「本」の検索結果
全体で48,353件見つかりました。
婚約者を責め立て鬱状態へと追い込んだ王太子。
そんな彼の新たな婚約者へと選ばれたグリフォン公爵家の息女アンゼリカ。
彼女は国王と王太子を相手にこう告げる。
「ひとつ条件を呑んで頂けるのでしたら、婚約をお受けしましょう」
※以前の作品『フランチェスカ王女の婿取り』『貴方といると、お茶が不味い』が先の恋愛小説大賞で奨励賞に選ばれました。
これもご投票頂いた皆様のおかげです! 本当にありがとうございました!
文字数 242,127
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.04.12
【 転生(元・犬)× 強面誠実辺境伯 × 激甘お世話ハッピーエンド 】
※完結保証、毎日20時に2話更新!
「僕は元・気高い孤高の雑種犬です!」
伯爵家の次男でありながら「要らない子」として、冷遇されていたハドリー。
家の役に立つよう厳しい教育を受けながらも、最低限の衣食住しか与えられず離れで育った彼には秘密があった。
それは前世が【孤高の雑種犬】だということ!
ある日、厄介払いのように「ハードウィック辺境伯」に引き取られることになるが、ハドリーは少しも怖くない。何故ならハドリーは、元・孤高の雑種犬!さようなら、家族らしき人達!
辺境の地で待っていたのは、少し威圧感はあるけれど、誰よりも男前で、すっごく誠実な辺境伯様。
怯えるどころか全力で懐きにいくハドリー(中身:従順な子犬)の可愛さに、辺境伯様は次第にメロメロになっていき……!?
貴族教育をバッチリ身に着けた、健気な元犬(受け)が、過保護な辺境伯(攻め)に極上ベタ甘+屋敷中からお世話されて幸せになる日々が今始まる!
※本編に明確なざまぁはないです。
※ムーンライトノベルス様にも掲載しております。
文字数 73,288
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.14
2026年もどうぞよろしくお願いします。
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
文字数 78,306
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.01.01
社畜人生を謳歌していた俺は、不慮の事故……かはよく分からないが、何かが要因で命を落とした。
そして気が付くと、ビンタから始まる第2の人生。舞台は1980年代。
「優しさをどこかへ失くした風潮」
「実家が極道なのに犬過ぎる幼馴染」
「そこらに蔓延るツッパリとスケバン」
これらが確定で登場する俺の人生、大丈夫そ?
常に不安も抱きつつも、生き抜いてやる昭和時代!
主人公・浅香秀一(あさか しゅういち)と、その幼馴染であり、極道の息子・青木 學(あおき まなぶ)の青春はどうなってしまうのか。
「え、本当に大丈夫そう?」
「平成生まれをいじめんなよ……。」
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作者の自己紹介
伊上智子(いのうえ ともこ)
女。
1968年生まれの母の実話を元に、昭和時代を再現中。勇気が出ずに、良いところで話をブッチするのが必殺技。
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題?話「キケンな匂い!」危ない誘惑、揺らめく心。
題?話「オトナじゃないもん!」子供心に期限ナシ。
題?話「オトナになりたい!」背伸びするにはまだ早い。
題?話「ナミダこぼれて!」笑顔の裏には隠し味。
題?話「コイゴコロって?」知らんぷりをしたお年頃。
題?話「シンパイしたい!」寒中お見舞い申し上げます。
題?話「ピンチです!」揺らめく友情、消えない愛情。
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『なぁなぁ秀一くん。』
「なに、そんな顔して。好きな女にでもフラれた?」
『なわけあるかぁーっ!べつにフラれてないし!なんならイケメ、……って、そうじゃなくて。』
『俺、秀一くんには絶対、ぜーったい、あかん道には進まんといて欲しい。』
「なにそれ。あかん道って、具体的には?」
『そ、それはまぁ、なんてゆぅか、……んー、なんか、あかんもんはあかんの!』
「ふぅん。変なの。」
『ひっどぉ!……んん。俺、これでもケッコウ真面目に言うてんねんから!秀一くんには、俺以上に幸せになって欲しいの!』
「ハイハイ、分かってますよ。」
『わかっとんの??!』
「うっそー。でもさ、俺がお前以上に幸せになったら、お前はどうなんの?死?ジ・エンドって感じ?」
『なわけないやん。』
「冗談だってば。」
「……まぁ、お前も俺と同じくらい幸せになりゃあそれでいいっしょ。」
文字数 6,810
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.26
「愛しています、姉様。早く僕だけのものになってくださいね」
侯爵令嬢のイリュミーネは、毎晩のように奇妙な夢に悩まされていた。
五つ年下の義弟であり、宮廷魔導士のジョスランは、心配だからと添い寝を申し出る。
するとその夜、イリュミーネはなんとジョスランと情熱的なキスを交わす夢を見てしまう。
この夢がきっかけでジョスランに恋をしていると気づいたイリュミーネは、彼から嫌われることを恐れて、恋心がバレる前に弟離れをしようと決意する。
しかし、一方のジョスランはイリュミーネから離れるどころか、なぜか以前にも増して執着していて――!?
「さあ、全部夢のせいにしてしまいましょう、イリュミーネ姉様」
ヤンデレ天才魔導士な義弟 × 鈍感でお人好しの姉
弟離れしたい姉が、絶対に姉を逃がしたくない義弟に、最初から最後まで重すぎる愛で迫られる執着溺愛ラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※完結まで毎日更新予定。
※AI使用状況について:
本文はすべて作者本人が書いています。制作過程において以下の目的で補助的にAIを利用しました。
・アイデア出し
・構成相談
・誤字脱字チェック
文字数 70,319
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.28
「姉ちゃん……おっぱい柔らけぇ……すっげ♡」
失恋して実家に帰ってきた私は、物置と化した自室を使えず、義弟の部屋で寝ることに。
ところが深夜、背後から義弟に抱きしめられ、慣れた手つきで乳首を弄られ始めて――。
(やばい、起きられない……!)
一度「寝たふり」をしてしまったせいで、起きるタイミングを完全に失った私。
そんな私を「熟睡している」と思い込んだ義弟の行動は、どんどんエスカレートしていく。
「まんこ、エッロい匂いする……」
「クリトリス、こんなに勃起してんじゃん」
羞恥で死にそうなのに、下着を脱がされ、執拗なクンニに潮を吹かされ……。
義弟の身勝手な愛撫に、姉としての理性はとろとろに溶かされていく。
バレたら終わりの「寝たふり」から始まる、絶頂不可避な背徳の一夜。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 14,280
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
あるバーの2階の寝室。許可されたモノだけが使えるその部屋からは今日も喘ぎ声が聴こえてくる。
♡喘ぎ/亀頭責め/尿道責め/潮吹き/機械姦/触手/媚薬/結腸責めetc.
短編連作式。
不定期に、寝室に泊まる人々の営みを投稿していきます。
基本的には愛ある攻めばかり。
文字数 20,110
最終更新日 2026.07.13
登録日 2020.05.06
平日は会社で働き、休日だけを楽しみに暮らしていた田中拓也。
ある日、家族が所有する山で一人のんびり肉を焼いていると、真っ白な子犬のような生き物が現れた。
肉をあげれば大喜び。撫でればふわふわ。しかも――。
「もっとちょうだいよ」
普通に喋った。
ノエルと名乗るその子は、なぜか拓也のことをすっかり気に入り、そのまま家までついてくることに。
車を見るのも初めて。
テレビも初めて。
食べることが大好きで、とにかく拓也と一緒にいたがる。
「タクヤ、今日仕事ないよね!」
「仕事ないんでしょ? じゃあ遊べる!」
そんなノエルとの暮らしに振り回されながらも、拓也の日常は少しずつ楽しいものへ変わっていく。
さらに、一緒にダンジョンへ行ってみれば、かわいい見た目からは想像もできないほどノエルは強かった。
実はノエルの正体は、伝説級の存在――フェンリル。
ダンジョンのモンスターもあっという間に倒し、魔石や素材を集めればしっかりお金になる。
「いっぱいあったら、仕事行かなくていいの?」
「生活できるくらいあればな」
「じゃあ僕がやる!」
会社へ行きたくない拓也と、拓也に仕事へ行ってほしくないノエル。
だったら二人でダンジョンへ行って稼げばいい。
これは、普通の会社員だった拓也が、最強だけど甘えん坊で食いしん坊なフェンリルのノエルと一緒にダンジョンを攻略しながら、少しずつ会社に縛られない快適な暮らしを手に入れていく物語。
文字数 127,338
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.05
3歳のノィユが、カビの生えてないご飯を求めて結ばれることになったのは、北の最果ての領主のおじいちゃん……え、おじいちゃん……!?
しあわせの絶頂にいるのを知らない王子たちが、びっくりして憐れんで溺愛してくれそうなのですが、結構です!
めちゃくちゃかっこよくて可愛い伴侶がいますので!
本編完結済。
おまけのお話を時々更新したりしています。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
文字数 234,606
最終更新日 2026.09.18
登録日 2024.10.11
僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。
幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、
殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。
なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。
そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。
攻め・威圧系美形
受け・浮世離れ系美人
(HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!)
(第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!)
※ざまぁというより自業自得
※序盤は暗めですが甘々になっていきます
※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい
※残酷描写あります
※ R18は後半に
文字数 204,791
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.05.29
美しい公爵夫人マルグリートは、冷徹な夫ディートリヒと共に、王国の裏で密かに任務をこなす“悪女”。
だがある日、突然夫から離婚を言い渡される。しかもその裏には、平民の愛人の存在が──。
失意の中、王命で新たな婚約者・エルンストと結ばれることに。
どうやら今回の離婚再婚は、王家の陰謀があるよう。
「悪女に、遠慮はいらない」
そう決意した彼女は、華やかな舞踏会で王に真っ向から言い放つ。
「わたくし、人の家庭を壊しておきながら悪びれない方に、下げる頭は持っていませんの。
王族であられる前に、人におなりくださいませ。……失礼」
愛も、誇りも奪われたなら──
今度はこの手で、すべてを取り戻すだけ。
裏切りに燃える、痛快リベンジ・ロマンス!
⚠️本作は AI の生成した文章を一部に使っています。タイトル変えました。コメディーです。主人公は悪女です。
文字数 43,175
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.01
「いづれの御時にか――」それは美しい悲恋ではなく、血塗られた暗殺劇の幕開けだった。宮廷を完全支配する右大臣一族。彼らの独裁を阻むため、現帝と敗残の一族が仕掛けたのは、命がけの裏取引(ディール)だった。学校の教科書や古文の授業では絶対に教えてくれない『源氏物語』の恐ろしすぎる裏社会を、各話ごとにカメラ(視点)が切り替わる重厚な群像劇形式で描く、王宮政治謀略劇!【本作の見どころ】皇太子と大納言の連続怪死。右大臣一族の暗躍史桐壺更衣の入内は、敗残一族が放った「復讐の特攻兵器」だった?帝が里下がりを拒んだのは、物理的暗殺から更衣を守るための「軟禁」辞世の歌に隠された、更衣の「生への凄まじい執念」我が子を守るウルトラC「源氏降下」と左大臣同盟の真実元服前のタイムリミット……帝が仕掛けた「藤壺への禁忌の罠」雅なベールをひん剥けば、そこにあるのは冷徹なチェスゲーム。孤独な王が仕掛けた、右大臣一族への完璧な「ざまぁ(逆襲)」の盤面を見届けよ。(※全10話・完結保証。初日1〜4話一挙投稿、以降毎日更新!)
文字数 12,710
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
――彼らはきっと神々の寵愛を受けてこの世に生まれてきたのだ。
彼らはあまりにも完璧すぎて、現実味がなくなるから本当にここが戯曲の世界なんじゃないかと錯覚する。
あの子がヒロインで、彼女を愛する幼馴染たちとの複雑な恋模様を描く物語の世界だとすると、私はきっと名前もない『友人A』
そんな私に、残酷な役目を授けたのは彼女を溺愛する『彼』だった。
彼女に向けられる悪意を逸らすための生贄になれと彼は言う。
逃れられない牢獄のような学校で虐げられ続ける私に、救いの手を差し伸べてくれたのは―――
文字数 89,006
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.13
伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。
公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。
しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。
「君を愛することはない」と――。
ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり。
没落寸前だった伯爵家の借金を肩代わりしてもらった身では、反論する術もない。
セシリアに求められるのは、ただ"完璧な公爵夫人"でいることだけだった。
しかし"ある夜"をきっかけに、ふたりの関係はより歪になる。
彼が稀に邸へ戻る夜――ユーリスは決まって、セシリアの隣で眠るのだ。
理由も、意味も、分からない。でも、怖くて聞けない。
そんな折、社交界である噂が囁かれ始めた。
他国の王女との縁談、そして「本命の女性がいる」という声。
結婚して三年。愛されなくとも、傍にいられればそれで良かった。
けれど、もう――潮時なのかもしれない。セシリアは静かに、離婚を決意する。
文字数 230,082
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.26
メリルは、レイクハート公爵家に引き取られた「遠縁の養女」として育った。社交界に出ることも許されず、領地の治療院で病人の世話に明け暮れる日々。義姉ソフィアが王家に嫁ぐまでの「つなぎ」として第二王子の仮の婚約者に立てられても、メリルは「いずれ退く身代わり」と承知していた。
けれど治療院に通う第二王子リオネルと、メリルは本当に心を通わせてしまう。義姉ソフィアと後見人ライラは「養女が分を超えた」と激怒し、婚約を破棄してメリルを治療院ごと辺境へ追放した。
だが、辺境で疫病が広がったとき、王都は気づく。病を癒せる「聖癒」の力を持つ者が、もう一人も残っていないことに。
十八年前、ひとつの嘘があった。公爵令嬢の赤子と、後見人の娘の赤子がすり替えられていたのだ。社交界の令嬢ソフィアではなく——治療院の「養女」メリルこそが、公爵家のただ一人の正統な令嬢だった。
日陰で生きてきた手が、王国を救う。
文字数 178,135
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.24
勇者たちに討伐された魔王。人間との間に生まれた隠し子がいた。勇者たちに戦利品として回収されるも、盗賊に盗まれて、争ううちに川に流されてしまう。その川の下流で拾ったのは村で有名なクレームババァだった。
やがて、人間の辺境伯一家に「福の神」として家族として迎え入れられる。ずか1歳の女の子――リリィ。
「おじたん、おひげもじゃもじゃ!」
王様の髭を引っ張って遊び、怖いことがあれば氷魔法を無意識に発動してしまう。庭では小さなスコップを持って穴を掘り、珍しいキノコを育て、黒豹の神獣リッチや麒麟獅子のタンと仲良く遊ぶ。
そんなリリィの周囲では、本人も知らないところで大きな陰謀が動き始めていた。
戦場で暗殺される父ブラウン。
そして魔族の世界では、かつての魔王の子供を擁立しようと探し続ける逃亡者ビサミンたち。
二歳児を狙った謎の誘拐事件。
一方、リリィの兄ブルーは武闘大会で準優勝。弟レッドは怪力の鍛冶師として名刀を生み出し、長女ルビーは免許を取って、庭の片隅で薬屋を経営する。
さらにブルーのもとには、武闘大会三位の槍使いマタベーまで仕官してくる。
家族も仲間も、どんどん強くなっていく!
そしてヤマト、レッド、カルルネ、マルナルナたちは、ミスリルを求めて黒竜山脈の迷宮へ。
そこではゴブリン、ホブゴブリン、水晶スライム、そしてミスリルを体内に宿す謎の魔物まで待ち受けていた。
しかし――。
迷宮の外では、リリィが庭で見つけた謎の箱が、静かに眠っていた。
その箱に刻まれていた紋章は、なんとリリィの指輪と同じものだった。
「宝物!」
無邪気に笑うリリィ。
彼女はまだ知らない。
自分が何者なのか。
なぜ魔王の血を引いているのか。
そして――。
この世界で一番かわいい二歳児が、世界の運命を大きく変える存在だということを。
今日もリリィは、リッチとタンと一緒に元気いっぱい。
「おいしくなーれ♪」
小さな手から魔力が注がれ、庭の赤蔓霊茸が、また少しだけ大きくなった。
文字数 115,112
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.15
ここ現代日本では100人に1人の確率でスキルなどを得られた人のことを“覚醒者”と呼ぶ。
社会人三年目の俺、高梨春樹は24歳になっても覚醒者になることはなく、日々ブラック企業で働く毎日。
そんなある日、朝目覚めると目の前には覚醒者にしか現れないスキル画面が!
スキル名は……『箱庭ガチャ』?
これはブラック企業で働きずて、疲れた心を綺麗なお姉さんに癒されてハーレム&スローライフだ!と意気込むが実際にはおっさんと老人と子供しか集まらないお話。
文字数 169,931
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.06.28
ミリシャは恋をした。
友人であるオレア・ポートルの兄、キリアンに。
図らずも、その恋は成就した。
婚約を打診され、受けた。
だけどーー
これは恋ではなく、信頼を築き直す物語。
文字数 77,485
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.12
<本編第三章(最終章)完結しました!長い間ありがとうございます!これから思いつくまま番外編を更新していく予定です>
僕、夏川蒼央は先日18歳の誕生日を迎えた。だけど、身体が弱くこの18年の間、病院の外に出たことはほんとどない。治りもしない病気に疲れ果てた両親に捨てられ、誰からも必要とされない僕は、生きることを諦め、死ぬのを待ち侘びるだけの毎日を過ごしていた。そして、ようやく僕の命が尽きやっと親孝行ができた。
これで楽になる……そう思っていたのに、気がつくと僕は新たな世界に生まれ変わっていた。
そこはケモ耳と尻尾付きで生まれる世界。
王家とその血筋である公爵家には狼が生まれるのが通常であるが、ごく稀にウサギ耳と尻尾を持つ子が生まれる。
狼の耳付きが生まれるヴォルフ公爵家に生まれた真っ白なウサギ耳の僕・アズールは、生まれながらに王子の許嫁に決まっているのだが、その王子がびっくりな容姿をしていて……。
愛されることだけを夢見ていた可愛いウサギ耳の公爵令息と神に選ばれし能力を持つ王子のイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 658,419
最終更新日 2026.06.25
登録日 2023.05.13