「舞」の検索結果
全体で10,503件見つかりました。
舞台は16世紀のスペイン、幼い頃多額の寄付金と一緒に修道院に預けられたミゲルは頭がよく修道院長や大司教のお気に入りとなる。だが成長してパリで学びローマの教皇庁に行く中で当時のキリスト教会の腐敗と深い闇を知り、自身の出生の秘密もあって絶望のどん底に突き落とされる。深い苦悩の中で最後に彼が見つけた光とは・・・
文字数 141,936
最終更新日 2024.02.07
登録日 2020.11.18
「ニナリー・ベルンシュタイン! 貴様のような冷徹な悪女との婚約は破棄する!」
衆人環視の中で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ニナリー。
しかし、彼女は絶望などしていなかった。むしろ、無能な王子の公務を肩代わりする激務の日々から解放され、内心で狂喜乱舞していたのだ!
「謹んでお受けいたしますわ!」
ニナリーは満面の笑みで即座に荷造りを済ませ、さっさと領地へ帰ってしまう。
文字数 93,301
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
僕は駄目な子らしい。
お母さんが大事に仕舞っていた手鏡を割ってしまって怒られた。僕は鏡と『あいしょう』が悪いらしく、何でか割ってしまう……。
お4枚鏡2(続編)
『あなたって子は。……お兄ちゃんの方は手のかからない良い子なのに』――それが母親の口癖だ。
朝、登校する前に玄関の鏡が割れていた。
やったのは部活の為に一足早く家を出たお兄ちゃんだけど、家に帰ったらあれも私のせいにされるのだろう。
どうせ怒られるならもっと盛大に怒られようと思った。
だから――学校の鏡を割ったのは間違いなく私。
お4枚鏡3
「……だからね、4のつく歳に4枚の鏡を割ってはいけないんだ。悪いことが起きるから」
「キャー!」
「こえー!」
「ソレってあそこの鏡でしょ?」
「いやいや、きっと旧校舎の方だって!」
自習の時間。夏だからと怪談話を始めたお目付け役の先生の話を聞いて、盛り上がるクラスメイト達。
怖い。ありえない。嘘くさい。
色々な声が教室を飛び交っていたけれど、僕はクラスの皆みたいに騒げなかった。
僕には『心当たり』があったから――。
文字数 13,168
最終更新日 2024.08.20
登録日 2023.02.28
故内大臣の姫君。
御年十八歳の姫は何故か五節の舞姫に選ばれ、その舞を気に入った帝から内裏への出仕を命じられた。
妃ではなく、尚侍として。
最高位とはいえ、女官。
ただし、帝の寵愛を得る可能性の高い地位。
さまざまな思惑が渦巻く後宮を舞台に女たちの争いが今、始まろうとしていた。
文字数 95,774
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.07.29
交通事故で死んでしまった少年ヒロは、異世界で目を覚まします。そして、そこで出会った老剣士メルキドに、異世界で生きていく術を学び、共に世界を回る旅に出ることに・・・多くの出会いを経験し、多くのことを学び、多くの悲しみを見届けて、少しずつ成長していく少年が織りなす冒険譚。それは、勇気と希望の物語。
剣と魔法の世界を舞台に、ちょっと抜けてるばーさんと異世界常識知らずなヒロが繰り広げる、僅かなギャグとちょっぴりのシリアス、そして、残りはいっぱいのドキドキが詰まった物語です。
文字数 189,262
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.10.24
仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ
レンタル有り【11/22刊行】「第9回歴史・時代小説大賞」特別賞受賞作
ときは文化文政。
正義感が強く真っ直ぐな青年「犬飼誠吾」は、与力見習いとして日々励んでいた。
悩みを抱えるたび誠吾は、親友である蘭方医「根古屋冲有」のもとを甘味を持って訪れる。
奇人変人と恐れられているひねくれ者の根古屋だが、推理と医術の腕はたしかだからだ。
ふたりは力を合わせて、江戸の罪を暴いていく。
身分を超えた友情と、下町の義理人情。
江戸の風俗を織り交ぜた、医療ミステリーの短編連作。
2023.7.22「小説家になろう」ジャンル別日間ランキング 推理にて1位
2023.7.25「小説家になろう」ジャンル別週間ランキング 推理にて2位
2023.8.13「小説家になろう」ジャンル月週間ランキング 推理にて3位
2023.8.07「アルファポリス」歴史・時代ジャンルにて1位
になりました。
ありがとうございます!
書籍化にあたり、タイトルを変更しました。
旧『蘭方医の診療録 』
新『仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ』
文字数 145,929
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.05.21
結婚して三ヶ月で、ツェツィーリエは一番目の夫を亡くした。朝、いつものように見送った夫は何者かに襲われ、無惨な姿で帰ってきた。
それから一年後。喪が明けたツェツィーリエに、思いもよらない縁談が舞い込んだ。
相手は冷酷無慈悲と恐れられる天才騎士ユリアン・ベルクヴァイン公爵子息。
公爵家に迎え入れられたツェツィーリエの生活は、何不自由ない恵まれたものだった。
夫としての務めを律儀に果たすユリアンとの日々。不満など抱いてはいけない。
たとえ彼に愛する人がいたとしても……
文字数 64,343
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.01
失恋したやけ酒で酔っぱらった俺は、知らない細い路地に迷い込んだ。
深夜の真っ暗な路地の中で1つだけ見えた光。そこにあったのは超爽やかイケメンが切り盛りする食堂〈Lume〉だった。
舞台はイタリア。料理人とアーティストがじわじわ距離を詰めていくお話。
爽やかイタリア人×見せかけ強気日本人
年上×年下
R18には*つけます。
文字数 91,135
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.05.15
ラルディール王国の王女警護を主任務とする、女性だけで構成されたフリューリング騎士団副団長アリア・ベルヴァルト。
ある日、王宮は正体不明の怪物たちに襲撃され、王女・レオノーラを拉致される。戦闘中に王女を人質にとられたため、抵抗できずに怪物に犯されるアリア。
怪物たちが去ったあと、襲撃してきたのは、魔王軍の軍団であったことが分かる。千年前に封印した魔王が復活したというのだ。
各地の国々を襲う魔王軍。
王家に伝わる言い伝えにより、アリアが、魔王復活の際の「楔」として遣わされた「守護聖女」の一人であるということが判明する。
生き残った摂政ダールベルク大公は、アリアを魔王討伐の旅に出させることにする。
行く先々で仲間を集め、魔王を倒すことが出来るか――。
初投稿です。自分が読んでみたいエロファンタジーを自分で書くことにしました。
異世界転生ではありませんが、中世ヨーロッパ風の剣と魔法の世界が舞台です。割とシリアスなストーリー部分も時々ありますが、基本は女パーティが凌辱されまくりながら魔王を倒す、というお話です。
ただし、作者自身の趣味で、あまりグロいシーンはありません。血もあまりでません。エロはテンコ盛りにしようと思っていますので、良かったらお付き合い下さいませ。
感想もあれば励みになります。(なければブクマだけでも励みになりますが)
エロシーンありの話は♡マークをつけます。
文字数 306,836
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.11.19
12/1 完結しました! 3/29 完結後の話を書きました。
いつも「抱いて」と乞われるイケメン騎士は早漏でいつもフラれてばかり。それを知った童顔の友人に酔った勢いで迫られてしまい……。
ラブでエロでハッピーです。
男しかいない世界「ナンシージエ」が舞台のファンタジーBLです。
兵士になった時からの友人同士。イケメンなカイエは先に騎士になり、童顔のリックはやっと騎士になった。
騎士になったお祝いだと酒を飲んだ二人は酔って自分の秘密にしていたことを言い合ってしまう。
「早漏ってさ、カイエは敏感なんじゃねーの?」
「なんで童貞……ってでかっ? なんだこの巨根!」
敏感なイケメン騎士に童貞をもらってほしい童顔騎士は口説いて口説いて口説きまくる!
童顔騎士リックは無事童貞を捧げることができるのか?
安定のあほエロハッピーです。
童顔巨根×超敏感イケメン。道具使ったりしてイケメンがとろっとろになる予定。
アナルビーズ/張型/慣らし専用魔物等
注:最初の頃他の相手との絡みが出てきます。さらりとしていますが嫌だという方は流してくださいませ。
「冴えない~」「イケメン~」「巨人族~」の未来スピンオフです。
世界観の設定として、「天使さまの愛で方」をfujossyに載せています。よろしければ覗いてやってください。
https://fujossy.jp/books/17868
8/27 「第二回fujossy小説大賞・春」一次選考通過しましたー♪
9/30 「第二回fujossy小説大賞・春」二次選考通過しましたー♪
文字数 62,591
最終更新日 2021.03.29
登録日 2020.10.31
舞台は、神の声を重んじる王国。
そこでは“聖女”の存在が政治と信仰を支配していた。
主人公ヴィオラ=エーデルワイスは、公爵令嬢として王太子ユリウスの婚約者という地位にあったが、
ある日、王太子は突如“聖女リュシエンヌ”に心を奪われ、公衆の場でヴィオラとの婚約を破棄する。
だがヴィオラは、泣き叫ぶでもなく、静かに微笑んで言った。
「――お幸せに。では、さようなら」
その言葉と共に、彼女の“悪役令嬢”としての立場は幕を閉じる。
そしてそれが、彼女の逆襲の幕開けだった。
【再公開】作品です。
文字数 31,362
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
両親の死後、二人の結婚に反対していた祖母に引き取られ、嫌味を言われてはいびられていた美柚。
そんな生活の中、彼女を救ってくれたのは十二歳年上の遠縁の親戚、千金だけだった。
祖母の弱みを握る彼のおかげで大学にも通うことが出来、雑誌のライターにも就職できた。
祖母から救うために十八歳で契約結婚し、二十歳で初めて抱いてもらえた。
そんな幸せな二人にしかし、暗雲が近づき……?
様々な困難に見舞われても、繋がる二人の愛!
※性別や血筋で差別や偏見を受けるという、マイクロアグレッションを含む描写があります。
※R18描写のあるものは★がつきます。
文字数 21,649
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.08
番犬系後輩アルファ(24)×おじさま好き鈍感オメガ(26)のリーマンボーイズラブコメ。
オメガ性の藤ヶ谷陸は、父親くらい年上のおじさまアルファが大好きな営業マン。
だが番のいるアルファに憧れを抱くせいで、取引先とトラブルになることも。
その度に、仕事の後輩でありアルファである杉野誠二郎に「自覚が足りない」と叱られてしまう。
本人は至って真面目に恋愛したいだけだというのに。
藤ヶ谷と杉野がバーで飲んでいたある夜、理想のおじさまアルファが藤ヶ谷に声を掛けてきた。
何故か警戒している杉野が幾度も水を差すが、舞い上がった藤ヶ谷はどんどんおじさまに惚れ込んでいく。
そんな中、藤ヶ谷にヒートがやってきて……。
不器用な2人が一進一退しながら両思いになりたい物語。
※なかなかくっつきませんが、ハピエンです。
※R18シーンは、挿入有りの話のみ★をつけます。挿入無しは⭐︎です。
*オメガバースとは*
男女性以外にアルファ、オメガ、ベータという第二性がある世界
・オメガには発情期(ヒート)があり、甘いフェロモンを出してアルファをラット(発情期)にさせる。
・ヒート中、アルファとの性交行いながらオメガがうなじ(首周り)を噛まれることで番関係が成立する。
・番関係にあるオメガのヒートは番のアルファ以外には分からなくなる。
・アルファは何人でも番を持つ事が可能だが、オメガは1人しか番えない。
・アルファから番解消することは出来るが、オメガからは基本的には解消することは出来ない。
文字数 172,162
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.10.21
死のうと思っていたのに、何故か異世界に召喚された主人公のお話です。
初投稿です。
誤字脱字報告は嬉しいですが、感想はお手柔らかにお願いいたします。
R-18は保険。
そのうちそういうシーンが入るかな~という希望的観測です。
予めご了承ください。
*****
アクアブロンシュタルト王国に突如訪れた悲劇。
氷漬けにされた国王や重鎮達。
一体誰が何の目的でそんなことをしたのか?
これはそんな不幸に見舞われ、父の跡を継いで急遽宰相職に就いた男と、
召喚で呼び出されたはいいものの、仲間だったはずの聖女に逃げられて日本に帰れなくなった勇者と、
そんな二人を仕方がないなぁと思いつつ手助けすることになった主人公のとりとめのない話である。
文字数 219,310
最終更新日 2019.03.17
登録日 2018.09.12
フィリの故郷であるルロ国では、真っ白な肌に金色の髪を持つ人間は魔女の生まれ変わりだと伝えられていた。生まれた者は民衆の前で焚刑に処し、こうして人々の安心を得る一方、犠牲を当たり前のように受け入れている国だった。
フィリもまた雪のような肌と金髪を持って生まれ、来るべきときに備え、地下の部屋で閉じ込められて生活をしていた。第四王子として生まれても、処刑への道は免れられなかった。
そんなフィリの元に、縁談の話が舞い込んでくる。
縁談の相手はファルーハ王国の第三王子であるヴァシリス。顔も名前も知らない王子との結婚の話は、同性婚に偏見があるルロ国にとって、フィリはさらに肩身の狭い思いをする。
ファルーハ王国は砂漠地帯にある王国であり、雪国であるルロ国とは真逆だ。縁談などフィリ信じず、ついにそのときが来たと諦めの境地に至った。
情報がほとんどないファルーハ王国へ向かうと、国を上げて祝福する民衆に触れ、処刑場へ向かうものだとばかり思っていたフィリは困惑する。
狼狽するフィリの元へ現れたのは、浅黒い肌と黒髪、サファイア色の瞳を持つヴァシリスだった。彼はまだ成人にはあと二年早い子供であり、未成年と婚姻の儀を行うのかと不意を突かれた。
縁談の持ち込みから婚儀までが早く、しかも相手は未成年。そこには第二王子であるジャミルの思惑が隠されていて──。
文字数 99,055
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.08.16
攻め:一条颯真 高校一年 女子にモテるが潔癖症で誰とも付き合ったことがない
受け:香坂理一郎 高校二年 応援団部の団長
一条颯真はそこそこモテるが人との接触が苦手で他人の手料理も食べられない。高一のバレンタインデーでもらった手作りケーキを横流しした縁で、二年生で応援団部の団長にして唯一の部員である香坂理一郎と親しくなる。演舞の太鼓を手伝うかわりに潔癖症のリハビリに付き合ってもらうことになったのだが。汗と涙にまみれた団長服を着ることが、リハビリの最終目標らしくて……。
※ ノベマからの転載です。同サイトにはこれ以外にコンテスト中の期間限定で公開している作品もあるので、気になった方は下記を覗いていただければ幸いです。
https://novema.jp/member/n1359588
文字数 29,541
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
「『面倒』ですが、仕方が無いのでせめて効率的に片づける事にしましょう」
望まなかった第二王子と侯爵子息からの接触に、伯爵令嬢・セシリアは思慮深い光を瞳に宿して静かにそう呟いた。
***
社交界デビューの当日、伯爵令嬢・セシリアは立て続けのトラブルに遭遇する。
とある侯爵家子息からのちょっかい。
第二王子からの王権行使。
これは、勝手にやってくるそれらの『面倒』に、10歳の少女が類稀なる頭脳と度胸で対処していくお話。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第2部作品の【簡略編集版】です。
※完全版を読みたいという方は目次下に設置したリンクへお進みください。
※一応続きものですが、こちらの作品(第2部)からでもお読みいただけます。
文字数 87,165
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.12.30