「隠れ」の検索結果
全体で1,465件見つかりました。
男色(疑惑)の王子様に、何故か溺愛されてます!?
レンタル有りローズマリーが淡い憧れを寄せる第二騎士団団長のエイブラム。だが、見学に行くと幼馴染の第二王子オズワルドがいつも邪魔をしに来る。ある日、いつものように見学に訪れたローズマリーは、オズワルドがエイブラムに向ける熱い視線に気が付いてしまった。まさか、オズワルドはエイブラムに恋してる?しかし、オズワルドの部屋に招かれたローズマリーは、彼からキスされた現場を見つかり結婚することに。隠れ蓑の妻だとばかり思っていたけど、オズワルドは甘く優しくローズマリーを溺愛してきて…?
文字数 161,687
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.09.23
時は江戸。妖怪たちの隠れ里に住む八末(やすえ)は、かつて人間に虐げられ右目を失った化け猫だった。
そんな彼女だが、ひょんなことから人間たちの住む町に行くこととなる。
たった一夜の娯楽のためのはずだった。しかし、八末はそこで矢助(やすけ)と呼ばれる、左目の無い男に一目惚れをしたのだ。
妖怪と人間。誰もが無茶だと思った恋は、今始まりの音を告げる――。
文字数 50,454
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.05
衝撃の第2章開幕!!綺羅の能力がついに覚醒
シャラ街の隠れ家に住み始めた綺羅達は、遭難者を助ける。
彼らによれば、妖魔によって街の若者が妖獣にされたという。
綺羅はその妖獣にされた男女を助けに行く。すると、そこで元凶の妖魔とも闘うことになった。
その結果、綺羅や龍に変化が起き、さらにはシアンの隠された過去まで明かされることに・・・・・・。
さらに綺羅は龍宮国の反逆者に?!
【登場人物】
|綺羅《きら》→主に水の青龍と火の赤龍、白い仔龍を扱う龍使い。龍宮王と王妃の養女。半妖と思われていたが黄金龍の能力を持つ。金の髪と瞳。
シアン→漆黒の色彩を纏う妖魔。かなりの力を持っていそう。綺羅に出生の秘密を明かしたうえ、綺羅の妖魔と龍の力を封じた本人。旅について行く。半妖呼ばわりされたことがある。ガルシャム皇帝と親しいらしい。
望月→綺羅の乳母。綺羅の良き理解者。龍使いでもある。グレイヘアでしかつめらしい顔をしていることが多い。ガルシャム皇帝と何かつながりがあるらしい。
ガルシャム皇帝→短い黒髪、黒い瞳。ブルーのジャケット。爽やかな感じ。若くして30の国と地域をまとめて一代帝国を築き上げた。美しいが故に妖魔に狙われたが、戦争で腕から手にかけて火傷をしてからは、狙われなくなった。シアンと関係があるらしい。
タブン→なんでもくっつけて遊ぶのが好き。紺碧の色彩を纏う。
ケンタウルス族→妖魔に馬や豚、山羊とくっつけられた男達
パーピー族→鳥とくっつけられた娘達
龍宮王→姉が、出奔したうえに妖魔と恋に落ち、綺羅を産んで亡くなったため、綺羅を引き取り龍使いとして育てた。現在はガルシャム帝国で闘病生活を送る。
龍宮王妃→綺羅を我が子のように可愛がり大切に育てた。現在は龍宮王と一緒にガルシャム帝国に居る。
|時雨《しぐれ》→綺羅の従兄弟。龍宮王代理。
|青龍《せいりゅう》→綺羅に遣わされた水龍。
|赤龍《せきりゅう》→綺羅に遣わされた火龍。
シャオレイ→|紫金龍《しきんりゅう》の名前
文字数 42,092
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
あやかしと人間の共生から100年。
平等を掲げた結果、日本はあやかしが暮らしやすい場所へ生まれ変わった。
先祖が大陰陽師であり、素質を受け継いだ依十羽は、その事をひた隠しながら継母や妹からのいびりに耐える日々を送る。
高校進学で人妖共学の学園に通うことになったけれど、妹の手が回され孤立してしまう。そんなの気にしないと強がる依十羽の前に、超絶美形な鬼が現れて――「へえ。君、陰陽師なんだ」バレた!?
「よしよし、今日から君は俺の番だ」
「い、嫌です……」
「さあ、おいで。一緒にお昼寝しようね」
「嫌なんですけど……!?」
妖力が強すぎて人もあやかしも魅力してしまう二枚目鬼と、陰陽師であることをひた隠す虐げられる少女。
あやかしと番契約を結ぶことがステータスとなっている学園で、二人の愉快な攻防のはじまりはじまり。
文字数 25,517
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
公爵家の令嬢であるフリージアは、姉妹であるダリアと共に国内でピアノの演奏活動をしている。それがとても人気で公演希望の声が後をたたない。
その理由は、彼女らのピアノの演奏を聞くと願いが叶うという、まことしやかに流れる噂からだった。
実はそれは本当で、フリージアは演奏の際に音に願いをこめることで、聴衆達の考え、気持ちを操作できる能力があるのだった。
しかし、その能力を人々へ開示したくなかったシード家は、その能力を秘密にし姉妹であるダリアと共に演奏活動をさせるのだが、実際には表舞台であるステージに立つのはダリアのみで、フリージアはステージ袖で隠れて演奏をしていて・・。
そして2人の噂は王都にまで届き、やがて国王の息子である王子達の前で演奏を披露するよう命じられる。シード家はこれがチャンスとばかりに、ダリアを王子の妃にと画策し始める。そして、ダリア本人も王子と距離を縮めたいとフリージアに例の演奏で協力を求めてくる。その一方で王子はフリージアが気になりだして・・?
生まれ持った特別なスキルで幸せを掴め!恋愛ファンタジー。
文字数 99,278
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.06.29
最強忍者クロウが辿り着いたのは、金髪のちびっ子エルフがいっぱいる隠れ里でした――。
主君を亡くし目的を見失っていた忍者クロウは、同郷の姉御と話し合う中で奇妙な事実に気づく。
「主は変わったおったなぁ、お稲荷さんの生まれ変わりのように、肌が白くて金髪で、まじないが得意で、額には透明な宝玉があって……」
「それって、えるふじゃないか?」
……えるふぅ?
エルフの里を探し求めて抜け忍となったクロウは、様々な忍術を駆使してエルフの里を発見、そしてエルフのお姫様と出会い、一緒に里を発展させたり、モンスターと戦ったり、ご飯を食べたりするお話です。
文字数 35,754
最終更新日 2018.02.18
登録日 2018.02.06
「勝手にお前らの所有物にすんじゃねぇよ!」
有名私立校、櫻咲学園高等部の掃き溜め問題児クラスを受け持つ事になった陶島先生と問題児達のアホえろ小説。
⚠️先生右固定ではありません。
<登場人物>
陶島 桃也(すえじま とうや)
27歳、2-F担任。社会科担当。
黒髪眼鏡、万年ブラックスーツで見た目は地味。整ってはいるが派手ではない容姿。
華蔵閣 旺華(けずかく おうか)
2-F生徒。櫻咲学園の理事長の息子。生徒会長で学級委員長。
海外の血が混じっているらしく全体的に色素が薄め。目鼻立ちがくっきりとした中性的な容姿。
畠川 玲音(はたがわ れのん)
2-F生徒。旺華の幼馴染。
栗色の髪と丸くて大きい目が特徴的な小柄な生徒。かわいいもの好き。
科宮 繰生(しなみや くりゅう)
2-F生徒。不登校児。
伸ばしっぱなしの髪に隠れて普段は分からないが整った顔をしている。姿勢が悪いが背筋伸ばせば実は高身長。
蒼深 宙(あおみ そら)
2-F生徒。サボり魔。
定期的に髪色が変わる見た目チャラい不良。基本的に寝てる。
飯地 紅(いいじ こう)
2-F生徒。不良。
脱色しまくった白に近いような金髪と険しい目で大体の人は逃げる。短気。
成雲 悠河(なぐも ゆうが)
35歳、2-F副担任。古文担当。
大柄で短髪、彫りが深い野性味のある顔をしている。体調不良で休職中らしい。
文字数 4,160
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.03.30
「不良の忠犬くんが、初めて守りたいと思ったのは——震える手で傘を差した君だった。」
ケンカでは誰にも負けないヤンキーの翔は、本気の恋だけはずっと避けてきた。
だが雨が降る静かな路地裏、怪我で動けずにいた彼に傘を差し出したのは、気弱そうに見えるが芯の強い少年・琥珀だった。
一瞬の出会いなのに、琥珀の手の温かさが忘れられず、翔は“忠犬ように”彼を追いかけてしまう。
不良と進学校の真面目な生徒という住む世界の違い、すれ違う想い、素直になれない不器用さ。
誰よりも不器用で一途な翔と、臆病そうに見えて信念のある琥珀が、ゆっくり互いに惹かれていく初心な恋の物語。
文字数 5,012
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.11
アパートの2階、203号室に引っ越して一週間が経った。カズヤは新生活に慣れようとしていたが、隣の204号室からのノック音が気になっていた。夜中の2時、決まって三回。「コン、コン、コン」。最初は隣人の癖かと思ったが、音は壁の向こうからではなく、部屋の内側、クローゼットの扉から聞こえてきた。カズヤは管理人に尋ねた。「204号室、誰か住んでるんですか?」「ああ、空き部屋だよ。もう半年誰も入ってない」。その言葉に、背筋が冷えた。じゃあ、ノック音はどこから?その夜、音がまた響いた。「コン、コン、コン」。カズヤは意を決してクローゼットを開けた。中は空っぽ。だが、壁の裏からかすかな擦れる音がした。まるで、誰かが這うように動いている。翌日、カズヤは壁に耳を当てた。すると、囁き声。「カズヤ…こっち…」。彼の名前を呼ぶ声に、心臓が跳ねた。慌てて管理人を呼び、壁を調べてもらった。「変だな、ここの壁、薄すぎる」。業者が壁を壊すと、狭い空間が現れた。そこには、埃まみれの古い鏡と、ボロボロのノートがあった。ノートには、前の住人の日記が綴られていた。「204号室の女が毎晩ノックしてくる。壁の向こうで笑ってる。鏡に映る彼女の顔が、だんだん私に似てきた」。最終ページには、カズヤの名前が赤いインクで殴り書きされていた。カズヤは震えながら鏡を見た。そこには彼の顔ではなく、青白い女の顔が映っていた。目が合った瞬間、女が微笑み、鏡から手が伸びてきた。カズヤは叫び、鏡を叩き割った。破片が散らばり、部屋は静寂に包まれた。だが、その夜、ノック音が再び。「コン、コン、コン」。今度は部屋のドアから。カズヤは鍵を確認したが、チェーンは外れていた。ドアがゆっくり開き、誰もいない廊下に女の笑い声が響いた。彼は後ずさり、クローゼットに隠れた。すると、背後から冷たい息が首筋にかかった。「カズヤ…見つけた」。翌朝、管理人が203号室を訪れたが、カズヤは消えていた。クローゼットには新しい鏡が置かれ、表面に小さな亀裂が走っていた。204号室の壁からは、今もかすかにノック音が聞こえるという。
文字数 876
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
エドヴァルトはベルンマーセリカ王国の国王であり、その秘書であるフレートとは恋人同士であった。
しかし、フレートには、決して誰にも言うことが出来ない秘密があった。
それは、自身が敵対国の密偵であるということだ。
そして、エドヴァルトにも、決してフレートには明かせない秘密があった。
それは、フレートの秘密を知っているという事だった。
登録日 2016.04.24
「人間って、何だろう?」
十六歳の少年ウツロは、山奥の隠れ里でそんなことばかり考えていた。
彼は親に捨てられ、同じ境遇・年齢の少年アクタとともに、殺し屋・似嵐鏡月(にがらし きょうげつ)の手で育てられ、厳しくも楽しい日々を送っていた。
しかしある夜、謎の凶賊たちが里を襲い、似嵐鏡月とアクタは身を呈してウツロを逃がす。
だが彼は、この世とあの世の境に咲くという異界の支配者・魔王桜(まおうざくら)に出会い、「アルトラ」と呼ばれる異能力を植えつけられてしまう。
目を覚ましたウツロは、とある洋館風アパートの一室で、四人の少年少女と出会う。
心やさしい真田龍子(さなだ りょうこ)、気の強い星川雅(ほしかわ みやび)、気性の荒い南柾樹(みなみ まさき)、そして龍子の実弟で考え癖のある真田虎太郎(さなだ こたろう)。
彼らはみな「アルトラ使い」であり、ウツロはアルトラ使いを管理・監督する組織によって保護されていたのだ。
ウツロは彼らとの交流を通して、ときに救われ、ときに傷つき、自分の進むべき道を見出そうとする――
<作者から>
この小説には表現上、必要最低限の残酷描写・暴力描写・性描写・グロテスク描写などが含まれています。
細心の注意は払いますが、当該描写に拒否感を示される方は、閲覧に際し、じゅうぶんにご留意ください。
ほかのサイトにも投稿しています。
文字数 477,781
最終更新日 2026.04.25
登録日 2024.07.11
時は幕末。播磨の国に凄腕の刀匠あり。
私、 秋武柚菜(あきたけゆうな)は、 建御雷神(たけみかづちのかみ)という神様に過去の日本にすっ飛ばされ、イケメン刀匠と暮らすハメになりました。
その刀匠がなかなかの『隠れ俺様』キャラでして……。
◇◇◇◇
「何の用です?」
「私に剣を一刀作って下さい!」
「お断りします」
あなた、刀匠でしょ!?刀工でしょ?!
刀造って売るのが仕事じゃないの?!
「断られたら私、元の世界に帰れないんです!大体、あなたが妙な刀を作るから悪いんじゃないのっ!売ってくれるまでは傍を離れない!」
「貴女、男に飢えてるんですか?なんというか見たところ『行き遅れ』みたいですし」
「なんですって失礼なっ!『出戻り』ですけど行き遅れてません!あっ!」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
俺は……誰とも愛を交わす気はない。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
私、白鷺を守るわ。命を懸けて。
◇◇◇◇◇◇◇◇
過去の日本にタイムスリップしちゃった女子
◇
秋武柚菜(あきたけゆうな)
◇◇◇◇
活躍しつつも歴史に埋もれた若き刀匠
◇
西山白鷺(にしやまはくろ)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
時代を超えたラブファンタジーです
◇◇◇◇◇◇◇
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。
文字数 95,403
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.07.08
とある平凡?な男子【水俣 滌】は死が近い状況にあった。あまりの空腹、乾き故にとある島のとある危険区域に立ち寄る。不幸中の幸い。そこに偶然あった青紫色の実を無我夢中に食べ少年は覚醒する!?
行き過ぎフィクション異世界物語ここにあり!?
※タイトルは色々変更すると思います。
文字数 12,897
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.30
わたくし、ダグラス・アルベルトは王都の魔法学院に通う落ちこぼれ。
いつも成績は最低辺。
家族には疎まれ、学園内では孤立し、日常的に陰口を言われると、人生、お先真っ暗。
そんなある日、王宮から来た使者が、わたくしを《勇者パーティー》へと勧誘しに来た。
実力のともわないわたくしが、かの名誉ある《勇者パーティー》に…………?
ありえないでしょ!?
いつも以上に、ニヤけている学院長の顔を見れば歴然-------------さっさと、わたくしを追い出したくて、仕方がないのだろう。
仕方がない。
ここは、はっきり断って、学院を出て行こう。
え?
わたくしが本当は優秀な上、実はみんなに好かれているって…………?
そんな訳ある訳ないでしょ?
とりあえず、わたくしは家も、家族も、国も全部捨てて、のんびり研究に励みますね!!
文字数 8,551
最終更新日 2024.03.28
登録日 2020.11.01
本作は、〝伊賀の忍び城戸弥左衛門が、天下人織田信長の暗殺を謀った〟という伝承(『伊乱記』『伊賀旧考』『城戸文書』等)を元に、そこへ信憑性のある形でフィクションの要素を加えて構成した物語である。
天正九年(1581)。伊賀は、天下布武を掲げる織田四万の大軍に怒涛のごとく攻め込まれる。織田軍によって女子供まで容赦なく虐殺され、神社仏閣は焼き尽くされる。伊賀の里は修羅場と化した。
「魔性の一族に合戦の作法なぞ無用じゃ!」
すべては伊賀忍びを忌み嫌う織田信長の意向である。伊賀勢も砦を築いてゲリラ的に抵抗するが、衆寡敵せず、無残に敗北する。
城戸弥左衛門は、鉄砲術と遁走術を得意とする伊賀随一の忍びである。弥左衛門は山奥の隠れ家に潜み、織田家への恨みを募らせていた。だがすでに伊賀は降伏し、織田家に隷属してしまっていた。どうすることもできない。だがほどなくして彼は、恨みを晴らす千載一遇の好機を得る。信長が、織田家の領地となった伊賀を視察に訪れるというのだ。
印代判官と原田木三という凄腕の伊賀の仲間とともに森に潜み、弥左衛門は油断している信長を鉄砲で狙う。暗殺成功は目の前と思われたが──
文字数 29,670
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.09
