「中」の検索結果
全体で66,778件見つかりました。
クラスの人気者ギャル、ルナには誰にも言えない秘密がある。
それは、物静かなメガネ男子の三坂ユウのことが、ずっと好きだということ。
「ギャルが地味男子好きとか、ネタにされるだけ」
そう思って気持ちを隠していたある日、ルナの胸からピンク色の“ハート”が飛び出した。しかも、そのハートは教室中の誰にでも見え、なぜかユウにだけ一直線に命中する!
病院で告げられた病名は――突発性ハート射出症候群、通称ハトビョー。
治療法は未確立。しかも「想いは外に出ます。抑えると、なおさら」なんて告げられる。
否定するほど、ハートは増える。距離を取るほど、恋は膨らむ。
そしてユウは、ルナの“恋の攻撃”を受け止めるために、なぜかムキムキになって戻ってきて……?
笑って、甘くて、最後は学校ごとピンクに包まれる。
言えなかった「好き」が、世界を変えるラブコメ短編。
文字数 16,727
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.01
記憶を失った第二王子妃シルヴェーヌ。シルヴェーヌに寄り添う騎士クロヴィス。
元々は王太子であるセレスタンの婚約者だったにも関わらず、嫁いだのは第二王子ディオンの元だった。
実家の公爵家にも疎まれ、夫となった第二王子ディオンには愛する人がいる。
記憶が戻っても自分に居場所はあるのだろうかと悩むシルヴェーヌだった。
記憶を取り戻そうと動き始めたシルヴェーヌを支えるものと、邪魔するものが居る。
記憶が戻った時、それは、それまでの日常が崩れる時だった。
★1話目の文末に時間的流れの追記をしました(7月26日)
●ゆっくりめの更新です(ちょっと本業とダブルヘッダーなので)
●ルビ多め。鬱陶しく感じる方もいるかも知れませんがご了承ください。
敢えて常用漢字などの読み方を変えている部分もあります。
●作中の通貨単位はケラ。1ケラ=1円くらいの感じです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 109,883
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.22
※高頻度で更新していく予定です。
普通の高校生、枷月葵《カサラギアオイ》。
日常を生きてきた彼は突如、異世界へと召喚された。
召喚されたのは、9人の高校生。
召喚した者──女神曰く、魔王を倒して欲しいとのこと。
そして、勇者の能力を鑑定させて欲しいとのことだった。
仲間たちが優秀な能力を発覚させる中、葵の能力は──<支配《ドミネイト》>。
テンプレ展開、と思いきや、能力が無能だと言われた枷月葵《カサラギアオイ》は勇者から追放を食らってしまう。
それを提案したのは…他でもない勇者たちだった。
勇者たちの提案により、生還者の居ないと言われる”死者の森”へと転移させられた葵。
そこで待ち構えていた強力な魔獣。
だが、格下にしか使えないと言われていた<支配《ドミネイト》>の能力は格上にも有効で──?
これは、一人の少年が、自分を裏切った世界に復讐を誓う物語。
小説家になろう様にも同様の内容のものを投稿しております。
面白いと思って頂けましたら、感想やお気に入り登録を貰えると嬉しいです。
文字数 245,187
最終更新日 2023.08.16
登録日 2022.08.12
会社では“ただの同期”、夜の街では“名も知らぬ誰か”。
涼希は素顔を隠し、女装バーで「りょう」として働く日々を送っていた。
そんなある日、職場の同期・駒川が、偶然にもバーの客として現れる。
知らないふりを続けるふたり。けれど仕草や言葉、香りが記憶を揺らし、心の境界は少しずつ溶けていく。
「あなたが好きなのは、りょう? それとも…中野涼希?」
仮面の下に隠してきた想いと傷。ふたりがたどり着いた答えとは――
名前で愛し、素顔で触れ合う。
これは、“知らないふり”をやめたふたりが、やっと始めた恋の物語。
昼の光の中で手をつなぎ、夜を越えて、ふたりは本当の愛を知っていく。
文字数 95,510
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.21
時はシュタインベルク王国第12代国王フリードリヒの治世――公爵令嬢ユリアは、眉目秀麗な第一王子マクシミリアンと婚約していた。幼い頃は第二王子ヴィルヘルムと3人で仲がよかったのに、いつの間にか兄弟仲は悪化、マクシミリアンは女たらしで怠け者になってしまった。それに対してヴィルヘルムはまじめで文武両道、優秀なので、彼を立太子する声が大きくなっていった。熾烈化した王位継承闘争のさなか、マクシミリアンに怪しい女が近づき、彼は破滅に向かっていくが、ユリアは彼をあくまでも愛し、支えていく。
暗い展開、メリバが苦手な方はブラウザバックをお願いします。メリバというほどではないと自分では思うのですが、主要登場人物全員がハッピーになる明白なハッピーエンドではありません。
本サイトで完結済みの『始まりはデキ婚から』と同じ国のほぼ同時代、でも少し前の話です。
『始まりはデキ婚から』(R18)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
約100年後の同じ国を舞台にしたラブコメ『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
物語に登場する人物や地名などは架空のものです。
他サイトでも公開しています。
文字数 53,241
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.08
300歳、エルフでいえば人生の折り返しも落ち着く。そろそろ世帯を持て、と煩さ方から言われる年頃だ。森で暮らすエルフが引き篭もりと言われる由縁は、エルフの秘密になるのか?判断はつかない。
100歳、多種族で言えば人生を終えている頃、200歳までに交流を楽しむ。
300歳はそろそろ世帯を持て!とうるさ方が言ってくる頃。まだ、男盛りのエルフは瞬く間に変わっていく世界をまだまだ愛でたい。
『ですので、まだ森には帰りませんよ。』
見た目はお兄さん、中身は好々爺。300歳エルフのひと息吐くにはお茶と覚書きを共に。
<アクレイオスの文書、保管方法。>
文字数 67,944
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.20
幼馴染が大好きだった。
いつか愛してると言えると告白できると思ってた…
でも彼には大好きな人がいた。
だから僕は君たち2人の幸せを祈ってる。いつまでも…
親に捨てられ施設で育った純平、大好きな彼には思い人がいた。
そんな中、問題が起こり…
2人の両片想い…純平は愛してるとちゃんと言葉で言える日は来るのか?
オメガバースの世界観に独自の設定を加えています。
予告なしに暴力表現等があります。R18には※をつけます。ご自身の判断でお読み頂きたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。
本編は完結いたしましたが、番外編に突入いたします。
文字数 44,185
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.05
幼い頃に出会った、身なりの良いーー甘い匂いの男の子。
なんとなく、彼を忘れられずにいた林天宇(リン ティエンユー)彼にはオメガという第二性がありながらも、それらしき発情期もないまま、父親と竈火の精霊・ザオフォと日々忙しく過ごしていた。
そんなある日、1人の美青年が天宇の働く小料理屋に現れる。彼は今宮廷でも有名な、新人武官・趙偉龍(ジャオ ウェイロン)であり、幼い頃出会った、あの男の子でもあった。
信じられない再会に喜ぶ天宇だが、彼と出会いどうも身体の調子が崩れて来て……。
外面パーフェクトなドヘタレ武官α×料理上手で明るい発情期のないΩ
オメガバース中華系ファンタジー。
※オメガバース設定ではありますが、横文字を使うのを極力控えており、
アルファ=領者・オメガ=慕者・ベータ=平者
と、表しております。
文字数 62,822
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.30
頭悪し口悪しで有名な秋山貴哉は、面倒くさがりヤンキー。恋や勉強など様々な事に奮闘中の高校二年生。
今までにない相手との新しい恋は大雑把で面倒くさがりな貴哉には少しずつ不満が溜まっていく中、元彼や周りからの求愛に心が揺らぐが貴哉からしたらそれはただの迷惑でしかない。
自分以外の恋愛相談が飛び交い、更に貴哉は面倒な事に巻き込まれていく!
波瀾万丈のドタバタラブコメディシリーズ第9弾!
他にもカップル出て来ます。総受け。
基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は弟キャラの千尋です。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 322,561
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.11.29
学生時代とは印象の変わった令息に惹かれ、ソフィアは結婚をする。
物静かな夫のハルトは、お酒やギャンブル、女性にもうつつを抜かさず、家庭を大事にしていると思っていたが、何年経っても、感情をあまり出さない事にソフィアは不安を感じていた。
子供を授かり、ハルトも変わるかと思った矢先、領地の外れの森からもうもうと煙が立つ。
ハルトは、その煙を見ると、必死の形相で一人、燃え盛る家へと突入していく……。
フィクションです。
短編です。
文字数 12,145
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
サハランシス王国の辺境の地は戦が絶えなかった。
人間の国の最北の辺境の地を秘密裏に守護しているのは人狼の部族集団ノースモスト辺境伯とその一族だった。
ある日辺境伯の二番目の息子が敵の手に落ちて捕虜となった。
それにより四番目の息子が、王宮の王太子の学友として王都に呼ばれた。
それは、人狼が国を裏切らない為の人質に他ならなかった。
そんな四男シルヴァンは一つのコンプレックスを持っていた。
彼は【見た目はほぼポメラニアン。中身は人狼騎士様】だったのだ。
そんな彼は王宮で一人の少女に助けられ、苦悩の中で己の煩悩と戦う事になるのだった。
文字数 20,535
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.05.31
連載中『おひとりさま女子だった私が吸血鬼と死ぬまで一緒にくらすはめに』の番外編をアップしております。
本編に載せようかなー。でも、苦手な人もいるよなー。どうしようかなー。って思った性的表現を含むお話を不定期でアップする予定です。
そのため、性的描写が苦手な方はご注意ください。
そこまでストレートな表現はしませんが、イヴェリスのイメージがぁぁぁ!ってなるようであれば、そっとページをお閉じください。
そしてこちらを読む際は、本編のネタバレが含まれることをご了承ください!
この短編から出会ってしまった方は、よかったら本編も読んでくれると嬉しいです。
日頃の感謝を込めて!
どうぞ、お楽しみくださいまし~
文字数 7,958
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.12
双成、それは重瞳と並ぶ貴人の証。
古来より国の頂点に立っていたが、その異形は迫害を招き、排斥を呼ぶ。
そしていつしか歴史の表舞台から姿を消した、皇族に並ぶ貴人。
そんな言い伝えもよく知らない、童顔で160に届かない身長の僕は気も強くないし対等な友人もほとんどいない。そんな僕が思い知らされたのは男の娘という存在だった。
毎日、10時か22時更新。
文字数 16,614
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.05
出席した夜会で、かつての婚約者をみつけた。
向こうは隣の男に話しかけていて此方に気づいてはいない。
「ほら、あそこ。子爵令嬢のあの方、伯爵家の子息との婚約破棄されたっていう」
「あら?でも彼女、今侯爵家の次男と一緒にいらっしゃるけど」
「新たな縁を結ばれたようよ」
後ろにいるご婦人達はひそひそと元婚約者の話をしていた。
話に夢中で、その伯爵家の子息が側にいる事には気づいていないらしい。
「そうなのね。だからかしら」
「ええ、だからじゃないかしら」
「「とてもお美しくなられて」」
そうなのだ。彼女は綺麗になった。
顔の造作が変わったわけではない。
表情が変わったのだ。
自分と婚約していた時とは全く違う。
社交辞令ではない笑みを、惜しみなく連れの男に向けている。
「新しい婚約者の方に愛されているのね」
「女は愛されたら綺麗になると言いますしね?」
「あら、それは実体験を含めた遠回しの惚気なのかしら」
婦人たちの興味は別の話題へ移った。
まだそこに留まっているのは自身だけ。
ー愛されたら…。
自分も彼女を愛していたら結末は違っていたのだろうか。
文字数 3,662
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
悪役令嬢を土下座させて尻を叩きたい〜夢を操れるようになった男が悪役令嬢に夢の中で躾をする話。
文字数 679
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
セレスティア伯爵家の長女フィーナは、生まれつき強大すぎる魔力を制御できず、常に体から生命力ごと魔力が漏れ出すという原因不明の症状に苦しんでいた。そのせいで慢性的な体調不良に陥り『幽霊令嬢』『出来損ない』と蔑まれ、父、母、そして聖女と謳われる妹イリス、さらには専属侍女からも虐げられる日々を送っていた。
晩餐会で婚約者であるエリオット王国・王太子アッシュから「欠陥品」と罵られ、公衆の面前で婚約を破棄される。アッシュは新たな婚約者に妹イリスを選び、フィーナを魔力の枯渇した不毛の大地『グランフェルド』へ追放することを宣言する。しかし、死地へ送られるフィーナは絶望しなかった。むしろ長年の苦しみから解放されたように晴れやかな気持ちで追放を受け入れる。
グランフェルドへ向かう道中、あれほど彼女を苦しめていた体調不良が嘘のように快復していくことに気づく。追放先で出会った青年ロイエルと共に土地を蘇らせようと奮闘する一方で、王国では異変が次々と起き始め………。
文字数 56,343
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.04
【あらすじ】
人間族と竜人族間での戦争に大きな転機が訪れる。人類の英雄シャノン・フォン・ロスヴァイセが、とある貴族の裏切りによって、竜人族の戦士長クエレブレに捕らえられたのだ。それから4ヶ月後、シャノンは領民たちが見守る中、クエレブレとの屈辱的な婚礼の儀を行うことになる。
【前書き】
子どもたちの憧れのヒーロー、金髪ロングの美人領主様が、
領民たちが見守る中、屈強な竜人にアナル固めされながら
何度も無様に絶頂しちゃうファンタジーすけべ。
受攻のモデルはヨーロッパの伝承、クエレブレとシャナから。
※ムーンライトノベルズ、pixivでも公開中です
文字数 7,078
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
「エリザベート様、こちらにどうぞ」幼馴染の執事
「何言ってんの?ーこっちに決まってる」義弟
「私の妻に近過ぎる。」夫となった人に囲まれて、これが私の日常です。
執事、憲兵の長、宰相を夫に持つ癒し系の奥様の気づいていないかもしれない狙われ中。
文字数 830
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
地味で目立たず口下手な臼井千佐、二十七歳、公務員。
隣の課の和木坂要課長に恋しているが、結婚間近な彼女がいると耳にし、自分は一生おひとり様でいようと誓う。
傷心中の千佐は、友人から自分の代わりに婚活パーティに出て欲しいと頼まれる。
サクラでいいのなら、と別人級のメイクと偽名「幸田ミチル」として参加する千佐。
しかしその婚活パーティには、和木坂の姿があった。
そして和木坂は千佐が化けたミチルに一目惚れしてしまう。
正体を隠したまま始まる甘くて苦しい恋。
和木坂の溺愛から逃げられない千佐が、自分を愛してもらうためにした決断とは?
文字数 48,550
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.23