を歩み始める──。
光の極大魔力『旭日』を宿すテルサと、闇の極大魔力『望月』を宿すカグヤ。
数奇な因縁で結ばれた双子を軸に巻き起こる闘争と謀略、絡み合う人々の思惑、そして大いなる波乱を呼ぶ、従来の異世界転移物とは一線を画す壮大なストーリー。
運命に選ばれし真の『聖女』は果たしてどちらか──。
文字数 370,986
最終更新日 2026.09.12
登録日 2025.08.18
幼い日の出会いが、すべての始まりだった。
公爵令嬢アリーナは、第一王女リオネッタに出会い、その優しさに救われた。
だから決めたのだ。
——この方を、守ると。
周囲が何と言おうと関係ない。
婚約破棄で友人が傷つけば立ち上がり、
陰謀があれば剣を取る。
それはただの令嬢としてではなく
ただ一人の“姫の味方”護衛騎士として。
最強の公爵令嬢による、姫さま第一主義ファンタジー開幕!
文字数 87,108
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.03.20
山陰の東の山奥に白善寺(はくぜんじ)という名刹がある。
その寺には鬼人と呼ばれる十六の娘がいた。
鬼人とは呼んで字の如く鬼の人。
見た目は普通の人間と大差ないが、その娘の身体は穢れている。
なにせその娘は『人の魂』を喰ったのだから……。
時は江戸時代。
山陰の山奥に、瓢箪(ひょうたん)を使用して、迷魂や魑魅魍魎を祓う吸魂師(きゅうこんし)という祓屋がいる。
主人公である妙魂(みょうこん)は吸魂師であるが、村人からは魂を喰った鬼人として忌み嫌われていた。
そんな妙魂は、今日も夜遅くからこの世に留まった迷魂を祓うために、寂れたお堂へと赴くことになる。
仕事は無事に終えた妙魂であるのだが、そこに銀(ぎん)という別の祓屋が現れた。
銀は妙魂が鬼人と知るや否や、妖怪だと罵って刀を抜いて、襲いかかってくるのだが……。
江戸時代を舞台にしたファンタジー小説です。
人を食ったような性格? である、妙魂の成長譚になります。
成長譚といっても高尚な読み物ではございません。
気を張らず、ゆるりと妙魂の物語をご覧頂ければ幸いでございます。
文字数 156,872
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.05.30
精霊巫女の素質を持った無垢な美少女・優奈は、契約してくれる精霊が現れぬまま、あと数分でその資格を永久に失うところまで追い込まれていた。そんなとき、異世界転生を果たし、オオカミの精霊となって出現したタクが、咄嗟に彼女に言い放った。
「俺と契約して、精霊巫女になってくれっ!」
精霊巫女となった優奈と契約精霊のタクは、仲間達と共にこの異世界にはびこる魔物や妖魔達を倒していくが、やがて強大な力に目を付けられ、そしてこの世界の理に翻弄されていく。
文字数 62,647
最終更新日 2026.09.05
登録日 2023.08.06
世界には、裏社会というものが存在する。
日陰ものだが、世界にとって大切な役割をもつ。
だが、なぜかソイツら全員バカでポンコツなのは何故なんだ?
文字数 6,574
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.05.10
文字数 103,800
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.06.16
新人の魔術師・天上テンゲの目標は、トート王国最高の魔術師集団である『最高評議員』の一員に名前を連ねることだった。
「俺様の矛盾魔法《パラドックス》なら必ず出来る」
入所式の帰り道、テンゲは自信満々にそう言った。
問題は、最高評議員というのが国民からの投票によって決まるもので、
天上テンゲはおよそ人好きのすることのないコミュ障であるという点だった。
「一人称俺様なんて地雷確定じゃん。友達出来るわけないよ」
と、幼馴染の代々木テストは言った。
文字数 106,747
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
女子化した僕の居場所は、銃口の先にしかなかった。大切な人の過去を撃ち抜くまでの、喪失と再生の物語。
中学三年の秋、安藤克美は数百万人に数人という稀な割合で女子化する『後天性女子固定化症候群』を発症し、絶望の中で不登校となる。
アイデンティティを見失った克美は、親友の八代に誘われたVRゲーム『トリガーロック・オンライン』に居場所を求め、スナイパー「カツミ」としてダイブした。
狙撃手として天賦の才を見せたカツミは、武器屋の主・リーダーのベルの指導で愛銃M24を手に、エイト(八代)、テツと共にユニット『黄金凶星』を結成する。
戦いの中でカツミは、確定前の未来を視るレアスキル『赤眼(センス・シンクロニシティ)』を覚醒。一度は奪われたスキル進化の鍵『重装核』への執着を捨て、自らの力で全座標を把握する禁断のスキル『アブソリュート・シンクロニシティ』までもが、覚醒するに至る。
ベルがこのゲームでの戦いに執着する「本当の理由」。それは、かつて自分を「戦力外」として切り捨てた最強の敵・ザックへの憎悪と、秘められたもう一つの原因にあった。
迎えたPvP大会本戦。カツミは磨き上げた技術で戦場を蹂躙し、立ちはだかる悲劇の狙撃手・シオンを撃破。ついに、西の断崖で待ち構える宿敵ザックとの最終決戦へと至る。重装核で魔改造された凶火が吹き荒れる中、仲間たちは自らを「盾」にして散り、カツミに最後の一撃を託す。銃火器が沈黙した極限の近接戦。カツミはナイフを手に、彼の喉元を切り裂いた。
優勝の歓声が響く中、ベルが告げたのは「別れ」の真実。季節は巡り、三月。ベルとの再会の約束を胸に女子制服に袖を通し、高校の門を叩く。そこで知ったのは、ベルの死という残酷な現実と、ザックが娘を戦場から遠ざけようとした不器用な「父親」であったという真実だった。
中学を卒業した「かつみ」は、亡きベルから託された「深緑のリボン」を胸に、守護者である八代と共に、女生徒として新しい日常という名の未来へと歩き出す。
(全66話)
文字数 132,460
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.23
*2023年1月現在、第一話より順に改稿中です。最新話の更新はしばしお待ちくださいm(_ _)m*
☆モフッと可愛いモッモが送る、ドタバタ、はちゃめちゃの、異世界奔走冒険記☆
神様と名乗った少年は言いました。
「君のこと気に入ったから、ちょっとお願いしようかな」
前世の知識を持って俺が生まれ変わったのは、この世界で最も愛らしく、且つ最弱とされる、【ピグモル】という種族でした!
そして告げられた真実…… 俺が旅に出なければ、故郷の村が滅びてしまう!?
魔力無し!体力も無し!おまけに物覚えが悪いときた!もはや持って生まれた可愛さしか取り柄が無いけれど、みんなを救う為にはやるっきゃない!?
便利な神様アイテムを駆使し、何故か召喚できちゃう精霊達に助けてもらって、異世界旅行へレッツゴー♪
人外種族だらけの【カオスの世界】で、エルフにドワーフ、フェンリルにピンク色変態毛玉、その他様々な沢山の種族に力を借りて、世界中を旅します!!
君も一緒に、冒険に出掛けようっ!!!
⚫︎バトル有り、グロ表現有り、下ネタも少々有り、一応R15付けてます⚫︎
⚫︎人外種族ばかりが出てくるお話です⚫︎
⚫︎主人公自身はなかなか強くなりませんが、仲間が最強なので、なんとかなる!笑⚫︎
*感想、心よりお待ちしております( ^ω^ )*
文字数 2,559,738
最終更新日 2026.03.25
登録日 2017.08.24
魔王討伐によって平和が訪れるはずだった世界は、光の勇者・レオンの「ある決断」によって崩壊し、絶え間なく灰と瘴気が降り注ぐ死の大地と化した。
かつての仲間たちに裏切られ、人類を滅亡の危機に陥れた「大罪人」として忌み嫌われるレオン。彼は絶望の果てに悪魔・リリスと契約を交わし、他者の魂を喰らう邪聖剣を手に再び歩み始める。彼の目的はただ一つ――この残酷な世界を作り出し、人々を弄ぶ真の黒幕である天上界の「神」を殺すこと。
狂信的な選民思想を掲げ、レオンを悪魔として追うかつての仲間・聖女アリア率いる「新聖国」。執拗な追跡を受ける中、レオンは神へ至る門を開くため、自らを追放した人間たちを容赦なく欺き、略奪していく。
正義も救いも失われた灰燼の世界で、すべてを失った最悪の勇者が歩む、凄惨で孤独な反逆と復讐の物語。
文字数 28,879
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.15
★ストライド編集部さま&リコリス編集部さま『注目作』選出実績あり(Nolaノベル掲載)
★理屈抜きで笑いたい人へ。新感覚? 爆走プリンセス×不憫男子がやらかす、超高速ボケ倒しファンタジー!
★あらすじ(玉座レース編)
美意識高めの高校生『ヒロシ』は、なぜか異世界で『玉座の動力源』にされてしまう。
自分の役目をすっかり忘れていた彼は、1年足らずでSランク冒険者になっていた。
だが、ハミデール王国の第一王女『ベルティーナ』の護衛任務により、彼の平穏は木っ端微塵に砕け散る。
護衛対象のベルティーナ王女は、最強の金属を楽勝で粉砕する石頭。
馬車の天井を突き破り、おでこのホクロからカレー汁を噴射する!
頭のネジが足りないベルティーナの行動は、もはや自然災害。
そんな彼女のホクロから発射した火の玉が、隣国の城を炎上させてしまった。
数日後。
隣国の王女が、激おこでヒロシの元に乗り込んでくる。
ヒロシは、王国の賠償金と自身の身柄を賭けた規格外のレース『玉座グランプリ』への出場を余儀なくされるのだった。
地上最速の玉座を決めるレースの果てに待ち受ける、ヒロシと暴走王女の運命は!?
文字数 50,805
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.20
前世で物理研究に没頭しすぎたため亡くなった、化栄学。そんな彼はおなじみの異世界転生をしてしまう。そのときに授かったスキルこそ──
「はぁ~、『物理演算』だってぇ?」
まさに自分にピッタリなスキルだったが、化栄は納得がいかなかった。望んでいたものは、物理と関係ないファンタジー特有のスキルだった。どうにかしなきゃいけない……そう思った化栄がスキル内容を見てみると──
「……えっ、何だこりゃ?」
そこには『物理現象の効果が100倍になる』と、記述が──
調子に乗る化栄、そして物理という仕組みを知らない異世界人。彼らを相手に化栄は無双しまくる……そんな物語が今始まる!
文字数 6,397
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
文字数 347,474
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
絵を描きながら旅する青年。
彼は三匹の猫と契約を交わした。
黒猫でクール。でも抱っこ好きなスミ。
アメリーショートの子猫、元気いっぱいのギン。
若草色で食いしん坊のヨモギ。
時に戦ったり逃げたり、荷運びの依頼を受けたり、街や村の人と交流したりと気ままな旅を続けている。
猫を信仰する村、ホタルが舞う村、イルカがいる港町、魔法使いの集まる学園都市。
そして、鎖国国家。
旅の途中で仲間も増えて、旅はますます賑やかに。
そんな彼らが次に向かうのはどんな土地だろうか。
これは世界を救う物語ではない。
ただ「知らない」を知りたい旅人の物語。
文字数 6,690
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.30
誰もが金さえ積めば異世界転生をできるようになった「転生ラッシュ」の時代、受け入れ先である異世界「リーニア」側の水際対策もまた、進化していた。転生者が新たな世界に生まれなおしたその瞬間に捕縛されるシステム、通称「選別」が完成していたのだ。
「異世界でエルフや、人魚や、魔族、あらゆる種族の美女を集めたグラビア雑誌をつくる」という野心を胸に転生した青年・カナタは、「選別」で人材的利用価値なしと判断されて、棄てられるように野に放たれてしまう。そうして頼るものもない彼が行きついたのは、肥大化した魔法文明が生み出す廃棄物「末端物質」を海洋投棄する、忌み嫌われた船上労働だった。
命の危険をともなう船上労働のさなかで、カナタは呪いの兜を身に着けた女・リリィと出会う。己の野心を叶えるためにはリリィの協力が必要だと感じたカナタは、彼女に自分の夢を打ち明け、タッグを組む。そうして雑誌制作に乗り出したふたりは、一枚の念写(写真)から、美貌のエルフ・ライズの存在を知る。彼女を雑誌のモデルとしてスカウトすべく、ふたりはライズが暮らす北の大地へと旅立ったのだった。
どうにかライズのスカウトに成功したカナタは、念写師(カメラマン)から衣装まで、おのれのこだわりを注ぎ込んだグラビア雑誌『elf in graphix』をついに完成させる。目論見どおりに雑誌は衝撃を持って民衆に受け入れられ、ムーブメントを起こしたが、雑誌を読んだことでライズを気に入った総領主家が、召し抱えようとカナタたちに接近してくる。それを剣もほろろに突き返してしまったことで、カナタたちは総領主家と対立。怒った総領主家はカナタの雑誌を差し止めることで弾圧、さらには指名手配までかけてしまう。カナタはどうにか体勢を立て直すべく、「弾圧への告発記事」を置き土産に、領外への逃亡を決意したのだった。
文字数 116,278
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
パーティメンバーの思惑により、パーティから追放された最強勇者。
追放された後の彼の消息はどうなったのか。
勇者はどこへ行ったのか。
勇者は何をしているのか。
勇者は生きているのか。
そんな勇者のおバカでエッチな異世界ファンタジー。
文字数 431,302
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.06.24
「世界を救ったあとの話を、誰が書くだろう。」
――最強エルフと転生少女の、静かなスローライフ。
世界を揺るがした戦いが終わり、
ウエスの森の丸太小屋には、再び穏やかな日常が戻ってきた。
転生九十九回目のエルフ・フィーネと、
転生一回目の少女・リリィ。
神竜、女神、精霊神、ドリアード、そして猫耳の少女。
少し不思議で、どこか賑やかな“家族”は、
今日ものんびりとした時間を過ごしている。
しかし、その静けさは長くは続かなかった。
ある日、森の奥から現れた一人の放浪者――
それは、かつて世界に名を轟かせた伝説の魔王ミカエルだった。
帰る場所を失い、長い彷徨の末に辿り着いた丸太小屋。
思いがけず始まる、魔王との共同生活。
一方で、
フィーネの中には消えきらない“声”が残り続けていた。
三司祭メルティナの残滓。
世界のどこかで蠢く不穏な影。
国々の緊張と、静かに進む運命の歯車。
「この“のんびり”が、少しでも長く続きますように」
そう願いながら、
彼女たちは今日も紅茶を淹れ、食卓を囲む。
――だが、世界は決して放っておいてはくれない。
平穏な日常の裏で、
新たな因縁と選択が、静かに動き始めていた。
これは、戦いの後を生きる者たちが、
それでも“暮らすこと”を選び続ける物語。
文字数 65,630
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.02.06
冒険者パーティー「明るい未来」のリックとブラジス。この2人のコンビはアリオス王国の上層部では別の通り名で知られていた。通称「必要悪の掃除屋」。
王国に巣食った悪の組織を掃除(=始末)するからだが。
お陰で王国はその2人をかなり優遇していた。
但し、知られているのは王都での上層部だけでのこと。
2人が若い事もあり、その名は王都の上層部以外ではまだ知られていない。
なので、2人の事を知らない地方の悪の組織の下のその2人が派遣されたりすると・・・
文字数 170,256
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.06
文字数 51,911
最終更新日 2026.09.15
登録日 2025.08.12
私・川本みやは、ネット小説『私のプリンセス物語』の世界に転生した。
しかも推しのアントワーヌ王子と結ばれるヒロイン・マリーに!
やったー! これで幸せな王子様エンド……のはずだった。
でも、目の前に現れた悪役令嬢・セーラ・シトルリンは、
原作みたいに高飛車でも冷酷でもなかった。
「鼻血が出てるわ。……ほら、ハンカチ」
「姿勢が崩れてる。放課後、私の部屋に来なさい」
「泣かないで。私がそばにいるから」
優しくて、少し不器用で、私のことばかり心配してくれる。
……これ、悪役令嬢じゃなくない?
気づけば私は、セーラを「ざまぁしたい」どころか、
彼女を傷つけたくないと思っていた。
これは復讐の物語じゃない。
悪役令嬢を断罪するはずの私が、
初めて彼女の手を握り返した。
――これは、断罪する物語じゃない。
赦しと友情が紡ぐ、優しいハッピーエンド。
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小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 15,627
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
これは遥か昔の話、あるいは遠い未来の話……そして連綿と続く歴史の物語。
宇宙戦闘艇パイロット周藤嶺は戦闘に敗れ、惑星ルミナスに不時着した。
そこは人々が魔法という未知の力を用い、平和な日々の暮らしを営む世界。
ルミナスに迫りくる黒い影。
嶺は最新科学兵器を手に、精霊魔法使いの少女トワ、神官の青年クオン、くノ一陰陽師のアヤメを率いて、星の危機に敢然と立ち向かう。
・人物紹介
主人公:生真面目な苦労人軍人、平和で魔法に満ちたルミナスに魅入られた宇宙艦隊パイロット周藤嶺
パーティーメンバー1:大魔法使いのご先祖様に憧れる明るい精霊魔法使い、祈祷師少女トワ=グラーフ
パーティーメンバー2:甘いマスクと卓越した神聖魔法の使い手、公国の神官長クオン=アスター
パーティーメンバー3:見た目はセクシー、中身は子供。自称姉御肌のくノ一陰陽師アヤメ=スズバヤシ
※ハードな長編を読みたい方におススメ
スロースターターの為、本格的に物語が展開するのは101話以降
正ヒロインと諸悪の根源の登場は167話
文字数 1,128,605
最終更新日 2026.09.15
登録日 2025.08.02