「洋」の検索結果
全体で1,734件見つかりました。
高校生の沢田洋平は、叶えたい夢や、目標を持つことも無くただ過ごすだけの日々を送っていた。
ある時洋平の町で連続殺人事件が発生する、猟奇的な手口から犯人は怪物だという噂まで流れ出した。
そんな中、忘れ物を取りに戻った教室で洋平は神を名乗る一人の少女と出会う。
そして告げられる願いを叶えるための戦い、キリング・タイムの存在。
その参加には、己の願いと贄を捧げる必要がある事を。
洋平は何を願い、何を犠牲にするのか。
この戦いの果てに、掴み取るものとは。
文字数 327,529
最終更新日 2023.10.17
登録日 2021.07.12
短いお話をまとめていきます
廃墟の洋館って、まさしく異世界という感じですよね。
そんな思いから書きました。
※一部Twitter、pixivの方にもあげさせていただいております。
文字数 1,365
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.28
オメガバースっぽいですが、独自設定の世界です。男性妊娠の表現あり。
〜 HKD47というのは、政府のお偉方が考えた引きこもりと少子化を解決しようという対策の事だ。『引きこもり・婚活・大作戦・47都道府県』の略らしい。酷い命名だ。何でもアイドル好きで知られてる某大臣がノリノリで考えたのだと週刊誌で読んだ。〜
母によってHKD47に勝手に申し込みされた岬洋介が、運命の伴侶に出会う話。
※更新頻度は一週間毎の予定です。
文字数 160,853
最終更新日 2025.07.19
登録日 2023.10.04
「腹が……減った」
最後に何かを口にしたのは何日前だっただろうか。
世は戦国時代。
俺は主を失ったさすらいの武士である。
つまるところ無職だ。
三郎丸と名乗っている。
力に自信はあるので、なんとか武功を示したいところなのだがな……。
このあたりは、織田家の領地だ。
当主の信長は、うつけ者として有名らしい。
うつけ者であれば、名家の出身ではない俺でも雇ってくれるかもしれない。
そんなことを考えつつ、道を進んでいく。
ちょうど、織田家と今川家の武力衝突の場面に出くわした。
織田家が劣勢だ。
少女が窮地に陥っていたので、俺は織田家に加勢した。
そして……。
「いい? 三郎丸とやら。あなたは間違って覚えているようだから、教えてあげるわ!」
少女がそう言って、腰に手をあてる。
何やら偉そうなポーズだ。
「この尾張の当主は、この私。織田信菜よ!」
文字数 2,433
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
文字数 67,529
最終更新日 2023.02.01
登録日 2019.03.06
甚大災害で命を落したバツイチ子持ちのおばちゃんは異世界転生を果たす。
今度は貴族令嬢。でも父親にはガン無視されて不遇な生活を送る事になるかと思えばそうでもなく、父親以外には普通に大事にされている。
しかもこの異世界、現代に通じる魔導具があり、インフラ整備され、ご飯も美味しい。魔法のおかげで便利生活が送れてる!
あれ?前世の記憶で無双とかする隙間がないじゃない!
という事で、魔法の使える普通の貴族令嬢として頑張って生きていこうとしたのに……王子の婚約者候補とかフツーに嫌ですメンドクサイ!
え、神の恩寵がある?だから役に立つ?――いやいや、ないない、もう充分国は栄えているって。
え、魔力の相性が良い?――いや、ちょっと迫られても……さては、おまえロリだな!?
という年の差カップル(?)の攻防の物語です。
※基本西洋風な異世界ですがとても現代的で便利な世界です。
※設定は独自のものが多く、貴族的なあれこれは厳密なものではありません。生暖かく受け流してくださいませ。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 109,032
最終更新日 2024.02.20
登録日 2023.12.15
『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。
個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロスの伝記を紹介しました。この「アエミリウス・パウルス伝」は第4弾にして、初めてギリシアを離れ、ローマ人の将軍を取り上げます。
ルキウス・アエミリウス・パウルス・マケドニクス。大・小スキピオとならんで共和政中期を代表する将軍でありながら、この人も我が国ではあまり知られていません。敵を一戦で葬る戦巧者ぶりもさることながら、同時に深い内省のひとでもあり、その透徹した運命観、人生観はどこか現代的でもあります。いずれにせよ本を置いたとき、「拡大期のローマにこんな考えの男がいたのか」と思ってもらえるに違いありません。全15話になる予定です。どうぞ最後までお付き合いください。
文字数 35,137
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.02
文字数 2,026
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
俺は筋を切られ、棺に封じられて生き埋めにされた。
だが奴らは知らない――俺が閻魔の命だってことを!
【民俗ホラー、風水・符呪、香火の供養】
風水相術、皮を剥ぎ魂を呼ぶ、冥界渡りと屍操り、葬儀術と降頭術、陰に紋を刺す符、糸操り人形、蝋封じの赤門――
墓場の丘で犬が穴を掘り、河の神社で鬼が宴を開く。五雷正法は穢れを破り、胡黄白柳は道兵を召す。
紙扎の客は生者を指さず、二皮匠は縫皮針を鍛える。苗疆で蠱を養い、南洋で小鬼を飼う…
文字数 3,066
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
田舎に住む親バカお父さん天童康成
嫁にも逃げられ母親、娘と三人暮らし
ある日実家の庭にある蔵を片づけているとそこには蓋をされた井戸があった
蔵に井戸?
興味本意で中を覗くと誤って転落してしまう。
痛みと怪我を覚悟するがなかなか衝撃はやってこない。
若干の浮遊感があり足がついた感触を感じたため目を開けると康成は井戸の中にたっていた。
運よく着地した?焦り緊張から解放され不思議に思ったがまずは外に出よう。
井戸から上がり蔵から出るとそこに家はなかった。
変わりにあるのは広大な草原、和洋風様々な格好をした人々
あれ、鬼じゃね?混乱する康成、えっ?ここってあの世なの?
康成は娘との幸せな生活を取り戻せるのか?
康成の新しい嫁探しは霊界から始まる!
初投稿です。
読みにくいと思いますが多めに見てください。
文字数 46,297
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.11.06
<史上最悪の大津波から人々を守れ! 女流講談師が現代に語る偉人伝>
2015年、国連は毎年11月5日を「世界津波の日」に制定し、世界各国に防災意識の必要性を訴えた。
なぜ11月5日なのか。
その由来は、安政元年(1854年)に安政南海地震で和歌山県を襲った大津波である。
その大津波から大勢の民を救ったのは、一人の若き商人であった……。
地域の発展に尽くし、大災害から民を守り、さらには西洋医学の発展、郵便制度の策定など数多くの事業で日本の近代化に貢献し、海外進出の夢をも追い続けた、稀代の天才商人・濱口梧陵(はまぐち ごりょう)。
幕末の偉人たちもその才能と功績を高く評し、今なおその偉業は世界中でも語り継がれているが……。
実際にプロの講談師から講談を習っている座付き作家・紘野流が書いた、実際の講談の台本。
その紘野が敬愛してやまない偉人・濱口梧陵の大いなる偉業を、戦国時代より続く「講釈士 早鞆流」の継承者・女流講談師の早鞆あかりが、経営者やビジネスパーソンを前に熱く語り上げる!
【登場人物】
■話し手:早鞆あかり(はやとも あかり)
現役大学生の女流講談師。福岡県北九州市出身。
戦国時代より続く講談の流派「講釈士 早鞆流」の現在唯一の継承者。
若いながらも50以上の持ちネタを有し、新作講釈にも積極的に取り組む。
全国各地の事業者団体に呼ばれ、早鞆流に伝わる偉人伝を次々に披露する。
最近やYouTubeやTikTokなどにも講談の様子がアップされ、注目されつつある。
文字数 105,641
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
今年もまた夏がやってきた。
そう言えば小学生の頃は毎年祖父母の家へと泊りがけで遊びに行っていたなと思い出す。
あれをやった、これをやった……いろんな思い出が浮かんでくるが一番は「オムライス」のこと。
洋食を作るのが苦手な祖母が、いつも和食が苦手な僕の為に一生懸命作ってくれる料理。
だけどあの日は祖父との初デートの時の思い出話を祖母から聞いて……。
文字数 2,654
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
文字数 15,649
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.18