「術」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編
二百年前の征服で築かれた王国では、かつての貴族を平民へ落とした歴史から「平民の子を貴族籍に入れること」が禁じられている。 貴族令嬢ヤスミンは前妻の子として家族に冷遇されつつも、従順を装って生き抜く術を身につける。 政略結婚で自由と安定を得るはずだったが、夫は平民の歌姫を妾にし、その子を正妻の子として届けてしまった。 子どもをお披露目する昼餐会の場に、ヤスミンは愛人を招く。 慌てふためく家族たち。それを眺めるヤスミンは――? (旧タイトル:ドアマットヒロイン、復讐のフルコース)
大賞ポイント 16,872pt
文字数 41,621 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.16
キャラ文芸 連載中 長編
前世はデパートの調香部門主任、今は廉(リェン)国皇帝の末娘である史 凛莉(シ リンリー)。下位の側妃でありながら類稀な調香の技術を持っていた実母を十歳の時に毒殺され、その身を案じた皇帝によって、母が担当していた香司のお飾り顧問として配属されることになった。 けれどそこで母親譲りの才能と前世で培った技術を思いがけず発揮。年齢のこともあって公の場には出ないものの、儀式の香合わせを任されるという日々を送っていた。 そんな中、異母兄である皇太子・麗孝(リキョウ)の急死という凶報が届く。 第一発見者は、後宮一の美女、皇太子の許嫁でもある蔡 蓮風(ツァイ リェンフォン)。当然最初の疑いの目は彼女に向いたものの、部屋に鍵がかかっていたことや、日頃から麗孝との仲睦まじい姿を目撃されている蓮風には理由がないと思われ、その疑いはすぐに逸れた。 ひょんなことから香司のお目付け役官吏・景 星辰(ジン シンチェン)と現場を通りがかった凛莉は、部屋に遺された微かな香に違和感を覚える。 自殺か、他殺か。 もしも他殺であれば、怪しいのは、実子・龍毅(ロンイー)を次期皇帝に据えたい野心を抱く淑妃・玉琳(ユーリン)ではないか。粗忽者の龍毅が即位すれば国が傾く――凛莉は、星辰を動かして玉琳周辺の調査を密かに開始することにした。 皇太子を支えるはずだった次男・立峰(リーフォン)の動向も絡み合う中、凛莉は前世で鍛えた嗅覚を武器に皇太子の死の真相へ迫っていく。異母兄のため、義姉になるはずだった蓮風の無念を晴らすためと、幼き天才調香師の戦いが幕を開ける。
大賞ポイント 5,716pt
文字数 6,540 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
恋愛 連載中 長編
夜会では目立たず、壁際で静かに過ごす。 それが、壁の花婚約者会の目標です。 モブ令嬢として擬態し、平和で穏やかな日々を送りたい。 そんな令嬢たちの願いとは裏腹に、婚約者である王子様たちは全力で彼女たちを輝かせようと奮闘します。 最高級のドレス、サプライズ演出、人前での称賛、姫自慢、王子様流の愛情表現。 王子様得点は100点。 しかし、壁の花得点は0点。 価値観が正反対の「壁の花婚約者会」と「王子様恋愛会」が繰り広げる、勘違いとすれ違いだらけのラブコメディ。 彼女たちは今日も平和を守るため壁技術を磨き、彼らは今日も最高の王子様を目指して突き進む。 果たして壁の花婚約者会は、王子様たちの猛攻をかわし続けることができるのでしょうか。 これは、幸せになることこそ最高の復讐だと信じる令嬢たちと、姫を世界一幸せにしたい王子様たちが織りなす、平和でにぎやかな恋愛ファンタジーです。
大賞ポイント 2,321pt
文字数 12,902 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
ミステリー 連載中 長編
『真実の愛を見つけろ』 そんな仰々しい名目の下、東京芸術高等学校の落ちこぼれ、菊岡春樹(きくおかはるき)は場違いにも恋愛リアリティショーに出演することになった。 集まったのは春樹を除き、将来有望な美男美女の芸能人の卵たち。 しかし、一同ホテルに着くと全員にとある課題が出される。 『脱出したければ真実の愛で全ての課題をクリアしろ』 『出演者の中にいる【裏切り者】を見つけろ』 疑心暗鬼になる一同。 打算と知略が張り巡らされる恋愛リアリティショーが今、開幕される。
大賞ポイント 2,038pt
文字数 70,100 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.13
ファンタジー 完結 長編
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」 聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。 理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。 だが、彼らは知らなかった。 俺の正体が、この世界の生命を司る**【世界樹の根源】**そのものだったことを。 俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。 「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」 俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。 回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。 若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。 一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。 「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」 すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。 これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
大賞ポイント 2,000pt
文字数 152,741 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.13
SF 連載中 短編
<遥か昔、人類は繫栄し、そして衰退の末に歴史は分断された> かつて、科学が人間の手中で働いて、世界を便利に彩った時代があった。 そんな夢のような時代の技術で冷凍された胚から私が育ち、生まれ落ちたのは、なぜか人類衰退後の世界。 聞いたところによると、この時代、地球に存在する人類はもう私一人だけなのだとか。 だから私は物語をむさぼって、かつて存在した同族たちの心を知ることで寂しさを紛らわせてきた。 そうやって、海に半分沈んだ図書館の中で育ての親である養育型AIのムーと一緒に暮らしていた私はある日、奇妙な海底人と出会う。 もう私の他に人間なんて存在しないはず。 けれどびっくり。海底人だと思った生物は、実は正真正銘の人類だったのだ! 歴史収集人のジュウゴと名乗った彼は、私を人類のコロニーに案内してくれる。 そこで待っていたのは、過去に生きた人間である故人AIや、歴史の喪失とともに滅びかけた民族の末裔たちだった。 📖 どうして世界は衰退したのか。なぜ歴史は失われてしまったのか。 時を越えた出会いはやがて、失われた歴史を紐解いていく。 ※2.5万字ほどの短編です。 3話以降は7月から連載します。
大賞ポイント 1,514pt
文字数 10,780 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.24
キャラ文芸 連載中 長編 R15
和平の担保として洛国の後宮に入った柃華《リンファ》は、皇帝に見捨てられた妃嬪であった。唯一の味方であった皇后の死後、柃華は皇女である蒼海《ツァンハイ》の継母となることを名乗り出る。蒼海皇女には未来視の能力があるが、幼さゆえにそれをうまく言葉にできない。 二人の監視に皇子である凌星《リンシー》が、侍女として後宮に派遣される。 蒼海の養育を巡る画策、そして柃華の実の兄の陰謀。自信がなく不器用な柃華だが、行動から犯罪心理を分析する側寫術《そくしゃじゅつ》を駆使して事件を解決していく。※一部の制度、部署はオリジナル設定です。
大賞ポイント 1,186pt
文字数 60,025 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.20
ファンタジー 完結 長編 R15
サメ映画の視聴が趣味である俺は、異世界に召喚された。 そこで世界平和のために勇者となるはずが、戦う力のない役立たずだと判明する。 俺が持っているのは、なぜか発動しない【召喚魔術】と謎の能力値"SAME"のみ。 他の異世界人みたいなチート能力は持っておらず、どうしようもなく弱い。 結果、育成価値がないと判断されて、魔獣の餌に選ばれてしまう。 魔獣に殺される寸前、魔獣の足下に魔法陣が生まれる。 そこから飛び出したのは、映画に出てくるあのサメだった。 一瞬で魔獣を捕食したサメは、まるでペットのように懐いてくる。 そこで俺は自分の真の能力を理解した。 異世界召喚で得た【召喚魔術】はサメに特化したものである、と。 紙一重でピンチを切り抜けた俺は、追放されたばかりの王城へ戻る。 そこでは優秀な異世界人に対し、勇者育成のプロジェクトが実施されていた。 俺を切り捨てた連中が、世界平和のために、善人面をして努力している。 奴らの残酷な仕打ちを思い出した俺は復讐を決意する。 王城の頭上に巨大な魔法陣が展開される。 そこからせり出すようにして、巨大なサメが現れようとしていた。
大賞ポイント 1,031pt
文字数 116,090 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ライト文芸 連載中 短編
<第1回新エンタメ小説大賞用の作品です>  サイバー犯罪捜査官であるミナトとアソウ。  ミナトとアソウが所属するチームでは、「赤いウサギ」と名乗る動画配信者を追っていた。  爆弾をターゲット場所へ設置し、その予告から爆弾を爆発、または撤去される様子を会員制有料動画配信サイトで公開することにより莫大な利益を得ている「赤いウサギ」。  「赤いウサギ」の今回のターゲット場所は、警察庁でも情報の要である通信指令室。  ミナトとアソウは「赤いウサギ」の犯行を制限時間内に阻止できるのか!?   #ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します #先に謝罪いたしますが、通信技術面の知識が壊滅的なため、フワッと設定です/矛盾点等があれば、穏やかにご指摘いただけると助かります #AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります/誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません
大賞ポイント 1,021pt
文字数 1,737 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
ライト文芸 連載中 短編
「正義の定義は、生き残った者が決める」 警察官としてあるべき姿を追い求める大江戸嵐と、チェスのように冷酷に社会を観測する如月左京。 二人の刑事は、組織の腐敗、技術犯罪、そして個人の矜持が絡み合う迷宮を走り抜ける。 彼らが追い求める「答え」は、光の中にあるのか、それとも奈落の底か……
大賞ポイント 1,012pt
文字数 5,444 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
SF 完結 長編 R15
逃げろ。だが、逃げ場は俺達が作る! 司法局実働部隊。別名『特殊な部隊』は、『負け犬』ばかりを集めた異常な司法執行実力部隊である。 神前誠は、気弱で乗り物酔い持ちの新人隊員。 だが彼の周囲にいるのは、幼女の見た目で「人類最強」と呼ばれる酒好きの鬼教官クバルカ・ラン、部下を「下僕」と呼ぶ暴力系サイボーグ美人・西園寺かなめ、恋愛と映画と陰謀を愛する長身美女アメリア、そして“逃げろ”を哲学として語る不死身の駄目人間・嵯峨惟基など全員が強烈すぎる連中ばかり。 配属直後から濃いキャラに圧倒される誠。 舞台となる遼州圏は、地球文明と異星文明が衝突した果てに成立した巨大文明圏。法術、機動兵器シュツルム・パンツァー、不死人、超国家組織、地球圏の超富裕層、崩壊寸前の帝国思想……1980年代日本の空気感を残した東和共和国を中心に、無数の国家と思想がぶつかり合う。 主人公は戦うが、その目的は「勝利」ではなく「敗北」に耐えて生きるため。 英雄になれなかった者達。逃げることを選ぶ者達。それでも誰かの逃げ場を守ろうとする者達。 『力ある者による支配』を掲げる最強の法術師『廃帝ハド』に対し、『特殊な部隊』は「誰もが逃げられる世界」を守るため戦う。 熱い。馬鹿馬鹿しい。なのに妙に刺さる。 ロボット、戦争、政治、ギャグ、酒、恋愛、哲学……その全部をぶち込んで、それでも最後には「この連中と生きていたい」と思わせる、新時代の泥臭い群像SF戦記。
大賞ポイント 1,010pt
文字数 1,099,473 最終更新日 2026.05.24 登録日 2025.03.09
ライト文芸 連載中 短編
ラ・トゥールを再発見した男と、生涯の親友が歩いた道。 二十世紀初頭、ライプツィヒの美術研究家ヘルマン・フォスは、フランスへの旅の途中、レンヌ美術館でひとつの絵に魂を奪われた。布に包まれた新生児と、蝋燭の光。作者不明とされたその絵は、二百五十年間、誰にも気づかれないまま壁に掛かっていた。 ヘルマンはやがてその画家が、十七世紀ロレーヌ地方に生きたジョルジュ・ド・ラ・トゥールであることを突き止め、一九一五年、論文を発表する。しかし時代は、ひとりの研究者の情熱など意に介さず、戦争へと向かっていった。 この物語には、もうひとりの男がいる。ヘルマンの生涯の親友、エンジニアのヤン・ローレンツ。ふたりは性格も生き方も対照的だったが、高校時代から何度絶交を言い渡されても、また友達に戻った。ヤンはユダヤ系の妻とともにアメリカへ渡り、ヘルマンはナチスの時代をドイツで生きた。ふたりの道は大きく分かれたが、友情は星のように、見えない場所でずっとそこにあり続けた。 美術史の知られざる真実と、二人の男の生涯をかけた友情を静かに描いた物語。
大賞ポイント 1,001pt
文字数 4,547 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.23
ファンタジー 連載中 短編
 駆けつけた時には、もはや全てが終わっていた。  噎せ返るような血の匂いの中で、俯いていた彼女が顔を上げこちらを見る。 「どうして」  零れ落ちた声は掠れていた。  彼女が笑う、嫣然と。けれどどこか、泣きそうに。  声をかけようとした私の肩に、後ろから置かれた手。 「……――小香」  耳に届いた呼びかけに振り返ると、そこにいた帝妃は、ゆるく首を横に振った。  もう何も、出来ることはないのだと、まるで私に言い聞かせるかのように。 ・いわゆる魔法とか魔術とかがある異世界の中華後宮っぽい場所が舞台です ・主人公は犯人と仲が良かった宮女 ・帝妃はなくなった妹の身代わりをしている兄 ・あくまでも中華王朝風で、彼の国の後宮制を参考にしたオリジナル ・某お話などと同設定ですけど、これだけで読めるはずです
大賞ポイント 585pt
文字数 2,917 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
幼馴染かつ、両親の再婚で、本当の姉妹になった千尋と蒼生は、事故で死んだはずだった。 目覚めたのは人気乙女ゲーム『悠久のロマンスを君と2人で』の世界。 千尋は悪役令嬢アマルソフィアに、蒼生は聖女アリシアに転生していた。 再会を果たした二人は、千尋が追放された先の修道院で固く抱き合い、 「二人でいられるならどこでもいい」と決意。 錬金術師と賢者に転職し、魔物や動物をテイムして「もふもふカフェ」を開業する。 回復効果のある料理と、身体強化のスイーツで大人気となる店を営む一方、シリーズ1作品目のヒーローたちが、聖女である蒼生を取り戻そうと、千尋を害しようとするも、蒼生に返り討ちにあい、悪役令嬢アマルソフィアである千尋に洗脳されているのでは……と、混乱する。 同時に魔塔に目をつけられる蒼生。 千尋の推しである2のヒーロー、アズライアンと、 蒼生の推しである2のヒーロー、アクセルとの出会い。 そして互いを守る為の戦いに身を投じることに。 推しと親友。 共依存百合気味の2人は、どちらを選ぶのか。 同性バディ×クソデカ感情×もふもふカフェ経営ストーリー。
大賞ポイント 532pt
文字数 7,290 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 長編
琮(そう)王朝・天章年間。京師はおおむね平和であった。だが宮廷では、改革を求める「新令派」と、守旧を求める「旧律派」とが激しく実権を争っていた。 地方出身の少女「杏杏/シンシン」は、後宮に新入り料理人として雇われた。右も左もわからない中、皇后付きの下級宮女「桃桃/タオタオ」と仲良くなり、共に忙しい日々を送っていた。 だがある日、桃桃は宮中の道観で殺害される。何者かが邪悪な禁術を行い、桃桃は儀式の生贄として捧げられたのだという。 場の状況から、術を行ったのは皇后の曹氏と特定された。長く寵愛を失っていた皇后は、皇帝の心を引き寄せるため禁忌に手を染めた。そのために、忠実な侍女であった桃桃を犠牲にしたのだという―― ――はたして、本当にそうだろうか? 杏杏は疑いを抱く。あの朗らかだった桃桃が、そのような恐ろしいことに関わるだろうか。 疲れ果てた表情の曹皇后は、その手で人を殺せるような人物だろうか。 桃桃の正当な弔いのため、杏杏は、記録官の「小青/シャオチン」と共に不審な点を調べ始める。その調査がどこへ行き着くのか、予測もしないままに。 すべてを共謀したのが、寵愛第一の妃たる林貴妃、そして今上皇帝その人だなどとは、まったく知らぬままに。 北宋風架空王朝が舞台の倒叙ミステリーです。 作中名詞は、主要3人の綽名(杏杏/桃桃/小青)を除き、基本的に日本語読みとしております。 架空王朝が舞台ではありますが、ファンタジー的要素・超自然的要素は登場しません(信仰や祭祀はされています)。 原則1日2回(7:10, 17:10)更新を予定しておりますが、ストック調整の都合で1日1回更新になる可能性があります。その際はご容赦ください。 プロット作成支援・設定作成支援に生成AIを利用しています(本文はすべて筆者が書いています)。 表紙画像 / 写真AC さくら✿様 https://www.photo-ac.com/main/detail/33935305
大賞ポイント 524pt
文字数 17,667 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
同性バディ×クソデカ感情 ブロマンス 前世で画商をしていたケイトは異世界に転生したが、その世界では絵はまだ芸術作品ではなく、職人による壁画など商業作品の域を出なかった。 前世の知識を活かしてケイトは絵そのものに価値を持たせ、芸術家という地位を確立し、画商という職業を生み出した。 画家の才能を皇帝に認めさせることに成功し、自身は画商として名乗ることを許されたケイトは順風満帆な人生を歩んでいた。 しかし、そんなある日、魔法警団の憲兵がケイトの元を訪れ、ある事件の調査協力を依頼される。 事件の容疑者とされたのは、天才画家のガヴァルネス・ダン・バッティスであった。 彼との出会いから、ケイトの人生は狂い始める。
大賞ポイント 519pt
文字数 52,947 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.05.19
ライト文芸 連載中 長編
(7/9頃から連載開始) 白峰(しらみね)グレースは美術品メインの怪盗・ミルフィーユである。盗むことは天才なのだが、素の方(グレース)はドジなのかよく失敗をする。予告した宝石を盗むのに成功したのも束の間、高跳びで乗ったはずの航空機が爆発事故を起こし、砂漠に不時着してしまう。しかも逃げ出すはずが、同乗した中にいた幼女エミリア(八歳)に懐かれ、不本意にも共に大都市を目指すはめに。エミリアは国内屈指の大富豪・プレフォード家の後継者だったのだ。  ヒッチハイクで何とかキャンピングカーを捕まえたものの、それは探偵崩れの元警官・風見省吾(かざみ・しょうご)だった。表向きの役目は令嬢の保護だったが、省吾にも別の思惑がある様子。グレースは身分を偽ったまま、即席バディの子育てがなし崩しで開始する。 エミリアは声を失っていて、手振りか筆記くらいしか会話できない。いつまで正体を偽って接していられるだろうか。腹のうち色々ありの、ぎりぎりホームドラマの強行突破はできるのか? ドタバタコメディ、時にほろり、のお話です。
大賞ポイント 515pt
文字数 2,235 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編
勝手に呼ばれた世界に義理はない。 俺は呼び出した魔術師と見物の貴族と国王に制裁を下し、王宮を出た。 もちろん悪党を皆殺しにするためだ。 ところが仲間になった連中が、俺に知恵をつけて来る。 悪党をそのまま殺すのはつまらないとか、それでは効率が悪いというのだ。 異世界に召喚されたマサトが、一癖も二癖もある配下を使って悪党たちを血祭りにあげる。 問答無用の悪党狩りは始まった。
大賞ポイント 507pt
文字数 161,209 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.11.14
ファンタジー 完結 短編 R15
魔術の暴発によって右腕を失った少年・エレジー。 スラム生まれ、スラム育ちの厳しい環境の中で、生き延びることだけを選び続けてきた彼にとって、未来を見ることは死ぬより難しいことだった。 そんなエレジーの前に現れたのは、敵国の青年・オーヴァチュア。 読み書きすら知らない世界で彷徨うことしかできなかったエレジーにとって、その出会いは命綱となった。 オーヴァチュアが導くことにより、エレジーの未来は少しずつ形を変えていく。 地獄の底から立ち上がろうとするエレジーと、地獄を受け入れ希望を掴み取ろうとするオーヴァチュアの話。 ※間に合えば続きとしてオーヴァチュアの痕跡を探すエレジーの旅と、オーヴァチュアが生きた世界をかきます
大賞ポイント 507pt
文字数 22,832 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
時は平安時代… 朝廷を揺るがした承和の変は、その裏で、空海が追っていた不老不死の秘術と繋がっていた!!  遣唐使として入唐した最澄は、年老いた桓武天皇から「不老不死の法を手に入れろ」という密命を帯びていた。  ところが、その手柄を、同じく遣唐使として入唐していた空海に奪われてしまう。 その「不老不死の法」こそが、白川家に代々受け継がれる、失われたはずの秘術「黄帝内経」だった。
大賞ポイント 502pt
文字数 39,638 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.15
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