「助言」の検索結果
全体で248件見つかりました。
文字数 9,212
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
異世界召喚された主人公──朝政は与えられるチートとして異世界でのチャットアプリの使用許可を得た。
右も左も分からない異世界を、友人たち(異世界経験者)の助言を元に乗り越えていく。
頼れるモノはチートなスマホ(チャットアプリ限定)、そして友人から習った技術や知恵のみ。
レベルアップ不可、通常方法でのスキル習得・成長不可、異世界語翻訳スキル剥奪などなど……襲い掛かるはデメリットの数々(ほとんど無自覚)。
絶対不変な業を背負う少年が送る、それ故に異常な異世界ライフの始まりです。
文字数 312,856
最終更新日 2026.05.10
登録日 2017.08.31
これは、可能性の物語……
日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界
この世界の日本は、30年の経済停滞も、少子化問題も、保育所や保育士不足、介護士不足も起きてはいない。
過去の戦争の罪を背負い、自ら戦争をしかけることはないが、国内に米軍基地はなく、日米安保に頼らずとも自国を守れる国防軍を有する核保有国である。
そのため、有事の際に敵国が核の使用をちらつかせてきて、頼みの綱であるアメリカが何もできなくなるということもない。
そもそも、有事が起きない。
必要なのは先見性のある政治家や官僚であり、「天下り」や「利権」を優先しない、許さない、優れたリーダーである。
そして、この
日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界
には、優れたリーダーが常に居続けた。
そして、決して独裁者になることはなく、首相は代替わりする度に、ますます優秀な人材がその椅子に座ってきた。
他国にとって彼らは未来を知る者や預言者に見えていた。
その秘密は国家機密であり、同時に世界中の誰も、日本人さえも信じられないものであった。
最初のリーダーは、トラックに轢かれて死んだ(笑)2026年に四十代半ばであった独身のこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性が、異世界に転生するのではなく、過去の日本の政治家の家の息子に転生してしまったからであり、彼が政治家である父親に助言をしていたからである。
過去に転生したこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性は、未来の日本にこどおじやチー牛、陰キャ、弱者男性といった言葉を作らせたくなかっただけであり、そのために日本を作り替えることにし、幼少期からフィクサーとして、この半世紀戦い続けてきたのだった。
すべては、同じ時代に生まれ、魂を同じくする幼少期の自分が悲惨な最期を迎えないためであった。
文字数 39,057
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.17
横浜で薬屋をしていた新之介は多額の借金を負い、金を借りた藤堂家から鷹栖伯爵家の娘との偽装結婚に協力すれば借金は無しにしてやると持ちかけられた。
選択肢のない新之介は承諾し、鷹栖家の娘、結子と結婚する。
しかし、結子は障害があることから世間からは隠された存在だった。
鷹栖家の敷地内でひっそりと暮らす結子は、華族としての誇りが高く、庶民の新之介には居丈高に接した。
一方で、華族の女性が働くことがない世にもかかわらず、翻訳業を生業とする珍しい生活を送っていた。
新之介は結子からの助言で薬師としての腕を活かしながら生活をする。
それは、借金取りに追われるよりもずっと幸福な生活だった。
一方、結子は素直になれないながらも新之介との距離を縮め、2人は使用人公認の仲になる。
しかし、新之介を鷹栖家へ送り込んだ藤堂家や、結子に横恋慕する柏木伯爵が現れて・・・・・・
ツンデレお嬢様とお人好しの薬屋の偽装結婚はどうなる!?
文字数 127,545
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『心の声に救われました』
アースキン公爵家の令嬢クリステルは激怒していた。
あくどい金貸しで力を付けてきたバカン伯爵家の令嬢セシリアが、事あるごとに婚約者のブルードネル王太子を誘惑するのだ。
憤懣が溜まり過ぎたクリステルが兄のボスヴィルに思いを打ち明けると、ボスヴィルが味方を募って叩き伏せろと助言してくれた。借金でで苦しめられている下級貴族が味方してくれるという。
兄の言葉に従ってセシリアを叩き潰す気になったクリステルの心に、どこからともなく声が聞こえてきた。
文字数 9,860
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.27
異世界ファンタジー×恋愛
突如として剣と魔法の異世界へ転移した主人公。
転移直前の記憶がないままライトノベルの内容を思い出しつつ、神なる者の助言を求めて教会へと向かう。
教会で会った神の願いは主人公の幸福のみ。魔王を倒せ!など果たすべき使命はなかった。
そして、主人公のチートは無限にお金が使えるというもの。誰もが魔力を持っているのが当たり前であるこの異世界で、唯一の魔力無しだった。しかし、魔力無しで異世界に連れてきたのは、どうやら神の考えがあったようで──。
さすがに魔力無し、ほぼ知識無しでは無防備で危険。抵抗はあったものの、身を守らなくてはならないので、しぶしぶ奴隷を買うことにしました。
※ムーンライトノベルズでも投稿中
登録日 2020.12.07
遥か昔、世界に突如として現れたモンスターを生成する5つのダンジョン。
5つのダンジョンにはそれぞれ名が付いており、その中の一つに「エルジオ」という名のダンジョンがあった。
エルジオの周囲には人型の種族が集り、やがてジオマールという町が生まれた。
ジオマールの町には各地から冒険者が次々と移住し、数人編成のパーティを組み競うようにしてダンジョンに挑戦して行く。
数多のパーティの中で、未だ破られていないダンジョン100階層到達の記録を持つ5人組のパーティが現れた。
しかし、そのパーティはその100階層で起きたとある事象により解散してしまったのである。
パーティの一人に解散する以前までは世界最強の魔女と云われる人物がいた。
その名はマリム・アーティル。
彼女はダンジョンで起こった事象により、自己の全ステータスが半減された上、13歳ほどの少女の姿になってしまった。今は第一線の冒険者としては退き、ダンジョンに挑戦する冒険者の相談や指導、助言をするダンジョン系セラピストを生業としている。
そんなマリムの前に勇者願望の強い一人の少年が現れ、物語は紡がれて行く...
文字数 15,396
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.12
ゲーム好きでちょっと変わった性格の女子中学生姫野小乃葉は、学校からの帰り道、ぬいぐるみに憑いた悪魔に襲われる。
突如スマホに電話をかけてきた神による助言と、必殺の小乃葉パンチで襲ってきた悪魔を撃退した小乃葉だったが、その日から彼女は悪魔に狙われるようになってしまった。
ゲーム好きの少女が日常を過ごしながら、悪魔と戦うコメディメイン、時々アクションの物語です。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンでも掲載してます。
文字数 216,155
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.02
主人公ライアンには、「共感能力」というスキルがあった。そのスキルで悩んでいる王女様や聖女様、勇者パーティの弓使いなどの悩んでいる事に対して助言をしてあげる。そして、主人公に少しづつ心を開いていく。主人公ライアンは、一緒に旅をしている女性達全員と一緒になりたいと思っている。
女性達は、ライアンを独り占めしたい気持ちがある中、一緒に旅に出る。
文字数 62,760
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.12
昼夜逆転生活を送る引きこもり主人公の前に彼女は突如現れた。
彼女の助言によって主人公は変わっていく。
ある時突然彼女との連絡はぱったりと途切れ、主人公は彼女を探す。
しかし彼女はいくら時間をかけても、どこを探しても見つからなかった。
主人公は彼女の消失により、元の引きこもりになってしまう。
それでも彼女のことを忘れられない主人公は彼女が支えてくれた時のことを思い出しながら、外の世界に出る。
主人公は前へと進む決意をした。
ーーー。
文字数 10,137
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.26
72歳の元システムエンジニア・隆介は、旧友たちとの再会と墓参を重ねる中で、人生の終盤にもう一度挑戦したい夢を抱く。それは、地域の中小企業のために、自らの技術を活かしたシステム開発を始めることだった。仲間たちの温かな支援と、仕事で出会った聡明な女性・奈緒子の助言を得て、隆介は小さな一歩を踏み出す。やがてその想いは地域に広がり、多くの人々に歓迎される成果を生む。一方で、奈緒子への淡く切ない想いも胸に秘めながら、隆介は「事のままに願いが叶う」とされる事任八幡宮で祈りを捧げる。友情、挑戦、祈り、そして叶わぬ恋——静かな余韻と人の温もりが胸に沁みる、大人の再生と想いの物語。
文字数 4,658
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
──大勇者時代。
誰も彼もが勇者になり、打倒魔王を掲げ、一攫千金を夢見る時代。
そんな時代に、〝真の勇者の息子〟として生を授かった男がいた。
名はユウト。
人々は勇者の血筋に生まれたユウトに、類稀な魔力の才をもって生まれたユウトに、救世を誓願した。ユウトもまた、これを果たさんと、自身も勇者になる事を信じてやまなかった。
そんなある日、ユウトの元へ、ひとりの中性的な顔立ちで、笑顔が爽やかな好青年が訪ねてきた。
「俺のパーティに入って、世界を救う勇者になってくれないか?」
そう言った男の名は〝ユウキ〟
この大勇者時代にすい星のごとく現れた、〝その剣技に比肩する者なし〟と称されるほどの凄腕の冒険者である。
「そんな男を味方につけられるなんて、なんて心強いんだ」と、ユウトはこれを快諾。
しかし、いままで大した戦闘経験を積んでこなかったユウトはどう戦ってよいかわからず、ユウキに助言を求めた。
「戦い方? ……そうだな。なら、エンチャンターになってくれ。よし、それがいい。ユウトおまえはエンチャンターになるべきだ」
ユウトは、多少はその意見に疑問を抱きつつも、ユウキに勧められるがまま、ただひたすらに付与魔法(エンチャント)を勉強し、やがて勇者の血筋だという事も幸いして、史上最強のエンチャンターと呼ばれるまでに成長した。
ところが、そればかりに注力した結果、他がおろそかになってしまい、ユウトは『剣もダメ』『付与魔法以外の魔法もダメ』『体力もない』という三重苦を背負ってしまった。それでもエンチャンターを続けたのは、ユウキの「勇者になってくれ」という言葉が心の奥底にあったから。
──だが、これこそがユウキの〝真の〟狙いだったのだ。
この物語は主人公であるユウトが、持ち前の要領の良さと、唯一の武器である付与魔法を駆使して、愉快な仲間たちを強化しながら成り上がる、サクセスストーリーである。
文字数 496,212
最終更新日 2020.08.02
登録日 2018.05.23
惚れたなら、猛アタック。それが種族の壁があっても。いろいろダメなフェンリルと囁かれても諦めると言う言葉はない!
直球に彼女の家に会いに行き、断られ、帰る。
周囲の人間の助言を聞き、花を持って訪ね家に入れてもらえるまでになった。
使える手は全て使う。直球、もふもふ、たとえ獣でも彼女に気に入られるなら喜んで。囲い込もう。
文字数 394
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
都会の喧騒に疲れ、パティシエの夢を諦めかけた20代の花は、祖母が遺した山奥の古民家カフェ「月見草」を再建するため故郷へ戻る。
荒れ果てたカフェで花を待っていたのは、人間の言葉を理解する不思議な三毛猫「みたらし」と、祖母の残した「記憶のレシピ」だった。
亡き妻との思い出の味を求める初老の男性、親子の絆に悩むシングルマザー、失恋で傷ついた若者たち。
花は彼らのためにレシピを再現する中で、みたらしの助言と祖母の温かい記憶に触れ、少しずつ心を開いていく。
そして、かつて自分も口にした「忘れられた家族の味」に再会した時、花は自身の居場所と夢を再び見つける。
美味しいスイーツと温かい料理、心優しい人々との交流、そして愛らしいみたらしとの時間が織りなす、じんわりと心に染み入る再生の物語。
あなたも「月見草」で、忘れかけていた大切な記憶に出会いませんか?
文字数 96,037
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.28
異世界へと転生してしまったが、なぜか馬車になっていた。
前世の記憶も乏しく名前も思い出さない。
バカなゴブリンのお陰でレベルが上がり、自分の正体も知る事ができた。
スキルなのか初期設定なのかは分からないが、サポートしてくれる”ナビゲーター”の助言もあり、従魔や仲間を増やし異世界を生き抜く。
しかし、この”ナビゲーター”の上げて上げて落とすというやり方に翻弄されながらもレベルを上げて行くのだが、いつまで経っても攻撃技能は発生しない。どこまでもサポートタイプの馬車の冒険です。
登録日 2018.01.13
※2023年、ポプラ社ズッコケ文学新人賞の最終選考に残った「船は空に、思い出は花に。」を、修正加筆したものです。
《あらすじ》
絵って何だろう。
以前なら、ただのひまつぶしだった。
退屈な時間、
なじめない場所、
人との隙間、
いろんなところにぽっかりと空いた穴をうめるものだった。
だけど、今は違う。
晴空が、私にある言葉をかけてくれたからーー。
主人公南海音(みなみみお)は、自閉スペクトラム症(ASD)の少女。
自閉スペクトラム症は、
コミュニケーション、対人関係の困難とともに、
強いこだわり、限られた興味をもつという特徴がある発達障害。
なぜか、クラスにうまくなじめない。
なぜか、生きづらい。
そんな悩みを抱えていた海音は中学校三年生の春に転校し、夏川晴空(なつかわはるく)という少年に出会う。
晴空は発達障害の姉を持つ。
発達障害に理解がある晴空は、海音の存在をうことめ、少しずつ心の距離を縮めていく。
海音は、晴空との出会いを通して、人とつながることを学んでいく。また、スクールカウンセラーからの支援にも、晴空の助言をきっかけにつながることになる。
五月。運動会が開かれる予定となる。絵がうまかった海音は、クラスの目標を文字と絵で表現したフラグの制作を任されることとなる。
その過程で同じクラス生徒たちとの距離感が微妙に変化していく。
海音は、フラグに、
クラスの生徒全員をのせた空飛ぶ船と、
大地を埋め尽くす赤い花を描く。
その絵の意図とは?
また、絵の制作過程を通じて、変化していく海音と晴空の関係性は、どうなっていくのか?
発達障害の悩みを抱えた少女の生き様と、淡く純真な恋を描いた物語。
文字数 69,963
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.13
東京都内でOLをしている主人公の外川《とがわ》 美沙はある日、実家にいる母親より幼馴染である九鬼《くき》 直子の訃報を聞き、葬儀に参列する事で学生時代に仲の良かった友人との再会を果たす。
お通夜と告別式が終わって数日後、亡くなった幼馴染より主人公宛てに一通の手紙と本が届けられる。
その本は日本各地の神社について描かれた本であり、それに軽く目を通した後に幼馴染からの手紙を読む。すると、衝撃的な内容が書かれており、手紙と一緒に同封されていた形代よりテンマが現れる。
彼はこれまで、幼馴染の直子と共に神社巡りをしていた付喪神で、巡るにあたってのサポートをするという。
半信半疑ながらも、直子の死の真相を知るために神社巡りを開始する。一方で、美沙は自分が自動車の免許を持っていない事やテンマの助言もあり、葬儀の際に再会した友人らにも相談。すると、一緒に巡る事を承諾してくれ、以降かつての友人達と共に神社巡りをしながら幼馴染の死の真相を探るべく奔走する事となる。
登録日 2019.02.18
どこかで見かけた助言。
『初心者がRPGをつくる時は、
最初から壮大な物語をつくろうとせず、
まず薬草を取って戻ってくるという物語からはじめなさい』
なるほど……
ということで、『薬草を取って戻ってくる』小説です!
もちろん、それだけじゃないですよ!!
※※※
完結しました!
よかったら、
あとがきは近況ボードをご覧ください。
***
第2回きずな児童書大賞へのエントリー作品です。
投票よろしくお願いします!
***
<あらすじ>
十三歳の少年と少女、サカキとカエデ。
ある日ふたりは、村で流行っている熱病の薬となる木の葉をとりにいくように、
カミサマから命を受けた。
道中、自称妖精のルーナと出会い、旅を進めていく。
はたして、ふたりは薬草を手に入れられるのか……?
***
ご意見・ご感想お待ちしてます!
文字数 49,161
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.29
