「山」の検索結果
全体で12,822件見つかりました。
アルバイトの帰り道。ヒナノは魔王を倒す聖女だという後輩リンの召喚に巻き込まれた。
帰る術がないため仕方なく異世界で暮らし始めたヒナノは食事係として魔物討伐に同行することになる。そこで魔物の襲撃に遭い崖から落ち大怪我を負うが、自分が魔法を使えることを知った。
山の中を彷徨ううちに源泉を見つけたヒナノは魔法を駆使して大好きな温泉を作る。その温泉は魔法の効果か、魔物の傷も治せるのだ。
助けたことがきっかけで出会った半魔の青年エーリックと暮らしながら、魔物たちを癒す平穏な日々を過ごしていたある日、温泉に勇者たちが現れた。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています
文字数 101,312
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.13
とある年の4月。
地元の普通科高校に進学した、僕(山田 有希)はクラスのみんなに押し付けられる形で、書記担当と言う形で生徒会に入ることになってしまう。ただでさえ親からの虐待により疲れ果てていた有希は、気が向かずアルバイトを言い訳にしばらく生徒会に出席していなかった。
アルバイトが忙しい有希は、5月になって初めて生徒会に出席する。
そこで初めて顔を合わせた、3年生の生徒会長(川中 蓮也)に一目惚れしてしまう。
仲良くなりたい山田有希だったが、同じ生徒会といえども最初は全く関わりがない上に、引っ込み思案の山田有希は、急には声を掛けられずにいた。
しかし、5月の末に行われる生徒総会の準備で話すきっかけを得る。
同時に、一人暮らしの蓮也宅への訪問をきっかけに、2人はだんだんと恋中を深めていく…
※主人公の2人の思いが交互に話に出てきます。
分かりづらくて申し訳ありません。
新たにタイトルにどちらの目線の思いを書きました。
※人物の優しさを表現するために、君→くん、に変更しました。
血、グロ注意、性暴力描写あり、体調不良嘔吐あり、過呼吸あり、排泄汚物あり、希死念慮主人公
文字数 133,062
最終更新日 2026.04.24
登録日 2023.10.31
第一話を完結とし、第二話を連載にて継続にします。
織田信長近習に不思議な男がいた。名を太田牛一。通称又助と呼ばれた。
弓の者として武名に長け、かつ博識にして文才にも秀でた。又助は、信長の名を広め、残すために身の回りの虚実を漏らさず書き留めた。世に言う「信長公記」である。
もちろん書き遺せない事実もあったに違いない。
今回は「火起請」の項を取り上げた。
魔王と恐れられた信長ははたして人か、神の子なのか?
又助は何を見たのか?
第二話は、戦国期の公家の中で起った風変わりな事件。
織田家と縁の深い山科言継を中心に殿上人の話がちりばめられ、又助は奇妙な結末を迎えることになる。禁裏界隈では、武家のような断罪をするにはしがらみが多いようだ。
文字数 139,985
最終更新日 2018.05.18
登録日 2018.04.24
幼い頃にミニスカートのファッションに魅せられた長割かすみは、それ以来、ミニスカートを好んで穿いている。だがそのためか、これまでに何度も盗撮や痴漢の被害に遭い続けてきた。
そんな恰好をしているから狙われるんだ、そんな恰好をしているんだから被害に遭っても仕方ない、なんてことも何度も言われてきたけれど、それっておかしくない? なんでそんなクズどものせいで、私たちがやりたいことを制限されたり、遠慮したりしなくちゃいけないんだ。
私はやりたいことをやるし、したい恰好をするし、性犯罪者どもは絶対に許さない!
胸に怒りと闘志を燃やし、美を追求しながら、正しいことを正しいと言えない世の中で生き抜いてゆこうとする、ある女性の記録。
※本作品はフィクションであり、実在の人物、団体、地域などには一切関係がありません。また作中に公序良俗に反する描写や表現がありますが、それらを許容、容認するものではありません。
文字数 18,095
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.04.29
のちの世に「聖徳太子」と呼ばれることになる少年・ウマヤト(厩戸皇子)。
四方を山に囲まれ、|大臣《おおおみ》ウマコの張り巡らせた権謀術数に息の詰まるヤマトの宮廷。
そこから逃れるように赴いたカワチの地で、ウマヤトは武人・モノノベのモリヤと出会う。
宮廷の礼儀をあえて崩し、ウマヤトを皇子としてではなく、一人の少年として扱うモリヤ。
生駒山の壁を背にしながらも、遥か難波の海へ、大陸へと開かれたカワチのシブカワは、ウマヤトにとって人生で初めて出会った「兄」の土地であり、唯一息ができる無条件の聖域となっていく。
しかし、海外の巨大帝国・ズイの脅威に抗するため、ヤマトを「古い神話の国」から「近代技術の国」へと創り変えねばならないという現実が、ウマヤトの若い肩に重く圧し掛かる。
──あなたの魂と誇りを汚させない。他の誰でもない、己の意志で、この手で、あなたを終わらせる。
国家の近代化という重い使命を背負いながらも、ヤマトを愛しその身を捧げる少年の孤独。
彼に「世界の広さ」を教えながらも時代の奔流に消えていく無骨な古き武人。
激動の歴史の狭間で交錯する、二人の切なき絆を描き出す。
古代日本の権力闘争(丁未の乱)の裏で失われていく「神話の世界」と、避けられぬ「国家の新生」を描く歴史ファンタジー・ブロマンス小説。
文字数 11,721
最終更新日 2026.06.26
登録日 2024.05.31
聖女シアは、魔王を討伐するために聖剣を携えて魔王の棲まう山へと登った。
そこで待っていたのは……。
聖女が魔王と出会い、倒すまでの三日間のお話。
文字数 8,391
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
ここに採集クエストはありますか?
レンタル有り 山や森できのこや山菜を取るのが趣味のライルは、十五歳の誕生日の日に行う『フィヴァレスの儀』にて、最弱スキル『採集』しかもらうことが出来なかった。
最低でも五個はスキルを貰えるのが普通である世界で、たった一つしかスキルがもらえなかったライルは異端の存在として、周りの人間から途端に冷たい扱いを受けるようになる。
しかしライルは全くそんなことを気にしておらず、むしろ趣味の採集を本気で行うことができて歓喜する。
更にライルの『採集』は一般的なスキルとは違い、ユニークスキルの『採集』であったのだ。
何でも採集できる彼は採集する。植物に、動物の部位、魔物のアカシ、キノコに鉱石、そしてスキル。更には――まで。
文字数 265,779
最終更新日 2018.11.22
登録日 2017.12.10
かつて「世界で一番優しい師」と呼ばれた男がいた。
数多の英雄を育てた最強の賢者・優師(ユージ)。だが二十年前、彼は最初の弟子を死なせ、絶望と共に山に引きこもった。
時は流れ、国王となった弟子・フェリクスは冷酷な支配者となり、勇者となった弟子・マルクに死刑を宣告する。
「師よ、自らの手で始末せよ」
かつての教え子からの残酷な命令を受け、優師は二十年ぶりに山を降りる。その手には、封印したはずの剣を携えて。
旅の途中で出会ったのは、復讐を誓う少女・エリナ。
「私を弟子にしてください!」
かつて死なせた少女と重なるその姿に、優師は拒絶し、しかし守ることを決める。
果たして彼が教えた「強さ」とは何だったのか。
弟子たちは何を学んだのか。
そして、人生は本当にやり直せるのか。
過ちを抱える師と、傷ついた少女。
これは、世界で一番不器用な先生と生徒が織りなす、喪失と再生の旅路。
文字数 71,849
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.08
明智光秀の将兵として本能寺襲撃に参加した丹波の地侍本城惣右衛門の「覚書」に我々は三河の家康を襲うと想っていた、記録がある。将兵がそのように想うのは、それに応じる事実があったと考えられる。そこから明智光秀の徳川家康殺害を命じられた心境と葛藤を元に小説にした。天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、天正八年本願寺勢力を紀州に追い払うと、老臣の佐久間右衛門親子を高野山に追放した。その五日後、林佐渡守、安藤伊賀守、丹羽左近の三名を遠国の流した。この処置に信長配下の武将たちが脅えた。信長が古代中国で宿敵の項羽を倒し、漢帝国を築いた劉邦は敵がいなくなると、天下取りに貢献してきた重臣たちを粛清しだした。いつか信長に裸で追放されると覚悟した武将たちは、陰で武装しだした。牙を磨き身構えだしたのは家臣だけではなかった。徳川家康、足利義昭、吉田兼見等公家たちも隙があれば信長を殺そうと考えた。周りの不信をよそに、信長は天下に向かって邁進していたが、陰で己と家臣たちを守るために、信長に死に装束を着せようと目論む者たちが増えていた。
文字数 90,290
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
転生したら暗殺されなかった坂本龍馬が父親!?
明治前後の日本史が好きな主人公は二一世紀の日本で生活していたが、死んでしまった。
しかし生まれ変わった先は、明治維新の最中、それも坂本龍馬の息子として生まれてしまった。
海援隊の活躍で日本は色々と違う歴史を歩み始めているが、武士の商売のため海援隊の存続が怪しいし、ロシアの南下が止まらない。
ならば、チート知識を生かして生き延びてやる。
そして辛勝だった日露戦争を日本軍優位で進めて行ってやる
日露戦争を舞台にした転生歴史改変小説、ここに投稿
様々な兵器や戦術、発明の登場をお楽しみに!
文字数 103,645
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.04.30
【お知らせ】
本作は表現上の都合により、アルファポリス内では「表現自粛サンプル版」としての公開となります。
物語の続き、および性描写を含む『完全版』は、Pixivにて先行公開中です。
https://www.pixiv.net/novel/series/15593975
※下書き完結済 / 無料(R18につき要アカウント) / 主人公の衣装挿絵付き
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「ボクの身体は、誰かと幸せになるためのものなんだ。もう、堕ちたりするもんか!」
美大生、井山理央(リオ)は、陶器のような肌と琥珀色の瞳を持つ18歳。
その可憐な容姿は、男女問わず関わる全ての者たちへ、無自覚に性の快楽を呼び起こす。
満員電車の執拗な手、クリニックでの調整、学校でのトラウマ、アルバイト先の暴力的な蹂躙。
常に救われながらも、官能の上書きを繰り返される──
性のアイデンティティ、悦楽と罪悪の狭間で探す、リオの「幸せ」とは。
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精神も肉体も限りなく女性な男子の倒錯溺愛モノです。
ごく個人的な妄想全開で書いてます。BLやゲイの要素は多分ありません。すみません。
文字数 748
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.17
「アデーレ! お前との婚約を破棄させてもらう!」
「お姉様、わかって下さい。これ以上私を虐めたり私達の仲を裂かないで!」
「……無理よ。あなた達は結ばれる事はない。」
「負け惜しみもいい加減にしろ! お前は妹に嫉妬しているだけだ!」
「いいえ。あなた達二人は絶対幸せにはなれません。なぜなら……」
文字数 2,378
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
【前置きです】
前作「誓いの指輪」の続きですが、この作品だけでも分かる内容になってます。
気が向いたら、前日譚となる「誓いの指輪」にも目を通して頂けるとありがたいです。
【物語のあらすじ】
刑事・藤咲康介(ふじさき こうすけ)には高校生の息子・楓(かえで)がいる。
二人の間に血の繋がりはない。
楓は康介がかつて愛した女性の息子だった。
ある事件で彼女が亡くなった後、楓を不憫に思った康介が引き取ったのだった。
ずっと穏やかに暮らしてきたが、約1ヶ月前に楓はある事件に巻き込まれて酷い被害を受けた。
事件は解決したが、楓は心身に深い傷を負わされた。
それでも、康介に支えられながら頑張って日常生活を送っていた。
そんな中、新たな不穏な影が楓に忍び寄る……
◆暴力表現・性的表現がある話にはタイトルに「*」を付けています。
文字数 90,454
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.28
刀剣の試し切りと斬首を生業とする浪人、山田浅右衛門。彼の元に、一人の若侍がやってくる。「父の首を斬るため、教えを請いたい」と。
文字数 12,925
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
欲望渦巻くカオスの歓楽街、ミナミ。
その水の中で咲く可憐な水中花、久山久子、32才。
華やかな世界の独と自由。
クラブ『Vivian』の疑似恋愛。
文字数 3,247
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.23
「汚泥にまみれた僕を抱き
お前もその身を腐らせろ」
とある国の王宮に、仲睦まじい二人の王子がいた。
しかし王位継承者である兄は取り巻きの貴族達に惑わかされ、次第に弟を遠ざけるようになる。
兄に見放された弟は、十二の生誕日を控えた夜、暗殺の濡れ衣とともに謀殺された。
…と、ここまでが奴等の筋書きだった。
月日は流れ──九年後の王都。
歴史ある城壁に守られた砂漠の街を、ひとりの青年が歩いていた。
みすぼらしい服装だが、長めの前髪から垣間見える彼の器量はすこぶる良い。
見惚れた街人が思わず行くあてを尋ねると、凛と静けさのこもった声で青年は答える。
王宮へ向かい、国王の直属部隊である、近衛隊に志願すると。
「やめときなよ綺麗な兄ちゃん。爵位を持たない身分で近衛兵になったところで、お貴族さま御用達の男娼にされるのが関(セキ)の山だ」
「……知っているさ」
街人はそれを愚かだと止めたが、青年は聞く耳を持たなかった。
──
目的のために身体を売り、心を殺した。
これは美しく成長し舞い戻った青年の、耽溺な復讐の物語。
文字数 257,081
最終更新日 2024.04.27
登録日 2022.12.24
エドワード・エルドレッド
アイリーン・マーゲンサーラー
婚約者に振り向いて欲しくて、婚約破棄までしてしまった王子と、自由に生きたい侯爵令嬢
文字数 7,751
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
この世界の常識は、俺の非常識。元日本の男子大学生が転生したのは、普通に生きることすら困難な世界だった。こうなったらもう、ヤケクソで生きるしかないよな?
文字数 7,172
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.20