小説一覧
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前世の記憶を思い出した今なら分かる。
ヒロインだからって、簡単に王子様を手に入れていいの?
婚約者である悪役令嬢は、幼い頃から王子妃になる為に、厳しい淑女教育を受けて、頑張ってきたのに。
そりゃ、高圧的な態度を取る悪役令嬢も悪いけど、断罪するほどの事はしていないでしょ。
しかも、孤独な悪役令嬢である彼女を誰も助けようとしない。
だから私は悪役令嬢の味方なると決めた。
ゲームのあらすじ無視ちゃいますが、問題ないよね?
文字数 88,744
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.11.14
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すべての存在に癒しを。
すべての傷つく者らへの癒しを。
癒しを施し、すべてを無に返せ。
そう両親に教えられて、『癒しの巫女様』としての能力を使い続けていた少女・都波 砂羽(となみ さわ)は、ある日家に降りかかった厄災を機に一気に能力を失ってしまった。幾度挑戦しても、癒しの力を発動することは二度と出来ない。このままでは、都波家のために役に立てなくなると愕然とした。
だが父親は次の巫女を得るのに、捨て場所に等しい生贄の『審神者』として荒神となった土地神に捧げられてしまう。今まで『癒しの巫女様』として、家のために尽くしてきたというのにあっさりと殺すような行為に砂羽は死を覚悟して井戸の中に落とされた。
と思ったら、生活が一気に変わったのだ。
個性豊かな主を持たない、異空間の神々が住まう里の近くで十二神将に保護され、彼ら共に生活する事に。癒しの力が封じられたのは、怨恨を要にした呪いが原因だと。砂羽を里の中で見つけてくれた、凶将の騰蛇にそう推測された。
それを気に、食事への感心を抱き、彼らとの生活の中で人間らしい感情と愛情を育んでいくのだった。
文字数 99,413
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.07.26
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読心系ヒロイン魔女 × 女嫌い(?)なむっつり聖騎士
不器用な聖騎士と、恋愛に興味ない魔女のお話。
◆
魔女の集落を出て、一人前の魔女となるべく修行する見習い魔女のルーナ。
彼女は修行とお金稼ぎのため、初めて訪れた人間が治める王国で魔女薬店を営むことにした。
そこで出会った様々な人のうちの一人、女嫌いで有名な聖騎士ラスが、ある満月の夜の日、不運にもルーナの開発中の魔女薬を頭から被ってしまった。
そして、呪われてしまったラスだったが…
(え!? 嘘、この人…こんな仏頂面のくせして、心の中で何てことを考えてるの!?)
ラスの頭の中の声を聞きたくなくても聞こえてきてしまうルーナは、思わず赤面するのだった。
「ら、ラスさんの変態!!」
「は…?」
さて、ラスにかかった呪いが解けるのは、次の新月である15日後…その間、二人の関係は少しずつ変化していって…?
恋なんて興味もなかったし、知りもしなかった。でも、冷たい顔して心の中では熱い本音が溢れ出すラスと出会って、ルーナの心は揺れ動く。
「ラスさん。心じゃなくて…ちゃんと言葉で言って」
「…だから、俺はお前のことが…」
ルーナの魔女薬店は、今日も大繁盛です!
文字数 60,009
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.10.17
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欠陥Ωは孤独なα令息に愛を捧ぐ あなたと過ごした五年間
レンタル有り旧題:あなたと過ごした五年間~欠陥オメガと強すぎるアルファが出会ったら~
子供の時の流行り病の高熱でオメガ性を失ったエリオット。だがその時に前世の記憶が蘇り、自分が異性愛者だったことを思い出す。オメガ性を失ったことを喜び、ベータとして生きていくことに。
もうすぐ学園を卒業するという時に、とある公爵家の嫡男の家庭教師を探しているという話を耳にする。その仕事が出来たらいいと面接に行くと、とんでもなく美しいアルファの子供がいた。
だがそのアルファの子供は、質素な別館で一人でひっそりと生活する孤独なアルファだった。その理由がこの子供のアルファ性が強すぎて誰も近寄れないからというのだ。
だがエリオットだけはそのフェロモンの影響を受けなかった。家庭教師の仕事も決まり、アルファの子供と接するうちに心に抱えた傷を知る。
子供はエリオットに心を開き、懐き、甘えてくれるようになった。だが子供が成長するにつれ少しずつ二人の関係に変化が訪れる。
アルファ性が強すぎて愛情を与えられなかった孤独なアルファ×オメガ性を失いベータと偽っていた欠陥オメガ
●オメガバースの話になります。かなり独自の設定を盛り込んでいます。
●最終話まで執筆済み(全47話)。完結保障。毎日更新。
●Rシーンには※つけてます。
文字数 225,138
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.03.08
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開業医の鷹城右京は恩師に頼まれ、母校の保健医を1日だけ引き受けることにした。
そこに足を捻挫して保健室にやってきた音羽幸翔が悩みを聞いて欲しいと言い出した。
人には聞かれたくない話だという彼の悩みとは……。
うぶで何も知らない童顔な男子高校生と人に興味のないイケメン医師のイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 19,093
最終更新日 2025.12.17
登録日 2023.12.30
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大学受験に失敗したことで「優秀な双子の姉・爽月(さつき)の“出来損ない”」として罵られるようになり、家族に虐げられる日々を送っていた彩月(いつき)。
そんな彩月の唯一の楽しみは人生に絶望していた自分の心を救ってくれた元アイドル・「五十鈴 響夜(いすず きょうや)」の推し活であった。
迎えた二十歳の誕生日。「五十鈴 響夜(いすず きょうや)」の推し活をしていると、野良猫に襲われかけていた響葵(ひびき)と名乗る迷いうさぎを保護する。
月が昇った途端にうさぎから人間に姿が変わってしまった響葵だったが、その正体は「五十鈴 響夜」本人であった。
主君の命を受けて“月の姫”を探していた響葵だったが、とある事情から人間の姿になれなくなっていた。
誰にも聞こえなかったうさぎ姿の自分の声が聞こえたことで、彩月が“月の姫”であると確信した響葵。
そんな響葵に“月の姫”になるように頼まれるが、優秀な姉と違って取り柄がないからと彩月は断ってしまうのだった。
自分なんかが“月の姫”になれるのだろうかと悩む彩月。そんな彩月に自信を持たせようと愛してくれる響葵。
そんな二人を引き裂くように、彩月を疎む家族の魔の手が伸びるのだった――。
ひたむきな熱い想いはアイドルとファン、そして主人と従者の関係さえも越える。
推しへの情熱は誰にも止められない――!
優秀な双子の姉と比較されてきた不遇な妹 × 次の主君を探して月から降り立った元アイドルのうさぎ青年
推し活する月の姫と推されるうさぎの種族と身分を越えた現代版・竹取物語、ここに開幕。
※以前掲載していた作品を改題の上で加筆修正したものです。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、ノベマ!等でも掲載中
文字数 235,023
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.04
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泥酔していた夜、目を覚ましたら――【愛人契約書】にサインしていた。
黒髪の青年公爵レナード・フォン・ディアセント。
かつて嫡外子として疎まれ、戦場に送られた彼は、己の命を救った傭兵グレイを「女避けの盾」として雇う。
だが、片腕を失ったその男こそ、レナードの心を動かした唯一の存在だった。
元部下の冷徹な公爵と、酒に溺れる片腕の傭兵。
交わした契約の中で、二人の距離は少しずつ近づいていくが――。
文字数 16,860
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.16
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王子に婚約破棄され牢屋行き。
挙句の果てには獄中死になることを思い出した悪役令嬢のアタナシアは、家族と王子のために自分の心に蓋をして身を引くことにした。
だが、アタナシアに甦った記憶と少しずつ違う部分が出始めて……?
酷い結末を迎えるくらいなら自分から身を引こうと決めたアタナシアと王子の話。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 217,439
最終更新日 2025.12.15
登録日 2020.03.19
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気づけば、見知らぬ森の中だった。
空には三つの月。魔法、異種族、ドラゴン、冒険者ギルド——。どう見ても、ここは異世界だ。
だが、俺は知っている。この世界は、どこかおかしい。
村での静かな? 生活。迫りくる魔物。そして、魔法の詠唱。
生き延びるため、真実を掴むため、俺は旅に出る。
これは、“運命の放浪者”が世界の秘密へと挑む物語。
悠久の時を超えて、この世界に“意味”を問う——。
文字数 268,808
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.27
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「好きです。付き合ってください!」
大きな桜の木に花が咲き始めた頃、その木の下で、彼は真っ赤な顔をして告げてきた。
嬉しさに胸が熱くなり、なかなか返事ができなかった。その間、彼はまっすぐ緊張した面持ちで私を見ていた。そして、私が「はい」と答えると、お互い花が咲いたような笑顔で笑い合った。
中学校の卒業式の日だった……。
あ~……。くだらない。
脳味噌花畑の学生の恋愛ごっこだったわ。
全ての情熱を学生時代に置いてきた立花美咲(24)の前に、突然音信不通になった元カレ橘蓮(24)が現れた。
なぜ何も言わずに姿を消したのか。
蓮に起こったことを知り、美咲はあの頃に置き去りにした心を徐々に取り戻していく。
────────────────────
現時点でプロローグ+20話まで執筆ができていますが、まだ完結していません。
20話以降は不定期になると思います。
初の現代版の恋愛ストーリーなので、遅い執筆がさらに遅くなっていますが、必ず最後まで書き上げます!
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
文字数 122,134
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.07
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小さい頃から、私には前世の記憶があった。その記憶を活かして、愛する婚約者の為、国の為の発展を願っていた。
願っていたのだ。
『お前のような悪女な婚約者など、いらん!!婚約破棄だ!!!』
婚約者や家族からも、国に捨てられた私はなんとか1人で、図太く、生き延びていた時だった。
盗賊達が小さな女の子を攫っていたのを、私は助けた。
金髪で瞳が青い小さな女の子を見て、私は前世でよくやりこんでいた………
『聖なる乙女と王子様』という乙女ゲーム。
そしてこの小さな女の子が、そう将来悪役令嬢である
レイラ様だった。
彼女に懐かれて、屋敷のメイドと過ごす。
なら!メイド•ナターシャである私は完璧に悪女にさせてあげましょう!そう思っていたのに、お嬢様はとても良い子になっています。何故でしょうか。
そして攻略対象者である兄達に、何故か好かれてるいるような……
あの、近いので距離を置いてもらえませんでしょうか。
文字数 32,939
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.09.18
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小野亮一は大阪で探偵調査業を営んでいたが、事情があって廃業してから、名古屋で短期間損保会社の不正調査員の研修を受けたあと損保三社の委託調査員に従事している。依頼の多い東京へ出てきた彼はM町のシェアハウスに住んだのだが、そこには十人ほどが同じ屋根の下に暮らしていた。欧米人や香港人なども住んでいたが、六十歳を超えた女性や男性、さらに三十代や四十代の女性が、男性四人、女性六人がルームメイトとなっていた。やがて亮一はその中の一人、岩崎月子と親しくなる。彼女は四十二歳、二十歳になる息子とシェアハウスに暮らして四年になるという。栃木の高校時代の先輩と結婚して一男をすぐにもうけたが、夫は息子へのしつけや教育が異常に厳しく、やがて突然パニック症状となって心のコントロール出来なくなってしまう。結局、高校を中退して家に引きこもり、父との接触は断固として拒んだ。そのような経緯で、夫婦仲も崩壊した月子は夫と離婚後、今のシェアハウスへ移転してきた。月子と息子と小野亮一とのシェアハウス暮らしでの顛末物語。
文字数 23,966
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.22
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冷酷君主なご主人様×人間に異世界内転生した元忠犬
忠犬のシロは殺された。ご主人様——ルブリアンとその仲間たちによって。そして転生した。ルブリアンたちが戦っていた敵国の民へ。
それでもシロはルブリアンの幸福を祈る忠実な犬だった。人間に転生したシロを管理・実験していた魔塔の魔法使いたちは敵であるルブリアンを排除するため、シロに『二年以内にルブリアンを殺さなければ死ぬ呪い』をかけ、ルブリアン率いる騎士団の元へ派遣した。
けれどシロは嬉しかった。
《またご主人様に会える!》
シロの目的は魔の手からルブリアンを守ること。そしていくら敵国のシロを騎士団たちが憎もうと、何としてでもルブリアンの右目を治すこと。
シロは騎士団たちに殺されている。正体がバレてはならない。敵国の魔法使いとして嫌われたまま、騎士団にやってくるが、騎士団は以前と様相を変えていた。
しかも①犬は厳禁②獣人は厳禁③銀髪の男も厳禁 と謎ルールまでできており……。
☆感想などとても励みになります!
☆10/12 Jgarden東京で同人誌にする予定です。
☆ムーンライトノベルズでも連載しています。
文字数 160,609
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.09.06
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異世界でも、本を読みたい!
ミレイのそんな願いにより、生まれた“あらゆる文書を閲覧出来るタブレット”
ミレイとしては、『小説や漫画が読めればいい』くらいの感覚だったが、思ったよりチートみたいで?
異世界で知り合った仲間達の窮地を救うキッカケになったり、敵の情報が筒抜けになったりと大変優秀。
チートすぎるがゆえの弊害も多少あるものの、それを鑑みても一家に一台はほしい性能だ。
「────さてと、今日は何を読もうかな」
これはマイペースな主人公ミレイが、タブレット片手に異世界の暮らしを謳歌するお話。
◆小説家になろう様でも、公開中◆
◆恋愛要素は、ありません◆
文字数 112,414
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.07
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婚約者を妹に奪われ、悪女として断罪された公爵令嬢フィオレッタ・グラシェルは、王都を追われ、身分を隠して辺境の町で静かに暮らしていた。ある日、迷子の少女ティナと出会い、川辺で花を摘み笑い合うひとときを過ごす。そこに現れたのは、ティナを捜していた辺境の若き領主ヴェルフリート・エルグランドだった。
ティナに懐かれたフィオレッタは子育てのために契約結婚をすることに。ティナの子守りをしながら、辺境で自らの才覚を発揮していくフィオレッタに、ヴェルフリートや領地の人々も惹かれていく。
「俺は、君を幸せにしたい」
いずれ幸せになる、追放令嬢のお話。
・感想いただけると元気もりもりになります!!
文字数 127,874
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.08
861
十六の頃から足かけ二十五年。
長きに渡って続いていた古曽部四盛の仇討ちの旅は、唐突に終わった。
だが二十五年という歳月はあまりにも長過ぎた。
世は移ろい、人の営みもまた変わっていく。
仇と狙われる者、仇を追う者。
事に関わるすべての者らが相応の歳月を重ねており、
わずかずつでも変化していくなかにあって、変われなかった男がひとり。
それが四盛であった。
流浪の果てに国元へと帰参した四盛を待っていたのは、
栄光でも賞賛でもなく、より過酷な運命であった。
これは仇討ちが成就したあとの物語。
文字数 109,886
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.07
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婚約者には初恋の人がいる。
王太子リエトの婚約者ベルティーナ=アンナローロ公爵令嬢は、呼び出された先で婚約破棄を告げられた。婚約者の隣には、家族や婚約者が常に可愛いと口にする従妹がいて。次の婚約者は従妹になると。
待ちに待った婚約破棄を喜んでいると思われる訳にもいかず、冷静に、でも笑顔は忘れずに二人の幸せを願ってあっさりと従者と部屋を出た。
婚約破棄をされた件で父に勘当されるか、何処かの貴族の後妻にされるか待っていても一向に婚約破棄の話をされない。また、婚約破棄をしたのに何故か王太子から呼び出しの声が掛かる。
従者を連れてさっさと家を出たいべルティーナと従者のせいで拗らせまくったリエトの話。
※なろうさんにも公開しています。
※短編→長編に変更しました(2023.7.19)
文字数 153,258
最終更新日 2025.12.12
登録日 2023.07.09
863
悪役令嬢に同情は無用。
わたくしは勝手に幸せになりますので、お気遣いご遠慮させていただきます。
ミレーユは公爵令嬢で、王太子ニコラスの婚約者。
婚約者のことは大好きであるが、思い込みの激しいミレーユは、ちょっとした勘違いから自分を悪役令嬢と思い込んでニコラスから距離を置いている。
一方、ニコラスはミレーユのことが大好き。美しく賢くて、ちょっと思い込みが激しくて可愛らしい一面もある彼女のことを心の底から手に入れたいと思っている。
隣国に嫁いだ魔法使いでもある叔母に恋の相談をしたところ、なぜか姿を犬(ポメラニアン)に変えられてしまった。
この魔法は真実の愛のキスによって解けるという。
ポメラニアンになったニコラスはミレーユに拾われて保護される。
王太子が消えたのでは、と騒ぎになり始めたころ。
リーン王国からの留学生である王女が「ニコラスさまは、わらわとの結婚を申し込みに我が国へ行ったのでは?」といいだす。
もちろんそんな事実はないが、ポメラニアンになっているニコラスに説明をする手段はない。
ミレーユは、やはり自分はニコラスさまと結婚できない、と思い込む。
そしてカーン帝国の皇太子ゼノンからの求婚を受け、これを受け入れたほうが王国のためになるのでは? と考えはじめる――――。
思い込みの激しい王太子婚約者ミレーユ・セスティーニ公爵令嬢の、ロマンチックラブコメディです。
他サイトにも掲載中
文字数 12,483
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.09
864
平凡なぽっちゃりOL、細井璃湖はある日、社内の高嶺の花として有名な福永恭弥に食事に誘われる。
「君にしか相談できないことなんだ」
今まで接点のなかった福永のそんな言葉に好奇心を刺激され誘いにのるが……そこで知った秘密は璃湖の日常を変えてしまうものだった。
※10/21 タイトルがしっくりこず、変更しました
文字数 75,005
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.19
865
仕事中に急死した三十二歳の独身OLが、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。
わりとお気楽で、ポジティブな主人公が、異世界で懸命に生きる中で巻き起こされる、笑いあり、涙あり(?)の珍騒動記。
文字数 253,917
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.07.25
866
男尊女子が激しい国で、嫌がらせで辺境の村の領主魔法爵エリザ。虐げられる女性のために立ち上がり、村を発展させ改革し、独立しちゃおうかな。
文字数 9,792
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.08
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美貌オメガのシノンは、辺境の副将軍ヘリオスのもとに嫁ぐことになった。
実はヘリオスは、昔、番になろうと約束したアルファだ。その約束を果たすべく求婚したのだが、ヘリオスはシノンのことなどまったく相手にしてくれない。
こうなることは最初からわかっていた。
それでもあなたのそばにいさせてほしい。どうせすぐにいなくなる。それまでの間、一緒にいられたら充分だ——。
健気オメガの切ない献身愛ストーリー!
文字数 70,355
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
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異世界に召喚され、一年と七ヶ月の時間をかけて魔王を倒してきた主人公結城イサム。
平和な日本に帰ってきた彼は自室のベッドの上でため息を吐く。
「暇すぎる」
異世界に行く前、暇さえあればVRゲームをプレイしていた。
しかし、今は以前でハマっていたどのゲームにも手を伸ばす気にはなれない。
異世界のあのリアルな感覚を思い出してしまうからだ。
そして、その感覚と比べるとプレイしていたゲームはどれも物足りなかった。
そんな折、イサムは幼馴染の女の子から新作のゲームに誘われる。
名前はLife Create Online。
「ゲームなんてどれも同じだ。あの体験には敵わない」
そう思っていたイサムだが、付き合いで一度だけゲームを起動することにした。
そして、VRMMORPGの起動音と共にイサムの世界は新たに開かれるのだった。
文字数 67,407
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.11.23
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エリート御曹司に甘く介抱され、独占欲全開で迫られています
レンタル有り旧題:残業シンデレラに、王子様の溺愛を
「自分は世界一、醜い女なんだーー」過去の辛い失恋から、男性にトラウマがあるさやかは、恋愛を遠ざけ、仕事に精を出して生きていた。一生誰とも付き合わないし、結婚しない。そう決めて、社内でも一番の地味女として「論外」扱いされていたはずなのに、なぜか営業部の王子様•小鳥遊が、やたらとちょっかいをかけてくる。相手にしたくないさやかだったが、ある日エレベーターで過呼吸を起こしてしまったところを助けられてしまいーー。
「お礼に、俺とキスフレンドになってくれない?」
さやかの鉄壁の防御を溶かしていく小鳥遊。けれど彼には、元婚約者がいてーー?
文字数 147,504
最終更新日 2025.12.11
登録日 2023.12.06
871
誰もいない一人寝の寝台に横になりながら、サフィリアは、ほうと深く息を吐いた。一人切りになってようやく誰の目も気にせず溜め息がつける。
誰もいない宵闇の世界だけが、サフィリアにありのままの姿でいることを許してくれる。
サフィリアの夫、ルクスは出来た人だ。だから決して口には出さないが、心の中ではサフィリアよりも余程深い溜め息を吐いている筈だ。
夫はサフィリアに愛情を抱いている訳ではない。
彼は、仕方なくサフィリアを娶ったのだから。
*こちらの作品は「或る伯爵家が一人思い悩んだ末の事の顛末」の短編版です。
もう一つの伯爵夫人の物語としてお楽しみ下さい。
❇他サイトで別名義にて「或る伯爵夫人の話」として公開しております。
完結済です。サクッとお読み頂けます。
文字数 24,248
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
【サリエルからのおしらせ。書籍化しまぁす】もっちりぽっちゃりなぼく、サリエルは、六歳のときに落馬したんだけど。目が覚めたら人の横に備考欄が見えるようになった。そんなぼくが魔族の国でゆるふわっと漂い危機回避する、のほほんハートフルライフ。うーん、記憶喪失というわけではないが、なんか家族に違和感があるなぁ? わかっている。ここは魔族が住む国で、父上が魔王だってことは。でも、なんかおかしいと思っちゃう。あと備考欄も人に言えないやつだよね? ぼくの備考欄には『悪役令嬢の兄(尻拭い)』と書いてあるけど…うん、死にかけるとか殺されかけるとか、いろいろあるけど。まぁいいや。
ぼくに優しくしてくれる超絶美形の長兄、レオンハルト。ちょっと言葉のきつい次兄のラーディン。おそらく悪役令嬢で、ぼくが死にかかっても高らかに笑う妹のディエンヌ。気の弱い異母弟のシュナイツ、という兄弟に囲まれた、もっちりなぼくの悪魔城ライフです。
さらに、従兄弟のマルチェロやマリーベル、ラーディンの護衛のファウスト、優秀な成績ですごいシュナイツのご学友のエドガーという友達も巻き込んでのドタバタ魔王学園乙女ゲームストーリーもあるよ。
え? 乙女ゲーム? なにそれ、美味しいの?
第11回BL小説大賞で、アンダルシュノベルズb賞をいただきました。
さらに、2025年三月中旬に書籍発売になります。読者のみなさま、応援していただき、ありがとうございます。書籍化に伴い設定が変更された部分がございます。四十一話以降の話はしばらく維持し、直しはナシの予定です。ご了承くださいませ。
本編は完結しましたが、おまけなど、たまに出します。よろしくお願いします。
文字数 689,018
最終更新日 2025.12.10
登録日 2023.06.22
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冷酷無慈悲なラスボス王子はモブの従者を逃がさない
レンタル有り冷徹王子に殺されるモブ従者の子供時代に転生したので、死亡回避に奔走するけど、なんでか婚約者になって執着溺愛王子から逃げられない話。
ノワールは四歳のときに乙女ゲーム『花びらを恋の数だけ抱きしめて』の世界に転生したと気づいた。自分の役どころは冷酷無慈悲なラスボス王子ネロディアスの従者。従者になってしまうと十八歳でラスボス王子に殺される運命だ。
四歳である今はまだ従者ではない。
死亡回避のためネロディアスにみつからぬようにしていたが、なぜかうまくいかないし、その上婚約することにもなってしまった??
十八歳で死にたくないので、婚約も従者もごめんです。だけど家の事情で断れない。
こうなったら婚約も従者契約も撤回するよう王子を説得しよう!
そう思ったノワールはなんとか策を練るのだが、ネロディアスは撤回どころかもっと執着してきてーー!?
クールで理論派、ラスボスからなんとか逃げたいモブ従者のノワールと、そんな従者を絶対逃がさない冷酷無慈悲?なラスボス王子ネロディアスの恋愛頭脳戦。
文字数 203,009
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.12.12
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本編完結済み。
続編を書いていましたが、納得いかない点があり非公開とさせていただいております。申し訳ありません。
某大手デパート社員の湊潤也は、契約の為空港に向かう途中に神子召喚に巻き込まれた。
神子の彼曰く、BLゲームの中らしい。俺には関係ないけど!
その上、最初にキレまくったせいで危険人物扱いされるし扱いも酷い。
それでも前向きに生きようと、経験を生かし自立をするぞ!と頑張る奮闘記。
主人公がたまに歌う場面がありますが、歌詞を書く予定はありません。読みながら脳内に再生された歌で補完をお願いします。
作中、予告なく男性妊娠の表現あり。
暴力表現も出て来ます。苦手な方は回避を御願いします。
改稿しておりますので、表現が違う箇所は緩くお読みいただけると助かります。
文字数 1,789,706
最終更新日 2025.12.10
登録日 2019.03.02
これから夫は聖女様を愛する予定です
レンタル有り侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
(ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。
異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
ムーンライトさんでも掲載しています♡
文字数 157,131
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.12.22
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旧題:高嶺の娼婦は嫌われ騎士に囲われて
娼館一番の売れっ子であるアルヤは、「どんな男でも満足できるように相手をする」と評判で、連日予約が埋まっていた。
ある夜、そんな予約を大金ではねのけ、一人の男がアルヤのもとにやってくる。巨大な身体に顔には大きな傷跡のある、恐ろしい顔つきのその男に抱かれることになるアルヤだが……。
娼婦と虐げられてきた男のえっち話です。いちゃいちゃな感じのえっち書きました。よろしくお願いします~
※ムーンライトノベルズにも同時掲載です。
※Rシーンの入る回には※マークをつけます。
【12/5追記】
「愛を知らない高嶺の花は孤高の騎士に身請けされて毎晩愛される」に改題のうえ、ノーチェブックス様より12/10に発売することになりました。
連載版は10日ごろに引き下げられる予定です。
たくさんの方に読んでいただき、本当にありがとうございました。
書籍化記念といたしまして、番外編を更新しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 168,846
最終更新日 2025.12.10
登録日 2023.08.19
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旧題:処刑されるはずが、目覚めたら敵国王子の推し活包囲網にとらわれていました
死にぞこなったら、敵国の軍人王子のベッドの上にいた。
ライラリーネは強い女神の祝福と魔力を持って生まれたため王の養子となったものの、平民出身の王女として酷使されてきた。しかしあまりに優秀すぎたため、彼女を恐れた第一王子に嵌められ、国王弑逆の罪を着せられ処刑されることに。
自爆の首輪をはめられて戦場に投げ出され、あわや死か――と思いきや、敵国の冷酷無比な最強王子と名高いアーシュアルトに捕らえられ、強引に処女を散らされる。
過去の出来事から、ライラは彼に憎まれているはず。なのに、その後も彼の様子がおかしくて……!?
*
「ライラが永久に健康で幸せであれ!」と、尽くしまくり愛しまくり絶対ライラを幸せにするマン(しかし無表情強面)アーシュアルトと、「絶対何か裏があるよね!?」と勘違いしつつ、いい機会だから命の恩人である彼を幸せにしてあげるか!と開き直って尽くそうとするライラの、噛みあわない両片想いラブ。
※ムーンライトノベルズでも公開しております。
※Rシーンは*マークをつけております。
文字数 140,012
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.09.27
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堅物エリートは高嶺の秘書を滾る独占欲で囲い堕とす
レンタル有りホテル事業部部長である京哉の秘書を務める陽葉里は、クールで堅物な彼を『観賞用イケメン』と評し、仕事以外で関わることはないと思っていた。しかし、パートナーとして同行したレセプションパーティーで、ひょんなことから一夜を共に過ごしてしまう。必死に忘れようとしていた矢先、京哉が交通事故に巻き込まれ……!? 記憶が混濁した京哉は陽葉里のことを恋人だと思い込み、溺甘に豹変。「ほら、俺が大好きって顔してる」クールな上司の溺愛に蕩かされる、濃密ラブストーリー!
文字数 137,865
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
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副社長の愛の囁き(イケボ)に蕩けそうです
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文字数 156,325
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10