「山」の検索結果

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恋愛 連載中 長編
平和なヴァリアント王国で警備隊として働く俺には、少々面倒な幼馴染がいる。 勇者の末裔、カイルだ。 見た目だけなら立派な英雄。中身は単純、女にはヘタレ、おまけに重度の妹バカ。 カイルの妹ユナも、そんな兄貴の過保護っぷりに辟易する日々だ。 そんなある日、国王ルーカスと侍従エドガーのせいで、カイルが見合いをすることになった。 しかも、なぜか俺も。 もちろんカイルがちゃんと見合いなんてできるはずもなく。 見合いから逃げ出したカイルは池に落ち、まさかの瀕死。 俺はカイルを助けるために蘇生術を施す。 すると俺とカイルの間に現れたのは、勇者と聖女の間にだけ発現するという『癒しの光』だった。 どうやら聖女の末裔である俺にも、その力がしっかり受け継がれていたらしい。 『癒しの光』から作られるポーションには、傷や病を癒す力があるという。 長らく聖女不在だったこの国にとっては、まさに待ち望んだ奇跡。国王も侍従も大喜び。 国民からも感謝されて、めでたしめでたし――のわけないだろ! 癒しの光の発現条件は、勇者と聖女のキスだぞ!? いやいやいや、ふざけんな。 そのうえ、ずっと妹みたいなものだと思っていたユナのことが、なぜか最近やたらと気になる。 勇者と聖女。癒しの光。幼馴染と、その妹。 平和だったはずの俺の日常は、とんでもなくややこしいことになっていく。 ※他サイトにも投稿しています。
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小説 3,116 位 / 231,066件 恋愛 1,698 位 / 66,668件
文字数 22,515 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.09
現代文学 連載中 短編
『旨い肉が食いたい!』ただそれだけで飛び込んだのは、未知なるハンターの世界でした。 無類の肉好きぽっちゃり系男子の山田隆は、ある日旨い肉が食いたい一心でハンターの世界に飛び込んだ。 試験会場では、丸い指で必死に試験を受ける。周りの目は…。ようやく試験に合格した彼を待っていたのは、過酷な現実と自身の無知さに対する後悔だった。 これは、一人のぽっちゃり系男子が現実を知り、それでも妥協なき肉を食らうために成長する職人の物語。 (『新米ハンター奮闘します!』の前日譚となる短編ストーリー) 不定期更新です。 ※いただいた感想は、大切に読ませていただいております。大変恐縮ですが、執筆を優先するためお返事は控えさせていただいております。予めご了承ください。 ※作中に銃や狩猟、動物の解体に関する描写があります。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件等とは一切関係ありません。
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小説 3,116 位 / 231,066件 現代文学 7 位 / 9,675件
文字数 1,973 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.08
BL 完結 ショートショート
中国の伝説「枕慈童」を下敷きに描く、菊の節句の幻想BL短編。 秋。帝の命を受けた役人・甲は、人が踏み入らぬと言われる深山へと分け入った。目的は、山中の沢に湧き出たという霊水の源を探し出すこと。しかし鬱蒼とした木々をかき分け、霧の奥へ奥へと進むうちに、甲はある甘い香りに気づく。 それに誘われるようにたどり着いたのは、霧の中にぽっかりと開けた菊の花園。黄、白、赤——色とりどりの菊がひしめき合うその場所に、ひとりの少年が立っていた。 白磁のような肌、桃の花のごとき頬、鈴のように澄んだ声。この世の者とは思えぬ美しさを持つその少年は、静かに微笑みながら言った。 「ここにはざっと七百年。菊の花に囲まれて暮らしておりました」 七百年。少年はなぜ、この山にいるのか。霊水の正体とは何か。そして少年が今も大切に抱えている、翡翠の枕に秘められた想いとは——。 菊の香り満ちる庵で、甲は少年・慈童の語る七百年の歳月に、ただ静かに耳を傾ける。
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小説 3,116 位 / 231,066件 BL 518 位 / 31,765件
文字数 2,389 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
最強の竜に育てられた兄妹、リオンとルナ。 兄のリオンは剣を、妹のルナは魔法を極めていたが、二人は自分たちがどれほど規格外なのかを知らなかった。 やがて山を下り、人間の町へ向かった二人は、冒険者として旅を始める。 魔物をあっさり倒し、初めての料理や市場を楽しみ、行く先々で騒ぎを起こしてしまう兄妹の、のんびり無双冒険譚。
24h.ポイント 454pt
小説 3,128 位 / 231,066件 ファンタジー 600 位 / 54,295件
文字数 196,215 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.06
青春 連載中 長編
父の残した借金返済のためがむしゃらに就活をした結果入社した会社で主人公[山名ユウ]が徐々に変わっていく物語
24h.ポイント 454pt
小説 3,128 位 / 231,066件 青春 34 位 / 7,981件
文字数 63,267 最終更新日 2025.04.10 登録日 2023.03.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
 十三歳の少女エールは、銀髪に紅い瞳を持つ可愛らしい女の子だ。  だがしかし、普通の娘ではない。  世界宗教であるトリニティ教の総本山・ペルソナ聖皇国の教皇庁に所属する七人の〈聖女〉の一人なのだ。  蒼い法衣をまとい、木槌を手にする〈裁きの聖女〉であった。  濡れ衣を着せられて処刑される寸前になった者たちが、夜な夜な少女エールの夢に現れて、自分が無実であることを訴える。  エールは、その度に、諸国に出向いては裁判を開き、冤罪事件を解決していく。  彼女には審神エンマ様から授かった特殊な権能があり、生きている者の魂を召喚して、真実を語らせることができるのだ。  この能力を使って、今日も、他人に罪をなすりつけて平然としている者どもの悪事を炙り出し、鉄槌を下す! ※なろう様、カクヨム様にも掲載中です。
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小説 3,201 位 / 231,066件 ファンタジー 612 位 / 54,295件
文字数 180,269 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.01
ファンタジー 完結 ショートショート
九月九日、重陽の節句。 山あいの村で薬師として暮らす菊乃は、十五年前に都へ旅立ったまま帰らない兄・清隆を、今も待ち続けていた。 兄に渡した一輪の白菊。 「枯れても捨てないで。私だと思って」 その約束だけを胸に、菊乃は毎年九月九日になると、白菊を携えて「菊童子の泉」へ向かう。 そして今年も山道を歩いていた彼女は、石碑のそばで倒れている一人の老人を見つける。 老人の懐から現れたのは、長い年月を越えて大切に守られてきた、枯れた一輪の白菊だった。 「それ……」 十五年前の約束。 忘れられた名前。 失われた記憶。 そして、時を越えて再び巡り合う兄と妹。 菊の花言葉「高貴」「高潔」「高尚」と、重陽の節句に伝わる不老長寿の言い伝えをモチーフに描く、家族の絆と記憶、そして“誰かの心に生き続けること”をめぐる物語。 花はいつか枯れる。 けれど、誰かに託された想いまで、枯れてしまうとは限らない。 今年も白い菊の花びらに、天よりこぼれた露が宿る。
24h.ポイント 441pt
小説 3,201 位 / 231,066件 ファンタジー 612 位 / 54,295件
文字数 4,635 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.09
ファンタジー 連載中 長編
【書籍化&コミカライズ決定!】 皆様の応援のおかげで、本作がアルファポリスより書籍化されることになりました! 書籍版タイトルは、 『余りスキルの底辺転移者…だけど何かあるはず!』 となります。 さらに、本作のコミカライズも決定いたしました! 漫画家様のお名前や連載時期など、コミカライズの詳しい情報については、今後あらためてお知らせいたします。 刊行時期や書影などの書籍情報も、公開できるタイミングになりましたらご報告いたします。 長年にわたり本作を応援してくださった皆様、本当にありがとうございます! 第13回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞! 全3,120作品中14位となり、最終選考30作品に選出された作品です。 【あらすじ】 僕は、もうすぐ二十五歳になる、ごく普通のサラリーマン――常山順平。 仕事帰りの電車で吊り革につかまり、うつらうつらしていると、突然気分が悪くなった。 周囲の乗客も次々と倒れていく。 明らかな異常事態だった。 何が起こったのか分からないまま意識を失い、気がつけば、そこは電車ではなく見知らぬ建物の中。 周りには、僕と同じようなサラリーマン、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りらしい若い女性、定年の近そうな男性など、大勢の人が倒れていた。 どうやら勇者召喚が行われ、僕たちはそれに巻き込まれて異世界へ転移してしまったらしい。 日本へ帰るには、勇者が魔王を倒す必要があるという。 ところが、想定外の人数が転移してきたため、全員に与えるだけのスキルが用意されていなかった。 勇者として召喚された者以外には、一人につき一つのスキルと、支度金、装備一式が与えられる。 しかも、より良いスキルは早い者勝ち。 我先にとスキルへ群がる人々。 その中で突き飛ばされた一人の女性を助けようとした僕も、同じように突き飛ばされ、再び意識を失ってしまう。 目を覚ましたとき、その場に残されていたのは、僕とその女性だけ。 スキルも二つしか残っていなかった。 僕が手にしたのは【鑑定】。 女性が手にしたのは【家事全般】。 どちらも戦闘には役立ちそうにない、微妙なスキルだった。 女性の名は、才村友郁。 二十三歳の新入社員だ。 余りもののスキルを手にした常山順平が、才村や泉をはじめとする仲間たちと支え合い、理不尽な異世界を生き抜き、やがて成り上がっていく物語。
24h.ポイント 440pt
小説 3,210 位 / 231,066件 ファンタジー 616 位 / 54,295件
文字数 1,007,142 最終更新日 2026.08.17 登録日 2020.08.31
SF 連載中 長編
――その少女は、人間ではなかった。 西暦2187年。 人類は月面都市《ルナ・エデン》を築き、地球と月を結ぶ時代を迎えていた。 そんなある日、山奥で竹を採って暮らす青年・竹宮ソウタは、一本の光る竹を見つける。 「……なんだ、これ?」 竹を切り開いたソウタが目にしたのは――小さな少女だった。 少女の名は、カグヤ。 彼女は驚くほど短期間で成長し、人間と見分けがつかないほど美しい少女になる。 しかし、彼女には一つだけ奇妙なところがあった。 夜になると月を見つめ、 「……帰らなきゃ」 と、悲しそうにつぶやくのだ。 やがてソウタは知る。 カグヤの正体は、かつて月の都で製造された最新型アンドロイド――月都型人造生命体《KAGUYA-01》。 彼女は地球で人間の感情を学習するために送り込まれた実験機だった。 ところが、カグヤは地球で暮らすうちに「家族」「友情」「寂しさ」という、人間には当たり前の感情を覚えてしまった。 そして十五夜。 空から一隻の巨大な月面航行船が降りてくる。 「KAGUYA-01。帰還命令を確認」 月都政府は、カグヤを連れ戻そうとしていた。 だがカグヤは初めて命令に逆らう。 「私は……帰りたくない」 月の都へ帰れば、地球で得た記憶はすべて初期化される。 それでも彼女を守ろうとするソウタ。 そして、カグヤを回収するため地球へ送り込まれた謎のアンドロイドたち。 人間とアンドロイド。 地球と月。 「生まれた場所」と「帰りたい場所」。 その狭間で、少女は初めて自分自身の意思で未来を選ぼうとする。 果たしてカグヤは月へ帰るのか。 それとも――。 これは、竹の中から生まれたアンドロイドの少女と、彼女を家族として迎えた青年が、月と地球の運命を変えていく物語。
24h.ポイント 434pt
小説 3,240 位 / 231,066件 SF 15 位 / 6,836件
文字数 22,497 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.08
ファンタジー 完結 ショートショート
勇者パーティーで「役立たず」と呼ばれていた荷物持ちのレオン。 剣は使えない。魔法も使えない。 戦闘では何の役にも立たない。 「お前は荷物を運んでいるだけだ」 魔王城を目前にして、勇者アルベルトはレオンをパーティーから追放した。 「分かりました。今までありがとうございました」 レオンは何も言い返さず、一人で山を下りていく。 ところが翌朝。 勇者たちは魔法が使えなくなり、結界は消え、食料は腐り、魔物が次々と襲いかかってきた。 さらに王都から届いた通信は、彼らを絶望させる。 『魔王城周辺に強力な境界結界が発生しています。勇者一行がそこまで進めたこと自体がありえません』 なぜ、彼らはそこまで来ることができたのか。 一方、一人になったレオンの前に、王都最高位の聖女が現れる。 そして彼女は、レオンの背中に浮かぶ古代王国の紋章を見て息を呑んだ。 「あなた……自分が何者なのか、本当に知らないの?」 役立たずの荷物持ち。 その正体は、勇者たちが魔王城まで辿り着くために不可欠だった、世界の境界を守る者だった。 そして、彼がパーティーを離れたことで、世界の境界そのものが崩れ始める――。 これは、誰からも必要とされなかった男が、本当の居場所を見つける物語。
24h.ポイント 426pt
小説 3,309 位 / 231,066件 ファンタジー 632 位 / 54,295件
文字数 4,044 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.09
恋愛 完結 ショートショート
侯爵家に嫁いだ男爵令嬢リリアーヌは早々に夫から「君を愛する事は無い」と言われてしまった。 結婚は両家の父が取り決めたもので愛情は無い婚姻だったからだ。 お互い様なのでリリアーヌは自分も同じだと返した。 その結果……。
24h.ポイント 426pt
小説 3,309 位 / 231,066件 恋愛 1,793 位 / 66,668件
文字数 7,105 最終更新日 2023.11.04 登録日 2023.11.04
ファンタジー 連載中 長編
ある日、突然世界的に流行した病気があった。 その病気は瞬く間に世界へ広がり、日本でも猛威を奮って社会は混乱の渦に呑み込まれた。 その特効治療薬『メシア』の副作用により、依存からの薬漬けになってしまった森野 宏人(35)は、療養として母方の祖父の家で暮らしいた。 猟師の爺ちゃんと山に狩りの手伝いに行く事が唯一の楽しみとなった宏人だったが、田舎の狭いコミュニティで、都会から来た宏人は良からぬ噂を流されて孤立していく。 ついには唯一の楽しみだった爺ちゃんとの狩りに行けなくなった宏人は、いよいよ生きる事に疲れ果て、勢いでピルケースに入っているメシアを一気に飲み込みそのまま意識を失ってしまう。 『私の名前は女神メシア。貴方には二つ選択肢がございます。』 突如として目の前に現れた、あの薬と同じ名前をした女神メシアに少し疑心感を持つも、人として輪廻の輪に戻るか、別の世界に行くか悩む宏人。 しかし、漫画などで知っているエルフになれると聞いて、ノリノリで別の世界にエルフとして転生する事へ決めてしまう。 そして、隠れ里で新たに生まれたエルフへ転生した宏人は、名をウルドと名付けられ、前世と全く違う世界へ興味を持ったウルドは、この世界で一つの目標を立てた。 『せっかくエルフになれたんだ!自由に冒険や旅を楽しむぞ!』 しかし、何にも縛られない自由を得る為には弱いままじゃ何も出来ない事を知ったウルド。 前世とは違い、自由の為に強くなる事を誓った一人のエルフは、後に世界を巻き込んでいき…!? これは、この世界で誰よりも自由に生きたというエルフと、彼と共に歩んだ者達の物語。 諸事情により不定期更新になります。 完結まで頑張るので、感想やコメントもよろしくお願いします!
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小説 3,356 位 / 231,066件 ファンタジー 637 位 / 54,295件
文字数 515,529 最終更新日 2026.09.08 登録日 2025.04.14
ファンタジー 連載中 長編
平民からギルド本部で26年に渡り叩き上げで上り詰め、ギルド職員として冒険者に関わる業務の最高責任者を務めていたグラント・ベルガー。 ある日、彼は最も信頼していた部下の裏切りにより身に覚えのない不正の罪を被せられ、過疎化の進む北東の僻地にある元鉱山都市、アルトドルフのギルド支部長へと左遷されてしまう。 グラントが着任するギルド支部は、前支部長の不祥事によって金庫には銅貨の一枚も無く、冒険者のほとんどが去っており、住民や市長からの信頼も完全に失墜した、まさに限界を迎えようとしている場所であった。 彼には特殊な能力もなく、冒険者達のように優れた力も無い。 しかし、これまでに幾百の冒険者をギルド職員として誠実に補佐してきた男は諦めない。 これは自分が今まで培った経験を元に、一からギルドを再生させるべく奔走する男の物語である。 ※毎日の更新予定で、18時投稿になります。 ※第19回ファンタジー小説大賞にも参加しております。 読んで面白いと思っていただけましたら、いいね・お気に入り・感想、小説大賞での投票をいただければ幸いです。
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小説 3,356 位 / 231,066件 ファンタジー 637 位 / 54,295件
文字数 95,786 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.08.11
BL 完結 長編 R18
旧題:イアン・ラッセルは婚約破棄したい 【書籍化決定】この度、アルファポリス様より書籍化される運びとなりました。詳しくは近況ボードにて報告しております。 幼き頃に前世の記憶を思い出したイアン・ラッセルは、自身の生きる世界が鬼畜BLゲームの舞台だと確信し、婚約破棄の為に日々誰彼構わず塩対応を心掛けていた。避けられなかった婚約者ポジションと、ゲーム通りに欲に溺れていく攻略者達を見て、早く婚約破棄がしたいと願う毎日。 そんなある日、義務である婚約者との茶会の日がまたやってきた。行きたくないがいつも通り適当に同じ空間で美味しい茶菓子に舌鼓を打ち、さっさと立ち去ろうとしたところ、婚約者がいつもとは違う様子で…?  瞳孔開き気味の婚約者(ヤンデレ)×悪役令息ポジ転生者(チョロイン)  無理矢理ですが主人公の性格上悲壮感はあまりないです。最終的にハッピーエンド。 ★女性のいない世界★男性妊娠有(ストーリー上での描写は説明程度)  ※エロは突然。矛盾は脳内補完でお願いします。 ※別サイトに投稿済み作品です。
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小説 3,356 位 / 231,066件 BL 575 位 / 31,765件
文字数 302,502 最終更新日 2026.02.12 登録日 2024.05.05
恋愛 完結 長編
婚約者のカイン様は、婚約者の私よりも幼馴染みのクリスティ王女殿下ばかりを優先する。 何度も約束を破られ、彼と過ごせる時間は全くなかった。約束を破る理由はいつだって、「クリスティが……」だ。 同じ学園に通っているのに、私はまるで他人のよう。毎日毎日、二人の仲のいい姿を見せられ、苦しんでいることさえ彼は気付かない。 もうやめる。 カイン様との婚約は解消する。 でもなぜか、別れを告げたのに彼が付きまとってくる。 愛してる? 私はもう、あなたに興味はありません! 一度完結したのですが、続編を書くことにしました。読んでいただけると嬉しいです。 いつもありがとうございます。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 沢山の感想ありがとうございます。返信出来ず、申し訳ありません。
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小説 3,365 位 / 231,066件 恋愛 1,815 位 / 66,668件
文字数 275,339 最終更新日 2026.05.29 登録日 2023.11.18
恋愛 連載中 短編
一度目の人生は聖女だった。愛する婚約者のため、聖女として国の為、全てこの身を捧げたけれど、婚約者は多数の令嬢達と浮気三昧。信じていた友人達は、ただ私を利用していただけ。 聖女と呼ばれていたのは、いつだって可愛らしいフリをしていたあの糞女だった。 白の聖女と讃えられていたのは、オフィーリア。 黒の聖女と呼ばれていたのは、私、シャーロット。 私は力はありつつも、見た目が陰気臭いと言われるだけ。 そして断罪と死刑。 二度目の人生は、日本に生まれて家族運も男運も悪かった。会社のために、親の借金のために、沢山頑張っていたのに、、、フラフラと帰っていたとき、飲酒運転により、私は亡くなってしまう。 私は一体何の為に生きていたのかしら…… つまらない人生だった。 神なんて糞食らえだわ。そう強く思っていたときだった、あたたかい光、、、懐かしいこの感覚は‥‥ フと目を覚ますと、、、、驚いた!! 一度目の人生で黒聖女と呼ばれて過ごした頃に、またやり直しの転生!?! 私はもう、誰かのためになんてやらない! 書類?宿題?はあ?!そんなのまっぴらごめんだわ!! 祈る?神に!?神なんていない!仏じゃ仏! 聖女の力なんぞ、かさない! 好き勝手にすればするほど、何故か、 あまり仲良くなかった義弟から、ぐいぐいと……あの…近いんですけど。
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小説 3,365 位 / 231,066件 恋愛 1,815 位 / 66,668件
文字数 105,984 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.01.12
恋愛 完結 ショートショート
政略的に結ばれた婚約とはいえ、婚約者のアランとはそれなりにうまくやれていると思っていた。けれどある日、メアリはアランが自分のことを「わがままで傲慢」だと友人に話している場面に居合わせてしまう。話を聞いていると、なぜかアランはこの婚約がメアリのわがままで結ばれたものだと誤解しているようで……。
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小説 3,365 位 / 231,066件 恋愛 1,815 位 / 66,668件
文字数 12,853 最終更新日 2021.12.23 登録日 2021.12.18
恋愛 完結 ショートショート
誕生日パーティーの会場に現れた婚約者のレオナルド様は、大きな花束を抱えていた。 会場に居る人達は、レオナルド様が皆の前で婚約者であるカトリーヌにプレゼントするのだと思っていた。
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小説 3,365 位 / 231,066件 恋愛 1,815 位 / 66,668件
文字数 2,798 最終更新日 2023.11.23 登録日 2023.11.23
ファンタジー 連載中 長編
 実技試験で、丸太を台ごと真っ二つにした。試験場が静まり返った。  「今の斬撃は何だ」「刃を添えただけに見えたぞ」「あれは達人の太刀筋だ」  いや、ただの薪割りだが。  結果は『評価不能』。おまけに試験台を壊したから、あやうく門前払いになるところだった。拾ってくれたのは校長で、「台の弁償は体で払え」。というわけで、学校の薪番をやりながらの特例入学だ。  俺は山奥で、じいちゃんに毎日薪割りで育てられた。教えは二つだけ。「腰で割れ」「刃は最後に添えるだけ」。朝飯の前に三百本、しくじるとおかずが一品減る。理不尽なじいちゃんだった。その理不尽が、王都じゃ達人の技らしい。  今日も薪小屋で薪を割ってると、生徒も教官も見物に集まってくる。実技で俺に負けた侯爵家のお嬢様は「弟子にしてください」と薪小屋の前から動かない。  山のじいちゃんからは手紙が来た。『薪割りをサボるな。仕送りは芋でいい』。  じいちゃん、あんた何者なんだ。
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小説 3,444 位 / 231,066件 ファンタジー 656 位 / 54,295件
文字数 62,033 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.08.19
BL 完結 ショートショート
恋人の神尾が突然連絡を経って二週間。神尾のことが諦められない樋口は神尾との思い出のカフェに行く。そこで神尾と一緒にいた山本から「神尾はお前と別れたって言ってたぞ」と言われ——。 樋口(27)サラリーマン。 神尾裕二(27)サラリーマン。 佐上果穂(26)社長令嬢。会社幹部。 山本(27)樋口と神尾の大学時代の同級生。
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小説 3,455 位 / 231,066件 BL 596 位 / 31,765件
文字数 21,661 最終更新日 2024.08.12 登録日 2023.10.18
12,338 7891011