「来た」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート
ある日突然、私にイケメンでお金持ちで、家柄も良い方から婚約の申込みが来た。 「久しぶり!!!会いたかった、ずっと探してたんだっ」 彼は初恋の元貴族の家のメイドが目的だった。 「ということで、僕は君を愛さない。がしかし、僕の愛する彼女は貴族ではなく、正妻にすることが出来ない。だから、君を正妻にして彼女を愛人という形で愛し合いたい。わかってくれ、それに君にとっても悪い話ではないだろう?」 いや、悪いが!?
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小説 4,929 位 / 222,634件 恋愛 2,439 位 / 64,925件
文字数 1,360 最終更新日 2022.07.23 登録日 2022.07.23
ファンタジー 連載中 長編
もと騎士である青年アッシュと、彼の義理の娘とも呼べる少女ユーリィは平和で有名なアティス王国に訪れていた。この国を第二の故郷とし、人が乗る巨人・鎧機兵の工房を開くためだ。しかしどうにか工房も開く事が出来た二人だが、客が一向にこない。そこで二人は街へ客を探しに赴くのだが……。 一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。 1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。 □本作のクロスオーバー作品『悪竜の騎士とゴーレム姫』も投稿しています。よろしければそちらも宜しくお願い致します。 □『小説家になろう』さま『カクヨム』さま『ノベルアップ+』さまにも投稿しています。
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小説 5,007 位 / 222,634件 ファンタジー 885 位 / 51,736件
文字数 2,188,912 最終更新日 2026.05.12 登録日 2017.01.28
経済・企業 連載中 長編
『感情のLTV』 作品紹介文  あなたが組織で黙ってきたのは、弱さじゃない。武器を知らなかっただけだ。  56歳。複合企業グループ五代目。従業員三千二百名、年商八百億円。世界百二十四カ国に広がる国際青年経済団体の、世界会頭。  それが俺の前世だ。  葬儀に二千四百名が来た。本気で泣いた人間は、一人もいなかった。  一万八千件の人脈を積み上げた男の末路が、それだった。機能に群がった人間は、機能が消えた瞬間に散る。五十六年かけて、俺はようやくそれを理解した——棺の中で。  目が覚めると、インクの匂いがした。  愛媛県日野瀬市。人口五万人。借金二千三百万円を抱えた、潰れかけの印刷会社の二代目。三十二歳。  そしてもう一つ。地域の青年経済団体・YEAの日野瀬支部。会員わずか十名。「どうせこの街は終わってる」と諦めきった、敗者の吹き溜まり。  支部を実質支配しているのは、正式な権限ゼロのOB・大坂誠一。六十二歳。協賛金を強要し、精神論を押しつけ、若い経営者たちの時間と気力を少しずつ奪っていく男だ。  俺には、権力がない。資本もない。肩書きもない。  あるのは三十二歳の印刷屋の体と、二千三百万円の借金と、五十六年分の記憶だけだ。  だから今世は、別のやり方でやる。  怒鳴り合わない。感情論も使わない。ただ——マーケティングの設計図で、全部動かす。 感情にも、投資対効果がある。 地方衰退都市×ビジネス無双×魂の再建。理不尽を「結果」で黙らせる、硬派な転生リビルド譚。 ※この作品はカクヨムや他媒体にも掲載しています。
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小説 5,007 位 / 222,634件 経済・企業 14 位 / 408件
文字数 39,960 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.03
ファンタジー 連載中 長編 R18
転生したかも?・したみたいなので、頑張ります とにかく、頑張りま! しばらく、生きてみて、人格形成が出来て来たみたいです。 闇雲に頑張ってます! とにかく、強さを求めて、頑張ってます。 かなり、チートに成って来てます。 基本的には、戦うことは、好きだけど、争いごとは、嫌いみたいです。 結構、理屈、ぽいです、が、無頓着、ぽいです。 コクラれて、舞い上がって、居るみたいです。 初めての、恋人❤♪? かなり、スキンシップ、が、お好き❤♪? やることが、無茶苦茶、に成って来た、感じ? 正義感有り過ぎ? 改正、改革、改易、隣国消滅、やり過ぎ?中二病的?、性急過ぎるかな? この先、どうなるの?みたいな♪楽しみかも❤♪ 旅の恥は終わった後でm(_˰_)mm(_˰_)mm(_˰_)m旅が楽しくて❤♪止まれません!❤♪
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小説 5,007 位 / 222,634件 ファンタジー 885 位 / 51,736件
文字数 7,537,225 最終更新日 2026.05.12 登録日 2018.02.08
恋愛 完結 長編
伯爵家の長男エリオルは幼い頃から不遇な扱いを受けて来た。 政略結婚で結ばれた両親の間に愛はなく、愛人が正妻の扱いを受け歯がゆい思いをしながらも母の為に耐え忍んでいた。 卒業したら伯爵家を出て母と二人きりで生きて行こうと思っていたのだが… 「君を我が侯爵家の養子に迎えたい」 ある日突然、侯爵家に婿養子として入って欲しいと言われるのだった。
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小説 5,043 位 / 222,634件 恋愛 2,481 位 / 64,925件
文字数 299,131 最終更新日 2021.02.14 登録日 2020.07.26
恋愛 完結 短編
エクアは13才の伯爵令嬢。 5才年上の婚約者アーテル侯爵令息とは上手くいっていない。 週末のお茶会を頑張ろうとは思うもののアーテルの態度はいつも上の空。 そんなある週末、エクアは自分が裏切られていることを知り―― 忖度ばかりして来たエクアは忖度をやめ、思いをぶちまける。 そんなエクアをキラキラした瞳で見る人がいた。 中世風異世界でのお話です。 2話ずつ投稿していきたいですが途切れたらネット環境まごついていると思ってください。 *本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
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小説 5,043 位 / 222,634件 恋愛 2,481 位 / 64,925件
文字数 33,075 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.27
恋愛 連載中 長編
乙女ゲームの世界―― その攻略対象である王太子レオポルドに転生してしまった主人公。 しかし、気づいた時にはすでに―― 悪役令嬢ユリアナとの婚約は破棄された後だった。 前世で彼は、ユリアナを“推し”として愛していた。 だが現実の自分は、その彼女を自らの手で切り捨てていたのだ。 遅れて蘇る前世の記憶。 後悔と矛盾に苛まれる中、彼が選んだ行動は―― 「土下座して謝る」ことだった。 王太子という立場も、体面も捨て、 ただ誠意だけで関係を取り戻そうとするレオポルド。 しかしユリアナは、その謝罪を受け入れない。 「殿下は謝りに来たのではありませんわ。  ――安心したいだけですわ」 それは、ただのやり直しではない。 壊れた信頼と、すれ違った想いの再構築。 “土下座”から始まる―― 王太子と悪役令嬢の、不器用で切実な関係修復の物語。
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小説 5,135 位 / 222,634件 恋愛 2,532 位 / 64,925件
文字数 82,791 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.22
キャラ文芸 連載中 短編
東京のどこか、一本路地を入ったところに、古い数寄屋造りの料亭がある。 看板には「つきみ庵」とだけ書いてある。 ここには、不思議な客が来る。 山から下りてきた天狗、隅田川の水質が変わった河童、担当の村が廃村になった土地神、火を失った竜。腹を空かせた存在たちが、なぜかこの路地にたどり着く。 メイドたちは驚かない。 お席にご案内し、今日の献立をご説明し、料理を運ぶ。それだけだ。 どこの誰でも、腹は減る。 その一点だけで、この店はすべてのお客様を迎え入れる。 --- ## 登場人物 **神崎 澄花(かんざき すみか)** ・26歳・女将見習い 物静かで完璧主義。黒髪を簪で結い上げ、常に姿勢が正しい。 異界の客が現れても「お客様ですので」と割り切り、表情ひとつ変えない。ただし珍しい食材の話になると、目だけが輝く。感激しやすい自分を、なるべく悟られたくない。 --- **橘 ひなた(たちばな ひなた)** ・18歳・新人メイド 埼玉の農家育ち。感情がすべて顔に出る。驚いたとき、声に出る。転んでも笑って立ち直る。 異界の客には「すごいです!はじめてです!」と全力で反応してしまうが、なぜか客に嫌われない。意図せず核心を突くことがある。本人は気づいていない。 --- **藤堂 凛(ふじどう りん)** ・21歳・厨房担当 京都の料亭家系。無口。厨房の外に出ると空気が重くなる。 竜の鱗でも、天狗の羽根でも、「食材として調理できるか否か」で判断する。倫理より調理適性。「できます」「三時間かかります」「それは食材ではありません」。料理の話だけは長くなる。 --- **月島 つきこ(つきしま つきこ)** ・20歳・フロア担当 沖縄育ち。動きがゆっくりで、いつも少し眠そうに見える。 妖怪や霊と自然に会話できる。本人は特別だと思っていない。「みんなそういう人いるじゃないですか」。怖がるより面白がる。時間の感覚が独特で、「さっき」が一時間前のこともある。 --- **渡部 妙(わたなべ たえ)** ・32歳・副女将 大阪出身。袖を捲って笑顔のまま怖いことを言う。 この料亭のことを誰より知っているが、詳しくは話さない。かつて自分も「変な客」としてつきみ庵に来たことがある、という話をたまにする。続きは言わない。
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小説 5,135 位 / 222,634件 キャラ文芸 47 位 / 5,503件
文字数 38,398 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
 最強最古の竜が、あまりにも長く生き過ぎた為に生きる事に飽き、自分を討伐しに来た勇者たちに討たれて死んだ。  竜はそのまま冥府で永劫の眠りにつくはずであったが、気づいた時、人間の赤子へと生まれ変わっていた。  竜から人間に生まれ変わり、生きる事への活力を取り戻した竜は、人間として生きてゆくことを選ぶ。  辺境の農民の子供として生を受けた竜は、魂の有する莫大な力を隠して生きてきたが、のちにラミアの少女、黒薔薇の妖精との出会いを経て魔法の力を見いだされて魔法学院へと入学する。  かつて竜であったその人間は、魔法学院で過ごす日々の中、美しく強い学友達やかつての友である大地母神や吸血鬼の女王、龍の女皇達との出会いを経て生きる事の喜びと幸福を知ってゆく。 ※お陰様をもちまして2015年3月に書籍化いたしました。書籍化該当箇所はダイジェストと差し替えております。  このダイジェスト化は書籍の出版をしてくださっているアルファポリスさんとの契約に基づくものです。ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。 ※2016年9月より、ハーメルン様でも合わせて投稿させていただいております。 ※2019年10月28日、完結いたしました。ありがとうございました!
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小説 5,178 位 / 222,634件 ファンタジー 929 位 / 51,736件
文字数 4,234,628 最終更新日 2026.03.09 登録日 2016.08.16
ファンタジー 連載中 長編
 元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。  発端は彼女の父親が行方不明となり、叔父である父の弟が公爵邸に乗り込んで来たこと。  何故か叔父一家が公爵家の資産に手を付け散財するが、祖父に相談してもコロネに任せると言って、手を貸してくれないのだ。  そもそも父の行方不明の原因は、出奔中の母を探す為だった。その母には出奔の理由があって…………。  残された次期後継者のコロネは、借金返済の為に事業を始めるのだ。  小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
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小説 5,178 位 / 222,634件 ファンタジー 929 位 / 51,736件
文字数 342,313 最終更新日 2026.05.09 登録日 2025.12.25
BL 完結 短編 R18
7年前、突然異世界に落ちて来た俺、葛葉凍夜(くずのはとうや)は小さな町の治癒師をし、5年前に保護した獣人の少年リオの子育てに追われながらも幸せな日々を過ごしていた…はずだった。 人間より成長が早いリオは今や立派な青年獣人。 「……ねぇ、今日も、いい?」と、発情期になるとなぜか俺に乗っかって来る。 育ての親として最後の砦のズボンを脱ぐところまでは拒否しているものの、発情するたびに全力で欲望を向けて来るリオにそろそろ白旗を上げそうなところまで来ている。 欲望と自制の狭間で揺れ動く俺の心が選ぶのは親としての自分か、それとも…? ムーンライトにも同時掲載中
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小説 5,178 位 / 222,634件 BL 1,001 位 / 30,931件
文字数 34,240 最終更新日 2025.10.24 登録日 2025.10.17
恋愛 完結 長編
王命で王太子アルヴィンとの結婚が決まってしまった美しいフィオナ。 逃走すら許さない周囲の鉄壁の護りに諦めた彼女は、偶然王太子の会話を聞いてしまう。 「跡継ぎができれば離縁してもかまわないだろう」「互いの不貞でも理由にすればいい」 誰がこんな奴とやってけるかっ!と怒り炸裂のフィオナ。子供が出来たら即離婚を胸に王太子に言い放った。 「必要最低限の夫婦生活で済ませたいと思います」 だが一目見てフィオナに惚れてしまったアルヴィン。 妻が初恋で絶対に別れたくない夫と、こんなクズ夫とすぐに別れたい妻とのすれ違いラブストーリー。 ご都合主義満載です!
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小説 5,178 位 / 222,634件 恋愛 2,536 位 / 64,925件
文字数 36,122 最終更新日 2023.07.21 登録日 2023.07.01
恋愛 完結 長編
 私の理想の容姿は「人形の様な整った顔」。  クールビューティーっていうの? 華やかで目を引くタイプじゃなくて、ちょっと近寄りがたい感じの正統派美人。  皆の人気者でいつも人に囲まれて‥ってのじゃなくて、「高嶺の花だ‥」って遠巻きに憧れられる‥そういうのに憧れる。  そりゃね、モテたいって願望はあるよ? 自分の(密かな)願望にまで嘘は言いません。だけど、チヤホヤ持ち上げられて「あの子、天狗になってない? 」とか陰口叩かれるのはヤなんだよ。「そんなんやっかみだろ」っていやあ、それまでだよ? 自分がホントに天狗になってないんなら。‥そういうことじゃなくて、どうせなら「お高く留まってるのよね」「綺麗な人は一般人とは違う‥って思ってんじゃない? 」って風に‥やっかまれたい。  ‥とこれは、密かな願望。  生まれ変わる度に自分の容姿に落胆していた『死んで、生まれ変わって‥前世の記憶が残る特殊なタイプの魂(限定10)』のハヅキは、次第に「ままならない転生」に見切りをつけて、「現実的に」「少しでも幸せになれる生き方を送る」に目標をシフトチェンジして頑張ってきた。本当の「密かな願望」に蓋をして‥。  そして、ラスト10回目。最後の転生。  生まれ落ちるハヅキの魂に神様は「今世は貴女の理想を叶えて上げる」と言った。歓喜して神様に祈りをささげたところで暗転。生まれ変わったハヅキは「前世の記憶が思い出される」3歳の誕生日に期待と祈りを込めて鏡を覗き込む。そこに映っていたのは‥  今まで散々見て来た、地味顔の自分だった。  は? 神様‥あんだけ期待させといて‥これはないんじゃない?!   落胆するハヅキは知らない。  この世界は、今までの世界と美醜の感覚が全然違う世界だということに‥  この世界で、ハヅキは「(この世界的に)理想的で、人形のように美しい」「絶世の美女」で「恐れ多くて容易に近づけない高嶺の花」の存在だということに‥。   神様が叶えたのは「ハヅキの理想の容姿」ではなく、「高嶺の花的存在になりたい」という願望だったのだ!   この話は、無自覚(この世界的に)美人・ハヅキが「最後の人生だし! 」ってぶっちゃけて(ハヅキ的に)理想の男性にアプローチしていくお話しです。
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小説 5,225 位 / 222,634件 恋愛 2,531 位 / 64,925件
文字数 399,810 最終更新日 2026.04.19 登録日 2025.04.19
ライト文芸 連載中 長編 R15
高校二年生の初夏。俺の両親が死んだ__…… 突然の事故によって両親を失った不易 流(ふえき ながれ)はスーパーで立ち尽くしていた。 料理なんてまともに作ったことがないけれど、どうしても肉じゃがが食べたかった流はレシピを見ながらなんとか食材を揃えようとする。 しかし、 「シラタキってドコ!?」 いつも母が作ってくれていて、スーパーにも数えるほどしか来たことのない流は全く食材を揃えることが出来なかった。  「ねぇ、さっきから何探してんの?」 そんな流れに声をかけてくれたのはあまり話したことのないクラスメイト、桜梅(おうばい) トウリだった。 両親を亡くした流と、ヤングケアラーのトウリ。境遇も環境も全く違う者達がそれぞれ成長していく青春物語。 **** 第9回ライト文芸大賞にエントリーしております。 5月中に完結させるつもりです。(できるとは言っていない。) 毎日16時更新頑張ります。 重くなりすぎず軽くサラッと読める地の文です。多分。 あとちょっと全員友情が重いかも。 【注意】作中にて介護を取り扱う関係で排せつ等に関する話が出てきます。(なので一応r15に設定してあります。)
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小説 5,263 位 / 222,634件 ライト文芸 126 位 / 9,407件
文字数 30,829 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.30
BL 連載中 長編
「どうか……教えて下さい、人間様。どうすれば、いいですか?」 「貴方と番になる為には」 突然訪れた世界の終わり、兼俺という人生の終わり(!?) そうして出会ったのは他の星から来たと言う異星人。見た目は人間、それもいわゆるイケメン。けれども、その長身のほとんどを覆い隠しているコートの裾から這い出ていて黒い手は、俺一人くらいハムスターのごとく握り込んでしまえそうで。 「貴方が、カイト様が好きです! 貴方の番になりたいんです!!」 限られた交流期間。向けられる真っ直ぐな想いについ応えたくなってしまうのは、その瞳に魅入られてしまっているから? 彼の熱意が新鮮だからか? 「っ……じゃ、じゃあ……少し、試してみるか……?」 「その……それっぽいこと……? ……お前としてみて、俺が……嫌じゃないか、試してみるっていうか……」 創作BL、人外×人間。
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小説 5,263 位 / 222,634件 BL 1,022 位 / 30,931件
文字数 224,492 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.01.12
恋愛 連載中 長編
聖女候補であり、王子の婚約者候補でもあった私。 八年間、国のために聖女としての務めを果たす準備をしてきた。 だが王子は突然こう宣言した。 「今代の聖女はソミール嬢。優秀な彼女には補佐すら必要ない」 聖女が決まれば、候補者は補佐として王宮に上がる。 補佐不要とは、聖女候補全員を“無能”と断じたも同然だった。 貴族社会で私たちは侮辱の対象となり、立場を失っていく。 聖女に選ばれた平民の少女ソミールは、悪意こそないものの、 他者の手柄を“善意で”奪ってしまう無自覚な加害者だった。 王子は彼女を盲信し、貴族出身の候補者たちを悪と決めつけた。 そして国は混乱し始める。 王子が卒業した聖女候補に助力を求めても、誰一人応じない。 社交界の悪意から逃げるように辺境に来た私のもとにまで、王子が現れた。 「聖女の補佐をしてくれないか……」 私は静かに告げる。 「今代の聖女は補佐を必要としないのでしょう? 王子様。責任は、ご自身でお取りください」 勘違い王子と平民聖女の暴走に巻き込まれた、 聖女候補たちの“静かなざまぁ”の物語。
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小説 5,327 位 / 222,634件 恋愛 2,594 位 / 64,925件
文字数 170,667 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.21
恋愛 完結 長編
「――そなたとの婚姻を破棄する。即刻、王宮を去れ」 王妃としての5年間、私はただ国を支えていただけだった。 王妃アデリアは、側妃ラウラの嘘と王の独断により、「毒を盛った」という冤罪で突然の離縁を言い渡された。「ただちに城を去れ」と宣告されたアデリアは静かに王宮を去り、生まれ故郷・ターヴァへと向かう。 しかし、領地の国境を越えた彼女を待っていたのは、驚くべき光景だった。 迎えに来たのは何百もの領民、兄、彼女の帰還に歓喜する侍女たち。 かつて王宮で軽んじられ続けたアデリアの政策は、故郷では“奇跡”として受け継がれ、領地を繁栄へ導いていたのだ。実際は薬学・医療・農政・内政の天才で、治癒魔法まで操る超有能王妃だった。 故郷の温かさに癒やされ、彼女の有能さが改めて証明されると、その評判は瞬く間に近隣諸国へ広がり── “冷徹の皇帝”と恐れられる隣国の若き皇帝・カリオンが現れる。 皇帝は彼女の才覚と優しさに心を奪われ、「私はあなたを守りたい」と静かに誓う。 冷徹と恐れられる彼が、なぜかターヴァ領に何度も通うようになり――「君の価値を、誰よりも私が知っている」「アデリア・ターヴァ。君の全てを、私のものにしたい」 一方その頃――アデリアを失った王国は急速に荒れ、疫病、飢饉、魔物被害が連鎖し、内政は崩壊。国王はようやく“失ったものの価値”を理解し始めるが、もう遅い。 追放された王妃は、故郷で神と崇められ、最強の溺愛皇帝に娶られる!「あなたが望むなら、帝国も全部君のものだ」――これは、誰からも理解されなかった“本物の聖女”が、 ようやく正当に愛され、報われる物語。 ※「小説家になろう」にも投稿しています
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小説 5,327 位 / 222,634件 恋愛 2,594 位 / 64,925件
文字数 79,737 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.11.21
恋愛 完結 短編
「あーーん!ダンテェ!ちょっと聞いてよっ!」 甘えた声でそう言いながら来たかと思えば、私の婚約者ダンテに寄り添うこの女性は、ダンテの幼馴染アリエラ様。 「ちょ、ちょっとアリエラ…。シャティアが見ているぞ」 ダンテはアリエラ様を軽く手で制止しつつも、私の方をチラチラと見ながら満更でも無いようだ。 「あ、シャティア様もいたんですね〜。そんな事よりもダンテッ…あのね…」 この距離で私が見えなければ医者を全力でお勧めしたい。 そして完全に2人の世界に入っていく婚約者とその幼馴染…。 いつもこうなのだ。 いつも私がダンテと過ごしていると必ずと言って良いほどアリエラ様が現れ2人の世界へ旅立たれる。 私も想い合う2人を引き離すような悪女ではありませんよ? 喜んで、身を引かせていただきます! 短編予定です。 設定緩いかもしれません。お許しください。 感想欄、返す自信が無く閉じています
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小説 5,327 位 / 222,634件 恋愛 2,594 位 / 64,925件
文字数 48,851 最終更新日 2022.07.07 登録日 2022.06.03
BL 完結 長編 R18
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」  僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。  家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。  僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。  シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。  二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。  配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。  その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。  初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」  背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。  いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」  おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。  その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。    これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
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小説 5,327 位 / 222,634件 BL 1,031 位 / 30,931件
文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
ゲームではない現実に存在する異世界で冒険していたら神様に気に入られた。 近未来。 マルチバース理論が立証され人類は異世界に行けるようになった。 ただし精神、魂とも呼ばれる肉体を持たない何かだ。 そして異世界で仮の肉体を得てゲームさながらに冒険譚を繰り広げる。 僕も高校卒業後に旅立ち冒険者に。 ジョブは魔法剣士で万能と思ったからだけど、なんか不遇職扱いだった。 しかも地球から来た人類はなぜか揃って現地の住人に対し極めて粗暴。 人扱いせずゲームのNPCの如く。 結果、現地の人たちは地球から訪れた冒険者を嫌悪することに。 僕も現地に行くことで理解する。 なぜ。 そんな中、冒険をしていると変化が起こった。 異世界の神から授かった不思議な力で加護と呼ぶもの。 教会のシスターとの対話から知る。 横暴かつ理不尽な冒険者を排除し現地の住人のための行動があってこそだと。 しかし、強すぎる力は冒険者からの嫉妬や恨み反感を買うことに。 悪意や敵意を跳ね除け現地の住人のために行動し続ける。 別に望んでいたわけではないけれど行動の結果だろうか、強さからだろうか現地の女性から好かれることに。 でもハーレム展開は望んでない。 僕には一人心許せる存在が居ればいい。 しかしそうは問屋が卸さないのが異世界だった。 謎もあるけど徐々に明らかになり、そして僕は異世界で生きる決意をする。 全270話、約82万文字。 表紙絵はAI生成画像です。
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小説 5,469 位 / 222,634件 ファンタジー 976 位 / 51,736件
文字数 42,572 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.28
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