「ると」の検索結果

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ライト文芸 連載中 長編
【引きこもり作家×女装男子のハートフル子育て日常譚】 中学生のころに両親を亡くし兄と二人で暮らしていた日暮紗夜。 高校を卒業と同時に作家デビューするが直後兄が家を出て音信不通に。 それから十年、突然兄からの連絡があり会いに行くと四歳の息子、晴を紹介された。 三人でショッピングモールに行くことになるが、兄は晴を置いて行方不明になる。 取り残された紗夜が途方にくれているとき、ある人物を見て晴が「ママ」と駆け寄った。 艶のある黒髪ボブに、花柄のワンピースを着た綺麗なその人は「ママ」ではなく、見知らぬ男性だった。 子ども慣れしたその男性に晴が懐いたことにより始まる、三人の日常の物語。
大賞ポイント 1,655pt
文字数 35,332 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ミステリー 連載中 長編
「犯人はこの中にいる。4時間以内に“真犯人”を特定しろ」 夏休みのある日、学校に呼び出された仲良しグループの五人。 普段は六人でつるんでいたが学校に来てみると一人——倉岡千尋の姿がない。 不思議に思いつつ千尋が来るのを待つ五人だったが、教室に設置されていたタブレットの画面が光り、試験事件が行われるとの説明が映し出される。 「この中に千尋を誘拐した犯人がいる。四時間以内に真犯人を特定しろ」 画面に書かれた文に、絶句する五人。 誰が千尋を攫ったのか? さらにタブレットには過酷なルールが映し出される。 「参加するかどうかは自由。 四時間以内にすべて参加しクリアすれば、全員と千尋が解放される。 ただし、問題に参加すれば一問参加するごとに、一時間分の寿命が削られる。 答えなければ寿命は削られない。 みんなの余命は四時間。 四時間以内にゲームを全員の同意によりゲームを棄権すれば、今すぐ解放されるが千尋は死ぬ」 混乱する五人は、自分たちの命と千尋の命を天秤にかけ、千尋を攫った真犯人を探し始めるが……。 疑心暗鬼に陥る仲間たち。 このまま友情は崩壊してしまうのか? 千尋は助かるのか? 全員の命は? 問題に答えるほどに寿命が削られる——逆転ルールで行われる時間制限付きの幼なじみ救出劇ミステリー。
大賞ポイント 1,611pt
文字数 27,468 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.24
ファンタジー 連載中 長編
「いや、確かに巨大もふもふ達から見れば、俺は小さいし毛も生えてないんだろうが、流石に赤ちゃんではないからな!?」 二つ眼や単眼が軽視される複眼優位の異界に飛ばされた保育士の青年が、超ド級サイズの異形生物っ子の心と胃袋を掴んでゆく、ほのぼのじんわり、心ぽかぽかストーリー。 複眼キャラが多いのと、異形がとんでもなくデカくて巨人の国に迷い込んだようなスケールと、空にまで柄があるファンシーで奇抜な異世界観が特徴です。 もっふもふの複眼異形や、正統派ドラゴン、ヌルヌルの蛇状生物や、ドロドロのスライム等、色々出てきます。 人型になると、ロリ、ショタ、イケオジと眼福グラフィックになりますが、人外好きとしてはなるべく異形姿も沢山書きたいところです。
大賞ポイント 1,527pt
文字数 137,088 最終更新日 2025.09.30 登録日 2022.04.30
SF 連載中 短編
<遥か昔、人類は繫栄し、そして衰退の末に歴史は分断された> かつて、科学が人間の手中で働いて、世界を便利に彩った時代があった。 そんな夢のような時代の技術で冷凍された胚から私が育ち、生まれ落ちたのは、なぜか人類衰退後の世界。 聞いたところによると、この時代、地球に存在する人類はもう私一人だけなのだとか。 だから私は物語をむさぼって、かつて存在した同族たちの心を知ることで寂しさを紛らわせてきた。 そうやって、海に半分沈んだ図書館の中で育ての親である養育型AIのムーと一緒に暮らしていた私はある日、奇妙な海底人と出会う。 もう私の他に人間なんて存在しないはず。 けれどびっくり。海底人だと思った生物は、実は正真正銘の人類だったのだ! 歴史収集人のジュウゴと名乗った彼は、私を人類のコロニーに案内してくれる。 そこで待っていたのは、過去に生きた人間である故人AIや、歴史の喪失とともに滅びかけた民族の末裔たちだった。 📖 どうして世界は衰退したのか。なぜ歴史は失われてしまったのか。 時を越えた出会いはやがて、失われた歴史を紐解いていく。 ※2.5万字ほどの短編です。 3話以降は7月から連載します。
大賞ポイント 1,524pt
文字数 27,257 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.24
恋愛 連載中 短編
 結婚式当日に、花嫁の立場を妹に奪われた! さらに両親は、スティーブ・ネスト公爵から求婚されたメイリン・ミラー伯爵令嬢の婚約を認め、婿を迎える家から追い出すことに決めた。  メイリンは顔立ちこそ整ってはいるが、茶色の髪と瞳という地味な容姿をしているモブ令嬢だ。対して妹のシェリーは、華やかで可愛い容姿をしていて、性格も甘えん坊で庇護欲をそそるタイプである。  メイリンは美人系の容姿で、上品だが華やかさはない。性格も大人しいメイリンは、手広く商売をしていてお金持ちのミラー伯爵家の令嬢なのに、使用人のようにこき使われていた。  婚約者であるルイス・ペイン侯爵令息は浮気者で派手好み。何人もの令嬢に手を出しては捨てていた。ルイスはメイリンよりもシェリーと結婚したいと思っていたが、祖母が許さなかった。  祖父の代でペイン侯爵家から受けた恩を返すため、貧乏で三男に継がせる爵位もない侯爵家からルイスを婿にとることは、メイリンが生まれた時から決まっていた。  メイリンは祖父母のお気に入りで、メイリンが家督を継ぐことが決められていた。  両親は厳しい祖母を嫌っていた。だから見た目も祖母に似ていてしっかり者のメイリンよりも、子供らしく甘えてくるシェリーを両親は可愛がった。なにかにつけてシェリーを優先してメイリンに我慢を強いる両親も、わがまま放題の妹も、メイリンにとっては負担でしかない。  祖母が亡くなってルイスとシェリーの結婚に反対する者が消え、さらにネスト公爵からメイリンがプロポーズされたのを見た両親は、ちょうどいいとばかりにメイリンとネスト公爵との婚約を認めた。そしてルイスを婿として迎えた家からメイリンを追い出すことに決めた。  無事に結婚式は終わり、ルイスとシェリーが夫婦となり、メイリンは実家を後にする。  ネスト公爵家では、主人がやっと結婚してくれたと、メイリンは大歓迎される。  新生活を始めたシェリーとルイス。姉がやっていた程度のことなら自分にもできると仕事を始めるもシェリーには商才がなく、計算も苦手。ルイスは接客だけは得意だった。  ところがルイスに捨てられ女性たちが現れてシェリーが襲われ、顔を切り刻まれる。  シェリーの顔には傷が残り、命に別状はないものの、性格はより苛烈にわがままになった。  ルイスは毎日のようになじられている。だが婿入りしたルイスに行き場はなく、生きていくためには離婚もできない。浮気することもできず、毎日のように責められて、ルイスもまた次第に病んでいった。  両親もシェリーには手を焼いていて、商売も次第に先細っていった。  ネスト公爵夫人となったメイリンは、実家から助けを求められるも応えず、愛する夫に守られて穏やかで幸せな結婚生活を送る。
大賞ポイント 1,422pt
文字数 19,023 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
 主人公、タックは自由都市ストラで『夢葬屋タック』を経営する二十代序盤の男性。  『夢葬』とは、臨終間際の人間の夢に介入し、当人が理想とする人生最高の場面やこだわりを実現させるという行為であり能力を指す。むろん、最期の夢が成す甘い幻にすぎないが、それでも良しとする依頼者は後を絶たない。  だが、彼の最大の目的は、血のつながらない義妹のパニーだ。彼女は彼より数歳下である。そして、単なる義兄妹以上の愛情をタックは注いでいた。  彼女は、夢葬屋タックの地下室で、ここ半年ほど意識不明なまま看護されている。彼女だけでない。隣のベッドでは、勇者トラバスが同じように看護を受けていた。  こうまで話がこじれたのは、パニーが勇者トラバスの任務に同行したからだ。  勇者トラバスは、タックとほぼ同年代の男性である。彼は、市参事会の『公認勇者』として、半年前に出発した。そこにパニーも同行した。魔女討伐のために。  タック達がいる街……自由都市ストラは、数百年前に街から追放されたはずの魔女、リネットから絶えることなく疫病の呪いをかけられていた。その疫病、『リネット病』は市民なら誰でも何度でもかかり得る。もはや、教会が治癒祈祷を通じて市民を搾取する手段と化していた。  パニーは、タックの猛反対を押しきって参事会に直談判し、許可を得て同行したのである。  結論として、二人は失敗した。さらに、意識不明の状態で、魔女のいる森と街との境目で発見された。  以来、半年間に渡り、タックは夢葬を応用してパニーの夢へ入った。しかし、はかばかしい成果はあがっていない。  参事会と教会の癒着、謎めいた魔女リネットの真意、そして、パニーの回復。夢葬を駆使して、タックは衝撃の真相を引き寄せるのであった。 ※1 完結保証。7月15日18時20分に最終話が公表されます。 ※2 第11話以降、毎週平日は18時20分と21時20分、土・日は7時20分と18時20分と21時20分にそれぞれ一話ずつ公表されます。
大賞ポイント 1,238pt
文字数 92,851 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 短編 R15
 自分は物語の主人公のような輝きはない。平凡なモブとしてこのまま平和に生きていくと思っていた。  結婚式を数ヶ月後に控えたある日、親友のナタリーから衝撃的なことを伝えられたリリアン。  ナタリーのお腹には、リリアンの婚約者であるヴァレリアンの子が宿っているという。  信頼を寄せていた二人に長いあいだ裏切られていたことを知り、リリアンは自分の中にどす黒い感情が芽生えていった。  復讐に赤く燃えるリリアンは、舞台に上がることを決意する。  モブではなく、主人公として――……  これは親友と婚約者に裏切られたリリアンが、復讐のため己の真の強さを手に入れる物語。
大賞ポイント 1,232pt
文字数 12,298 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
天童大翔は過労死で神のもとにいた。 異世界に転移という形で言われたのだが、断る大翔。 それでも勝手に異世界に飛ばされると、今度は知らぬ間に死刑? いやいや、2度も死にたくない大翔はアリーチェに助け?られて逃げることに成功する。 そうして旅に出ることになった大翔の前には、、、
大賞ポイント 1,225pt
文字数 37,854 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.21
ファンタジー 完結 長編 R15
双剣の勇者は、魔王との対決で瀕死の重傷を負う。 このままでは勝てないと考えた彼は、時の女神の力で過去に戻る。 意識が戻ると、世界は召喚直後の時期にまで逆行していた。 目の前には伝説の武器が並べられている。 そこで双剣を選ぶのが本来の歴史だが、勇者は一度目とは異なる行動を取る。 「俺の武器はここに無い。魔王を倒すにはアレを使うしかないだろう」 城を出た勇者は、鍛冶屋で銃を自作する。 彼の選んだ新たな戦闘スタイルは"二丁拳銃"であった。 近接特化の双剣から転向し、遠距離攻撃による魔王の討伐を決意する。 ――逆行前の知識と経験を活かして、勇者は今度こそ世界を救うために奮闘するのであった。
大賞ポイント 1,198pt
文字数 106,356 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編 R15
気になって頂きありがとうございます。読んでみて少しでも笑っちゃったら、お気に入りとハートお願いします。やる気出るんで…。 「嬢の予約日にゾンビ来るとか聞いてないんですけど」 元ニートの相沢湊がそう嘆いた頃、世界はすでに崩壊していた。  人々を襲う謎の感染者。いわゆるゾンビが街に溢れる中、なぜか主人公湊だけは完全スルー。  殴っても気づかれない。叫んでも反応されない。  気づけば“最強のステルス能力”を手に入れていた。  混乱するそんな中、唯一連絡が取れたのは、予約していた嬢・ルナ。 「予約?バカ!今それどころじゃないでしょ!」 「いや、こっちの息子も大事なんですけど!?」 「いや…面倒見てあげたいけどっ!!」  軽口を叩きながらも、湊は彼女を助けに行くことを決意する。  ゾンビに無視される男と、口は悪いが面倒見のいいお姉さん。二人は楽園に辿り着けるのか?  終末世界なのにどこかゆるい、ちょっと不思議なサバイバルが始まる。
大賞ポイント 1,068pt
文字数 179,552 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.06
ライト文芸 連載中 長編
俺は渡辺章(わたなべあきら)32歳。 妻の朱里(あかり)に逃げられ、生後6ヶ月の息子の健人(けんと)と、育児ヘルプの母親と三人で同居中。 土曜日深夜、夜泣きする健人を外に連れ出すと、ある女の子が男二人に絡まれている現場を目撃。 俺は、健人の泣き声の助けもあり、その女の子を救出した。 女の子の名前は瀬能美鈴(せのうみすず)26歳。 そのまま俺の家に連れて帰ると、なぜか彼女に息子の健人が異様に懐いてしまって離れない。 そこから、奇妙な3人(+おふくろ)の共同生活が始まった。 妻に捨てられ弱りきった俺は、この癒し系美女に抗うことができるのか? 妻の朱里はなぜ家を出たのか? そんな中、赤ちゃん育児のリアルは、大人の事情など知る由もなかったーー。
大賞ポイント 1,049pt
文字数 12,611 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ライト文芸 連載中 短編
<第1回新エンタメ小説大賞用の作品です>  サイバー犯罪捜査官であるミナトとアソウ。  ミナトとアソウが所属するチームでは、「赤いウサギ」と名乗る動画配信者を追っていた。  爆弾をターゲット場所へ設置し、その予告から爆弾を爆発、または撤去される様子を会員制有料動画配信サイトで公開することにより莫大な利益を得ている「赤いウサギ」。  「赤いウサギ」の今回のターゲット場所は、警察庁でも情報の要である通信指令室。  ミナトとアソウは「赤いウサギ」の犯行を制限時間内に阻止できるのか!?  #ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します #先に謝罪いたしますが、通信技術面の知識が壊滅的なため、フワッと設定です/矛盾点等があれば、穏やかにご指摘いただけると助かります #AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります/誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません #この作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください
大賞ポイント 1,046pt
文字数 3,996 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 完結 長編
 李景玄皇帝の後宮で、貴妃付きの侍女・盧玉風が死んだ。  現場は、盧神美貴妃の浴室に隣接する香油・薬草庫。砕けた薫衣草の瓶、血の染みた木箱。誰の目にも、棚に木箱を戻そうとして落下した事故に見えた。木箱のあたりどころが悪かった事故。  だが、後宮の秩序を司る宮正司は動けない。死んだのは国を二分する名門の一つ、盧家から派遣され、盧家出身の貴妃に付いた陪嫁侍女。しかも現場は正一品の貴妃宮。もはや一侍女の事故ではなく、後宮と外戚を揺るがす政治案件だった。  陪嫁侍女はただの侍女ではない。貴妃が辱めを受けたら実家が黙っていない。そのための盧家の目。報告係。報告内容は、朝廷での妃の扱いや他の妃の動向など多岐にわたる。そんな侍女が死んだとなると貴妃にとって後宮は安全な場所ではないと実家は判断する。  皇后・崔静麗は、賢妃・竺玲玲に調査を命じる。玲玲は上級妃でありながら、皇帝と皇后だけが知る秘密の役目を持っていた。かつて後宮の毒殺事件を解決した、沈着冷静な才女である。  殺された侍女は誰も敵わないほど優秀で、侍女頭・美友は無能だが人がいい。部下の方が優秀であることで起きる問題。事件現場にあったものは、淑妃、徳妃から美友に贈られたものだった。淑妃、徳妃はそれぞれの思惑で関与していた。  また、この舞台を作るために、陰で侍女頭・美友の下に優秀な部下(今回の被害者)が送られてくるよう画策した人物がいたことも判明する。  美友は事件当日、浴室で子を流す作用のある薬草を湯に溶かしていた。本当に貴妃の子を奪おうとしたのか。玉風はその陰謀に気づいたために殺されたのか。  優秀すぎる陪嫁侍女と、劣等感に苦しむ侍女頭。過去の毒殺事件が生んだ後宮の掟のために、事件当時、美友は精神的に追い詰められていた。その掟を作ったのが、事件を調査する賢妃・玲玲本人だった。事件の発端は自分が作った制度。調査する本人も当事者として引き摺り込まれる。  そんな混乱の中、まだ調査も終わっていないのに、盧家の使者が後宮を訪れ、朝廷に圧力をかけてくる。まさか、事故で終わらせるわけはないよなと。  名門盧家は、例え事故であったとしても、それを簡単に受け入れれば、他の門閥貴族になめられる。怒りがなくても怒らなければならない立場なのだ。誰かの首を持ち帰らなければいけなかった。  これは、殺人の瞬間から始まる倒叙ミステリーである。  しかし暴かれるのは、犯人だけではない。  善意、嫉妬、謀略、恐怖――後宮に閉じ込められた女たちの心が、薫衣草の香りの奥から染み出すように立ちのぼる。  初めて弱音を吐く玲玲は、この事件を解決できるのか。 全23話 完成済み、順次公開。  唐代の後宮をモデルにしていますが、この物語は身分や権限など、すべてフィクションです。
大賞ポイント 1,031pt
文字数 93,026 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.10
ファンタジー 連載中 短編
世界が終わったと思ってた。 だけど違った。 目が覚めると俺の身体は、 花の細胞で出来た人間(女)になっていた。
大賞ポイント 1,031pt
文字数 1,414 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 長編
【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】 カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。 呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。 ※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
大賞ポイント 1,027pt
文字数 138,325 最終更新日 2026.07.08 登録日 2025.12.30
キャラ文芸 完結 短編
職業 警察官 年齢45歳の中年の男  主人公 須子区真締(すごくまじめ) 警察官は世をしのぐ仮の姿、 彼の正体は闇夜に紛れ"変態を裁く変態"だ 彼はいつも通り変態を裁くがその光景を誰かに写真で撮られてしまう。 その写真は、自分が本物の変態行為をしているように加工されていた。翌日、自分の通勤する警察署にその写真が貼られていた。真締は署長から写真について説明を求められ、加工されたものだと必死で弁明する。しかし、自分と分かるものがあまりにも目立っていたので疑われてしまう。 確かに自分のしている事は変態とあまり変わらないのかもしれない。自分のやっている事に自信を失くす。 家に帰ると差出人不明の手紙が真締に届いていた 手紙の内容は夜の活動の事を世間にばらすという脅迫文、そして、この手紙の差出人に会いに来いという内容だった。 指定された日時に真締は手紙の差出人に会いにいくのだが‥…
大賞ポイント 1,022pt
文字数 69,896 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.28
ライト文芸 連載中 短編
高校を卒業した愛香と夢華は 、就職はせずに 幼少期に親代わりとなった和花が営む何でも屋 『 チューリップ 』 のアルバイトを続けることにした 。 何でも屋には毎日様々な依頼が訪れる 。 今回舞い込んだ依頼はとある物件への潜入捜査 。 その物件に入居した住人は行方不明になったり 、死体として発見されたりしているという 。 理想主義の愛香と現実主義の夢華 。 初めての潜入捜査にどう立ち向かって (?) いくのか ! 正反対の二人のドタバタ日常物語 。
大賞ポイント 1,022pt
文字数 12,730 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 短編
 駆けつけた時には、もはや全てが終わっていた。  噎せ返るような血の匂いの中で、俯いていた彼女が顔を上げこちらを見る。 「どうして」  零れ落ちた声は掠れていた。  彼女が笑う、嫣然と。けれどどこか、泣きそうに。  声をかけようとした私の肩に、後ろから置かれた手。 「……――小香」  耳に届いた呼びかけに振り返ると、そこにいた帝妃は、ゆるく首を横に振った。  もう何も、出来ることはないのだと、まるで私に言い聞かせるかのように。 ・いわゆる魔法とか魔術とかがある異世界の中華後宮っぽい場所が舞台です ・主人公は犯人と仲が良かった宮女 ・帝妃はなくなった妹の身代わりをしている兄 ・あくまでも中華王朝風で、彼の国の後宮制を参考にしたオリジナル ・某お話などと同設定ですけど、これだけで読めるはずです
大賞ポイント 608pt
文字数 2,924 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
ライト文芸 連載中 長編 R15
伯爵令嬢のミューズは、とある出来事から「穢れたビスクドール」と呼ばれ社交界で疎まれていた。そして彼女に近づく異性は1人としていなかった。 ミューズは結婚適齢期を過ぎているものの、恋愛や結婚をするつもりがないばかりか、家を出る覚悟で作家になるという夢を追っていた。 だがとうとう両親の圧に負け、結婚相手を探すパーティーへ。 そこで出会ったのは若き公爵・ノア。 彼は、公爵家で受け入れた孤児たちの母親役を務められる結婚相手を探していた。 「夢を追うことを反対しない人なら、結婚相手は誰でも良い」と言うミューズに、ノアは契約結婚を提案する。 ミューズは「大家族の母親」を務め、夢を叶えることはできるのか———? そして、2人は封じられた過去から始まっていた運命に翻弄されていくのだった。 これは訳アリな2人が手を取り合い、己の道を拓いていく、近代貴族社会×ロマンス×ヒューマンドラマ  新エンタメ小説大賞にエントリー中です。もしよろしければ投票していただけると嬉しいです!! 【注意】 本作には、暴力・犯罪・虐待・死・差別・戦争など、読者の方によっては強い不快感やトラウマを想起させる描写が含まれます。 これらの表現は、いかなる暴力・犯罪・差別行為を助長し、肯定する意図はありません。 フラッシュバックの心配がある方は、無理をなさらず、ご自身の心の安全を最優先にお読みください。
大賞ポイント 569pt
文字数 93,994 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.16
SF 連載中 長編 R15
「じゃあ俺死んでくるわ!」――ここはヒタカミの里。どうやら昔の言葉だと、日高見と書くらしい。そこで暮らす15歳のイワレは、神子の一族の長がいつも、預言者ソーチ様が話しているとして、里の外の大熱波や大寒波、狂害植物についての注意を聞いたり、その年の里の不作や災害について耳にしたりしている。里の外には、昔の時代を滅ぼした多種多様な災害がある。イワレは主に大寒波で凍り付いている旧時代の遺跡を見に忍び込むのが好きだ。ただしこんな自由も18歳まで。人間は18歳になると一部の例外を除いて安楽死処置をさせられて、遺伝子というのを残して灰になる。その遺伝子から、神子の一族が不思議な力で新たな赤子を里にもたらす。それが常識だ。その日も普通に過ごしていたある日、イワレは神子一族の子どもであるカヨミと出会う。※終末×ほのぼの×和(庶民は弥生、一部は平安頃の文化)のお話です。ほのぼのエンドです(世界観が世界観ですので大団円ということはないですが、個人的にはハッピーエンドだと思ってます)
大賞ポイント 553pt
文字数 843 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.20
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