「残念」の検索結果
全体で1,382件見つかりました。
【専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。2】発売です♪
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各地の販売店様に、出荷されました。店舗での発売日はまちまちのようです。先駆けて発売されていました、電子書籍とレンタルと共に、どうぞ宜しくお願い致します。
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https://twitter.com/uguisu_014/
Twitterにて更新予定他出しています。ブログとも連携していますので、是非宜しくお願い致します<(_ _*)>
第11回ファンタジー大賞、最終19位。残念ながら賞は貰えませんでしたが、大賞の最終選考まで残れた事を、読者の皆様に大感謝しております。
本当にありがとうございます。
お読み戴いて下さる皆様に感謝を。
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もうすぐSランク冒険者パーティーの、専属料理人だった私。本日付でパーティーをクビにされ、只今ダンジョンの最下層に佇んでおります。
【何処でも出張レストラン。料理人スキルMAX。ダンジョン内でも、安全に料理が出来て食べられる場所さえ有ればOK。己の身は己で守れます。往路の道案内は必ずお願い致します。】
専属になる前は、この看板で出張料理人をしていました。顧客は王家血筋の方々から冒険者の方々までと多種多様。これでも売れっ子の料理人なのです。
夢へと向け人脈を広げ資金を貯めてた私の元へ、傍若無人な奴等は突如やって来た。冒険中の飯が不味けりゃやる気もおきない。やる気が出なきゃSランクにも上がれないと宣う人達。
エサをちらつかせ私の弱味につけ込んで来ました。半ば無理矢理専属にしたくせに、料理しかしないからと追放だそうです。
私は料理人ですよ?護身術位は極めてますが、魔物と戦闘何て出来る訳無いじゃないですか。
まあ依頼料は前払いして貰ってるし、食材も最近は持ち出し多いし、契約期間も直ぐに切れる。更新料払いたく無くて狙ったな。でも丁度良いや。
両親のレストランを買い戻せたのには感謝してる。でも2度と専属にはなりません!
「恋人になれば契約料何て無粋な物は要らないよね?僕の恋人にしてあげる。毎日僕に君と料理を食べさせてよ。」
ハーレムですか!ふざけるな!セクハラリーダーは死ね。一生干し肉と水でも飲んでろ!
バーカ!バーカ!
では私は帰るよー!ばーい ばぃ。
文字数 572,592
最終更新日 2020.09.07
登録日 2018.07.07
まだ夜の冷気が残る早朝、焼かれたパンを店に並べていると、いつもは慌ただしく動き回っている母さんが、私の後ろに立っていた。
「エリー、実は……国王陛下に見染められて、婚姻を交わすことになったんだけど、貴女も王宮に入ってくれるかしら?」
国王陛下に見染められて……って。国王陛下が母さんを好きになって、求婚したってこと!? え、で……私も王宮にって、王室の一員になれってこと!?
国王陛下に挨拶に伺うと、そこには美しい顔立ちの王太子殿下がいた。
「エリー、どうか僕と結婚してくれ! 君こそ、僕の妻に相応しい!」
え……私、貴方の妹になるんですけど?
どこから突っ込んでいいのか分かんない。
文字数 7,579
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
【ワインと料理、最高の二人三脚が奇跡を起こす】
城内で勤めていたイラリアだったが、突然のクビ宣告を受けた。この恵まれた大地があれば、誰にでも出来る簡単な仕事だと酷評を受けてしまう。城を追われることになった彼女は新たな旅立ちを決意した。そんな彼女の後任は、男を利用し美貌だけでこの地位まで上り詰めた、クーラー。
彼女は簡単な作業だと高を括っていたが、イラリアは自らの研究成果を駆使して綱渡りの様な作業を行っていた。
イラリアの不在によりワイン部門は次々とおかしなっていき……。
これは、お酒の神様に愛された女性と、彼女を取り巻く人物の群像劇。
※以前書いていたものを加筆や修正したものです。内容の変更があるので【新装版】として新たに投稿させて貰います。
文字数 11,923
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
「俺は他人に興味がなかった。」
人からどう見られるかなんて、気にも留めない。
肩まで伸びたおかっぱ頭、人付き合いを煩わしく思ってかけた伊達メガネ。
当然友達もおらず、「オタク君」という不本意なあだ名をつけられた中学時代。
そんな俺は、ある日突然「何のために生きているのか?」という問いを突き付けられる。
真剣に考え抜いた俺が辿り着いたのは、人生の全ての欲求を満たす、とある“目標”だった。
高校入学と同時に外見も整え、イケメンへと変貌を遂げた俺は、新学期のホームルーム、見知らぬクラスメイト達に高らかに宣言する。
「ハーレム王に、俺はなる!」
破天荒な宣言は周囲の困惑を呼び、狙ったメインヒロインには即座に振られる始末。
だが、俺は諦めるつもりはない。
なぜなら、これは俺の人生の目標なのだから。
文学少女・和泉詩織の「常識的で的確な助言」を胸に、俺はヒロインたちの心の隙間に、不器用ながらも確実に侵食していく。
一方、俺を見下す“モブ”主人公・山口啓介は、俺の突飛な言動を「くだらない遊び」と嘲笑い、好きな白石莉子、そして他の女の子たちを俺から「守ろう」と奮闘する。
だが、その鈍感さゆえに、大切なものが指の隙間から零れ落ちていくことに、彼は気づかない。
「皆から嫌われていたはずのあいつが、俺の好きな子の彼氏になっていた。」
これは、残念な天才イケメンが、不器用ながらも「ハーレム王」を目指し、鈍感な恋敵の青春を、甘く、そして容赦なく破壊する物語。
文字数 52,125
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.14
僕は残念ながら十六歳という若さでこの世を去ることになった。
もともと小さいころから身体が弱かったので入院していることが多く、その延長で負担がかかった心臓病の手術に耐えられなかったから仕方ない。
両親は酷く悲しんでくれたし、愛されている自覚もあった。
後は弟にその愛情を全部注いでくれたらと、思う。
この話はここで終わり。僕の人生に幕が下りただけ……そう思っていたんだけど――
『抽選の結果あなたを別世界へ移送します♪』
――ゆるふわ系の女神と名乗る女性によりどうやら僕はラノベやアニメでよくある異世界転生をすることになるらしい。
今度の人生は簡単に死なない身体が欲しいと僕はひとつだけ叶えてくれる願いを決める。
「僕をリッチにして欲しい」
『はあい、わかりましたぁ♪』
そして僕は異世界へ降り立つのだった――
文字数 593,365
最終更新日 2024.11.14
登録日 2023.01.14
転生ものBL
この世界には前世の記憶を持った人間がたまにいる。
主人公の蒼士もその一人だ。
日々愛を囁いてくる男も同じ前世の記憶があるらしい。
だけど……。
同じ記憶があると言っても蒼士の前世は悪役令嬢だった。
エブリスタにも同じ内容で掲載中です。
文字数 8,155
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.27
「百合の間に挟まる男は馬に蹴られて死んでしまえ!」
声の主は、小学6年生にして筋金入りの腐女子、河合蓮花。
お嬢様育ち(大企業の重役令嬢!)のはずが、中身はすっかりオヤジ臭い残念美少女(自称)。デコ出しぱっつん前髪の下の瞳は、常に推しカプへの妄想と、クラスのエロガキ男子への殺意でギラついている! 胸は絶壁(超コンプレックス!)、口を開けば下ネタと毒舌、でも推しへの愛と友情(?)は本物!
舞台は、地方都市の平凡な公立小学校。しかし、蓮花のクラス・6年2組は曲者ぞろい。特に蓮花の悩みのタネは、教室にはびこるエロガキ男子軍団! その頂点に君臨するのは、腐れ縁の幼馴染にして不倶戴天の宿敵、自称「エロ博士」こと髙橋ユウキ。ネットで仕入れた生半可な知識を武器に、デリカシー皆無の下品な言動で教室の空気を汚染する、まさに歩く公害! 蓮花は日々、このエロ病原体との仁義なき殲滅バトルを繰り広げる!
そんな蓮花を支える(時に振り回す)のは、個性豊かすぎる女子の友人たち。
活字中毒のクールビューティー、なのに私服は意外と大胆な眼鏡っ娘・莉子。
漫画と二次創作(ヘテロ専)に命懸け! な地雷系おしゃれ夢女子・ソヒ。
クラス一絵が上手いが気弱で泣き虫、そして豊満すぎる胸(Hカップ!)に悩むロリ巨乳・愛美愛。
彼女たちとの放課後の創作&愚痴大会は、蓮花にとって唯一の癒やし……のはずが、時に愛美愛のクズ男ホイホイ体質を心配したり、担任のロリコン疑惑に揺れたりと、あらぬ方向へ議論がヒートアップ!?
文字数 170,958
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.04.30
この俺、佐藤巧はいわゆる普通の高校生……などではない。
どうやら俺は魔王の生まれ変わりらしい。そのせいで異世界に召喚されて、次代の魔王を決める争いに巻き込まれる始末。
奇跡的に生き残ったかと思えば、次はまた別の異世界へと召喚されて勇者として魔王と戦わされた。
そんな無限にも思える異世界召喚を何度も繰り返し、ようやく召喚ラッシュが止まった。
これでようやく異世界で出会った俺の妻を自称するつよつよ美少女ドラゴンのエルシーちゃんと平穏で甘々なイチャイチャ生活ができると思ったのに……残念ながら、仮初の平穏は瞬く間に崩れ去ってしまった。
なんと、今度はクラスまとめて異世界へと召喚されてしまったのだ。
もはや何度目だよって言いたくなるけど、勇者として魔王を倒してくれだってさ。
加えて俺は外れスキルの所持者のようで、扱いも待遇も悪いし嫌になっちゃうね。
でもいいさ、俺には超絶可愛いエルシーちゃんがいるから。
それに今までの異世界召喚で手に入れた持ち込みの力もあるんだ。
出来ないことなんてないし、困ることなんてなんにもない。
まさに今ここから『持ち込み有り・チート有り・彼女有りの異世界無双』が始まるというわけだ。
ふっふっふ。魔王よ、覚悟の準備をしておくんだな。
文字数 186,323
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.11.01
イケメン勇者にめっちゃ口説かれ中の俺、東原司。齢ウン千歳の神様です。
いや、本当になんでこうなったんだか……俺はいい加減神様としての生に飽きて、不老不死を終わらせるために自殺をしようとしていたはずなのに。
俺の自殺を止めようとした勇者カリオス君に未練ないのって聞かれて、一回くらい恋したかったなーって答えたせいだとわかってはいるんだけどね?
まさか僕と恋しましょうって答えが返ってくるなんて、予想してなかったからさ。
今日も今日とて、ヤツの突飛な行動に振り回される毎日だ。でも、それが案外楽しいんだよなー。
「僕を振り回しているのは貴方の方では?」
え、なんだって?
※主人公はひょうひょうとした性格なので、のっけから死のうとしていますがそんなに鬱展開にはなりません。
攻めはちょっと変態で残念な感じに仕上がっております。
あらすじの時間軸は本文7話あたりです。
文字数 102,251
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.12
オーデンバム学園の卒業式の後、首席のリアム・ベルリンドを祝うパーティが行われた。
リアムは壇上で、自分はルイーザ・サンセットに虐めを受けていた。などと言い始める。
さらにそこへ、ルイーザの婚約者であるはずのトレバー・シルバードが現れ、彼女を庇うどころか、ルイーザとの婚約を破棄すると言い出した。
一週間後、誕生日を迎えるルイーザが、聖女に認定されるとも知らずに……。
文字数 15,525
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.12
普遍をこよなく愛する高校生・神野郁はゲーム三昧の日々を過ごしていた。ルーティンの集積の中で時折混ざるスパイスこそが至高。そんな自論を掲げて生きる彼の元に謎多き転校生が現れた。某ラブコメアニメの様になぜか郁に執拗に絡んでくるご都合主義な展開。時折、見せる彼女の表情のわけとは……。
そして、孤高の美女と名高いが、その実口を開けば色々残念な宍戸伊澄。クラスの問題に気を配るクラス委員長。自信家の生徒会長……etc。個性的な登場人物で織りなされるおそらく大衆的なラブコメ。
文字数 73,027
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.06
R18指定。男子マネージャーと女子バスケ部員が心と体で繋がる恋愛物語。
中学時代の片想いを引きずっている希(のぞみ)。その気持ちを分かってくれた親友に、彼女ができた。二人の仲を応援する希だが、親友の罪をかぶったために女子バスケ部に絶対服従させられる。
マネージャーとして使われる彼に部員たちが要求してきたのは、練習後の部室での誰にも言えないような奉仕だった。
失恋経験しかなかったのに、高身長な年上の女子たちにまで迫られる日々。
その中には親友の恋人もいて……身代わりになった自分の方が、彼女と秘密の関係を持つことになってしまう。
彼氏持ちのギャル。残念な名家の令嬢。年上だけど後輩の留学生。一番上手くて凛々しい幽霊部員。長身で男嫌いの部長。
そんなバスケ女子は、好きですか?
・寝取り/寝取られ要素があります。
・ガールズラブ(百合/レズビアン)要素があなたを待っています。
「ミッドナイトノベルズ」でも掲載中(月間ベスト5入りさせていただきました)
文字数 215,989
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.05
公爵令嬢のルナ・プライスには一歳下の妹のエミリーがいた。
エミリーは六歳のころからの虚言癖で周囲に嘘を言いふらし、ルナを貶めていた。
エミリーには人に信じてもらうことに才能があり、ルナの言葉は信じてもらえなかった。
そして十年後、エミリーはついに婚約者のレオ・ロバート皇太子まで取ろうとした。
「ルナ・プライス! お前との婚約を破棄する! エミリーのことを虐めていただろう!」
冤罪をかけられ、ルナは婚約者を取られてしまった。
「あはは! 残念だったわねお姉さま! これで王妃の座は私のものよ!」
「いや、一向に構いませんけど?」
後悔するのはそちらですよ?
★★★
レオはルナを裁判にかけようと、エミリーを虐めていたという証拠を集め始める。
しかしその証拠は一向に見つからなかった。
そしてレオは、エミリーが嘘をついていたことに気づく。
しかし遅かった。
レオはルナを冤罪にかけたことを糾弾される。
「だから言ったでしょう? 後悔するのはあなただと」
文字数 16,105
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.14
体育会系、武闘派女子高生の美羽は空手、柔道、弓道の有段者!女子からは頼られ男子たちからは男扱い!そんなたくましくもちょっぴり残念な彼女もじつはキラキラふわふわなお姫様に憧れる隠れ乙女だった。
ある日体調不良から歩道橋の階段を上から下までまっさかさま!
目覚めると自分はふわふわキラキラな憧れのお姫様…なにこれ!なんて素敵な夢かしら!と思っていたが何やらどうも夢ではないようで…。
公爵家の一人娘ルミアーナそれが目覚めた異なる世界でのもう一人の自分。
命を狙われてたり鬼将軍に恋をしたり、王太子に襲われそうになったり、この世界でもやっぱり大人しくなんてしてられそうにありません。
身体を鍛えて自分の身は自分で守ります!
文字数 214
最終更新日 2025.06.27
登録日 2017.07.26
王太子妃リリアには、秘密があった。
それは、誰にも知られてはならぬ秘密である。
『リリアが、騎士団の練習場に通いつめているだと!? まさか、浮気?』
夫カインがリリアの不審な行動に頭を悩ませ盛大なる勘違いをしていた頃、リリアは己の趣味を満喫するため今日も上機嫌で王城内を闊歩していた。
『あちらの殿方と殿方のなんと麗しいこと。あら、やだ、あんなに顔を近づけちゃって。そのまま、唇と唇が……きゃ♡』
脳内妄想で忙しいリリアもまた、盛大なる勘違いをしていた。
新婚初夜に『今夜、君を抱くことはない』と言ったカインの言葉の真意を読み誤り、白い結婚だと思い込んだリリアの勘違いは加速する。
果たして、二人は『盛大なる勘違い』を乗り越え、結ばれることができるのか?
幼な妻を愛するが故に手が出せない年上夫カイン×幼な顔だから手を出してもらえなかったと嘆く妻リリアのすれ違いラブコメディ。
はじまり、はじまり〜♪
・R18シーンには※をつけます。
・こちらの作品は、『残念な王太子妃と可哀想な王太子の攻防』のリメイク作品となります。
・『初恋の終焉』のスピンオフ作品となりますが、こちらだけでもお楽しみ頂けます。
文字数 31,570
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.09
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。
両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。
白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。
なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。
夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい!
ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。
そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。
幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。
いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。
しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。
自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。
あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。
果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。
じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
文字数 53,607
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
悪役令嬢に転生した元OLであるアザレアは、これまで破滅回避のために頑張っていた。
けれど転生ヒロインが現れてから残念ながらそろそろキレそう。
そんな彼女の前に現れたのは、同盟国の第二王子で…。
よくある御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 12,986
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.07
かつて異世界に召喚されて世界を救うことになった私は、聖女ディアーナとして崇められる中、現地の騎士であり後に勇者と呼ばれるようになったレナードと恋に落ちた。
だけど、残念ながら、私は元の世界に帰ることになってしまった。
とはいえ、神様もそんなに意地悪ではなく、私たちは四年に一度だけ会えるように……。
そうして、何度目かの再会の日。アラサー目前になった私は、王女様との縁談話が出ているというレナードと四年ぶりに再会したのだけど……?
※ムーンライトの完結作品です
文字数 4,994
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.13
山奥で独り竹を切る翁の前に現れたのは、光る竹から生まれた息を呑むほど美しい幼子だった。
「かぐや」と名付け、女物の着物を着せ、まるで姫のように大切に育て上げる。
やがてかぐやは誰もが目を奪われる美少年へと成長し、京の都にまでその名が響き渡る。
貴族たちが次々と求婚に訪れるが、かぐやは冷たく拒絶するばかり。
「私の心は、ただ一人にしか捧げません」
夜ごと忍び寄るかぐやの熱い吐息と、決して許されない想い。
育ての親への禁断の愛は、静かに、確実に翁の身体と心を蝕んでいく。
そんな、残念な竹取物語をベースとしたエロ満載のお話です。
文字数 13,909
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.05
女の子が皆夢見る王子様‥‥でもね?実際王子の婚約者なんてやってられないよ?
幼い日に決められてしまった第三王子との婚約にうんざりする侯爵令嬢のオーロラ。
嫌われるのも一つの手。だけど、好きの反対は無関心。
そうだ!王子に存在を忘れてもらおう!
ですがその第三王子、実は・・・。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。目標は8月25日完結目指して頑張ります。
文字数 57,740
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.19