「のあ」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
テトテヲトッテ、略して『テトテト』 田舎出身の神官の少女と少し陰のある格闘家の青年のお話 テーマは『ほっこり時々異種族』 判り易さ重視のキャラ設定濃い目でお送りします 後付けで設定乗せれる緩い世界 荒かったけどなんかいい話だったって思ってもらえる様に頑張ります
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小説 222,718 位 / 222,718件 ファンタジー 51,760 位 / 51,760件
文字数 251,611 最終更新日 2026.01.02 登録日 2024.08.25
キャラ文芸 完結 長編
「まさかこんなところで出会うとはな! 只野緑よ!」  街中でいきなり絡んできた少女は俺にそう言った。  愛嬌のある顔立ちのそいつは、しかし悪役を彷彿とさせるおかしな格好をしていて……ってなんだこいつ!? 「そこまでだ! ココア・ブラウン!」  さらに現れる緑色の全身タイツを着た自称正義。  え? あいつは人を洗脳する悪者だって? いや待て、俺は関係ないだろ! どうしてそう俺を巻き込むんだ!  人を洗脳する装置を巡り対立する自称正義と自称悪。巻き起こるハタ迷惑なバカ騒ぎ。二人の変態に巻き込まれる俺。  そして……知っているはずなのに、記憶にない少女。  なあココア・ブラウン、お前は一体……何者なんだ?  これは、常識も羞恥心もないバカ達の物語。
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小説 222,718 位 / 222,718件 キャラ文芸 5,504 位 / 5,504件
文字数 76,755 最終更新日 2020.06.05 登録日 2020.05.30
ファンタジー 連載中 長編
神秘の象徴極東、瑞穂の国。はるか昔から怪魔と共に生きていた人々は科学技術が世界を支配する時代になっても姿を変えずに暮らしている。中でも七体の強力な怪魔を使役し絶大な権力を誇っている七星は、瑞穂の国を互いに牽制しあいながら各々領地拡大をもくろんでいた。しかし強い力には代償があるもの。祓魔の力は年を重ねるにつれ衰え、力を完全になくせば、それまでに背負った怪魔からの恨みで命を落とす。そこで七星は後継者を探すため瑞穂の国中から素質のある子どもを呼び寄せ、弟子として育てることにした。これは七星の中でも最弱と呼ばれる比翼とその弟子、杏の物語である。
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小説 222,718 位 / 222,718件 ファンタジー 51,760 位 / 51,760件
文字数 7,237 最終更新日 2023.08.06 登録日 2023.08.05
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
私のお金に対する考え方や出来事など綴ります✨ エッセイやブログです✨
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小説 222,718 位 / 222,718件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 9,845 最終更新日 2026.02.15 登録日 2024.08.19
BL 完結 短編 R18
鉱山のある街で警備隊副隊長を務めるステンは、誠実に街の治安を守っていた。 ある日、領主の館に新たな執事見習い・エイナルがやってくる。 柔らかな物腰の裏に、どこか緊張感を持った青年――。 ステンは次第に、エイナルが第三王子ではないかと疑い始める。 だが共に過ごすうち、その疑念は思いがけず「恋」に変わっていった。 そんな時、事件が起こる――。 ーーー あらすじをお読みくださいまして、ありがとうございます。 初投稿です。 どうぞよろしくお願いいたします。 R18の話のタイトルには、*印を入れております。 苦手な方は飛ばしてください。 3万5千字ほどの短いお話です。 作品は書き上がっており、最終チェックしながら、少しずつ更新していこうと思います。 不定期の更新になりますが、お読みいただけたら幸いです。 よろしければ、お気に入り登録、いいね等を頂けましたら励みになります。 2025.11.22 完結しました。
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小説 222,718 位 / 222,718件 BL 30,942 位 / 30,942件
文字数 35,276 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.10.30
SF 完結 長編
毎日に面白みを見出せない穂高にお節介をやく幼馴染のあずみ。 二人は引かれながらも気持ちを言えないままだった。
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小説 22,091 位 / 22,091件 SF 1,179 位 / 1,179件
登録日 2012.06.08
恋愛 完結 短編
「聖女の力を失ったお前など、私の婚約者としては相応しくない。婚約は白紙に戻させてくれ」  教会の元第一聖女アンジェリカは、婚約者である公爵家令息から婚約破棄を言い渡された。聖女の力を失い、庶民となった自分は公爵家には不釣り合い。アンジェリカはただ頭を下げ、その場を下がった。  そんなアンジェリカを目に留めたのは、商家の息子のサルディークである。浮世離れしたアンジェリカを放っておけずに世話を焼くうち、サルディークは、彼女の笑顔が本物ではないことに気付いてしまう。  二人が、笑顔よりも価値のある涙を見つける物語。
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小説 222,718 位 / 222,718件 恋愛 64,945 位 / 64,945件
文字数 5,378 最終更新日 2021.02.07 登録日 2021.02.07
ファンタジー 連載中 短編 R18
 聖竜歴54年某日、長きに渡る栄華を極めたクレストワルド帝国で政変が起こる。  莫大な財力を背景とする商工ギルド連合が軍の一部隊と結託してクーデターを勃発。  帝国中枢部は陥落し、国教アーネット教の象徴と崇められた聖女、イシリア=ヘンデルクも権力の座を追われることとなる。  血の滲む努力によって手に入れた既得権益を理不尽に剥奪された追放聖女は、しかしながら復権と復讐を諦めなかった。 ――こんな所で終われないわ。聖女になるのにどれだけ大変だったと思っているの?  時に聖女として学んだ知識を駆使し、必要あらば自分の身体さえ武器にする不屈の女は、クセのある仲間達と共に今度こそ帝国の頂点に成り上がる!
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小説 222,718 位 / 222,718件 ファンタジー 51,760 位 / 51,760件
文字数 17,451 最終更新日 2023.01.10 登録日 2022.10.15
ファンタジー 連載中 長編
 夏のある日、旅の途中の一級魔道士のレンは、キムトの町にやってきていた。  宿は取ったが、素泊まりだったために、夜の食事を食べに飲食店や屋台が並んだ町の中心を歩いていると、汚れた布の塊に目が行った。  そのゴミからは曲がった手足が出ていた。  レンは悪臭を放つ死体だと思い近づくと、それはまだ生きている女魔法使いヒルダだった。  ヒルダは大きな失敗をして、パーティー仲間から辱めを受け、最後は四肢の骨を折られて放置されたのだった。  レンがヒルダを助けようとすると、キムトの人達はヒルダとその元仲間達を罵った。そしてヒルダを助けようとしたレンにも心ない言葉を浴びせた。  レンはヒルダが楽なように横抱きにして、四件の宿を回ったが、そこでは罵詈雑言を浴びせられて、水までかけられる。  そんな時に昨晩、泊まらせてもらった祖母と小娘の農家を思い出して、そちらに向かうのだった。  深夜に農家を訪ねる。  くたくたに疲れたレンと、重い怪我を負ったヒルダは、この家に長く厄介になるのだった。  そしてヒルダには魔法使いとしては致命的ともいえる大きな欠陥があった。  それは生まれつきの盲目であった。  盲目のヒルダの幸せを一番に考えたレンは、思い切ってヒルダの目を治すことを決める。そしてヒルダとの過酷な旅をする決心をするのだった。  無口だがヒルダの幸せを願うために遁走する魔道士レン。  そして誠実に接してくれるレンをいつの間にか愛してしまい、いつまでも二人で旅を続けられたらと願う魔法使いヒルダの冒険ファンタジーであり、二人の恋愛物語。  ファンタジー小説大賞エントリー作品です。  よろしくお願い致します。
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小説 222,718 位 / 222,718件 ファンタジー 51,760 位 / 51,760件
文字数 12,516 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.28
現代文学 完結 短編
ある年の夏の終わり、東海のある地方で海の家の閉店作業をしている男女二人の話です。 織田作之助青春文学賞に投稿したものをさらに加筆修正したものです。べつに恋愛関係にあるわけではないです。特に何が起きることもない、静かな夏の終わりのある日の出来事です。
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小説 222,718 位 / 222,718件 現代文学 9,324 位 / 9,324件
文字数 12,684 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.29
恋愛 完結 長編
「どうしてこうなった……」 トラックに跳ねられて死んだはずの俺は、某ギャルゲーの主人公ジェノス王子になっていた。 え? ヒキニートからジョブチェンジしてイケメン王子で良かったねだって? そんな事はない!! 俺が前世を思い出したのはつい数分前。 イヤアアアアア!? 思い出した瞬間、ショックのあまりか弱い乙女さながら気絶した。 このゲームにはエンディングが一つしか存在せず、最後は必ず主人公(俺)の処刑で幕が下りる。 前世でトラックに跳ねられて、今世は死刑台!? そんなのは絶対に嫌だ! バッドエンドを回避すべく、俺は全力で玉座から逃げることを決意。 え? 主人公がいなきゃ本編が始まらない? 知らんがな! だが、逃げるために向かった王立アルカバス魔法学院では、俺を死に追い詰める者達が!? すべては王国のため、この世界の平和のため、そんな訳がない! 全てはバッドエンド回避のため! 全力で逃げきろうと思います。 【小説家になろう】でも公開してます。 ひとまずアルファポリス版は完結です! なろう版の方では来月10月から2章突入です!
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小説 222,718 位 / 222,718件 恋愛 64,945 位 / 64,945件
文字数 111,128 最終更新日 2019.09.26 登録日 2019.09.14
ファンタジー 完結 短編
19XX年、今でも王政の残る国のある栄えた町では連続殺人鬼の暗い噂が広がっていた。 年末も近く、聖ピュアファリスの感謝祭も近い時期ということもあって警察も必死に動いている。 だが、それをあざ笑うように被害は重ねられていく。 ――そんなある日、2人の東洋人が街を訪れた。 === 鬼姫<オニヒメ>で而浄 暁子が逢神家を訪れる前に海外に行っていたときの顛末です。 これらはもともと「神の船」という長編の1話~2話なんですが、十代の時の作品だけあって難儀なことに話数が進むほど加速度的に中二がひどいことになるので公開できるのはここまでです(笑)。 3話になると日本刀持ち歩いて鼓を打つのが趣味の無職や、法定速度の3倍で海岸沿いを赤い高級車で爆走する大学生が主役です。お察しください。 全4回。
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小説 222,718 位 / 222,718件 ファンタジー 51,760 位 / 51,760件
文字数 48,629 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
 かつて地球とは違う異世界にて『勇者』と呼ばれた一人の青年が居た。彼の名は、天音 カイト。地球より齢13歳にして異世界に飛ばされた転移者だった。  彼は異世界にて肩を並べた友や愛する女を得て異世界で骨を埋める覚悟をしていたが、そのあまりに強すぎる影響力により地球への帰還を余儀なくされてしまう。  そうして傷心の内に地球に帰還した彼は自らと共に異世界を後にした一人の女と共に一時の隠居生活を夢見るも、世界が変われど変わらぬ性根により、結局は地球でも騒動に巻き込まれてしまう事になる。  これは、そんな彼の地球での三年の物語。何時か世界を束ねし者の英雄譚。そして、地球最後の神話の始まりの物語である。
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小説 22,091 位 / 22,091件 ファンタジー 8,518 位 / 8,518件
登録日 2018.03.28
BL 完結 ショートショート R18
タマタマ君とは、キ○タマ研究者のあだ名である。 研究のために、毎日タマを揉み揉みする!
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小説 222,718 位 / 222,718件 BL 30,942 位 / 30,942件
文字数 903 最終更新日 2021.10.30 登録日 2021.10.30
これはミステリーでもファンタジーでもなく、自らと向き合って生きていくか諦めて逃げて世界から消えるかを選ばされる主人公の人生的ストーリーであり、ある人物のノンフィクションです。 刺激の強い描写がある、または内容に不適切な可能性のあるものが苦手な方は読むのをおすすめしません。 自分と向き合う覚悟のある方だけ、この先へとお進み下さい。 鍵谷空(カギタニ ソラ) 21歳男性。 不気味なほどに真っ白な部屋にある椅子に縛り付けられ、監禁されている。 真っ黒なスーツパンツに黒のワイシャツ、その捲られた腕には手錠が、足には鉄の灰色の椅子に鎖で繋がれていた。 同じ椅子を目の前に持って現れた男がいた。同じ見た目の同じ声、もう1人の人格のような存在がよっこらしょとその椅子を置いて座る。 「さあ、どこから始める?被害者くん。」
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小説 222,718 位 / 222,718件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 9,203 最終更新日 2024.11.28 登録日 2024.11.28
ライト文芸 完結 短編
ある秋の穏やかな日。急な休日出勤のため、幼馴染の桂太に頼まれ彼の息子である碧音と過ごすことになった桂。時々見せる碧音のあどけない仕草や表情に、初恋の彼女の面影を見つけて不思議に思った。でも、きっと桂太と彼女(桂花)は双子だから何も不思議ではないだろうと思い始める。そんな時、両手いっぱいのキンモクセイの花を差し出して笑う碧音が桂花の笑顔と重なった。 初めて失いたくないほどに大切だと思った彼女とは今もずっと会えないまま、気付けば不定期に届く言葉のない絵ハガキだけが唯一の繋がりになっていた。送り主のわからないそのはがきを彼女からだと信じ、再会の時を待ち望んでいた桂の元に届いた一通の手紙によって、彼は自らの生い立ちと運命を知ることになる。何年か振りの母からの手紙の内容は全く頭に入ってこなかった。突然突きつけられた事実に困惑し、認めることができない。なんとか気持ちを落ち着けるため夜風にでも当たろうと思い、とりあえず住み慣れた街を途方もなく歩き回りいつの間にか通っていた小学校に辿り着く。なんだか懐かしくなった桂は裏庭にあったはずのキンモクセイを探しながら歩く。そしてそこで思いがけず彼女との…桂花との再会を果たす。でも、はっきりと声は聞こえるのに姿が見えない。もちろん伸ばした手が触れることもない。 雲の切れ間からそっと月が顔を覗かせた時、桂花の姿が見えた。瞬間的に桂は桂花がすでにこの世界に存在していないことを悟る。 「桂はまだ来なくて良い。私の心にはずっと桂がいるから、さよならは言わない。」 その言葉と頬に暖かな温もりだけを残して彼女は消えてしまった。わずかな間だけ出ていた月の姿もなくなり、いつの間にか降り始めた雨の中、桂は一人立ち尽くす。 「うん。さよならなんていらないよ。」 自分の気持ちに改めて気付いた桂は、どうしても桂花への思いを断ち切ることができず、もう二度と失いたくないと強く願った。そしてどこからか漂うキンモクセイの香りに誘われるままに辿り着いた先で扉をそっと開き、ゆっくりとくぐった。
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小説 222,718 位 / 222,718件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 9,074 最終更新日 2025.03.06 登録日 2025.03.06
SF 完結 長編
 1話が平均3000文字、約7~8分で読了できる長さとなっております。  〈全13話〉全体で約50000文字です。  はじめてストーリーを書こうと思った時のことを覚えていますか?  手探りで、起伏がない。続きが思いつかなく挫折する。自分と他人の作品を比べて肩を落とす。行き詰まっても誰も助けてはくれない。誉めてもらいたいのに誉めてもらえない。──ひょっとして、それってあなたの人生と、同じじゃないですか?  けれど──たった一人だけでも、初めての感想をもらった時のこと。掛け声、アドバイスや後押しをしてもらったあの時を覚えていますか?  飛び上がって涙が出るほど嬉しく、またほんの少しだけ勇気が出る。もう少しだけ頑張ってみようと思う。もう一歩踏み出そうと思う。──ひょっとしてそれもあなたの人生と、同じじゃないですか?  厳しい批評も、怒られたことも、それに苛立ちを覚えたことも、今考えてみれば……ひょっとしてそのアドバイスは………………もしかして………………?  この物語はそんなあなたのために送る物語です。  この物語の最後には急なカーブが潜んでます。ひょっとしたら、あなたが思ってもいない場所へと辿り着くかもしれません。 「さあ、物語を始めよう──」 [以下本編のあらすじ] (ネタバレが嫌な方はとばしてください)  好きな男の子にも告白できず【 平凡 】な日常を送っている女子高生【 奥田麗美 】は恋愛も自分の物語も何も始まらないことに嫌気がさしていた。だがそんなある日、突然現れた【 カミジョウ 】と名乗る男によって麗美は衝撃の事実を知ることになる。君の住むこの世界は【 仮想世界 】であり、バグによって【 物語が始まらない 】のだと──  そして自分は150年後未来、映画にとって変わる媒介、〈REM〉(Reality Entertainment Motionpicture)のバグ修理担当、及び、物語進行役──【 ストーリー・ライター 】──であるのだと。 【 偽物 】であるこの世界を抜け出すためには【 物語を作り出し 】、自力で【 ラストシーンまで 】持っていかねばならず、自分はその道先案内人をするために来たというカミジョウは告げる。  自分の正体が150年後の世界で【 本体 】が見ているVR映画のアバターでしかないことを悟った麗美は、さらに【 自分自身の本当の姿 】を知り、驚愕することになるのだが…… 『小説家になろう』さん『カクヨム』さんとの重複投稿です。  よろしくお願いいたします。
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小説 22,091 位 / 22,091件 SF 1,179 位 / 1,179件
登録日 2016.07.05
歴史・時代 完結 長編 R15
「ここに記したことこそが、私が目にした真実である。」 その物語は、19世紀フランスで執筆されたものが原典だろう。 時には分岐し異なるストーリー展開をしながら、心惹かれた者達によってあらゆる言語に翻訳されてきた。 その物語はなぜ記され、何を記したかったのか。 誰に愛され、何を遺したのか。 名もなき文学作品と、その読者たち。 ……そして、激動の時代に生きた人々を繋ぐ物語。 《注意書き》 ※ほか投稿サイトにも重複投稿しております。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』という文学作品も架空の作品です。 ※この作品には舞台背景の都合上暴力的および差別的な表現も含まれますが、犯罪や差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。 ※特殊性癖や一般的でない性的嗜好の表現もちらほらあります。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
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小説 222,718 位 / 222,718件 歴史・時代 3,006 位 / 3,006件
文字数 109,597 最終更新日 2019.08.03 登録日 2019.04.29
恋愛 連載中 短編
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 「ああ、癒しの聖女殿。  どうか我が国の民を救ってください。  私はボルゴア王国の王太子ジャクソンと申します。  我が国には疫病が蔓延しており、民が次々と死んでいるのです。  一国一秒でも早く、癒しの聖女をお迎えするか、薬を手に入れるかしなければ、民が全て死んでしまいます。  どうか我が国でその癒しの技をお恵みください。  私にできるお礼なら、この命さえ捧げます。  どうかお慈悲でございます」  全然真心のこもっていない、口先だけの言葉です。  利用するだけして、礼も渡さずに放り出すつもりでしょう。  もしかしたら殺すつもりなのかもしれません。  ですが、疫病が国中に蔓延しているというのは本当のようです。  その言葉だけは真実だと、遠見の力のある私には分かります。  それに、この自称王太子の守護神は、随分力の弱い神のようです。  この程度の神なら、神の支配する領分に入っても、負ける事はないでしょう。  このようなクズも、こんなクズを育てた王家にも用はありませんが、疫病で死んでいく民はかわいそうです。  そのような民を救いたいからこそ、国を出て癒しの旅をしているのです。 「分かりました。  疫病に苦しむ人々を助ける事は、私に与えられた天命です。  ですが、守護神様はいいのですか?  守護神様が護られる領地に、癒しの力を持ったモノが勝手に入って、天罰を受けたりはしませんか?」 「それは大丈夫でございます。  癒しの聖女殿を探しに国を出る時に、守護神様の許可を受けております」  その言葉に嘘はないようですね。  ただ、癒しの聖女殿という言葉には、私をおだてて利用しようという、矮小で利己的な考えがこもっています。  まあ、いいです。  疫病に苦しむ民を助けるためなら、歪んだ欲望くらい満たしてあげましょう。  ですが、キッチリ言質を取っておかないといけません。  王族からだけでなく、守護神からも! 「ですが相手は身勝手な神様です。  後でそんな約束などしていないと言う心配がありませす。  ここからで結構ですので、今一度、私を守護神様の護られる領地に入る許可を確認してください。  確認していただいて、守護神様が許可してくだされば、この足でボルゴア王国に行かせていただきます」
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小説 222,718 位 / 222,718件 恋愛 64,945 位 / 64,945件
文字数 5,867 最終更新日 2020.06.25 登録日 2020.06.21
ホラー 連載中 長編 R15
私は今日死のうと思い、この崖に立つ。 轟々となる風はまるで、地獄へ早く来いと急かすように私を誘う鬼どもの叫びのように。 生きていてもまた地獄 地獄に行ってもまた地獄 自殺するのだから仕方がない。 あー、私はなんでこんな人生を歩んできてしまったのか。 私の腹ワタは、恨みの業火で煮えくり返っていた依然とは違い今は、死えの恐怖から、体が震え、、 真冬の吹雪にティーシャツ一枚で佇む人のように震えていた 崖の下を覗けば、先に逝った亡者達がお前も来いと囁く。 風は凄い吹き付け、私に威嚇する 行きたくない逝きたくない生きたくないと私は自分と葛藤し 恐怖のあまり震えた足は。まるでこの世界に触れてこの世界を拒絶しているような。 拒否反応を起こしているように震えている 実際、寒かったのだが はて、そうこう死のうと死のうと地獄への押し問答をしていると後ろから、死神が声をかけてきた 君死ぬのかい? 私は崖の上で1時間近くこの地獄への切符を手に入れるたった一人の行列に並んでいたのだが後ろに人が並んで来た。 私は早く逝かなきゃ早く逝かなきゃと焦るが勇気が出せぬ。逝こう逝こうと思うが足が震えて力が出ない。 死ぬ前に私の話を聞いてくれないかとコートを着て帽子を被り、下を俯き佇む死神が私に声をかける。 私は、止めても無駄ですからねと強気で答えるが、一時間も崖の上で震えていた意気地のない私は説得力もなくあの死神に声をかける 死神は、笑った ちょうど貴方みたいな人を探していたと彼は言う 私は振り返りコート姿の男を見る。全身の皮膚が見えないように包帯を巻かれており、テーマパークのお化け屋敷にいそうなミイラ男のような彼は囁く。 貴方をこの世界から消すことが出来ます。 私は自殺を手伝ってくれるありがた迷惑な奴かと思った。どうせ自殺する人間を崖から落として楽しむ奴だと、コイツは死にたい人間をただ殺したい死神だと、正義感ぶって死にたいやつを助けたいから死なせてあげるみたいな早く逝かせてあげてスッキリさせようとする偽善者なのか? 私は、軽蔑した眼差しで見たが、自分では死ねない私にも軽蔑した。 虚しく虚しくただ立ち尽くした。ボーと情けなくボーと その間に、まるで電光石火のように私の前に立つミイラ男は私に悪魔の契約をする 私は未来から来たのです。そう私は未来人なのですと 頭のおかしい奴だと思ったやばい奴だと自殺する人間に話をかけるのだ。 偽善者か殺人鬼ぐらいだろうと思っていたがそうではなかった。 私を殺して下さい。そうすれば私は貴方をこの世界から消してあげますので というのだ。 そうこの一言から私の人間としての人生は終わり。 人生の地獄から解放された魔物と化すのだ。 人間とは一体なんなのか
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小説 222,718 位 / 222,718件 ホラー 8,204 位 / 8,204件
文字数 12,861 最終更新日 2022.02.09 登録日 2022.01.24
8,441 173174175176177