「消す」の検索結果
全体で698件見つかりました。
※性癖ピュアな方はスルーで
悪魔がその【世界】の住人に対してドイヒーな事をする話
内容があまりにもなので非公開中。
自分が読めればいい。
なんかの拍子に公開になってたらスルーしてください。
老若男女悪魔に犠牲になる話。
(. ❛ ᴗ ❛.)公開ボタンと編集ボタンが近いから毎回ヒヤヒヤするぜ。
と思ったので大丈夫そうな話だけ公開して一括ボタンを消すぜ。
毎回ジャンルに困る。
男性・女性関係ないの選びたい。
恋愛じゃなくエロ増えてくれ……
一応、ブログのどっかから行けるようにはしてあるが内容があれなので分かりにくいとは思う。
文字数 10,832
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.10
舌きりスズメの強欲ばあさんが大きいツヅラを開けたら化け物に襲われ、命を落としてしまう。しかし、なぜか仏様に「修行してこい」と言われ美少女に転生してしまう。だが、美少女に転生しても強欲っぷりは健在で、煩悩を消すことなんてもってのほか。強欲ばばぁのまま生きてやる!
文字数 163,935
最終更新日 2025.03.04
登録日 2024.05.23
【記憶を消す花】。
そんなこの世にあるとは考えづらい単語を主人公、双橋(ふたはし)はいつものバーで耳にする。
その翌日。
ひょんならことから行動を共にすることになった、自称山羊に育てられた少女・ロシェと共に、友人探しの旅に出る。
宛のない友人探しの旅ではあったが、さも順調かのように思われた。
・
ところが、どうだ?
彼らはどこか可笑しいのだ。
・
・
・
そして注意して欲しい。
この中には、
《 偽物の笑顔を浮かべている者が居る》ことを、忘れてはならない。
少女の手紙と共に十日間の出来事を綴る秘密のダークファンタジーミステリ。
文字数 29,291
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.07
山田ユミ、28歳。転職を繰り返した末、消去法で選んだ清掃員という仕事。都内の高層オフィスビル「スカイタワー」で働き始めた彼女にとって、それは決して誇れる職業ではなかった。
午前5時、まだ薄暗い街に立ち、誰もいないオフィスを清掃する日々。「清掃は、存在を消すことが大事。完璧な仕事は、誰にも気づかれない」——ベテラン清掃員の佐々木トモコが教えてくれた言葉の意味を、ユミは最初理解できなかった。
だが、ある日オフィスが荒らされる事件が起き、その復旧作業を通じて、彼女は清掃という仕事の真の意味に気づき始める。トイレで泣いていた若い女性社員にかけた言葉、日々の「気づき」が防いだ企業の機密漏洩事件——見えない場所で、確かに誰かを支えている実感。
新オーナーから「ビルの守り人」と評価され、契約更新と待遇改善を勝ち取ったチーム。やがてユミは新人教育を任され、一年後には現場責任者へと成長する。
「私たちは見えない。でも、だからこそ誇りを持ちましょう」
かつて自信のなかった彼女が、今では後輩たちにそう語りかける。朝日に照らされる東京の街を見つめながら、ユミは思う。無数の人々が気持ちよく働けるように、今日も見えない場所で働く——それが、私の誇りだと。
地味で目立たない仕事に光を当て、そこに潜むプロフェッショナリズムと人間の成長を描いた、心温まる職業小説。
文字数 5,655
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
妹の噓に陥れられたアイシャは家から追放され森の中を何日も彷徨った。やがて力尽きて倒れたアイシャだが、次に目を覚ますと大きなベッドの上だった。
アイシャを救ったのは白髪紅眼の青年、フィル。広い屋敷に一人で住み、たった一人の給仕から「大馬鹿野郎」と呼ばれている。
「一目見て貴女に心を奪われた! どうか僕の妻になって欲しい!」
フィルは求婚した。アイシャが命を救われた恩を返すため首を縦に振ると、彼は急に慌て始める。
「待て待て待て、良いのかい? そんな風に頷いてしまって? だってほら、見てくれ、白髪だ。こんな男を愛せるのかい?」
フィルは軽薄そうな口調とは裏腹に、奥手だった。
結局、二人はお友達から始めることになる。その記念としてフィルがアイシャに願いを聞くと、彼女は仕事が欲しいと答えた。こうして、アイシャは花屋を営むことになった。
それからアイシャの新しい日々が始まる。
実はヘタレな主人に溺愛されながら、大好きな花を売る日々は、気弱な彼女の心に変化をもたらした。
その一方で、姉を陥れ、その婚約者を奪い取った妹は、思い通りに進まない日々に鬱憤を抱えていた。それを解消する手段を探していた彼女が耳にしたのは花屋の噂。その店主が自らの姉と知った彼女は嬉々として足を運ぶのだが……
文字数 25,070
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
世界各地…と言うより、日本各地で起こった異世界転移…
そこで拉致された十二歳から十八歳の少女たちは異世界で起きた世界の歪を解消するために、異世界に点在するダンジョン攻略の任務を、世界の狭間で出会った女神から要請された。その要請に応じる者、危険な事案には関わりたくないと拒絶する者と意見が分かれるも、概ね、ダンジョン攻略に賛同。行動を開始する。
…後に、その異世界で彼女達は着ていた制服から、こう呼ばれる。
『セーラーキャプチャー』と…
この物語は『マネージャー』と呼ばれる少女の日常とバトルとダンジョンアタックの物語である‼
文字数 304,436
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.11.28
二十年振りに再会した義理の妹リビアにハルトは問う。
「僕を殺しに来たの?」
「そうよ。お兄様、消えてくださる?」
支えあって生きて来たはずの兄を葬ると決めたのはなぜなのか。
大人になったリビアが過去を手放す決断をする物語。
文字数 9,040
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
彼は孤独だった。
だから種を撒いた。
寂しさを和らげるために。
孤独を打ち消すために。
※カクヨムにも掲載中
文字数 1,287
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
「お前、マジでいつか刺されるよ」
友人たちの忠告を、俺は笑い飛ばしていた。天性の話術で幼い頃から数えきれない女性を弄び、大学では何十人と取っ替え引っ替えする日々。そんな女好きのクズだった俺が、法治国家日本で刺されるわけがないと本気で信じていた。……そう、あの夜、一方的に捨てた元カノに背中を刺されるまでは。薄れゆく意識の中、祖母の「自分のやったことは全て自分に返ってくる」という言葉を思い出し、自らの愚かさを悔いながら死んだはずだった。
しかし次に目覚めたのは、見知らぬ森の中。どうやら俺は、強大な魔力を持つチート能力者として異世界に転生したらしい。前世の罪を償うため「今度こそ人助けをしよう」と心に誓うが、そこには一つ、致命的な問題があった。女に刺された経験が強烈なトラウマとなり、極度の女性恐怖症になってしまったのだ。
善行を重ねるうち、いつしか「神のように心優しき英雄」と勘違いされ、行く先々で女性たちから熱烈な好意を寄せられる始末。そのたびに恐怖で逃げ出し、街を転々とする日々。そんな俺に、まさに天職と思える依頼が舞い込む。それは、絶世の美貌だが「スーパーワガママ」で性格最悪と噂の第一王女の護衛任務。これなら絶対に好かれることはないだろうと、俺は喜んで引き受けた。
案の定、王女は俺を「ゴミ」呼ばわりし、その心地よい侮蔑に俺は心の平穏を感じていた。だが、ある日俺が何気なく口にした「他人は変えられない」という言葉が、彼女の心を救ってしまう。さらに暗殺者の凶刃から命を救ったことで、王女の態度は180度激変。「私と結婚しなさい!」と求婚を迫られ、断れば「この国から消すこともできるのよ」と脅迫されたかと思えば、次の瞬間には泣き崩れる始末。
「恋は麻薬だ」と説得を試みるも失敗し、結局「気持ちが冷めるまで」と彼女は旅にまでついてきてしまった。
女性恐怖症の元クズ最強魔術師と、彼を溺愛するワガママ王女の、勘違いとトラウマだらけの逃避行。これは、過去の罪から逃げ続ける男が、本当の愛と向き合うまでの物語。
文字数 335,872
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.04
住宅街にあるこじんまりとした個人経営のカフェでアルバイトをしている、大学生の仁藤茜。そんな彼女のバイト先に、最近、新しいバイトが入ってきた。ぞうきんの絞り方すら知らない生活能力に難ありの無表情な新入りバイトは、レジでミスしたところを助けた茜のことを「ヒーロー」と呼んだ。その言葉に、茜はかつて出会った「本物のヒーロー」を思い出す。3年前、人ではない何かに襲われた茜を助けてくれた、命の恩人である彼のことを。気配を読むのも消すのも何故か得意な、新入りバイトの朝守くんが現れたことで始まる、非日常の物語。※小説家になろうでも掲載しています
文字数 35,835
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.10
【残酷表現あり】
遥か昔
突然に舞い降りた魔王によって、世界は一夜にして支配された
魔王の器を持つ人格者が現れた途端に近辺が魔界と化し、魔王軍は近くの村々から徐々に侵略していった
世界のすべてを侵略したわけではないが、侵略の届かない場所でさえ、魔王の息のかかった魔物が大陸大海に現れ人間たちを脅かしていった
しかし、人間側もそれに抗うべく神からの加護を強く受けた『勇者』を旅立たせ魔王を倒した
魔王は勇者に倒され、世界に再び平和が訪れ、その数百年後に新たな魔王が生まれる
その度に勇者が生まれて、その繰り返しが今に続く
そんな世界のある辺鄙な村の冬
雪の降り積もる寒い夜に、小さく尊い命が芽吹く
子供を授かることが叶ったこの家族はその日の寒さをも打ち消すほどに喜んだが、子供の様子を見て言葉を失った
授かった子供が、【忌み子】だったからだ
【忌み子】―はるか昔神に戦争を挑んで負けた一族の呪いを宿した悪魔の子
産まれた瞬間から例外なくどの病気の症状にも類似しない障害を持っており、血縁の関わりは見られないという
左腕には黒バラのような紋様がついているという共通点があり、寿命をまっとうするまでに街一つ滅ぶほどの厄災を呼ぶと言い伝えられている
誰がどうやって世界に広められたのかを知る者は居ない。厄災を見たものも、居ないのだから
そんな子供を生んでしまったその親は、初めて出来た子供を手放す選択を選べず、忌み子を隠し育て上げた
そして、ついに大人になり、神の加護を持つ幼馴染みの勇者と共に魔王討伐の旅へ出させたのだが、この時代は勇者側が破れ次の勇者が現れるまで魔王が生き残ったとされている
文字数 73,686
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.03
望んだ記憶だけを消すことができる技術「記憶消去方」。
この、記憶消去方を開発していたエンジニアの一人であった筧葉子(かけいようこ)が、ある日突然自殺した。
葉子の死を苦痛に感じていた婚約者の仁平薫(にへいかおる)は、記憶の一部を消すことで、気持ちを切り替え前を向こうとしていた。
そんな彼の元に、心の傷をえぐるかのように、葉子とよく似た容姿を持つ少女、柚乃(ゆの)が現れる。
すべての記憶を失っていると自称する彼女は、しかし、なぜか薫の名前だけは覚えているのだという。
また、柚乃の頭の中には、誰のものかわからない他人の記憶が宿っていて?
同じように薫の頭の中にも、他人の記憶がいつの間にか宿っていたのだった。
なぜ、他人の記憶が二人の頭に宿っていたのか?
はたして柚乃は何者なのか?
次第に謎が紐解けていく中、薫の元に葉子からの遺言(ゆいごん)が届いた。
※表紙イラストは、SKIMAを通じて知さまに描いていただきました。ありがとうございました。
文字数 136,111
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.28
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる
(=正当化する、納得する、解消する、自由にする)
無 が最悪って しといて
・苦しめてる ありがたい
・辛い目に会えてる ありがたい
って 無 になってないことに感謝する
守ろうとしちゃうから
余計 苦しくなっちゃう。
余計 辛くなっちゃう。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓守らない、 と決めてみる
・肺、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足、体調、気分
↓しがみつかない、 目標にしない、 と決めてみる
・平和、 楽、 健康、 自由、 安定、快適
🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
でもあれこれ守ろうとして
突き進めなかったりしちゃう。
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
↓脂肪を活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない
怒り、憎しみには
恐怖、苦しい、うんざり を
やり過ごす機能がある。
怒ってるふりに怒りがついてくる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
🔵イベント告知
27日 土曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街がダメなら南口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
27日 土曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
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文字数 6,764
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
剣士アヴラムは聖騎士団で輝かしい功績を残し、王命により勇者のパーティーに入ることになった。
初めは、勇者というのが分からないのと勝手が分からないので、大人しくしていたが、勇者は頭がおかしいのではないか?
民家に押し入る、樽を割る、穀物を刈り取る、女を侍らす。etc……
どう考えても、やりたい放題で見ていて腹が立ってくるし、むしろお前が巨悪ではないかと思ってしまう。
盗賊や魔物を倒すけど、そんなので誤魔化されていいのか?
国王の権威を傘にして、これがテンプレなんだとか良くわからないことも言っている。
こんな奴に付いていたら、自分も頭のおかしいやつと思われかねない。
もうこんなことやってられるか!
パーティーを抜けるなら、これまでの功績を取り消す? 特権の剥奪? 聖騎士団からの永久除名?
そんなの知るか!
自分に嘘をつきながら、このまま勇者一行に居続けるなら、初心者冒険者の方がマシだ!
最強剣士がゼロから歩む冒険者生活!!
※現在は修正と準備の為、休載中です
文字数 222,901
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.04.23
〝魔力譲渡契約は、互いの唇を重ねることで成立する――〟
いつまでたっても魔法が使えないソルエルに突き付けられたのは、魔法学園の退学予告通知だった。
在学継続のためには、炎の魔力をためこんでしまう〝火だまり〟の体質を克服するしかない。
ソルエルは立派な炎使いになるため、幼馴染の男子生徒ルビ・マイスの二人とともに、四週間にも及ぶ厳しい野外実習に挑む。そこに突然、口のきけない冬魔法使いの美男子転校生が現れて――。
火だまりを解消するための魔力譲渡契約は「唇」から。
夜ごと代わるがわる別の相手と契約(キス)を交わさなければならなくなったソルエルの恋の行方は――?
終わらない冬、謎の転校生、野外実習に隠された真意。
鮮やかな四季が巡る、恋と魔法と精霊世界の物語。
文字数 196,278
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.04
住宅街の片隅にある古い喫茶店“砂時計(アワーグラス)”店主である上郷乙希は、亡くなった母から受け継いだ不思議な力を持っていた。他人の記憶を消すことが出来る、いわば”忘れさせ屋“だ。口コミではあるが、その力を必要とし頼ってくる者はあとを絶たない。しかし、そんな乙希自身にも忘れたい過去があった。共に暮らし、同性でありながらも結婚まで考えた恋人、仲谷汐里のことだ。彼は二年前、突然目の前から姿を消し、その一年後に自らの命を絶った。最愛の恋人の無言の死を未だに消化しきれない乙希の前に、依頼者が現れる。”恋人の記憶を消して欲しい“よくある依頼であったが、その依頼人である穂高凌平という青年に、なぜか激しく心を揺さぶられる。彼と自分を重ね合わせるように、忘れたい恋人との記憶を辿っていく。そして、その先に見えたものは……。
登録日 2016.12.18
「やり過ぎる神絵師め、貴様をSNS絵師界隈から追放する!」
こんなことを言われるくらい有名になりたかった男は今日もうだつの上がらないピクトグラムネタを描いていた。
しかしふとしたきっかけが原因で無念にも交通事故に遭ってしまう。
そして気付けば、彼は異世界に居た。
突然のことに驚く男。
しかし彼の視界に突如現れた〝へるぱ〟という美少女が強引に事情を語る。男は異世界転生したのだと。
しかもへるぱは人間などではなかった。
男の視界にいつまでも居座り続けるバーチャルチューバー的なヘルプキャラだったのである。
ただしあまりにも自由で粗暴でTHE適当。そして役に立たない助言の数々は、「お前を消す方法」などとつい尋ねたくなってしまうほどに残念。
それでもへるぱを頼るしかなかった男は〝ピクト・グラム〟と名乗り、己の想像力を駆使して異世界で生き延びてやると心に決めた。
この異世界は想像力こそが全て。スキルも魔法もその性能や強ささえも使用者の想像力に強く影響を受けてしまう。
だがピクトの想像力は人一倍豊かだった。絵の才能はなくとも想像力の才能には満ち溢れていたのだ。
それ故にピクトの力が真価を発揮した時、現地人すら驚愕する結果をもたらすこととなる。
それこそ世界の常識を塗り替えてしまうほどに。
時には戦い、時には頭脳を駆使。現代知識もちょこっと引用。
サブカルで得た知識と技能は果たしてピクトをどこまで高みに上げるのだろうか。
想像力の世界にて、底辺絵師による破壊と創造の物語が今始まる。
文字数 135,275
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.05.31
