「しろ」の検索結果

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BL 完結 ショートショート R18
◆いきなりオトナな内容に入るのでご注意ください◆ 全話独立してます! 年下攻めや下剋上な関係の短編集です 【生徒会長になってた幼馴染による唇攻め】【弟からの指による快感で服従してしまった兄】【sub/dom世界の勇者と魔王】【VRゲームが進化した先にスライムに負ける受けがいてもいい】【脳イキさせる大学の後輩】【両片思いが実った】【むしろ胸を開発されてしまう話】【嫉妬を抑えれない幼いご主人様】【悪魔に執着してしまう腹黒神父様】【ただただ甘々なオメガバース世界のお話】【キス魔な先生を堪能する双子】 2022/02/15をもって、こちらの短編集は完結とさせていただきます。 ありがとうございました。 ーーーーーーーーーーー 感想やリクエスト いつもありがとうございます! 完結済みの短編集 【年下攻め/年上受け】 【溺愛攻め】 はプロフィールから読めます!
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小説 14,072 位 / 227,691件 BL 3,260 位 / 31,216件
文字数 36,552 最終更新日 2022.02.15 登録日 2022.01.10
歴史・時代 完結 長編 R15
第6回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞
時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。 伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。 そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。 さて、この先の少年の運命やいかに? 剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます! *この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから! *この作品はノベルアップ+様に掲載中の、「いや、婿を選定しろって言われても。だが断る!」を改題、改稿を経たものです。
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小説 14,072 位 / 227,691件 歴史・時代 115 位 / 3,258件
文字数 131,142 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.28
恋愛 完結 短編
 伯爵令嬢のミリアナは、次期公爵レインハルトと婚約関係である。  二人は特に問題もなく、順調に親睦を深めていった。  だがある日。  王女のシャーリャはミリアナに対して、「二人の婚約を解消してほしい、レインハルトは本当は私を愛しているの」と促した。  ミリアナは最初こそ信じなかったが王女が帰った後、レインハルトとの会話で王女のことを愛していることが判明した。  レインハルトの幸せをなによりも優先して考えているミリアナは、自分自身が嫌われて婚約破棄を宣告してもらえばいいという決断をする。  ミリアナはレインハルトの前では悪女になりきることを決意。  もともとミリアナは破天荒で活発な性格である。  そのため、悪女になりきるとはいっても、むしろあまり変わっていないことにもミリアナは気がついていない。  だが、悪女になって様々な作戦でレインハルトから嫌われるような行動をするが、なぜか全て感謝されてしまう。  それどころか、レインハルトからの愛情がどんどんと深くなっていき……? ※前回の作品同様、投稿前日に思いついて書いてみた作品なので、先のプロットや展開は未定です。今作も、完結までは書くつもりです。 ※第一話のキャラがざまぁされそうな感じはありますが、今回はざまぁがメインの作品ではありません。もしかしたら、このキャラも更生していい子になっちゃったりする可能性もあります。(このあたり、現時点ではどうするか展開考えていないです)
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文字数 41,017 最終更新日 2022.08.20 登録日 2022.07.20
キャラ文芸 完結 長編 R15
第6回キャラ文芸大賞 後宮賞受賞
旧題:餌付けされた女官は皇帝親子の願いを叶えるために後宮を駆け回る〜厨でつまみ食いしていた美味しいご飯を作ってくれていたのは鬼とうわさの皇帝でした 【第6回キャラ文芸大賞で後宮賞を受賞いたしました🌸】 応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。 【2024/03/13 発売】改題&加筆修正 「後宮の隠し事〜嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖〜」 笙鈴(ショウリン)は飛竜(フェイロン)皇帝陛下が統治する仙皇国の後宮で働く下級女官。 先輩女官たちの虐めにも負けずに日々仕事をこなしていた笙鈴だったが、いつも腹を空かせていた。 そんな笙鈴の唯一の楽しみは、夜しか料理を作らず、自らが作った料理は決して食さない、謎の料理人・竜(ロン)が作る料理であった。 今日も竜の料理を食べに行った笙鈴だったが、竜から「料理を食べさせた分、仕事をしろ」と言われて仕事を頼まれる。 その仕事とは、飛竜の一人娘である皇女・氷水(ビンスイ)の身辺を探る事だった。 氷水から亡き母親の形見の首飾りが何者かに盗まれた事を知った笙鈴は首飾り探しを申し出る。 氷水の身辺を探る中で、氷水の食事を毒見していた毒見役が毒殺されてしまう。毒が入っていた小瓶を持っていた笙鈴が犯人として扱われそうになる。 毒殺の無実を証明した笙鈴だったが、今度は氷水から首飾りを盗んだ犯人に間違われてしまう。 笙鈴を犯人として密告したのは竜だった。 笙鈴は盗まれた氷水の首飾りを見つけられるのか。 そして、謎多き料理人・竜の正体と笙鈴に仕事を頼んだ理由、氷水の首飾りを盗んだ犯人とは一体誰なのかーー?
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文字数 125,413 最終更新日 2024.03.13 登録日 2022.12.11
恋愛 完結 短編 R15
主人公の公爵家長女のルーナ・マルティネスはあるパーティーで婚約者の王太子殿下に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。でも、ルーナ自身は全く気にしてない様子....いや、むしろ大喜び! 婚約破棄?国外追放?喜んでお受けします。だって、もうこれで国のために“力”を使わなくて済むもの。 実はルーナは世界最強の魔導師で!? ルーナが居なくなったことにより、国は滅びの一途を辿る! 「滅び行く国を遠目から眺めるのは大変面白いですね」 ※色々な人達の目線から話は進んでいきます。 ※HOT&恋愛&人気ランキング一位ありがとうございます(2019 9/18)
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文字数 63,219 最終更新日 2019.09.22 登録日 2019.09.17
恋愛 連載中 長編
「リリーナが僕を嫌いでも僕はリリーナを愛してるよ!」 「嫌いだとわかっているならご自身の行動を見直してくださる!?」 冤罪で投獄された悪役令嬢が誘拐された!? 主人公リリーナはある冤罪をかけられ投獄された悪役令嬢、ある日彼女は牢に爆弾を投げ込まれそこから誘拐されてしまう 誘拐先はリリーナのいるパンドラの隣国フレーメンに建てられた一軒の屋敷 そこへ彼女を誘拐してきたのは長年彼女のストーカーをしていたフレーメンの王太子ディードリヒであった ディードリヒの変態行為に振り回されながら、段々とリリーナは子供の頃に無くしてしまった「本当の自分」を取り戻していく その中でリリーナは思い当たる。「このままではいけない」と 自分は囚人、相手は王太子、相手の思いがなんであれ、こんなおままごとは相手に迷惑がかかってしまう そして脱走を決意し飛び出したリリーナに待っていたのは再び手錠と絶望に暮れたディードリヒの姿であった 二人は大きくぶつかり、その中で本当の意味で互いを認め合った そしてリリーナは、この生活の中で自分がディードリヒを好きになってしまったことに気づく あんなに変態で、残念で、ヘタレで、わがままで、お調子のりなのに。口を開けば変態発言しか飛んでこないのに! リリーナの思いの行方、ディードリヒの真実、そして明かされる冤罪の真相とは…
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文字数 1,068,914 最終更新日 2026.06.30 登録日 2025.09.08
恋愛 完結 短編
きれいなお姉さまが最優先される実家で、ひっそりと別宅で生活していた。 食事も自分で用意しなければならないぐらい私は差別されていたのだ。 だから毎日アルバイトしてお金を稼いだ。 食べるものや着る物を買うために……パン屋さんで働かせてもらった。 パン屋さんは家の事情を知っていて、毎日余ったパンをくれたのでそれは感謝している。 そんな時お姉さまはこの国の第一王子さまに恋をしてしまった。 王子さまに自分を売り込むために、私は王子付きの侍女にされてしまったのだ。 そんなの自分でしろ!!!!!
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文字数 25,214 最終更新日 2021.06.27 登録日 2020.05.16
BL 完結 短編 R18
「ヤりたい。今すぐヤりたい。下脱いで……」 一色凌太(いっしき りょうた)は、学年トップを争うモテ男。 沢城実咲(さわしろ みさき)は、その可愛さゆえに女子から目をつけられている男子。 ある日の昼下がり、自習中の化学実験室で二人が微睡んでいると、教師たちの濃厚な情事が始まってしまう。息を潜めて覗き見ているうち、凌太の理性が崩壊。実咲は抵抗虚しく、強引に抱かれてしまった。 それ以来、独占欲に火がついた凌太から、毎日猛烈に追いかけ回される実咲。 周囲の嫉妬や悪意が渦巻く中、二人の関係はエスカレートしていき──。 強引な執着イケメン×流されツンデレ男子の、過激で甘い学園BL。
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小説 14,072 位 / 227,691件 BL 3,260 位 / 31,216件
文字数 8,173 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.17
BL 完結 長編
カースト上位イケメン×ネガティブ陰キャ 斉藤雪穂、17歳。僕は男性が好きだ。 その秘密を知られたくなくて、僕は普通を装いながら波風立てずにひっそりと生きていた。 そんなある雨の日の放課後、雨の中相合い傘をして帰るカップルに「ああなりたい」と呟いた声をカースト上位に君臨する男に聞かれた。 桐生空、同じ年の17歳。顔もスタイルも頭も運動神経も良い神様が作ったバグみたいな男。でもこの男にはとんでもない趣味があったんだ。 これは桐生の秘密を受け入れた僕と、とんでもないくらい変態で僕の心を掻き乱す馬鹿桐生のだんだん関係性が変わっていく物語。 お気に入り登録、♡、感想などいただけますと泣いて喜びます! よろしくお願いいたします!
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小説 14,072 位 / 227,691件 BL 3,260 位 / 31,216件
文字数 94,548 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.08.16
恋愛 完結 長編 R15
海沿いの美しい国アクティーで暮らすエリスローズは国から【ゴミ捨て場】と呼ばれるスラム街で生まれた。 スラム街の人間は貧困街の人間からでさえ差別を受け、街に上がることさえ許されない。 荷役人夫の父親、娼婦の母親、弟二人と妹一人の六人で過ごすスラム街の生活はエリスローズにとって苦痛ではなかった。 今日食べる物どころか明日を心配する生活だが、愛情溢れる両親のおかげで毎日が幸せだった。 愛する家族がいれば朝から夜中まで働くことだって苦痛ではなかった。家族のためならなんでもする。 そんなエリスローズのもとを訪ねた一人の男から提案を受けた。 【王太子妃が行方不明であり、一ヶ月後に行われるパレードに代わりに出席しろ】と。 給金が出ると聞いて行く覚悟を決めたエリスローズは両親の反対を押し切って入城する。 字の読み書きさえできないスラム街出身だと聞いても差別をしない王太子の優しさに触れ、愛情を受けるがエリスローズは恋をしないと決めていて── エリスローズの王太子妃身代わり人生が幕を開ける。 ※近親愛的な部分がありますので、苦手な方はご注意ください。 ※ショタおねショタ的な物が苦手な方もご注意ください。 ※暗いお話です。 ※ご指摘くださいます皆様、本当にありがとうございます。承認不要だと書いてくださるのでお礼が書けず、ここに書かせていただきます。 本来当方が気付かなければならないことを見逃している間違いや矛盾などありましたら教えてくださり助かっています。お読みくださっている方々には大変申し訳ないです。 どうぞ懲りずに今後もお付き合いいただけますと幸いです。 ※7月3日が最終話アップとなります。
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小説 14,072 位 / 227,691件 恋愛 6,370 位 / 66,217件
文字数 283,955 最終更新日 2022.07.03 登録日 2022.05.01
恋愛 完結 短編
「エリザベート・フォン・クラウゼル! お前との婚約を破棄する!」 王太子エドワードは聖女を新たな婚約者にすると宣言し、侯爵令嬢エリザベートを断罪した。 しかし、彼女は微笑みながら言い放つ。 「まあ! これで心置きなく、次の結婚準備ができますわ」 実は彼女には 隣国アストリアの”氷の公爵” ことアレクシス・フォン・ノルディアから熱烈な求婚を受けていた。 彼は冷酷無慈悲な軍人として恐れられるが、エリザベートには甘く、彼女を溺愛していたのだ。 やがて、エリザベートが去った王国は混乱に陥る。 彼女の実家であるクラウゼル侯爵家は王国経済の要だったため、貿易が停止し、王国は財政危機に。 焦った王太子はエリザベートに復縁を申し込むが、彼女は優雅に微笑む。 「もう遅いですわ。私は公爵の妻として幸せになりますから」 そして、冷酷な公爵が王太子に言い放つ。 「私の妻に手を出すな。次は国交を断絶する」 婚約破棄で人生を狂わせるつもりだった王太子は、逆に自らの国を崩壊へと導く。 一方、エリザベートは 公爵に溺愛され、何不自由なく幸せな人生 を歩んでいくのだった──。
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小説 14,072 位 / 227,691件 恋愛 6,370 位 / 66,217件
文字数 1,495 最終更新日 2025.03.11 登録日 2025.03.11
キャラ文芸 完結 長編
旧題:月華麗君とりかへばや物語~偽りの宦官が記す後宮事件帳~ 【性別逆転・ツンデレラブ(?)バディミステリ】 病弱な帝姫の宮。姫の寝台の上では小柄な宦官が下着姿の姫君に追い詰められていた。 とある事情から自分に成りすませと迫る姫君に対し、必死に抵抗する宦官の少年へ女官たちの魔の手が伸びる。 ★ ★ ★ ★ ★ 「ちょっと待て! 俺は女装なんかしねえぞ!」 「いい加減観念しろ。なんでもやると言っただろう」 「そうはいったが女装は嫌だ!」 「女装女装って、お前、本当は女じゃないか」 「うるせえ、この腹黒女装皇子!」 ★ ★ ★ ★ ★ 宦官のはだけた胸元にはさらしに巻かれたささやかな胸。 姫君の下着の下には滑らかな胸板。 性別を偽って生きる二人の互いの利害が一致するとき後宮に渦巻く陰謀が牙を剥く。 腹黒「姫」に翻弄されながら、姫の命を狙う陰謀に巻きこまれていく白狼。 後宮に巣くう敵を二人は一掃できるのか――。
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小説 14,072 位 / 227,691件 キャラ文芸 171 位 / 5,669件
文字数 262,035 最終更新日 2026.05.01 登録日 2023.12.01
BL 完結 長編 R18
第二性が出現してまだ数十年。 第二性検査で、βと判定された一般人の俺、時任 士郎(ときとう しろう)は、地元の高等科に進学して、そのまま就職して、普通に女の子と恋愛して、普通の家庭を築いて、そのまま平凡で、だけど幸せな一生を終えるものかと思っていた。 一個上のお兄ちゃん的存在である幼馴染から、ある日突然αが通う学院に進学する、と告げられた日から俺の人生は少しずつ、変わっていったような気がする。 「何度言ったら分かる?お前は、俺から、絶対に逃げられない。」 分かってる。逃げられないことは。 何なら、もう、既に、囚われてる。 でも未来を考えると、これは間違ってる気持ちだと、自然とブレーキがかかる。 だって、俺は、Ωじゃない。 先輩には運命の番がいつか現れる。 俺が邪魔しちゃいけない。 この気持ちは、蓋を、しないと、いけない。 でも、俺は、ほんとは。 真面目で純粋なβと人に全く興味がなかったαの 不器用なラブストーリーです。
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小説 14,072 位 / 227,691件 BL 3,260 位 / 31,216件
文字数 241,246 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.09
ファンタジー 完結 短編
​「そろそろパーティーを抜けたいのだが……」 ​冒険者ギルドに併設された食堂――というより、この時間は酒場と言ったほうがいいだろう――のテーブル席。一見冒険者には見えないスラリとした長身の男が、同じテーブルを囲む4人に切り出した。 結果、パーティーを抜けられませんでした。 でも商人にはなれました。 ただ、何故か大変な事になりました。 ​ーーーーーーーーーー 【「ですよね!シリーズ」について】 本作は「ですよね!シリーズ」の第3作目ですが、**単体(本作から)でも問題なくお楽しみいただけます!** ◆ シリーズラインナップ ・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。 ・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について ・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに(※本作) ・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
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小説 14,072 位 / 227,691件 ファンタジー 2,422 位 / 52,948件
文字数 21,728 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.06.27
ファンタジー 連載中 長編
婚約者が突然、真実の愛とやらに目覚めたようだが… 「結婚は君とする。だから卒業までの一年だけ別れて欲しい。」 「真実の愛なのでしたら、その方とご結婚なされば良いのでは?」 散々堂々と浮気をしておいて、一年だけ別れてくれだなんて私を馬鹿にするのもいい加減にして下さいませ。 婚約破棄はせずに、グレーシスと結婚するのだと言い張る婚約者に怒り心頭のグレーシスだが譲らぬ婚約者に困り果てる… まぁ、コレを理由に後ほど婚約解消すればいいでしょう。 「それなら、お好きになさいませ。」 「ああ!分かってくれると思ったよ!この一年は君も好きにするといい!君が他の男性と食事をしても私も寛大でいよう!」 (絶対に婚約解消してやりますわ。) 婚約解消まであと一年。 ところが突然グレーシスにモテ期が…!?!?
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小説 14,072 位 / 227,691件 ファンタジー 2,422 位 / 52,948件
文字数 144,391 最終更新日 2023.07.14 登録日 2021.08.25
恋愛 完結 短編
エルドー王国の聖女ミレイナは、予知夢で王国が龍に襲われるという事実を知った。 それを国の人々に伝えるものの、誰にも信じられず、それ所か虚言癖と避難されることになってしまう。 誰にも信じてもらえず、罵倒される。 そんな状況に疲弊した彼女は、国から出て行くことを決意した。 実はミレイナはエルドー王国で生まれ育ったという訳ではなかった。 彼女は、精霊の森という森で生まれ育ったのである。 故郷に戻った彼女は、兄弟のような関係の狼シャルピードと再会した。 彼はミレイナを快く受け入れてくれた。 こうして、彼女はシャルピードを含む森の獣達と平和に暮らすようになった。 そんな彼女の元に、ある時知らせが入ってくる。エルドー王国が、予知夢の通りに龍に襲われていると。 しかし、彼女は王国を助けようという気にはならなかった。 むしろ、散々忠告したのに、何も準備をしていなかった王国への失望が、強まるばかりだったのだ。
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小説 14,072 位 / 227,691件 恋愛 6,370 位 / 66,217件
文字数 23,213 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.17
恋愛 連載中 ショートショート
「……私は、君を愛せない。」 「かしこまりました。お飾りの妻役、喜んで拝命いたします!」 「!?」 リリーシャには秘密がある。それは、極度の面食いだということだ。なので、イケメンランキング堂々の歴代2位に輝く、第二王子に初夜に愛さない宣言をされても平気だ。 むしろ、あの綺麗なお顔で長年の片思いを引きずっているなんて、解釈通りにもほどがある! とさえ思っている。 そんな彼女は、彼女なりにお飾りの妻役を楽しんでいたのだが、最近旦那様である第二王子の様子がおかしくて――。 最初に愛さない宣言をしてしまったがゆえになかなか素直になれない第二王子×第二王子の初恋相手である伯爵令嬢のテンション高めなラブコメディー。
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文字数 5,538 最終更新日 2023.05.31 登録日 2022.10.29
恋愛 完結 短編 R15
フロリアン伯爵、つまり私の兄が赤ん坊を押し付けてきたのよ。 恋人がいたんですって。その恋人、亡くなったんですって。 で、孤児にできないけど妻が恐いから、私の私生児って事にしろですって。 「は?」 「既にバーヴァ伯爵にはお前が妊娠したと告げ、賠償金を払った」 「はっ?」 「お前の婚約は破棄されたし、お前が母親になればすべて丸く収まるんだ」 「はあっ!?」 年の離れた兄には、私より1才下の妻リヴィエラがいるの。 親の決めた結婚を受け入れてオジサンに嫁いだ、真面目なイイコなのよ。 「お兄様? 私の未来を潰した上で、共犯になれって仰るの?」 「違う。私の妹のお前にフロリアン伯爵家を守れと命じている」 なんのメリットもないご命令だけど、そこで泣いてる赤ん坊を放っておけないじゃない。 「心配する必要はない。乳母のスージーだ」 「よろしくお願い致します、ソニア様」 ピンと来たわ。 この女が兄の浮気相手、赤ん坊の生みの親だって。 舐めた事してくれちゃって……小娘だろうと、女は怒ると恐いのよ?
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文字数 45,280 最終更新日 2022.06.05 登録日 2022.05.21
恋愛 完結 短編 R15
「何度言ったら分かるのだ!アテルイ・アークライト!貴様との婚約は、正式に、完全に、破棄されたのだ!」 「……今、婚約破棄と、確かにおっしゃいましたな?王太子殿下」 その声には、念を押すような強い響きがあった。 「そうだ!婚約破棄だ!何か文句でもあるのか、バルフォア侯爵!」 アルフォンスは、自分に反抗的な貴族の筆頭からの問いかけに、苛立ちを隠さずに答える。 しかし、侯爵が返した言葉は、アルフォンスの予想を遥かに超えるものだった。 「いいえ、文句などございません。むしろ、感謝したいくらいでございます。――では、アテルイ嬢と、この私が婚約しても良い、とのことですかな?」 「なっ……!?」 アルフォンスが言葉を失う。 それだけではなかった。バルフォア侯爵の言葉を皮切りに、堰を切ったように他の貴族たちが次々と声を上げたのだ。 「お待ちください、侯爵!アテルイ様ほどの淑女を、貴方のような年寄りに任せてはおけませんな!」 「その通り!アテルイ様の隣に立つべきは、我が騎士団の誉れ、このグレイフォード伯爵である!」 「財力で言えば、我がオズワルド子爵家が一番です!アテルイ様、どうか私に清き一票を!」 あっという間に、会場はアテルイへの公開プロポーズの場へと変貌していた。
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文字数 54,952 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.07.01
恋愛 完結 短編
ペル伯爵家のアリアには面倒な家族がいる。 何においても妹のミリアを一番に考える毒親の両親。 ミリアに婚約者のキールを寝取られて一旦は婚約が解消になり、ミリアがキールの婚約者になった。 しかし、ミリアの策略でキールと再婚約する事になってしまった。 毒のある家族を捨てる足掛かりになればいいとアリアは再婚約を承諾する。 ミリアの本心を知って、怒るキール。自身の招いた失敗だからアリアとの関係を再構築するために尽力しろと友人に諭されるが何処に行っても嘲笑され、何をやっても上手く行かず地に落ちた評判と信用はなかなか元に戻らない。 そして結婚となったアリアとキール。初夜キールは娼婦を呼び寄せアリアに告げた。 「お前の家族のせいで俺の評判はがた落ちだ!正妻になれたなどと思うなよ!」 「承知致しました。そのお言葉、努々お忘れなきよう」 アリアは「ごゆっくり」と微笑むと部屋を出て行った。 翌朝、朝食の場にアリアの姿がない事に驚いたキール。探し回れば使用人の仮眠室で寛いでいた。 「夫人でもないのに夫人の部屋は使えませんし、屋敷にいる意味がないので」 そう言うとトランク1つで出て行こうとするアリアをキールは引き留めた。 その時はこれ以上自分の評判を落としたくない。それだけだったキール。 家庭内別居となった2人だが、アリアは昼間ほとんど屋敷にいない事に「不貞をしているのでは?」とキールは疑い、アリアのあとをつけた。 ※アリアですがミリア以上に腹黒いと感じるかも知れません。アリアのLOVE極薄。 ※キールですが改心してからはアリアへの愛が急上昇します。暑苦しい愛ですけども初日はミリアへの愛が溢れています(えっ?) ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 15,060 位 / 227,691件 恋愛 6,813 位 / 66,217件
文字数 59,506 最終更新日 2023.05.27 登録日 2023.05.26
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