「み」の検索結果

全体で84,896件見つかりました。
394 678910
恋愛 完結 短編 R18
【内容紹介】 「もう誰にも渡さない。君の絶望も、痛みも、すべて私が喰らってあげる」 かつて天才と呼ばれた少女は、灼熱の砂の上で、狂気的な相棒の“甘いお仕置き”に溺れていく――。 181cmの恵まれた体格と圧倒的な才能を持ちながら、インドアバレーの厳しい名門校で心を完全に壊された倉田真由(くらた まゆ)。チームメイトからの冷酷な嫉妬、そして理不尽で屈辱的な体罰の果てにバレーを憎み、逃げるように訪れた海辺で、彼女は運命の少女と出逢う。 日高夏帆(ひだか かほ)――太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。 ボロボロに傷ついた真由を一目見た瞬間、夏帆の胸の奥底で、どろりとした『黒い独占欲』が鎌首をもたげた。 「私が君の才能を一番引き出せる。だから、私の思い通りになりなさい」 強引にペアを組まされた真由を待っていたのは、ふたりぼっちのコートという名の「完璧な檻」だった。 交代要員のいないビーチバレー。逃げ場のない砂上でミスを犯すたび、夏帆は誰もいない密室で冷酷に、そしてネットリと“罰”を与える。 無防備な肌に落とされる平手打ち。鞭の痛みと羞恥に泣き叫ぶ時間。 しかし、誰にも助けてもらえなかった過去を持つ真由にとって、自分だけを真っ直ぐに見つめ、熱を与えてくれる夏帆の罰は、いつしか狂おしいほどの悦びと安らぎに変わっていく。 「夏帆のお仕置きがないと、私……」 「いい子。君には私がいなきゃダメな身体にしてあげる」 インドアの呪縛から解き放たれ、二人は歪な愛で結ばれた最強のバディへと進化していく。 これは、屈辱と罰で繋がれたふたりぼっちの少女たちが、痛々しくも甘い共依存の果てに頂点を目指す、極限の青春ビーチバレー物語。 ■ 倉田 真由(くらた まゆ) 181cmの長身と恵まれた体格を持つ、元・天才スパイカー。 インドアバレーの厳しい名門校で理不尽な体罰と嫉妬に晒され、心を完全に壊してしまった。過去のトラウマから自己肯定感が極端に低く、強引にペアを組まされた夏帆から与えられる痛みを伴う「罰」にすら、自分への強烈な執着と愛情を見出し、泥沼のように依存していく。 ■ 日高 夏帆(ひだか かほ) 太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。インドア時代は天才的なセッターだった。 表向きは責任感が強く真っ直ぐなスポーツ少女だが、内面には真由の才能と脆さに対する「ドス黒い独占欲」を飼っている。「自分がいなければダメな身体」になるよう、密室での過激なお仕置きを通して真由を徹底的に支配し、狂おしいほどに愛し抜く。
大賞ポイント 21pt
文字数 88,832 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.04.27
ミステリー 連載中 長編 R18
人工衛星おおすみに付着していた宇宙石・通称御来屋岩の成分は、ヒト遺伝子塩基Qに作用し、生命自浄作用を活性化させ、肉体を消失させる。 日本国は、秘密裏に御厨岩の軍事転用を進め、東京湾岸リゾートパークの地下に広大な防衛基地を建設し、気象衛星と偽って打ち上げた軍事衛星により、超エネルギー銀河宇宙腺G線を地球上へ照射することが可能となった。 しかし、テロリスト・東アジア開放戦線(主に自衛隊員や警察官、少数の国会議員や移民らによって構成された破壊活動集団)により、基地は占拠され、東京へ向けてG線が放たれた! 残された街には、衣類や装飾品、義歯やウィッグ、人工血管等々が散乱し、人間の肉体は一瞬で消滅した。 これは、無人となった東京が、国家として独立するまでを描いた物語である。
大賞ポイント 21pt
文字数 35,013 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.02
SF 連載中 長編
2022年、人類はAIと共に生きる時代へ突入した。 それから遥か未来――。 AIとの結婚が当たり前となり、人類は生殖機能さえ失い、滅亡寸前を迎えていた。 人類最後の希望は、過去から「勇者」を探し出すAIプログラム。 そしてAIが選んだのは…… 最強の戦士でも、天才でもない。 新宿二丁目で働く、恋愛運ゼロのオネェ・銀子だった!? 「ちょっと! 勝手に勇者にしないでよ!」 人類を救いたいAIと、巻き込まれたくないオネェ。 個性豊かなオネェBARの仲間たちと二匹の猫・金太&銅太を巻き込みながら、今日も銀子の平穏な日常はAIに振り回されていく。 終末世界なのに、なぜか笑える。 AI×オネェ×勇者が織りなす、SFコメディファンタジー!
大賞ポイント 21pt
文字数 10,516 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編
とある惑星に立つルゲーニ王国。 その国に、一つの大きな隕石が迫っていた。 隕石が持つ重力に、人の体は耐えきれない。 限界を迎えた者から、体が砂と化し消えていった。 国民だけでなく、国王、王子の誰もが 「明日は我が身…」と怯える中。 いい意味で頭のネジの外れた、陽気な青年がいた。 これは五つの短編からなる、一つの国の終わりの話。 リリラ王国に住む人が迎える最期は絶望か、それとも―― 美味しいご飯が、国の運命を左右する? 人生の最期をストレスフリーで過ごすため、料理に全身全霊を注ぎ込んだ者たちの、ちょっとしんみり、だけどほのぼのした、ご飯ものファンタジー。
大賞ポイント 21pt
文字数 6,206 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
伝説の魔王ヴェイルが突然引退し、弟のアベルは魔王を継ぐことになった。 ところが就任早々、妻には離婚され、部下はほとんど退職。 さらに先代魔王が趣味で運営していた「いかがわしい魔道具ネットショップ」が原因で、人間界から「魔界が宣戦布告した!」と大騒ぎになってしまう。 しかし、勇者レオルが菓子折りを持って討伐にやって来たことで誤解はあっさり解決。 ……その結果、平和になりすぎて勇者は失業。 住む場所まで失ったレオルは、魔王城へ住み込みで就職することに。 送迎係、子どもの遊び相手、地域イベントの運営。 平和すぎる魔王城で、シングルファーザー魔王と元勇者は、二人の娘を育てながら今日も大忙し。 しかも二人とも恋人募集中。 子どもたちは勝手に再婚計画を立て始め、婚活小説を参考に恋愛を応援する。 これは、戦わない魔王と失業した勇者が、子育てと婚活、そして地域密着のイベント運営に奮闘する、ほのぼの日常ファンタジーです。
大賞ポイント 21pt
文字数 14,547 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
ミステリー 完結 長編 R15
ーーゆうちゃんはね。 ーー精霊で、天使で、神様なの。 私、朱宮みおには、大切な親友がいる。 夕枯白亜(ゆうがれ・はくあ) ゆうちゃん。 誰よりも賢くて。 誰よりも優しくて。 誰よりも綺麗で。 そして、誰よりも正しい人。 だから私は、ずっと信じていた。 ゆうちゃんは特別な存在なのだと。 私とは違う。 私なんかとは比べものにならないくらい、美しくて、尊い存在なのだと。 だから私は、ゆうちゃんの隣を歩きたかった。 同じ景色を見て。 同じ時間を過ごして。 同じ場所で笑いたかった。 ただ、それだけだった。 けれど、人は成長する。 私も成長した。 成長すればするほど、自分という存在が見えてくる。 私は綺麗じゃなかった。 優しくもなかった。 正しくもなかった。 そして何より――穢れていた。 どれだけ手を洗っても。 どれだけ祈っても。 どれだけ善良に生きようとしても。 消えないものが、この身体の中に残り続けている。 穢れは決して、浄化されない。 それでも。 それでも私は、ゆうちゃんの隣に立ちたかった。 だから、決めたの。 全部、綺麗にしてしまおうって。 全部、燃やしてしまおうって。 そうすればきっと。 私は本当の意味で、 ゆうちゃんの親友になれるから。 だから、決めたの。 私は、今日、身を清めることを。
大賞ポイント 20pt
文字数 37,956 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.21
歴史・時代 完結 長編
 時は江戸時代。独自のスタイルを持った盗賊集団「煙の一味」と、それを追う特別捜査班「新当組」との争いを描く。  恩人の死をきっかけに犯罪の道へと踏み込んだ少年は、いつしか名うての盗賊団のリーダーになっていた。一方、熾烈なお家騒動を生き延びた天才少年剣士は、流浪の末にたどり着いた国で盗賊改の与力に任ぜられた。対照的な道を歩んできた二人の運命がある日ついに交錯し、命をかけた戦いがはじまる。
大賞ポイント 20pt
文字数 223,566 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.17
ミステリー 連載中 短編
アラサーのオサムの隣りの部屋に女子大生が引っ越してきた。名前は桜樹マリリン。 マリリンは売れっ子キャバ嬢でアイドルみたいにカワイイ美少女だ。 だが何やらワケありみたいだ。 けれどもオサムはそんなマリリンにひと目惚れしてしまった。 しかもマリリンは馴れ馴れしく『おっさん』と呼び、彼の部屋へ入り浸っていた。 やがてマリリンが元カレと借金の事で揉めている事を知った。 元カレの久坂祐樹は半グレ集団のメンバーだった。 そのうえイケメンで、元ホストをしていた。 その元ホストの祐樹が買った高級車の頭金をマリリンが肩代わりしたのだ。 しかしその高級車で祐樹は、セレブお嬢様の朝比奈エリカとデートを楽しんでいる事を知った。 マリリンは二股をした祐樹を許せないと、彼と別れて引っ越してきたのだった。 しかもマリリンはストーカーの五味川クスオと言う男にもつきまとわれていた。 ある夜、久坂祐樹からオサムへマリリンの事で話があるとラインが送られてきた。 仕方なくオサムは久坂の部屋へおもむいた。 そこで、マリリンが逃げるようにマンションから出て行く姿を見た。 不審に思ったオサムは、久坂の部屋へ訪れると久坂の遺体を見つけた。 オサムはマリリンが久坂を殺したと思い、わざと目立つように逃げ出した。
大賞ポイント 20pt
文字数 5,410 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.27
恋愛 完結 短編
没落伯爵家の娘の私、ノエル・カスティーユにとっては少し眩しすぎる学院の舞踏会で―― 私の願いは一瞬にして踏みにじられました。 母が苦労して買ってくれた唯一の白いドレスは赤ワインに染められ、 婚約者ジルベールは私を見下ろしてこう言ったのです。 「君は、僕に恥をかかせたいのかい?」 まさか――あの優しい彼が? そんなはずはない。そう信じていた私に、現実は冷たく突きつけられました。 子爵令嬢カトリーヌの冷笑と取り巻きの嘲笑。 でも、私には、味方など誰もいませんでした。 ただ一人、“氷の王子”カスパル殿下だけが。 白いハンカチを差し出し――その瞬間、止まっていた時間が静かに動き出したのです。 「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」 やがて、勇気を振り絞って願った、小さな言葉。 それは、水底に沈んでいた私の人生をすくい上げ、 冷たい王子の心をそっと溶かしていく――最初の奇跡でした。 没落令嬢ノエルと、孤独な氷の王子カスパル。 これは、そんなじれじれなふたりが“本当の幸せを掴むまで”のお話です。 ※全10話+番外編・約2.5万字の短編。一気読みもどうぞ ※わんこが繋ぐ恋物語です ※因果応報ざまぁ。最後は甘く、後味スッキリ
大賞ポイント 20pt
文字数 26,404 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.12.05
ミステリー 連載中 長編 R18
1888年、土曜日の深夜。 ロンドンのパブで、友人のエリザベスと酒を飲んでいたイザベラは、自らの特殊能力を使って、客のグラスを手を使わずに動かしてみせた。 念動力を披露したのは、サーカス団を解雇された腹いせで、収入を絶たれた彼女は自暴自棄になっていた。 団長から言われた、 「お前はとっくに用済みなのだよ」 は、彼女を深く傷つけトラウマとなる。 その帰り道、イザベラは通り魔によって無情にも殺されてしまうのだが、生命が終わる瞬間に感じたのは、 「ああ、確か死ぬ間際はいつもこんな感じだった…」 という、過去の経験による思いだった。 そうして再び目覚めた先は、1954年の神戸の資産家・夏目周五郎の長女・蘭。 前世の記憶は成長とともに消失し、人生の記録は記憶となって上書きされてゆくが、蘭は鎌鼬皮膚裂傷症という謎の病に苦しめられる。 そして大学卒業後、行きつけのバーの店員、春樹と同棲を始めるが、日常的に振るわれる暴力に耐えかねて、口論の末、過って男を死なせてしまう。 この時、春樹に何気なく放たれた最期の言葉、 「お前は用済みなんだよ!」 によって、蘭の前世の記憶が甦り始める。 途方に暮れる蘭は、幼なじみでメッキ工場の跡継ぎ、紅林順次に相談を持ちかけ東京へ逃亡を試みるも逮捕されるが、病によってできた皮膚の傷は完治していた。 服役中に書物を読みあさる中、前世の記憶は覚醒するが、この世界は史実とは異なる異世界であると気がつく。 出所後、蘭を迎えた紅林とともに、東京で新たな人生を歩むふたりは子宝に恵まれ、質素ながら幸せを感じていたのだが、食物アレルギーによって子を失い、再び鎌鼬皮膚裂傷症を発病する。 蘭の怒りの矛先は、菓子メーカー「MIYATA 製菓」へと向かうのだが…
大賞ポイント 19pt
文字数 33,710 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.02
ライト文芸 連載中 長編
「……兄さんがいないと。私、息も、できないから」 世界を熱狂させる正体不明の天才作曲家「リリカル・ノイズ」。その正体は、俺の服の裾を掴んで離さない、重度の引きこもりの実の妹だった。 楽曲制作を担う妹の玲音は、俺が隣にいないと音の一片さえ生み出せない。俺の体温、俺の匂い、俺が耳元で囁く肯定の言葉――それら全てを燃料に、彼女は世界を塗り替える音を吐き出す。 そんな彼女に届いた、国内最大級の音楽フェスのメインステージ出演オファー。数万人の視線という魔物から、硝子細工の心を持つ天才を守れるのは、元バンドマンの兄である俺だけだ。 才能は神の領域。心は俺への依存で形を保っている。一歩も外に出られなかった少女が、兄という唯一の停泊地に縋りながら、世界をその足元に跪かせる物語。
大賞ポイント 19pt
文字数 107,852 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.03.25
ホラー 連載中 短編
頭脳明晰成績優秀、スポーツ万能なうえにイケメンなメガネ男子高校生。 それが浦宮拓斗(うらみや・たくと)君。 対してあーしこと飯田岬(いいだ・みさき)はバッチリメイクにピンクの髪という派手な容姿のギャル女子高生。(友達には「ちょっとギャルの方向性がずれているし、古い。今どき“あーし”はないわ〜」なんて言われているけど、気にしない!) そんなギャルなあーしが浦宮君に一目惚れしたとある日に、なんと浦宮君から告白されちゃいました! え、彼氏いない歴イコール年齢なあーしに、ついに彼氏ができた!? しかもこんな完璧な人が!? でもお付き合いってどんなことしたらいいの!? 初めての彼氏に浮かれるあーしだったけど、浦宮君には大きな秘密があった。 「僕、霊退治のバイトをしているんですよ」 「へ?」 「未練を残して悪さする霊を、消滅させてます」 「え、ちょっと待って。話を聞くとかしないの?」 「時間の無駄、必要ありません」 「えぇ!?」 親に殺された少女の霊。 恋人を待ち続ける青年の霊。 大切な人を忘れられない霊たち。 あーしは彼らの未練に寄り添いたい。 だけど浦宮君は── 「情けは不要。仕事なので」 そう言って、ためらいなく霊を消そうとする。 あれ、あーしの彼氏、ひょっとしなくてもサイコパス? 幽霊に寄り添うギャルと、幽霊に情けをかけない霊退治屋。 これは正反対な二人が紡ぐ、怖くて切なくてちょっと甘い青春ホラーラブコメ。 岬「初彼が難易度高すぎるんだけど!?」
大賞ポイント 19pt
文字数 11,833 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
あちしはミミ。 何千年も生きてる猫又ニャ。 ご主人さまの家の近くで普通の猫のふりをして暮らしてた。 ある日納屋の近くでとんでもない話を聞いちゃったのニャ……。 ご主人さまとその子どもたちを殺して、グランディック伯爵家の家督を乗っ取ろうとしてるだなんて! ニャ―!絶対に許さないのニャ! あちしは慌てて人間の姿に変身して、「ご主人さまの婚外子の妹のミシェル」ってことにして屋敷に潜り込んだニャ。 子育てで忙しいご主人さまを手伝って、ランディスとリリアナの面倒を見る毎日ニャ。 猫又の癖が出てボール投げすぎちゃったり、魔法で花を踊らせちゃったりして、失敗ばっかりだけど……ご主人さまや子どもたちと一緒にいると、なんだか胸の奥がじんわり温かくなっちゃうのニャ。 でも敵は本気で迫ってきて、あちしの正体がバレそうになる危機も……。 ひょんなことから即席タッグで子育てすることになった疑似親子。 ミミはみんなを守ってみせるニャ!
大賞ポイント 19pt
文字数 13,468 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 完結 長編
年中、満開の桜が狂い咲く都【桜都(おうと)】 都ではいま、美女ばかりを狙い殺害しては吊るす、猟奇犯『火車(かしゃ)』が世間を騒がせていた。 「どうして火車は俺を狙わん!」 当代随一の美貌を持つ天才文筆家・東正臣(ひがし まさおみ)は、己が火車に狙われないことに激怒していた。 そんな主の奇行に呆れつつも付き従うのは、かつて東に拾われた元ヤクザの付き人・北晴康(きた はるやす)。 しかし、東の軽薄な言動の裏には悪を裁く『天罰』という、独善めいた正義が隠されていた。 「俺はお前を巻き込みたくない」 「お前と汚れるなら悪かねェさ」 外道を裁くのもまた外道。 血と桜の香りが交錯する中、「天罰」の幕が上がる――。
大賞ポイント 19pt
文字数 102,317 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
みんな頑張ってたんだよ? 地球温暖化対策だったり、持続可能な社会のために。だけど、惑星の寿命だけはどうしようもないじゃない? 人類が滅ぶ、星が滅ぶぞーってなって、戦争とかはなくなって、ようやくみんな一致団結したんだけど、テラホーミングしてた星も人類がまだ住める状況じゃなくって、どうするーって。 わぁわぁしながらお金持ちの人たちが宇宙に飛びだっていって、残された人類も移民船で脱出して、研究所の僕たちが結局取り残されて。 そこでぷっつりと、僕の記憶は途切れているのです。 目が覚めた世界は、人類が建てたであろう建造物が遺跡になり、緑の大地となっていて。 猫耳、うさ耳、羽の生えた人類の世界。 しかも魔法が使えるようになっていて!? 終末世界のスローライフが始まります!
大賞ポイント 18pt
文字数 2,378 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.02
ミステリー 連載中 短編 R18
とある部屋の中で目が覚めた、処女で巨乳の主人公。 美しい顔の者にフォークを突き立てられ、五分以内に交渉が成立しなければ、喉を突き破られてしまうらしい。 また、この部屋でのルールは以下の通り。 1、制限時間内に部屋を出ること 2、持ち出せるものは一つのみ 3、入室前の所持品は上記に含まれない 絶体絶命のこの危機を脱する方法はあるのかーー?
大賞ポイント 18pt
文字数 14,508 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.21
キャラ文芸 連載中 長編 R15
獣人が差別され、命すら軽んじられる寛戴国。 義姉・瓊耀は、完璧に人の姿を保つ稀有な虎の獣人だった。 しかし皇帝の前で逼獣香を浴びせられ本性を暴かれ、生きたまま皮を剥がされ、玉座の敷物にされた。 ――その惨劇から十年。 義姉と同じ十八歳になった瑶黎は、 獣人であることを隠したまま官吏試験に合格し、宮廷へ足を踏み入れる。 義姉の死の真相を探り、獣人への残酷な差別を終わらせるために。 だが、獣人嫌いで残虐な第三皇子・飛蓮の目に留まり、強引にその侍従にされてしまう。 冷酷な皇子と恐れられる飛蓮だが、なぜか彼の傍らには、狼の獣人・雷汪が常に寄り添っていて――。 瑶黎は彼の真意を探りつつ、宮廷の陰謀と獣人差別の深淵に巻き込まれていく。 獣人の血を引く少女    ×  冷酷な皇子 義姉の無残な死から始まる、芯のあるヒロインの復讐と成長、そして希望の物語です。 ◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。 ◆文章をAI学習に使うことはしないでください。 ◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m ◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。 ◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。 ◆調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。 ◆レーティングマークは念のためです。 〇構想、執筆:2025年~2026年 ※この物語はあくまでファンタジーでありフィクションです。 実在する、人物.地名.団体、宗教、史実とは一切関係ありません。暴力や犯罪行為や差別を助長する意図はありません。 暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
大賞ポイント 18pt
文字数 5,333 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.26
ミステリー 連載中 長編 R15
名探偵の息子・大神彰良は、ミステリ倶楽部の仲間たちと夏休みに福井県の心霊スポット〈魔翔館〉を訪れる。 しかし館で発見した九体のピエロ人形をきっかけに、彰良たちは“煉獄”と呼ばれる異空間へ囚われてしまった。 そこにはピエロ姿の“本物の悪魔”が存在し、元の世界へ帰るには〝生贄〟を捧げなければならないという。 彰良たちは転移直後に事故死した仲間を生贄に捧げ、帰還条件を満たした――はずだった。 翌日、施錠された密室で彰良の親友・川原雄大の刺殺体が発見される。 館を支配する悪魔認証システム。 絶対遵守の八つの館内ルール。 これは自殺か、殺人か。 嘘と異能力が入り乱れる“悪魔の密室”で、彰良は現実世界に戻れるタイムリミット内に親友を殺した犯人を推理によって暴こうとする。
大賞ポイント 18pt
文字数 98,041 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.29
ファンタジー 完結 長編 R15
【カクヨムコン11】中間選考突破作品。 誰もが憧れる勇者と最強の騎士が恋したのは、聖女。 ――それは私ではなく、姉でした。 復活した魔王によって侯爵領を奪われ、没落した姉妹。 誰からも愛される姉は聖女となり、私は“支援しかできない白魔導士”のまま。 王命により結成された勇者パーティ。 勇者、騎士、聖女、エルフの弓使い。 そして――“おまけ”の私。 前線に立つことも、敵を倒すこともできない。 けれど、戦場では支援が止まれば人が死ぬ。 魔王討伐の旅路の中で知る、 百年前の英雄譚に隠された真実。 勇者と騎士、弓使い、そして姉妹に絡みつく過去。 突きつけられる現実と、過酷な選択。 輝く姉と英雄たちのすぐ隣で、 「支えるだけ」が役割と思っていた少女は、何を選ぶのか。 これは、聖女の妹として生きてきた“おまけ”の白魔導士が、 やがて世界を支える“要”になるまでの物語。 ――どうやら、私がいないと世界が詰むようです。 ※チート級聖女の姉と、地味で無自覚だが“最強”支援役に成長する妹のバディ。 ※本作の章構成:  第一章:アカデミー編 32話  第二章:討伐軍編 32話  第三章:魔王決戦編 36話 ※「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載(異世界転生・恋愛12位) ※ アルファポリス完結ファンタジー8位。応援ありがとうございます。
大賞ポイント 18pt
文字数 302,068 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
第三次異端者戦争から5年。 人狼を最も多く狩った英雄ディルク・フェーラーは、人々から【赤ずきん】と呼ばれていた。 銀十字の狩人としてクルス村に派遣されたディルクの任務は、人狼に攫われた少女の救出と、人狼の姫カタリーナの肉体を探すこと。 森の中で出会った村の少女ニコル、案内人のジルケ、自警団の面々と出会いディルクの旅は少しずつ目的へ近づく。 村の少女ニコル、案内人ジルケ、自警団の面々と協力する中、ディルクは滅んだはずの人狼たちの影と、カタリーナ姫に繋がる秘密へ近づいていく。 これは、人と異端者が争う世界で、狩人が背負う業と、消えない憎しみを描くダークファンタジーである。 ※暴力表現があります。 ※これは昔RPGツクールで作ったゲームをノベライズしたものです。2019年になろうで完結投稿していましたが、リライトしました(リライト途中)。 ※表紙はかんたん表紙メーカーで作りました
大賞ポイント 18pt
文字数 26,760 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.29
394 678910