「視」の検索結果
全体で9,403件見つかりました。
大手企業の開発部の派遣社員として働く菱田千夏(28)は自己肯定感が低く人生の岐路に迷いこんでいた。そんなある日、本社から新しく上司・久世誠(31)が配属されてきて生活が一変する。冷たくて厳しくて仕事を振りまくってくる鬼のような上司に必死に応えるうちに自分でも気づきたくない気持ちに気づかされていく。冷たい人と思っていたのにフイに見せる優しさと誰も気づいてくれない自分の姿を見てくれる誠に上司としてだけではなく一人の男性として意識してしまう千夏。けれど、派遣として働く自分には到底手の届かない相手だと気持ちを押し殺そうとするのだけど……
ハイスペック上司に振り回される、恋愛下手派遣社員の部下×上司のオフィスラブ
▷視点が変わって話は進んでいきます。
▷本編完結
文字数 37,819
最終更新日 2025.03.30
登録日 2023.06.14
アリス(43)は『完全防御の魔女』と呼ばれたA級冒険者。
子育て(子どもの修行)のために母子ふたりで旅をしていたけれど、子どもが父親の元で暮らすことになった。
ひとりになったアリスは、拠点にしていた街に五年ぶりに帰ってくる。
さっそくギルドに顔を出すと昔馴染みのギルドマスターから、ギルド職員のリーナを弟子にしてほしいと頼まれる……。
生活力は低め、戦闘力は高めなアリスおばさんの冒険譚。
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剣と魔法の西洋風異世界。転移・転生なし。三人称。
一話ごとで一区切りの、連作短編。
リーナ視点が主です。
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また続けるかもしれませんが、一旦完結です。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 95,090
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.11.02
「私のことが嫌いなら、さっさと婚約解消してください。私は、花の種さえもらえれば満足です!」の番外編となります。本編読了後でないと、わかりづらいと思われます。
本編で書くことができなかった主人公ライラ以外の視点や、本編以降のことなども、書いていく予定にしています。どうぞ、よろしくお願いします。
本編同様、ゆるっとした設定ですので、お気軽に楽しんでいただければ、幸いです。
文字数 97,546
最終更新日 2024.12.24
登録日 2022.12.10
私は前世で殺された。
だから二度とそんなことのないように、今世では鍛えて鍛えて鍛え抜いた。
結果、
「僕よりも強い女性と結婚などできない!」
と言われたけれど、まあ事実だし受け入れるしかない。
そうしてマイナスからの婚活スタートとなった私を拾ったのは、冷酷無慈悲、『氷の公爵閣下』として有名なクレウス=レイファン公爵だった。
「私は多くの恨みを買っている。だから妻にも危険が多い」
「あ、私、自分の身くらい自分で守れます」
気づけば咄嗟にそう答えていた。
「ただ妻として邸にいてくれさえすればいい。どのように過ごそうとあとは自由だ」
そう冷たく言い放った公爵閣下に、私は歓喜した。
何その公爵邸スローライフ。
とにかく生きてさえいればいいなんて、なんて自由!
筋トレし放題!
と、生き延びるために鍛えていたのに、真逆の環境に飛び込んだということに気付いたのは、初夜に一人眠る寝室で、頭上から降って来たナイフをかわしたときだった。
平和どころか綱渡りの生活が始まる中、もう一つ気が付いた。
なんか、冷たいっていうかそれ、大事にされてるような気がするんですけど。
「番外編 溶けた氷の公爵閣下とやっぱり鍛えすぎている夫人の仁義なき戦い」
クレウスとティファーナが手合わせをするのですが、果たして勝つのは……というお話です。
以下はこちら↓の下の方に掲載しています。
<番外編.その後>
web連載時の番外編です。
(書籍にあわせて一部修正しています)
<番外編.好きと好きの間>
文字数オーバーしたため書籍版から泣く泣く削ったエピソードです。
(大筋はweb連載していた時のものと同じです)
<番外編.それぞれの>
いろんな人からの視点。
文字数 182,862
最終更新日 2021.08.08
登録日 2020.09.21
現役の警察官が殺された。
白昼の出来事で、ニュースで大々的に報道された。
その警察官はエリートで警視長昇進が内定していた警視正であった。
すぐに犯人とされた男が捕まった。犯行現場にはその男の指紋があり誰もがその男が犯人であると確信した。
アリバイも無く指紋も有り、状況証拠も充分と検察側は判断して起訴をしたが、その男は初めから一貫して犯行を否定し続けていた。
だが検察側は強引に起訴に持ち込み、裁判に至った。
その結果…。
地面師詐欺を仕事にするジェーン斎藤という男の関与があった。
そのジェーン斎藤が事件の首謀者か?
冤罪はいつの時代でも存在する。
何故冤罪は起こったのか?
その隠された事実は幾つものトリックが隠されていた。
警視正小比類巻純真の娘綾香はそのトリックを見破り父の無念を晴らす事ができるのか?
警視総監から送り出された坂本と大地二人が、救世主になる?
大地との恋の行方は…?
本当にジェーン斎藤は海でくたばったのか?
幾つもの?が乱れ飛ぶ!
興味がある方は是非読んでください。
感想を頂けるとありがたいです。
文字数 83,743
最終更新日 2021.03.13
登録日 2020.12.08
「待ってくれ!俺は何もしていない!」
古城ホテルの地下室にパンツ一丁で監禁された俺、巳波義隆。
目の前には女性の死体。状況は最悪、誰も俺の話を聞いてはくれない。
始まりは、娘に押し付けられた古城ホテルの謎解きイベントへの代理参加だった。豪華特典に釣られたわけでもなく、ただ娘の頼みを断れなかっただけなのに。
「どうしてこんなことに…。このままじゃ殺人犯にされてしまう…!」
隣室から聞こえた悲鳴を頼りに駆けつければ、待ち受けていたのは罠だった。何者かに殴られて気を失い、目覚めた時には殺人犯に仕立て上げられていたのだ。
宿泊客たちの冷たい視線が、俺を絶望の淵へと突き落とす。
そんな俺に手を差し伸べたのは、顔も名も知らぬ謎の人物『X』。
彼の助けで監禁場所から脱出した俺だったが、その先で待ち受けていたのは第二の殺人事件だった。
しかも、殺されていたのはこのホテルのオーナーで…。
次々と起こる殺人事件。俺にかけられた濡れ衣。真犯人はこの中にいるのか?
そして、謎の協力者『X』の正体とは?
孤立無援の密室サスペンスが、今、幕を開ける。
文字数 19,860
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.25
この世界には、男女性のほかに、第二性、獣人(α)、妖人(Ω)がある。
戦火から逃れて一人で草原に暮らす妖人のエミーユは、ある日、怪我をした獣人兵士のマリウスを拾った。エミーユはマリウスを手当てするも、マリウスの目に包帯を巻き視界を奪い、行動を制限して用心していた。マリウスは、「人を殺すのが怖いから戦場から逃げてきた」と泣きながら訴える心優しい兵士だった。
エミーユは、マリウスが自分にすっかり懐いているのがわかるも、貴族の子らしいマリウスにみすぼらしい自分は不似合いだと思い詰めて、マリウスを置き去りに草原から姿を消した。
※攻めは、残念なイケメンです。
※戦争表現、あります。
※表紙はAI
20250815 修正して再掲載しました。
文字数 132,770
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.26
彼女居ない歴イコール、生きた歳の俺は二十歳。
仕事が休みになると、当然、することもないので、決まって部屋に引き篭もる悪い癖を持っている。
何をしているかって言うとナニではなく、ひたすらに大好物なホラー映画を鑑賞しているってわけ。
怪奇物にスプラッター、パンデミックに猟奇物まで、ホラーと名のつく物ならなんでもバッチ来いの大概な雑食である。
めっさリアルに臓物が飛び出す映画でも、観ながら平気で食事が喉を通るって言うんだから大概だろ?
変なヤツだと後ろ指を刺されるわ、あの人とはお話ししてはダメよと付き添いの親に陰口を叩かれるくらいのな?
そんな俺が例の如くホラー映画を鑑賞中、有り得ないことが俺の身に起きた。
そこを境に聴くも悍しい体験をしていくこととなる――。
文字数 25,331
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.27
父親が自分を呼ぶ声が聞こえたその刹那、熱いものが全身を巡ったような、そんな感覚に陥った令嬢レティシアは、短く唸って冷たい石造りの床へと平伏した。
視界は徐々に赤く染まり、せっかく身を挺して庇った侯爵も、次の瞬間にはリュシアンによって屠られるのを見た。
「リュシ……アン……さ、ま」
せめて愛するリュシアンへと手を伸ばそうとするが、無情にも嘲笑を浮かべた女騎士イリナによって叩き落とされる。
「安心して死になさい。愚かな傀儡令嬢レティシア。これから殿下の事は私がお支えするから心配いらなくてよ」
お願い、最後に一目だけ、リュシアンの表情が見たいとレティシアは願った。
けれどそれは自分を見下ろすイリナによって阻まれる。しかし自分がこうなってもリュシアンが駆け寄ってくる気配すらない事から、本当に嫌われていたのだと実感し、痛みと悲しみで次々に涙を零した。
両親から「愚かであれ、傀儡として役立て」と育てられた侯爵令嬢レティシアは、徐々に最愛の婚約者、皇太子リュシアンの愛を失っていく。
民の信頼を失いつつある帝国の改革のため立ち上がった皇太子は、女騎士イリナと共に謀反を起こした。
その時レティシアはイリナによって刺殺される。
悲しみに包まれたレティシアは何らかの力によって時を越え、まだリュシアンと仲が良かった幼い頃に逆行し、やり直しの機会を与えられる。
二度目の人生では傀儡令嬢であったレティシアがどのように生きていくのか?
婚約者リュシアンとの仲は?
二度目の人生で出会う人物達との交流でレティシアが得たものとは……?
※逆行、回帰、婚約破棄、悪役令嬢、やり直し、愛人、暴力的な描写、死産、シリアス、の要素があります。
ヒーローについて……読者様からの感想を見ていただくと分かる通り、完璧なヒーローをお求めの方にはかなりヤキモキさせてしまうと思います。
どこか人間味があって、空回りしたり、過ちも犯す、そんなヒーローを支えていく不憫で健気なヒロインを応援していただければ、作者としては嬉しい限りです。
必ずヒロインにとってハッピーエンドになるよう書き切る予定ですので、宜しければどうか最後までお付き合いくださいませ。
文字数 220,659
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.09.19
「死者は嘘をつかない。だが、記憶は嘘をつく」
法医学者・朽木冴は死者の遺体に触れ、その最期の記憶を「食べる」異能を持つ。
食べた記憶は鮮明な映像として再生されるが、死者の主観に歪められた不完全なもの。
その能力を武器に、警視庁の非公式協力者として未解決事件に挑んできた。
だがある夜、冴自身が何者かに刺され、臨死状態から蘇生する。
失われた一夜の記憶。残されたのは、胸の傷痕と、現場に残された七枚の写真。
写真はすべて、過去に冴が「記憶を食べた」未解決事件の被害者たちだった。
自らの事件を追う冴は、七つの事件を繋ぐ一本の線を見出していく。
そしてその線の終着点には、冴の能力の「起源」に関わる衝撃の真実が待っていた。
文字数 170,422
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.03.28
国民的アイドルの朝比奈 春人(あさひな はると)はいつもラインを既読無視する年下の幼馴染、三上 直(みかみ なお)の部屋をとある理由で訪れる。すると部屋の中はアイドルのグッズだらけだった、しかも全部春人の。
『幼馴染の弟ポジジョン×国民的アイドルのお兄さん』になる前のドタバタコメディです。
文字数 4,476
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
「蓮……。抜き合い、しよっか」
一度でいい。もっと蓮にふれたい……。
恋人の真似ごとでもいいから、蓮を感じたい……。
役とは真逆の二人が話題のBLドラマ、W主演の蓮と秋人。
連日溺愛の表現を求められて、攻め役の蓮は毎回ドキドキし、受け役の秋人はそんな蓮をからかって楽しんでいた。
ドラマと同じニコイチのように仲のいい二人。
ところがキスシーンの撮影で、自分の高鳴る胸の鼓動に、秋人は蓮への気持ちを自覚して動揺する。
気持ちを知られたら、もう側にいられない……。
でも側にいたい。ふれていたい……。
〈ドラマ〉
蓮(男らしい)× 秋人(物静か)
〈現実〉
蓮(可愛いワンコ)× 秋人(男らしい)
二人の視点で、お話は進んでいきます。
ドラマの二人の視点もたまに出てきます。
ギャップを楽しんでいただけたら嬉しいです。
時々、番外編を更新します。
★京×榊
「セフレなんて嫌なんだ 〜変装した俺とマネージャーの恋愛方法〜」を連載中です。よろしくお願いします✿*゚
文字数 334,225
最終更新日 2024.05.04
登録日 2022.08.05
自分勝手で我が儘で、女癖が悪い婚約者オラース。娘は自分達が幸せになるための道具と考えていて、問題の多い侯爵家の嫡男と無理やり婚約をさせた両親。
そんな人間に囲まれ将来を不安視していた子爵令嬢ノエルは、2年前から家を出て新たな人生を歩む準備を進めていました。
そしてそれが可能となる最後の条件が、『オラースが興味を失くすこと』。けれどオラースはノエルに夢中で達成は困難だと思われていましたが、ある日そんなオラースは心変わり。現在の最愛の人・男爵令嬢ロゼッタと円滑に結婚できるよう、ロゼッタへの嫌がらせなどを捏造された上で婚約破棄を宣言されてしまったのでした。
「オラース様。私は全てを認め、罰として貴族籍を手放し『家』を去ります」
その罪を認めれば様々な問題が発生してしまいますが、今あるものを全部捨てるつもりだったノエルにはノーダメージなもの。むしろ最後の条件を満たしてくれたため嬉しい出来事で、それによってノエルはつい「ふふふふふ」と笑みを零しながら、その場を去ったのでした。
そうして婚約者や家族と縁を切り新たな人生を歩み始めたノエルは、まだ知りません。
その笑みによってオラースは様々な勘違いを行い、次々と自滅してゆくことになることを――。
自身にはやがて、とある出会いが待っていることを――。
文字数 46,230
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.09
解散した元アイドルグループのメンバー・純と直人。
二人は新ユニットを組むことになり、
設定は「純が攻め・直人が受け」のBLアイドル――のはずだった。
純はクールでかっこいいお兄さんキャラを演じ、直人はビジュアル担当、爽やかに笑う“受け”。
しかし直人の本性は、純への執着愛と独占欲の塊だった。
そして、ビジネスBLの雑誌撮影。
ベッドシーンで緊張する純を前に、直人の理性が決壊する。
「可愛い純を見ちゃうとね……やっぱり俺は“こっち側”(攻め)がいいな」
設定を無視して純を押し倒し、濃厚なキスを奪った一枚の写真が、
SNSで大炎上――いや、大好評!?
ファンは熱狂し、二人の立場は完全に逆転する。
強気キャラのはずの純は戸惑いながらも、直人の真っ直ぐすぎる愛情に少しずつ心を開いていく。
だが直人の愛は重くて深い。
嫉妬と独占欲は日常に滲み、純の世界を静かに囲い込んでいく。
設定上は攻めだったはずの純が、相方の危険なまでの愛に、少しずつ堕ちていく。
甘々執着攻め×強気ツンデレ受け。
ステージを降りたら、誰よりも重く甘い恋が待っている。
文字数 41,857
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.01