「背中」の検索結果
全体で876件見つかりました。
知らなかったんだ、君に嫌われていたなんて―――。
フェリクスは自分の屋敷に仕えていたシドの背中を追いかけて黒狼騎士団までやって来た。シドは幼い頃魔獣から助けてもらった時よりずっと憧れ続けていた相手。絶対に離れたくないと思ったからだ。
しかしそれと引き換えにフェリクスは家から勘当されて追い出されてしまう。
そんな最中にシドの口から「もうこれ以上俺に関わるな」という言葉を聞かされ、ずっと嫌われていたということを知る。
ショックを受けるフェリクスだったが、そのまま黒狼騎士団に残る決意をする。
夢とシドを想うことを諦められないフェリクスが奮闘し、シドに愛されて正式な騎士団員になるまでの物語。
一人称。
完結しました!
文字数 64,662
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.13
完結しました☆
♡マークの記事は、R18になります。ソフトではありますが、苦手な方は読み飛ばして頂ければ幸いです。
飛ばしても、内容には影響ありません。
よろしくお願いします。
☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
彼の背中には、禍々しい龍がいる。
その瞳に宿るのは、悪魔の闇か、騎士の光か
わたしを誘惑して離さない。
☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
森村小恋 24歳
もと農協職員
✖
龍崎暁大 35歳
ゼネコン『龍崎組』 専務取締役
接点のないはずのふたりが、ある日出会った。
「冗談だよ」
キ、キスって冗談でするものですか?
「俺に近づくな」
だから、なんでキスするんですか?
恋に振り回される、小恋の秘書生活が始まる。
☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆
平凡な人生が嫌なわけじゃないけれど、一度くらい無茶をして、一度くらい燃えるような恋をしてみたい。
そんなささやかな夢を胸に、都内へやってきた。
順調な滑り出しだったはずが、ひょんなことから謎多き男性と出会い一気に変わっていく。
文字数 105,567
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.08
「……俺にも、貴女の慈悲がほしいんだが?」
帝国唯一の特務大公である俺、カイと、双子の特務長官レン。
災厄級の魔力を抱える俺たちは、常に神経を焼き切られるような苦痛と、泥の底でもがくような不快な息苦しさを伴っていた。
ある時、教国の枢機卿より推進派に奪われた秘宝『聖母の涙』の奪還を持ちかけられる。
だが、目的の暗い地下牢で冷たい鎖に繋がれていたのは、秘宝などではなく、背中に凄惨な『呪縛』を刻まれた一人の少女――『聖母の涙』の器であるリリアーナだった。
呪縛で制限された彼女のわずかな聖力こそが、俺たちの荒れ狂う苦痛を心地よく鎮める、唯一の甘い救いだったのだ。
俺たちの不器用な庇護の下、穏やかな時間と甘いすれ違いを経て、俺たちと彼女を隔てていた境界線が、静かに熱を帯びて溶けていく。
――しかし、魔獣との死闘の夜。
瀕死のレンを救うため、俺は血を吐くような思いで、彼女に『原初の聖水』の口移しを乞うしかなかった。
月光の下、聖水と彼女自身の聖力が混じり合った、たった一度の甘く残酷な口付け。
見せつけられたその光景が、俺たちの理性を完全に引き裂き、恐ろしい飢えと執着心を煽る。
「今夜、部屋へ行く。……待っているのだな」
逃げ場のない夜這いの宣言。最強の双子が大公の矜持すらも投げ捨てて、共犯関係のまま一人の少女を同時に甘く暴き立てる、濃密な3Pダーク・ラブファンタジー!
※本作品は、ヒーロー視点で物語が進みます。
※本作には複数人(3P)での直接的な性描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。該当話のタイトルに『※』マークをお付けします。
※※アルファポリスにも投稿中
※※※AI使用について※※※
自ら執筆した原稿の『推敲・誤字脱字チェック・表現の重複及び構成の客観的な解析(壁打ち)』を目的としてAIツールを活用しております。本文における自動生成はございませ
文字数 97,831
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.06
【03/20 新作単話、投稿しました】
あなたが好きです、と恥ずかしそうに言葉にしながら短くキスをする彼女の親愛の行為はあまりにも甘く、優しかった。
学生時代、お前はヤクザの子だからと謂れのない因縁で一方的に殴られ、血が滲んでいた深い傷を臆することなく手当てしてくれた彼女の指先は今も変わらず自分に優しい……。
背中に墨色の影を持つ企業経営者の今川司(34)と社会人生活に少し疲れてしまっていた小倉千代子(30)。学生時代、互いに思いを告げず淡い片想いのままに離ればなれになってしまっていた二人はある日、十数年ぶりに再会をする。
甘えて甘やかされて、時には切なく、落ち着いた大人同士の穏やかで静かな、ちょっぴり艶のある恋模様です。
(R-18シーンがあるページには※マーク)
(ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載中)
文字数 170,910
最終更新日 2025.03.20
登録日 2023.08.06
ドンッ!
わたし篠崎若葉が信号待ちをしていたら、誰かに背中を押され、大通りに飛び出してしまったの。
車に轢かれそうになったところを命がけで助けてくれた男の子は、両親が雇ったわたしのボディガード、佐治斗真くんだった。
わたしには、ケガや病気を治すことのできる治癒能力がある。
そのせいで、今まで何度も命を狙われたり、誘拐されそうになってきた。
そのたびに引っ越しを繰り返してきたんだけど、これからは佐治くんのおかげで、転校せずに済むみたい。
学校からの帰り道、悪い人にあとをつけられ二人で逃げたとき、佐治くんにもヒミツがあるんじゃないかってわかったんだけど、どうしても教えてくれようとしなくて……。
文字数 52,164
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.25
俺、牧原甲はもうすぐ二年生になる予定の大学一年生。牧原家は代々超音楽家系で、小さいころからずっと音楽をさせられ、今まで音楽の道を進んできた。そのおかげで楽器でも歌でも音楽に関することは何でもできるようになり、まわりからは、音楽の神と呼ばれていた。そんなある日、大学の友達からバンドのスケットを頼まれてライブハウスへとつながる階段を下りていたら後ろから背中を思いっきり押されて死んでしまった。そして気づいたら代々超芸術家系のメローディア公爵家のリトモに転生していた!?まぁ音楽が出来るなら別にいっか!
そんな音楽の神リトモと呪いにかけられた第二王子クオレの恋のお話。
完全処女作です。温かく見守っていただけると嬉しいです。<(_ _)>
文字数 90,548
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.06
ユゲルの能力を開花させてしまったアズマ。特別な存在の彼は自分の魂の片割れの少女と出会うーー
それが本当の始まりだったのかもしれない。
指をパチンと鳴らしながらユゲルとして歩む先にあるのは。
新感覚SFファンタジー
文字数 104,346
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.05
千夏小鳥(ちなつことり)は幼い頃から、普通の人には見ることができない『妖怪』や『あやかし』が見えていた。社会人になった現在まで見て見ぬふりをして過ごしていた小鳥だったが、同期入社で社内ではイケメンだと騒がれている神津龍騎(かみづりゅうき)に小さな妖怪が、何匹もまとわりついていることに気づく。
小鳥が勝手に『小鬼』と名付けているそれは、いたずら好きの妖怪だ。そんな小鬼が彼にペコペコと頭を下げているのを見た小鳥はその日から彼が気になりはじめる。
ある日の会社帰り、龍騎が日本刀を背中に背負っていることに気づいた小鳥はつい声をかけてしまうのだが――
※小説家になろう様にも載せています。
文字数 147,220
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.12.27
「この世に生まれてくるべきではなかった命など、ひとつもない」
ーーどこの誰が、そんな戯言抜かしやがった?
生きるに値しない人間は、ごまんといるさ。
人知れず、強者に蹂躙されて命を断ち、断たれた名もなき弱者達。しかし自身が犯した罪は己が身で償い、その魂には後悔と己の愚かさを刻み込まなければない。無惨に散った命が【うらみすだま】となり「暁に祈る巫女」と称される少女の夢に現れ、その怨念が彼女の白磁の如き白く透き通った顔に黒いカラスアゲハの蝶の紋様となって現れしとき、彼らは巫女の元に招集される。
夜のみ開く金色の双眸を持つ若き盲人の按摩「滅黯」(めつあん)
白き柔肌に刺青を背負う元夜鷹の莫連女にして、異様なまでの腕力を隠す鉄火伝法な美女「戀夏」(れんげ)
六尺の長身に大柄な体躯、信仰にも人にも裏切られ、すべてに絶望していながら、それでもまだ人を信じたいと心の奥底で願い続ける、隠れキリシタン浪人の「新谷」(あらや)
身の丈を遥かに越える五尺七寸の諸刃の大月鎌と、背中に仕込まれた、一対の翼形の連刃で斬り裂きの裁きを下す「暁に祈る巫女」の従者たる謎の男「鴉」(からす)
それぞれに重く暗い過去を持ち、花のお江戸は八百八町に隠れ潜む陰惨な悪に、彼ら「天誅殺師」達が、動く。
文字数 265,532
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.05.10
「おーっほっほっほっほっほっ!」
わたくしは、目の前で地に伏している美少女を前に高笑いをしていた。
「また、アイラをいじめているのか」
背後から地を這うような低い声が殺気とともにわたくしの背中を撃った。
「サーシア様、わたくしはその様なこと」
「黙れ。たとえしていなくとも転けて負傷した人を笑うなど。カトリーナ、君を心底見損なった」
彼こそわたくしの政略で定められた婚約者である。誤解を解きたくて口を開いても言葉を被せられ、日をおうごとに彼に嫌われていった。
親友たちがいなければ、辛くて引きこもっていただろう。
冤罪、誤解が重ねられたままついに卒業式を迎えると、当日、式に参加する前にわたくしは拉致され、見知らぬベッドの上で目を覚ましたのであった。
一糸まとわぬ姿で目が覚めたわたくしの前に、とても大きくて逞しい男が現れて──。
※性的描写に近い表現あり
※※性的描写あり
SM風味が少しありますので合わない方はバックお願いします。
コメディ要素が強いかもしれません。
明るいお話でツッコミ処が満載かもしれませんが、きちんと愛は生まれます。
ざまあはたぶん作ると思います。
筋肉と愛欲シリーズ④(すみません、②と③は、タイトルはあるものの、構想が中途半端でまだ出来てないのです。すっとばしてお気楽に見切り発車でも投稿できる④になります)
文字数 45,479
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.19
4年付き合ってた彼氏に振られて、同僚に合コンに誘われた。
あまり合コンなんか参加したことないから何話したらいいのか…
同じように困ってる男性が1人いた
文字数 44,080
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.07.07
愛弟日記🔞18禁(成人向け)ションたんのおっぱい
愛弟: 兄さん、昨日の休日は何してたの?
俺: なんもしなかった。中国語学習に疲れたのかな?
ぼぉっーとしてたとき、本棚にある一年前に買ったBLマンガを見てストーリー中の男性の耳に耳飾りがあってセクシーで見惚れてた。
愛弟: 耳飾りかぁ…
ボクの耳、舐めない?笑顔
俺: いいのかい?
愛弟: あたぼうよ!
笑顔の愛弟ちゃん、片耳を差し出す格好をする。
俺は彼の耳たぶにそっとキスをしてから舐め始めた。
愛弟: あ、ああ、アーン……
兄ちゃん、歯で優しく噛んでいいよ
俺: そっと歯で柔らかく噛む俺
愛弟: もっと強くてもいいよ アニキ❤️
俺: これぐらいか?カミカミする俺
そして舌で撫でて赤ちゃんがお母さんの胸を吸うように吸い始めた。
チュウ チュウ……
愛弟: 兄ちゃんはボクの赤ちゃんだね ニヤニヤ笑顔
カミカミ チュッチュッ💋
俺は愛弟ちゃんのアゴのあたりからほっぺ、くちびるへと舌を移動していった。
耳と同じように彼の唇をカミカミ、チュッ、チューと吸い始める 同時に両腕で彼のきゃしゃな肩から背中を抱きしめた。愛弟ちゃんも俺の背中を抱きしめてきた。
俺は彼のシャツのボタンを両手ではずし始めた。肌着シャツをめくり自分の舌を愛弟ちゃんの乳輪に移して愛咬したり吸い始めた。
赤ちゃんになった気分……❤️
ションたんママのおっぱい
ぺろぺろするから 笑顔
愛弟: かわいいあかんぼ・にいちゃん…… 笑顔
あはーん、ヘンになりそう
ボクのお胸がにいちゃんのよだれでヌルヌルだよーん
俺: ションたんのおっぱい…ヌルヌル光って艶やかなに妖しいねえ うつくしいとも言える ニヤニヤ笑顔
俺は愛弟ちゃんの腰の後ろに手をやり抱きしめた。
もう片方の手で愛弟ちゃんの勃起し始めたファルスを握り上下に愛撫し始めた。
愛弟: にいちゃん❤️
感じる、ダイスキ❤️
続けてね やめないでねー
俺: 俺のも頼むぜ、ション
愛弟: オッケーにいちゃん❤️
笑顔で俺のファルスを同じように愛撫し始める愛弟ちゃん。
長い夜の始まりだった。
文字数 15,893
最終更新日 2025.07.19
登録日 2024.01.26
俺はユクト29歳元Cランクの冒険者だ。
魔物によって滅ぼされた村から拾い育てた娘達は15歳になり女神様から剣聖、大魔導師、聖女という特別な称号を頂いたが⋯⋯しかしどこを間違えたのか皆父親の俺を溺愛するようになり好きあらばスキンシップを取ってくる。
どうしてこうなった?
朝食時三女トアの場合
「今日もパパの為に愛情を込めてご飯を作ったから⋯⋯ダメダメ自分で食べないで。トアが食べさせてあげるね⋯⋯あ~ん」
浴室にて次女ミリアの場合
「今日もお仕事お疲れ様。 別に娘なんだから一緒にお風呂に入るのおかしくないよね? ボクがパパの背中を流してあげるよ」
就寝時ベットにて長女セレナの場合
「パパ⋯⋯今日一緒に寝てもいい? 嫌だなんて言わないですよね⋯⋯パパと寝るのは娘の特権ですから。これからもよろしくお願いします」
何故こうなってしまったのか!?
これは15歳のユクトが3人の乳幼児を拾い育て、大きくなっても娘達から甘えられ、戸惑いながらも暮らしていく物語です。
☆第15回ファンタジー小説大賞に参加しています!【投票する】から応援いただけると更新の励みになります。
*他サイトにも掲載しています。
文字数 373,031
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.25
第一章35話まで完結。
気になった方、取り敢えず読んでみたい方は「33話 法と情 泣いて馬謖を斬る」だけ読んでみていただければ、作品の雰囲気が掴めるかと思います。
国力差は十倍以上。この絶望的な彼我の差を覆すため、冷徹なまでの規律を引く丞相・諸葛亮。その孤独な背中の傍らに、一人の友がいた。 姓は向、名を朗、字を巨達という。
これは、諸葛亮が敷いた「法」に抗いながら、彼が押し殺した「情」を密かに支え続けた、知られざる友の物語である。
千八百年の時を超え、鮮血に染まった大地に刻まれた物語。 黄巾の乱に端を発した大動乱は、四百年続いた漢王朝を崩壊させ、あまたの群雄を飲み込みながら、ついに三つの強大な勢力へと収束した。
中原を制する巨大な「魏」、長江の天険を擁する「呉」。 その狭間で、険しい山々に囲まれた益州の地にしがみつく、最も小さく脆弱な国――「蜀漢」。
丞相・諸葛亮は国を「法」という名の鋼で締め上げ、極限まで無駄を削ぎ落とすことで、乾坤一擲の北伐へと突き進もうとしていた。
ーーーーーーー
この作品は以下の作業についてAIの補助利用を行っています。
・文章の他既存作品との類似性チェック及び類似箇所の除外校正
・文章の誤字脱字チェック
・本文内に引用される、陳寿「三国志」、裴松之「裴松之注」他、史書文献の日本語訳。
文字数 181,095
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.21
【一途な砂漠の覇王×感覚を失った帝国最強の剣士】
七年、覇王はずっと待っていた。
——あの男が、自分を思い出してくれる日を。
砂漠で行き倒れていたのは、帝国最強の剣と謳われた男。心を殺した代償に、味も、痛みも、空腹も、何も感じなくなった男だった。
全部族を束ねる覇王は、何も語らない。ただ毎朝、食事を運び、皿に棗を一つ増やし、天幕の入口の砂に膝の跡を残していく。朝になると、その跡は消されている。
何も感じないはずだった。
なのにこの男の傍でだけ、舌に味が戻る。指先に痛みが戻る。名を呼ぶために開いた唇が、熱を持つ。
覇王の背中には、鞭の傷が九本。帝国の規定は十二本。
——足りない三本の答えを、自分の背中だけが知っている気がする。
封じた記憶の奥に、鎖に繋がれた少年がいる。
庭で重ねた唇の温度がある。
全てを壊した、嘘の言葉がある。
思い出してはいけない。
※R-18描写あり(該当話に注意書きします)
※全30話・完結済み
身分差/記憶喪失/再会/運命/一途攻め/ハッピーエンド
文字数 126,388
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.07
山菜を採りに山へ入ると運悪く猪に遭遇し、慌てて逃げると崖から落ちて意識を失った。
気が付いたら山だった場所は平坦な森で、落ちたはずの崖も無かった。
不思議に思ったが、理由はすぐに判明した。
どうやら農作業中の外国人に助けられたようだ。
その外国人は背中に背負子と鍬を背負っていたからきっと近所の農家の人なのだろう。意外と流暢な日本語を話す。が、言葉の意味はあまり理解してないらしく、『県道は何処か?』と聞いても首を傾げていた。
『道は何処にありますか?』と言ったら、漸く理解したのか案内してくれるというので着いていく。
が、行けども行けどもどんどん森は深くなり、不審に思い始めた頃に少し開けた場所に出た。
そこは農具でも置いてる場所なのかボロ小屋が数軒建っていて、外国人さんが大声で叫ぶと、人が十数人ゾロゾロと小屋から出てきて、俺の周りを囲む。
そして何故か縄で手足を縛られて大八車に転がされ……。
⚠️超絶不定期更新⚠️
文字数 231,497
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.10
少女は市村鉄之助という少年と入れ替わり、土方歳三の小姓として新選組に侵入した。国を離れ兄とも別れ、自分の力だけで疾走したいと望んだから。
次第に少女は副長である土方に惹かれていく。
(私がその背中を守りたい。貴方の唯一になりたい。もしも貴方が死を選ぶなら、私も連れて行ってください……)
京都から箱館までを駆け抜ける時代小説。信じた正義のために人を斬り、誠の旗の下に散華する仲間たち。果たして少女に土方の命は守れるのか。
※史実に沿いながら物語は進みますが、捏造だらけでございます。
※小説家になろうにも投稿しております。
文字数 211,214
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.03.31
『慰め合う権利』
名門・関東医療福祉大学ラグビー部。
そこには、表向きは文武両道を掲げながら、裏で“ある掟”を守り続ける男たちがいた。
入学したばかりの1年生・小鳥遊要は、
副キャプテンに抜擢され、4年生キャプテン・大和田隆と同じ部屋に配属される。
厳格な上下関係、許可制のオナニー、そして——金持ちOBに体を差し出す“裏アルバイト”。
要は隆の過去を知り、自分が同じ道を歩む覚悟を決める。
「キャプテンの背中を預けられる男になるために……俺は、自分の身体をくれてやる。」
痛みと快楽、羞恥と昂揚。部のために、恋のために、男として——
彼らはどこまで堕ちられるのか。熱血ラグビー×濃厚BL×ハードなM調教。
覚悟を決めた男たちの、汗と精液とプライドが交錯する物語。
文字数 8,983
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.13